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2005年08月18日

BOINC版SETI@homeに移行

ちょっと迷ったのですがBOINC版に移行する事にしました。とりあえずWindows版のグラフ画面。
seti.gif

SETI@home ClassicからBOINCへの移行手続きをしてキーを入手しました。

ダウンロードサイトから、Windows版アプリケーションをダウンロード。とりあえず我が家で一番速いCPUのThinkPad X31(Windows XP)にBOINCクライアントをインストールして実行。Windows版は設定楽勝でした。(でも挙動がいまいち理解できません。詳しく解説したサイトもまだ無いし。)

引き続いてVine Linuxでも動くようにしました。ダウンロードサイトからCLI版をダウンロードしてアーカイブを解凍。適当にコマンド入れたら動き出しました。比較的容易に設定出来たかな。マシンパワーが低いので処理に時間がかかりますが、なんとか動いています。

最後にFreeBSDで動かそうとしたのですが、オフィシャルなパッケージがSETIのサイトに無くて、仕方なくFreeBSDのPorts( BOINC コア・クライアントSETI@home アプリケーション)からインストールしました。

FreeBSDの場合は、Portsでインストールすると設定までやってくれるので、
/usr/local/etc/rc.d/boinc.sh
まで作成されます。デフォルトではシェルが走らない様に無効化されているので、エディタで開いて有効化させました。

OSを再起動したら自動的に起動シェルが走ります。コマンドで使うオプションをmanで調べて動作させました。でも、操作手順が悪いのか、SETIサーバにアクセスしてから、マシン情報は管理サイトにアップして反映されているのですが、CGIエラーで延々と待たされます。お仕事が落ちてこない様です。

詳しいドキュメントも付いていないので手詰まりです。FreeBSDでのBOINC版SETI@homeについては、まだ試行錯誤が必要そうです。どこか解説してくれているサイト無いかなぁ。

投稿者 sasapurin : 2005年08月18日 20:06 | FreeBSD , Linux , Vine Linux , コンピュータ

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