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2009年12月21日

インストールマニアックス用のサーバーが届いたお

インストールマニアックスの運営局?から、コンテスト用のマシン「NEC製のフレームサーバー」という機種が届きました。とりあえずおき場所が無いので玄関に鎮座させておいた。

NEC Express 5800/S70

前回、DELLのT105を買った時よりも一回りダンボール箱が小さい。でもなんか重い・・
理由は開けてみて分かった。下の通りキーボード、マウスが付属しているからだった。本体はT105よりもむしろ軽い。

NEC Express 5800/S70の付属品

とりあえず箱から引っ張り出してみた。本体が意外とコンパクトなのが分かるんじゃないだろうか。

NEC製フレームサーバーExpress 5800/S70

正面右下に、Core2Duoのエンブレムが貼ってある。初めて見た(w

とにかくこいつでインストールマニアックスのコンテストに参加する。肝心のOS(Windows Web Server 2008)はまだ届いてない。とりあえずHyper-V入れて遊んでみるかな。少しずつ環境が整いつつある。

投稿者 sasapurin : 22:16 | コメント (0) | INSTALL MANIAX , Windows系 , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月01日

PowerEdge T105サーバー好調

DELL T105 Inner USB Port T105が我が家に来て早くも一ヶ月くらい経ちました。当初はCentOSにするか、FreeBSDにするか、はたまたSolarisにするか・・などで悩んでいたけれど、それを解決する方法として、VMWareのESXi 4.0を選んだっつう訳です。CitrixのXenServerにするかなやんだけど、自宅で使用する程度では、ESXiで十分過ぎるってのが今のところの結論です。非常に快適に使用できています。

私が買ったT105はOpteronのクアッドコアでAMD-Vをサポートしているので、ESXiで十分に仮想マシンとして機能してくれます。驚いたのはWindows3.1から対応していること。どんな速度で動くんだろうか(w先日バージョンアップさせたらWindows7にも対応しました。(それ以前はRC版対応でしたが)

ってことでVMWareは非常に幅広いOSの実験場としても役立つわけで、ちょっとやそっとの負荷をかけた位ではパフォーマンスが極端に下がるって事が無いので快適です。(強いて言えばハードディスクアクセスのパフォーマンス低下が一番気づきやすいかな)

現在我が家のT105上では

  1. Windows 2000 Server
  2. Windows 2000 Professional
  3. CentOS 5.3
  4. Solaris 10
  5. Windows 7 RC

 が現在インストールされています。1から3は常時稼動、4と5は試験的に起動して実験したりしていますので常時稼動ではありません。全てを稼動させてもT105はエントリーサーバーのくせに余裕で動いてくれます。

1.はLAN内部のDNSサーバとして稼動させているので、3.のApacheバーチャルホストをフル活用しています。SQLは私はMySQL派なのでMovableTypeやWordPress用に稼動させたりしています。もちろんこのブログもSQLに記録されています。

2.のW2kproは、今となっては何とか使用できる最も軽いWindows OSの一つなのでスクリプトを仕込んで色々な自動処理をさせています。(Web系の自動処理にはFirefoxとiMacrosが欠かせません) 流石に10日位連続稼動させると不安定になってきます。Windowsの場合、サーバーOSとそうでないWindows全然違うなぁというのが改めての実感です。

今日、知人からJavaベースのグループウェア・アプリ(GroupSession)を使いたいけど、国内では使えるサーバーが少ないって嘆きを聞きました。半年以上前に私もリサーチしましたが今現在も少ないのは確かです。ちまたにはJavaアプリが結構多いというのになぜそれが稼動するレンタルサーバーが少ないんだろうか?というのが素朴な疑問です。(同様にRuby on Railsなんてのも少ないですね)

そう言えば先日、某大手レンタルサーバ(共用)のSQLで、PostgreSQLのバージョンが7.4とか言うの見て驚きました。8.2と8.3でかなりのパフォーマンスの違いがあるって言われているのに、今時7系かよって呆れてしまいます。共用のレンタルサーバなんて空き家が出来てリフレッシュされないかぎり所詮そういうもんなんでしょうね。 その点やっぱり自前サーバは快適だって事です。自分のペースでバージョンアップできます。(しかも仮想化していれば引越しも楽だし・・)

