2010年11月04日
Pythonの勉強中(今のところ順調)
先日買ったPythonの本、ちょっと回りくどい印象を受けたけど今のところ順調に飽きずにちょっとずつ読みながら実践しながら理解している。この著者の説明は丁寧だけどツボを抑えていて飽きないので私に合っているっぽい。
データの型とかは、変数の型と同じだろ?それくらい過去に何度も(そこの部分だけは)勉強してるってば・・って思っていたけど、そういう単純なものではなく、その型に応じた便利な機能(コマンドというか関数というか)があるらしく、読み進めながら実際にやってみるとなるほど~とうなずくことが多い。Pythonにはインタラクティブシェルがあるので一行プログラムを入力して変数に値を代入してみたり、それを表示させてみたりと言うことが簡単に出来て学習しやすい。
Pythonだけじゃないと思うのだが(PHPも確かそうだった気がする)数値同士を+すれば合計値が出るのは分かるけど、文字列を+すれば連結出来たりするのは意外というかそれってアリなん?と思ったりもするけれど覚えるのが楽なので便利だなぁと思ったりする(言語によっては&を使うケースもあるね)。もちろん便利に使える様に考えられて作られているから個性を持った色々な言語があるんだとは思うが。この本でオブジェクト指向を無意識に学習出来てるんだなと感じる部分が所々ある。
- プログラムを作ろう
- プログラムの材料と道具
- データと型のすべて
- データの入れ物
- 条件分岐と繰り返し
- ファイルの読み書き
- Pythonで画を描く
- 関数を作る
- 新しいデータ型を作る
- 本格的なプログラミング
- 付録
しかし現在は10章ある内のまだ4章だ。しかも5章目がいつも躓く条件分岐&ループ処理だ。これマジで苦手なんだよね。ここを乗り越えて6章のファイルの読み書きが出来るようになったら、色々な素材をネットから入手して(郵便番号データなどのCSVファイルでも良いと思う) 色々な事を練習出来るようになると思う。もうひとがんばりだ。きっと視界が広がるんだろうな~って前向きに考えておこうっと。仕事じゃないんだから楽しく勉強するよ。
なお、章の途中でこの本を一通りクリアした後のことに触れられていた。そのなかで紹介されている書籍「みんなのPython」は先に入手していて地道に読んでいたが理解出来ないところが多くて躓いたまま放置だった。どうやら次のステップとして良い本らしいので、順調に今の本を読破出来たら次の道も見えてきたという感じだ。そういえばほとんど内容を覚えて無い・・
やっぱり地道に勉強しつつ、でも楽しみながら何かを作ったり改造したりしながら学習していかないとこういうのはうまく覚えられないんだと思う。私はどうもレール通りには歩けないタイプらしいので窮屈すぎる本は途中で飽きてしまう。なんとか読破して次のステップに煤みたいものだ。焦らず頑張ろう~
投稿者 sasapurin : 23:51
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2010年10月31日
Pythonスタートブック
以前からプログラミングには挫折させられっぱなしだが、その原因の一つはモノクロ9インチなMacintosh(ClassicII)でやろうとしたこともあるだろうな。当時はInside Macintoshという高価な本が無いと何も出来なかったので一冊1万円位するのを数冊買ったし、コンパイラにしてもウン万円かかった・・・だけど当時はネットもないし本も何を買ったらよいか分からない状態で模索しながら買ってきて読んだけどなかなか壁が越えられずプログラミングスキルは身に付いていない。もうこれ以上は思い出したくない..orz
そんな私だが、ExcelとAccessはそこそこ使える。VBAは苦手なのだが、特にExcelは関数とマクロを使えばちょっとしたことが出来ちゃうので便利だ。これをプログラマの知人が言うには、Excelでここまで出来るなら絶対にプログラミング出来ると言う。そして性格的にも絶対に向いていると言われる。
だけど私は全然プログラミングが出来ない。せいぜいBATファイルを書いたりシェルスクリプトを書いたりという手続き型の上から順番に実行していく感じの処理しか書けない。変数やら関数やらも概念的には理解しているけれどそれでなぜプログラムが組めるのかが分からない。
知人いわく、「難しく考えすぎ」と一喝されたが・・
だけどやっぱりプログラミングが出来るのと出来ないのとでは、コンピュータをツールとして使う身としては天と地の差があるので、また懲りずにチャレンジしてみようと思っている。以前から着目していた「Python」で行こうと思っている。理由は持っている携帯電話Nokia N73(705NK)にPythonがインストールされていて組める様になったら何か作れるんじゃないかなと(w
いや、本当のところはPythonは覚えることが少なくて済む言語らしいし、だからと言って非力な訳でも無くむしろ強力な開発言語だと聞く。インデントなど記述の仕方も統一されているらしいので可読性も高い(サンプルコードが読みやすい=勉強しやすい)というのも理由だ。発展的な事も視野に入れると強力な各種フレームワークがあるのでもし壁を越えたら世界が広がるかなと。一応考えているのである。
と言うわけでPython本買った。
読んでみたところ、ぶっちゃけ、さすがにこれは初心者向け過ぎるだろって最初は思った。変数の型とか一応色々な言語で何度も勉強したし今更・・・
ところがだ・・Pythonのオブジェクト指向な考え方を解説してくれていたんだなこれが。おおなるほど~ちょっと見えてきた感じがする。絶対に理解出来ないと思っていたオブジェクト指向。確かに難しく考えすぎだったのかも知れない。後は数をこなすことだな。サンプルをぱくりながら色々作ってみることだ。 もしかしたらこの本で壁越えられるカモ知れない。
結構、比喩を使った回りくどい説明と思われる文章があるのだが、この比喩は比較的理解しやすいのだ。過去にC++のオブジェクト指向を解説した本で、ロボット犬を作るという題材の本を読んだんだが、誤植は多いし意味不明だし何を伝えたい(教えたい)のか全く意図が読めなくて(英文の翻訳本だったから翻訳の質が悪かったのかも)あれは史上最強究極の駄本だなって思うんだけど、 この本の比喩はイイ感じだ。
今度こそ諦めずにPythonをものにしたいな。最近はネットで調べれば色々なヒントが手に入るから本を買い求めに行く時間がなくてもなんとかなりそうだ。かつて越えられずに来た壁さえ越えられればね。少し向こうが明るくなった気がする。
投稿者 sasapurin : 01:43
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