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2010年04月15日

Amazonプライムをキャンセルする方法は?

一ヶ月ほど前に、確定申告用のICカード・リーダ・ライターをAmazonで購入した際、Amazonプライムって言う付加サービスをなにげにつけていたのを思い出した。このサービスを申し込んでおくと配達が早いというのだが、一ヶ月お試しできるっていうので何の躊躇もなく付加しておいたのだ。

実際問題配達が早いって言っても1日違う位なもんだし、Amazonで買い物する事はそんなに多くも無いので年会費払ってまで付加サービス利用するメリットは無いなって思っていたのだ。だけど解除するのをすっかり忘れていて、無用なのに年会費徴収されるじゃん!って思ってお試しの解除をする方法を探した。

Amazonプライムの会員登録を期間中にキャンセルする方法は?

やはり自動更新される設定になっているらしく解除しないとお試し期間が終わったら本契約状態になるらしい。実際そうなっていた。お試し期間中にこの自動更新を無効にしておけば安心だったのだ。

げげ・・お試し期間を4日過ぎてるじゃないか。ってことは本申し込みになって年会費徴収されるのか?上記のリンク先を読んでみる限りは、使用していなければ徴収された後で年会費がまた戻ってくるみたいに書いてあると読めるが・・(いまいちはっきりしない)

どっちにしても一ヶ月ちょい前に買い物をして以来購入してないし、近日急ぎの買い物をする予定も無いのでAmazonプライムを解除する事にした。

Amazonプライムを興味本位でお試しする人は少し注意が必要かも知れない。良くAmazonで買い物する人は申し込んでおいても良いサービスかな(仕事なんかで急ぎ機材が必要となる場合はメリットが多そうだ)。

投稿者 sasapurin : 09:56 |雑記 | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年04月01日

自前の短縮URL

短縮URLで最も有名なのはどこだろうか?恐らくTwitterの関係からするとbit.lyが一番有名何じゃないかなと想像する。実際に手軽だし便利だよね。

しかし、パブリックな短縮URLはリスクもはらんでいると思う。悪意のあるサイトのURLを短縮URL化してTwitterや他の方法でネット上に流せば、何人かはそのリンクをクリックするだろう。bit.lyが安全性を確認した上で短縮URL化するなどの保護をしているかどうかは不明。私はヘビーユーサーではないので。

さて、そういう訳で短縮URLはメリットも多いが信頼性を考えると安易にクリックしてはならないという段階に来ていると思う。そうなると独自ドメインを持っている身としては、自前の短縮URLの仕組みが欲しくなる。もちろん非公開として自分専用にしてしまう。そういうスクリプトは無いものか?と調べてみたら容易に見つかった。

Shorty

PHPとMySQL、そしてApacheのMod_rewriteが使用できる環境なら自前の短縮URLサービスを持つことが出来る。これは非常にメリットのあることだ。早速試してみた。

まず、CentOS5.4でやってみた。設置は非常に容易と思われ、データベースへのアクセス情報を定義したファイルと一緒に全てのファイルをWebサーバの公開領域にアップロードする。Webブラウザで_install.phpのURLにアクセスして実行すれば初期設定、つまりユーザー名とパスワード、メールアドレスの登録が出来る。phpMyAdminで確認しながらやってみると、テーブルはたった二つしか生成されない。一つはユーザーアカウント管理用、もう一つは言うまでもなく短縮URLの登録用だ。

adminツールからは登録した短縮URLの編集や削除が行えたり、どれだけクリックされているかカウンターも装備されていることが分かった。意外にもアッサリセットアップ出来て拍子抜けしたなぁと思いきや・・・短縮URLから正規のURLに転送されない・・・おそらくこの挙動から推測するに、mod_rewriteが正しく機能していないものと推測される。が・・mod_rewriteは別のCMSでも使っているのでちょっと厄介な感じだ。

そこで知人の許可を得てWADAXサーバーに設置させてもらった。もちろんMySQLを一つ使わせて貰い、public_htmlにフォルダを一つ設置させて貰った。アッサリ動きますた。やっぱりサーバー環境の差か。レンタルサーバでアッサリ動くと言うことは、自宅サーバーでは何か設定が足りないものと思われる。後ほど時間をかけて調べてみようと思う。

これを知人に見せたところ非常に便利なので使いたいという話になったので、仮設的に置いたフォルダ名とユーザーアカウント情報を変更して引き渡した。どうやら知人が使っているCMSが吐き出す長いURLを短縮出来る点はもちろん、その際に自由に任意のURLに出来る点が気に入ったらしい。Shortyは、「自動」「手動」「ランダム」の3種類で短縮URLを生成出来る。

投稿者 sasapurin : 17:17 |Webアプリ | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク