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2009年08月31日

ヤフオク出品に住所氏名確認

yahooauction.gif もう読まなくなった技術本とか、全く使わなくなったモータースポーツ用品を処分しようと、Yahoo!オークションに久しぶりに出品しようとしたら、本人確認の為に住所宛てに暗証番号とやらを送ってくる手続きを済まさなければ出品できない様なメッセージが出て来た。しかも当然のように書いてあるから妙にムカつく。(左図)

もっとちゃんと事前にメールで事前に知らせてくるとかしろよ!と言いたいが、大量のメールが届くので私が見落としている可能性の方が高いので我慢することにした。Yahoo!に文句言ってもなんにもならない事は過去に学習すみ。ここの会社は「上手に利用する」しかない。それ位の気構えがないとまともな神経はやられてしまう。

 

yahoo_ssl_shoumeisho.gif

何気にFirefoxが出した青いバー(SSLの警告)が気になって確認したところ、運営者は検証され信頼できる運営者情報ではありませんと出てきた。それに、せめて認証局には、べりサイン位使えよと思うのだが...

というわけで不安を持ちつつ、Yahoo!ウォレットにアクセスして、手続きを進めて、暗証番号の発行を手配した。10日くらいかかるらしいが、運転免許証などの提示で本人確認証明が必要だとの事。しかも職場とかでは駄目で住所じゃないと本人確認できないとある。

日中に自宅に居る方が珍しいだろうに・・・

一体いつからこんなあほな事やってんだろうか?もっとやりやすい本人確認方法があるんじゃないかね?(配達に来た人に証明証を見せろと書いてあるが、誰が配達に来るのか?本人が居なかったらまた配達に来るのか?うちはかみさんが普段は自宅に居るけど、本人じゃなきゃ駄目なんだろうなホントに!そこまで徹底してるんだろうなおいっと言いたい)

一応、本人確認の手続きは無料らしいので申請はした。けどこの片付けようという気持ちに水をさされたのは妙に苛立ちを感じる。とっとと出品して片付けてしまいたかったのに・・・・

やる気になっている時を逃すとズルズル行ってしまうものである。この先ヤフオクで出品することが本当にあるのかどうか分からないが(出品するのってめんどくさいのだ)、 本人確認の手続きがスムーズに進むハズないだろうにと、妙に嫌な事を考えている自分がいる。本人確認はしっかりやってくれよと数年前に問題が起きた頃からあちこちで言われているにもかかわらず、今更になって突然こういう事を突発的な感じで行う身勝手さに腹が立つ。いつもながらYahoo!のやることにはイライラさせられるんだよなぁ。

投稿者 sasapurin : 00:00 |雑記 | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年08月27日

書籍:基礎からしっかりわかる WordPress 2.7 カスタマイズブック

ちょっと古いけどWordPressの本を買った。仕事の関係のあるデザイナーさんが持ってる本と同じなので、色々と意思疎通というか、どこのページに書いてあるとか言うやりとりがやりやすくなるかなと思って。

内容はデザイナー寄りになっており、XAMPPやMAMPでローカルでの構築環境を整えることから始まり、デフォルトテーマを根掘り葉掘り解説してあるの で、カスタマイズを前提ということがタイトル通りポリシーとして感じ取れる。この本では作業をローカルで行うことを推奨している。これは合理的だと個人的 には思う。

私はデザインは得意ではないし専門でもないので、デザイナーと遠隔で意思疎通がもっと上手く出来たらいいなと思ってこの本を買った。WPのカスタマイズ手法については一通りは分かっていたつもりだったが、それ以上に理解が深まったと思う。

大藤 幹
毎日コミュニケーションズ
売り上げランキング: 7858
おすすめ度の平均: 4.0
4 「基本から」=「初心者向け」ではない
3 ターゲットが絞れていない
3 とてもわかりやすいですが、万能では・・・
4 「テーマ」を理解し、作れるようになるための本
5 基礎からカスタマイズを学べる一冊

この本はWordPressの2.7系について解説してある。WPはオープンソースなのでMTと違って未だに旧バージョンが手に入る。ありがたいことである。かといって無くなる可能性もあるので念のためにアーカイブしておこう。

投稿者 sasapurin : 00:12 |レビュー , 書籍 | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年08月25日

Vine Linux 5 リリース

すっかりマイナーなディストリビューションとなってしまったVine Linuxですが、とうとうバージョン5系のリリースです。

個人的には2.6系から3系にかけて使って来た経緯があるので恩はある感じかな。軽いしRedhatの知識がほぼそのまま使えて重宝したのですが、カーネル2.6を採用した4系からは全く使用しなくなって(我が家の古いPCサーバではカーネルパニック起こして使えなくなった)すっかりVineから離れてしまいました。

初心に戻ってもっぱら現在の我が家ではサーバーOSはFreeBSDです。

会社等で、まともにサーバー用のOSとして使おうと思ったらRedhat系でならCentOSもあるし、軽さ重視ならDebianとかあるし、デスクトップ用途ならUbuntuの方が断然シェアあって便利だし・・・ハッキリ言って身の回りでVineを使うシーンが無いなというのが実情であります。

学校とかなら話は別だと思いますが。

相変わらずCD-Rが1枚で済むというのはポリシーが感じられ好感が持てますが、だからと言って使う理由にはならないし。システム要件も着実に上がってきてますしやっぱり使うことは無いだろうなと残念だけどそう思うのであります。

国産だけにもっともっと情報を発信してくれるとか、ビギナーを囲い込む様な活動をしないと厳しいんだろうなと思う次第です。個人的には応援したい気持ちあるけど現実問題色々とね・・・とりあえずVM上でつまみぐいしてみようかな。

投稿者 sasapurin : 17:02 |Vine Linux | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年08月10日

Twitterに登録してみた

登録してみたものの使い方とか、良さとか全く分からん・・・

しばらく時間かかりそう。リサーチするかな。

(ってこういうつぶやきをTwitterに記すんだろうけど)

投稿者 sasapurin : 00:29 |Webアプリ | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年08月09日

LOOX S5/53を再利用する

最近、Linuxデスクトップ環境に興味が行ってるというか、Linuxデスクトップ環境って上手に使えば非常に便利だなと思えるようになってきた。職場で使用しているWindowsXP機がある日の朝からメチャクチャレスポンスが遅くなり、フリーズしたも同然という状況に陥ってしまったからだ。

その前日にWindowsUPDATEが走っていたのを帰宅する際にシャットダウンした時に目撃しているので、MSのパッチの不具合だろうから、すぐに修正が出るだろうとUbuntuで仕事をやっていたところ、結構便利だよなと言う事に改めて気づいたからである。

さて本題としては自宅でほぼ眠ったまま放置していたLOOX S5/53というコンパクトなノートPCを再活用しようという動き。きょうびコンパクトなノートは当たり前の様に売られているから何の目新しさも無い話題ではあるが、あえてコイツを活用してみようかなと。

このLOOXには、光学ドライブなどは無い。唯一使用できるのはUSBポートで、しかもBOOT出来るデバイスが数少なく、我が家で保有しているのは、IBMのThinkPad用に買っておいたFDドライブのみである。もちろん割腹してHDDを取り出せば何とでも出来るのだが、既に難度か手術しているので、ネジ山が怪しくなってきていて、その手法はなるだけ使いたくない。故にこのFDDが今となっては唯一のOSインストールの手段と言っても良いかも知れない。

LinuxではFDで起動して、ネットワーク経由のFTPインストールという手法が当たり前の様に行われてきた。かつて私自身、下請的に仕事を受けた案件で出張対応した際に、HPのラックマウントなサーバー機にRedhatをインストールするという作業で、元請けが用意した外付けCD-Rドライブを認識しないという不具合に遭遇し、同一ネットワークにあるWindows機にFTPサーバを立てさせて貰い、FDで起動してからFTPインストールしてやり過ごした経験がある。Windowsならインストール不可で作業出来なかっただろう。

さて今日はそのネットワークインストールの為のFTPサーバについて触れてみようと思う。

自宅にはUNIX系のサーバも動いてはいるのだが、今作業をしているLOOXとは別に、WindowsXPで動いているThinkPadがある。このThinkPadにはテスト用としてXAMPPをインストールしてあった。XAMPPには、Apache、MySQL、FileZilla、Mercuryと言う主要なアプリケーションがパッケージングされている。正直言ってFileZillaは使ったことが無かった。

最近FTPサーバで遊ぶことが無くなったので、簡単な比較しか出来ないが、使ってみたところレスポンスが非常に良くスループットも出ていると感じた。Linuxのネットワークインストールは大抵HTTPにも対応しているので、Apacheでも良かったのであるが、せっかくなのでFTPサーバとしてFileZillaを試してみようと言う事にした。

FileZillaを使ってみて絶対に日本語化パッチが有るに違い無いと思ったので検索したところ、よくお世話になる「おやじ」さんのサイトにパッチが沢山ある事を突き止めた。ありがたく頂いてきてパッチを当てて日本語化する。この人UNIX屋かと思ってたけど、Windowsにも詳しいんだな。プログラマーだと思うがシステム側にも詳しいので有る意味目標でもある。私自身もプログラミングが出来るようになりたいから。

LOOX S5/53には、VineLinux 3.2をインストールする事にした。もうサポートは終わっているバージョンだが、インターネットに接続する必要性は無く、LAN内部で全て解決する用途にしか使わないので全然問題ないと思っている。そもそもカーネル2.4系じゃないとLOOX S5/53はカーネルパニックを起こしてしまうのだ。だからこの時代のLinuxじゃないと、もしくはFreeBSDなどのBSD系じゃないとインストール出来ない。

もちろん、本来入っていたOS(Windows ME)や、Windows 2000でも良いのだろうが、前述の通りこの機種用に使える外付け光学ドライブを持っていない。割腹してHDDを取り出す事はもうやりたくないのだ。よってネットワークインストール出来るLinuxを使わざるを得ないというか、そういう使い方が正解に思える。

さて、フルインストールしたのでそこそこ時間がかかってしまった。しかしFileZillaは安定して動いてくれるし非常に扱いやすいFTPサーバソフトだと思う。昔はWarFTPdや雷電とかなんかを使っていたが、もうそういう時代ではないみたいだとなんとなく感じる。

さてこれでようやくLOOX S5/53をデスクトップ用途として使用できるようになった。意外にもVine Linux 3.2はLOOX S5/53の変則的な画面解像度(1024x512)を自動認識した。若干古いアプリケーションになるが、やりたいことのメインは「Python」によるプログラミングの学習なので何ら問題ないと思っている。少しくらいはプログラミング出来ないとね。あとは地道に習得出来るまで頑張るのみ。

投稿者 sasapurin : 18:14 |Vine Linux , Windowsアプリ , コンピュータ | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク