2010年07月25日
データサルベージ(テレビ録画)
我が家では長い間、Windows2000パソコンと、IO-DATAのGV-MVP/RX2及びGV-MVP/RX2Wでアナログテレビを録画しながら時間のある時に視聴してきた。まだハードディスクがATA-100/133の規格で、SATAなんか無い時代、160GBのHDDを手に入れてからは、こりゃ無限に録画出来るなっておもったけど・・・そんなことは無い。すぐに一杯になる。
そこからSATAなHDDが主流に移り変わり、500GB/1TB/1.5TBと徐々にステップアップしてきたが、やはり気を抜くと常に半分以上の容量を食いつぶしてくれる。動画(録画)とはそういうものである。とにかく劇的にHDDが大容量化してくれたおかげで使いやすさが良くなった反面、使い方が贅沢になってとりあえず撮り貯めておくという使い方に代わってしまった。
ま、それはさておき、長く頑張ってくれたIBMのスリムPC(PCIスロット×2が重宝した)が、ある日突然仕事から帰宅したら電源が落ちていた。そして電源スイッチを押してもうんともすんとも言わない。故障だ・・サスガに寿命か。
急いで日常使っているPCにGV-MVP/RX2及びGV-MVP/RX2Wを移設し、ドライバと録画用のアプリケーションをインストール。録画できなかったテレビ番組がいくつか発生したが最小限にとどめ、そのかわり日常使っているPCを常時可動させざるをえなくなった。(一応寝る前にシャットダウンしておいて、BIOSのタイマーで朝自動起動させている)
あれから結構な日数が経過してしまった。その間、移設した常用PCの方で録画は続けられているが、連続モノがぽっかりと空いてしまっているので視聴できずに保留となっている。特に「龍馬伝」はお竜役の「真木ようこ」が超魅力的で結構楽しみにしているのだが見られない。
そして今日、ついに重い腰を上げて故障したPCからHDDを抜き取り録画したファイルをサルベージする事にした。ATA-USB変換アダプタを介して、USBで転送しているのだが、USB2.0の速度でも100GB近く録画されていたので結構時間がかかる。しかもこの暑い日が続いてる昨今、エアコンを使っているとは言っても結構な温度まで上がってしまい本当にむさ苦しい。最初は普通に台の上に置いていたのだが、HDDの発熱が台に伝わりメチャクチャ熱くなっている。仕方ないのでSATA用のHDDケース(アルミ)を台にして多少でも熱伝導を良くしてみた。
まだ、HDD用のUSBアダプタが高価な時代に買った物なのでチャチいがこれでも結構な値段がしたものだ。しかし作りは良くないし質素なものだ。コネクタはちゃんとピンの位置を確認しないとズレて刺さるので最悪HDDをクラッシュさせる危険性もある。最近は良いものが安くていいけどねぇ。わざわざ今更ATA用のアダプターを買うまでも無いし。
とにかく熱い、蒸し暑い。エアコンを使っている部屋でもこれだけ発熱する物体を置いておくとやっぱり暑くなるモノである。日本の夏は本当に暑い(冬は信じられなく寒い)。PCを初めとした電気製品はやっぱり夏が苦手だな。おそらくPCも熱でいかれたと思う。壊れたのは暑くなってきた頃だったから。
寒い冬は嫌いだが、夏は色々と厄介なのでやっぱり秋が良いな。秋なんて一瞬で終わるけど~
投稿者 sasapurin : 01:31
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2008年06月24日
Adobe Premiere 6.0 LE
思うところあって、未使用の「Adobe Premiere 6.0 LE」を2つ格安で見つけてゲットしてきた。まぁ格安とは言っても当時の販売価格が9,800円だから、んなもんかなという感じではあるが。
というのも先日知人から頼まれてVideo編集を行ったのは良いが、何時までもそういう作業が自分に回ってくるのは不本意だし、自分で一から十まで作業するってのももう勘弁して欲しいなと思ったからだ。というのは知人の知り合いでもっと若い子がパソコンを扱えるらしいのだが、お金が無いからPremiereを買えないという現実。そして使っているパソコンが古くて今時のPremiereはもちろん動かないという実情だからだ。要するに若手に押し付けてしまおうというのが狙い(w
そこで私が目をつけたのは、すっかり時代遅れになったPremiere 6.0 LEを時代遅れのPCで使おうじゃないかという一点だ。時代遅れになったと言っても発売当時はビデオ編集を個人でやろうなんて人種はマニア呼ばわりされていたし、Premiereで当時出来る事は既にプライベート用途の要件を軽くクリアしていたものだ。LE(リミテッドエディション)という機能限定でも充分だと私は判断した。
参考までに付け加えると、現在のAdobeが発売しているコンシューマ向けビデオ編集ソフトは、Premiere Elementsである。金額的には当時のLEと大して違いは無いがそれでも一万円は下らないだろうし問答無用でハードウェアスペックが要求される。こんなことを書くと笑われるかも知れないが、PCに必要以上にお金をかける人は現実にはそう多くは無い。私は健康で働きまくっていた頃はアホほどハイスペックなワークステーションや、サーバーマシン、ノートパソコンを買っては実験していた。それが楽しかったから当然だと思った。しかし自分を基準に考えてはいけないと思えるようになったのは、体調を崩して仕事が出来なくなり、ここ数年苦労しているせいなのだろう(苦笑
さて改めて調べてみたところ下記のスペックで動くらしい。やはり狙いどおりだ。 下記スペックのPCなら場合によってはジャンク扱いで売られている程度のものだ。
| Adobe Premiere LE 日本語版の主なスペック | |
| 製品名 | Adobe Premiere LE 日本語版 |
|---|---|
| 対応OS | Windows Me/2000/XP |
| CPU | PentiumII-300MHz以上(DV編集時にはPentiumIII-500MHz以上) |
| メモリ | 64MB以上(DV編集時には128MB以上必要、256MB以上を推奨) |
| HDD | 85MB以上(DVデータ保存用には7200rpm以上のHDD) |
Premiere 6.0はDV対応でIEEE1394ポートからキャプチャ出来る点で発売当時に私もDVカメラ購入直後に買い求めた。実際に使ってみたら手間はかかるが基本的な使い方はそれほど難しくなく、タイトルやテロップ、トランジション効果などを加えたビデオを作れる点で当時は画期的だった。但しDVカメラからのキャプチャだけはてこずった記憶がある(苦笑
一方のPremiere 6.0 LEは、FULL版の機能限定版だけにバッチキャプチャやら、トランジションやらの数が減らされていてFULL版を使ったことのある人にとっては使いづらいとか、使い物にならないとか言うコメントが当時言われていたが、基本的にエンジンは一緒だし、ユーザーインターフェースも一緒だから私は違和感が無いと今使ってみてそう思う。(もちろん省かれている機能は惜しいが最近はフリーウェアで不足分を十分に補える)
トランジションの使いすぎはハッキリ言って作っている人の自己満足で、観ている側からすると興ざめするから数が少なくても殆ど問題にならない。一つの作品で2種類が限度ではなかろうか。それよりも使い方によっては効果的で嫌味の無いモーションがしっかり実装されているし、もっとも重要なタイトルデザイナーも実装されているから、エンドロールなんかも作成できる。つまり5分そこいらのプロモーション的なビデオなら余裕で制作できるツールだと今でも思う。多少長くなったとしても結婚式のビデオを編集する位なら十分過ぎると思うのだ。それが型遅れのPCで使えるとなると見逃す手は無いと思うのだ。
ビデオ入出力フォーマットはAVIかMOV(QuickTime)なのでまぁ大丈夫というところだろうが、Windows2000以前のQuickTimeはバージョン6で止まっているので、WindowsXP等の上位バージョンで変換したMOVファイルを受け取る場合には表示できない可能性がある。この辺りは割り切りが必要だし理解もしておかないといけない。まぁ複数人数でデータのやり取りをすることを考えなければ大丈夫だろう。基本的にはRAWデータで受け渡しをすればトラブルは少ないと思う。
読み込めるオーディオがAIFかWAVというのが少々痛い。MP3が読み込めれば柔軟性が高いと思うのだが、ここは変換ツールなどで補う必要があるかも知れない。もっとも仲間内で楽しむ程度のちょっとしたプライベートビデオなら、お気に入りのCDからリッピングして使う事になるだろうから、CD2WAV辺りを押さえておけば大丈夫だろう。もちろん厳密にはグレーゾーンなのでお金の絡む事などにはこの手は使えない。
という訳で個人的にはいけると判断した。しばらくは6.0と6.0LEの違いを再検証し、基本的な制作手順をマニュアル化してしまおうと思っている。そうすれば次から私に声がかからなくなるだろうし、例え声がかかったとしてもアドバイザー程度で済まされるというものだ。そうやって後継者を育成していかないと何時まで経っても自分でやらなくてはならないから発展が無いとサラリーマン時代に学習したものだ。
まだ残してくれているPremiere6系の参考サイト(ありがたい)
- VAIO-Adobe Premiere 6.0 日本語版
- VAIO-Adobe Premiere 6 LE 日本語版
- ASCII24-コンシューマ向けデジタルビデオ編集ツール「Adobe Premier LE」を発売
- ASCII24-定番ビデオ編集ソフトにパーソナルエディションが登場!
投稿者 sasapurin : 00:25
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2008年06月15日
DVD作成の基礎
先日、知人から頼まれて超久しぶりに動画編集をする事になり、昔買ったPremiere6.5を引っ張り出してきてインストールし、苦戦しながら編集を行った。昔覚えた動画編集のやり方を殆ど忘れてしまっていてかなり困ったのだが、思い出してしまえば後は手数だけの問題。当時のことを思い出したがPremiere6.5は回りくどい操作でうんざりしてくるなぁという印象は変わらなかった。最近のバージョンならもっと改善されているのかも知れないが。
今回の依頼、今時の要求どおり最終出力はDVD-Videoであった。概念的にPremiere6.5はMPEGエンコーダを内蔵しているのを把握していたし、DVDitがバンドルされていたのも覚えていたのでDVD作成出来るだろうという程度の認識で安易に作業に取り組んだのだが、AdobeのMPEGエンコーダはバグがあるらしく、ビットレートが上がりすぎるとDVDitが悲鳴をあげてエラーを出して止まってしまう等のトラブルに遭遇した。エンコーダのバージョンを上げれば解消されるらしいが、Adobeのサイトからリンクしてあるエンコーダの製造メーカーからはリンクが切れている。つまりバージョンの上がったMPEGエンコーダは手に入らない。サポートに申し出れば入手可能かも知れないが面倒なのでそれはやらなかった。(とっくにサポート切れだと言われて悔しい思いをしそうだから)
そんなトラブルにも遭遇しつつ、何はともあれDVD作成は無事に出来たのだが、結局はDVDitを使わずにIfoEditで変換したり、ImgburnでISOファイルを作ったり、DaemonToolsでISOをマウントして動作確認したりと、フリーウェア達の独壇場であった。DVDドライブに付いてきたULEAD MovieWriterや、Sonic MyDVDも出番なしであった。どっちにしてもメニューは不要だと言われていたからこれでよいのだが、今時はお金をかけなくてもビデオ編集出来ちゃうんだなと思った。
さて、そんなビデオ編集の最終形であるDVD-Videoだが、正直言ってそれほどしっかり概念などを理解している自覚が無い。Google先生が教えてくれた検索結果を元に手順を調べてそのとおりにやったら出来たという感じである。
加えて、以前からPCで録画しているテレビ番組(教養系)を集めたものを田舎の母が是非とも見たいというので、DVD-Videoの作成についてしっかり理解しておかないといけないなと思うようになった。どこか手ごろなハウツー系のサイトは無いかなと調べ見たら、意外なところにあった。
DVDの形式の違い(DVD-VideoとDVD-ROM)の解説から、オーサリングソフトを使ったDVD-Videoの作成方法と基本知識が分かりやすくまとめられていてお薦めである。これだけしっかりした解説がWeb読めるとは思わなかった。私と同様にDVD作成の基本をまだ理解していない人は見てみる価値ありだと思う。
さて、Premiere6.5を買ったのはもう5年位前だと思う。冷静に考えると既にPremiere6.5なんて時代遅れになっているだろう。もっと手軽にビデオ編集できるツールがあるのかも知れない。多少拘った編集をするには未だにPremiere、EDIUS、Avid、Vegasなんてのが必要になるんだろうけど。
正直言ってこのジャンルには殆ど手を出していなかったので、これを機会にちょっと勉強してみようと思った。見たら消していたテレビ番組だけど後からまた見たいことって結構あるもんなぁ。DVD-Rはメディアの単価が安くて使わない手は無い。HDDに何時までも保存しているなんて無駄だし。さぁ週末はULEADのサイトでDVD作成の勉強をしようっと。
投稿者 sasapurin : 19:29
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2008年01月09日
Scene Cutter 3.0の評価版
MPEG2形式で録画されたテレビのCMをカットする目的で、ジャングルにScene Cutter 3.0の評価版を提供して貰えないかという問い合わせをしておいたのだが、ようやく返事が返ってきた。結論から言うと評価版は提供していないとの事。ご了承下さいとの事だ。
まぁ仕方ないかなとは思いつつも、意味不明のメール文を読んで、これはコピペで事務的に返して来たなという事が嫌でも分かったので、所詮そういう対応か..と言う事が分かった。
評価版ナシで一か八かダウンロード版を3,150円で買ってみようかなとも思ったりもしたが、この回答で答えは出た。買うのは止めた。アホらしい。こういう事務的というか明らかに意味不明の文を含んだメールを送ってくると言う事は、製品を買ったとして、もしもトラブルがあったとしても、まともなサポートは期待出来ないと思うのだ。たかだが3,150円だがお金は落ちてないし、しょもない会社に貢ぐ気はさらさら無いのだ。
こうなるとTPMGenc MPEG Editor 2.0が最有力候補になってくる。しかしUIが余りにもねぇ~
選択肢が無くなったというのは悩ましい所だ。(やっぱり録画して一度観てしまったら削除するのが一番合理的かな)
投稿者 sasapurin : 18:59
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2008年01月07日
MPGE2のCMカッティング
Scene Cutter 3.0の評価版を使わせて貰えないかとジャングルに問い合わせしているのだが、返事が来ない。売る気が無いのかな?仕方ないのでTMPGEnc MPEG Editor 2.0の評価版で短いテレビ録画のCMカットをしている。(評価版の制限で最長30分までしか出力出来ないのだ)
一応評価をしているつもりなので、 CMの多い部分をカットしまくったり、要らない部分をカットしたりして機能を把握しようとしているのだが、やはりUIの悪さはいかんともし難い。ハッキリ言って操作しづらいのだ。何度も繰り返していると慣れてくるっちゃあそれまでだが、それ以前にストレスが溜まってくる。
それと2時間番組などを編集する際、1GBのメモリーでは足りなくなってしまい、再生中に追いつかなくなったという類のエラーメッセージが頻発する。これじゃあ使い物にならない。ちなみにCPUはPentium-M 1.4GHzである。HDDの空きはまだ余裕があるのだが。今時は動画編集しようと思ったら1GBのメモリー実装は当たり前かも知れないが、「たかだかCMカット」のためにそんな贅沢な環境を準備する余裕は無い。
一応要求スペックはクリアしているハズなんだが
- CPU:SSE CPU拡張命令必須.PentiumIII 1GHz以上。
もしくは同等性能以上のCPU - メモリ:256MB以上
ちなみに比較したいと思っているScene Cutter 3.0の要求スペックは若干低くて、
- CPU:Intel Celeron 600MHz
または、Pentium lll 500MHz相当以上(Pentium 4以上を推奨) - メモリ:128MB以上(256MB以上推奨)
いずれの条件もクリア出来ているから、それなりに動いてくれてもいいと思うんだけどなぁ~
双方、スマートレンダリング対応、フレーム単位編集可能と、機能的には多分似たり寄ったりだと思うので、後は使い勝手の問題だと思うのだ。その使い勝手がかなり重要だったりする。なぜならCMカットの作業なんて退屈でつまらない地味な作業だからだ。いかに効率よく短時間で済ませる事が出来るかがカギだ。その為にはUIは無視できない部分だ。自動でCM部分をパーフェクトに検出してくれたら理想だけどそれは不可能に近いからね。やっぱりScene Cutter 3.0を一度使って比較してみたい。
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¥3150
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¥6480
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¥3051
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¥6480
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¥5758
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¥8171
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- PutiRaku -
投稿者 sasapurin : 20:00
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Scene Cutter 3.0:MPEG2ファイルのCMカット
TMPGEnc MPEG Editor 2.0の評価版を使ってみて、まぁまぁの操作性と性能に触れ、有償ソフトはやっぱりそれなりに良い出来だなと実感出来たのだが、UIにかなり不満があるので、他にMPEG2ファイルのCM(不要部分)をカット出来るツールは無いのかな?と、フレーム単位でカット出来るツールを探してみた。Scene Cutter 3.0という製品があり、結構評判が良い割に値段もTMPGEnc MPEG Editor 2.0に比べたらかなり安いという事が分かった。6,000円は払えないけれど、3,000円位なら買っても良いかなと思える値段だ。もちろん使い勝手が良ければの話だが。
評価版を探してみたが見つけることが出来なかった。しかし評価版が有るという情報も見つけた。と言うことは過去には評価版を提供してくれていたけれど、今は提供していないという事か?分からないので購入前のサポートに問い合わせメールを出した。果たして回答は返ってくるのか?そして評価版を提供してくれるのか?もちろんサポートもそうだが、製品の使い勝手などを吟味して購入を検討するつもりだ。
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¥3150
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¥5850
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¥3051
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¥13431
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¥15062
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¥5758
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- PutiRaku -
投稿者 sasapurin : 15:41
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2008年01月06日
mAgicTV:チャプタをカットするボタンが復活
mAgicTVに付属のmAgic PlayerでCMをカットできなくなってしまい、HDDの食いつぶしに拍車がかかっていたが、年末にI-O DATAに問い合わせていた回答がようやく返ってきた。どうやらようやく年始の始業ということの様だ。
問い合わせには、「チャプタをカット」というボタンだけが表示されなくなったと書いておいたのに、▽をクリックして表示されませんか?と言う初歩的な取り説レベルの内容だった。そして▽自体が表示されていなければソフトウェアの不具合だから、全部アンインストールしてから再インストールをするようにと、まぁ想像通りの回答が返ってきた。そしてレジストリとか削除してくれと。そうすれば録画予約や設定はすべてリセットされるので、ご了承くださいとの事。
あほかぁ~、それを避けたいから問い合わせしとるんやろが!ボケッと言いたくなる。何のためのサポートやねん。
なお、お客様にて録画された番組データにつきましては、削除されませんのでご安心ください。
ってそれが消えたら洒落にならんやろし、消えるような仕組みになってないやろが。あかーん、完全にPC初心者レベルと同様にあしらわれている。
そもそもあんたらは俺の問い合わせを理解できてないというかしようとしてくれていない。違うんだってば。▽をクリックしてチャプタエリアは表示されているから「チャプタをカット」ボタンだけが消えたと言っているのに、なんで分かってくれないかな?▽ボタンが無いとか言う状況ならチャプタエリアが表示されなくなったと問い合わせするだろうに。かなり状況を詳しく書いたのだが結局全部は読んでないって事だろうな。
しかし、結果的には再インストール手順の中にヒントがあったので、それに閃いて解決方法を見出した。誰かの役に立つかも知れないので、どうやったか記しておく。
I-O DATAからの回答で参考になりそうなところをまとめてみる。
【 削除していただくプログラム 】
[I-O DATA mAgicTV]
[Ulead Make Movie SDK]
[GV encorder]
[GV-MVP/RX3]
※[各製品毎のモジュール]です。
■削除いただくレジストリ項目
・HKEY_CURRENT_USER\Software\I-O DATA\Kilimanjaro
・HKEY_CURRENT_USER\Software\I-O DATA\GV-BCTV
・HKEY_CURRENT_USER\Software\I-O DATA\MMD3
・HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\I-O DATA\Kilimanjaro
・HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\I-O DATA\GV-BCTV
【 参考 】
ご利用の状況により、上記レジストリ項目の一部は存在しない場合もございます。この場合、存在しない項目は無視してください。
役立ちそうなのはこれくらい。私が使っているキャプチャボードの型名と違うから、これは過去に回答した内容のコピペだな。まぁサポートセンターなんて所詮そんなもんさ。でも構成プログラムや、使っているレジストリについての情報は参考になるかも知れない。
なにより気になったのは、[Ulead Make MovieSDK]というSDKが使われていることだ。私が使っているGV-MVP/RX2WというボードはハードウェアMPEG2キャプチャボードだ。ドライバで制御するだけでファイルに録画出来るハードウェアでほとんどの事を済ませるボードだ(Linuxで経験済み)。なのにMake Movieという名のソフトウェア=SDKがわざわざ使われていることから、こいつがチャプタカットに関係していると直感した。おそらくこのSDKで動画を編集する(チャプタをカット&結合する)のだろう。あ、「GVencoder」での画像変換にも使うんだろうな。でも私は動画変換は行わないので、言い換えればCMカットだけの為にインストールさせられるアプリケーションだ。
ちなみにUleadは色々なSDKを開発して提供している。もちろん使用するにはライセンス費用がかかるはずだ。I-O DATAが開発費として支払っているのだろうが、間接的に製品にその一部が乗っている筈だ。最近はオープンソースで開発されたSDKなんかも多いので、今後そういうのが製品に使われるようになると製品単価が下がるかも知れない。
それはさておき、早速私は、アプリケーションの追加と削除に、[Ulead Make Movie SDK 2]というのが存在する事を確認した上で、「mAgicTV_MMSDK」のインストーラを実行して上書きインストールすることにした。読みが合っていればきっとこれでチャプタカット機能が復活するはずだ。上書きインストール後、再起動してmAgic Playerを起動してみたら、「チャプタをカット」ボタンが表示されるようになった!お見事。
一連の結果は、一応I-O DATAに報告しておいた。同社サイトのQ&Aに書き加えられるかどうかは分からないが、このボタンが消える症状は2ちゃんねるにも書かれていたから、困らされたことがあるのはきっと私だけではないはずだ。とにかくお金と無駄な手間をかけずにCMカットが出来る状況に戻せたのはよかった。ちょっと遠回りしたけれど、有償版のMPEGカッティングツールの存在と使い勝手も知ったし。
検索ワード
mAgic TV,mAgic Player,チャプタをカット,CMカット,ボタンが消えた,ボタンが表示されなくなった
投稿者 sasapurin : 09:00
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2008年01月05日
TMPGEnc MPEG Editor:MPEG2ファイルのCMカット
動画編集というか、テレビ録画を編集してDVD等に取り貯めている人たちの間では標準とも言われているツールに、TMPGEncというアプリケーションがある。それくらいは私でも知っていたりする。昔は確かフリーウェアだったのだが、何時の間にか製品として販売されるよう事になった様だ。フリーウェアの頃から定評があったから当然かな。
オフィシャルサイトにアクセスしてみたら、カッティング専用のバージョンというかTMPGEnc製品があることを知った。「TMPGEnc MPEG Editor 2.0」だ。嬉しいことに14日の期限付きで体験版を試す事が出来る。もっとも、出力する段になって期限以外の制限があることを知ったのだが..(後で気づいたが起動時の認証画面の説明にも明記されていた)
ともあれ試してみた。流石に単品有償アプリだけあってそこそこ使いやすい。MPEGファイル形式には、GOPという概念があり、基本的に15フレームをまとめて1GOPとしている事さえ理解していれば、TMPGEnc MPEG Editor 2.0は非常に使いやすい部類だ。私のようなビギナーでも何とか扱えると思う。TMPGEnc MPEG Editor 2.0では15フレームをまとめたサムネイルを「Iピクチャ」と呼んでいる様だ。粗調整はIピクチャで、微調整はフレームで移動すれば目的のシーンを的確にカッティング出来る。進めたり戻したり出来るので、ある程度は目的のカット場所を探せる。。有償ソフトだけにそこそこ考えられて作られたアプリだと思う。
ちなみに、IGOPよりも細かいフレーム単位で微調整した場合、GOP(Iピクチャ単位)を崩してしまった部分や、クリップの結合部分は当然ながら再エンコードが必要になる。そこで気の利かないアプリだと全体をエンコードし直しということになり、2時間番組だったりするとかなりの時間を要するのだが、必要な部分だけ必要最小限な再エンコードをしてファイルを生成してくれる。所謂「スマートレンダリング」に対応しているので、出力時の処理でかなり時間を節約出来る。こういう部分は使えば使うだけメリットが多い機能なので、CMカットやシーンのカットをしまくる人は金を払って買う価値はあると思う。今まで試したフリーのものとは大違いの納得がいく機能だ。
ただしこれを快適に使おうとすると、それなりにマシンスペックが必要だ。セレロン1GHz以下でも動いたが、妙にギクシャクするし、再生中に目的の位置に来たからポーズを押しても目的の場所でストップせずに、再生を開始したところに戻ってしまう。バグなのか仕様なのかPCの性能が足りないのか?もし仕様だとしたらなんとなく納得がいかない。
ユーザーインターフェースも100点満点とはとても言えない。私の常識だとフレーム移動のボタンと、Iピクチャ移動ボタンの位置が逆だと思う。内側に微調整があって、外側に粗調整のボタンが有るのが私の中での常識だ。
< -- << -- CUT -- >> -- > これは使いづらい
<< -- < -- CUT -- > -- >> こうあるべきだと思うが..
カスタマイズできれば問題ないんだけどね。それくらいユーザーインターフェースは重要。そういう意味ではMicrosoft Office (Excel , Word , PowerPoint , etc)は、カスタマイズをユーザーに許可している点がすごいと思う。押し付けのユーザーインターフェースは、自分にフィットしないとストレス以外の何者でもない。それと絶対的に足りない機能がCMスキップ(15秒、30秒、60秒)機能だ。これが無いとCMの位置を探すのが大変だ。このあたりは開発者が何を考えて作っているかが見えるところだ。CMをカットするという目的で使えるというのは方便だとわかる。(もちろん使い方次第で使えるけどそれに特化した優位性は無いと見た。)
と、記した後で環境設定からキーボードショートカットで秒数やフレーム数をスキップする設定があることに気づいた。あくまでもキーボードで操作させようということか。ならばキー自体もカスタマイズできるようにしてほしいものだ。PageUP,PageDown、Ctrl+PageUP,Ctrl+PageDown等と言う操作はわずらわしい。キーボードにHHKを使っているとそんなキーは使う気も起きない。だから任意のキーにアサインできたほうがよほど嬉しい。文字を入力する作業は無いんだからアルファベットキーでもいいじゃないか?私ならviっぽいキーアサインにしたいと思うし、Emacs系っぽいアサインを好む人もいるだろう。やっぱり押し付けのユーザーインターフェースは嫌だ。万人が106キーボードを使っていると思ったら大間違いだ。
それにライセンス認証を起動の度に行っている事からすると、インストールできるPCは1台に制限されている。つまり動画編集専用マシンを一台に決める必要がある。ヘルプからライセンスについて確認してみたら、案の定定期的にネットワークを通じてアクティベーションする必要があるそうだ。つまりネットワークにも接続していなければならない(必要時にネットに接続すればよいのだが)。ライセンス1つで1台のPCにしかインストール出来ないと明記されている点は足かせを食らったような感じだ。やっぱりお金で買うアプリはこういう所の制限がね。まぁ企業とかで1ライセンスで何十人と使われたらたまったもんじゃないかな。(とは言うものの業務用でMPEGを編集するニーズは少ないと思うが。)
さて切実な問題は金額だ。パッケージ版で9,240円(税込)、ダウンロード版で5,850円(税込)ハッキリ言って高いね。CMカットするだけの事にこんなお金は払えない。それにパッケージ版とダウンロード版の価格差は結構大きい。ダウンロード版はTMPGEnc MPEG Editor 2.0PREMIUM(プレミアム)になっている。 なるだけ原価率のよいダウンロード版を売ろうという方針だろうか。 3,000円くらいなら買うんだけどな。
6,000円支払ってそこそこの快適さを求めるのもありかなぁ。でもそれだけ動画と戯れる時間が必要な事は間違いない。だとしたらUIの不満を我慢して金を払うのは納得がいかない。テレビキャプチャを始めてから動画ファイルを時間が増えたのは確かだが、果たしてそこまで時間をかける必要性があるのだろうか?フリーウェアは使い物になるものが無いと分かり、結局お金の絡む有償アプリに行き着いた訳だが妙にクールになってしまった。
やっぱりHDDの空きが無くならない内に観て、とっとと削除してしまうのが賢い様に思えてきた。もし放送時間のずれとかで録画に失敗していれば、所詮それまでなのだから。動画コレクターでカッティング作業に追われている人は、このアプリを買って使うメリットは多いと思うけど、 そういう人は限られるんじゃないかな?そんな気がしてきた。確かに優れたアプリだけどね。もっと優れていて安価なアプリが有るんじゃないかな。焦って妥協して高い買い物せずにもうちょっとリサーチしてみようと思う。
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¥6480
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¥6480
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¥5758
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¥8171
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- PutiRaku -
投稿者 sasapurin : 21:00
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Free Fast Mpeg Cut:MPEG2ファイルのCMカット
MPEG2で録画したテレビ番組の中から、保存しておきたいものだけ残しているのだが、CMや不要部分をカットしないと、HDDがあっという間にパンクしてしまう。できればXvid等で再エンコードしてファイルサイズを小さくするか、DVD-Rに焼いて保存したいのだが、その前作業としてやはり不要部分のカットは欠かせない作業だ。
そんなに難しいことを言ってるんじゃないから、きっと便利なツールがあるはずだと信じて検索してみたら、親切なサイトを発見した。
数種類のソフトウェアを検証して比較&コメントしてくれている。やはりMpeg2Cut2はGOP単位のカッティングしか出来ない様だ。非常にわかりやすくコメントをつけてくれているので、GOP単位よりも細かいフレーム単位でカッティング出来るという、「Free Fast Mpeg」を試してみることにしよう。嬉しいことに再エンコードしないらしいので、画質の劣化は防げそうだ。
Free Fast MpegはMPEGビデオファイルをカットするツールです。再エンコードしないので品質を保ったままビデオの不必要な部分を切り取るか必要な部分を切り出すことができます。
- 機能
- : MPEG(MPEG-2)ビデオをカット、トリミング
- : 変換したい部分だけをトリミングして変換
DLするとインストーラ形式になっていた。あんまり余計なアプリはインストールしたくないのだが、やむを得ないのでインストールしてみる。表示されたインターフェースから、非常にシンプルそうな印象を受ける。いい感じかも知れない。
[Input File]と[Output File]を指定するのはまぁ当たり前だろう。とりあえず試験的にMPEG2ファイルをドラッグアンドドロップしてみたら、なんと対応していない。うーん使いづらいぜ。一々ダイアログを表示させてMPEGファイルを指定しなければならないのか..
一度アプリを終了させたところ、デスクトップに「Free Studio Manager」というアイコンが出来ている。なんだこれは? 「Free Fast Mpeg Cut」というアプリをインストールしたはずなのに。どうやらこのアプリは、マルチメディア系の編集ツールをパッケージング管理する仕組みになっている様だ。 「Free Fast Mpeg Cut」はその一つに過ぎないと言う訳だ。英文を良く読まずにクリックすると色々インストールさせられそうになるから注意が必要である。という訳でデスクトップに作られた「Free Studio Manager」はゴミ箱行き。
シンプルだから使いやすいだろうと期待して適当なMPEG2ファイルを開いて試してみた。確かにフレーム単位で前後に移動して微調整出来る様だ。きめ細かい調整が出来る点は嬉しい。しかし困ったことに目的の場所(CM)を探すのに苦労する。スキップさせる機能が無いのだ。CMは普通15秒単位で作られているらしいので、15秒単位で移動できると便利だ。更に本編を流していくのに60秒単位で移動できたらありがたい。しかしそういう機能は備わっていない。頼る機能は再生だけだ。行き過ぎたら戻る機能も無いから、フレームボタンで地道に戻してくるか、スライダーを感覚に頼って前後させるしかない。再生中はスペースキーから手を離せず、神経も張り詰めてないといけないのかっ!
しかも、切り出しは一箇所しか出来ない様だ(汗 確かに一箇所切り出す程度ならこのツールでも事足りるけどな。2時間番組とかのCMをまとめてカットするっつう使い方は無理っぽい。お気に入りのCMとかを切り出して保存するとか言うニーズには最適かも知れないけど。
帯に短しタスキに長し
なんか、こういう実情を知ると、mAgic Playerがまんざらダメなバンドルソフトだとは思えなくなってきた。少なくともCMカット、チャプター機能という最低限の機能とそれなりの使い勝手を提供してくれている。年末に問い合わせしたI-O DATAのサポートは何時になったら返事をくれるのだろう?もうHDDがいっぱいになりかけているから、プライオリティをつけて削除しまくるしか手は無い。HDDの換装は金がかかるから無理だし。
投稿者 sasapurin : 09:00
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2008年01月04日
Mpeg2Cut2:MPEG2ファイルのCMカット
MPEG2ファイルの編集に苦戦している。 I-O DATAのmAgic Playerがバグって、テレビ放送の録画からCMカットする事が出来なくなったのだ。単純にCM部分をカットしてつなぎ合わせたいだけなので、手軽なMPEG2ファイル編集ソフトが無いか探してみた。CMをカットするだけなので、ごちゃごちゃした機能は不要である。なるだけ画質の劣化なくシンプルな操作で完結するものが理想。
探してみたら幾つか見つかったが、なかなか理想通りには行かないものだ。その中でも一番シンプルな操作(分かりづらいインターフェースだが)に思えた、Mpeg2Cut2というソフトを使ってみた。GNUライセンスで配布しているフリーウェアの様だ。
DLして圧縮ファイルを解凍したら、TXTファイルとEXEファイルの二つしか無かった。実にシンプルなファイル構成でちょっと嬉しい感じがする。なぜならインストーラーでインストールして、レジストリにあれこれ書き込まれてとか言う類のソフトとは違う様だからだ。任意のディレクトリに保存してそこから実行出来るのは有り難い。
しかしいきなりエラーメッセージで歓迎だ。勘弁してほしい。
MPA=SSE1.dll - NOT LOADED
Load: rc=x6969
指定されたモジュールが見つかりません。
*** Need BOTH LibMMD.DLL andMPA=SSE1.dll ***
to be copied into Windows System folder or Dos PATH.
よくよく調べてみたら、Mpeg2Cut2のサイトに、AUDIO DLLsというセクションがあり、そこからdllファイルのzipアーカイブをDLできるようになっていた。これを解凍してSystem32フォルダに放り込めば音がスピーカーから出力されるようになり、このエラーも表示されなくなる。
操作の画面はお世辞にも使いやすいとば言えず、実にわかりづらい(w それはまぁ英語だから仕方ない事かも知れないが、直感的に使えないのだ。困ったなぁ~と思いながらも試行錯誤してみた。するとようやくCMをカットするという目的の使い方が分かった。mAgic Playerの場合は、チャプタ情報をとにかくシーンの頭に埋め込んでいき、削除したいCM部分のチャプタを選択して「チャプタをカット」という操作をする。そしてその結果を保存するとCMがカットされたMPEG2ファイルが新たに保存されるという仕組みだ。
一方、このMpeg2Cut2というソフトの場合は、保存したいシーンの先頭部分と最終部分を範囲指定して書き出す方法らしい。Premiereを使っていた私としては、むしろこちらの方がイメージに合うし概念的にはイメージしやすい。mAgic Playerのせいで少々常識が書き換えられ始めていた様だ。
それが分かれば簡単だ。対象となるMPEG2ファイルを開くとプレビューウィンドウに動画のシーンが表示される。スライダーや移動ボタンをクリックして任意の場所に移動し、 必要なシーンの先頭と最終部分にマークをつけていく。
先頭部分"[":MARK START of Clip
最終部分"]":MARK END of Clip
をクリックして指定して行くだけだ。
一カ所しか保存出来ないのかな?と一瞬思ったけれどこれだけメニューがあるソフトがそんな単機能な訳は無いと仮定し、どんどんシーン(クリップ)を追加して最後にSave All Clipをやってみたらそれぞれのシーンを繋いだ結果がMPEG2ファイルで書き出された。
しかし成功したと思って再生してみて愕然とした。細かく調整したハズのポイントがかなりずれていて、余計な部分が入っていたり、必要なところが削られていたりしてダメだこりゃって感じなのだ。使い方が悪いのか? いやそうではなさそうだ。所謂コマ送りという機能が一気に数コマスキップで飛ばしてしまうので、微調整ができないのだ。おそらくこれは仕様だと思う。調べてみたらGOP(Group Of Picture)という言葉が見つかった。MPEG動画を構成している最小単位の事らしい。MPEGはこのGOP単位の切り出しであれば、再エンコードなしに行うことができるらしいのだ。ゆえに若干削られたりゴミが残ってしまうのは避けられないということだろう。しかしこれではI-O DATA製のバンドルソフトmAgic Player以下の機能だ。フリーウェアだろうと使い物にならなければ意味が無い。
もっとも、詳細な設定画面を表示させると色々なパラメータがあるので、もしかするとスキップのフレーム数をもっと細かく指定できるのかも知れない。しかしこのツールはハッキリ言ってわかりづらいからそこまで追求するのは無理っぽい。やっぱりだめだなぁという感じ。日本語化パッチを公開して下さっているサイトを発見したのでとりあえず日本語化してみるのもよいかも知れないが、私はこのツールはちょっと違うと感じた。
MPEG2ファイルのCUTに特化したツールが販売されているらしいので、そういうのを購入するしかないのだろうか。しかしそれとてGOP単位の編集であれば、私が求めている正確なCMカットは不可能なのではなかろうか?もう少し慎重にツールを選ぶ必要がありそうだ。
投稿者 sasapurin : 12:02
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2007年12月31日
CyberLink PowerProducer 3.1 全然使えないよ
IO-DATAのGV-MVP/RX2Wに付属していた制御ソフトmAgicTVの構成ツールである、mAgic Playerがバグ?の為に、CMをカットする際に使用する「チャプタをカット」というボタンが消えてしまった。今までこれを使って録画されたMPEG2ファイルをカッティングしていたのだが、先日記した通りの状態である。
仕方ないので、付属アプリ「CyberLink PowerProducer 3」 を使ってみることにした。IO-DATAのサイトでアップデータが配布されており、3.1にするとCMカットの機能が追加されるというので、早速アップデートしてから自動検出させてみた。お試しだから短い録画でやれば良かったのだが、気が焦っていて2時間番組でやってしまったから自動CM検出処理に1時間位かかった。(Pentium-M 1.4GHz Memory 1GB)
おおっ検出されているじゃないかっ、と思いながらチャプターを操作してみて愕然とした。全然あかん。CMの取りこぼしは多いし中途半端な所でカットしてたり、全然使えない。自動じゃダメなんだなと思って、手動でカットしてみる事にしてチャレンジしたのだが、これがまた考えられないユーザーインターフェースの悪さ。こんなんでCMを的確にカット出来るかいなっ。まだmAgic Playerの方がマシやで。ほんまにDVD作成の為の編集ツールか?>「CyberLink PowerProducer 3.1」
まぁ、所詮バンドルソフトなんてこんなもんだ。自分の経験上使い物になったバンドルソフトって皆無に近いんじゃないかな。特に汎用性があるというか、競合のある製品でバンドルされているものは中途半端なのが多過ぎる。CD/DVDのライティングソフトもしょもないのが多いよなぁ~。先日知人に頼まれて操作を教えに行った際、国内メーカー製Vistaパソコンに入っているRoxioのライティングソフトもバグでダメだったし。バンドルソフト=カスって方程式がほぼ成り立ってしまう。世の中の理不尽な事柄の一つだ。
動画編集と言えば、「Premiere 6」を結婚した時にDVカメラと一緒に買ってしばらく使っていたけれど、DVカメラ自体殆ど使ってないから、動画編集も全然やってないなぁ。Premiereはかなりピンポイントでカット編集が出来たから楽だったな。いっ そのこと「Premiere 6」を押入の奥から引っ張り出して来ようかな。でもMPEG2ファイルを編集出来るんかな?
それともダメもとで、もう一度バンドルソフトを試してみるか?DVDドライブを買った時に付いてきた、「DVD MovieWriter 4.7」というのを持っている。一度も使ったことは無い。しかしこれまたIO-DATAバージョンなんだな..orz 別にIO-DATAが好きな訳じゃないんだけど、予算とかその時のニーズを満たすモノがIO-DATAって事が多いからなんだろうな。個人的には思い入れの有るブランドって無いし。
先の「バンドルソフト=カス」という方程式が成り立つなら、「DVD MovieWriter 4.7」も恐らく使い物にならないんだろうな。パッケージにはCM自動検出機能搭載と誇らしげに書かれているのだが、よく見ると「映像によっては正確にCMを検出出来ない場合があります」とか「CM検出時の感度を設定可能。より検出制度を高める事が出来ます」とか書かれている。いやね感度を上げたり下げたりってどういうパラメータなん?根拠が分からんよ。いちいち調整スライダーなんか無くても高ければいいんじゃないか?それか自動でやればいいじゃないか。
もちろんテレビ放送の電波を受信して復調の時点ならまだしも(CMは変調度が違うからね)、エンコードした後だからCMを検出するのが技術的に難しいというのは分かっている。でも出来ないなら出来ないで「出来る」と書かないで欲しい。中途半端な機能を機能として歌うのは詐欺に等しいと思う。ユーザーをバカにしている。時間のむだ遣い=金のむだ遣いを強いられるって感じだ。
ただ、CMをカットしたいだけなのになんでこんなに苦労しなければならないんだろう?動画編集やってた頃からずいぶん時間が経っているから、技術的にはもっと凄い所まで来てると思っていたんだけどなぁ。やっぱりPremiereを引っ張り出して来るのが正解に思えてきた。完成度が高く使いやすいツールで手動でやるのが一番確実だよね。理論的に考えても自動でCM検出を完璧に出来ることってまずあり得ないし。
投稿者 sasapurin : 21:00
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2007年12月29日
mAgicTV:チャプタをカットするボタンが消えた
なんじゃそりゃ?と言いたいんだが、I-O DATAのキャプチャボードでテレビ(アナログ放送)を録画したMPEG-2ファイルのチャプターを削除する為の「カット」ボタンが消えた。mAgicTV Playerに付いている機能である。
用途としてはCMの部分にチャプタを付けておいて、一気にそのチャプタを削除したりするのに使っていたのだが、溜まった録画を整理する為にチャプターを付けて、カットしようと思ったら有るハズの場所にカットボタンが無くなっている。編集メニューにも無いからカット出来ないじゃんか...orz
Googleで検索してみたら、2チャンネルと思われるサイトにそれらしき書き込みがある様だが、過去スレに潜ってしまっている様なので私には読めない。頼みの綱のGoogleキャッシュも読めない状態だ。もちろんIO-DATAのサイトのQ&Aも見に行ったがそんな質問や回答は書いていない。しかし検索で引っかかるという事は前例のありそうな不具合だけになんとかならんもんかと言いたくなる。
ふと、もしや「プロテクト」がかかってるのかな?と思いついたのでmAgicガイドから確認してみたが、プロテクトはかかっていなかった。いったいどうしてくれるねんっ。CMをカットするとかなりファイルサイズが小さくなるからこの作業は重要なんだよ。年末にかけて録画しておきたい番組があるってのに、HDDがいっぱいじゃ録画出来ないよ(まだ空きはあるがこの調子だとパンクしそうだ)。
I-O DATAに質問を出したとしても、普通の企業だと昨日が仕事納めの日だから、年末年始で回答は来ないだろう。いったいどうしたら良いんだろう?もうこうなったら2チャンネルの情報を見られるようになるしかないな。実は密かに2チャンネルのdatファイルを共有するP2Pソフト「o2on」を動かしているのである。2ちゃんねるブラウザのプロクシとして動くこのP2Pシステム。目的のスレッドを補完してくれる誰かが居れば良いのだが..期待せずに待っておこうっと。
とりあえず他の方法でCMをカットするべぇかな。mAgicTVは最初は便利だと思っていたけれど、使っているとあれこれと不便な事が見えてくる。例えばおまかせ録画時の音声が主音のみになる点とか。そのままだとステレオ放送がモノラルで録音される。他にも細かい部分で配慮が足りない。IO-DATAのアプリはいまひとつ完成度がねぇ~。キャプチャボードの性能はそこそこ合格点なんだけど、ソフトの方がなんとかならんもんかね。やっぱりLinuxで録画サーバに仕立てるしか無いのかな。
今回の不具合対処方法は見つけたら追記します。でもアプリを再インストールした方が早いかな。
投稿者 sasapurin : 17:33
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mAgicTV:チャプタをカットするボタンが消えた
なんじゃそりゃ?と言いたいんだが、I-O DATAのキャプチャボードでテレビ(アナログ放送)を録画したMPEG-2ファイルのチャプターを削除する為の「カット」ボタンが消えた。mAgicTV Playerに付いている機能である。
用途としてはCMの部分にチャプタを付けておいて、一気にそのチャプタを削除したりするのに使っていたのだが、溜まった録画を整理する為にチャプターを付けて、カットしようと思ったら有るハズの場所にカットボタンが無くなっている。編集メニューにも無いからカット出来ないじゃんか...orz
Googleで検索してみたら、2チャンネルと思われるサイトにそれらしき書き込みがある様だが、過去スレに潜ってしまっている様なので私には読めない。頼みの綱のGoogleキャッシュも読めない状態だ。もちろんIO-DATAのサイトのQ&Aも見に行ったがそんな質問や回答は書いていない。しかし検索で引っかかるという事は前例のありそうな不具合だけになんとかならんもんかと言いたくなる。
ふと、もしや「プロテクト」がかかってるのかな?と思いついたのでmAgicガイドから確認してみたが、プロテクトはかかっていなかった。いったいどうしてくれるねんっ。CMをカットするとかなりファイルサイズが小さくなるからこの作業は重要なんだよ。年末にかけて録画しておきたい番組があるってのに、HDDがいっぱいじゃ録画出来ないよ(まだ空きはあるがこの調子だとパンクしそうだ)。
I-O DATAに質問を出したとしても、普通の企業だと昨日が仕事納めの日だから、年末年始で回答は来ないだろう。いったいどうしたら良いんだろう?もうこうなったら2チャンネルの情報を見られるようになるしかないな。実は密かに2チャンネルのdatファイルを共有するP2Pソフト「o2on」を動かしているのである。2ちゃんねるブラウザのプロクシとして動くこのP2Pシステム。目的のスレッドを補完してくれる誰かが居れば良いのだが..期待せずに待っておこうっと。
とりあえず他の方法でCMをカットするべぇかな。mAgicTVは最初は便利だと思っていたけれど、使っているとあれこれと不便な事が見えてくる。例えばおまかせ録画時の音声が主音のみになる点とか。そのままだとステレオ放送がモノラルで録音される。他にも細かい部分で配慮が足りない。IO-DATAのアプリはいまひとつ完成度がねぇ~。キャプチャボードの性能はそこそこ合格点なんだけど、ソフトの方がなんとかならんもんかね。やっぱりLinuxで録画サーバに仕立てるしか無いのかな。
今回の不具合対処方法は見つけたら追記します。でもアプリを再インストールした方が早いかな。
投稿者 sasapurin : 17:33
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2007年12月17日
mAgicTV関連ツール
昨日、mAgicTVで録画した時に生成される.gnoファイルについて、xml形式なのでエディタで編集出来そうだという事を記したが、更に調べてみるとやっぱり不便に思ってツールを開発している人が見つかりました。そりゃそうだよね。
私が求めている機能とはちょっと違うっぽいので、試していませんが、mAgicTVの機能に不満を持っている人は試してみる価値はあるかも知れません。この類の機能なら、いまなら「どこでもmAgicTV」の無償機能で同じ事が出来るもんね。(有償のストリーミング機能は要求されるマシンスペックが高すぎてレジストする気なし。テレビサーバーごときに、デュアルコアって何だそりゃ?もっと要求スペックを落としてくれんかな。)
- 録画ファイルの再生(mAgic Player・*.mpg 関連付けプレーヤの選択可)
- 録画ファイルの削除
- 番組タイトル・録画日時・番組内容の表示
(予約時に録画情報が設定されている必要があります)
- 番組リストを表示
- 条件に合った番組の抽出
- 任意のプレーヤで再生(2種類設定可能)
- プレイリストの生成、プレイリスト再生
- 番組タイトルの編集
- 番組フォルダ・ファイル名の変更
- 番組MPEG2ファイルの移動・コピー
- 番組の削除
- ネットワークからのファイルの確認&視聴
- ダブルクリックで関連付け実行
- gnoファイルの番組名&番組情報の編集
- ファイルの削除
- 他のアプリにドラッグ&ドロップ
- フォントの変更
- PegView2での視聴履歴の更新、消去。
- MPEGファイルのエクスポート機能
他にも有用なツールがあったら教えて欲しいな。
(でもスパムがウザイので、コメントは禁止しているので是非トラックバック下さい)
投稿者 sasapurin : 10:46
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2007年12月16日
mAgicTVの.gnoファイル(XML)を調べてみる
テキストエディタで開いたり、拡張子を.xmlに変えてブラウザで表示してみたりして.gnoファイルがxmlファイルだという確証がとれた。ならば、内容を好きに書き換える(編集)事も可能という訳だ。但しXMLの概念というかルールを守らないといけない。これは結構敷居が高いと思う。
ぶっちゃけXMLの概念は一応知ってるけれど、書けと言われたら書けない。ましてやテキストエディタで書くなんてとんでもないのである。XMLが優れた発想の元に作られた規格で便利だという事は知ってるけどね。プログラマじゃない自分には必要性が無いというか。でもやっぱりちょっと興味はあるから出来る事を試してみようと思う。 きっとXMLを編集する為の専用エディタがあるはずだ。
調べてみたらMicrosoftからXML Notepad 2007というのが出ている事が分かった。フリー(無償)で使用出来るという事だ。但し.NET Frameworks 2.0以上が必用だとの事。まぁきょうびのWindowsアプリなら当然か。探してみたら3.5というのがあったから「新しい方が良いだろう」と思ってDL してインストール開始してみた。
「Windowsのバージョンをアップグレードして下さい」
ふっざけんなー、そりゃ確かにWindows 2000 Professionalを未だに使ってるけど、一応拘って使ってんだよ。そう簡単にアップグレード出来るかボケ!と思ったけれど、新しすぎたらあかんのなと、素直に2.0を探しましたとさ。ついでにランゲージパックも入れてメッセージ類を日本語化しておいた方が何かの時に役立つかも知れない。もっとも、中途半端な翻訳なら英語の方がハッキリとしていて分かりやすいのだが(苦笑 とにかく.NET Frameworks 2.0を入れて日本語化した。かなり重いというか重量級なのか時間がかかるので覚悟してインストールした方が良いだろう。
次は本題のXML Notepad 2007だ。.NETに比べるとこいつのDLとインストールはすぐに終わったので、誰か使い方を解説してくれていないかなと調べてみる事にした。残念ながらこのアプリは英語版だし日本語が文字化けする。対処方法は直ぐに見つかった。非常に詳しく解説してくれているので参考にされたし。
Donut RAPT:XML Notepad 2007について
フォントを日本語に設定変更して文字化けしないように対処してから、.gnoファイルをウィンドウに放り込んだら、自動的にxmlファイルだと認識してくれた様で、無事に開く事ができた。最初は録画したばかりの.gnoファイルを開いてみて、後で比較の為にチャプター付けたファイルを開いてみると良いと思う。
バリバリチャプターを付けまくっている.gnoファイルの例。下の方にチャプター情報がビッシリ記録されている。このエディタを使えば階層構造を壊す心配は無いだろう。(責任は持てませんので.gnoファイルをコピーしてから試してね)
投稿者 sasapurin : 18:32
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15秒スキップ
GV-MVP/RX2W+mAgicTVでテレビ番組を放置プレイで録画して、暇が出来た時に観るのは結構快適である。例えば今朝なんかは寝ぼすけしてしまった。でも録画してさえいれば07:30から放送の「がっちりマンデー」を、後から朝食をとりながらマイペースで観られる。非常にありがたいというか、録画していて良かったと思う。もちろんちゃんと起きてリアルタイムで観られたらそれはそれで良いのだ。不要になれば削除するだけだからね。
しかし不満もある。今は仕方なし宅内LAN接続のメインPCからTV録画サーバにアクセスして、ネットワークでファイル共有してWindows Media PlayerでMPEG動画を再生している。もちろんWMPでも普通に観られるのだが「CMが煩わしい」。なんで15秒スキップ機能が無いのか?録画のメリットはCMを飛ばせるという事も有ると思う。
面白い事に、日本のテレビ放送におけるCMは15秒刻みで行われているらしい。かなりきっちりしているらしい。故にテレビ録画したものを再生する目的のmAgicプレーヤーには15秒スキップのボタンが装備されている。しかしWMPにはそんなボタンは無い。プラグイン(アドオン)が無いかなぁと探してみたが見つけられなかった。もしかしたらそういう機能を装備してMPEGファイルを再生出来るプレーヤーが有るのかも知れないが、あれこれアプリをインストールするの避けたいので、WMPを機能拡張出来たら嬉しい。
考えてみたら、今やPCでTV録画を観るなんて普通なんだから、15秒スキップは当たり前の様な気がしてきた。そういうプレーヤーが無いか、WMPのプラグインが無いか、ちょっと本腰入れて探してみよう。
WMPのプラグインは、頑張って捜索してみたが見つからなかった。スキップ機能があるとCMカットをされるので広告が成り立たないというしがらみからだろうか?WMPをカスタマイズする事は諦めた。(自分でプログラミング出来たら取り組みたい課題だが)
代わりに、各種コーデックを自前で搭載しており、動作も軽快、当然ながらスキップ機能装備(任意に秒数を設定可能)というプレーヤーを見つけた。
- シンプルで使いやすいユーザーインターフェース
- コーデック内蔵で様々なファイル形式に対応
- ダウンロード中のaviファイルも再生可能
- FLV対応でフラッシュ動画も簡単再生!!
DivXやXvidも内蔵しているらしいし。おまけにFLVを再生出来るってのは嬉しいかも知れない。例えばYouTubeからDLしたFLVを観られるようにする為にffdshowを入れたりする必用が無くなるらしい(それとも自動的に入るのか?)。
使ってみたらGOM PLAYERは直感的に使える。かつ設定項目が多い。ショートカットキーのカスタマイズなんかも出来るし、WMPに比べたらかなり柔軟性が高そう。WMPに戻れなくなるかも。WMPと違ってスキンも「日本語」のサイトで入手出来るし、場合によっては自作も不可能では無さそう。個人的には不要な機能だけど、スキンに拘る人は結構多いからね。日本語のBBSによるサポートも充実している感じ。課題は今後どこまで開発&サポートが続けられるかだろう。
でもまてよ?このプレーヤーを無償で配布して何かメリットあるん?完全にボランティアか?オープンソースでも無さそうだし。ちょっと調べてみたら判明。字幕サービスが有償なんだな。会員登録してお金を支払わないと字幕サービスが使えない様だ。字幕サービスが必用な動画を観る事はDVD位なもんだから、必要性は感じないけれど。GOMエンコーダというのも発売の計画があるようだから、そういうので資金を得ているんだと思われる。
動画エンコードしないPCはこいつがあれば十分だな。動作要件のハードルも低いしかなり印象が良い感じ。WMPに拘る理由は無いから、GOMプレーヤーをしばらく使ってみようと思う。もちろんCMカットは15秒ずつスキップで目的達成出来た。
投稿者 sasapurin : 15:47
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拡張子.gnoファイルの正体
IO-DATAのGV-MVP/RX2WというTVチューナーカードを、古くなったPCに装着してテレビ録画サーバとして使っている。キーワードを設定しておいたら、自動的に録画してくれるので結構便利である。GV-MVP/RX2Wはダブルチューナだから番組が重なった場合でも平行して撮れるから有り難い。さてこのテレビチューナカードだが、MPEG-2ハードウェアエンコードタイプなので、録画するだけならそれほどPCのスペックが要らない。故に古いPCでもなんとかなる訳だが、問題は試聴である。付属でmAgicTVというソフトウェアが色々ついているのだが、こいつを動かすとたちまちCPUは100%に張り付いて動画はギクシャク。とても見られたものではない。 ちなみに古いPCというのは下記スペックである。
CPU:Celeron 700MHz
MEM:256MB
HDD:160GB
こんなマシンで動かしているから悪いと言われればそれまでなのだが、録画するだけなら多分500MHz以下のCPUでも可能だと思われる。実際録画中の CPU稼働率を確認してみてもかなり低い。それだけハードウェアエンコードというカードは、PCに負荷がかからないもののようだ。その特徴を利用してこの シリーズ(GV-MVP/RX、GV-MVP/RX2)をLinuxで動くようにしてテレビサーバとすべく、ドライバを書いてくれている人もいる様だ。そ の場合はかなりロースペックなマシンでも動いたと言う動作報告が見られる。
ともかく私は手軽に、かつ便利に使いたかったので手っ取り早くWindows2000な古いPCで録画をさせている。その方がmAgicTVというアプリ を使えるから便利なのだ。(そりゃ開発元がそれに合わせて作っているんだから当然だろう)事に録画した後のCMカットなどはmAgicプレーヤーでキャプ チャを設定しておいてからカットすれば簡単にMPEG-2形式のまま無駄な部分をそぎ落とせるから便利である。無理クソLinuxで動かすよりはこちらの 方が合理的だとも思える。なぜならタイマーとWOLで毎日自動的に起動させて、VBAでシャットダウンを走らせているから、長期稼働で不安定になりやすい Windowsでも関係が無い。稼働させっぱなしであればLinuxの安定性に魅力を感じるのだろうが、毎日再起動がかかっていれば Windows2000クラスの安定性なら実用範囲だ。
しかし問題は試聴である。テレビ録画サーバは部屋の片隅に置いてある。TVアンテナの配線の関係もあってのことだ。一応モニターもキーボードも接続してい るが、ちょっと操作しづらい場所に置いている。せっかく宅内LANに接続しているのであれば、常用PCからファイル共有で試聴したい。そんな事を考えるの は当然のことだろう。
しかしこの製品はとんでもない封印を施されている。私が調べた限りでは、mAgicTVのインストーラに仕組みがある様だ。このインストーラはインストー ル後の初期設定プロセスで、サポートしている同社のカードを検出して始めて次のステップに移るようだ。カードを検出出来ないとmAgicTVのアプリケー ションは機能しない様に封印が施されている。まっぁ一度カードを装着した状態でインストールしてみるという方法も考えられるが、PCIスロットがあるハズ も無いノートパソコンでは不可能である。そんな訳でテレビ録画サーバにmAgicTVはインストールしているものの、殆ど活用出来ていないのが我が家の実 情である。
mAgicTVで録画を制御した場合、.mpgファイルと同じフォルダに、.gno拡張子のファイルが生成される。mAgicTVプレーヤー等を使ってい る人は勘で分かると思うが、テレビ番組の録画時刻や、番組の情報が記録されているファイルである。大抵この手のファイルはテキストエディタで開いてみると 中を見る事が出来る。案の定テキストファイルであり、番組情報が記録されている事を確認した。そして気づいたのはこのファイルの中身はxml形式だという 事だ。ヘッダ部分にxml version1.0だと書かれてある。
という訳で、テキストエディタで読むよりも手っ取り早くかつ便利に読むには、拡張子を.xmlに書き換えてしまえば良いと言う事が分かる。いや正確には.gnoファイルをコピーしてからファイル名の一番後ろに.xmlと付け加えると言った方が良いだろうか。
コピー ~ 07年12月15日18時00分-関西テレビ-[S][文]ミュージックフェア21-0.gno
↓
コピー ~ 07年12月15日18時00分-関西テレビ-[S][文]ミュージックフェア21-0.gno.xml
別に拡張子の部分が.gno.xmlと並んでいても関係ない。この場合は後ろの.htmが拡張子として認識されるだけのことである。完全に書き換えると忘 れてしまう事もあるので、私はいつもこのようにしている。gnoファイルに戻したければ後ろの.xmlを消せば良い。元の拡張子なんだっけ?などと焦る事 態を回避出来るちょっとしたテクニックというか小技なので、ご存じ無い方は覚えておくと痛い目を見る事が少なくなるだろう。
話を戻してこのxml形式のファイルである。ファイル名を書き換えた.xmlファイルをダブルクリックすればIEなりFirefoxなりのブラウザが、xml形式と認識して読みやすいフォーマットで表示してくれる。
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
- <Meta version="mml Meta Data Ver 0.5">
<id>0</id>
<limit_date>0000000000</limit_date>
<contents_cnt>1</contents_cnt>
<program_cnt>1</program_cnt>
<picture_cnt>1</picture_cnt>
<chapter_cnt>0</chapter_cnt>
<extension_cnt>1</extension_cnt>
- <Contents>
<major>0</major>
<minor>0</minor>
<filename>D:\TvRecord\07年12月15日18時00分-関西テレビ-[S][文]ミュージックフェア21\07年 12月15日18時00分-関西テレビ-[S][文]ミュージックフェア21.mpg</filename>
<productname>mAgicTV</productname>
<format>デバイス名 = GV-MVP/RX2W ファイル形式:MPEG2 映像サイズ:FullD1(720x480) ビデオビットレートタイプ:VBR ビデオビットレート平均:2.00[Mbps] ビデオビットレートピーク:3.00[Mbps] オーディオビットレート:224[Kbps] オーディオサンプリングレート:48[KHz]</format>
<valid_limit>0000000000</valid_limit>
<history_cnt>0</history_cnt>
<last_date>0000000000</last_date>
<last_time>000000000</last_time>
<protect>0</protect>
<title>[S][文]ミュージックフェア21 コブクロエグザイル</title>
<supplement>ミュージックフェア21◇2007年を彩った豪華アーティストが披露した曲の数々を総集編パート1として送る。曲は 「ラバーズ・アゲイン」(エグザイル)、「冬がはじまるよ」(エブリリトルシング、伊藤由奈)、「ワインディング・ロード」(絢香、コブクロ)ほか。司会 は鈴木杏樹、恵俊彰。</supplement>
<filesize>554313664</filesize>
<filesize_hi>0</filesize_hi>
</Contents>
- <Program>
<formula>1</formula>
<station>関西テレビ</station>
<channel>8</channel>
<start_date>2007121507</start_date>
<start_time>180002648</start_time>
<end_date>2007121507</end_date>
<end_time>182942008</end_time>
<genre>5</genre>
</Program>
- <Picture>
<aspect>1</aspect>
</Picture>
- <Extension>
<StationCode>506</StationCode>
</Extension>
</Meta>
.gnoファイル(xmlファイル)には色々な情報記されている。更に動画にチャプター情報を追加するとこのファイルに動画の何分の所が第一部だとか、 CMだとか、情報がどんどん追記されていく。15分や30分の番組ならチャプターは不要だろうが、2時間番組なんかだとチャプター情報を埋め込んでおいた 方が後々楽出来ると言うものだ。だからやっぱり.gnoファイルを無駄にはしたくないというのが本音である。もうちょっと利便性を考えて欲しかったと思う のだが、利益追求は企業の性質。他にテレビサーバ的な製品を発売しているから仕方ないのかも知れない。(そういうのが売れなくなっちゃうからね)
はて、このチャプター情報を有効に使う方法は無いものだろうか?一番簡単なのはTV録画サーバ以外のPCにmAgicTVをインストールする事だが、それ は恐らくライセンス違反になるんだろうと思う。力業で必用とされるDLLファイル等の構成ファイルを集めてコピーすれば不可能では無いと思うが。xmlファイルを流用する事は別に問題は無いだろう。xmlだ から汎用性のある情報ファイルだとは思うが、頭の良いプログラマーさんでなければ活用は出来なさそうだ。少なくともプログラミング出来ない私には誰かが ツールを作ってくれる事を願いながら待つしか無い。Windows Media Playerのプラグインとして提供されると最高なんだけどね。
投稿者 sasapurin : 14:43
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