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2011年07月29日

オン(仕事)とオフ(プライベート)を上手に切り替える

Nozbe 久しぶりにブログ記入。最近もっぱらGoogle+ばかり使っていて、ブログ書く時間すらもつぎ込んでいます。何が面白いか?どんどん変化する今の状態に触れているのが何よりも面白いですね。ほぼ毎晩の様にブームが訪れてそして皆飽きて寝る・・そして翌日・・この繰り返し。さぞかしGoogleの中の人も監視していて面白いだろうなぁと思います。

今日は一ヶ月ぶりに心療内科に行ってきました。私の心身症は欝の一種らしいのですが、不具合が体に現れるちょっと変わった欝です。気分が落ち込むとかいうよりも筋肉がガチガチになって首とか肩とか凝って、とどめに血流が悪くなって頭がいたくなったりぼーっとしたりして、大抵寒がっています。時々自律神経が暴走して汗が止まらなくなったりしますけどね。

長年診てもらってる主治医の話によると、原因はストレスと断言できるとのことなので、少しずつ自分見つめをしていたのですが、少しずつストレスを感じているということが自覚できる体になってきました。

キリがないのでこれくらいにしときますが、まぁようするにストレスに敏感すぎる体になっちゃったわけですね。以前だとそれとストレスとを結びつけることが出来なかったのですが、最近はこういうシグナルが出たらヤバイヤバイと思って、心にブレーキを掛けたり、耳を塞ぐ(もしくはスルーする)という方法で自己防衛しています。まともにストレスを受けると数日寝込んだ状態になるので。

それともう一つ私が実践しているのは、オンとオフの切り替えです。これが下手くそな事を自覚出来るまでおそらく人生の半分を使ってようやくです。仕事が大好きで趣味と仕事は同じだとむしろ誇りに思っていたのですが、これヤバイですね。オンとオンのままですから、心(神経)が休まる暇がありません。私は夜勤もずっと長くやってきたので、少ない睡眠、寝溜め、不規則な生活・・・体に悪いことばっかりやってました。もちろん真面目に仕事していたので悪いことだと思っていませんでした。

大馬鹿でしたねー結局自分の体ぶっ壊して二年半何も出来ずに過ごしましたから。今はなんとか働いていますが、時間も制限して通勤も電車を使わずスクーターで行ける近い職場で、ネクタイをしなくても良いカジュアルOKな職場で働いています。ま、これだけのゆるい条件なので給与は・・・ですね。仕方ないですね。

さて話がそれましたが、オンとオフの切り替えは本当に重要です。私はこれを意識的にやろうと工夫をしており、少し効果が出てきました。

使うアイテムは手帳でも構わないと思いますが、筆不精な私はNozbeを使うことにしました。GTDという考え方をWebアプリケーションで実現したサービスです。

GTDという考え方は、深く考えれば奥が深いと思いますが、私は難しく考えるとすぐに飽きるので、簡単に自己解釈して半ば我流ですがGTDの考え方を取り入れてみました。

  1. やることをひたすら書きだす
  2. 書き出したらTODOを忘れる(覚えておく必要が無い)
  3. すぐに終わることはとっとと終わらせてしまう
  4. 明日以降で良いものは明日以降に回す
  5. 処理が終わったタスクを時々振り返り自分を褒める(w

単純に私が意識しているのはこれくらいですね。1が一番大変なのですが、習慣にしてしまうと、2の楽さを覚えているのでそれほど苦痛ではなくなります。むしろ覚えておく方が苦痛ですね。

3についてはとっとと終わらせたら、5に結びつくので満足度が高くなります。どんだけ処理したか振り返ると不思議ですが満足感を得られます。

4については自分でしか分からないのですが、3との兼ね合いを考えて、すぐ終わらせてしまうべきか、明日以降に先送りすべきか少し考えなくてはなりません。いずれにしても5の処理済みタスクを見て満足するのがご褒美ですから、ケースバイケースで判断しましょう。

さて、なぜNozbeを使っているか?

これは一つに操作が容易で誰でも使えるという点にあります。そしてiPhoneを持っている人ならiPhoneアプリからも操作出来るので、PCが無くてもどんどんタスクを登録して行けるので出先での開いた時間などが有効に使えます。今後はモバイルデバイス対応ってのは必須なのでしょうね。残念ながら私はiPhoneは持っていませんし、買うつもりも全くありませんが・・

#追記(2011/10/14)
10月からAndroidケータイ使い始めました。NozbeのAndroid版アプリが使えることになったので思い切って・・という程でもないか。ヤフオクでOptimus Chat L-04Cを購入してSIMカードナシ(WiFi環境のみ)で使っています。ちょっとした事はPCをいちいち起動しなくてもよくなったのでかなり便利になりました。GTDの基本であるタスク登録もこまめに出来ます。文字入力だけが課題ですね。

Nozbeを使うにあたり、絶対にオススメなのがGoogleカレンダーとの連携です(Evernoteとも連携出来ます)。GoogleカレンダーにNozbeのカレンダーが一つ増えますが、そこにどんどん予定や処理した結果が蓄積されていきます。双方向なので、登録したタスクはGoogleカレンダー側からスケジュール調整も可能です。タスクの登録は基本的にNozbe側からですけどね(ルールを覚えればGoogleカレンダー側からでも登録可能みたい)。

どんどん登録したタスクがNozbeはもちろん、GoogleカレンダーのNozbeカレンダーにも蓄積されていきます。もちろん先の予定(スケジュール)もGoogleカレンダーでもNozbeでも管理出来ます。これは使わない手はありません。

どんどん頭から書きだして忘れてしまう。仕事の事をGTDの考え方で管理するならば、その書きだしたノートなりNozbeなりは、プライベートでは見てはいけません。見る必要が無いです。それがオンとオフを切り替えるという意味です。

頭で覚えてないから仕事の事を家に帰宅してからもあれこれと考えることは減ってきます。そりゃ完全に忘れているわけじゃないから少しは思い出しますよ。でもどっぷりと考え続けるということからは開放されるのでは無いでしょうか?私はこの方法で概ね良い感じにオンとオフを切り替えられています。

もし自身が無いのなら、プライベートのTODOもGTDで管理してしまえば良いのです。そしたら仕事のTODOどころじゃありませんね。銀行に行ったり、友達と飲みに行ったり、釣りに行ったり、フットサルの練習に行ったり・・・色々ありますよね?オンではオンの、オフではオフのTODOがあるという事を明確に分類してしまえば良いのです。これなら誰でも切り替えられますよね?

私のやり方が正しいとはとても言えませんが、今一度自分の仕事、プライベートの分解点について考えてみてはいかがでしょうか?特にエンジニア系の人はこれを苦手とする人が多いです。すっぱりと頭を切り替えられる方が実は仕事の効率も上がると知識ではわかっていましたが、最近は体感出来るようになってきました。

大学ノートでも、システムノートでも(お気に入りの万年筆とか使うのもいいかもね)なんでも構わないのでGTDの考え方を取り入れて試してみてはいかがかなと思います。やってみないと何も分かりませんからね。私はやってみてよかったなぁと思っていますし、今日主治医の先生にも褒められました。それは良い方法だし続けてるのは偉いねって。

だけど続けるのは楽する為ですから私の理にかなっています。いつもどうやったら楽(効率アップ)出来るかなって考えてますから。無料で5のプロジェクトを作れるので普通に使うなら無料でも十分だと思います。使ってみて本当に行けると思ったら有料版にアップグレードすれば済むことです。是非一歩踏みだして見てくださいね。

Nozbe

ちなみにNozbeは、チームでTODOを処理していく連携機能も持っています。仕事を複数メンバーで処理する時にも、全く同じでタスクの洗い出しから、スケジューリング、担当者への割り振り(ここが便利)、成果を振り返って確認出来るというわけです。GTDという考え方ももちろんですがNozbeもこれだけ人気があるTODO管理ツールだけに、まだまだ奥が深いですね。

投稿者 sasapurin : 13:00 |レビュー | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年07月22日

Dreamweaver 2004 MX用機能拡張(インデント改行除去)

仕事で必要になったので、Javascriptの勉強がてら作ってみました。Dreamweaverの機能拡張の作り方はあんまり情報が無いので、真似をするのが一番だと思います。特にmxiファイルは雛形として使うのが労力が無くて最小限で済むと思います。(適当にやってみればなんとかなります。)

肝心の機能の方はhtmファイルにJavascriptで記述する必要がありますが、こればっかりは私も苦手なので詳しいことは記せません。とりあえず成果物をアップしておきますので、DWで機能拡張を使いたいと考えている人は参考にしてください。ドキュメントは作ってませんのであしからず。

  1.  source_crean.mxi
    Dreamweaverの機能拡張の定義用XML
  2.  source_crean.htm
    実際の動作がJavascriptで記されているファイル
  3.  source_crean.mxp
    上記2つのファイルから、Extentension Managerでビルドしたファイル

 目的

 当初は、HTMLとJavascriptで作成したフォームにコピペして変換し、コピペで戻すという作業をしていたのですが、何度も繰り返す作業なので効率アップを考えて機能拡張にした次第です。詳しいことまでは説明出来ませんが、参考になれば幸いです。(著作権うんぬんは問いませんので自己責任でお使いください)

ファイルをダウンロード

投稿者 sasapurin : 19:20 |Webアプリ , Windowsアプリ | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年07月14日

Google+があっと言う間にFacebookを追いぬくかも

Google+を始めた方はまだ少ないかも知れません。Facebookすら初めて無い人も多いと思います。

実際Facebookで旧友などを探してみたのですが、全然ヒットしません。まずはネット関係で生きてる知人とつながり、職場関係車とつながり・・・そこから広がりません。探しても見つからないのです。Facebookは実名で行うことが前提のSNSです。ここで一つ日本人にとっての壁が出来ます。匿名性が無いという事。

私は、mixiも実名だし、Facbookm当然実名、Google+も実名で使っています。Twitterはそもそもハンドルネームで使用する仕様になっていると疑いもなく思っていたのでハンドルネームです。

Facebookでは、知人と職場関係者がフラットに「知り合い」という扱いになっています。私はこの仕組みが不便だと思い、区分分け出来るような仕様にすべきだとFacbookにフィードバックしました。しかしなしのつぶてで改善されませんでした。またFacebookの様にネットワークが広がりにくい仕様なら、探したい人をピンポイントで探せるようにもっと検索を柔軟にする必要があると気づいてそれもフィードバックしました。改善されていません。

例えば出身地で検索したとして、なぜ年齢で絞れないのか?プロフィールアイコンの設定無しを除外することも出来ません。 同姓同名も世の中にはいます。その際にはプロフィール写真が決め手となります。その写真を設定していない人は除外したいと考えて当然です。

結果、Facbookは私にとって、なんのメリットも無いSNSになっています。有用と思われる情報を共有したとしても読んでいる人はごく限られた人です。当然レスポンスもほとんどありません。つまらない。

そこへ出てきたのがGoogle+です。当初は私も今更感がありました。Facebookという、欧米で爆発的にヒットして社会現象にまでなったSNSが既にあるのに、似たようなものをだしても遅すぎるしつまらなさ過ぎると思ったのです。何しろ人が集まらないと何も起きないのは体験済なので。

ところが、Google+の招待を比較的早い段階で受けた私は、まだユーザー数が少ない内から使用することができました。そしてGoogle+の仕様に、Facebookの使いにくさを根本的に解決する方法を見出したのです。それが画期的なサークルという概念です。

職場関係者と親しい知人とでは話す内容も違って当然です。それが標準のFacebookでは出来ませんでした。Google+ではそのニーズを解決する方法が仕様に組み込まれています。サークルという概念で分類して置けば、プライベート向けの発言、ビジネス向けの発言、パブリックな発言と柔軟に対応出来ます。

そしてGoogle+はまだベータテスト段階であるにもかかわらず、爆発的にネットワークを広げられる概念もあります。Twitterで言うフォローです。一方的にこの人のPOSTを読みたいと思ったらどれでも良いのでサークルに追加するだけ。相手がフォローし返してくれれば双方向のフォローとなりTwitterと全く同じ使いたが出来ます。RTという概念はもっと便利な、共有という方法で可能となっています。

 しかも少ない文字数という陳腐な仕様ではありません。 Twitterが流行った時の理由に「文字数が少なくて住むから」と説明する人がかつて居ましたが、なんでやねんと言いたくなります。本気でコミュニケーションする気があれば文字数の制限が逆に使いづらくなるからです。スレッド表示では無く、Twitterのタイムラインにダラダラと流れていくだけの仕様も不便ですね。Google+ではスレッド表示となり、コメントが付けば上に上がってくる仕様なので人気のある話題は流れ落ちにくくなっています。

という訳で、Google+は簡単に言えばFacebook的にも、Twitter的にも使用することが出来る仕様の新しいSNSだとまとめられるでしょう。まだ人を検索する機能が弱い事、POSTの内容を検索する機能がオフィシャルには 実装されていないこと(Google Chromeに機能拡張実装で可能)など、まだまだな点もありますが、もっともっと使いやすく改良される可能性は十分あります。

もはやGoogle+は、ベータテストのフェーズを何段階か進めており、登録者数も爆発的に増えているので、日に日に中の雰囲気やスピード感が変化して、非常に面白いことになっています。自分のストリームで全くおもしろい事が起きない日もあれば、おもしろすぎて寝るのさえ惜しくなる日もあります。

さて、Googleの内部の人から何度か実名で使ってくださいという指摘をされているケースを目にしましたので、可能なかぎり実名での使用をオススメしますが、まずは是非使ってみて欲しいと思います。使用する人が増えないとSNSは本当の意味で効力を発揮出来ません。もちろん私のブログでこんな事を書く必要も無いほどにGoogle+は人を集めることは間違いないと思います。それでも私は是非使ってみてと言いたいです。間違いなく波は来ると思います。

PS.現時点、Gmailのアカウントを新たに取ってそれを使用するのが良いでしょう。もしもGoogle+が自分にとってしんどいものになった時は、アカウントを解除する等して放棄してしまえば良いからです。Googleのサービスは自前のメールアドレスでも利用できますが、私のオススメはGmailアドレスで行うことです。これが唯一具体的にアドバイスしておきたい事です。

投稿者 sasapurin : 19:54 |Webアプリ , コンピュータ , 雑記 | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年07月01日

Firefox 5.0とNoscriptでGoogle検索に不具合が

しっかり記憶しているわけではないが、Firefoxが4.0になった頃から、Google検索が変になった。google.co.jpから普通に検索窓にキーワードを入れてENTERを叩いたとき、Googleの検索窓が上の方に移動して(レイアウトが崩れてる?)、かつ検索結果のページに移行しない。アドレスバーには長々とGoogle検索のパラメータが付加されたURLが反映されているので、F5でリロードするとページが変移する。

おそらくJavascript系の不具合だろうと、なるだけFirefoxの検索バーを使うことにしていたのだが、使い慣れているGoogle検索についついアクセスしてしまい、F5を押してページを変移するという手間を余儀なくされていた。ざっくりと切り分けたところ、アドオンが関係しているとの事で、Noscriptが原因だと突き止めたが、事例は見当たらず対処方法は無しにそのまま放置していた。

今日、やっぱり使いづらいので何とかしたいといくつか試してみた。

  1. Noscriptをアンインストール
  2. Noscriptを再インストール
  3. Noscriptの設定をリセット(初期化)

1ではもちろんGoogleの挙動は正常になった。やはりNoscriptが何かしらの制限をかけていると判断して良いだろう。2を行ってみたが症状は再発。完全にアンインストール(クリーンな再インストール)が出来ていないのではないかと想像した。3ではNoscriptのOptionに、Resetというボタンがあったのでクリックして、許可、禁止の設定を初期化した。これでGoogleの検索ページの挙動は正常に戻った。

もちろん、今までに使ってきた過程で許可したサイト(ドメイン)の設定はフラッシュしているので、いちいちブロック警告が出てくる。普段使用しているサイトでも出てくるので面倒に感じるが、長期的に利用することを考えると仕方ないのかなと考えることにした。

また、時々はNoScriptの設定をリセットして、 再定義していく手間はかける必要があるのかなとも思った次第である。なにしろNoScriptの仕様を完全に理解しているわけではないので間違った定義を施している場合もありそうだ。本来のセキュリティ機能を発揮してもらうには適切にルールを定義するする必要がある。面倒でも定期的に見直す価値はあるのかな。

とにかく、Googleの検索が通常通りストレス無く行えるようになったので良かった。一ヶ月位我慢して使ってたからなぁ。(ちなみに職場のPCのFirefoxとNoScriptでは全く再現しなかった)

投稿者 sasapurin : 10:27 |Webアプリ , Webブラウザ , Windows系 , コンピュータ , 雑記 | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク