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2008年09月30日
OpenPNEにて
オープンソースなSNSとして知名度の高いOpenPNEを職場のプログラマーさんが試験的に使いたいという事でテストサーバーにインストールして数人で使って検証する事になった。使ってみて良ければ職場の皆で活用すべくリリースする予定。当面は限られた人だけで使ってみる。
ちなみに「おーぷんぴーね」と読むらしい。
たいていこういうものは、プログラムが優れていても使わなければそれまでの話であって、ことにパートの女性(私もパート勤務者なのだが)なんかは興味を示さなければ使う事もまずない訳で、予め有る程度のコンテンツを準備しておかないとどうにもならない。興味を持ってもらうのが重要だったりする。
ぶっちゃけ、OpenPNEはまんまmixiとも思える位酷似していて、mixi使っている人なら何のためらいも無く使用出来ると思われる構造をしている。社内SNSとして使えるかどうかが重要な課題である。
少し検証していて気になったのは、カレンダー機能を共有出来ない点だ。やはりSNSという仕組みである以上、プライバシーの確保が先に立ってスケジュール共有までは実現出来ないか。これでは業務用としては使えないなぁと思いきや
「PNEBIZ」 という単語を見つけ出した。なにやらはっきりしないのだがOpenPNEは、ビジネス用としても使えるようにBIZモードで動作させる事も出来るらしい。そうすればスケジュール共有(他人のスケジュールを参照出来るし、書き込みも出来る)が可能になるとのことだ。
ようやく見つけたのは、いわゆるadmin権限でログインしてOpenPNEのシステム設定項目にBIZモードで動作させる為の項目だ。これを有効にしたらスケジュールが共有出来るようになり、右ペインにTODO項目まで表示されるようになった。
けっこうやるじゃん!OpenPNE
しかし難点も多々あり。まず会社で使うとなるとバナーのロゴマークを変更したくなるのが人情だと思うのだが、なんとトップページからして丸々画像で作っているから手軽にロゴ画像のサイズを調整して差し替えるという手法では実現出来ない。Photoshopとまでは行かなくてもFireworks程度の画像処理ソフトは必要になるだろう。GIMPでも十分だと思うけど画像素材を差し替えるお膳立てが結構大変だ。
デザインカスタマイズは機能的な検証が終わって、職場の皆にリリースする前段階で行う事になった。とにかくソースを読むとなんともベタな作りしてんなぁというのがぶっちゃけた印象。XHTMLとCSSでシンプルに組んでくれれば良かったのに。CSSの使い方(というかデザイン設計自体が)間違ってるんじゃないか?という印象を受ける。このオープンソースソフトウェアも課題は多いね。
投稿者 sasapurin : 23:16
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2008年09月21日
SV3モデムのファームアップデート Ver3.10
うちのフレッツADSL回線が異様に重くなって普通にブラウジングするのもつらい状態になった。かみさんのPCでも同じだと言うことから、ルーターが犯人だと見て間違い無いだろうと、フレッツADSLモデム(SVⅢモデム)にアクセスしてみたところ、ファームアップデートの案内メッセージが表示されていた。こんなの見たの初めてだ。
[機能追加内容]
ファームウェア Ver3.10
- 050IP電話基盤事業者の接続インターフェースに伴う接続性の向上を行いました。
- 電話回線(アナログ)での着信処理の安定化を図りました。
この画面から「更新」 ボタンをクリックしても何も起こらないので、「その他保守」-「自動アップデート」からファームアップデートの操作を行った。
ファームアップデートが終わったらADSLモデム(SV3モデム)の再起動が待っている。なので再起動出来ない時間帯にはやらない方が良いと思われる。
さて、再起動が終わって速度が普通に戻ったのは良いが、今のところ今回のファームアップデートの内容についての恩恵には、まだあずかれていない気がする。長時間IP電話同士で通話してみるとかしてみないとわからないんだろうなぁ。
いや、もっと重要なのはアナログ電話(一般電話)での着信時にネットが切れる症状が改善されているかがポイントかも知れない。以前から気のせいかなと思いつつもかみさん宛に電話がかかってくるとネットがしばらく不通状態になっていたからだ。これが解消されているなら「もっと早くやれよ!」と言いたい位だ。もう3年以上この構成で使っているんだから今更というかとにかくNTTは対応が遅すぎる。
あ、うちの実家(田舎)もSVⅢモデムを使っているので、弟にファームアップデートするように伝えなくては。でも向こうはそれほどネットの使用頻度は高くないから支障無いかなぁ。
投稿者 sasapurin : 20:51
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2008年09月14日
Dell PowerEdge T105
別段Dellに思い入れがある訳ではないのだが、PowerEdge T105が異常に安くてかなり買いたい症候群に陥っている。PowerEdgeはモデル番号でクラスがすぐに分かる様になったので、T105と聞いただけでエントリーサーバーじゃんと分かる人も多いと思うが、
- AMD OpteronTM プロセッサー1212 2.0GHz 2MB L2 Cache
- 2GB (2x1GB 2R) DDR2/667MHz バッファ無し SDRAM DIMM ECC
- 80GB 3.5インチ SATAⅡハードディスク (7,200回転)
とまぁエントリーサーバーにしては上出来だと思う訳だ。特に2GBのメモリー実装が目立つ。そして肝心の価格だが9月23日まで1社3台まで限定販売で14,999円。(個人事業主、SOHOも可らしいから法人用でも購入出来ると思う。私は会社の社員にはなっていないので副業としてSOHOをやっているのだ。)
しかし、サーバーとして24時間稼働させっぱなしだと、やっぱり電気代食うだろうなぁ~Opteronだからなぁ。この辺りはIntelのXeonと同条件なんだろうけど、家庭用と考えると二の足を踏んでしまう。
それともう一つ踏み出せないのは、このT105でのSolaris10の稼働実績が見つからない点だ。エントリーサーバーでSolaris10を動かそうっつう酔狂な奴は少ないのは想像がつくが、誰かが人柱になってくれているんじゃないかと期待もしている。どこかに情報はないかな?
いや、本当の理由は先日愛車(ゼファー750)のエンジンがオイル下がりでガソリンがオイルパンに大量に落ちてダラダラオイルを漏らしてしまい、20万円覚悟の修理に出してしまった事が大きい。7月から2年半ぶりに仕事出来るようになったばかりで、給料はまだ一ヶ月半分しか支給されていないのにいきなり20万円の出費かよ!とかなり落ち込んでいるのが大きいのだ。多分これがなければソッコーで買っていると思う。
ともかく、Opteron 2GHzクラスでメモリー2GBあれば、CentOS 5辺りでも普通に使えるだろうし、FreeBSD 6/7ならもっと軽快に動くと踏んでいる(GUIは不要というのがモットーなので)。軽く構成すればVMも使えるだろうしかなり使い勝手は良さそうに思えるのだが、なかなかタイミングが悪く重なるものである。
まぁ悠長に構えれば、Xeon搭載のT100が同様にキャンペーン販売される可能性もあるので、それを待つというのも手かも知れない。私にとっては別にAMDだろうが、Intelだろうがどっちでも拘りはないのだ。使いたいOSが対応してくれたらそれだけで選択する理由になる。
T100のSolaris10対応状況を確認した方が得策かな?また安売りしてくれるかな?でも今買った方が後悔しなさそうなんだよなぁ~などと悶々と考えていても何にもならないのでこれ以上は考えない様にしよう。でもやっぱりおいしい気がするなぁ~。
ちなみにT105に19インチモニター付きで29,800円という売り方もしている。しかしメモリー実装が512MBというお話にならない状態なのでこれは注意した方が良いと思う。T105に19インチモニターが必要とは思えないからだ。もっともこの組み合わせで買って別のPCでモニターを使うと言う考えは正解だと思う。
そんな訳でDellが安売りをしているのをじっと他のメーカーが見ている筈は無いので、HP辺りをウォッチするのも重要かなと思ったり。そう考えると焦らなくても大丈夫かな。
投稿者 sasapurin : 23:20
|コンピュータ
, ハードウェア
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