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2012年05月20日

祝祭日が分かるカレンダー欲しい

待ちうけなどのFlash(swf)に、カレンダーを表示するものも多く見かけますが、デザイン性を優先したものや、シンプル方向に振ったものばかりで、祝祭日の情報や、独自情報(会社の創立記念日とか)を組み込めるものが欲しいなぁと探してみたが見つからない。

イメージとしては、かつて電車通勤していた頃に活用していた、NextTrainのデータをswf形式でできるようにコンバートしてくれる、tbl2swfが非常に近い。これは現在の時刻から直近の時刻表を呼び出してくれるFlashプログラムで、NextTrainのデータを使って生成できる。当時データ通信をしていなかった私は、パケット代を節約することができるこのツールが非常に重宝していた。

そのイメージが近いので下図の様な比較的シンプルなカレンダー(習慣リスト表示)を描いてみた。この形式がベストとは思えないが、ネット上には年間の暦情報、祝祭日情報をCSVで配布して下さっている方がいらっしゃるので、そういうデータを使わせてもらって、SWF形式に書き出せたら実現するのではないかと思った次第。

カレンダーFLASHイメージ

上下スクロールだけのシンプル操作。これだけなら可能かと思って自分でつくろうと思ったら無理だと痛感した。私はプログラマーじゃないのだ。(Flashもプログラムだと思っている。)そして何よりも容易にCSVからSWFが生成できるツール(プログラム)を作らなくてはならない。

という分けでtbl2swfの作者さんにコンタクトしてみた。返事をいただけたのがうれしい。ニーズがあるのかどうか分からないが、少なくとも905SHを使っている、うちのかみさんは欲しがっている。ネット上に無いってことは需要が無いのかなぁ・・

投稿者 sasapurin : 13:26 | コメント (0) | 705NK , 携帯電話 | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年05月04日

さくらVPSのスケールアップに伴う引越し-1

さくらVPSの利用、メモリー512MB、HDD20GBで980円/月でずっとやってきたが、ありがたいことにスケールアップして、メモリーが倍の1GB、HDDが100GBになってお値段据え置きというお知らせが来て早二ヶ月位か?

申し込みは早々に行った訳だが、要するに別のVPSに引越しが必要な訳で、VPSを2つ借りている状態だ。さくらの優遇措置として重複している期間(1ヶ月)分は無料にしてくれるというので、この機会に早々CentOSに見切りをつけてしまおうと思った次第。

OSの変更はやや面倒である。FreeBSDでUNIX系を覚え、Redhat系でLinuxを覚えた私だが、結局debian GNU/Linuxを使うことに決めた。理由は安定性&永続的な開発サポートが期待出来るからだ。この際RPM系からdeb系への変更は自分の課題にしてしまおう。(どっちにしてもノートPCではdebianを使っている)Ubuntuにしかなったのは、長期的な事を考えた時にどうしても不安が残るからだ。資金を豊富に持っていると言う噂のCanonical Ltd.だが開発サポートから手を引く可能性が無いとは言えないからだ。debianなら完全にコミュニティベースなのでその辺りの不安が個人的には和らぐ。

という訳で、さくらVPSのコンパネから、debian GNU/Linux i386(32bit)をインストールした。amd64(64bit版)にしなかったのは単純に1GBしかメモリーが無いから。別にどっちでも良いのだが。

インストールは簡単に行えるので特に記す事なし。強いて言えば、サブネットマスク値が、255.255.254.0になっているので注意しなさいと明記されている程度だろう。インストーラがデフォルトでは255.255.255.0で確認してくるので、確実に設定すること。

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投稿者 sasapurin : 13:35 | コメント (0) | CentOS , VPS , debian GNU/Linux , オープンソース系 , コンピュータ , 雑記 | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年04月29日

KLEIN D2000シリーズ・ニッパ&ペンチ

電気施工も行う設計会社にバイトに行ってます。
とりあえず第二種電気工事士の資格はとらなくてはならなくなりました。

お下がりの工具とか自分で持ってた工具かき集めて、現場で職人さんに指導を受けながら私自身もお手伝い感覚で実作業を行います。そうするとわかってはいたものの、工具の良し悪しって仕上がりにかなり影響するのを再認識する訳ですね。

良い(綺麗な仕上がりの)仕事をする人の工具は、良いものを使ってるし、しっかりメンテナンスされています。これはこの業界だけでなく、自動車整備士とかでも同じでしょう。工具をメンテナンス出来ない人が目的の設備をしっかりメンテナンス出来るハズがありませんからね。

さて、電工職人の間では、電工用ハンドツールは、アメリカ製のKLEINに行き着くと言われている様です。元々KLEIN社は電工職人用に工具を作ったのが始まりらしく、それが今も続いているとのこと。ただしドライバーはあんまり良くないと聞きました。ニッパーとペンチはKLEINのものだとか。

という訳で、試験も受けなきゃならないし、どうせならちゃんとした工具で仕事したいしということもあって、KLEINのD2000シリーズのニッパとペンチを購入しました。D2000シリーズは手の小さな日本人向けにクラインツールが特別に作ったスペシャルモデルらしいです。すべてのD2000シリーズにはACSR、ボルト、釘等を切断するための高耐久の刃「ウルトラデュラブルカッティングナイフ」が備わっています。要するにタフにできてるって事ですね(w

色々なつてがあって安く購入できたのですが、まともに買うとさすがに結構な金額しますね。それでもやっぱり手にすると良い工具だと分かります。特に電工ではペンチを多用するので、D2000-8は素晴らしいと思いますね。これ(ペンチ)だけでも価値あるかと。

第二種電気工事士をこの春~夏にかけて受験する方は、技能試験で工具を使うと思います。クラインのペンチマジでオススメです。電工職人目指している人はまずペンチを買ってみることをオススメします。もちろん国産でも良いのはありますから、納得行く様に比較してみることをオススメしますけどね。私はD2000でVA線を加工したり練習してみましたが、マジで良いと思いました。

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投稿者 sasapurin : 14:09 | コメント (0) | フリーランス , 雑記 | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク