2009年12月16日
インストールマニアックス3 Hyper-V祭りに当選
そういえば16日までに当選者にお知らせしますって告知されていたな。昨日メールをチェックして届いてなかったから諦めていたのですが、今日確認してみたら当選したというメールが来てました!
[大会スケジュール予定]
■2009年12月21日(月)~
・ハードウェア(NEC)、Windows Web Server 2008 R2を送付開始
※ハードウエアとOSはそれぞれ別に配送されます。
※地域によって到着日が前後しますこと、ご了承願います。
■2009年12月26日(土)~2010年1月12日(火)
・コンテスト期間
■2010年1月18日(月)予定
・結果発表
■2010年2月中旬予定
・日本決勝大会
■2010年3月
・アジア決勝大会
ちょっと困惑中・・・
果たしてこの期間没頭する時間があるだろうか。いや条件は人それぞれ違うんだから、置かれた環境で限られた時間を使って精一杯やることに意義があると思う。ぶっちゃけOSS系のCMSはプライベートでも仕事でも色々と使っているので、仕事休んでこの期間没頭したらマジにイイ線は行く自信はあるけど、そんなことしたら家賃も払えなくなるし食っていけない。体も壊しそうだし(苦笑
てな訳で入賞とか気にせずにこの期間を心行くまで楽しむことに決めた。Windowsサーバを自由にいじれる環境は自宅でひっそりと動いている2000 Server以来なので(職場の2003と2008はアプリケーションサーバになっているので下手にいじりたくない)、2008 WebServerと戯れよう。ハードウェアとOSは別送らしいので、届くのがやや楽しみである。問題はネット環境だな。既存サーバが80番ポートで稼動しているので、どうにかしなくては。一年間80番ポートで稼動させなくてはならないのである。サーバー環境の引越しは避けられないかなぁ・・
投稿者 sasapurin : 21:30
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2009年12月05日
インストールマニアックス3 Hyper-V祭りに参戦したい
これマジに面白そうです。ひょんなことで見つけてしまいました。エントリーしました。予選(抽選?)があるのでまだ分かりませんが。
予選(抽選?)を通過するとハードウェアとOSは提供してもらえるそうです。要するに「Microsoft Hyper-V Server 2008 R2」上に「Windows Web Server 2008 R2」を仮想OSとしてセットアップするのが準備段階。
肝心のコンテストの内容は、与えられた課題ソフトを期間中にどれだけインストールできるかを競うものらしいです。課題ソフト以外のインストールもOKだとか。
もちろんインストールしただけじゃダメで、インストールしたソフトウェア(CMSとか)に独自のコンテンツを記して行き、Microsoft的に、同社製品の販促につながることが審査の対象となるんでしょうねきっと。
IISの操作は正直鬼門だと思うけれど、テキトーにCMSをインストールするだけなら一つ壁越えれば大抵出来そうだし。CMSをいかに使いこなすかってのが重要というか審査基準の肝でしょう。
これ率直に言って個人でやるの大変だなと思います。大学生とかだとサークル活動の一環としてやるとか、職場でチーム作って就業時間外にやるとか、複数人数でやると効率的だしスキルの共有&交換で面白いんじゃないかと思います。こういうの国が主導してやるともっと国内のITスキルが上がると思うんだけどな。
とりあえず個人的に「Self-hostedコース」に応募してみたのですが、審査を通る保障も無いので知人に、「VPSコース」を進めてみようかなとも思っています。後者なら私がフォローして教えてあげると面白いことになるかなと。人を育てるのもまた面白い。
投稿者 sasapurin : 14:34
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2009年04月04日
オープンソースCMS徹底比較大勉強会
CMSの勉強会が珍しく関西であるらしい。
カンデジというのは今回初めて知ったのだが、CMSを適材適所で効率よく使おうという趣旨らしい。
加えて最近注目を浴びている、SOYCMSの紹介がメインといえるだろうか?
勉強会後の懇親会の方が重要なのかも・・
投稿者 sasapurin : 10:29
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2008年08月26日
Joomla! 1.5.6
超久しぶりにJoomla!をいじって、最新版にアップデートした。というかせざるを得なくなった。
このブログに記してある通り、Joomla!1.5.2をインストールしたのはよいのだが、非常に使いづらいCMSなので長期間放置プレイにしておいたのだ。しかもうちのドメインのトップにしていたものだから、ご丁寧にロシア野郎がJoomla!の脆弱性を突いて改ざんしてくれやがった。なんかサイトルートを書き換えていく集団の仕業らしいのだが、なんで家みたいなJoomla!を設置しただけのところをターゲットにするかな?
おそらくロシアの厨房が古いバージョンのJoomla!で動いているのを見つけて嬉しがって改ざんしたんじゃないかと思われる。セキュリティ度合いとかをもっともらしく評価して(簡単だったというニュアンスで書いてあった)趣味の悪い画像を貼り付けて誇らしげに自分のサイトへのハイパーリンクを埋め込んでいってた様だ。マジうっざい~ね
ってか、adminのパスワードを書き換えられるなんていう脆弱性があるJoomla!だめじゃんかっ!
そんな訳で調べてみたら最新版は1.5.6になっていた。最新版は大丈夫なんだろうな?基本中の基本のセキュリティくらい守ってくれよと言いたい。でなければリリースしないでほしいな。
どこをどう改ざんされたか解析しようかとも思ったのだが、そんな暇はないので公開ディレクトリで
$ rm -rf *
一発で消えてしまいましたとさ。まぁ手がかりはおそらくMySQLに残されていると思うんだけど、変なものを埋め込まれているとイヤなので、phpMyAdminでデータベースそのものをDROP。きれいさっぱり削除してしまいました。
このままだと釈然としないので、再度Joomla!を設置だけして(笑)放置プレイしておくことにしました。だってJoomla!ってゴタゴタした構造で理解するのにどれだけ時間かけりゃいいんだよ?といいたくなるような代物だからね。仕事でやってるとかならいいけど、昼間仕事して帰ってきてJoomla!のお勉強なんてやってられない。今は家でPCをいじる時間さえ惜しい位だから。
まぁまた気が向いたらJoomla!いじってみようと思っているけどいつになるやらわからない。そしてまた脆弱性が見つかって改ざんされてとかいうのあるんだろうな。とにかくヤバイ脆弱性は大々的に報道してほしいものですわ。
ちなみにJoomla!のフォーラムは、アカウントを取得したけどログインできないし、問い合わせても返事も来ないし、なんか雰囲気悪いしと三拍子そろっている状態だからもういいかなと。少しPHPを勉強したら、WordPressで十分なサイトが作れるよ、と思っている今日この頃。
投稿者 sasapurin : 23:29
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2008年05月08日
Joomla!:1.5系その3-パーミッション設定
Joomla!1.5.2のインストールの続き
どうやら1.5系になってから、パーミッション設定はインストーラでは行わなくなったようだ。どおりで上手く動かないなぁと思ったわけだが、色々見ていたらパーミッション情報があった。
ヘルプ > システム情報 > ディレクトリ・パーミッション
書込み不可になってるじゃん。
FFFTP等を使ってFTPでパーミッション変更しても良いし、SSHでコマンドを叩いても良いだろう。しかしせっかくここに対象ディレクトリがつらつらと書かれているんだから、使わない手は無いなと、それを元に単純なパーミッション変更のシェルを記した。意味の判る方だけ加工して使っていただければと思います。
joomla15_parmission.sh
------------------------------
#!/bin/sh
cd /home/sasapurin/public_html/
chmod g+w administrator/backups/
chmod g+w administrator/components/
chmod g+w administrator/language/
chmod g+w administrator/language/en-GB/
chmod g+w administrator/language/ja-JP/
chmod g+w administrator/modules/
chmod g+w administrator/templates/
chmod g+w components/
chmod g+w images/
chmod g+w images/banners/
chmod g+w images/stories/
chmod g+w language/
chmod g+w language/en-GB/
chmod g+w language/ja-JP/
chmod g+w language/pdf_fonts/
chmod g+w modules/
chmod g+w plugins/
chmod g+w plugins/content/
chmod g+w plugins/editors/
chmod g+w plugins/editors-xtd/
chmod g+w plugins/search/
chmod g+w plugins/system/
chmod g+w plugins/user/
chmod g+w plugins/xmlrpc/
chmod g+w tmp/
chmod g+w templates/
chmod g+w cache/
chmod g+w administrator/cache/
シェルスクリプトを実行したら一瞬でパーミッション変更終了。赤文字が緑色に代わり書込み可となりました。これでようやくJoomla!1.5.2を使うことが出来る。結構複雑になっているから把握できる様になるまで時間かかりそうだなぁ~ まだ日本語のドキュメント弱いし。
投稿者 sasapurin : 16:14
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2008年04月22日
Joomla!:1.0系-管理画面にログインできない
Joomla!1.0.15での話だ。
知人のためにVine Linux 4.2でJoomla!を使ってサイト構築すべく、PCを預かって作業を始めた。Joomla!はFreeBSDサーバでも使っているから、なんとなくだがセッティングの仕方は分かったつもりでいた。しかしやはり罠があった。インストールが終わった直後だというのにadminでログイン出来ないのだ。
状況としてはVine Linuxをインストール後、殆どaptでインストールできる必要と思われるものを入れた。いわゆるLAMP関係の細かいパッケージまで記すとかなりくどくなるので割愛する。
Apache2,MySQL,vsftpd,PHP5,myphpAdmin
Vine Linux 4.2の場合、/etc/php/php.ini が設定ファイルだが、基本的にここはいじらないようにしてみた。Joomlaには、htaccess.txtが添付されているから、.htaccessとしてコピーし必要なところだけコメントアウトを外せば有効になるからだ。しかしこの作業のお陰で.htaccessでphpの設定がいじれるのを発見したというか学べた。Apacheのすばらしいところをまた一つ発見だ。
それはさておき、この環境でjoomla_1_0_15JP_Stableをインストールしてみたのだが、無事にセッティングが終わって、adminのパスワードが決定し、管理ページにログインしようとすると弾かれてまたログイン画面に戻されてしまう状況に遭遇してどうしようも無くなった。間違ったパスワードを入れると違うメッセージが表示されるので、認証は通っている感じだ。
検索したらそれらしい質問がJoomla!フォーラムで投稿されているが、アカウントを登録したのにメールが送られてこない上、やはりフォーラムでのやり取りが気に入らない(妙に偉そうなのが鼻につく)のでそんなフォーラムには行かないで自力で解決することに決めた。フィードバックしようかなとも思ったのだが、なんだかなぁという感じだ。どうせまだJoomla!を使い続けるかどうか分からないし、知ったかぶりの「エラソ」は大嫌いだから単独行動しよう。オプソだからそれも許されるでしょ?それが変だと言うのなら通いやすいフォーラム運営を考えて欲しいものだ。
結果的には「PHPの設定が関係していた」ことが分かったのだが、それは続きに記そう。
幸いというか、家のFreeBSDサーバでは快調にJoomla!が稼動している。この動いている環境を比較に使わない手は無いだろう。
余談ながら私はPHPやらPerlやらRubyやらSQLやらには興味が無く、プログラミングは素人同然である。しかしサーバー屋としてはある程度の知識を持っていなければならないので、苦戦しながらも勉強はしている。コーディングに興味が無いというほうが正しいのかな。いずれにしてもこういう言語特有の知識は殆ど無く素人同然である。
しかし、ネットで調べた方法を使えば、動いている環境と、問題のある環境の違いを調べる方法位は思いつくもんだ。少しPHPをいじったことのある人なら気づくだろう。いわゆるphpinfo.phpを使ってみるのだ。別にファイル名は同じでなくても良いが、Joomla!を公開しようとしているディレクトリにPHP設定の診断用スクリプトを保存しておいて、それにアクセスすればPHPの設定が見えるということは有名な話だし基本だと思う。具体的には下記の様になっている。
phpinfo.php
--------------
<?
phpinfo();
?>
--------------
たったこれだけの呪文を唱えてやるだけでカラフルなPHP情報画面が表示される。今回はセッション関係の問題だとやまを張って調べてみることにした。なぜならフロントサイトにはログインできるのに、バックサイト(管理画面)にログインできないことから、特殊なセッションを張っているせいだと思ったからだ。FreeBSD、Vine LinuxそれぞれのJoomla!公開ディレクトリに、phpinfo.phpを設置してWebブラウザで表示させてみた。そしてsessionのセクションを一項目ずつ比較していく。いくつか違いがあったがその中でも気になったのは下記の項目だった。
FreeBSD 6.2環境
| session.use_cookies | On | On |
| session.use_only_cookies | Off | Off |
| session.use_trans_sid | 0 | 0 |
Vine Linux 4.2環境
| session.use_cookies | On | On |
| session.use_only_cookies | On | On |
| session.use_strict_mode | On | On |
| session.use_trans_sid | 0 | 0 |
まずFreeBSD 6.2環境には、session.use_strict_modeが無い。こいつが臭いなとまず思った。しかしsession.use_only_cookiesがOffとOnでは大違いだ。このどちらかだなと疑いをかけた。
一般的にPHPの設定は、php.iniで行うのだと思っていたが、先述の通り.htaccessで制御できることが分かったのでなるだけ元は触りたくないなと、.htaccessで調整することにした。もちろん試験的に行うのならphp.iniでやっても良いと思うが、グローバル設定ファイルだから、どこをいじったか忘れないように注意が必要である(ちゃんとメモしておこう)。
.htaccessに下記のような記述を加えると、php.iniをいじらなくてもそのディレクトリだけに設定を反映できる。
php_value session.use_strict_mode 'off'
Vine Linux 4.2環境
| session.use_cookies | On | On |
| session.use_only_cookies | On | On |
| session.use_strict_mode | Off | On |
| session.use_trans_sid | 0 | 0 |
この設定が効いた!手順的には先にsession.use_only_cookiesをOffにしてみたのだが変化がなくて元に戻し、session.use_strict_mode をOffにしてみたら、あっさりログインできたという状態だ。
ではこのsession.use_strict_modeとはどういうものなのだろうか?非常に気になる。こんなところはいじってないので、Vine Linux 4.2の場合は、デフォルト設定ではJoomla!が動かないということになるのではないだろうか?ちなみにVine Linux 4.2の場合は、/etc/php/php.iniの終わりの方にVine独自設定がなされているから真っ先に確認することをお勧めする。おそらく日本語を使うためのチューニングだと思うが、思わぬワナにはまる可能性ありだ。
こちらに詳しいことが書かれていて、どうやら過去の流れ的にPHPのセッションを厳密化する機能なりパッチを追加したといういきさつがあったようだ。そしてこのモードはONにする事を推奨すると書かれている。不安になることを書くなぁ~
いずれにしても動かないんじゃ仕方ないし、FreeBSDではパッチが当たってない様なので、session.use_only_cookiesをOnにしておくことで妥協することにした。session.use_strict_mode まではやらなくて良いでしょ?よく分からないけど動かないんじゃ仕方ないし。という訳でFreeBSDの方は少しセキュアになり、Vineの方は少しセキュリティが甘くなった感じで結果オーライというところか。
投稿者 sasapurin : 15:00
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Joomla!:1.0系-adminのパスワードが飛んだ!
非常に不本意なのだが、Joomla!1.0.15にadminで管理ページへログインできなくなった。不可解だがフロントサイトにはログインできるのだ。まぁ結果的に解決してこうやって書き込みをしているから問題はクリアできたのだが、なにやらJoomla!にはまだバグが多数あるような気がする。(笑
パスワードはメモっていたので間違っているはずは無いのだがどうにも受け付けてくれなくなったからやりようがない。データベースのデータが破損することもあるらしくそういう時にこういうことが起こることもある様だ。仕方が無いのでパスワードをリセットする方法を検索したところ、たどたどしい日本語訳のサイトが引っかかった。趣旨は読み取れたので何とかなりそうだ。
これは貴重なので備忘録しておこう。
Mambo / Joomla passwords cannot be recovered as they are set using a one-way hash function (MD5).
マンボ/ joomla回復することはできず、パスワードの設定を使用しているとして片道( md5 )をハッシュ関数です。 しかし彼らの新しい価値観をリセットすることができます。
The user information is stored in the MySQL database (obviously) in the mos_users (for MAMBO) or jos_users (for JOOMLA).
ユーザの情報は、 mysqlデータベースに格納さは、 (明らかに) mos_users (マンボ)または接頭辞(またはジョスモス)を設定することもできますし、お客様のシステムに違う名前かもしれない。
In phpMyAdmin select the database for your Mambo / Joomla system on the left combo-box.
phpmyadminでデータベースを選択して、お客様のマンボ/ joomlaシステムの左側のコンボボックスです。 次にmos_users選択して(または、必要に応じて)テーブルと選択して閲覧する。 アイコンをクリックして編集(鉛筆)は、システム管理者のユーザー名は、どこの行です。
In the password row under Function column set the function to MD5.
下の行列関数は、パスワードを設定する機能のMD5です。 選ばれた値を設定してパスワードを入力します。 保存すること(をクリックして行く)と設定は完了です。
Using MySQL commandline or GUI
With MySQL you can execute the following command in mysql command line or gui:
UPDATE mos_users SET password = MD5( ‘ Your Password‘ ) WHERE username = ‘admin’; Note: ChangeYour Passwordto your password (obviously).
MySQLのGUIを使用してコマンド行または
で、次のコマンドを実行することができますMySQLのMySQLのGUIをコマンドラインまたは:
パスワードの設定を更新mos_users =のMD5 ( 'パスワード' )どこにユーザー名= '管理者' ;
注:お客様のパスワードを変更してパスワードを(明らかに) 。
やってみた事は続きに記す。
phpMyAdminを起動して、目的のデータベースを開くのは言うまでもない。phpMyAdminをインストールしておいて良かったぜ!
問題はadminのレコードがどのテーブルに記録されていてどう扱えばよいかだ。
英文と滅茶苦茶な翻訳のおかげで雰囲気は掴めたから、phpMyAdminで開いてMD5で保存しなおせば大丈夫だろうという根拠もない想像の世界で納得しながら作業を始めた。
問題のレコードは、「jos_usrs」に入っているはずだ。左側で「jos_usrs」をクリックすると、右側に構造が表示される。これをみてもちんぷんかんぷんなので、とっととタブを「表示」に切り替える。するとレコードの内容が表示される。かなりうれしい感じだ。
レコードを選択して、鉛筆アイコンをクリックすると編集モードに切り替わる。心拍数が上がる。下手してデータベースをぶっ壊したらマッサラからやり直しだ。汗が出そうだが慎重に作業を進める。要はフィールドと値をしっかりチェックしながら確認すればよい話だ。
- name:Administrator
- username:admin
- password:d5e4b672f553fe8b1847fe87d1c840b1:An2o6S2tzdz4u2Xu <こいつがMD5で暗号化されている
- usertype:Super Administrator
このパスワードの呪文のようなところに、新しいパスワードを平文で入力し「関数」から「MD5」を選択すると平文を暗号化してくれる仕組みらしい。くれぐれもちゃんとコピーしておいて復旧させられるようにしてから作業をする事をお勧めする。私はSQLはさっぱり分からない素人である。
慎重に確認した後で保存をクリックすると、英語で説明しているような感じのSQL文が表示される(微妙に違うが)。要するにSQL文が理解できればコマンド操作でちょいちょいなのだろうが、素人にはそれば無理である。とにかくそれが終わったらもう反映されているので、adminでログインしてみると、見事にログインすることが出来た!という訳だ。
良かったログインできた~ この記録が誰かの役に立つことを!
検索ワード
Joomla!、adminパスワード忘れ
投稿者 sasapurin : 12:00
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Joomla!:1.5系その2-推奨設定
Joomla!1.5.2のインストールの続き
推奨設定で下記の様な警告が出ている。エラー表示がオンになっていると駄目らしい。
| ディレクティブ | 推奨 | 現設定 |
| セーフモード: | オフ | オフ |
| エラー表示: | オフ | オン |
| ファイル アップロード: | オン | オン |
| マジッククウォートランタイム: | オフ | オフ |
| Register Globals: | オフ | オフ |
| Output Buffering: | オフ | オフ |
| Session auto start: | オフ | オフ |
同じく.htaccessの最終行に下記を追記した。
php_flag display_errors Off
そしたら推奨設定どおりになった。これで文句ないでしょ?
| ディレクティブ | 推奨 | 現設定 |
| セーフモード: | オフ | オフ |
| エラー表示: | オフ | オフ |
| ファイル アップロード: | オン | オン |
| マジッククウォートランタイム: | オフ | オフ |
| Register Globals: | オフ | オフ |
| Output Buffering: | オフ | オフ |
| Session auto start: | オフ | オフ |
蛇足ながら、Joomla!1.0.15に付属していたhtaccess.txtからphp.ini絡みで.htaccessに記述してphp.iniを制御するのに使えそうな記述を抜粋しておく。これは自分の為の備忘録も兼ねているからだ。もちろん誰かの役に立てばそれはそれで嬉しい。一目瞭然だが、値を指定したりする場合は「php_value」、スイッチの様にON/OFFする場合は「php_flag」を使うようだ。
php_value default_charset UTF-8
php_value mbstring.language neutral
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
php_value mbstring.http_input auto
php_value mbstring.http_output pass
php_value post_max_size 10M
php_value upload_max_filesize 10M
php_value session.save_path './tmp'
php_flag display_errors On
php_flag register_globals Off
php_flag magic_quotes_gpc On
php_flag magic_quotes_runtime Off
php_flag file_uploads On
php_flag magic_quotes_sybase On
php_flag output_buffering Off
php_flag mbstring.encoding_translation Off
投稿者 sasapurin : 09:00
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2008年04月21日
Joomla!:1.5系その1-事前インスタレーション確認
Joomla!1.5.2をインストールする。
Webサーバに構成ファイルをFTPでアップロードして、トップページにアクセスすると自動的に「http://www.hogehoge.com/installation/index.php」へリダイレクトされる。
早速エラーというかサーバー設定が駄目だと言われた。
| PHPバージョン >= 4.3.10 | はい |
| - zlib compression サポート | はい |
| - XMLサポート | はい |
| - MySQLサポート | はい |
| MB languageのデフォルト | いいえPHP mbstring language が 'neutral'に設定されていません。.htaccessに 'php_value mbstring.language neutral' を追加すると設定出来ます。 |
| MB string overload off | はい |
| configuration.php 書込み可 | はい |
Joomla!1.0.15で学習しているので、htaccess.txtを.htaccessにリネームしてエディタで開き、上記メッセージに書かれている通り一番最終行に
php_value mbstring.language neutral
と追記したらOKになった。
| PHPバージョン >= 4.3.10 | はい |
| - zlib compression サポート | はい |
| - XMLサポート | はい |
| - MySQLサポート | はい |
| MB languageのデフォルト | はい |
| MB string overload off | はい |
| configuration.php 書込み可 | はい |
投稿者 sasapurin : 22:23
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2008年04月20日
Joomla!:1.0系その3-ディレクトリとファイルパーミッション
ディレクトリとファイルパーミッション
こいつもちょっと躓きやすい。概念が分かってしまえばなんて事ないのだが、説明が貧弱過ぎるから、カット&トライしてみるしかないのだ。だから私が試してみて出来たことをここに記しておくので、ここを読んだ人は近道を通って欲しい。
| administrator/backups/ | Unwriteable |
| administrator/components/ | Unwriteable |
| administrator/modules/ | Unwriteable |
| administrator/templates/ | Unwriteable |
| cache/ | Unwriteable |
| components/ | Unwriteable |
| images/ | Unwriteable |
| images/banners/ | Unwriteable |
| images/stories/ | Unwriteable |
| language/ | Unwriteable |
| mambots/ | Unwriteable |
| mambots/content/ | Unwriteable |
| mambots/editors/ | Unwriteable |
| mambots/editors-xtd/ | Unwriteable |
| mambots/search/ | Unwriteable |
| mambots/system/ | Unwriteable |
| media/ | Unwriteable |
| modules/ | Unwriteable |
| templates/ | Unwriteable |
見事にパーミッションが制限されていて、書き込みが許可されていない。
この項目だけは、一個ずつパーミッションを見直していかないと駄目っぽい感じだ。
[root@www html]# ls -la
drwxrwxr-x 15 sasapurin apache 4096 4月 7日 20:22 ./
drwxr-xr-x 7 sasapurin apache 4096 4月 7日 11:55 ../
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 5851 4月 7日 19:44 .htaccess
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 104874 4月 7日 19:37 CHANGELOG.php
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 3429 4月 7日 19:37 COPYRIGHT.php
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 4376 4月 7日 19:37 INSTALL.php
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 17977 4月 7日 19:37 LICENSE.php
drwxr-xr-x 9 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:37 administrator/
drwxr-xr-x 2 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:37 cache/
drwxr-xr-x 16 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:37 components/
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 4372 4月 7日 19:37 configuration.php-dist
drwxr-xr-x 2 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:37 editor/
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 3890 4月 7日 19:37 globals.php
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 1041 4月 7日 19:37 globals.php-off
drwxr-xr-x 3 sasapurin apache 12288 4月 7日 19:38 help/
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 5867 4月 7日 19:37 htaccess.txt
drwxr-xr-x 6 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:38 images/
drwxr-xr-x 12 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:38 includes/
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 8481 4月 7日 19:37 index.php
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 5216 4月 7日 19:37 index2.php
drwxr-xr-x 4 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:49 installation/
drwxr-xr-x 2 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:38 language/
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 710 4月 7日 19:37 mainbody.php
drwxr-xr-x 7 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:39 mambots/
drwxr-xr-x 2 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:39 media/
drwxr-xr-x 2 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:39 modules/
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 4929 4月 7日 19:37 offline.php
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 2474 4月 7日 19:37 offlinebar.php
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 709 4月 7日 19:37 pathway.php
-rw-r--r-- 1 sasapurin apache 301 4月 7日 19:37 robots.txt
drwxr-xr-x 5 sasapurin apache 4096 4月 7日 19:39 templates/
しかし一見しただけでオーナー(sasapurin)は書込み権限を持っているが、グループ(apache)に書込み権限が無い事が分かった。
せっかくのSSHでコマンド操作なので、なるだけシンプルに行きたいのだが、全部のファイルに適用する訳にもいかないから、こういう感じでやってみることにした。
[root@ html]# chmod g+w administrator/backups/
[root@ html]# chmod g+w administrator/components/
[root@ html]# chmod g+w administrator/modules/
[root@ html]# chmod g+w administrator/templates/
[root@ html]# chmod g+w cache/
[root@ html]# chmod g+w components/
[root@ html]# chmod g+w images/
[root@ html]# chmod g+w images/banners/
[root@ html]# chmod g+w images/stories/
[root@ html]# chmod g+w images/stories/
[root@ html]# chmod g+w language/
[root@ html]# chmod g+w mambots/
[root@ html]# chmod g+w mambots/content/
[root@ html]# chmod g+w mambots/editors/
[root@ html]# chmod g+w mambots/editors-xtd/
[root@ html]# chmod g+w mambots/search/
[root@ html]# chmod g+w mambots/system/
[root@ html]# chmod g+w media/
[root@ html]# chmod g+w modules/
[root@ html]# chmod g+w templates/
chmodでグループ(g)だけに書込み権限(w)を加える(+)という意味だ。
手間はかかったが、無事に赤い文字が緑に変わって書込み可能となった。
| administrator/backups/ | Writeable |
| administrator/components/ | Writeable |
| administrator/modules/ | Writeable |
| administrator/templates/ | Writeable |
| cache/ | Writeable |
| components/ | Writeable |
| images/ | Writeable |
| images/banners/ | Writeable |
| images/stories/ | Writeable |
| language/ | Writeable |
| mambots/ | Writeable |
| mambots/content/ | Writeable |
| mambots/editors/ | Writeable |
| mambots/editors-xtd/ | Writeable |
| mambots/search/ | Writeable |
| mambots/system/ | Writeable |
| media/ | Writeable |
| modules/ | Writeable |
| templates/ | Writeable |
いちいちパーミッション修正を手作業でやってられるか!という人はこれが役立つかも。意味が分かる人だけ自分の環境に変更して使ってね。
#!/bin/sh
cd /var/www/html
chmod g+w administrator/backups/
chmod g+w administrator/components/
chmod g+w administrator/modules/
chmod g+w administrator/templates/
chmod g+w cache/chmod g+w components/
chmod g+w images/chmod g+w images/banners/
chmod g+w images/stories/
chmod g+w images/stories/
chmod g+w language/
chmod g+w mambots/
chmod g+w mambots/content/
chmod g+w mambots/editors/
chmod g+w mambots/editors-xtd/
chmod g+w mambots/search/
chmod g+w mambots/system/
chmod g+w media/
chmod g+w modules/
chmod g+w templates/
投稿者 sasapurin : 13:30
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Joomla!:1.0系その2-お勧め設定
次はお勧め設定の項目について
| ディレクティブ | お勧め | 現在 |
| Safe Mode: | OFF: | OFF |
| Display Errors: | ON: | ON |
| File Uploads: | ON: | ON |
| Magic Quotes GPC: | ON: | ON |
| Magic Quotes Runtime: | OFF: | OFF |
| Register Globals: | OFF: | OFF |
| Output Buffering: | OFF: | OFF |
| Session auto start: | OFF: | OFF |
| Register Globals Emulation: | OFF: | OFF |
| mbstring.language: | neutral: | neutral |
| mbstring.internal_encoding: | UTF-8: | UTF-8 |
| mbstring.encoding_translation: | OFF: | Off |
| mbstring.http_input: | auto: | auto |
| mbstring.http_output: | pass: | pass |
見ての通り何もしなくてもOKになった。というのはちょっと端折り過ぎなので簡単に記しておく。
Joomla!のファイル群の中にhtaccess.txtというファイルがある。こいつはエディタで開くと分かるが記述がコメントアウトされている上に、拡張子がtxtになっているから、もちろんそのままでは.htaccessとして機能していない。ファイル名を.htaccessにリネームし、コメントアウトを外しながら、項目を有効にして、Joomla!インストーラの「もう一度チェック」をクリックすれば、気持ちが良い程に赤い文字が解消されて行くはずだ。.htaccessが使えない環境だとか、もともと記述しても機能しないサーバの場合は例外だが。(うちは自宅サーバなので、制限なくあっさりこのステップは乗り越えられた)
と言うか、今回.htaccessでphpの設定が変更できるということをこれで初めて知ったくらいだ。phpとか全然知らんもんね~この点(htaccess.txt)に関しては非常に親切だと思う。勉強になった。
投稿者 sasapurin : 12:55
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Joomla!:1.0系その1-設置前チェック
Joomla!は使いやすいという記事を目にするが、まだ正直いってこれが使いやすいCMSだとは思えない。
まずはインストールが第一関門だ。1.0.15をインストールしてみた。しょもないところで躓くから、備忘録&普及へのささやかな貢献のために私のこけた場所を記しておく。
| PHP version >= 4.1.0 | Yes |
| - zlib compression support | 利用可能 |
| - XML support | 利用可能 |
| - MySQL support | 利用可能 |
| configuration.php | 書込み不可 インストール終了後に表示される設定ファイルをコピーしてアップロードするならインストールを継続できます。 |
| - マルチバイト サポート | 書込み可 |
| Session save path | 書込み不可 |
| ./tmp |
まずは、configuration.phpが赤文字になるところだ。こいつの意図する意味は、おそらく公開フォルダ(普通に言うドキュメントルート)に書込みが出来ないということである。例えばApacheのDocumantRootが下記の場合、
/var/www/html
# chmod 775 /var/www/html
# chown -R sasapurin:apache /var/www/html
こんな感じになると思う。私は利便性を考えてsasapurinをapacheグループに追加している。そうすればFTPなりSCPなりでコンテンツをアップしながら、Apacheがphpで実行した結果を好きに書き換えられるからだ。他に正しい方法があるなら教えていただきたいな。
その次がまた分かりづらい表記である。Session save pathを./tmpにしなさいとデフォルトでなっている。もちろん頭に./がついているから、相対パスという意味である。問題はその基点となるPATHはどこ?ということで迷うのではないだろうか?
これについてはもう一つ情報があるので、ここで整理しておく。Joomla!のファイル群の中に、htaccess.txtというファイルがあるのに気づいてる人は話が早い。テキストエディタで開いてみると最後の方にこう書かれている。
## session.save_path は DocumentRoot 以下に作成して下さい
php_value session.save_path './tmp'
正しくは下記の通りだ。
# cd /var/www/html/installation
# mkdir tmp
# chmod 777 tmp
きっとこれで二つ目の赤文字も解消されると思う。 DocumentRootという言葉に騙されて、/var/www/html/tmpとしてしまったら思うつぼで騙されたことになる。つまり下記の例は間違いである。普通の頭ならこうしちゃうと思うんだな。でもそれはJoomla!に関しては間違いらしい。
# cd /var/www/html
# mkdir tmp
# chmod 777 tmp
蛇足ながら付け加えておくと、session.save_pathは、PHPがセッション情報を保存するテンポラリフォルダの事らしく、PHPグローバルな設定はphp.iniで定義されている。グローバルな設定のままでもよさそうな気がするが、.htaccessに上記の追記をする事で、Joomla!専用のPHPテンポラリディレクトリを設けようという事らしい。php.iniを確認するとうちのFreeBSDサーバでは/tmpになっていたし、Vine Linuxでは/var配下にphp専用のフォルダを作って定義してあった。
という訳でPHPなんて知らない人は、つまらん事で躓くポイントがある(ドキュメントが弱い)から、とてもJoomla!が簡単に導入できるとは、現段階では口が裂けてもいえないだろう。言っている人は自己満足に浸っているか素人の気持ちが分からない上級者だと思う。おそらくこれらのメッセージは開発者寄りのメッセージだと思う。実際に使うのは開発の知識の無い人だということを理解した上で、もう少し正確で万人に分かりやすいエラーを表示させた方が普及には役立つと思う。
投稿者 sasapurin : 10:17
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2008年04月12日
Joomla!:バージョンの勘違い
Joomla!を使い始めてもう一週間過ぎたのだが、ようやく我がの勘違いに気づいた。どおりでモジュールのインストールが出来ないはずだ..
答えは分かってしまえば単純だった。Joomla!じゃぱんにアクセスすると配布パッケージがずらずらと羅列されていて、一番上に
joomla_1_0_15JP_Stable
というのがあるのだ。一般的に一番上が最新情報という暗黙のルールがあるし、Joomlaismさんで事前に調べたところ今のバージョンは1.5だというので、妙なバージョンの表記だなとは思いつつも(上の例だと普通は1.0.15となるはず)そんなルールは明確に定められている訳でもなかろうから末尾の15で1.5なんだろうなと自分に言い聞かせていた。そう自己納得してしまったのだ。
これが以降スムーズに事が運ばない原因になっていたとは、一週間全く気づかなかった。思い込みとは恐ろしいものだ。もっと慎重にバージョンチェックをしておくべきだったと後悔している。
具体的にはモジュール、テンプレート、マンボットがインストール出来ない。xmlファイルが見つからない旨エラーメッセージが表示されるため、GZIPで解凍できていないのかな?と思いながらもアーカイブを解凍した状態で読み込ませてもインストール出来ない。なんじゃこりゃ?と思いながら悶々とした日々が続いた。
ついさっき、何気に1.5.2がリリースされた時のレビュー記事をたまたま目にして読んでみたところ、まだバグを抱えているらしいので、移行を待ったほうが良いと記されていた。ということはSTABLEといいつつもまだ主流は1.0系なのか?と初めて疑問に思ったのだ。もしかして俺が使ってるのは1.0系?そういえばデフォルトのテンプレートに出てくるJoomla!ロゴには、1.0と書かれているぞ!やられたっ!
そんな訳でJoomla!のモジュールを一つ探してきて、1.5ではない方をDLしてインストールしてみた。あっさりインストール成功のメッセージが表示された。なんてこったいこういう事だったのか。じゃあJoomla!の1.5系はどこからダウンロードするの?
再びJoomla!じゃぱんにアクセスして探してみたところ、下の方にスクロールして初めて1.5.1リリースの情報を発見した。ぐへ、1.5系が出てからも1.0系がバグフィックスされ続けているから1.5系の情報が埋もれているのか。どおりで見落とすはずだぜ。
一番混乱の無いのは、リポジトリのページにアクセスすることだ。ここでは明確に1.0系と1.5系をフォルダ分けしてくれている。このページからなら1.0系と1.5系を間違えるなんて事はないだろう。なぜこのページに誘導リンクしてくれていないのか疑問に思う。 しかし疑問もある。既に1.5.2のリリースがアナウンスされているというのに、1.5.0のJPパッケージしかリポジトリに無いのだ。1.5.1を確認したら準備中でお待ちくださいとある。
あんまりやる気ないのか?
とにかく上手く事が運ばない理由がハッキリした。幸いまだ作りこんでいないのですっぱり消し去ってから、また1.5系で再構築し直そうと思う。なんか無駄な遠回りをした気分で妙に精神的に疲れた。問題は1.5.2のJPパッケージが何時リリースされるかだ。こんな調子じゃ先が思いやられるから、Joomla!は止めたほうが良いのかなという雰囲気も今感じ取っている。
投稿者 sasapurin : 12:37
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2008年04月10日
小規模サイト向けCMS:「Joomla!」
引き続き、小規模サイト向けのCMSを物色していて、mamboから名前が変わったJoomla!というCMSに行き着いた。Joomla!は海外ではかなり知名度が高いらしいが、日本ではマイナーなCMSらしい。
Joomla!で動いているサイトを見てみると、こういうこともできるんか!とちょっと感心してしまった。これなら思い通りのサイトが作れるかも知れないと感じた。
そんな訳でVine Linux 4.2環境にインストールしてみた。若干苦戦したところもあったが、概ねいけそうな手ごたえを感じたので、本格的に使ってみようと自分のHPにJoomla!を採用してみた。実はPloneで構築しようと思っていたのだが、デザインのカスタマイズがしんどそうなので後回しにしていて、すっかりタイミングを逃してしまった関係で、今回Joomla!の方に心変わりしたのだ。そしてもう一つの理由は自分のHPを作りこむ事で使い慣れて、知人の商売用HP構築の際にはスムーズに出来るようにしたいと思ったわけだ。
そんな訳で私のメインサイト「ささぷりんどっとこむ」をJoomla!で再構築中である。とは言うもののなかなかJoomla!を使いこなせないというか理解できていないので、正直言って構築は進まない。取り合えずトップページのタイトルバナーを入れ替えてみた位のものだ(笑
しかしいくつかのトラブルというか、壁に行き当たりそれについての解決方法などを記しているので、Joomla!を導入しようとしている方は参考にしていただければ幸いである。私の場合は別にJoomla!を普及させようとか、手順書を作ろうとか言うつもりは無いので、洗練された記事が無いことはご了承いただきたい。
投稿者 sasapurin : 09:00
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