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2012年02月22日

Android:L-04Cの標準添付MicroSDは不良品

Optimus L-04CのMicroSDカードがアンマウントされる不具合が頻発していて、いいかげんウザーになって、MicroSDカードを16GB(クラス6)にして2週間が経過した。一度もアンマウントの不具合は再現していない。

ということで私の中では、L-04CのMicroSDカードがアンマウントされる不具合は、標準付属のMicroSDカードの欠陥だと捉えている。どっちにしても2GBでは容量が不足気味なので、せっかくSDHCタイプに対応しているのだから、8GBや16GBにグレードアップをする事をオススメしたい。アンマウントの不具合で悩まされている人は、保証は出来ませんが試してみる価値はあるかと思います。少なくともウチでは解消しました。

KINGMAX MicroSD 16GB Class6

投稿者 sasapurin : 11:45 |Android , ハードウェア , 携帯電話 | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年02月16日

Android:L-04Cのroot取得とデザリングON

今日、Optimus Chat L-04Cの公式アップデート適用。NTT DoCoMoからのリリース。PCでLGの「LGMobile update」と「ドライバ」をダウンロードしてインストール。USBケーブルで接続した状態でLGMobile updateを実行すると、ファームウェアの状態をチェックし、最新版のアップデートを探してダウンロード、適用してくれる。焦らずじっくり待つのみ。

L-04C ファームウェアアップデート

どうせなので、オフィシャルな保証は受けられないだろうからと、デザリング機能をONすべく、ROOT取得作業を行うことにした。と言ってもPCでROOT権限を取得するアプリを走らせるのと、Systemをマウント出来るファイラーをインストールしてからエディタでほんの少し書き換えるだけ。

SuperOneClick
定番と言われているらしいROOT権限取得アプリ。多くの機種が解析されてこのアプリでROOT権限を取得出来るらしい。参考までに記しておくと古いバージョンでは途中で止まってしまったので、最新版の2.3.3を使ったら呆気無くROOT奪取に成功した。おそらく機種毎のROOT権限を取得する手順がスクリプト化されていて、それをワンクリックで実現してくれているものと思われる。

もう少し備忘録的に記しておくと、PCとL-04CをUSBケーブルで接続しておく。PC側にはL-04Cが正しく認識される必要があるので、LGからドライバも落として適用しておく必要がある。もちろんこのステップは今日リリースのファームウェアを適用する際にクリアしていたので問題なし。後は設定>>アプリケーション>>開発>>USBデバックUSBデバッグをONしておくことと、ついでに同じ画面にあるスリープしない設定にしておくことくらい。 ワンクリックで自動的に処理が走ってファイルシステムのアンマウントまで行われる。

続いてはデザリング機能をONする為の、L-04C側での作業となるが、ESファイルエクスプローラーを使用した。このファイラーはAndroidマーケットから無料で入手出来る。設定に「Rootエクスプローラー」という項目と、「ファイルシステムをマウント」という項目があるのでチェックを入れる。要するにAndroidのイジッテはいけないファイルが入っている/systemディレクトリを書き換え可能な状態でマウントするのだ。拒否られなければROOT権限奪取に成功している。

/system/build.prop

コイツを書き換えることで、無効にされているデザリング機能を蘇らせることが出来る。エディタで開いてスクロールさせていくと、真ん中付近に下記の記述がある(終わりの辺りにも似たような記述があるが、trueではなくfalseになっているので慎重にチェックしましょう。)。

ro.tether.denied=true

これを#でコメントアウトする

#ro.tether.denied=true

保存に成功したら通常は書き換え出来ないファイルを書き換えられたって事でROOT権限をとっているという証拠。順調に作業ができてる。L-04Cの電源を一度切ってから再投入する。

無線とネットワーク設定の中に、「デザリングとポータブルWi-Fiアクセスポイント」とか言う項目が増えているのでワクワクする。USBデザリングと、ポータブルWi-Fiアクセスがあるがもちろん私の目的は後者だ。これで外出先でもSIMを入れてないかみさんのスマートフォンがネットにアクセス出来るという訳だ。(もちろん私のL-04Cが一緒で無ければ無理だが)

一連の作業が終わったら、USBデバッグとかは解除して元通りにしておきましょう。

初めてのROOT化作業は時間にして15分ってところかな。一度やってみれば待ち時間がほとんどなのでもうちょっと短縮出来るかも知れないです。一番重要なROOT権限奪取は、SuperOneClickでお気楽にやってくれちゃうので、なんら難しいことはナシだと思います(感覚的にヤバイそうな部分に気付ける人ならば)。

もちろん自分で行う時は自己責任という事で。もちろんメーカー保証は受けられなくなります。(b-mobileユーザーな私は、DoCoMoユーザーでは無いのでメーカー保証外については関係無いと言い切ってもいいかも。)

本チャンの携帯のSIMやDoCoMoのSIMで運用する場合は、パケット定額は大前提、慎重に考えればパケット定額の条件などもしっかり確認してからやらないと、デザリングはパケット定額対象外だったりしてパケ死にしますのでご注意を。非DoCoMoユーザーなので私は詳しくは知りませんが料金プランが複雑なのでくれぐれも慎重に。私はその点サブ機でL-04Cを使ってますし、通話ナシの定額イオンSIMなのでお気楽です(速度は遅いですけどね)。

投稿者 sasapurin : 15:49 |Android , Windowsアプリ , ハードウェア , 携帯電話 | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

IBM Travel Keyboard SK-8840その2

SK-8840の最大の欠点がようやく分かりました。言うまでもなくブラウザキーなのですが、コイツが私の使っているThinkPad X31とスキャンコードが違っていることが、「窓使いの憂鬱」を使って調べて判明しました。

ThinkPadの場合は、ブラウズキーは下記のスキャンコードになっています。

ところが、SK-8840の方はなんと、スキャンコードが2つ出力されていました。
ALT→、ALT←と連続して。

ブラウザキーのスキャンコードが違っている上に連続してスキャンコードを出力しているので、もはやキーバインドの変更すらできません。Webブラウザーで入力中にこのキーをウッカリ押してしまうと、ページが移動するので入力中の文字がぱぁになってしまうことが度々あるのです。(ちゃんとクッキーに保存してくれているブログシステムもありますがその方が少ないですね。)

という訳でこれは物理的にキートップを外してシールでも貼り付けて蓋をしておくしか無いのかなと言うのが今の状況です。これをどうこうするにはちょっと難易度が高すぎるし、その労力に見合う程のことでは無いですからね。それだけの労力を時間換算したら、スペースセーバー・キーボードでもオークションで競り落した方が現実的で快適でしょう。

SK-8840を検討されている方は、ブラウザキーの存在を許せるか許せないか、それを考えてから手を出すことをオススメします。まぁ物理的に取っ払っちゃえばそれまでなんですけどね。

投稿者 sasapurin : 02:39 |Windowsアプリ , コンピュータ , ハードウェア | コメント (2) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年02月12日

スマートフォンサイト作成サービス:smart4me

スマートフォンの普及が一気に加速しているのは随分前から感じている。

私はヤフオクのチェックで中古相場や、プレミアムアイテムの相場をウォッチしながら、金銭感覚というマジックを自分流に解釈しようとしているのですが、少し前のスマートフォンが未使用の状態で安く売られていて、それに入札する人も少なくて・・とか見ていると、もはや高機能なスマートフォンも一年もすれば時代遅れのギミックに過ぎないのだなと思わざるを得ない。もちろん例外的にプレミアが付く機種も存在する。

それはさておき、スマートフォン対応のサイトは今後ますます必要になるであろうと痛感している。私も実際に検索して調べごとをすることが多いが、PCサイトの体裁のまま表示されると、文字が読めるはずも無く、いちいち拡大して上下左右にスクロールさせながら読まなくてはならないのがウザくて仕方ない。Opera Miniを使うことが多いのは、ネットワークが細い(遅い)のと、カラムを崩して見やすい文字の大きさで表示してくれるから。スマートフォンで調べ事をする時は急いでいることが多く、情報の内容が重要で体裁とかどうでもいい。(急いでなければ自宅や職場でPCで検索して調べる)

そんなわけで手軽にスマートフォン対応のサイトが作れるサービスがチラホラと出始めたので、物は試しにとsmart4meというサービスを使ってみた。ハッキリ言って貧弱過ぎて使い物にならないレベルであり、検証も十分でないらしく、スクロールさせたいのにタッチを認識して別ページを開いたりとストレスがたまることこの上ない。

苦言を吐いてるが、これは今後の情報発信の媒体としてもっともっと充実させて欲しいという願いもこめてあえてこういうことを記している。Ajax的な見た目重視のUIよりも、もっと本質的な部分(出来上がった結果)を重視して欲しいものである。結果がショボければ何の意味も無い。

投稿者 sasapurin : 15:37 |Android , Webアプリ | コメント (1) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年02月08日

IBM Travel Keyboard SK-8840

ヤフオクでキーボードを購入しました。PS2コネクタのタイプ (89P8514)です。

IBM Travel Keyboard SK-8840

詳しく調べていないので推測ですが、おそらくこのモデルはサーバーラックの保守用キーボードでは無いかと思われます。非常にコンパクトでノートPCの様にタッチパッドが付いてます。IBM製のキーボードですからもちろんトラックポインタもついています。

個人的にはテンキー要らない派だったりするので、このタイプは非常に好感が持てます。これでマウスを操作する右側部分にスペースが・・あ、そうだった、マウス要らないんだった(w

もちろんマウスを別途USB接続する等して、マウスで操作しても良いでしょうし、コネクターを抜いてPS2マウスを接続しておくのもアリだとは思います。個人的にはトラックポインタの方が常用するには使いやすいので、マウスで操作したい時だけUSBタイプを接続して、どちらでも使用できるようにします。私はタッチパッドは使わない(嫌い)のでFnキーで操作して機能をKILLしてます。

さて使用感のレビューですが、質感はハッキリ言って寂しいくらいに安物というかコストダウンの形跡があります。まず非常に軽い。拍子抜けするほどに軽いです。剛性感も乏しいのでスタンドを立てただけでも振動が伝わってペナペナなのが分かります。IBMらしくないというと酷かもしれませんがもう少しガッチリ作って欲しかったなぁって思います。スタンドはロング、ショートの二段構成なので、角度はフラット+二段階に調整出来ます。さすがにロングで立てると手首がキツイわ・・(私はフラットかショートスタンドで十分です)

タッチ感は悪くは無いですが特別良くもありません。パタパタと言った感じの軽いタイピング感で、決して打っていて心地が良い類のキーボードではありません。但しレイアウトは私が愛用しているThinkPad X31(英語配列)と比較しても違和感があんまり無いので、タイピングが苦痛になるかと言えばそういう事もありません。レイアウトは非常に良いと思います。(ブラウズキーだけは相変わらず要らんのについてるなぁ)

ケーブルがかなり長めになっていますが、キーボードをひっくり返すと裏側にケーブルを巻いて調整出来る構造になっているので、多少短くすることは可能です。ちょっとした配慮ですがありがたいですね。

IBM Travel Keyboard SK-8840裏側

本当はスペースセーバーが本当は欲しかったのですが、結構な価格になっているので、作りはそれほど良くなくとも、それなりに使用できるものを選んだ方が良いかなと言う感じです。個人的にはHHK以来もっぱら英語配列を使っていた時期がありました。しかし色々なPCを使わなくてはならない現状、特殊な配列よりは標準的な配列のキーボードを使っておいた方がストレスが軽減されるのが実情だったりします。そういう意味でもこれはこれでありかなと。実際もっともっとキーボードがヒドイ(苦痛になる)ノートPCは沢山ありますからね。

もっとも、キータッチにうるさい人(私も元はそういう部類の人だった)は選ばない方が幸せだと思います。良くも悪くも量産型ローコスト生産のキーボードです。私としては机が広くなって嬉しいですけどね。

参考リンク

一応ここにも自分の為にアーカイブしとこ。

投稿者 sasapurin : 18:46 |コンピュータ , ハードウェア | コメント (0) | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク