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2011年04月07日

予約投稿の設定を忘れてた

MTを移設するといつも忘れてしまうのが、予約投稿の環境設定である。

基本的には今までFreeBSD/Linuxサーバーを使ってきたので、cronによって決まった分に「run-periodic-tasks」を実行させるだけで良いのだが、ついつい設定を忘れてしまう。

今回も完全に忘れていたが、予約投稿をしようとして設定してないことを思い出した。

予約設定については、MTの仕組みは古くから現在のバージョンも同じだったと記憶している。逆にそういうところをコロコロと変更されると使う側が混乱するわな。ということでこの投稿は予約投稿の試験も兼ねています。

とりあえず古いバージョン(3系)のですがマニュアルへのリンクを張っておきます。

投稿者 sasapurin : 00:00 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年08月16日

MovableTypeの古いバージョンアーカイブ

知人からMT3系で作ったサイトでエラーが出て困っていると相談を受けた。確認したらバージョンが3.2でプラグインの問題で不具合が起こっていることがわかった。私がMTを使ったのは3.1.7だったと記憶しているので、さすがに3.2は古いなぁ~って思うけど、結局は3系だから人の事言えない。ウチもなんとかせねば。

MT3系は3.8が最終だと聞いているけれど、six apartは古いバージョンのMTをガシガシ消していくので古いバージョンを使っていてうっかりしているとバージョンアップ版を確保し逃すことが多々ある。事実私も一時期ブログから遠ざかっていた時期があって、その時に3.34までアップするのが精一杯だった。その後3.36をようやく手に入れて、3.38をずっと探していたのだが・・・・・

ところが思いがけない所にちゃんとアーカイブされているのを見つけた。MT1系、MT2系、MT3系、MT4系、MT5系までアーカイブされている。残念ながら3系はjaが無いのでローカライズで問題(課題)が出るかもしれないけれど、手に入らない事を考えると手に入る方がありたがい。DIFFするなりしてローカライズはどこをいじればいいか調べるしかないな。

http://www.movabletype.org/downloads/archives/

さて、とりあえず3.38に上げるか。4系はリリースされた時にすぐ検証したけれど、機能面では便利なものの仕様がかなり複雑になっていた上に処理速度が遅い(重い)のに閉口したので、4系に上げる気は無い。もちろん5系は論外である。最近はもっぱらWordPressの方が便利だと感じているので。

でもこのサイトはMTの環境をいじりたい時にすぐいじれるように残しておきたいから残しているって感じ。 でも本当は古いCMSを使っているってのはセキュリティ面で良くないんだよね。

投稿者 sasapurin : 13:43 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年05月21日

有料版TypePadが一本化でTypePad Proに

シックス・アパートが提供しているブログサービス「TypePad」のうち、有料版の「TypePad ベーシック」と「TypePad プラス」を統合して一本化し、「TypePad Pro」とする事になったそうだ。これでシンプルに有料版の「TypePad Pro」と、無料版の「TypePad Micro」の二択になりユーザーとしてはシンプルな選択で済みそうだ。

この二つの選択の差は大きなものだが、最近流行の「Twitter」のような文字数が極端に少ない本当のマイクロブログでは使いづらいという声は結構耳にするので、「Twitter」つまみぐいしてみたけどしっくり来ないって感じの人達の需要をにらんでの事だろうと推測する。おそらく「TypePad Micro」を使ったユーザーは徐々に高機能を欲する様になり、有料版の「TypePad Pro」にステップアップするだろうという期待が込められているだろう。

そんな訳でTypePadをシンプルにする事でユーザーはより選びやすくなり、「TypePad Micro」とういう選択肢が浮上し、更に高機能(多機能)を求める場合は有料版の「TypePad Pro」を選択するというビジネスプランになる様だ。「TypePad Pro」は従来の「TypePad プラス」の月額1260円から、月額980円に実質値下げされる格好となった。既存「TypePad Micro」ユーザーの有料版へのステップアップから始めようというビジネスプランなのかも知れない。

TypePad有料版と無料版の機能比較

いずれにしてもシックス・アパート社がMovableTypeを今後も順調に開発し、ライセンス販売でビジネスを展開し続けていく上でも、コンシューマ向けサービスのTypePadは重要な役割を担っていると思う。今まで今までTypePadビジネスが上手く行ってたのかどうかは分からないが、料金一本化によって有料版のユーザー獲得となれば良いなと思いつつ、今日のエントリーとしてみた。

まぁぶっちゃけMovableTypeは高機能(複雑)過ぎてもう追従しようという気にはならないんですけどね。もっぱら手軽なWordPressに傾倒している私ですが、一応MTも使い続けている身として、感謝の意も込めて頑張って欲しいなと思った次第で。

投稿者 sasapurin : 21:50 | コメント (0) | CMS , Movable Type , コンピュータ | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月12日

Movable Typeが500エラーで止まる

どうも最近、mt.cgiでの更新時、500エラーで止まることが多い。かと言って確実にエラーが出るわけでも無い。Perl CGIの動作が不安定というところだろうか。根本的に調査しないとダメっぽい。

先に結論
うちのMovable TypeはDELLのT105というAMD社のOpteron クアッドコアサーバ上で動いている、VMWare社のESXiという仮想サーバ上のCentOSのWebサーバで稼動している。最終的にはこのESXi仮想サーバーに問題があったらしく、全てのゲストOSを停止してから、ESXiを再起動したら全てクリアーとなった。

以下に顛末を記しておく。将来の自分のためにね。

Repopulate Form
Repopulate Form
Repopulate Form

休日、ようやくSSHでログインしてみて、topコマンドを叩いて見た。
・・・・なんだこりゃ?

topで表示されるプロセスリストがチラチラして何かがリソースを食いまくっているであろうことが容易に想像できる。しかしチラチラしすぎてプロセス名が読み取れない。何が原因なんだこれ?

topのプロセス監視更新時間を長くしてみた。普通は秒単位らしいが下記のようにしないとほとんどチラチラが落ち着かず何がリソースを食っているのか読めなかった。

$ top -d 100

やっとこさ捕まえたプロセスは「hald-addon-stor」と表示されたので、こいつをGoogleで検索した。すると正式なプロセス名は、「haldaemon」だと分かった。storってのが気になるがなんとなくstorage(ストレージ)の様な気がする。HDD異常?

cat /var/log/messages | grep kernel > /home/sasapurin/20100311error.txt

ログからカーネル系のエラーを抽出してみる。これでじっくり分析できる。と思って調べてみたが全然原因らしきものが見つからない。ログに残らない原因って何だ?

ふと思った、このWebサーバーは、VMWare ESXiサーバ上で動いている。もしかしたらESXi(言い換えれば仮想化ホストサーバ)の不具合でおきているのではないか?OS上のプロセスも問題ない しもうそれしか考えられない。ESXiの状態を確認してみて驚愕した・・普段は大人しいWebサーバがCPUリソースを食いまくっている・・・やっぱり異常だったんだ。

もうこうなったら、ホストの問題であってくれと願うばかり。仕方ないので全てのゲストOSをシャットダウンして、敢えてメンテナンスモードではなく通常モードでVMWare ESXiサーバを再起動した。

まず、仮想サーバー上で動かしているWindowsサーバが上がってきた。これは自動起動設定しているので正常な状態だ。このWindowsサーバのAD(つまりDNS)を使ってLAN内部の名前解決をしているので一番最初に上がって欲しいのだ。次に遅延をかけている今回の問題となっているWebサーバが起動してきた。起動中はCPUリソースは大人しいぞ。この調子で上がってくれ・・

最終的に確認したら、症状はピタっと納まった。CentOSは普段どおりのリソース消費に納まり、SSHから入ってtopコマンドを入れてみてもチラチラ暴走の気配は無くなった。今回気づいたMovableTypeよりエントリーを投稿してみる。500エラーは出なくなった。良かったー、要するに500エラーの原因は、Webサーバ(CentOS)がホストの異常により不安定な状態に陥りリソース食いまくりの暴走モードと鳴っていたという事だ。何もプログラムの追加や変更をしていないのに急にMTが500エラーを出す様になったので今回はある程度原因を絞りやすかった。

ただ、理論的に追いかけていかないと分かりづらかったのは、仮想サーバーにしているため、CPUリソースを食いまくっても、割り当てている上限で止まってしまい、仮想サーバー全体には影響を及ぼさなかったことだ。リアルサーバーの場合は処理能力が致命的に低下したりするので、気づきやすいが、今回はOpteronのクアッドサーバーだったので、ハードウェア的にはまだ余裕があった為、他のゲストOSには影響がほとんど無かった。逆に言えば仮想化しているおかげでお隣さんに被害を与えなかったとも言えるが、結局はVMWare ESXiサーバの再起動を余儀なくされたので、被害は全部に及んだとも言える。

まだまだESXiサーバとの付き合いは浅いし、職場にも導入してしまったので癖やトラブル時の対応を自宅ででも有る程度把握しておかねばと思う次第である。とりあえず実害は殆ど無かったので良しとしよう。まだまだESXiサーバも改善の余地アリってところだろうか?VMWare社には頑張って原因を調べてもらって改善パッチをリリースしていただきたく願う。

投稿者 sasapurin : 10:30 | コメント (0) | CentOS , Movable Type , Webアプリ , コンピュータ | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月16日

インストールマニアックス3 Hyper-V祭りに当選

そういえば16日までに当選者にお知らせしますって告知されていたな。昨日メールをチェックして届いてなかったから諦めていたのですが、今日確認してみたら当選したというメールが来てました!

[大会スケジュール予定]
■2009年12月21日(月)~
・ハードウェア(NEC)、Windows Web Server 2008 R2を送付開始
※ハードウエアとOSはそれぞれ別に配送されます。
※地域によって到着日が前後しますこと、ご了承願います。
■2009年12月26日(土)~2010年1月12日(火)
・コンテスト期間
■2010年1月18日(月)予定
・結果発表
■2010年2月中旬予定
・日本決勝大会
■2010年3月
・アジア決勝大会

ちょっと困惑中・・・

果たしてこの期間没頭する時間があるだろうか。いや条件は人それぞれ違うんだから、置かれた環境で限られた時間を使って精一杯やることに意義があると思う。ぶっちゃけOSS系のCMSはプライベートでも仕事でも色々と使っているので、仕事休んでこの期間没頭したらマジにイイ線は行く自信はあるけど、そんなことしたら家賃も払えなくなるし食っていけない。体も壊しそうだし(苦笑

てな訳で入賞とか気にせずにこの期間を心行くまで楽しむことに決めた。Windowsサーバを自由にいじれる環境は自宅でひっそりと動いている2000 Server以来なので(職場の2003と2008はアプリケーションサーバになっているので下手にいじりたくない)、2008 WebServerと戯れよう。ハードウェアとOSは別送らしいので、届くのがやや楽しみである。問題はネット環境だな。既存サーバが80番ポートで稼動しているので、どうにかしなくては。一年間80番ポートで稼動させなくてはならないのである。サーバー環境の引越しは避けられないかなぁ・・

投稿者 sasapurin : 21:30 | コメント (0) | CMS , INSTALL MANIAX , Joomla! , Movable Type , Webアプリ , WordPress , XOOPS , オープンソース系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月05日

インストールマニアックス3 Hyper-V祭りに参戦したい

インストールマニアックス3 Hyper-V祭り

これマジに面白そうです。ひょんなことで見つけてしまいました。エントリーしました。予選(抽選?)があるのでまだ分かりませんが。

予選(抽選?)を通過するとハードウェアとOSは提供してもらえるそうです。要するに「Microsoft Hyper-V Server 2008 R2」上に「Windows Web Server 2008 R2」を仮想OSとしてセットアップするのが準備段階。

肝心のコンテストの内容は、与えられた課題ソフトを期間中にどれだけインストールできるかを競うものらしいです。課題ソフト以外のインストールもOKだとか。

もちろんインストールしただけじゃダメで、インストールしたソフトウェア(CMSとか)に独自のコンテンツを記して行き、Microsoft的に、同社製品の販促につながることが審査の対象となるんでしょうねきっと。

IISの操作は正直鬼門だと思うけれど、テキトーにCMSをインストールするだけなら一つ壁越えれば大抵出来そうだし。CMSをいかに使いこなすかってのが重要というか審査基準の肝でしょう。

これ率直に言って個人でやるの大変だなと思います。大学生とかだとサークル活動の一環としてやるとか、職場でチーム作って就業時間外にやるとか、複数人数でやると効率的だしスキルの共有&交換で面白いんじゃないかと思います。こういうの国が主導してやるともっと国内のITスキルが上がると思うんだけどな。

とりあえず個人的に「Self-hostedコース」に応募してみたのですが、審査を通る保障も無いので知人に、「VPSコース」を進めてみようかなとも思っています。後者なら私がフォローして教えてあげると面白いことになるかなと。人を育てるのもまた面白い。

投稿者 sasapurin : 14:34 | コメント (0) | CMS , INSTALL MANIAX , Joomla! , Movable Type , Webアプリ , WordPress , XOOPS , オープンソース系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月01日

PowerEdge T105サーバー好調

DELL T105 Inner USB Port T105が我が家に来て早くも一ヶ月くらい経ちました。当初はCentOSにするか、FreeBSDにするか、はたまたSolarisにするか・・などで悩んでいたけれど、それを解決する方法として、VMWareのESXi 4.0を選んだっつう訳です。CitrixのXenServerにするかなやんだけど、自宅で使用する程度では、ESXiで十分過ぎるってのが今のところの結論です。非常に快適に使用できています。

私が買ったT105はOpteronのクアッドコアでAMD-Vをサポートしているので、ESXiで十分に仮想マシンとして機能してくれます。驚いたのはWindows3.1から対応していること。どんな速度で動くんだろうか(w先日バージョンアップさせたらWindows7にも対応しました。(それ以前はRC版対応でしたが)

ってことでVMWareは非常に幅広いOSの実験場としても役立つわけで、ちょっとやそっとの負荷をかけた位ではパフォーマンスが極端に下がるって事が無いので快適です。(強いて言えばハードディスクアクセスのパフォーマンス低下が一番気づきやすいかな)

現在我が家のT105上では

  1. Windows 2000 Server
  2. Windows 2000 Professional
  3. CentOS 5.3
  4. Solaris 10
  5. Windows 7 RC

 が現在インストールされています。1から3は常時稼動、4と5は試験的に起動して実験したりしていますので常時稼動ではありません。全てを稼動させてもT105はエントリーサーバーのくせに余裕で動いてくれます。

1.はLAN内部のDNSサーバとして稼動させているので、3.のApacheバーチャルホストをフル活用しています。SQLは私はMySQL派なのでMovableTypeやWordPress用に稼動させたりしています。もちろんこのブログもSQLに記録されています。

2.のW2kproは、今となっては何とか使用できる最も軽いWindows OSの一つなのでスクリプトを仕込んで色々な自動処理をさせています。(Web系の自動処理にはFirefoxとiMacrosが欠かせません) 流石に10日位連続稼動させると不安定になってきます。Windowsの場合、サーバーOSとそうでないWindows全然違うなぁというのが改めての実感です。

今日、知人からJavaベースのグループウェア・アプリ(GroupSession)を使いたいけど、国内では使えるサーバーが少ないって嘆きを聞きました。半年以上前に私もリサーチしましたが今現在も少ないのは確かです。ちまたにはJavaアプリが結構多いというのになぜそれが稼動するレンタルサーバーが少ないんだろうか?というのが素朴な疑問です。(同様にRuby on Railsなんてのも少ないですね)

そう言えば先日、某大手レンタルサーバ(共用)のSQLで、PostgreSQLのバージョンが7.4とか言うの見て驚きました。8.2と8.3でかなりのパフォーマンスの違いがあるって言われているのに、今時7系かよって呆れてしまいます。共用のレンタルサーバなんて空き家が出来てリフレッシュされないかぎり所詮そういうもんなんでしょうね。 その点やっぱり自前サーバは快適だって事です。自分のペースでバージョンアップできます。(しかも仮想化していれば引越しも楽だし・・)

という訳でVMWare ESXiは中々パフォーマンスが高くて、これを無料で利用させてもらえるってのはありがたいことだなと思うわけです。唯一の泣き所としては、AMD系の場合はPCIパススルーが使えないのでIntel系のVT-dの方が何かと便利って事くらいです。AMD系の方が同等のパフォーマンスでもまず安いので、その点だけ割り切ってしまえばお得だなと思えたりしますけどね。

もう少し使い続けてみないと安定性への結論は出せませんが、今までの感触からするとVMWare ESXiはかなり私の中ではイイ線行ってます。VMWare Workstationは4から使ってましたが、所詮仮想マシンなんて・・・というイメージが強くて、ESXiがこんなに安定するとは思わなかったです。やっぱりベースとなるものが違うから当然といえば当然なのかも知れませんね。ハイパーバイザの効果絶大です。

投稿者 sasapurin : 23:35 | コメント (0) | Movable Type , WordPress , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年11月07日

MTのバージョンで悩む

このブログはMovable Type 3.1.7辺りからのバージョンから始めたと言う漠然とした記憶があるのですが、既に5系のRC1がリリースされてしまい、もう完全に古臭いCMSになってしまいました。

ぶっちゃけデザイン的にカスタマイズしたりしようって考えは全く無いので、こうやって個人でブログ書くにはMT3系でも全く不便はないのですが、セキュリティ面では心配だったりします。仕事柄MT4系はいじることがあるのですが、かなり概念違ってるし、何しろ重いと思うのです。せっかくサーバー更新して軽快にMTが動くようになったというのに、4系もしくは5系に移行して重くなるのもなぁというのが正直な気持ちです。要らない機能てんこ盛りだし。もし個人用ブログ程度を引っ越すならよっぽどWordPressの方がいいなと言うのが本音です。

しかしWordPressに引っ越すにしても、過去にデータをコンバートしようとして失敗した経験があり引越しを断念したのです。既に3系は置いてかれてるだろうからWordPress側も対応して無さそうだし、画像のURLなんかを調整していくのかなりキツいと思うので、出来ればまだこのMT3系のブログを使い続けたいなと思う次第で。

ただ、仕事がらすき放題いじり倒せるMT4系、MT5系も必要な訳でそういう環境が自宅サーバに出来たって事はある意味うれしかったりもします。まぁ職場でもサーバーを自由にいじれる環境にはあるのですが。 CMSはどんどん増えてくるし、仕事柄EC系の知識も要求されるしますますCMSの検証の回数が増えてくるって厳しい状況。広く浅くってのも大変だなぁ・・でもやっぱり最低限MT4系は抑えておかないとダメかな?

投稿者 sasapurin : 19:57 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年11月04日

PowerEdge T105にサーバー移行

ようやく先日買ったT105に環境を移した。仮想化は色々検討した結果、VMWare ESXiで行くことに決めた。CitrixのXenServerも魅力的だったが小規模で使うには大げさすぎるし、ゲストのOSサポートはVMWare ESXiに軍配が上がるので、結局使わないだろうなという機能よりも利便性を評価しての採用だ。

ESX採用に際して、既存のWindows 2000 Server Standerd EditionのドメインコントローラをVMWare Converterで取り込む作業をしたのだが、CompleteしたのにもかかわらずVMWare上での起動不可でマイグレーションに失敗した。超基本的な構成(ActiveDirectory、DNS程度)なのにもかかわらずブートできないというのである。Windows 2000 ServerのCDからブートして見たらパーティションが破損しているか存在しないと言う状態であった。私の検証としては、VMWare Converterは使い物にならないという結論に至った。

という訳で今まで動いていたFreeBSD 7系でのWebサーバも手作業でコンテンツを引越しさせた。と行ってもsshさえ設定してしまえば、SCPコマンドでどんどん放り込めるので後は細かいパーミッション変更位のものである。SQLに関してはMySQLしか使っていないので、SQL形式でエクスポートしておいてからそれを移行した仮想サーバ上のMySQLにphpMyAdminからインポートして問題なく移行作業出来た。

デル株式会社 一番厄介だったのは、やはりPerl環境で動作するこのブログである。インフラ屋として仕事する時もいつも思うのだが、Movable Typeは本当に環境作りがめんどくさい。モジュールがCPANで入らないとか、依存関係を解決できないとかややこしい限りである。six apart社がこの辺りの定番モジュールは整備してくれると良いと思うのだが、こういう不便さを残して商売につなげているんだろうなと言うことも何となく感じる。

なお、今回もこのブログの昔の名残である8080ポート対応をmod_rewriteで行った。最初はデフォルトの状態で移行させたので、8080ポート指定していたテンプレートの影響でバナーが表示されないとか細かい不具合があった。これを機会にとテンプレートは全て見直しして8080ポート指定していた部分を取り除いた。

感激したのはやはりサイトの再構築である。劇的に速いのである。今まで10分以上かかっていてタイムアウトでエラー停止していたものが、さっくりと2分程度で終わってしまう。それでもマシン的には余裕のリソースで動いている。仮想化してWindows 2000 Serverも動かしていてこの余裕だから、約4万円で買ったT105はコストパフォーマンス高いなと思えてくる。何よりもそんなに処理能力があるのに感激するほど静かなのだ。つまり私がサーバーにさせている仕事程度では負荷が全くかかってないと言える。

WordPressで作成した実験サイトも快適に動くので感激である。残るはネット環境だな。流石にADSLの8Mでは厳しい時代になってきたと思う。フレッツ光プレミアムは嫌いなので、もうちょっとこなれた光環境が出来たら移行したいと思う。いずれにしてもサーバー環境は劇的に快適になった。

投稿者 sasapurin : 20:34 | コメント (0) | Movable Type , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年07月09日

Movable Type 5 が発表された

先日、MT3系でようやくmt4iを使ってちゃんとケータイ対応させたと投稿したばかりなのに、どうやらシックスアパートはMovableType 5をリリースする様である。もう完全に3系は過去の遺物ですな・・

もちろんメジャーバージョンアップだけに、機能面でも大きく進化していたり、色々な改良が加わっているのがわかります。でないと意味がありませんからね。そしてどんどんどんどん肥大化して行くんでしょうね。

ただ、思うにMTをそのまま使用するってケースはまず無いわけで、サイト構築のベースCMSとして使用されることが多く、カスタマイズされたサイトシステムは、マイナーバージョンアップすら出来ないサイトも多いのが実情だと思います。技術的には可能だったとしても自分で検証が出来なくてそのままとか、バージョンアップの依頼にお金がかかるとか、そういう状態で旧バージョンを使い続けているサイトも多いと思います。

結局は、どんどん見通しの悪いシステムになっていき内部的な事まで把握出来ているって人は限られてくる訳で、ブラックボックス化していく一方の様に思えます。デザイナー系の人にMTのCMSとしてのソースを読解しろなんて無謀なものだし。(もちろん私も無理です)

一体どういう方向に行こうとしているんだろうかなぁと、既にMT4系への移行すら見送った私としてはMT5系に関しては冷めた目で見ているというのが正直なところです。MTってやっぱ重いし。(MT4が出たばかりの頃試してみて直ぐに使うのを止めた)

とにもかくにもMT5系が発表されたのは事実です。

投稿者 sasapurin : 19:37 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

モバイル対応とAdsenseの実験

このブログサイトもMovableTypeの3系のままで動かしている訳だが、プライベートの余裕がほとんど無くてサーバーをグレードアップする時間も金も無いのでMT4系へはアップできるはずもなく、3系で行くしかないなぁというのがここんところの実感。

MT3系は3.3.8が最終版らしいけど入手しそこねた。誰か下さいって言ってもライセンス的にも個人利用無料で使わせて貰っているだけマシな訳だし、配布中止になったものを貰えるようなもんじゃないので諦めるしかないだろうな。(でも職場の関係者で持ってる人がいるかも知れないな)

それはさておき、最近仕事の関係でモバイル(ケータイ)サイトに携わらざるを得なくなって来ている。例えばビッダーズとかはケータイに強い。PCサイトのデザインとかはハッキリいってダメダメだけど、ことケータイにかけては一歩以上リードしていると思う。洗練度は低いけど面白いコンテンツの多さがね。

んな訳でケータイでサイトを見るって事が、個人的には必要性低いけれど仕事的にやらざるを得ないので、勉強をかねてこのMovableTypeサイトをケータイでも見られるようにする。mt4iを使わせて貰って文字コード変換だとか、ページ分割だとか・・・・やってみないと分からない事も多い。

そういえば、GoogleAdsenseもケータイ版があったりして、出来ればmt4iと連携してくれたらなぁと思ったら、最新の3.x系ならAdsenseにも対応しているとのこと。ただ、mt4iのサイト(Wiki)では、MT3.xをサポートしているのかどうかが今ひとつ見えない。4.2.x以前のバージョンをサポートとかって書いてあるけど、それって4系じゃないとダメなんじゃなくて?みたいな。

まぁmt4iがやっている事と言えば、MovableTypeサイトをケータイ向けにコンバートして文字コードをSJISにしたり、カナを半角にしたり、ページの文字数が多い場合は分割したりとかという機能なので、MT3系でも行けるだろうと試してみたらちゃーんと動いた。

http://blog.sasapurin.com/mt4i/mt4i.cgi

#Perlのモジュールが足りなくてエラーは出たけどCPANでインストールして解決

モバイル版Adsenseもmt4iのテンプレートに組み込んでみて表示されるようになるのを待つだけ。どういう風に表示されるのか自分のブログで検証出来るってのは便利なものである。

mt4imgr.cgiから色々な設定が出来て、トップのバナーも設置出来たりするみたいなので、追々デザイン的にもやってみようかなと思っているところだ。

しかし根本的なところの目的は、モバイルサイトの挙動というかしきたりというか制限というか、そういうものを肌で触れて覚えるって言う意味合いが強い。ハッキリ言って職場でもケータイサイトに興味を持っている人はいるけれどなかなか手を出せないって人が多いみたいだ。

そういう意味ではCMSは非常に便利だし、自動でケータイ対応にコンバートしてくれるから、MTに組み合わせられるmt4iは非常に便利だと思う。

WordPressで言うktaiStyleみたいにね。個人的には今はWordPressの方が使いやすいから仕事ではWPを扱う方が多いけどね。

投稿者 sasapurin : 01:14 | コメント (0) | Movable Type , オープンソース系 , 携帯電話 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年04月04日

オープンソースCMS徹底比較大勉強会

CMSの勉強会が珍しく関西であるらしい。

カンデジというのは今回初めて知ったのだが、CMSを適材適所で効率よく使おうという趣旨らしい。

加えて最近注目を浴びている、SOYCMSの紹介がメインといえるだろうか?

勉強会後の懇親会の方が重要なのかも・・

大阪で行われるCMS勉強会2009.04.21


投稿者 sasapurin : 10:29 | コメント (0) | CMS , Joomla! , Movable Type , WordPress , XOOPS , オープンソース系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年03月11日

今更ながらWindows 2000 Serverで

先頃、Vine 3.2で動かしていたサーバーを4系にdistupgradeしたらあぼーんしてしまった件、その後も当然ながらLinuxで再構築しようとしたのだが、Vine 4.2はカーネルパニックで動かない、CentOSは重すぎる、Solaris10は動くという確証が無い、UbuntuはGUIが要らないから論外(Server版は使ったことが無い)という感じで決めあぐねていた。もちろんFreeBSDで行くというのが一番手っ取り早い選択肢なのだが、BSD鯖が2台ってのも面白みに欠ける。

そこで浮上して来たOSがNatures Linuxである。独特のセキュアな構想による設計が気に入ったのだが思わぬところで却下せざるを得なかった。USBデバイスをサポートしてないというのだ。もちろん代替手段は考えつくが手っ取り早く安くなったUSBメモリーをバックアップ用にポートに差し込んだまま使おうと画策していたので却下せざるを得なかった。

さてどうするか・・・

仕事が忙しくなり、やむなくノートPCのWindowsXP上にXAMPPでSQL環境を作り、MovableTypeで構築しているブログの更新は出来るようにしたのだが(MTは動的に静的なページを作り出すのでSQLが転けていてもブログは読める。もちろんWordPressもそのような細工は出来るが手間はかかる)、WordPressで作っているアルバムサイトは一向に使えないままだ。このままでは良くないなと。

要件は以下の通りである

  1. MySQLが稼働すること
  2. SQLが分からないのでphpMyAdminが使えること(PHP必須)
  3. LAN内部のDNSサーバとして稼働しフォワードで外部DNSを参照出来ること
  4. USBデバイスが使用出来ること
  5. 安定稼働すること(必須条件)
  6. なるだけ軽いOSであること
  7. モニターとキーボードとマウスはつなぎたくない(電源とネットワークのみ)

こんな条件を決めつつも決めあぐねていたところにお古のマシンが転がり込んできた。Windows 2000 Server 5CAL付きである。

今までの私なら問答無用でOSをBSD/Linuxに変更していただろうがちょっと考えが変わった。何しろ私はWindows2000時代のMCPだったりする。Windows2000の事は結構勉強したので知っているのだ。

時々再起動かけてやれば大丈夫じゃないなかと思えてきたのだ。条件6の軽いOSというのも今となってはLinuxの方が重くてむしろWindows 2000の方に軍配が上がりかねない。(BSD系のX無しなら確実にBSD系に軍配が上がるが、Vine4系が古いハードを切り捨てた時勢、時代は変わっていると言うのは明白だ。)

試しにやってみるかと、Windows 2000 Server Standard Editionをセットアップした。SP4を真っ先に当てて、IEを6にアップグレードしてとお約束のインストール手順をこなしていく。

DNSサーバを構成後、IISをアンインストールし(ポート80を掴むのでこれ重要)、肝心のMySQLを動かす為XAMPPをインストールしてみた。もちろんphpMyAdminも動くのでPHPとApacheもインストールされる。肝心の動作はそこそこのパフォーマンスで動いてくれる。Server版だがWindowsなのでGUIが使える。故にDNSの設定はBindに比べると素人にも説明しやすい位簡単で拍子抜けする。(マウス操作が回りくどくて面倒ではあるが)

さて条件7だがUNIX系OSならSSHがほぼ標準装備で簡単に行えるし、必要ならVNC接続も可能である。WindowsでもVNCという手法はあるがなるだけシンプルにしたい。そこはWindows XPに装備の「リモートデスクトップ」を使えばいい。Windows 2000 Serverにはターミナルサービスという管理ツールがありそのサービスを起動しておけばWindows XPのリモートデスクトップから簡単にアクセス出来る。もちろんSSH等に比べればそれなりにリソースは食うだろうがネットワークにさえ繋がっていればVNCと基本的には代わりは無い(厳密には挙動が違うのだがそれを知りたい人は調べてみよう。ターミナルサービスの方が便利だと私は感じる)。

何しろLAN内部でバックエンドとして動くDNS、SQLサーバなのでセキュリティ面でガーガー言う程シビアにならなくても大丈夫だろうというのがありがたい。もちろん最低限のセキュリティは施しておかなくてはならないが。

拡張性という面でもメリットは多い。大抵のハードウェアはWindows 2000をサポートしているので、Server版は除外というもので無ければ動く可能性が高い。つまり手持ちのUSBデバイスやPCIデバイスなどがドライバで悩む事なく稼働する率は高い。RAIDカードとかね。

このような時代遅れな事をしていてふと思うのだが、なぜMicrosoftは新しいOS、つまり肥大化したメタボなものばかりを売るのだろうかという疑問。時代が過ぎたとは言えこれだけ熟成させてきたOSをリファインすればかなり軽くて完成度の高いOSが生み出せるように思うのだが・・。もちろんそれが商売になると言う確証は無いが、ニーズは確実にあると思うぞ。

まだ稼働させて数日、あと何日でトラブルが発生するかは未知数だが、2~3ヶ月は動いてくれるんじゃないかと期待したい。ちなみに過去にFreeBSDはLAN内部の使用に限定すれば、1年半ぶっ通しで何もトラブルを起こさずに動いたという恐ろしい経験がある。今回もSQLはフロントエンドとして働くFreeBSD上のApacheからのリクエストに応じるだけである。またDNSはLAN内の5台以下のクライアントからのDNSリクエストに応じるだけ。条件はむしろ今回の方がシンプルだ。メールサーバーやDHCPも稼働させていない。

Windows Updateによる再起動メンテナンスを除いても3ヶ月は頑張って欲しいと思うが実情はどうなることやら。Windows 2000 Serverがあまりにもダメダメなら却下してSolaris10にでもチャレンジしてみるかな。

投稿者 sasapurin : 23:59 | コメント (0) | CMS , Movable Type , Network系 , Windowsアプリ , Windows系 , WordPress , php | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年02月20日

8080ポートから80ポートへ

このサイトは、ずっと長い間8080ポートで運用して来ました。単純にMovableTypeを別のサーバーで練習していたら公開しちゃえって感じになって、Routerのポートフォワードで8080ポートを練習用のサーバーにフォワードさせていただけ。

当時は他に方法を知らなかったから。 (mod_proxyとかね)

8080ポートでの運用は色々弊害があって、Vodafoneの携帯からはアクセス出来ないし、なんとかならんもんかと調べてApacheのリバースプロクシとか覚えた。これはこれで遠回りした甲斐があったと今は思っている。

さて、ここいらで綺麗さっぱり80ポートに環境を引っ越ししちゃおうと思いきや、Googleをはじめとしたサーチエンジンや、なんと2ちゃんねるにも私のブログのURLが8080ポートで引用されていて、これはリンク切ったらマズイやなという事で思いとどまらされた訳だ。

80ポートでの稼働に移行し、かつ8080ポートへのアクセスも同様に処理したい。
漠然とmod_rewriteで行けるんじゃないか?と思ったので挑戦してみた。結果上手く出来たと思う。

以下、既にLinuxメモに記録してあった内容だがまぎれもなく私自身が記した内容である。
間違っている可能性もあるので鵜呑みにしない程度に参考にして欲しいものである。

8080ポートを80ポートに変更

★mt-config.cgiの編集

CGIPath http://blog.sasapurin.com:8080/

CGIPath http://blog.sasapurin.com/
StaticWebPath http://blog.sasapurin.com:8080/mt-static

StaticWebPath http://blog.sasapurin.com/mt-static
★httpd.confの編集(バーチャルホストにmod_rewrite記述)
Listen 80
Listen 8080
#
<VirtualHost *:80>
ServerAdmin sasapurin@hotmail.com
DocumentRoot /home/sasapurin/mt
ServerName blog.sasapurin.com
</VirtualHost>
#
<VirtualHost *:8080>
ServerAdmin sasapurin@hotmail.com
DocumentRoot /home/sasapurin/mt
ServerName blog.sasapurin.com
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^blog.sasapurin.com:8080$
RewriteRule ^/(.*)$ http://blog.sasapurin.com/$1 [R=301,L]
</VirtualHost>

★ここを参考にさせてもらった
http://tech.bayashi.net/svr/doc/apache/mod_rewrite.html
http://tech.bayashi.jp/archives/entry/techweb/2007/001981.html

こんな分かりやすい例を作ってくれている事に感謝である。ネットって有意義に使うと本当に便利だなとつくづく思う。

ついでに、エントリー内のURLも書き換えてしまおう。SQLならコマンド一発で出来るハズだ。
調べてみたら下記のルールでSQLコマンドを記せば良いと分かった。phpMyAdminから実行。

UPDATE テーブル SET カラム = REPLACE (カラム,"置換させたい文字列","置換したい文字列")
UPDATE `mt_entry` SET `entry_text`=REPLACE (`entry_text`,"sasapurin.com:8080","sasapurin.com")
UPDATE `mt_entry` SET `entry_text_more`=REPLACE (`entry_text_more`,"sasapurin.com:8080","sasapurin.com")

恐ろしい程あっさり置換出来てしまう。もちろんこの後でMTの再構築を行う。

ややヒヤヒヤする作業だったが無事に8080ポートの情報を変更することが出来た。

投稿者 sasapurin : 22:32 | コメント (0) | Movable Type , Network系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

かなり変則的な事に

このブログはVineLinux 3.2で稼働させていたのですが、もういい加減3系はマズイやろと、dist-upgradeした訳ですよ。そしたらVineがカーネルエラーを出して起動しなくなってしまった。

完全にヤバイ状態になってもう一ヶ月くらい放置(触れる時間的余裕なし)になっていたのですが、MTってそういえば静的ページを生成している筈だから、とりあえずWebサーバにアップしとけって感じでFreeBSDなWebサーバにアップしたですよ。

んでもって壊れてしまったVineサーバからは、ハードディスクを抜き出してUSB-IDEでマウント。幸いファイルシステムは壊れてないから取り出すことに成功したです。作業はKNOPPIXでやったけどやっぱ遅いね。もうKNOPPIXの時代は終わったと思うな。重過ぎるって。最低限のレスキューなLiveCDが欲しいもんだ。

その後も色々あった・・・

静的なコンテンツはファイルコピーで取り出せる。問題はMySQLに蓄積してある筈のデータである。こいつを抜き出すのには結構くろうしたのだが、結局Vine Linux 3.2環境でMySQLをセットアップし、データが蓄積されていると思われるファイル(データベースファイル)を慎重に同じディレクトリに保存。

なんかリカバリコマンド打ったと思ったけど忘れたや・・・

とにかくMySQLに読み込ませる事に成功して、WebminからSQL形式で書き出し。とにかく全てのデータベースを書き出した。これが最後のチャンスかも知れないからね。そんな感じでSQL形式では取り出した。

しかしどうせならそっくりそのままの状態をバックアップして起きたかった。なぜならHDDのアクセスに怪しいメッセージが返って来てたからディスククラッシュは時間の問題だと思った。それにパーミッションやらオーナー情報はそのまま残したかったから、USBメモリーをext2形式でフォーマットしてファイルを全てコピー。これは当分保存版のUSBメモリーになった。4GBほぼ満タン。

しかーし、ハードウェア側がUSB1.1なのでメチャクチャ遅い・・あきれる程遅い。COPYしているのを忘れてしまう位だ。やっぱ新しいハードウェアはいいやね。うちのは型遅れもいいところだからね。売っても値段つきませんって(苦笑

SQLで書き出したファイルは、作業用WindowsのXAMPP環境でMySQLに食わせる。XAMPPにはphpMyAdminが備わっているので作業は楽勝と思った。

引っかかったところと言えば、データベースのアクセス権限(特権)でlocalhost以外からのアクセスをキックしていた為、FreeBSD鯖からのSQLアクセスが拒否られていたことにしばし困惑。これはエラーメッセージから推測できたので自力対処可能であった。

問題はVine環境のMySQLでSQLに書き出したSQLファイルを、XAMPP環境のMySQLに食わせると文字化けすることであった。UTF-8にしているし、utf8_general_ciにもしている。上手くphpMyAdminでは文字化け無く取り込んだのだが、MovableTypeからアクセスするとブログ名などが既に全て文字化けして????となっているのだ。一体どういうこっっちゃ?

途中からMT側の問題じゃないか?と疑って調べてみたところ、参考となる情報が書かれてあるサイトがあった。

MySQLのインポート時に文字化け
http://www.add-info.com/mt/archives/001206.php

新サーバへphpMyAdminでインポートすると日本語の照合順序が「latin1_swedish_ci」になってしまい、文字化けしてしまう」 というのが原因らしい。確かにlatin1ってのはなんで?と思う程遭遇した文字コードだ。今はそういう事にはなってないけど。

んでこれが決めてとなった

mt-config.cgi中の

SQLSetNames 1

行のコメントアウトをとって、無事完了。

ウチの3.36のmt-config.cgiにはこの記述は無かったのだが、早い話この記述を書けば有効になる訳だ。MTが対応していれば解消するんではなかろうかとね。

結果的にOKになった。ものの見事に。本当に感謝したい気持ちでいっぱいである。

なお、このエントリーを初投稿する訳だが本当に書き込めるのか(データベースに)は、投稿ボタンをクリックするまでヒヤヒヤである。さてどうなることやら。

 

PS
色々とひっかかる問題があったので一個ずつつぶしていく。とても書ききれない・・orz

投稿者 sasapurin : 21:11 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年07月22日

3.36にアップデート

ここんところ暇が無くてサーバーのメンテが出来てない状態だったりするのだが、MTのトラックバックシステムが異常動作してサーバーのリソースを食いまくってしまう症状を繰り返しているので、半強制的にアップデート作業をせざるを得なくなった。

一応、明らかに胡散臭い国のIPアドレスからはアクセス出来ないように制限をかけているのだが、それとてルーターで処理しているわけではないのでサーバーにとっては負荷には違いない。ずっとサボって3.33だったのを一気に最終の3.36にアップデートした。まだ当分はMT3で動いてもらわないと困るから。

手順は超横着して、FFFTPで全てを上書きアップデートし、サイトルートにアクセスしたらちゃんとバージョンアッププログラムが走り出して、データベースもアップデートしてくれた。特に問題は起きていないようだが、もしかするとプラグイン関係で不具合が出るかも知れないので様子見が必要だ。

とりあえずこれでトラックバック処理が異常動作するのが収まってくれたらありがたいなぁ。体調も上向きだし、仕事に慣れて余裕が出来たらサーバーをアップグレードする予定だからそれまでは頑張って欲しいと願う。今のところSolaris10で構築しようかなと思っているけど、SUNはマシンとの相性があるから駄目ならOpenBSDかな。もちろんその時はMovable Typeとおさらばして、WordPressに移行するつもりだ。WPは今本当に旬で開発もリズムに乗れている感じがする。今積極的に使わないと損なCMSだよね。

投稿者 sasapurin : 21:59 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月17日

METAタグを追加する

ずっとやらないといけないなぁと思いながらもやってなかった事。
それはMETAタグを生成するようにMTのテンプレートをカスタマイズする事だ。現在のWeb技術では効果の程はどれくらいあるか分からないが、いわゆるSEO対策という奴の一環である。具体的には<head>タグ内に<META>で"keyword"と"description"を記すことだ。

せっかくページを生成してくれる仕組みだから、<META>タグに入れる文字は、固定した言葉では無くてページ毎に関連性のある語句を入れたい。いわゆるMTタグという奴を使うのだ。MTタグの使い方は少し覚えたし、マニュアルの読み方も覚えたのでちょっと試してみつつ、他の人はどうやっているのだろうかと調べてみた。直ぐに参考になる記述を見つけたので自分流にアレンジして使わせてもらおう。

caraldo.net:METAタグの記述 - MovableTypeにおけるSEO対策

METAタグというものの存在意義を具体的に知ったのは実は先々月である。Webページ編集の仕事を一ヶ月だけやったのだが、その時の作業内容の一つにMETAタグの差し替えが有ったのだ。 昔ながらのSEO対策としては上記の通り、"keyword"と"description"を記すこととある。

3月にやった仕事では、完全に静的なページ(しかしhtmlだけで2500ページ以上あった)の編集作業で同じキーワード、説明文に揃えて行った。ひたすらDreamweaverで検索しては置換という作業をして、ページ全てを同じMETAタグに揃えて行った。これは非常にしんどい作業であったが、私の中にMETAタグって結構重要なのかも知れないなと思わせたのである。実際どれだけSEOに効果があるかは専門じゃないので分からないがやらないよりはやった方が良いという所だろう。

そして仕事では全て統一だったが、自分のブログではキーワード、説明文共にページ毎に違う語句を組み込んでみたいと思ったのだ。その方が検索エンジンさん達には退屈しないページになるのではないかと思う訳だ。MTのマニュアルを読めば使えそうなMTタグが見つかるし、それが面倒なら手っ取り早くGoogle検索すれば上記の様な親切なサイトが見つかる。

以前から、なるだけブログエントリー時にはキーワードとタグを入力しようと心がけては来たが、何時の頃からか手抜きになっていて殆ど入力していないのが実情だ。しかし他に使える情報(語句)は無いから、キーワードとタグを使うしかないだろうと思う。今後は意識してキーワードと概要説明項目にも入力するとしよう。

さて具体的にテンプレートをカスタマイズするに当たって使えそうなMTタグをマニュアルから探してみる。 色々使えそうだが思い通りの結果を得るには試行錯誤してみないと自信が無い。なにしろMTタグを自ら意識して使い始めたのは最近だからだ。

結果的にこんな感じで様子を見てみようと思っている。

インデックス

<meta name="keywords" content="<MTTopLevelCategories><MTCategories><MTCategoryLabel>,</MTCategories></MTTopLevelCategories>ブログ" />
<meta name="description" content="<$MTBlogDescription$>" />

カテゴリーアーカイブ

<meta name="keywords" content="<MTParentCategories glue=","><$MTCategoryLabel$></MTParentCategories>,<MTSubCategories><MTCategoryLabel>,</MTSubCategories>ブログ" />
<meta name="description" content="<$MTCategoryDescription$>" />

エントリーアーカイブ

<meta name="keywords" content="<$MTEntryKeywords$>,<MTEntryTags><MTEntryIfTagged>,<$MTTagName$></MTEntryIfTagged></MTEntryTags>ブログ" />
<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />

日付アーカイブ

<meta name="keywords" content="<MTEntries><$MTEntryTitle$>,</MTEntries>" />
<meta name="description" content="<$MTBlogName encode_html="1"$><$MTArchiveTitle$>のエントリー一覧" />

投稿者 sasapurin : 20:33 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月06日

コメントにサムネイル画像:IgWebCap

なんとなく調べごとをしていて気になるサイト(サービス)を見つけたので試してみた。

IgWebCap~ 自動的に更新されるウェブページのサムネイルを表示するブログパーツ ~

早い話がURL情報を元に、そのページのサムネイルを生成してくれるサービスである。埋め込むタグを生成してくれるので、ブログパーツとしても利用できる。サイドバー等に表示させるのが普通の使い方だと思う。

しかしそれだけでは面白くないので、コメントが投稿されてその時に投稿者のサイト情報があれば、そのサイトのサムネイルが表示されるようにしてみた。そのためにはMTのコメント系のタグを使わなくてはならない。仕方ないのでマニュアルで調べてタグを加工し、テンプレート;個別エントリーをカスタマイズした。

サイズ的には120x120でよいと思うので、IgWebCapからタグ情報を入手してくる。

<!--サムネイル表示-->
<script type="text/javascript" charset="Shift-JIS" src="http://x-row.cc/igwebcap/api.php?wait=5&width=120&height=120&shadow=000000&url=http://www.sasapurin.com/"></script><br/>
<!--サムネイル表示-->

こいつをMTのコメント用にカスタマイズする。具体的にはURL情報をMTタグで置き換えるだけの話だ。

<!--サムネイル表示-->
<script type="text/javascript" charset="Shift-JIS" src="http://x-row.cc/igwebcap/api.php?wait=5&width=120&height=120&shadow=000000&url=<$MTCommentURL$>"></script><br/>
<!--サムネイル表示-->

これでURL情報が、コメント投稿時に入力されたURL情報に置き換わる訳だ。但しマニュアルを読むと分かるのだが、<MTComments> ~ <MTComments>の間で無ければ、<$MTCommentURL$>は機能しないらしい。最終的に体裁も考えて下記のようにしてみた。

<MTComments>
<div id="c<$MTCommentID$>">
<$MTCommentBody$>
<!--サムネイル表示-->
<script type="text/javascript" charset="Shift-JIS" src="http://x-row.cc/igwebcap/api.php?wait=5&width=120&height=120&shadow=000000&url=<$MTCommentURL$>"align="right"></script><br/>
<!--サムネイル表示-->

</div>
<p class="posted">投稿者 <$MTCommentAuthorLink spam_protect="1"$> <MTCommentAuthorIdentity> : <$MTCommentDate$></p>
</MTComments>

投稿者 sasapurin : 15:36 | コメント (0) | Movable Type , Webブラウザ | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月05日

コメント&トラックバックスパム対策

先日、このブログがスパムの被害に遭いまくっている事が分かり、何かしらの対策を打たなくてはならないと思ったので、対策をしてみることにした。調べてみるとMT3.2以降にはIPアドレス指定でコメント&トラックバック拒否する機能が実装されているらしい。項目を探しまくったが見つからず、もう一度調べてみたら、mt-config.cgiに手を加えれば項目が表示されるようになると言う事がわかった。

ついでにというか更に突っ込んで対策するため、「AutoIPBan」というプラグインを使わせていただくことにした。こいつを利用すれば、MTのテンプレート機能から.htaccessを生成させることが出来て、Apacheでアクセス拒否できるようになる。

まずは、mt-config.cgiに手を加えて、IP拒否リストを表示させる事にする。具体的には同ファイルに一文を追記するだけでOKだ。

ShowIPInformation 1

たったこれだけのことで、各ブログの設定画面に「禁止IPアドレス」というリンクが表示されるようになる。最初から表示させておいて欲しいと思ったりするがまぁ仕方ない。今まで調べなかった自分が悪いんだと思うようにした。まずはこの項目から手動で拒否したいIPアドレスを登録できる。しかし不満はブログ毎に分かれているので、もしもブログを3つ作っていたら同じIPアドレスを3つのブログに登録しなくてはならないという点だ。そんな手間は流石にかけてられない。裏づけを取る為にphpMyAdminからデータベースを確認してみたところ、mt_ipbanlist というテーブルが存在した。そのテーブルにはipbanlist_blog_id というフィールドがあり、ここにブログのID番号が入っている。つまりSQL上でもしっかりブログ毎に拒否するIPアドレスが分かれているのだ。

効率の良い方法は無いかなと真っ先に思ったのはCIDR形式でIPアドレスを指定することだ。殆どのスパムは海外から来ている。その国を確認できれば、そのIPアドレスが含まれるブロックをCIDR形式で指定しても良いのではないかと思った。実際に試してみたらすんなり登録できたが、SQL上ではipbanlist_ipという文字列型のフィールドで、15文字の制限がかけられていた。つまり想定しているのはIPアドレスでしかないということだ。

123456789012345
192.168.100.100
192.168.100.0/24 <--この例では1文字溢れてしまう

SQLのフィールド構造を変更すれば文字溢れは防げると思うが、期待通りの動作をしないと言うことが想定できる為、これ以上のことはやっても無駄のように思える。本当に機能するかを知りたければMTをハックするしかないんじゃないだろうか。という訳でCIDR形式での指定は諦める事にした。

AutoIPBanプラグインの導入である。リンク先に詳しい手順が書かれているのでここに記す必要も無いと思うが、AutoIPBan.plをMovable TypeのpluginsディレクトリにコピーするだけでOKだ。

後は今まで手を入れたことの無かった、mt-config.cgiの記述方法を少々覚えなくてはならない。MTをいじる上では欠かせない部分なのでこの機会に覚えてしまったほうが良さそうだ。詳しくはMT3のマニュアルの環境変数ページに書かれていたので参照すると良いだろうが、要点は下記の2点だ。

  1. コメントアウトは行頭#
  2. 行頭に環境変数名、半角スペース、設定値

ここでAutoIPBanプラグインに関わってくる環境変数を二つ調べなければならない

  1. OneHourMaxPings
    特定のブログに対するトラックバックについて、1時間に受け付けられる最大値を設定できる。ThrottleSecondsで制御できないトラックバック・スパムを制限することに利用できる。
    初期値10。
  2. OneDayMaxPings
    特定のブログに対するトラックバックについて、1日に受け付けられる最大値を設定できる。ThrottleSecondsで制御できないトラックバック・スパムを制限することに利用できる。
    初期値50。

うちのブログの過去の実績からすると、この数値よりも少なくすべきだと思うのだが、問題はスパムのせいでこの設定値をオーバーしてしまったら、正規のトラックバックを受け付けられなくなるんじゃないかという問題もある。そうなると「ThrottleSeconds」の方をクローズアップしなくてはならなくなりそうだ。このあたりの兼ね合いで自分のブログにチューニングして行くのが面倒だが最善だろう。様子見しながら設定をいじっていこうと思う。

さてAutoIPBanプラグインの導入が終わったら、勝手にスパムがどんどんIP拒否リストに登録されて来る。こいつをほったらかしにして置いても良いのだろうが、スパマーはIPアドレスを細かに変更してスパム活動をしていると言う事がログから読み取れる。つまりこれだけでは後手に回ってばかりで、先手を打つ事が出来ないと想像できる。私がもしもスパム活動をするなら先手を打つに決まっているからだ。

ここで後手に回っての対処と自覚した上で、テンプレート機能を使って.htaccessを生成する方法を試してみた。テンプレートは再構築の際に生成する仕組みになっているので、複数ブログを持っている人はメインでよく使うブログに仕込むのが良いと思われる。後はディレクトリ構造次第だが、.htaccessを上位階層に設置すれば、一つの.htaccessファイルでも複数ブログに対処できるだろう。(.htaccessが下位フォルダに継承されるというルールを利用するだけの話)

テンプレートの作成はメインとなるブログのテンプレートページから行う。「インデックス」タブから、「テンプレートを新規作成」を実行する。まっさらのテンプレート作成画面が表示されたら、下記のようにすればよいだろう。

テンプレート名:アクセス制限
出力ファイル名:.htaccess
テンプレートの内容:

Order allow,deny
allow from all
<MTIPBanList blog_id="1,2,3">
deny from <$MTIPBanListIP$>
</MTIPBanList>

ちなみに私は複数のブログを使っており、そのブログIDが1,2,3のブログを外部に公開しているため、<MTIPBanList blog_id="1,2,3">としてそれぞれのブログで禁止IPに登録されたIPアドレスを一まとめにして.htaccessへ出力するようにした。こいつをWeb公開ディレクトリの上位階層に保存して下位にある複数ブログ全てに有効となるようにした。

試しに再構築してみたら、禁止IPアドレスに登録されたアドレスを元に.htaccessが生成されるのを確認出来た。これでブログを投稿するなりしてトップページを再構築する度に.htaccessが更新されるという仕組みは出来た。

しかしこれでは後手に回った対策しか出来ないと思う。出来ればIPアドレスを元に国別の割り当て範囲を診断し、その国のコードを生成して欲しいものだ。そして明らかに迷惑な来訪者と判断されたIPアドレスブロックは、CIDR形式で記し、それを.htaccessのdenyリストとして加えることが出来たら言う事なしなのだが。この辺りになるとプログラマーのお仕事の範囲なので、私の手には負えない感じだ。出来る事と言えばSQLのフィールド構造をいじって、15文字制限を18文字制限にして手動でCIDR形式にする事くらいだろうか。何か良いプラグインがあれば導入してみたいものだが。

投稿者 sasapurin : 19:16 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年05月01日

MTのテーブルを消してしまった(汗

私のブログは3つに分けていて、このブログがメインなのだが、ネット株の記録用にしているブログがかなり長期間放置状態にあった。コメントスパムとか掃除しないといけないなと思いつつ放置していたので、昨日覚悟を決めて掃除&対策することにした。

コメントの数を見て唖然とした。なんと7,500以上もあったのだ。まともなコメントは殆ど無いからこれを掃除(削除)しなくてはならない。さてどうしたものかとMTの管理ページでコメントを125ずつ表示させてからすべて選択>削除と、チマチマとした手順を繰り返していたのだが、途中でやってられないと思った。試しに全て表示させてみるか。(MTは表示数を選択する事が出来る)

ところが、全てを表示させてしまったら流石にブラウザがハングアップしてしまい何も出来なくなった。そりゃ7500もの行を表示させたら、Perlも滅茶苦茶重いだろうし、ハングアップするわな。何か良い方法はないかと考えた末、禁断のSQLを直接操作することにチャレンジしてみた。もちろんSQL文は分からないのでphpMyAdminを使う。

とりあえずはテーブル構造を把握しとかないといけないなと、一つずつテーブルを表示させてみたところ、mt_commentsというテーブルに膨大なレコードが記録されていることが分かった。そしてそれらの多くはMTに標準装備の迷惑メール診断で振り分けられていて、診断の値(スコア)が記録されている。正常な投稿には正の数字が、スパムと診断された投稿には負の数字がついている。という訳でスコアを0よりも小さいレコードを抽出した。ここまではphpMyAdmin最高だと思っていた。

さて抽出した迷惑投稿のレコードを削除するのはどうすればよいのかな?と色々試していてうっかりXをクリックしてしまった。SQL文でDROPという文字が出てきたので、こりゃまずいと思ってキャンセルをクリックするつもりでマウスを操作したら、間違えて「実行」をクリックしてしまったのだ!

一瞬凍りついた感覚がしたがもう戻せない。SQLの操作は非常に怖いと改めて思った。アンドゥは出来ないのだ。パソコンでは常識のアンドゥが出来ない。一瞬のミスでmt_commentsというテーブルが消え去った。

もう失ったデータは復旧できないから、新たにMT3系をテスト環境に構築し、テーブルを自動生成させてそのテーブルを現行のデータベースにコピーしてとりあえず入れ物は作った。コメントのテストを恐る恐る行ったがなんとか機能するようだ。

しかし、3つのブログの4年分のコメントが全て消えたのは参った。これからはSQLをいじるときは、事前にバックアップを取っておく事を肝に銘じようと思った。でもやっぱりSQLいじるの怖いな。

投稿者 sasapurin : 20:16 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

MTのテーブルを消してしまった(汗

私のブログは3つに分けていて、このブログがメインなのだが、ネット株の記録用にしているブログがかなり長期間放置状態にあった。コメントスパムとか掃除しないといけないなと思いつつ放置していたので、昨日覚悟を決めて掃除&対策することにした。

コメントの数を見て唖然とした。なんと7,500以上もあったのだ。まともなコメントは殆ど無いからこれを掃除(削除)しなくてはならない。さてどうしたものかとMTの管理ページでコメントを125ずつ表示させてからすべて選択>削除と、チマチマとした手順を繰り返していたのだが、途中でやってられないと思った。試しに全て表示させてみるか。(MTは表示数を選択する事が出来る)

ところが、全てを表示させてしまったら流石にブラウザがハングアップしてしまい何も出来なくなった。そりゃ7500もの行を表示させたら、Perlも滅茶苦茶重いだろうし、ハングアップするわな。何か良い方法はないかと考えた末、禁断のSQLを直接操作することにチャレンジしてみた。もちろんSQL文は分からないのでphpMyAdminを使う。

とりあえずはテーブル構造を把握しとかないといけないなと、一つずつテーブルを表示させてみたところ、mt_commentsというテーブルに膨大なレコードが記録されていることが分かった。そしてそれらの多くはMTに標準装備の迷惑メール診断で振り分けられていて、診断の値(スコア)が記録されている。正常な投稿には正の数字が、スパムと診断された投稿には負の数字がついている。という訳でスコアを0よりも小さいレコードを抽出した。ここまではphpMyAdmin最高だと思っていた。

さて抽出した迷惑投稿のレコードを削除するのはどうすればよいのかな?と色々試していてうっかりXをクリックしてしまった。SQL文でDROPという文字が出てきたので、こりゃまずいと思ってキャンセルをクリックするつもりでマウスを操作したら、間違えて「実行」をクリックしてしまったのだ!

一瞬凍りついた感覚がしたがもう戻せない。SQLの操作は非常に怖いと改めて思った。アンドゥは出来ないのだ。パソコンでは常識のアンドゥが出来ない。一瞬のミスでmt_commentsというテーブルが消え去った。

もう失ったデータは復旧できないから、新たにMT3系をテスト環境に構築し、テーブルを自動生成させてそのテーブルを現行のデータベースにコピーしてとりあえず入れ物は作った。コメントのテストを恐る恐る行ったがなんとか機能するようだ。

しかし、3つのブログの4年分のコメントが全て消えたのは参った。これからはSQLをいじるときは、事前にバックアップを取っておく事を肝に銘じようと思った。でもやっぱりSQLいじるの怖いな。

なおブログのコメント投稿にはCaptchaによるセキュリティコード入力の手間を増やしてボット対策とした。Apacheのログを見ると相変わらずcomment.cgiにアクセスが集中しているが、コメントはついていないので結果的に対策は上手くいった様だ。コメントもトラックバックも便利な機能なのに、人の迷惑を考えずにすき放題やる輩がいるから、便利なものも不自由にさせざるを得ない。インターネットは特にそういう傾向が強い世界だと思う。

投稿者 sasapurin : 20:16 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月14日

お問い合わせメールフォーム

MovableType等のCMSの多くは、文字コードにUTF-8を使っている。それくらいは知っているのだが、それがいかに不自由なことなのか知らなかった。今まで必要性を全く感じていなかったので、「お問い合わせ」とか言う「メールフォーム」を機能させるためのCGIの多くが、SJIS対応で作られているという事実を知らなかった。

何の気なしにKENT CGIからPostMailを拝借してきて、MTのページに問い合わせフォームのタグを埋め込みテストをしてみたところ、文字化けを起こすではないか。ん?ああ文字コードの問題ねと、構成htmlファイルの文字コードを変更してみたらますます文字化けが悪化。案の定受け取ったメールのソースを見てみたらことごとく、ISO-2022-JPの文字が。これじゃぁだめだよねと、CGIを少しいじってみたのだが、メールはUTF-8と認識させることに成功したと思いきややっぱり駄目。根本的に文字コードを変換する仕組みがUTF-8に対応してないんだと分かった。これ以上はプログラマの仕事だよね。

じゃあ、UTF-8対応のメールフォームCGIを探してくれば良いんだなと思いきや、あんまり数が無いみたいで、見つけた殆どが有料で販売されている。有料だけあって色々な機能が実装されていてそれで付加価値をつけて商売しているんだなと分かった。そんな機能は要らないんだけどな。UTF-8は標準化される(普及する)までは当分お金のかかる規格だなと痛感したわけだ。

もちろんフリーで公開して下さっている数少ないCGIもあるのだが、利用規約をよく読むと少しでも利益が見込めるサイトの場合は商用扱いになると書かれていて、完全に個人用という用途でしか無償で利用させていただくことは出来ないと分かった。小さなお店のHPを知人から頼まれて再構成しているのだが、今の状況よりもお金がかかるとなると難しいなと思えてきた。

一番てっとり早いのは、新規ウィンドウをポップアップしてSJISで気兼ねなくCGIを動作させれば良いのである。そうすればブラウザの「戻る」を操作してしまい入力していた問い合わせメッセージが消えてしまうなんてアクシデントも未然に防げるだろう。だけどそういうのは見栄えが悪いというか、埋め込みたいというのがサイトの所有者としては本音なんだろうなと思ったりもする。

もっとも、MovableTypeの場合はメールフォームを生成するプラグインがあるらしいので、それでやってみても良いかも知れない。問題はPerlなりPHPなりがメール送信時に使用するモジュールがレンタルサーバにあるかどうかだろう。その点ホームサーバなら無ければ追加と言う最短の方法が取れるので楽なのだが。

今まで必要性を感じなかったところに色々な課題があるんだなと勉強になっている今日この頃。商売でHP作成の依頼を受けている人の大変さや気持ちが少し分かった気がする。さてどうしようかな。

投稿者 sasapurin : 20:45 | コメント (0) | CMS , Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年04月13日

カテゴリアーカイブを2カラムに

ついにGoogle AdSenseが100ドルを越えた。何時から始めたか覚えてないが(このブログに記録してあるかな?)、呆れるほど長かったと思う。そんなに人気ないんだなと思うわけだ(苦笑

それはさておき、AdSenseの診断というかアドバイスで以前から指摘されていたのは、あなたのサイトのページには広告が一つしか設置されていませんという内容。3つまで設置できるから増やすと良いよと言うアドバイスである。

増やせと言われてもやり方がわからないんだよ!と思っていた。

このブログに記すのは初めてだと思うが、実は3月は4週間ばかりWeb制作の仕事場にパートで行っていた。そのお仕事はサイトの再編の関係で階層が崩れた「パンくずリスト」の修正だとか、METAタグの変更だとか、体裁が崩れているところ見つけたら修正したりという、地道な作業であった。HTMLページだけで約2,500ページもある静的なサイトのコンテンツを機械的にいじくる仕事で、当初の目的であったHTML&CSSの知識を吸収するというお勉強的な仕事は殆ど出来なかったと感じていた。変わりに納期と品質というプレッシャーを背負いつつ、2年のブランクで鈍った脳のリハビリみたいな事に徹したわけで、かなりしんどかったけど療養からの復帰前の儀式だと割り切っていた。

そんな状態だったのだが、ふと今日MTのテンプレートを見ているとかつては意味が殆ど判らなかったはずなのに、なんか意味が判る様になっているではないか!こうなっているんならこうすれば良いんじゃないか?と閃いてヘッダーの下に横長のAdSenseを設置し 、サイドバーを設置して2カラムにしてみた。おおっAdSense増やせたよ!特にどこからコピペしてきた訳でもなく出来たから驚きである。

しかし問題が発覚。サイドバーの文字のサイズが思い通りにならない。ClassとIDの違いだよこれはきっと。もうめげそう。しかしふと思い出した。その仕事場でボスに何気に質問した時に明快に回答を貰ったのを。

「IDは一箇所でしか使えないけど、CLASSは何度でも再利用できるということだけの違い」

?それだけ?と私は思ったのだが、「うんそうだよ」とボスが言うからそんな簡単なことなのかとその場はやり過ごした。その時には深く考える余裕は無かったからだ。

それを今日思い出して、別に難しく考えなくて良いんだよなぁ、ホントだよなぁとか思いながら、Firefoxの機能拡張「Web Developer」を使って問題の文字のところをクリックしてみた。Class定義しているはずの所が#でID指定になっている。バグ発見だ!更にスタイルシートとテンプレートを見ていくと、今まで見た目正常なトップページにもミスがあることに気づいた。</div>が一箇所多くて変なところで閉じちゃっているのも原因だった。確かに</div>のごみ掃除はパート仕事でもやったけどね。

 

すげぇ、知らない内にソース読めるようになってるべ!

 

いや、一ヶ月弱だが毎日WebページをDreamweaverのソースエディタを使って検索置換しまくったのは無駄な時間ではなかったんだなと、今マジに感激している。勉強したり新規にページを作ったりする暇は全く無かったんだけど、毎日ソースは読んでいたからソースを読むのに慣れたというか、読むポイントを覚えたというか、かなり驚きだけど事実だったりする。

もしかすると、プログラミングもこんな感じなのかな?プログラミングは自分には無理と諦めていたし、一ヶ月弱の仕事でWeb系も向いてないと自分では思ってシュン肩を落としていたんだけど、なんか希望が持てる気がして来た。もうちょっと勉強続けてみようという気持ちになった。

投稿者 sasapurin : 00:37 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月17日

MT:指定日投稿

初めて指定日投稿機能を使ってみたのだが、指定した日時になっても投稿されない..

ヘルプを参照したらこう書かれている。

指定日
ある日時になった際にウェブ公開します。指定日投稿をする際は、事前に環境を整備しておく必要があります。

事前に環境を整備しておくってなによ?どう環境整備せよってことよ?

検索してみたら見つかった。

Movable Type 3.2 マニュアル - 上級者向け機能

« 目次

早い話、ウォッチドッグみたいなの(tools/run-periodic-tasks)を、cronに登録しとけってことかいな。だったらそう書いておいてくれよって感じ。別に上級者向けとか言う問題じゃないだろに。UNIX系OSを自由に使える環境にいるならcronは基本機能だと思う。 レンタルサーバだとそうはいかないだろうけど。VPSなら大丈夫っていうか当然の様に使うだろうし。

しかしながら、cPanelというのは全く知らんかった。っていうかこれってどこかの製品に特化した情報だろうに。当たり前の様に説明を続けられたら、LinuxサーバかMTに標準的に備わっている機能でそれはどこだ?と思うではないか。せめてそのHPへハイパーリンクを埋め込んでおくとか、「サーバー保守・管理ソフトを使用している場合」と前置きするとかしろよなーと思ったり。相変わらず不親切なヘルプだこと。(知ってて当然みたいな書き方されるとなんかシャクに触る)

蛇足ながら、HELP通りやってもcronは上手く働かない。解説文としては大切な事というか基本的な事を端折っている。run-periodec-tasksはPerlスクリプトだから実行権を与えておかないといけないのだ。気づくまでに約15分ロスった..orz(まぁ分かってしまえば簡単な事なんだけどね。)

投稿者 sasapurin : 20:00 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年12月07日

コメントを禁止にした

MovableType導入当初はコメントもトラックバックも受付する主義でいたのですが、コメントスパムが呆れるほど低レベルな事をするので、コメントを禁止する事にしました。放置しておいたら目障りだし、一々削除するのも面倒くさいし。まぁしばらく禁止にしておいて、スパマーのリストから外れた頃に、また解放するかも知れません。その時の気分次第と言う事で。

でもまぁこのブログにはコメントが付くことは滅多にないので、構わんっちゃあ構わんのだが。ただ、本来のブログシステムがシステムとして機能しない(出来ない)のは、悲しいけど現実なんですね。他人のふんどしでなんとやらって輩が多い事になんとも情けない世の中だなと思う次第で。

「人様に迷惑かける事はするな」 と親から躾られんかったんかな?

投稿者 sasapurin : 16:49 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年09月28日

MovableTypeのバージョンアップ 3.2->3.3

遅ればせながら、自宅サーバで動いているMovableTypeを3.2から3.3にアップグレードすることにしました。遅くなった理由は、プラグイン「TinyMCE Plugin for Movable Type MT 3.3x-ja対応バージョン」を待っていたからです。

とりあえずMT3.3から入手 しなければなりません。しかし今までと違って、今回からは個人使用(無償ライセンス版)は今回からECバイヤーズのサイトからDLするようにな仕組みに変わったみたいです。とりあえず名前とメールアドレスを入力して、送られ来たメールの中に書かれた認証コードを使ってMT3.3のファイルをダウンロード。

ダウンロードしたファイルの圧縮を解凍して、一応LinuxにインストールしておいたWebminからMySQLのバックアップをして、FTPツールでMTのディレクトリを丸ごとバックアップしておく。以上で準備OK。

投稿者 sasapurin : 11:19 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年07月01日

mt4iをアップデート

せっかくmt4iを使ってモブログ対応させたのですが、携帯電話からの投稿って面倒で実際使ってなかったりします。しかし久しぶりに(ブラウザで)チェックしてみたところ、バージョンナンバーがある事に気づき、もしかしたらバージョンアップしてるのかな?と思ってクリックしてみたところ、しっかりバージョンアップされていました。(現状は1.8T7)

MT3.0対応をはじめ、機能的にかなり改良されている上にセキュリティ面でも対策されているらしいので、ついでにアップデートしておく事にしました。今まで使っていたバージョンでは無かったMT4i Managerというツールも装備されていて、かなり設定枠が広がっている(楽になった)みたいです。

今回使用させて頂いたのは、mt4i/2.0です。
インストール手順も詳しく書かれているのでそれを注意深く読みながら設定したところ、移行もスムーズに出来ました。

これで一安心と思いつつ、mt4iのサイトを読んでいたら、
mt4i/2.0を使っているユーザーは、2.1βへのアップデートを強く推奨します
って書かれている。うへぇ、2.0から2.1βにしなきゃいけないのねっ。

という訳で、1.8T7から最終的に2.1β8までアップデートしてしまいました。
これでしばらくは安心できるかな?ってあんまり使ってないんじゃ意味無いか。
でもこんな複雑なプログラムを考えつく頭のイイ人って居るんですね。
無料で使わせて頂ける事に感謝!

投稿者 sasapurin : 22:20 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年06月28日

【6/28】遂に『Movable Type 3.3』正式リリース

待望の(というかちょっと早すぎ?)3.3がリリースされました。
少し前に3.2に恐る恐るバージョンアップした私にとっては、また恐怖と戦わなければならないのか..という印象もあるのだが、3.3導入には色々なメリットがある。

記憶が曖昧であるが、2.xの時のライセンス条項には、

1ユーザーで3つのブログまでしか使用出来ない

という制約が有ったハズだ。ところがいつの間にかこの制約が無くなっている。

さらに個人ライセンスも、ユーザー数・ブログ数に関係なく
【無償】となりました。週末にでもダウンロードして、
独自ブログ構築、既存サイトの“MT化”に挑戦してみてください!

これはかなり画期的に嬉しい事だ。自宅サーバー、もしくはレンタルサーバーで運営している人にとっては歓迎すべき改訂。

今回の最新版では「StyleCatcher日本語版プラグイン」や
「WidgetManager日本語版プラグイン」など、ブログ運用の利便性を
高める魅力的なプラグインも標準で同梱されています。

これもかなり魅力的かも知れません。新しい機能は使いこなす迄には時間がかかる訳で、それまでに検証して解説ページを設置すれば、アクセス数増加も期待出来る訳で。(私はそこまでの能力が無いので誰かが作ってくれた解説ページを参照させて頂きます(汗))

これから始めてみようという方も、是非チャレンジしてみて下さい。
特に自宅サーバーでの運用は快適ですからオススメですよ~
【個人】で使う分には【無償】で利用できます!!

投稿者 sasapurin : 22:28 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年05月07日

weblogs.comってすげぇなぁ

MovableTypeには標準で新規投稿時にPINGを打つサイトとして、weblogs.comが設定されているのは知っていたけど、興味本位でアクセスしてみたら、刻々と新しい投稿がアップデートされていく。これ見てるだけでもすげぇって思う。

これだけのアクセスをどうやって処理しているんだろう。

MovableTypeでブログサーバ上げてからもう半年以上経つのに、今になってようやく気づくとは。
まだまだ知らないことばかりだなぁ。 

投稿者 sasapurin : 21:35 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年05月02日

TinyMCEforMT Ver1.00 Ja プラグイン導入

Dakinyさんの会社の仲間内(会社では無いらしい)で作成されたMovableType用のWYSIWYGプラグインを導入してみました。 デフォルトのMovableTypeだと、書式の設定などはほとんど直接タグを打ち込む必要がありますが、このプラグインを入れると、ワープロ感覚で書式設定が出来ます。

WYSIWYGスイッチ(ボタン)で通常のMovableTypeエディット画面にも戻れるので、生成されたタグが気に入らなかったら直接ソースをいじることも簡単に出来ます。うーん、これは凄いですね。某大手のブログなんかと比べると素のMovableType上級者向けって感じだったのが、このプラグインを入れておけば、初心者でもかなり使いこなせるんじゃないかと思います。

ライセンス形態は、LGPLライセンス商用ライセンスと言うのもありがたい事です。個人で使うにはLGPLが適用されるので、事実上無償で使うことが出来るって訳ですね。うーん、これはありがたい。

MovableTypeを使っている人は一度試してみる価値はアリアリですよ。驚いた事に検索機能と置換機能もありますから、もう既にブログ入力ツールって言うよりはエディターって感じです。

投稿者 sasapurin : 01:40 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月16日

『PHP』の最新版(脆弱性を修正)

Japan.internet.comのニュースで、PHPの脆弱性が修正され最新版がリリースされたと知ったので、まだ早いかなと思いながらも、Vine LinuxサーバでAPTコマンドを入れてみました。そしたら早速最新版の5.1.2が、依存性を解決しながら色々とアップグレードされました。(PHP本体、Apache、Pear)

これで少し安心かな。ホントAPTコマンドが使えるって楽出来ますね。

投稿者 sasapurin : 21:05 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月06日

Movable Type がOracle DBをサポート

ITmediaの記事によると、シックス・アパートの製品「Movable Type」がOlracleデータベースをサポートする様になるとのことだ。

正直なところデータベースの性能の違いなんて良く知らないし、Oracleには触れた事も無かったりするのだが、MySQL、PostgreSQLでは、まだまだOracleの性能にはかなわないと聞いた事がある。

ここへ来て、オラクルがシックス・アパートに歩み寄ったのは、どうあってもOracle DBをサポートして欲しいという事だろう。シックス・アパートにしても、Oracle DB対応させることで、企業ユーザーの選択を得られるという訳で両者にとって意味のあるコラボレーション。

シックス・アパートは、MovableTypeの他に、企業向けのTypePad(ココログなどが有名)を販売しており、ブログはもはや欠かせないツールとなった事を肌で感じる今日この頃だったりするのだが、企業で恐らく採用されているOracle DBと、MovableTypeを組み合わせて社内ポータルとして採用することが、先を走っている企業のやり方だと感じてしまう。過去には大企業からは見向きもされなかったMovableTypeが、熟成を重ねて大企業にも認められる完成度に至ったということだろうか。

そうなるとちょっと嫌な感じを受けるのは、MySQLやPostgreSQLを開発している人達ではないだろうか。今までのMovableTypeのバグ出しに付き合わされて、完成度が上がったら美味しい所をオラクルに持って行かれると。ちょっと考えすぎかな。

いずれにしても私の様に自宅で細々とサーバー上げて、MovableTypeを使っている人達には、Oracleは高価過ぎるので手が出せないので今まで通りMySQLを使うと思うのだが、その選択肢が無くなるなんてことは...実際のところはどうなんだろう。シックス・アパートが個人ユーザーを相手にするのを止める(手抜きする)様になったら、使用する個人ユーザー数は減るかも知れない。しかし大企業への販売が軌道に乗れば、個人ユーザー等を相手にするよりもっと儲かる。

MovableTypeを使用する1ユーザーとしては、今までの姿勢は崩さないで欲しいなと思ったりしながらも、そういう日が来るのも遠くはないだろうなと思ったりしてしまう。

投稿者 sasapurin : 18:18 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年12月01日

私がほとんどトラックバックをしない理由

データバックアップメモ - extended -: Firefoxでココログ右クリック投稿をできるようにする方法

ずばり面倒だからである。MTでブログサーバを上げて、IEを使っていた時はまだトラックバックを打っていたような気がするが、IEに嫌気がさして、Firefoxに乗り換えて以来、右クリックからクイックポストが出来ないという足枷がついて、トラックバックを打つのが面倒になったからだ。 「MovableType & Firefox 1.5で右クリックからクイックポストしたい

Firefoxも1.5に上げたばかりだし、多分無いだろうなと思いつつもGoogle様で検索したところ、トラックバック先の情報を発見した。どうやらココログで使用する時のカスタマイズ手法が書かれているので、MovableTypeに読み替えないと行けない様な気がするが、とりあえずチャレンジしてみた。 まず、MTにログインしてクイックポストをFirefoxにブックマークする。ここからでも使えるがやっぱり右クリックで対応したいのだ。じゃないと多分トラックバックは面倒くさくて、余程の事が無い限りしないと思う。これでは良くないと思うのだ。

次にトラックバック先にも書かれている様に、コンテキストメニュー拡張をインストールする必用があるのでダウンロードしてくる。そして説明を一通り読む。そしてその説明の難解さに打ちひしがれる。俺はプログラマーじゃないと自分に言い訳をする。 とりあえずFirefoxのウィンドウ内に「ctxextensions.xpi」を放り込めばインストールされるみたいだ。この機能拡張はこれだけでもかなり設定項目が多くカスタマイズの手法を理解するには気が遠くなる程調べないと行けないと思う。幸いリンク先に解説があるので、やる気のある人は挑戦して有効活用すべし。

Firefoxを再起動しながら気持ちが立ち直るのを待つ。追加された[拡張機能の設定] - [カスタムスクリプト]を開いて、「新しい項目を追加」に適当な名前「クイックポスト」の様な名前を付ける。 最初にブックマークしておいたクイックポストのプロパティを開いてURIをコピーしてくる。初っぱなに書いてある通りJavaスクリプトっぽい。要するに右クリックした時にこのJavaスクリプトを起動させるということだろう。 引き続き上記で名前をつけたユーザー定義のスクリプトのプロパティfunction()にペーストする。functionとは関数なので、ここでJavaスクリプトを実行させようということだと勝手に解釈してみた。

まだ気を許してはならない。ペーストした内容を少し編集する必用があるのだ。「d=document」を「d=_window.document」と書き換える必用があるらしいのだ。どういう意味があるのかはサッパリわからん。 MTの場合はおそらくこれだけで良いと思う。トラックバック先の手順では、13.ペーストした文字列の中に2箇所ある「%20」の部分を半角スペースに置き換える。とあるが、うち(Movable Type)の場合は%20という文字は無いので、これはココログ特有の課題だと思う。ココログ&Firefoxユーザーは注意すべし。

 「オプション」タブを開いてから、[コンテキストメニューに加える] - [通常のメニュー] - [範囲選択時のメニュー]をチェックして、後は全部OKをクリックして設定を保存してしまう。 試しに適当なブログにアクセスし、右クリックをしたら、一番下に「MTクイック投稿」というコンテキストメニューが追加された! ただ、難点は1024x768の画面だと縦に長すぎて使いづらい。この辺りはコピペした内容を編集すれば、サイズ変更出来そうだ。 (width=800,height=600)位が丁度良さそうな気がする。ウィンドウサイズの高さと幅の値なので、各自好みで変更したら良いと思う。

とりあえず動いたと思ったが、やはりトラックバック先に書かれているとおり、画面が表示されるのに時間がかかる。解説されている手順と同じようにしようと思ったがタブの表示に関する設定項目がドコにもない。Windows版 Firefox 1.5では違っているのだろうか。とりあえずポップアップブロックの例外に自分のブログのドメインを追加しておいた。結局レスポンスについては改善されないけど、まぁ我慢出来る範囲かな。 これで多分気軽にトラックバックをすることが出来る様になるんじゃないかと思ったりするが、本質的に面倒なの嫌いだから、あんまり変わらないかも知れない。何の為にカスタマイズしたんじゃ(苦笑

投稿者 sasapurin : 04:25 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

MT It !は何処に・・

私は殆どトラックバックを打たないのですが、ようやくその理由が分かりました。
IEからFirefoxに乗り換えて以来、右クリックで「クイックポスト」が出来なくなってしまったからです。いちいち参照先のリンク書いて、トラックバックPINGのアドレスをコピペしてなんて煩わしくて。

もちろんMTに右クリックでクイックポストを可能にするレジストリ変更ファイルが有る事は知っています(既に設定済み)ですが、これって結局IEしかターゲットにしてない訳でしょ?あんま意味ないよな。

もしかしたらFirefoxでも右クリックでクイックポスト出来るのかなと、検索してみたところ、MT It!というプラグイン?があるらしい事までは分かったけど、リンク先は消滅しているみたいで結局入手出来ず。Firefoxも1.5に上げたばかりなので、まぁ期待せずに待つとしようかなと思ったのですが、そういえばクイックポストをブックマークしておく方法もあったなと思い出して、ちょっと面倒だけどブックマークからクイックポストを起動するようにしました。

どなたか、Movable Type & Firefox 1.5 で、右クリックからクイックポストを可能にする方法をご存じであれば教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿者 sasapurin : 00:10 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年11月10日

Blog ペットがついに言葉を覚えた!

薄々は感じていたのです。ブログペットが言葉を覚えないのは、ポート8080で公開しているからだと。

今日、先に書いたエントリーの通り、Apacheのリバースプロクシを使って、メインサーバのサブディレクトリに仮想的に割り当てたので、インターネット側からは80ポートでアクセス出来るようになりました。実際のブログサーバは8080ポートで動いているんですけどね。

これに伴い、ブログペットのサイトでURLを変更した所、早速言葉を覚えてくれました。設置から数ヶ月経ってようやく言葉を覚えたのは、多分私のブログ位でしょうね(苦笑

投稿者 sasapurin : 22:36 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

Movable Type のURL変更

今日まで、8080ポートで公開してきたこのブログですが、Apacheのリバースプロクシ(reverse proxy)という機能を知って、実際は8080ポートで運用しながら、インターネット上には80ポートで公開出来るとあって、早速サーバの設定を変更しました。

今までは http://blog.sasapurin.com/
これから http://www.sasapurin.com/blog/

:8080というポート番号指定は、一般人にはなじみが薄いし、何よりもこれでモブログも公開出来る。
(Vodafoneは80ポートしかサポートしていないのだ)

URL変更に伴う各種設定手順とかは、sasapurinのLinuxページにある掲示板に記録しておいたので、後ほどドキュメントとして整理しようと思う。いやぁ、しかしApacheって凄いな。

投稿者 sasapurin : 22:04 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年09月19日

Vodafoneでモブログ不可(Vodafoneからの回答)

mt4iでモブログ対応したのですが..へのトラックバック

mt4iで仕込んだモブログが携帯電話からアクセス出来ない為、Vodafoneに問い合わせをだしておいたら回答が来た。かいつまんで記述すると下記の様になる。

問い合わせ内容
1.エラーコードの意味する内容を教えて下さい。。(P40123E)
2.8080ポートへのアクセスは出来ない仕様になっているのでしょうか?

回答内容
大変申し訳ございませんが、ウェブアクセス時のエラー内容詳細については、ご案内いたしておりません。何卒ご了承ください。
また、ボーダフォンからのウェブでのインターネットアクセスの際、ポート80にのみ対応しております。こちらは弊社ウェブサービス上の仕様となりますこと、何卒ご了承いただきます様、お願い申し上げます。

予想した通りの回答だったので、もうええわって感じです。ボダ以外はポート番号指定でWebにアクセス出来るのだろうか?8080ポートでも関係なくアクセス出来るキャリアはあるのか?

今後サポートされる予定はあるのか?とかも質問しておけば良かったかなと思ったりもしたけど、事務的な対応をうけて、ボダなんかもうどうでもええかなって思えてきたので、とりあえずこの件については保留しときます。

投稿者 sasapurin : 22:07 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年09月18日

mt4iでモブログ対応したのですが..

昨日、mt4iを導入して、携帯電話のブラウザでブログにアクセス出来るようにしたのですが、パソコンではそのアドレスにアクセス出来るのに、携帯電話ではエラーが表示されてしまい、アクセス出来ない状態を解決出来ませんでした。

機種:Vodafone V603SH
エラーメッセージ:このページは表示できません。
このページへのアクセスは規制されています。(P40123E)

仕方ないのでVodafoneに問い合わせメールを送っておいたのですが、自宅サーバだと言ってるのに、「接続先のコンテンツ提供事業者にお問い合わせ下さい」って返事が返ってきました。オイオイ。

しかもエラーコードの意味を教えてくれと頼んだのに、そのことには触れてない回答で、ちょっとカチンと来ました。仕方ないのでもう一度かみ砕いて詳しく状況を書いて返信しました。

しかし、どうも頼りにならないんじゃないかと思えて仕方ないので、自力解決すべく、サーチエンジン使いまくって調べたところ、「Vodafoneはポート指定のURLをサポートしていないらしい」事が判明しました。具体的には、このサイトのURLは、http://blog.sasapurin.com/と、8080ポートを使っているのですが、これをサポートしていないらしいと。

他の携帯キャリアはどうなんでしょ。Vodafoneだけの欠点だったら、Vodafoneに見切り付けたくなって来ました。使いやすいパナソニックの携帯は発売されないし、色々料金プラン替えるから煩わしいし。せっかく新しい携帯にしたというのに...

という訳でせっかくQRコードまで付けたというのに、携帯電話からは使い物にならないだろうと言う事がほぼ確定しそうです。せっかくの努力が水の泡かよ~と嘆きたい。

投稿者 sasapurin : 22:14 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

Vine Linuxのバージョンアップ3.1から3.2

このブログサーバとして使っているOSはVine Linux 3.1だったのですが、新しいバージョンリリースされたので、早速今日アップグレード作業を行いました。手順は比較的簡単っぽいのですが、理解が浅い部分があって、試行錯誤したところもあり、もうちょっと見なおさないとダメだなって感じです。でも問題なくアップグレード出来て、現在3.2で稼働を続けております。

一連の手順を保存しておいたので、どこでどうなったのかを見かえして、きちんと理解しなくてはと思っています。手順が整理出来たら詳細追記する予定です。

投稿者 sasapurin : 20:17 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

Blog Search

知りたい単語やキーワードをGoogleで検索する(ぐぐる)のはもはや当たり前って感じですが、Googleのブログ検索(Blog Search)ってのが有るのを知って使ってみたら、面白い程ブログの検索が出来る。こりゃいいや。こんなのが有るとは知らなかったよ。

そういう訳で早速トップページのリンク集に追加しました。使ったこと無い人は一度使ってみて下さい。非常に便利ですよー。

投稿者 sasapurin : 06:43 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月31日

カテゴリ:レビューを追加しました

持っている本やPS2のゲームなどのレビューを書いてみました。そのままだとじゃまくさいので、カテゴリーに「レビュー」という項目を作って、そこからもアクセス出来るようにしました。少しは見通しがよくなったかな。

投稿者 sasapurin : 13:23 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

MTのレイアウトを3カラムにしました

そろそろMTの画面がせまっくるしく縦長になってきたので、3カラムにして横に広げられるようにしました。それに伴ってメニューアイテムの配置変更、及びプルダウン化してスペースを占有しないように改良しました。

投稿者 sasapurin : 13:20 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

ブログペットのせいで表示が止まる

MTのレイアウトをカスタマイズしていて、画面表示が途中で止まってしまう症状に出くわした。切り分けた結果、サイドバーに配置しているブログペットの表示で止まってしまっていると分かった。ブログペットのHPにアクセスしてみたが、アクセスエラーとなる。どうやらサーバが落ちている様だ。ブログペットが表示されないと、自分のブログも上手く表示されなくなるってのはちょっと問題だ。なかなか言葉覚えないし、なんかもう飽きてきたから止めようかなぁ。

投稿者 sasapurin : 04:30 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月30日

ブログペットが言葉を覚えない

ブログペットを設置して一週間位経つのに、全然言葉を覚えない。RSSの設定が悪いのかなぁ。xmlを指定していたので、rdfを指定するように変更してみた。しばらく様子を見る。

投稿者 sasapurin : 21:24 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月18日

Movable Type 3.x 導入手順

色々と検索していたら、MTのインストール手順を解説しているサイトを発見しました。よくまぁここまで詳しく解説を書けるなぁ。恐れ入りました。
http://rebecca.ac/milano/install/

投稿者 sasapurin : 08:53 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

MTのテンプレートを配布しているサイト

MTをインストールしたら、デザインをいじりたくなるけど、手間かかるし飽きちゃうという人は多いハズ。絶対にMTのテンプレートを配布している人が居ると思ったので、しつこく調べてみたら色々と見つけました。

色んな人が配布して下さっている様です。但し配布の条件もある様なのでその点は気を付けて使わせて頂きましょう。

http://hinagata.biz/jp/
http://unmovabletype.org/archives/3column_template.html
http://www.cssvault.com/
http://wandering-wind.jp/archives/2004/0515225938.html
http://www.mizdos.com/miz/graphics.php
http://www.sucharaka.jp/blog/
http://www.elementopia.com/
http://www.mezzoblue.com/

でもってここはオフィシャルなサイトなのでとりあえず押さえておいた方が良いですね。最終手段はやっぱりデフォルトに戻しちゃうのがリスク少ないと思います。
http://www.movabletype.jp/default_styles.shtml

投稿者 sasapurin : 08:49 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

MTのテンプレート

MTのテンプレートを自分なりにいじってみたのですが、どうもやりづらいというか、しっくり来ないというか。要するにデザインセンスが無いという所に行き着く。センスの良いテンプレートを配布してくれている人居ないかなと思ってさがしていたら見つけちゃいました。HINAGATA

まだテンプレートは利用させていただいていないのですが、他にもテンプレートを配布して下さっているサイトがあるみたいなので、色々と徘徊してみようかなと思っています。

MTのデザインってもっと簡単に切り替え出来るような仕組みにならないかなぁ。カスタマイズ性は高いけど、手間かかるし、バージョンアップの時にも挙動怪しくなるから、結局デフォルトに近い状態で使う方がトラブルにも遭遇しないんじゃないかって思ってます。

でも、まぁ懲りずにチャレンジ続けようとは思っています。チャレンジする事を止めてしまったらそれまでですからね。色々と勉強しようっと。

投稿者 sasapurin : 07:38 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

FireFox用にライブブックマーク対応

最近WebブラウザはFireFoxを使っているのですが、ライブブックマークというのが今ひとつピンと来なかったので自分のブログにその為の機能を追加しました。やってみたらあっさり理解出来ました。簡単だった。

FireFoxのブックマークには、ライブブックマークという機能があるようだ。要するにブックマークの中に、新しいエントリーが表示されるという機能。注目しているブログサイトがこの機能に対応していれば、わざわざそのブログサイトにアクセスしなくてもブックマークに新しいエントリーがリストアップされるのだ。

自分のブログサイトを、ライブブックマークに対応させるのは簡単だった。説明を書いてあるページを参照すれば直ぐに理解出来ると思うが、MovableTypeでも出来たのでやり方を記録しておく。

上記リンクに書いてある通りだが、下記の記述をindex.htmlファイルのヘッダ部分に追記するだけ。

投稿者 sasapurin : 05:13 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月10日

コメントスパムが来やがった!

コメントが付いたと思いきや、コメントスパムだ。2件もある。

ふざけた奴だなぁ。完全になめられてるなぁ。
とりあえず晒して置こうっと。

IPアドレス:148.244.150.58
ホスト名:host-148-244-150-58.block.alestra.net.mx
URL:http://www.maiasoft.com
メールアドレス:emmanuel1980@freehost.se

当然Denyリスト行き決定ね。自宅Webサーバ+Apacheと来れば、.htaccessにもdeny記述。
ドメイン蹴る様に記述したから、これで二度とコメントスパム書けないでしょ!

投稿者 sasapurin : 12:07 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月07日

テンプレートを元に戻しました

色々いじっている内に、訳わからん様になってしまったので、テンプレートをデフォルトに戻しました。
失敗するまでは、それなりに手応えはあったので、懲りずにいじってみようと思います。

投稿者 sasapurin : 13:17 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

HTMLタグを無効にする

htmlタグを自分の記事に書きたい載せようと思ったら、タグが働いて思い通りに表示出来ません。 ようやくその方法を覚えたので記録しておきます。
「<xmp></xmp>」というタグで囲めば、その間のタグ記述は無効になる様です。
<xmp><a href="test">xmpのテスト</a></xmp>
「<xmp></xmp>」自体を表示させる為には、もう一つの手を使うことになります。
「 < 」を「 &lt; 」に、 「 > 」を「 &gt; 」に置き換えてやれば良いのです。

投稿者 sasapurin : 09:52 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

エントリーが属するカテゴリーを表示させる

エントリー毎に、そのエントリーが属するカテゴリーを表示させて、クリックしたらそのカテゴリーアーカイブが表示されるようにしたいと思って調べたところ上手く出来ました。

具体的には、index.htmlを編集してエントリー表示部分に下記の記述を加えただけ。

<MTEntryCategories glue=", "> <a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a> </MTEntryCategories>

添付マニュアルを読んだら結構色々なテクニックが書かれていて便利です。

投稿者 sasapurin : 09:32 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

MovableTypeのバージョンアップ 3.151-3.171

ちょっと遅れながらも、怖々バージョンアップしてみました。

基本的にはバージョンアップ版をダウンロードして解凍し、新しいファイルを差し替えるだけみたいです。
もちろんデータが飛ぶのが怖いので、書き出しはしておいたのですが、なんとか無事にアップデート出来たようです。CSSなんかをいじっていたので、レイアウトやデザインは飛ぶのかな?と思っていたのですが、なぜかちゃんと残っています。この辺りの事情がまだ飲み込めていません。まだまだ謎の多いMovableTypeでした。

投稿者 sasapurin : 08:34 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

ファイルのアップロードが出来なくなってる

sasapurinのブログ: Image::Magickのインストール
MovableTypeで「ファイルのアップロード」をしようとしたのだが、何故かポップアップ画面が出てこない。「サイトの再構築」も同様だ。こうなった原因として、タイミング的に思い当たるのは、上記でImageMagicをインストールしてからこうなった様な気がする。

ImageMagicを単純にインストールしただけじゃ駄目なのか?もう一度MovableTypeのインストール手順を思い出してみたら、mt.cfgの編集を行ったのを思い出した。確かこのファイルで環境設定をした覚えがあるぞ。

ImageDriver の記述が#でコメントアウトされて、下記の様になっていた

# ImageDriver NetPBM

これじゃ駄目だよな。Image Magicを指定してやらないと。

ImageDriver Image Magic

とりあえず思いつきでやってみたら、なんと「ファイルのアップロード」も「サイトの再構築」も機能する様になった。どういう仕組みか分からないがポップアップ画面が機能しないようになっていたのではないかと思う。

投稿者 sasapurin : 07:11 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月04日

Image::Magickのインストール

取り立てて今すぐ必用って訳じゃないけど、Image::Magickを入れとくと便利そうなので、インストールする事にした。

このサーバは、Vine Linux 3.1最小インストールに、Apache、MySQL、Perl位しか入れてないので、X関係は要らないのだが、どうも依存関係で「XOrg-libs」ってのが入ってしまうみたい。今ひとつ釈然としないが、面倒くさいのでaptコマンドで一気にインストールしてしまおう。

[root@www2 root]# apt-get install ImageMagick-perl
Reading Package Lists... Done
Building Dependency Tree... Done
The following extra packages will be installed:
ImageMagick XOrg-libs libexpat libtool-libs libungif
The following NEW packages will be installed:
ImageMagick ImageMagick-perl XOrg-libs libexpat libtool-libs libungif
0 upgraded, 6 newly installed, 0 removed and 0 not upgraded.
Need to get 92.1kB/5094kB of archives.
After unpacking 14.6MB of additional disk space will be used.
Do you want to continue? [Y/n] y
Get:1 http://updates.vinelinux.org 3.1/i386/updates ImageMagick-perl 6.0.8.3-0vl6 [92.1kB]
Fetched 92.1kB in 0s (134kB/s)
Committing changes...
Preparing... ########################################### [100%]
1:libexpat ########################################### [ 16%]
2:XOrg-libs ########################################### [ 33%]
3:libungif ########################################### [ 50%]
4:libtool-libs ########################################### [ 66%]
5:ImageMagick ########################################### [ 83%]
6:ImageMagick-perl ########################################### [100%]
Done.
[root@www2 root]#

mt-check.cgi を実行させたら、ちゃんと認識された。

Image::Magick
サーバには Image::Magick がインストールされていました。(バージョン: 6.0.8).

投稿者 sasapurin : 00:05 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月02日

月間移動可能なMovableTypeのカレンダー

Diving to...: 月間移動可能なMovableTypeのカレンダー
上記サイトを参考にしてMovableTypeをカスタマイズする。

いよいよ月がまたがったので、カレンダーの変更ボタンを付けたいなぁと思って探していたらみいつけた。
結構苦労したけどなんとか移動ボタン取り付け成功。手順を参考にしながらやったけど結構苦労した。
まだテンプレートの使い方やアーカイブの関係が理解出来ていない。
少しずつ勉強していくしかないかな。

投稿者 sasapurin : 01:38 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年08月01日

リンクボタンのカスタマイズ

Movable Typeは基本的な機能は装備されているが、使っているとちょっと気に入らないってところが出てくる。何の気なしにリンクボタン使っていたけど、ターゲット指定されないから、リンクをクリックすると元のウィンドウでリンク先を開く。せっかくだから自分のブログを読んでいて別のウィンドウでリンク先を開きたい。

いちいち、target="_blank" を書き加えるのも手間だ。調べてみたらどうやらボタンの機能は mt.js ファイルに記述されたJavaスクリプトに書かれている様だ。

function insertlink (e, isMail)

このセクションを良く見るとリンクタグが書かれるようになっているので、ターゲット指定を追記すれば、あっさりとブランクターゲットで開くようになった。

投稿者 sasapurin : 18:57 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月30日

メモリー増設しました

サーバのメモリー64MB→128MBへ増やしました。

MovableTypeはCGIがかなりのリソース食うのと、MySQLもかなり重い様なのでメモリーを増やしました。Vine Linuxの最小インストールに必用なパッケージだけしか入れていないので、128MBあれば、かなり快適に動くようになりました。ディスクSWAP発生してたもんなぁ。やっぱり物理メモリー増設は効くなぁ。

投稿者 sasapurin : 19:58 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月14日

MovableTypeのレイアウトいじりました

MovableTypeのデフォルト設定は、文字が小さくて読みづらいし、サイドバーのメニュー配置順序も気に入らなかったので、index.html に手を入れて改修かけました。見た目はそれほど変わっていないけど、少しずつ理解出来ていくと楽しいですね。

投稿者 sasapurin : 05:42 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月13日

初めてトラックバックが付いた!

嬉しいことに、初めてのトラックバックが付きました。

ubicast Bloggerについて書いてあったエントリーにトラックバックが付きました。みょうにうれしかったりします。なぜかというとトラックバックの概要は分かったけど使い方が今ひとつ理解出来ていないからです。
Blogger開発記というサイトからなので、プログラマーの方からなのでしょうか。だとしたらダブルでうれしいですね。うーん、自前ブログサーバ立ててみて良かったと今思っています。
ubicast Bloggerはまだ使い込んでいないのですが、ちょっと使っただけでもかなり便利だなと分かりました。過去記事も読めるし、ほとんどの事がブラウザを使わなくても出来るってのは嬉しかったりします。そいでもって、エントリーはかなり柔軟なレイアウトで書き込み出来るので、HTMLタグ知らなくても、MS-Wordを使っている様な感覚で操作出来るのがありがたいです。癖のあるインターフェースだとそれに慣れるまでにストレス感じますからね。

開発して下さっている方に感謝です。

投稿者 sasapurin : 04:22 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月11日

画面の色変更とロゴ配置

MTの配色とデザインを少しいじってみることにしました。
画面の色は何色にしようかと迷った末、グリーン系に決めました。

グリーン系と言えば、ロゴがあったなぁと言う訳で、昔作ったロゴを手直しして画面に収まる様にしました。 CSSとmtmlをいじらないと、MTのカスタマイズは出来ないという事が何となく分かってきました。 とりあえず第一弾ということで。 Custom1

投稿者 sasapurin : 17:44 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

ubicast Blogger

ブログサイトへの書き込みを楽にしてくれるツール。
タグに慣れていない人はこれでかなり楽出来るハズ。

ubicast Blogger 公式サイト
いやぁ、今までずっとDreamweaver使ってきたから、タグなんてほとんど覚えてないし、ブログって結構大変だなぁと思っていたら、こんな便利なツールが有るとは。

個人での利用なら無償で利用出来るそうなので、ありがたく活用させて頂きましょう。

投稿者 sasapurin : 16:35 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

Yahooのブログ

MovableTypeとの違いを知りたくて、Yahooのブログにもチャレンジしてみました。
機能的にはYahooのブログの方がいじりやすくて、一般向きだなぁと感じました。

しかし、時間帯によっては異常にレスポンスが悪いし、書き込みの削除なんかをしても消えないし、動作が不安定というか、まだバグが残っている様な気配ぷんぷん。

その点、MovableTypeは着実にバージョンアップしているので、じっくり勉強していく価値はあるかな、って思っています。何よりも家庭内LANにサーバが有ると、ネットワークのボトルネックによるレスポンス低下ってのが無いから、常に安定した操作が出来るという点では、やっぱ自宅サーバに限るな!って思ったり。

Yahooのブログも、簡単にデザインやレイアウトを変更したり、修飾付きの文字にしたりと、簡単に操作が出来るように考えられている点は評価すべきかな。後は安定性とレスポンスを何とかしないととても楽しみながらブログするって気にはなれないなぁ。

投稿者 sasapurin : 15:32 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

G-Tools ブログとAmazon(アマゾン) アソシエイトでアフィリエイト 

アマゾン・アフィリエイトのHTMLを自動作成してくれるページ発見!

アマゾンのアフェリエイトは、一応使っていたりするんだけど、面倒だから設置したまま放置していて、一行に収入に結びつかなかったりして(苦笑

そういう訳で、こういうページがあれば、ちょっとは更新する気になるかな。

http://www.goodpic.com/mt/aws/

投稿者 sasapurin : 11:32 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

Make Your Button

MT専用って訳じゃないけど、Webブラウザでボタン(画像)を作成出来る便利なサイトを発見。

これ使うと小さなボタンを綺麗に作れるので、デザインを統一出来て良い感じがする。
無料で使わせてもらえるってのがありがたいです。

http://antipop.gs/button/

投稿者 sasapurin : 11:29 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

RSSTIMES

ブログを更新した時間帯を表示するツール?

いつ自分がブログを更新しているのかを視覚的に表示できるらしい。
MTへの設置はちょっと面倒な様だが、それほど難しい訳では無さそうなので、将来的には設置してみようと思ってます。
http://gorou.zapto.org/ruby/rsstimes/

投稿者 sasapurin : 11:22 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

MTのカスタマイズ

MTのカスタマイズをそろそろやろうかなって思って、ネットを検索していたらこんなページを発見。「Movable Typeテンプレートの「正しい」カスタマイズ教えます

CSSをいじれば、MTのデザインなどを好みにカスタマイズ出来ると思っていたけど、実際はもっと奥が深そうだと分かったりして、ちょっと腰が引けてきた。本腰入れてやらないと思い通りのデザイン作るのは難しそうだな。でもこういう情報を公開してくれてるのはありがたい。

投稿者 sasapurin : 06:33 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月10日

トラックバックってなんだ?

MTが普及している理由の一つにトラックバック機能がついているというのを目にした。
ふぅんそうなの。って思っていたけど、MTを使うようになってからトラックバックを理解しなくてはならないと思うようになった。んでもってGoogleでサーチしてみたら、面白い解説ページ発見。
なんとなく分かったぞ。

トラックバックが3分で分かるという理由が、FLASHの動画が3分で終わるからだという理由に笑えた。
んでもってFLASHの動画を見てもう一回笑った。一見の価値有り。
概要は分かったので、深いところはもうちょっと頑張って調べてみようっと。

投稿者 sasapurin : 00:21 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月09日

Movable Type 3.17が出てるのか

Movable Typeには結構前から目を付けていて、VMWare上で評価試験したりしていたので、すっかり古いバージョンを使ってしまっているのだが、6月に新しいバージョンが出ているみたい。もうちっと早く気づいていれば新しいバージョンで始めたんだけどなぁ。

調べてみた限りでは、3.1からのバージョンアップは簡単らしい。
気が向いたらバージョンアップしよう。

確か脆弱性がどうのこうのという記事を目にした記憶が。急いだ方がいいかな。
気になったので調べてみたら、スパムメールを送信してしまう脆弱性だった。
メールは設定してないから大丈夫かな。
今使っているバージョンも一応対策済みのものらしいし。

投稿者 sasapurin : 22:00 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2005年07月03日

ブログ始めてみました

MovableTypeを使ってブログサーバを構築しました。使ったOSは、Vine Linux 3.1です。パソコンは非常にショボイので、最小構成でインストールし、必要なパッケージだけ追加しました。自宅Webサーバ第二号完成です。 かなり苦労するかなと思ったのですが、意外にも簡単に出来上がりました。 Linuxに必要なパッケージを追加して、MovableTypeを動かす土台を作る手順を記録しました。既存の自宅Webサーバにアップしておきましたので、興味の有る方は参考にして下さい。 なお、使ったパソコンは、FujitsuのFMV DESKPOWER CIX355というWindows98SEモデルの型遅れなPCです。スペックを簡単に下に記しておきますので参考にして下さい。型遅れでWindowsで動かすには厳しいPCでも、サーバー用途のLinuxならまだ行けそうですね。
  • CPU:AMD K6/350MHz
  • MEM:64MB
  • HDD:6GB

ちなみにX-Windowは不要なので入れていません。 もっぱらWindowsパソコンからTelnetするかSSHするかのリモート操作です。モニターディスプレイもキーボードも接続していません。電源ケーブルとLANケーブルのみです。(電源はUPSから取っています)

投稿者 sasapurin : 20:03 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

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