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2009年10月21日

PowerEdge T105買った

先のエントリーで買おうか買うまいか悩んでいたのですが、結局、T105を買いました。法人モデルなので問い合わせをして、SOHOでも購入できるのか聞いてみたら問題なしとの事で、屋号なしの個人名で購入しました。実際、こんなもんを個人で自宅で動かすのはよほど酔狂な奴ですからね。(電気代もかかるし)

DELLからは納期は最長14日を見てくださいと言われていたけれど、ふたを開けてみれば一週間程度で届いたという状況です。DELLは在庫を持たないビジネスモデルを行なっているので、受注してから製造(組み立てだと思う)して、有る程度の数が溜まったら出荷(シッピング)するという仕組みの様です。実は自宅での仕事用とは別に、今仕事に出ている先の会社でも同モデルを2台発注したのですが、5日位前に発注したにも関わらず届いたのは家の自宅と同じ日でした。おそらく同じ船便で日本に送られてきたものだと思います。

DELL PowerEdge T105ダンボールでかっ

私は不在だったので受け取りは家内がしてくれたのですが、配送に来たおじさんが「DELLのこのモデルは安くて性能が高いから人気だよー」って言ってたそ うですが、「あのおじさんにサーバーの性能とか分かるんかしら?」とかみさんは言ってました。いやそれは分からんけど・・(苦笑 要するに売れてるって事 は間違い無いのでしょう。

てことで働きに出ている会社のオフィスではそれほど感じなかったけれど、自宅に帰って見たらはかなり大きなダンボールでした。やっぱりオフィスと自宅では大違いだわな。

 

休日にようやく時間が取れたので、とりあえずCentOS 5.3をインストールして、テスト用にMovable Type3.36をセットアップしてみました。このブログのエントリーをSQLからエクスポートしてから、テスト用のSQLにインポートしてMovable Typeを稼動させてみました。サイトの構築をしてみたところ・・・・数千件のエントリーが2分位で終わってスゲッて思う程速くて驚いた。そりゃまぁ確かに何世代も前のハードと今時のハードを比較したら当然なのかも知れないけど、MT3.36サクサクで全構築しちゃうんだな。

ただ、ちょっと思うにこんだけのスペック差が必要なのだろうか?ということ。おそらくこのブログのページビューはそれ程無いです。って事は殆どが待機状態で空電力を消費するだけの話。瞬発力は当然上がるんだけど殆どアイドル状態で電力消費するのって勿体無い話である。

そこでふと考えた。仮想化である。Opteronクアッドコアに4GBのメモリーなら、今まで自宅で稼動させてきた型遅れなPCで動かしているサーバー数台をまとめることが出来るんじゃないかと。 XenでやるべきかKVMにするべきか、はたまたVMWareでやるべきか・・・

このあたりも検証して複数稼動させているハードウェアを集約して電気代節約を実現しようと思う。SOHOレベルだと本当に切実なのですよ常時稼動の電気代ってのは・・

デル株式会社

投稿者 sasapurin : 10:19 |ハードウェア | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年10月06日

PowerEdge T105 【サプライズキャンペーン】

DELLのエントリーサーバT105がやばい価格で販売されてるみたい。

PowerEdge T105 【サプライズキャンペーン】
クアッドコアCPU+4GBメモリ搭載タワーサーバ( 200台限定もしくは10/19まで)

構成例価格 97,650円
割引額 60,650円
パッケージ価格 37,000円

 めっちゃこころ惹かれます。AMD Opteron(TM) プロセッサー 1356 (2.3GHz/2MB L3キャッシュ)クアッドコアでメモリー4GBにHDDは160GB一本だそうです。200台限定ってのが妙にプレッシャー・・・

マジに買おうかな・・・これなら我が家のサーバーに革命が起きる(w

PS.
補足です。この機種のDELL側の落としどころとしては、光学ドライブ(オプション約4,200円)が付属していないことです。更に物が届いた後に分かっ たことですが、マザーボードから光学ドライブをマウントする5インチベイまでの配線、つまりSATAケーブル2本も付属していませんでした。ケチり過ぎちゃうん?もち ろんUSBデバイスからブートできるので、USBなDVD/CDドライブがあれば問題なくOSのインストールなどは行えます。

フロントパネルの5インチベイ、3.5インチベイに何も装備されていない辺りに漢な雰囲気を感じます(w

ちなみに心配していたSATAなHDDをマウントする為のマウンター(正式にはブラケットと呼ぶそうだ)は、2本分着いて来るので、ちょっとでも安く買いたい人はHDD一本で買って、そこいらの安いパソコンショップで5年保証付きなSATAなHDDを買って増設するのが吉だと思われます。HDDが一番壊れますからね。

投稿者 sasapurin : 17:58 |ハードウェア | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年10月01日

PCのサウンドを見直したくなった?

先日、パソコンのHDDが故障してしまい、MP3化しておいた音楽CDのデータをまた取り込み直さなくてはならなくなってしまいました。ところが時代は変化するものでして、MP3のデータ圧縮率に度肝を抜かれたのはもはや過去のこと。今となってはハードディスクもテラバイトな時代だし、非可逆圧縮よりも可逆圧縮の方に惹かれてしまいます。

んな訳でもはや既にパソコンで音楽なんて、何かの作業をしながらのイージーリスニングの手段に過ぎないと思っていたのですが、FLACやらAPEやらの可逆式圧縮音楽形式に興味を抱いてしまいましたとさ。調べてみたところAPE(猿)の方が普及しているとかですが、ならばFLACに決定だなとマイナー路線を突っ走ろうと言う気持ちになったのであります。(一応両方試したけどね)

FLACの良いところはEACで一気にFLAC化できる事です。APEに比べると圧縮率が落ちるといわれていますし事実そのようですが、WAVリッピング->FLAC圧縮が速いんですよね。次々とCDからパソコンに取り込みが出来てしまいます。こりゃ快適だなと思ったわけです。foobar2000をプレーヤーにすれば全然問題なくCUEシートも読んでくれますし。(まだまだ追求すればキリがありませんな)

しかし久しぶりに使ったWinampがめちゃくちゃ肥大化してたのには驚いた・・・

んな訳でPCサウンドもソース側はデータロスト無しで再生できる環境を整えた訳ですが、一般的にはパソコンのサウンドボードって貧弱すぎますよね。もうちょっとまともなのが欲しいなと思うじゃないですか。私はPCデスクの上に置いてあるアンプとスピーカーにPCのオーディオ端子から接続しているのですが、サウンドボードは結構奮発しました。やっぱりマザボにオンボードとサウンドカードとでは全然違うし。

さてそんな向きにお勧めなものを発見したので紹介しておきましょう。AREAの響音という製品です。光入出力にも対応しているとかで、こりゃバカ高いだろうなと思ったら実売はそうでもありませんでした。デジタル製品ならではのマジックかな。アナログ回路にも力入れてくれてたら買いかも知れませんが、普通のニーズにはそこまで必要ないでしょう。

響音DIGI(きょうおんデジ)

響音DIGI(きょうおんデジ)

¥4,179(税込)

パソコンのスピーカージャックが破損。パソコンから出るサウンドがイマイチ…なんて時、ウン万円も出して修理するなんてもったいない!手頃な値段で、修理どころか、パワーアップできるアイテムがあるのです。それこそ、マニアの間でも話題のサウンドポート増設機「響音DIGI(…

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投稿者 sasapurin : 19:05 |音楽 | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク