« 2010年07月 | メイン | 2010年10月 »
2010年08月30日
BB.exite解約
ウチは未だにフレッツADSLである。昨年、グローバルIPアドレスが2つ必要だという事になり、Plalaに加えてBB.exiteの利用を申し込み、NTTのADSLルーター(マルチセッション)でそれぞれ接続可能としたが、グローバルIPアドレスが1つで事足りる様になったので、BB.exiteを解約する事にした。
exiteにログイン後、契約関係のページから解約画面にて、このボタンをクリックすると直ちに使用できなくなりますという旨の記述があったが、別に問題ないのでクリックして解約手続きを終わらせた。注意点としては同じexiteのアカウントでは再びインターネット接続サービスを利用出来ない点だ。もしも再度利用する場合は新たなexiteアカウントを取得しなくてはならないそうだ。
丁度月末締めらしいのでよかったと思う。ただ、あれからもう1時間ほど経つのだが未だにネットは使えていて??という感じだ。確認の為に「診断くん」で調べてみたが、やはり22.123.111.2xx.dy.bbexcite.jpで使用できている。しかしこれは似た経験があるので仕組みの推測はつく。おそらくルーターがセッションを保持している間は使用出来るんだろうと思う。ルーターをリセットするとBB.exiteの接続サービスは利用出来なくなるだろう。しばらくそのまま使わせてもらおう(w
フレッツADSLの利用者で、IPアドレスがもう一個必要というケース、その場合はBB.exiteは最高に便利だった。月額525円で不要なサービスの無い接続サービスを利用できるからだ。ヘタにプロバイダでIPアドレス追加オプションなどを利用すると千円どころでは済まない。BB.exiteありがとう。
投稿者 sasapurin : 23:08
|雑記
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
2010年08月25日
マイクロソフトから図書カード
簡易書留でマイクロソフトから郵便物がとどいた。なんだろうなぁと思って開封してみたら「スマートビジネスセンター」のアンケートに答えた時の謝礼らしく抽選で当選したみたい。図書カード千円分が入っていた。ちょっと嬉しい。
アンケートの内容はハッキリ言って覚えてないのだが、分かりにくかった点をいくつか指摘したような気がする。抽選と書いてあるから内容は関係無いのだろうが、もしかしたら先方にとって何か参考になる意見を書いたのかも知れないがもしそうだったらアンケートに答えた甲斐はあったと思う。個人的にマイクロソフトは優良な会社だと思うので。(製品はつっこみどころが沢山なんだけど・・・)
Windowsには欠陥も多いがこんだけ普及してるOSだし、それを取り巻くソフトウェアも充実させているのだから、もっともっと良い製品を作って欲しいと思う。お仕着せじゃなく、本当に使う人(ユーザー)の立場になって考えて作られたソフトウェアを強く希望する。昨今はハードウェアの性能が上がっているお陰もあって、重いアプリが当たり前になって来ているが、基本的に重いアプリはサイテーですぜ。贅肉をそぎ落としたセンスの良いモノを是非!
投稿者 sasapurin : 18:42
|Windows系
, 雑記
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
2010年08月16日
MovableTypeの古いバージョンアーカイブ
知人からMT3系で作ったサイトでエラーが出て困っていると相談を受けた。確認したらバージョンが3.2でプラグインの問題で不具合が起こっていることがわかった。私がMTを使ったのは3.1.7だったと記憶しているので、さすがに3.2は古いなぁ~って思うけど、結局は3系だから人の事言えない。ウチもなんとかせねば。
MT3系は3.8が最終だと聞いているけれど、six apartは古いバージョンのMTをガシガシ消していくので古いバージョンを使っていてうっかりしているとバージョンアップ版を確保し逃すことが多々ある。事実私も一時期ブログから遠ざかっていた時期があって、その時に3.34までアップするのが精一杯だった。その後3.36をようやく手に入れて、3.38をずっと探していたのだが・・・・・
ところが思いがけない所にちゃんとアーカイブされているのを見つけた。MT1系、MT2系、MT3系、MT4系、MT5系までアーカイブされている。残念ながら3系はjaが無いのでローカライズで問題(課題)が出るかもしれないけれど、手に入らない事を考えると手に入る方がありたがい。DIFFするなりしてローカライズはどこをいじればいいか調べるしかないな。
http://www.movabletype.org/downloads/archives/
さて、とりあえず3.38に上げるか。4系はリリースされた時にすぐ検証したけれど、機能面では便利なものの仕様がかなり複雑になっていた上に処理速度が遅い(重い)のに閉口したので、4系に上げる気は無い。もちろん5系は論外である。最近はもっぱらWordPressの方が便利だと感じているので。
でもこのサイトはMTの環境をいじりたい時にすぐいじれるように残しておきたいから残しているって感じ。 でも本当は古いCMSを使っているってのはセキュリティ面で良くないんだよね。
投稿者 sasapurin : 13:43
|Movable Type
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()
VMWare ESXi上でWinXPのSLP化
WindowsXP環境で色々検証する機会が多くなったが、リアルなマシンが無いのでVMWare ESXi仮想サーバ上で検証をしている。基本的にスナップショット機能を使いこなせば事足りるハズなのだが、色々なイレギュラーもあり、結局最初からOSをインストールしなおさなくてはならない事も結構起きる。
WindowsXPにおける再インストールは、仮想環境では結構ややこしい問題がある。アクティベーションという手順だ。仮想環境を作る度に仮想ハードウェアの情報が変更されるので、アクティベーションを行わなくてはならない。猶予期限があるのでそのまま突っ走る事も多いのだが、いちいちメッセージが出てくるのが困るケースもあるのだ。
そこでやむなくSLP化してしまう方法を探すことにした。VMWareのSLP化用BIOSはすぐに見つかった。ご丁寧にVMWare起動時のロゴにも手を入れていて、頭いい人はいっぱいいるんだなと関心してしまった。
要点だけ記しておく。
- VMWareのSLP用BIOSを見つけてくる。(かなりグレーだが・・)
- 仮想マシンを停止する
- ESXiに上記で入手したBIOSファイルを送り込む
- .vmxファイルをDLしてからBIOSを指定する記述を追記して保存しUL(上書き)する
- 仮想マシンを開始する
- アクティベーションを回避している事を確認
これで気軽にXP環境を作っては消してが出来るようになった。XPのサポートが完全に無くなってもSLPならアクティベーションの手順をスキップ出来るから将来的にもXPを使い続けるにはこの方法しか無いんだろうな。
ただ、これやろうと思えばハードウェアリソースが許す限りXPマシンを仮想的に作れるので限りなくブラックに近い手法だ。ウチの仮想環境はショボいのでせいぜい2つしか作れないから現実的にSLP悪用しまくりってことは無理だけど・・一応核心の部分にはふれないでおこう。
投稿者 sasapurin : 12:20
|Windows系
| コメント (0)
| トラックバック
| ![]()