« 2006年08月 | メイン | 2006年10月 »
2006年09月28日
MovableTypeのバージョンアップ 3.2->3.3
遅ればせながら、自宅サーバで動いているMovableTypeを3.2から3.3にアップグレードすることにしました。遅くなった理由は、プラグイン「TinyMCE Plugin for Movable Type MT 3.3x-ja対応バージョン」を待っていたからです。
とりあえずMT3.3から入手 しなければなりません。しかし今までと違って、今回からは個人使用(無償ライセンス版)は今回からECバイヤーズのサイトからDLするようにな仕組みに変わったみたいです。とりあえず名前とメールアドレスを入力して、送られ来たメールの中に書かれた認証コードを使ってMT3.3のファイルをダウンロード。
ダウンロードしたファイルの圧縮を解凍して、一応LinuxにインストールしておいたWebminからMySQLのバックアップをして、FTPツールでMTのディレクトリを丸ごとバックアップしておく。以上で準備OK。
投稿者 sasapurin : 11:19
|Movable Type
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
2006年09月20日
Firefoxの日本版マスコット名前決定
Firefoxのキャラクターマスコット(日本オリジナル)の名前が「フォクすけ-foxkeh」に決まったようです。応募数が多すぎたために決定発表が延期されたという位反響があったとか。
面白いのは同ブログに、ブラウザの歴史(チャート図)のPDF版があることです。ネットスケープももちろん、対抗馬のIEと比較しながら読めるところが便利です。フォクすけ解説版にはわかり易いコメントが入っているのでまずはこれを見てみるのがよろしいかと思います。
投稿者 sasapurin : 16:34
|オープンソース系
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
2006年09月18日
Vine Linux 4.0 beta 2 on ThinkPad X31
今日はVine Linux 4.0 β2のテストを行ってました。我が家で一番新しいパソコンがX31なのでこいつで検証して報告です。β1は不具合があってインストールが完了せず、起動すら出来ませんでしたが、β2は報告した不具合箇所を修正して下さっていたので問題なく起動しました。
Vine Linuxの4.0は、今までのカーネル2.4とサヨナラして2.6を採用している点が大きな違いです。ブートローダーもLILOからGRUBに変更になっています。今回はデスクトップ用途でテストしてみたのですが、日本語入力がSCIM+Anthyに変更となっており、日本語入力がかなり快適になっています。おっと一番最初に気づくであろう事項を忘れていた。フォントの実装が変わった様で、やや丸文字っぽいカジュアルな雰囲気に変更になっている。個人的にはこのフォントは視認性が良いと感じるので好みだ(好まない人もいるかもしれない)。そろそろ本気でWindowsとバイバイ出来そうな感じです。今となっては貧弱なスペックのパソコンしか無い我が家。Windows 2000のサポートが切れた時の保険が出来たって感じかな。
参加者も限られているので、大っぴらには公開されていないと思いますが、Vineのベータテストサイトです。珍しい機種を使っているとか、開発テストに協力したいという方は参加されてみてはいかがでしょうか?見つけた不具合のレポートをBTSに報告すると喜ばれると思います。私はVineを使わせて貰ってますが、プログラミングが出来ないので何も貢献出来ず、テスト位は自発的にと思って参加しております。正式リリースが迫っているので協力出来る方はお早めに。
協力はしたくないけど、とりあえず人より先に使ってみたいぞと言う方は、ベータテストサイトからVMWareの仮想システムイメージファイルが落とせるので、試してみてもよろしいのではないでしょうか?VMWare Playerが無料で使用出来ますので、Windows上、及びLinux上の仮想PCでお試し出来ますよ!
さて、2006/10/31に正式版がリリースされるとのことで、段々押し詰まってきています。年明けにはバグ修正版として4.1を出す予定らしいので、テスターとしては忙しくなりそうです。(何しろ限られた機材を使い回ししているので)
なお、β1はインストール出来ずに終わり、せっかく焼いたCD-Rも無駄になってしまい、なんとなく不満だったので、β2は手持ちのCD-RWに焼いて挑戦してみました。恥ずかしい事に今更ながらCD-RWでもBOOT出来るのかな?と今回初めてチャレンジしてみたのですが、CD-RWでも問題なくCD-BOOT出来ました(苦笑 次回からも再利用出来るCD-RWでテストしようっと(ちょっとしたエコですよ、エコ)。
普段使っている環境は、SymantecのGhostで保存してからテストする事にしました。Ghostのバックアップ、復元というステップは必用ですし時間も結構かかりますが、放置できる点は快適ですね。 テスターとしての環境も整えなくてはやってられませんからね。
投稿者 sasapurin : 23:53
|Vine Linux
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
2006年09月03日
LQ(アクセスログ)による掲示板保護
昨晩、「ソケット渡し」というテクニックについて学習&検証してみた訳だが、同サイトにおいてLQアクセス制限ライブラリというツールを無償公開して下さっているので、頑張って説明文を読みながらサンプルCGIをいじらせていただいた。正直言ってサンプルCGIと説明文では理解し難い状態だったので、思い切って自分の管理下にあるWebサーバに説明通り設置を行い検証を行ったところ、見事に匿名プロクシからのアクセスを弾いてくれた!
凄いなと思ったのは、私が初心者の頃から使用させていただいているKENT CGIの掲示板CGIスクリプトに、たった一行追記するだけでそのまま使い続けながらアクセス制限がかけられる事、そしてWebブラウザで管理者ページCGIにアクセスしてGUI操作出来る点だ。これなら設置の手順と概念さえクリアしてしまえば、素人さんにも使えるんじゃないかと思う。(例えばうちのかみさんとかでも大丈夫だろう)
気になるライセンスは(引用)
PDS(Public Domain Software)として扱って下さい。
即ち、作者に無断で、以下の行為を無償で自由に行うことができます。
- LQアクセス制限ライブラリをCGIに組み込んで使用する行為
- LQアクセス制限ライブラリを修正または改造する行為、 および、この修正/改造版を使用する行為
- LQアクセス制限ライブラリのオリジナル版や修正/改造版の全部または一部を配布する行為 (記録媒体に保存して配布するほか、インターネット上などで配布する場合も含む)
サブルーチンなどのスクリプトの一部についても同様に扱って下さい。
と、非常に緩くなっており、ありがたい事だなぁとしみじみ思ってしまう訳であります。掲示板へのスパム(迷惑)な書き込みに悩まされている方に、オススメしたいなと思ったりします。説明文を読むと難しいと感じるかも知れませんが、一度実際に設置をしてみるとそれほど難しくなく非常に強力なツールとして役立ってくれます。
ホント、頭の良い人っているんだなぁ~..
私も頑張らなくては。
投稿者 sasapurin : 05:57
|オープンソース系
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
ソケット渡しというテクニック
昔からプロバイダのスペースで公開しているHPにフリーのCGIを使ってゲストブックを設置しているのだが、ここんところやたらとスパムな書き込みが行われる。削除しても削除してもまた書き込まれて、イタチごっこの繰り返しである。一応簡単な対処(アクセス制限やキーワード制限など)を行ってもみたのだが、最近はますます酷くなる一方で、ゴミとしか思えない書き込みを文字制限数ギリギリまでズラズラと書き込まれてしまう。まともな書き込みがあっという間に過去ログに移されてしまうのでホントに困っている。
更に匿名プロキシ経由で来られると実質やりたい放題。アクセス制限がほとんど意味をなさない状態で、根本的な対処を考えなくてはならないと痛感している。恐らくスパマーは巡回ツール等を使ってプロクシを自動的に書き換えて足跡が残らない様にしているのだろう。ログに残されたIPアドレスや偶に取れるホスト名は全く別物だが同じ文章というのが多々ある。
数ヶ月前からPerlを使ったCGIの勉強を少しだけ始めてみたものの、悲しい事に未だに実用レベルには達していない。本当にプログラミングは難しいというか、私にはセンスが無い様で非常に悲しいところだ。しかしながらやれることはやらないと、と思って「プロキシ経由のIPアドレス」等と言うワード検索を行っていたところ、「生IP」や「IP抜き」等というややアングラっぽい用語を見つけてしまった。httpの他に、ftp,telnetという別の通信手段を強制的に発動させ、プロキシを通っていないその通信ログを取るという技もあるらしい。しかし概念の説明文には行き着いたものの実際のソースを公開しているサイトには出会えなかった。
これを足がかりに行き着いたのが、タイトルの通り「ソケット渡し」というテクニックである。JAVAアプレットを使ったテクニックで、HTMLに<APPLET>タグを埋め込んでおくことが出来れば、JAVAアプレットとCGIの組み合わせで、いわゆる生IPのアクセスログが取れるのだ。詳しい設置手順は書かれていなかったのだが、色々と調べてみたところとりあえず掲示板CGIにアクセスされた時にログを取る事が出来る様にはなった。参考にさせて頂いたのは「SOKET WATASI」というページである。多くのサイトからリンクを張られているので多分このサイトが発祥ではないかと勝手に思ったりした。
備忘録の為にメモしておくと、
- watasi.javaソースコードをダウンロードして、「String host」と「String cgi」の値を、設置環境に合わせてテキストエディタで編集する。その後JAVA SDK環境でコンパイルコマンドを実行する。分かっている人には当然だが知らない人には分かるはずもない。JAVA SDK環境が無いとコンパイル出来ないのだ。(とほほのJAVA入門辺りを参照してダウンロード&環境設定しよう。率直に言ってSUNの説明は英語だし、インストール手順の解説サイトの情報にもかなり違いが生じているので分かりづらかった。所詮SUNはそんなもんだと思っているので自分で調べて頑張るしかない。)
JAVA SDK環境が整ったならば、
c:\tmp\javac watasi.java 等としてコンパイルを実行する。
コンパイルに成功すると
c:\tmp\watasi.class ファイルが生成されるのでffftp等でWebサーバに転送する。
- watasi.cgiをダウンロードしてテキストエディタで開き、「$file」の値(ログファイル名)をお好みに編集する。ファイル名の拡張子は当然ながら .cgi に変更する。Webサーバに設置してパーミッションを705辺りに変更して実行権を加えれば準備OK。
- アクセス記録を取りたいページに何とかして下記の様な<APPLET>タグを埋め込む。Perlスクリプト(cgiファイル)内でも上手く記述すれば実現可能だと思う。
例:<APPLET code="watasi.class" width=600 height=60></APPLET>
- 以上で、上記3のタグを書いたページにアクセスされたら、タグを埋め込んだ部分にIPアドレスが表示され、別途watasi.cgiによってログファイルが生成記録される。
投稿者 sasapurin : 00:08
|オープンソース系
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
2006年09月02日
Firefoxの日本版マスコット名前募集中
先の日記にも記した通り、プラグインで簡単に便利な機能を享受できる事から、もうすっかり手放せなくなったFirefoxであるが、どうやら現在日本発のマスコット(キツネ)の名前を募集中らしい。
詳細はリンク先をみて頂くということでお願いしたいが、募集期間が9月1日~9月14日12:00までと期間が短いので、インスピレーションとセンスが要求されるが、ダメもとで応募してみるのも良いかも知れない。
なお、採用者の発表は締め切り翌日の9月15日に行われるらしい。
投稿者 sasapurin : 02:46
|オープンソース系
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
Firefox拡張機:japanizeで英語サイトのUIを日本語化
Firefoxの面白い機能拡張japanize発見!
何が面白いかって言うと、英語サイトのメニューを日本語化してしまおうという試み。Google等が提供している翻訳とは違う点が重要であり斬新なポイントである。
具体的にはどういう事だ?と思うかも知れない。とりあえずITproのニュースを参考にして見て欲しい。 要するにYouTube等の人気がある海外サイト毎に人の手でテンプレートを作成し、そのテンプレートに従ってメニューの類が日本語でるという訳だ。なのでソフトウェア的な翻訳と違って不自然さが無い。
弱点と言えば人気のない英語サイトのテンプレートは誰も作らないだろうから、いつまで経っても対応出来ないという点位だろうか?(対応サイトの一覧)
そう言えばFirefoxのバージョンアップ時も心配と言えば心配だ。とりあえず現状の動作要件はFirefox 1.5以上だという事だが、今後どうなるかは様子を見ないと分からない。しかしこれ使い始めると便利すぎて手放せなくなりそうだな。
投稿者 sasapurin : 02:00
|オープンソース系
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
Vine Linux 4.0 beta1
Vine Linux 4.0のリリースが2006/10/末に決まったとITproで報道されています。ついにLinuxカーネルが2.4系から2.6系に変わるそうです。後はブートローダーがLILOからGRUBへ変更される様です。
確か8/31日からだったと思いますが、Vine Linux 4.0 beta1 テストが開始されました。同リンクページからISOファイルがダウンロード出来るので、是非とも手持ちのパソコン(特にノートPC)で検証して、不具合をバグトラッキングシステム(BTS)で報告しましょう。私のThinkPadでは2つの不具合を発見しましたので、報告しました。但しインストールが完了しないので動作確認が出来ていません(涙 私はプログラミング出来ないのでこういう事(動作検証)位でしか協力出来ないもんなぁ~。
投稿者 sasapurin : 01:37
|Vine Linux
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()