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2009年07月23日
商売上手と言うかえげつないと言うか・・
某大手PCメーカーからメールが届きました。
うちのPCはもういいかげん古いので更新したいと思い続けているので、送料無料、19インチモニター付き5万円以内で全て揃うとなると、思わず喰らいついてしまいました。ところが良く見ると結局1万円近く余計にかかるではないですか。
うーん、商売上手というか、えげつないやりかたというか・・・(思わず釣られそうになる)
ま、安いのは確かですが看板に偽りありというか、結局思っているよりも高くつく(要するに釣られる)のでやめることにしました。マジにこの内容で49,800円ぽっきりだったら無理してでも買っちゃうんだけどなぁ。送料がなぜか高いでしょDELLって。だから送料無料に釣られてオプションつけて結局は59000円以上になるってパターンが多いんだろうなぁ。
投稿者 sasapurin : 00:47
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2009年07月21日
RT57iのWANポート側からWebブラウザで管理する
YAMAHA RT57iはSOHOで使ったり小規模な拠点とかで使うには非常に便利なルーターである。今の職場でも少し前まで、PPTPで拠点間のVPN接続をして、ネットボランチ電話、IP電話などを使用していた。
PPTPによるVPNに速度的に限界を感じ、同じくYAMAHAのRTX1100というルーターにステップアップして、RT57iはVoIPアダプタとして働いてもらうことになった。
構成的には、
WAN(RTX1100)LAN---HUB---RT57i---TEL
HUBにはPCがもちろんぶら下がっている。要するに今まではLAN2ポートにグローバルアドレスが割当てられていたRT57iはLAN内部でPCと同列に格下げになったわけだ。出来る仕事の種類からすると、IPTEL用のアダプタに成り下がるのは少々惜しい気もするが。
さて、そのような構成変更になった時に思うのは、RT57iを同一セグメントにあるPCから、WEBブラウザで状態監視したりしたという事だ。マニュアルを読むと、可能だという意味合いの記述がある。
22.25 HTTP サーバへアクセスできるホストのIP アドレス設定
[ 書式] httpd host host
no httpd host
[ 設定値] ○ host
● any .......................... すべてのホストからのアクセスを許可する
● lan ........................... LAN ポート(LAN1) 側ネットワーク内、あるいは、WAN ポート(LAN2) 側ネットワーク内ならば許可する
● lan1 ......................... LAN ポート(LAN1) 側ネットワーク内ならば許可する
● lan2 ......................... WAN ポート(LAN2) 側ネットワーク内ならば許可する
● none........................ すべてのホストからのアクセスを禁止する
● HTTP サーバへアクセスを許可するホストのIP アドレス
● HTTP サーバへアクセスを許可するホストのIP アドレス範囲( ip_address-ip_address)
[ 説明] HTTP サーバへのアクセスを許可するホストを設定します。
[ ノート] lan の場合、primary およびsecondary がclear ではなく、ネットワークアドレスとリミテッドブロードキャストアドレスを除くホストアドレスからのリクエストを許可する。
[ 初期値] lan
ま、要するにhttpdをLAN2側からも許可すればいい訳だから
httpd host lan
とすればよいのではないだろうか。
ところが・・・全然応答しない。ブラウザの反応からすると拒否されている様子。
これ以上時間をかけても仕方ないのでYAMAHAに電話で問い合わせた。
ネットワーク構成やらを口頭で説明。
まず言われたのは、「静的IPマスカレード」で、WAN(LAN2)側の80番ポートへのアクセスをLAN(LAN1)のIPアドレスへ転送してやらないといけないという事だった。ポートフォワードというイメージだろう。これを聞いて思ったのは、確かに80番を外部に公開するイメージで内部の管理ページにフォワードすると考えれは真っ当な概念だと思った。この概念を聞くまではなぜ?なぜ?と疑問だったが。
しかし、503エラーで拒否られる・・・
上記のようにTELNET接続で、httpdアクセスはanyにしてあるからLAN1、LAN2ともにアクセスできるはずなのだが・・
YAMAHAの技術員は、WEBブラウザからも行えるのでそちらからでも試してみてくださいとのこと。RT57iのLANポートにもPCをセットアップしてから電話したので、すぐにその状態でアクセス制限を確認してみた。
本体の設定(日付・時刻、ブザー、利用制限)
>>パスワードとアクセス制限
>>HTTPの利用を許可するホスト
>>LANポート(LAN1)側ネットワークであれば許可する
おいおいっ、TELNETでhttpdへのアクセスをanyにしたのになぜ?
YAMAHAの技術員もなぜかは分からないが反映されなかった場合はGUIからやってみてくださいと言う。
Webブラウザから、すべて許可するにして確定をすると何も無かったかのようにLAN(RT57iのWANポート側)のPCからもアクセスできるようになった。
これでもダメならフィルタリングで80ポートへのアクセスが通っているかどうかを確認してみよう。
基本的なネットワークの知識と概念が分かれば何の問題も無く設定は出来る。ただ、TELNETから設定した内容が反映されていなかったのは釈然としないが・・・
PS.同様の概念でTELNET接続による管理も、WAN側から行うなら静的IPマスカレードする必要がある。もちろんフィルタリングも注意。
投稿者 sasapurin : 16:11
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2009年07月13日
Firefox:Greasemonkey Plala BroachのクソUIを補う
左サイドバーにもリンクしているが、私は使っているプロバイダ、ぷららの有料ブログサービスを使っている。ぷららのサービスは質が悪いのでISPを変更したいのだが、おいそれとは帰れない距離の実家もぷららを使っているので、仕方なく使い続けている。
ぷららのログサービス名は、Broachという。
大抵見るのはSix ApartのTypePadで作られた(例えばココログ)ブログサービスが多いが、PlalaブローチはPHPで開発された独自に近い感覚のブログサービスである。その心意気は評価したいと思いたいのだが、仕様が甘いというかやる気が無いと言うか(感じられない)、とにかく使い勝手が悪い。おそらく初期のモチベーションを維持できなくなったと思われる。
さて私は先日、トライアルバイク用にヘルメットをヤフオクでゲットした。その経緯を文面を選びながらじっくりとPlala Broachに入力したのだが、途中で「やっぱり画像が無いとな」と思い、愛用のNokia携帯705NKで撮影後、BluetoothでPCに転送。お手軽な「縮小専用」というユーティリティでリサイズして、Broacheにアップロードしようと、おもわずサイドメニューにある「ファイルのアップロード」というところをクリックしてしまった。
瞬間的にやってしもたと思った・・が遅い。クリックした瞬間もうだめなのだ。
何が悪いんだ?と思うかも知れないが、Broachはこの操作をすると、警告もなしにファイルアップロードのページに移行してしまい、入力中のデータはパァになってしまう。キャッシュとかクッキーとか関係なしにホンマにパァになる!!!(涙、怒り、やり場の無いフラストレーション となる。
普通のUIを常識的に考えて、文字を入力している途中でファイルアップロードしようとしたら、別ウィンドウを開くか、さもなければ入力途中の状態で仮保存できるようにするとかの配慮があってしかるべきだと思う。しかしPlala Broachはそんなのお構いなしである。
# 何故か素の入力フィールドと、組み込みエディタの切り替え時には警告が表示される。
# つまり技術的に出来ないということではないという裏づけは取れている。やる気が無いのだ。
しかも「ファイルのアップロード」だけではない。「自分のブログを見る」という、要するにプレビューする動作をにおわせるメニューをクリックしても、問答無用でページが移行してしまい、入力中の状態はパァになる。
どんなセンスしとんねんと開発者に言いたい。
さらに、サイドメニューに「Broach掲示板[NEW]」というメニューがお目見えしたので、せめて改善要望でも出しておこうと掲示板にアクセスし、状況を記したところ、改善要望は別のところに上げろとどこの誰か分からん奴に痛い文面で対応された。ホンマに痛い人間っているもんだなと久しぶりに思った。
これがPlala Broachの、ご意見・ご要望はこちらである。
おいおい、マジかよ、スタッフのブログを使って意見や要望を集めているのか?しかも要望はブログのコメント機能で投稿する勝手ルールにしているらしく(明記はされていない)、様々なスキルのユーザーが思うままコメントしているから要望などが全く整理されていない。
せめてTracとか使ってバグ管理や機能追加の管理しろよ!!
いやはや、ビギナーが多いISPだけに話にならんな。とてもNTTが母体とは思えない。 ビギナーは与えられた環境を使いこなそうとするだけで必死。それは仕方のないことだが、不便とか便利とか改善とか考えたり提案したりすることをしないので、不便さを指摘する人が必要だと私は思う。
ま、私にとってはぷららのブログシステムは、お試しみたいな感じだから重要性は低いし、どーでもいいっちゃあいいのだが、これで金取っているという姿勢は妙に納得がいかなくてね。 痛い人間が多そうだから人のことなんかどうでもよくなってしもたわ。
ま、それはさておき、掲示板と、スタッフブログに要望を出したが聞き入れられてもらえるのかも分からないので、自己防衛することにした。人任せで満足するほど素直ではない。
幸い私はブラウザにはFirefoxを愛用しているし、Greasmonkeyも使っている。Platypus!という便利なツールもある。こいつらでPlala Broachの管理ページをカスタマイズしちゃおうという発想である。UI的にヤバいメニューをクリックした時には、target="_blank"で別ウインドウで開こうという単純な発想である。
Platypus!には、[Modify HTML] というボタンがあり、こいつを押した状態でカスタマイズしたいところを選択すると、設定画面がポップアップしてくる。そこに対象となるXHTMLソースと、それを拾い出してくるマッチングの為の正規表現記述、そして置き換えたいXHTMLソースを指定してやれば、Greasemonkeyのスクリプトが生成される。
ただし、[Modify HTML]機能は少しだけ生成されたスクリプトをカスタマイズしなくてはならない事を意識しなくてはならない。もともとPlatypus!は、見た目をカスタマイズするスクリプトを生成するツールなので、対象となる要素をクリックしたら、その最後の最後の部分をカスタマイズしようとする。
例えば、/HTML/BODY/DIV/TABLE/TBODY/TR/TD/DIV/A/テキスト となっていた場合、Platypus!はaタグに挟まれた要素を編集しようとする。つまり見た目しかカスタマイズできない。見た目をカスタマイズしたって機能的には何も変わらないのだが。
そこで、このタグの階層を、Firebug辺りの視覚的に構造解析できるツールで解析して、目的とする要素がどの位置にあるかを明示してやらなくてはならないのだ。具体敵には下記のようになる。
function do_platypus_script() {
do_modify_html_it(window.document,document.evaluate('/HTML[1]/BODY[1]/DIV[2]/TABLE[1]/TBODY[1]/TR[1]/TD[1]/DIV[8]', document, null, XPathResult.FIRST_ORDERED_NODE_TYPE,null).singleNodeValue,/<a href="http://blog.sasapurin.com/%5C%22http:%5C/%5C/pub%5C.ne%5C.jp%5C/sasapurin%5C/admin%5C/%5C?mode=upload%5C%22">/,'',null);
}; // Ends do_platypus_scrip
do_modify_html_it()という関数の中で、文字のマッチングと置き換えが指定されている。正規表現が少々厄介だが、メタ文字の頭には\(円マーク)を付けるということを守れば素人でも可能だとは思う。
肝心というか、手直しがおそらく必要になるのは、タグ(HTML~DIVまで)の階層構造と数によって場所を指定しているところだ。該当タグに挟まれている中を調べて置換しようとするので、aタグを指定されてしまうと視覚的な要素しか書き換えられない。aタグそのもの(ハイパーリンクなど)を置換したい場合は、aタグよりも上位の階層タグを指定しなくてはならない点がポイントだ。
投稿者 sasapurin : 22:10
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Firefox:Greasemonkey チェックボックスをまとめて選択
職場のPCも少しずつカスタマイズしながら使いやすくしているが、システムメールがたまりまくったLinuxサーバのWebmailにアクセスして、チェックボックスがたくさん並んでいるページで一気に選ぼうとして、SHIFTを押してクリックしたのだが全部選択されない・・・なんでだ?
そう、自宅のPCにはGreasemonkeyに「collectcheck.user.js」というチェックボックスを一気に選択してくれる優れもののスクリプトをインストールしているのだが、職場のPCには導入してなかった。俺としたことが・・・
まぁ、ちゃんとブログに記してあるから大丈夫・・と過去の記事を参照してみたのだが
複数のチェックボックスをまとめて操作できるGreasemonkeyスクリプト - akyaoブログ
うそーん!!リンク切れか?
いやいや、ディレクトリ構造を変更しただけだろうと、http://akyao.com/にアクセスしてみるも・・・だめだ
どこかにあるんじゃないかと思ってGoogle検索したけど見つからない。あんまり需要がなかったのだろうか?私は自宅サーバの掲示板のスパムを一気に削除するのに重宝しているのだが。このスクリプトは画期的だと思うぞ。
しゃあないので、自宅にVPNで入り込んで導入済みのPCにアクセス。「collectcheck.user.js」をリモートでゲットする。Firefoxのプラグインのディレクトリ階層めちゃ深い・・なんとかならんのかよ。
FirefoxにポンとドラッグアンドドロップしたらGreasemonkeyのスクリプトインストール完了。
SHIFTキーを押しながら先頭のチェックボックスをクリックすると全てをクリックできる。 これは快適だ。上記のリンク先が切れているから、ほしい人のためにここにおいておきたい気もするが、著作権うんぬんの問題もありそうだからここにはおかない。今後の為にYahoo!ブリーフケースにでもおいておこう。
どうしてサイト閉じちゃったんだろうな?トラブルかな?
投稿者 sasapurin : 21:38
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, オープンソース系
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2009年07月11日
PDFって不便
企業系のサイトを見ていて、その企業の事やプレスリリースを調べようとしたら、大抵の場合PDFが埋め込まれていて、一々Adobe Readerが起動してうっとうしいったらありゃしない。大した内容でもないのに一々PDF化しないでくれといいたい位の気持ちにもなる。コーポレートのレターヘッド付きの書類形式だとか、プリントアウトするのが前提なら分かるけど、そういうこだわりも無くただの白い用紙に発表事項を書いただけって感じのPDFは、なぜPDFなんだよ!!と言いたい。
Adobeに食われちゃったけど、大好きだったMacromediaが販売していた、FlashPaperだったらYouTube等の動画を埋め込むように見える形で埋め込める。FlashはやっぱりWebとの親和性が高い。Adobeに食われなかったらきっと利便性の高いサイトが増えただろうに。
FlashPaperは、あの「いきなりPDF」とかで有名なソースネクストから安価に売られていたという事を後で知った。すごい安価に。だけどなかなか普及しなかったみたい。知名度の問題だろうけど。最近FlashPaperが欲しいと思ってヤフオクで調べてみたが中々出品されないし、されたとしても希少価値からか売価以上の金額で落札されている。
うーん・・・
でも持っていたということを後に知った。MacromediaのStudio8のContributeに付いていたのだ。使ったこと無かったから全然知らなかった。ドリはとファイヤーワークスは使うけど。
よっしゃー、FlashPaperガシガシ使おうっと。いやホンマにPDFよりも優れものだと思いますよ。ちゃんと印刷ボタンも付いているし。この世の中不思議なもので優れたものが勝つ(普及する)とは限らない。営業力というか戦略というか、やっぱ資本力ってのは手ごわいよね。
投稿者 sasapurin : 20:27
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2009年07月09日
Movable Type 5 が発表された
先日、MT3系でようやくmt4iを使ってちゃんとケータイ対応させたと投稿したばかりなのに、どうやらシックスアパートはMovableType 5をリリースする様である。もう完全に3系は過去の遺物ですな・・
もちろんメジャーバージョンアップだけに、機能面でも大きく進化していたり、色々な改良が加わっているのがわかります。でないと意味がありませんからね。そしてどんどんどんどん肥大化して行くんでしょうね。
ただ、思うにMTをそのまま使用するってケースはまず無いわけで、サイト構築のベースCMSとして使用されることが多く、カスタマイズされたサイトシステムは、マイナーバージョンアップすら出来ないサイトも多いのが実情だと思います。技術的には可能だったとしても自分で検証が出来なくてそのままとか、バージョンアップの依頼にお金がかかるとか、そういう状態で旧バージョンを使い続けているサイトも多いと思います。
結局は、どんどん見通しの悪いシステムになっていき内部的な事まで把握出来ているって人は限られてくる訳で、ブラックボックス化していく一方の様に思えます。デザイナー系の人にMTのCMSとしてのソースを読解しろなんて無謀なものだし。(もちろん私も無理です)
一体どういう方向に行こうとしているんだろうかなぁと、既にMT4系への移行すら見送った私としてはMT5系に関しては冷めた目で見ているというのが正直なところです。MTってやっぱ重いし。(MT4が出たばかりの頃試してみて直ぐに使うのを止めた)
とにもかくにもMT5系が発表されたのは事実です。
投稿者 sasapurin : 19:37
|Movable Type
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モバイル対応とAdsenseの実験
このブログサイトもMovableTypeの3系のままで動かしている訳だが、プライベートの余裕がほとんど無くてサーバーをグレードアップする時間も金も無いのでMT4系へはアップできるはずもなく、3系で行くしかないなぁというのがここんところの実感。
MT3系は3.3.8が最終版らしいけど入手しそこねた。誰か下さいって言ってもライセンス的にも個人利用無料で使わせて貰っているだけマシな訳だし、配布中止になったものを貰えるようなもんじゃないので諦めるしかないだろうな。(でも職場の関係者で持ってる人がいるかも知れないな)
それはさておき、最近仕事の関係でモバイル(ケータイ)サイトに携わらざるを得なくなって来ている。例えばビッダーズとかはケータイに強い。PCサイトのデザインとかはハッキリいってダメダメだけど、ことケータイにかけては一歩以上リードしていると思う。洗練度は低いけど面白いコンテンツの多さがね。
んな訳でケータイでサイトを見るって事が、個人的には必要性低いけれど仕事的にやらざるを得ないので、勉強をかねてこのMovableTypeサイトをケータイでも見られるようにする。mt4iを使わせて貰って文字コード変換だとか、ページ分割だとか・・・・やってみないと分からない事も多い。
そういえば、GoogleAdsenseもケータイ版があったりして、出来ればmt4iと連携してくれたらなぁと思ったら、最新の3.x系ならAdsenseにも対応しているとのこと。ただ、mt4iのサイト(Wiki)では、MT3.xをサポートしているのかどうかが今ひとつ見えない。4.2.x以前のバージョンをサポートとかって書いてあるけど、それって4系じゃないとダメなんじゃなくて?みたいな。
まぁmt4iがやっている事と言えば、MovableTypeサイトをケータイ向けにコンバートして文字コードをSJISにしたり、カナを半角にしたり、ページの文字数が多い場合は分割したりとかという機能なので、MT3系でも行けるだろうと試してみたらちゃーんと動いた。
http://blog.sasapurin.com/mt4i/mt4i.cgi
#Perlのモジュールが足りなくてエラーは出たけどCPANでインストールして解決
モバイル版Adsenseもmt4iのテンプレートに組み込んでみて表示されるようになるのを待つだけ。どういう風に表示されるのか自分のブログで検証出来るってのは便利なものである。
mt4imgr.cgiから色々な設定が出来て、トップのバナーも設置出来たりするみたいなので、追々デザイン的にもやってみようかなと思っているところだ。
しかし根本的なところの目的は、モバイルサイトの挙動というかしきたりというか制限というか、そういうものを肌で触れて覚えるって言う意味合いが強い。ハッキリ言って職場でもケータイサイトに興味を持っている人はいるけれどなかなか手を出せないって人が多いみたいだ。
そういう意味ではCMSは非常に便利だし、自動でケータイ対応にコンバートしてくれるから、MTに組み合わせられるmt4iは非常に便利だと思う。
WordPressで言うktaiStyleみたいにね。個人的には今はWordPressの方が使いやすいから仕事ではWPを扱う方が多いけどね。
投稿者 sasapurin : 01:14
|Movable Type
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2009年07月08日
RT57iのトラフィック状況をMRTGで監視
職場で使っているYAMAHA RT57iというルーターでVPNの動作が不安定というか、速度が速い時と遅い時があるという話になった。そこでルーターの転送速度というかパケットの状態を監視したいなと言うことになった。
調べてみたら、TELNETでRT57iに入り、状態を表示するコマンドをPerlスクリプトを使って定期的に行い情報を収集、それをMRTGでグラフ表示する方法がみつかった。
こちらを参考にさせてもらいながら行うことにした。
MRTGはCentOS5.2で動いているDELLのT105というサーバーで行うことにした。
まず、MRTGをインストールすることからはじめた。
# yum install mrtg
設定ファイルは、/etc/mrtg.mrtg.cfgとなるみたいだ。
実行ファイル本体はwhichコマンドでありかを調べられる。
# which mrtg
/usr/bin/mrtg
上記サイトを参考にさせていただき、rt57i.plを作成し/etc/mrtg/に配置する。
/etc/mrtg/mrtg.cfgは下記のようにした。
# Minimal mrtg.cfg
#--------------------
HtmlDir: /var/www/html/mrtg
ImageDir: /var/www/html/mrtg
LogDir: /var/lib/mrtg
ThreshDir: /var/lib/mrtg
#Target[r1]: 2:public@myrouter.somplace.edu
#MaxBytes[r1]: 1250000
#Title[r1]: Traffic Analysis
#PageTop[r1]: <h1>Stats for our Ethernet</h1>
## RT57i ##
Target[rt57i]: `/etc/mrtg/rt57i.pl`
MaxBytes[rt57i]: 1000000
Title[rt57i]: Traffic Analysis for RT57i
Options[rt57i]: growright, integer
kilo[rt57i]: 1024
YLegend[rt57i]: Byte/sec
ShortLegend[rt57i]: byte/sec
LegendI[rt57i]: 受信
LegendO[rt57i]: 送信
PageTop[rt57i]: <h1>YAMAHA RT57i</h1>
早速実行してみたがエラー続出・・・
まず、Perlのライブラリが無かったみたい。CPANでインストール
# cpan cpan> install Net::Telnet
次もやっぱり・・
Wednesday, 8 July 2009 at 11:31: ERROR: Target[rt57i][_IN_] ' $target->[0]{$mode} ' did not eval into defined data
Wednesday, 8 July 2009 at 11:31: ERROR: Target[rt57i][_OUT_] ' $target->[0]{$mode} ' did not eval into defined data
なんだかんだ不具合をつぶしていく。
env LANG=C /usr/bin/mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg
エラーが出なくなり、Apacheの公開ディレクトリにhtmlとpngファイルが生成された。
しかし、値がゼロらしくなんにもグラフに出てこない。
/var/lib/mrtg/rt57i.log を確認してみると中がゼロばかりだ・・・ルーターのパケット量が取れてない。
仕方ないのでPerlスクリプトの方を調べてみる。結局は「転送バイト数を取得する」部分に不備?があったので下記のように修正した。
# ルーターの名前
$routername = 'router';
# ルーターのパスワード
$passwd = 'himitsupass';
# ----------------------------------------------------------------------
# これ以降の部分はいじらないこと。
$prompt = '/>\s+/';
use Net::Telnet ();
$t = new Net::Telnet;
# RTA50iにログインする
# いきなりPassword:プロンプトが出るので、標準のlogin()メソッドが使えない
$t->open($routername);
$t->waitfor('/assword: $/');
$t->print($passwd);
$t->waitfor($prompt);
# プロンプトをセットする
$t->prompt($prompt);
# 表示を英語モードに設定
$t->cmd("console character ascii");
# 転送バイト数を取得する
@lines = $t->cmd("show status lan2");
foreach (@lines) {
if (/^Received:/) { # 受信バイト数
/(\d+) octets/;# [2000/3/21] 変更
$recv = $1;
}
if (/^Transmitted:/) { # 送信バイト数
/(\d+) octets/;# [2000/3/21] 変更
$trans = $1;
}
}
# uptimeを取得する
@lines = $t->cmd("show environment");
foreach (@lines) {
if (/Elapsed time from boot: (.+)/) {
$uptime = $1;
last;
}
}
# 結果を出力する
print $recv, "\n";
print $trans, "\n";
print $uptime, "\n";
print $routername, "\n";
上の黄色いマーカー部分は、下記の記述ではパターンマッチングがだめだったので直した。
/\[(\d+) octets?]/;
正規表現は苦手である・・・・
投稿者 sasapurin : 13:53
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2009年07月01日
CentOSでFFFTPから削除できない
Karesansuiを使ってXen仮想環境を快適に使っている。一つベースとなる環境を作っておけば、それをコピーして新しい環境として利用できるので、クローンの生成は非常に効率的である。
しかし、ベースとする環境の設定が不十分だと、クローン環境にもそのまま継承されてしまい思わぬトラブルに悩まされることになる。今日は下記のようなことになった。
クローンした仮想環境でWindowsのFFFTPから不要ファイルを削除しようとしたら、削除できなくて困ったといいう相談を受けた。確認してみたがパーミッションの問題でもないし、ユーザーアカウント=オーナー番号も同じなので削除できないのは変だなぁと首をかしげた。
もちろんSSHで入り込んでbashを使えばコマンドラインから削除は出来る。何があかんのかなぁ?とFFFTPで操作しているのを見せてもらい、空のフォルダを削除できないという状況を確認した。そして思った・・本当に空なのかな?
bashシェルからsuでそのユーザーアカウントになり、当該フォルダをls -laで見たところ、ドットファイルがあった。やっぱり空では無かった!!
#ドットファイルとは、.htaccess という感じに"."から始まるファイル名。UNIX系OSでは隠しファイルになるので、lsコマンドでは見えずaオプションをつけないと見えない。FFFTPの挙動はUNIXコマンドとは違うと分かっていたので、おそらく再帰的にフォルダ階層を掘り下げてリスティングし、ファイルを一個ずつ削除しているものと思われる。
故に、ドットファイルが見えないからFFFTPは削除しておらず、空でないフォルダは削除できないという図式だろう。bashシェルからドットファイルを削除してからFFFTPで実験したら問題なくフォルダを削除できた。
解決方法は色々あるだろうが、手っ取り早く思いつくのは下記の方法だ
- WindowsなどからFTPコマンドでアクセスして、FTPコマンドで削除する方法。
- FTPサーバの設定を変更してドットファイルを可視状態にしてFFFTPでも削除できるようにする方法。
CentOS5.3環境で作っているテスト環境は、FTPサーバとしてvsftpdをインストールしてある。vsftpdでドットファイルを可視状態にするには、下記のようにvsftpd.confを編集して再起動すれば良い。FFFTPでも見られるようになり、削除も出来るようになった。
#vi /etc/vsftpd/vsftpd.conf
force_dot_files=YES
# Service vsftpd restart
これは必須な設定だと思えるので、CentOSセットアップ手順書というか備忘録に記しておくことにした。
投稿者 sasapurin : 13:09
|CentOS
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YAMAHA RTX1100のファームウェア更新
YAMAHA RTX1100 VPNルーターのセットアップ中にファームのバージョンを確認してみた。
YAMAHAルーターのサイトで調べてみたらRTX1100用の最新は8.03.83だった。せっかくなのでファームを上げておくことにする。
LAN1ポートに接続して使用できるようにしたWindowsPC(WinXP-SP3)で、上記サイトからダウンロードした「rtx1100.bin」ファイルをtftpでRTX1100にアップする。コマンドプロンプトからの操作になると思う。
c:\rtx1100>tftp -i 192.168.0.1 put rtx1100.bin exec
Transfer successful: 2797452 bites in 31 seconds, 90240 bytes/s
作業としてはたったこれだけ。WindowsXPがtftpコマンドを使えるのは知らなかった(w
自動的にルーターがリセット動作をしてしまうので、ネットワーク稼働中には行わないこと。
投稿者 sasapurin : 09:46
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