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2008年10月16日

ADSL回線復活

約束通り午前中にNTTの作業員が来たです。まぁ現実は下請けのどこかの小さな会社のおっちゃんだという事は、もと業界人なので知っているのですが。

昨夜113に電話をして録音の際にも、アラームランプが赤く点滅していると録音したし、電話が掛かってきた時もそう話した。なのに今日来たおっちゃんはその情報を知らなかったらしく、状況を見せたら「こりゃあモデムが壊れとるね」という。だから何度もSV3モデムの故障だって言ってるじゃん。

私は結構慎重な方なので、こういう時の為に設定ファイルはバックアップしていたりする。なのでノートパソコンを準備しておいて、LANケーブルで接続して、設定ファイルを流し込んだらパラメータ設定作業終了。インターネットへの接続OKとなった。

なんだかんだと、FTTH(光)への切り替えを勧められたが、今ひとつメリットを感じないので未だ導入に至っていない。ウィルス対策ソフトが1つ無料で付いてくるとか言うけどそんなもんとっくに入れてるし(っていうか入れずにネットに接続するの怖いでしょ)

ま、おっさんの顔も立ててFTTHの案内は了承した。多分近々パンフレットが送られてきて、それが届いた頃に電話が掛かってくると思われる。確かにそろそろFTTHに切り替えの時期が来ているのかも知れない。問題はIP電話の番号が変更になったらイヤだと言うこと。それともちろん料金もね。工事費無料キャンペーンとかの時にやってもらうのが吉かな。NTTも光事業の方の普及に必死っぽいし。

使ってみてなんか速くなった気がすると思い、プロバイダのスピードチェックを行ったところ劇的に速くなっていた。やっぱりルーターが不調でスループットが出ない状態になっていたのだろうか?ますますFTTHに切り替える必要性が低くなったと思ったりする。

投稿者 sasapurin : 11:38 |Network系 , ハードウェア | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月15日

NTT SV3モデムあぼーん

突然フレッツADSL回線がつながらなくなった。もちろんLAN内部のサーバーにはアクセス可能。だってこうやってブログサーバーには記しているんだからね。

SVIII ADSLモデムの一番下にあるアラームランプが点滅している。LANケーブル経由で管理ページにログインしようとするが応答が無い。これじゃぁエラーの状況も確認出来ないし、どうしようも無いじゃん。ダメもとで背面のINITスイッチを爪楊枝で押してみたがやはり改善されない。

もちろんIP電話も使えない。一体どうなってやがんだ。仕方ないのでスプリッタからSV3に接続しているTEL回線を電話機に直結して、NTT固定電話だけは使用できるようにした。

そこからNTT(113)に電話すると、時間外なので録音して明日以降でご連絡するとかでオペレータは出てこない。災害とか緊急の場合は特別に接続する様になっているみたいだが、流石にそこまでの緊急性は無いから諦める事にした。明日お昼までに電話が掛かってこなかったら怒鳴り込もうと思っている。

以前からSV3モデムには不信を持っていて、何時も回線が切れるし、最近スループット落ちまくりだし、この機会に新品に交換して貰うつもりだ。レンタルならではの強みだね。

いっそのことFTTHに変えた方が良いのかなぁとも思えてくる。これだけトラブルが多いと流石にげんなりしてくる。今夜はヤフオクもメールも何もかもチェックできやしない。どうしてくれんだ!

とか書いていたら、フリーダイヤルから電話が。NTTのオペレーターからだった。結局モデムのアラームランプ点滅はハードウェア障害の可能性が高いから、代品を持って午前中に来るという話になった。こういう当たり対応は 良い様な気もするんだが騙されちゃいかんと言う気もする。SV3モデムの設定ファイルはバックアップしているので簡単にリカバリー処理は出来ると思う。とにかく明日午前中が勝負だ。

投稿者 sasapurin : 22:27 |Network系 , ハードウェア | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月01日

PukiWikiを導入したのだが

さて、私の勤めている職場では、先日OpenPNEを導入したばかりであるが、勢いは続いてPukiWikiで共有ドキュメントを作っていこうという勢いも続いているのであったりする。そこで元SEなパート職員の私と、社員であるプログラマー氏がベースをどんどん書きためていくと共に機能を検証しているのであるが、ふと不便な事に気づいたのである。

「画像とかPDFとかをアップするのに管理者パスワードを要求してきますね。このままじゃぁ業務で使用するにはちょっとキツイですね。」と私が気づいた事を報告。

「うーん、じゃぁなんとかしましょう」とプログラマー氏が回答し調べてくれる。

私は設定ファイル(コンフィグファイル)の設定見直しをしていると思いきや。

osoruebshi.gif

なんと、管理者権限なしでファイルをアップロードする機能を独自に実装していたというのである。どうやらプログラマーは作っちゃうのが近道と考える人種らしい。

「無いものは作ってしまえ」 というのがプログラマー的発想だとすると、「きっとある、絶対ある、多分ある、どこでEnableにする?」的な発想はシステム系のエンジニアの発想か?私は真っ先にconfファイルをエディタで開くのが癖なのだが。

いや、まだつきあい浅いのでプログラマーの性質を知らなかったりするのですよ。

「人の作ったプログラムを改造するのは面倒くさいから最初から自分で作った方が楽なんですよ」

という発言は何度か聞いたけど、やっぱりプログラマー恐るべしと痛感した。

でもなんだかんだ言って、PukiWikiはよく出来ているねぇ。MediaWikiの様に改版履歴が10ぐらい残ると最高なんだけどな。それ以外は手軽で良いと思います。まだ検証中だけどね。

投稿者 sasapurin : 23:39 |オープンソース系 | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク