Nozbe
Google

« YAMAHA RTX1100 | メイン | サンがオラクルに買収されちった件 »


トップページ > コンピュータ > UNIX系 > Linux > -fが効かない

2009年04月18日

-fが効かない

職場のサーバー、CentOS5.3で動いてるんだけど、あるアプリをバージョンアップするためにroot権限から上書きコピーをしたが、いちいち上書き確認をしてくる。

# cp -rf * ./directory

fオプションで強制的にCOPYのはずなのに・・・・

もしやと思ってaliasを確認したら、ちゃっかり-iオプション付きになっていた。

# alias
alias cp='cp -i'
alias l.='ls -d .* --color=tty'
alias ll='ls -l --color=tty'
alias ls='ls --color=tty'
alias mv='mv -i'
alias rm='rm -i'
alias which='alias | /usr/bin/which --tty-only --read-alias --show-dot --show-tilde'

おせっかい・・

ちなみに一般ユーザーではこのエイリアス設定はされてないから、rootで間違えて上書きしてシステムが壊れてしまうのを防いでいるのだろう。まぁ自分以外にもsuを使う人いるからこのとおりにしておこうか。

一時的にaliasを解除するには、バックスラッシュをつければOK

# \cp -rf * ./dir/

aliasを解除するには下記のようなコマンドを

# unalias cp

やっぱ-iオプション付きにしたいって時は下記のように(なんかUNIXコマンドと微妙に違うぞ)

# alias cp='cp -i'

投稿者 sasapurin : 2009年04月18日 14:13 | Linux

トップページ > コンピュータ > UNIX系 > Linux > -fが効かない

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sasapurin.com/mt-tb.cgi/887

このエントリーを含むはてなブックマーク

コメント

是非コメントしてください




保存しますか?