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2009年06月30日

YAMAHA RTX1100をCentOSのシリアルポートから

YAMAHA RTX1100を最初に設定するには、シリアルポートから行わないとどうしようもない。
ところが最近はシリアルポートが無いPCが多くなった・・・

ふとLinux Serverを見るとシリアルポートがあるではないか。
どうせここに設置するんだし、常時接続しておけばSSH経由で
WindowsPC->Linuxサーバ->シリアルポート->RTX1100
という風にリモートできるわけですな。

しかし実際にやってみると苦労もあった。もう二度と同じ苦労はしたくないので備忘録しておく。

下記のようにした

  1. シリアルケーブルでLinuxサーバとRTX1100接続
  2. WindowsPCからSSH(PuTTYとか)でLinuxサーバに接続(文字コードはSJIS)
  3. Linuxサーバのscreenコマンドで接続する
    # screen /dev/ttyS0 9600 -> 文字化けするのでSJIS化する
  4. エディタでscreenの設定ファイルを編集する
    # vi /etc/screenrc
    encoding sjis
    defencoding sjis
  5. 再びscreenコマンドで接続する
    # screen /dev/ttyS0 9600
  6. 空ENTERを押したらRTX1100がパスワードを聞いてくる。
  7. 後はおのれとYAMAHAルーターコマンドの格闘
以上な感じの手順で快適なリモート設定が出来るようになった。シリアルポート付きのノートパソコンがあればまぁこんな事しなくてもいいかなとは思うけど、席に座ってWindows上で調べながらPuTTYで操作できるから快適だよね。PuTTYはコピペできるからコマンドのコピペも楽だし。

投稿者 sasapurin : 2009年06月30日 20:11 | CentOS , Network系 , ハードウェア

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