という訳でVMWare ESXiは中々パフォーマンスが高くて、これを無料で利用させてもらえるってのはありがたいことだなと思うわけです。唯一の泣き所としては、AMD系の場合はPCIパススルーが使えないのでIntel系のVT-dの方が何かと便利って事くらいです。AMD系の方が同等のパフォーマンスでもまず安いので、その点だけ割り切ってしまえばお得だなと思えたりしますけどね。

もう少し使い続けてみないと安定性への結論は出せませんが、今までの感触からするとVMWare ESXiはかなり私の中ではイイ線行ってます。VMWare Workstationは4から使ってましたが、所詮仮想マシンなんて・・・というイメージが強くて、ESXiがこんなに安定するとは思わなかったです。やっぱりベースとなるものが違うから当然といえば当然なのかも知れませんね。ハイパーバイザの効果絶大です。

投稿者 sasapurin : 23:35 | コメント (0) | Movable Type , WordPress , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年11月09日

DELL PowerEdge T110購入はまだ早いか・・

DELL PowerEdge T110 そろそろDELLがT110をPUSHし始めた感じだ。でもまだ大っぴらに宣伝してないって事はT100を売りさばいてからにしたいって事なのだろうか。DELLは受注生産体制をとっているが完全に受注が有ってからパーツを調達して組み立てて検査して出荷して船便で輸送じゃ2週間の納期は到底不可能。ある程度のストックは持っていると思われ。

んな訳だからT100を売りさばいてからT110に切り替えたいって言うのはなんとなく想像できる。載っているプロセッサがインテル系って事で、なぜわざわざ分けたのかなという疑問はあるが、T100に比するとHDDが四発実装できたり、メモリーの実装量も増えたり、eSATA化で進化している。もちろん価格次第だが今からインテル系のPowerEdgeを買うならT100を選ぶよりは、T110を選ぶ方が賢い選択の様にも思える。

て事は将来的には、AMD系のT105も同じ様なラインナップが追加されるのだろうか?それともインテルプロセッサ側のラインナップを重要視しているのか?(だとしたらインテルからの要請(強制?)があったと想像)売り方からしてもT105の方が売れてる印象を受けるから、インテルがムキーッてなってるのが見えるような気がする(w

ただ、ぶっちゃけ今の売り方では売れない様な気がする。このクラスのエントリーサーバの購入を検討する規模の会社なら、OS無しでこの価格なら確実にOS付きのT100の方を選ぶだろう。ま、金有り余ってる会社なら試しにと買うかも知れないけどそんな奇特な会社は今時珍しい。となるとやっぱり意図的にT100の割安感を作り出す営業戦略に思えてくる。

デル株式会社

投稿者 sasapurin : 18:36 | コメント (0) | ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年11月04日

PowerEdge T105にサーバー移行

ようやく先日買ったT105に環境を移した。仮想化は色々検討した結果、VMWare ESXiで行くことに決めた。CitrixのXenServerも魅力的だったが小規模で使うには大げさすぎるし、ゲストのOSサポートはVMWare ESXiに軍配が上がるので、結局使わないだろうなという機能よりも利便性を評価しての採用だ。

ESX採用に際して、既存のWindows 2000 Server Standerd EditionのドメインコントローラをVMWare Converterで取り込む作業をしたのだが、CompleteしたのにもかかわらずVMWare上での起動不可でマイグレーションに失敗した。超基本的な構成(ActiveDirectory、DNS程度)なのにもかかわらずブートできないというのである。Windows 2000 ServerのCDからブートして見たらパーティションが破損しているか存在しないと言う状態であった。私の検証としては、VMWare Converterは使い物にならないという結論に至った。

という訳で今まで動いていたFreeBSD 7系でのWebサーバも手作業でコンテンツを引越しさせた。と行ってもsshさえ設定してしまえば、SCPコマンドでどんどん放り込めるので後は細かいパーミッション変更位のものである。SQLに関してはMySQLしか使っていないので、SQL形式でエクスポートしておいてからそれを移行した仮想サーバ上のMySQLにphpMyAdminからインポートして問題なく移行作業出来た。

デル株式会社 一番厄介だったのは、やはりPerl環境で動作するこのブログである。インフラ屋として仕事する時もいつも思うのだが、Movable Typeは本当に環境作りがめんどくさい。モジュールがCPANで入らないとか、依存関係を解決できないとかややこしい限りである。six apart社がこの辺りの定番モジュールは整備してくれると良いと思うのだが、こういう不便さを残して商売につなげているんだろうなと言うことも何となく感じる。

なお、今回もこのブログの昔の名残である8080ポート対応をmod_rewriteで行った。最初はデフォルトの状態で移行させたので、8080ポート指定していたテンプレートの影響でバナーが表示されないとか細かい不具合があった。これを機会にとテンプレートは全て見直しして8080ポート指定していた部分を取り除いた。

感激したのはやはりサイトの再構築である。劇的に速いのである。今まで10分以上かかっていてタイムアウトでエラー停止していたものが、さっくりと2分程度で終わってしまう。それでもマシン的には余裕のリソースで動いている。仮想化してWindows 2000 Serverも動かしていてこの余裕だから、約4万円で買ったT105はコストパフォーマンス高いなと思えてくる。何よりもそんなに処理能力があるのに感激するほど静かなのだ。つまり私がサーバーにさせている仕事程度では負荷が全くかかってないと言える。

WordPressで作成した実験サイトも快適に動くので感激である。残るはネット環境だな。流石にADSLの8Mでは厳しい時代になってきたと思う。フレッツ光プレミアムは嫌いなので、もうちょっとこなれた光環境が出来たら移行したいと思う。いずれにしてもサーバー環境は劇的に快適になった。

投稿者 sasapurin : 20:34 | コメント (0) | Movable Type , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年10月21日

PowerEdge T105買った

先のエントリーで買おうか買うまいか悩んでいたのですが、結局、T105を買いました。法人モデルなので問い合わせをして、SOHOでも購入できるのか聞いてみたら問題なしとの事で、屋号なしの個人名で購入しました。実際、こんなもんを個人で自宅で動かすのはよほど酔狂な奴ですからね。(電気代もかかるし)

DELLからは納期は最長14日を見てくださいと言われていたけれど、ふたを開けてみれば一週間程度で届いたという状況です。DELLは在庫を持たないビジネスモデルを行なっているので、受注してから製造(組み立てだと思う)して、有る程度の数が溜まったら出荷(シッピング)するという仕組みの様です。実は自宅での仕事用とは別に、今仕事に出ている先の会社でも同モデルを2台発注したのですが、5日位前に発注したにも関わらず届いたのは家の自宅と同じ日でした。おそらく同じ船便で日本に送られてきたものだと思います。

DELL PowerEdge T105ダンボールでかっ

私は不在だったので受け取りは家内がしてくれたのですが、配送に来たおじさんが「DELLのこのモデルは安くて性能が高いから人気だよー」って言ってたそ うですが、「あのおじさんにサーバーの性能とか分かるんかしら?」とかみさんは言ってました。いやそれは分からんけど・・(苦笑 要するに売れてるって事 は間違い無いのでしょう。

てことで働きに出ている会社のオフィスではそれほど感じなかったけれど、自宅に帰って見たらはかなり大きなダンボールでした。やっぱりオフィスと自宅では大違いだわな。

 

休日にようやく時間が取れたので、とりあえずCentOS 5.3をインストールして、テスト用にMovable Type3.36をセットアップしてみました。このブログのエントリーをSQLからエクスポートしてから、テスト用のSQLにインポートしてMovable Typeを稼動させてみました。サイトの構築をしてみたところ・・・・数千件のエントリーが2分位で終わってスゲッて思う程速くて驚いた。そりゃまぁ確かに何世代も前のハードと今時のハードを比較したら当然なのかも知れないけど、MT3.36サクサクで全構築しちゃうんだな。

ただ、ちょっと思うにこんだけのスペック差が必要なのだろうか?ということ。おそらくこのブログのページビューはそれ程無いです。って事は殆どが待機状態で空電力を消費するだけの話。瞬発力は当然上がるんだけど殆どアイドル状態で電力消費するのって勿体無い話である。

そこでふと考えた。仮想化である。Opteronクアッドコアに4GBのメモリーなら、今まで自宅で稼動させてきた型遅れなPCで動かしているサーバー数台をまとめることが出来るんじゃないかと。 XenでやるべきかKVMにするべきか、はたまたVMWareでやるべきか・・・

このあたりも検証して複数稼動させているハードウェアを集約して電気代節約を実現しようと思う。SOHOレベルだと本当に切実なのですよ常時稼動の電気代ってのは・・

デル株式会社

投稿者 sasapurin : 10:19 | コメント (0) | ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年10月06日

PowerEdge T105 【サプライズキャンペーン】

DELLのエントリーサーバT105がやばい価格で販売されてるみたい。

PowerEdge T105 【サプライズキャンペーン】
クアッドコアCPU+4GBメモリ搭載タワーサーバ( 200台限定もしくは10/19まで)

構成例価格 97,650円
割引額 60,650円
パッケージ価格 37,000円

 めっちゃこころ惹かれます。AMD Opteron(TM) プロセッサー 1356 (2.3GHz/2MB L3キャッシュ)クアッドコアでメモリー4GBにHDDは160GB一本だそうです。200台限定ってのが妙にプレッシャー・・・

マジに買おうかな・・・これなら我が家のサーバーに革命が起きる(w

PS.
補足です。この機種のDELL側の落としどころとしては、光学ドライブ(オプション約4,200円)が付属していないことです。更に物が届いた後に分かっ たことですが、マザーボードから光学ドライブをマウントする5インチベイまでの配線、つまりSATAケーブル2本も付属していませんでした。ケチり過ぎちゃうん?もち ろんUSBデバイスからブートできるので、USBなDVD/CDドライブがあれば問題なくOSのインストールなどは行えます。

フロントパネルの5インチベイ、3.5インチベイに何も装備されていない辺りに漢な雰囲気を感じます(w

ちなみに心配していたSATAなHDDをマウントする為のマウンター(正式にはブラケットと呼ぶそうだ)は、2本分着いて来るので、ちょっとでも安く買いたい人はHDD一本で買って、そこいらの安いパソコンショップで5年保証付きなSATAなHDDを買って増設するのが吉だと思われます。HDDが一番壊れますからね。

投稿者 sasapurin : 17:58 | コメント (0) | ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年07月23日

商売上手と言うかえげつないと言うか・・

某大手PCメーカーからメールが届きました。

うちのPCはもういいかげん古いので更新したいと思い続けているので、送料無料、19インチモニター付き5万円以内で全て揃うとなると、思わず喰らいついてしまいました。ところが良く見ると結局1万円近く余計にかかるではないですか。

うーん、商売上手というか、えげつないやりかたというか・・・(思わず釣られそうになる)

ま、安いのは確かですが看板に偽りありというか、結局思っているよりも高くつく(要するに釣られる)のでやめることにしました。マジにこの内容で49,800円ぽっきりだったら無理してでも買っちゃうんだけどなぁ。送料がなぜか高いでしょDELLって。だから送料無料に釣られてオプションつけて結局は59000円以上になるってパターンが多いんだろうなぁ。

投稿者 sasapurin : 00:47 | コメント (0) | コンピュータ , ハードウェア , 雑記 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月30日

YAMAHA RTX1100をCentOSのシリアルポートから

YAMAHA RTX1100を最初に設定するには、シリアルポートから行わないとどうしようもない。
ところが最近はシリアルポートが無いPCが多くなった・・・

ふとLinux Serverを見るとシリアルポートがあるではないか。
どうせここに設置するんだし、常時接続しておけばSSH経由で
WindowsPC->Linuxサーバ->シリアルポート->RTX1100
という風にリモートできるわけですな。

しかし実際にやってみると苦労もあった。もう二度と同じ苦労はしたくないので備忘録しておく。

下記のようにした

  1. シリアルケーブルでLinuxサーバとRTX1100接続
  2. WindowsPCからSSH(PuTTYとか)でLinuxサーバに接続(文字コードはSJIS)
  3. Linuxサーバのscreenコマンドで接続する
    # screen /dev/ttyS0 9600 -> 文字化けするのでSJIS化する
  4. エディタでscreenの設定ファイルを編集する
    # vi /etc/screenrc
    encoding sjis
    defencoding sjis
  5. 再びscreenコマンドで接続する
    # screen /dev/ttyS0 9600
  6. 空ENTERを押したらRTX1100がパスワードを聞いてくる。
  7. 後はおのれとYAMAHAルーターコマンドの格闘
以上な感じの手順で快適なリモート設定が出来るようになった。シリアルポート付きのノートパソコンがあればまぁこんな事しなくてもいいかなとは思うけど、席に座ってWindows上で調べながらPuTTYで操作できるから快適だよね。PuTTYはコピペできるからコマンドのコピペも楽だし。

投稿者 sasapurin : 20:11 | コメント (0) | CentOS , Network系 , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月09日

IBM Netvista A30 6826-35J

我が家のテレビ録画用PCがついにヤバイ状態になってしまった(勝手に再起動がかかる)ので、やむなくパソコンを中古で購入することにした。

凝りもせずIBMのNetvistaである。というのも人気がないらしく(中身はMSIだからね)価格が安いからお手ごろなのである。 

もっとも、6842-S1Jは、Celeron 700MHz 512MBと今となってはもう貧弱すぎるハードウェア。常時稼動させているからついついブラウザを起動して調べごとをしたりしてしまう。IEよりもリソースを食うFirefoxを使ってしまうもんだから、一気に負荷がかかってリブートしてしまう。

このことはずっと前から覚悟はしていた。CPU周りのコンデンサ(キャパシタ)の頭がもっこり病になっているのを認識していたからだ。近いうちに壊れるなぁと思いつつ2年持ってくれたのはある意味驚きである。私は半田ごてを使うのは容易いので、部品と時間と道具さえ揃えば簡単に直せるのだが、はっきりいって暇がない。だからつぶれるまでは使おうという感じで使ってきた。

それがもう限界になったので、A30を慌ててヤフオクで調達したのである。スペック的にはPentium4 1.8GHz 512MBなので処理能力的には確実に上がっている事は間違いない。まぁたいしたことはないが。だって買った値段が・・・輸送料が高すぎるって思える位の金額で買ったからね。 

Windows XPモデルなので、素直にXPで動かそうと思っている。OEM版のCDは持っているし、プロダクトIDのシールもちゃんとついているからだ。出来ればメモリーは1GB位はほしいところだが・・・

出品者さんが、ちゃんとXPをインストールして、ドライバを当てて、アクティベーションまでしてくれて送ってきてくれたのだが、やっぱりあったこともない人からのものだし、どういう状態なんだかわからないので自分でインストールするしかないなと思っている。面倒だけどね。

幸い、IBM(現Lenovo)はドライバの提供を長い間続けてくれるのですぐに手に入れる事が出来た。もちろん現状すべてのドライバが当たっている状態も保存しておく。キャプラというアプリでスクロールキャプチャした。ややバグちっくな動きと結果が画像に表れているがまぁ実用面では十分だろう。

A30を中古で手に入れて困っているビギナーさんは、参考にして貰えればと思う。まぁIBMのサイトに行けばすぐに解決するんだけどね(w

IBM-A30-6826-35J.gif

投稿者 sasapurin : 23:27 | コメント (0) | Windows系 , コンピュータ , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年04月21日

サンがオラクルに買収されちった件

こんなマイナーなブログを読んでくれている人はほぼ間違いなく知っていると思いますが、サンマイクロシステムズが、オラクルに買収されてしまいましたね。ちょっとセンセーショナルなニュースでした。今朝職場でニュース系のRSSをチェックしていて驚いてしまいましたよ。なぜなら先日までIBMがサンを買収という話があってそれがお流れになった矢先だったからです。まさかオラクルが手を出してくるとは。

オラクルと言えば最も知名度が高いのがデータベースですね。エンタープライズ系では定番のDBと言われ定評があり、UNIXとの親和性が高く、私もSE系の仕事探しの時に面接を受けに行きましたが、SolarisサーバとOracleデータベースのスキルは問われたことが多かったです。ぶっちゃけ私はデータベースは避けて通っているのでOracleなんて分かるはずもありませんし、DB2とかも超苦手です。

サンはインターネットが普及し始めた頃はブイブイ言わせていた口ですが、Javaに固執したせいか?はたまたSparcプラットフォームに固執したせいか?はたまたLinuxを侮っていたせいか?完全に時代遅れというか時流に取り残されたと思います。Solarisは非常に優れたUNIX OSだと昔から思っていますが、Linuxがここまで一気に普及してくるとは考えておらずたかをくくっていたと思うんですね。オープン化したのも遅かったし、あっと言う間に天国から地獄ですよ。ハイ借金地獄ですね。

オラクルはそんな価値を下がったサンという会社を手に入れて何をしようと言うのか?非常に興味深いと思うのですが、私は第一線から退いてしまったので完全に想像の世界でしかありませんし、それ以上つっこんだ詮索もするつもりはありません。ただただ気になるのは

MySQLがどうなるんだろうかと・・・

サンが絡んでからMySQLの開発が遅れてしまい、PostgreSQLに完全に追い抜かれてしまったと言う印象があります。未だにポスグレは苦手なので個人的にはMySQLを使い続けたいのですが、肝心の開発&メンテが止まってしまったらそれまでです。

データベース使いたかったら、Oracleを使えって言われるんだろうか?貧乏人は使うなと。

お金の無い人は、 ポスグレ使うか、DB2のExpress版を使わせて貰うとか。しかしそれにしてもハードウェアスペックが高くないとDB2は重すぎる・・・MySQLの様な使いやすいデータベースはホントに貴重だと思うんだけどな。一体どうなるんだろうか?考えようによってはOracleの技術がMySQLに入って一気に良くなると言う可能性も否定出来ない訳だが・・・甘いよね。

あと、Solaris10を始めとしたUNIX OSを私のような個人でも使わせて貰えるって体制が変わらない事を祈るのみ・・本当に祈るのみですよ。Javaは全く分からんけどJavaアプリは徐々に増えてきている現状、この流れを止められたら洒落になりませんな。せっかくのJavaの勢いに水をさされたら・・

とにかく今後はオラクルの動向にまでアンテナを張らなくてはならなくなってしまいました。オラクルは私のアンテナがキャッチ出来る圏外に置いてたんですけどね。あーあー、この業界しんどいなぁ。世界的な不景気があかんのですよ。エロイ人達がちゃんとやってくれないからさぁ~

投稿者 sasapurin : 22:47 | コメント (0) | Java , Solaris , UNIX系 , オープンソース系 , コンピュータ , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年03月09日

やっぱ中国は熱いわぁ

先日、梅田にでた際に怪しいお店が出店しているのに遭遇してしまい一時間位費やしてしまった。小さな店内なんだけど、怪しいギミックが沢山売られていてしかも安いと来ている。

まぁ中国製だから当然なんだけど。

思わず買ってしまったのがこれ。何だと思います?マウスなんですよこれが。

20090309807.jpg

細部を見れば気になるところはあるんだけど形がなんとも言えずかわいらしいっしょ。初めてUSB接続してみた時に思わず笑ってしまった。とにかく眩しいんよねコレ。ボンネットの位置に2ボタンとホイールがあります。ホイールは発光してます(w

フラッシュ撮影してもこのまぶしさ。ヘッドライトもテールランプも白色LEDが発光している。LED発光させ過ぎだってば(w 限度を知らんのかいっ。向かいの席からクレーム来るってば。

ちなみにお値段は580円なり。

マウスケーブルが多分すぐに切れると思うので安物買いの銭失いと言われればその通りなのかも知れないけれど、こういうギミックを売る(作る)というパワーが凄いなと。やっぱ中国は熱いぜ。

 他にも怪しい物が沢山あってこりゃ物欲刺激しまくりだなと危険だったのでかなり理性で押さえてどうしても欲しいものだけに限定して買ってきた。興味のある人は梅田ドスパラの有るビルにGO!

世間を騒がせているニンテンドーDS用のマ○コンも置いてたよ。近々販売中止になるって書いてあった。でもそんなものよりもDSやDSLite用のケースが3000円ちょいで売ってるのがスゲー気になった。どうせ中国製なんだろうけどしっかりNintendoのマークが印刷してあった。DS持ってないから分からんけどね。

イヤー!しかし眩しいっ。自分で使ってて眩しいんだからホンマに職場じゃクレーム来るよなこれ。せっかくウケ狙いで買ってきたのにぃ~

投稿者 sasapurin : 22:12 | コメント (0) | ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月16日

ADSL回線復活

約束通り午前中にNTTの作業員が来たです。まぁ現実は下請けのどこかの小さな会社のおっちゃんだという事は、もと業界人なので知っているのですが。

昨夜113に電話をして録音の際にも、アラームランプが赤く点滅していると録音したし、電話が掛かってきた時もそう話した。なのに今日来たおっちゃんはその情報を知らなかったらしく、状況を見せたら「こりゃあモデムが壊れとるね」という。だから何度もSV3モデムの故障だって言ってるじゃん。

私は結構慎重な方なので、こういう時の為に設定ファイルはバックアップしていたりする。なのでノートパソコンを準備しておいて、LANケーブルで接続して、設定ファイルを流し込んだらパラメータ設定作業終了。インターネットへの接続OKとなった。

なんだかんだと、FTTH(光)への切り替えを勧められたが、今ひとつメリットを感じないので未だ導入に至っていない。ウィルス対策ソフトが1つ無料で付いてくるとか言うけどそんなもんとっくに入れてるし(っていうか入れずにネットに接続するの怖いでしょ)

ま、おっさんの顔も立ててFTTHの案内は了承した。多分近々パンフレットが送られてきて、それが届いた頃に電話が掛かってくると思われる。確かにそろそろFTTHに切り替えの時期が来ているのかも知れない。問題はIP電話の番号が変更になったらイヤだと言うこと。それともちろん料金もね。工事費無料キャンペーンとかの時にやってもらうのが吉かな。NTTも光事業の方の普及に必死っぽいし。

使ってみてなんか速くなった気がすると思い、プロバイダのスピードチェックを行ったところ劇的に速くなっていた。やっぱりルーターが不調でスループットが出ない状態になっていたのだろうか?ますますFTTHに切り替える必要性が低くなったと思ったりする。

投稿者 sasapurin : 11:38 | コメント (0) | Network系 , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年10月15日

NTT SV3モデムあぼーん

突然フレッツADSL回線がつながらなくなった。もちろんLAN内部のサーバーにはアクセス可能。だってこうやってブログサーバーには記しているんだからね。

SVIII ADSLモデムの一番下にあるアラームランプが点滅している。LANケーブル経由で管理ページにログインしようとするが応答が無い。これじゃぁエラーの状況も確認出来ないし、どうしようも無いじゃん。ダメもとで背面のINITスイッチを爪楊枝で押してみたがやはり改善されない。

もちろんIP電話も使えない。一体どうなってやがんだ。仕方ないのでスプリッタからSV3に接続しているTEL回線を電話機に直結して、NTT固定電話だけは使用できるようにした。

そこからNTT(113)に電話すると、時間外なので録音して明日以降でご連絡するとかでオペレータは出てこない。災害とか緊急の場合は特別に接続する様になっているみたいだが、流石にそこまでの緊急性は無いから諦める事にした。明日お昼までに電話が掛かってこなかったら怒鳴り込もうと思っている。

以前からSV3モデムには不信を持っていて、何時も回線が切れるし、最近スループット落ちまくりだし、この機会に新品に交換して貰うつもりだ。レンタルならではの強みだね。

いっそのことFTTHに変えた方が良いのかなぁとも思えてくる。これだけトラブルが多いと流石にげんなりしてくる。今夜はヤフオクもメールも何もかもチェックできやしない。どうしてくれんだ!

とか書いていたら、フリーダイヤルから電話が。NTTのオペレーターからだった。結局モデムのアラームランプ点滅はハードウェア障害の可能性が高いから、代品を持って午前中に来るという話になった。こういう当たり対応は 良い様な気もするんだが騙されちゃいかんと言う気もする。SV3モデムの設定ファイルはバックアップしているので簡単にリカバリー処理は出来ると思う。とにかく明日午前中が勝負だ。

投稿者 sasapurin : 22:27 | コメント (0) | Network系 , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年09月14日

Dell PowerEdge T105

別段Dellに思い入れがある訳ではないのだが、PowerEdge T105が異常に安くてかなり買いたい症候群に陥っている。PowerEdgeはモデル番号でクラスがすぐに分かる様になったので、T105と聞いただけでエントリーサーバーじゃんと分かる人も多いと思うが、

  • AMD OpteronTM プロセッサー1212 2.0GHz 2MB L2 Cache
  • 2GB (2x1GB 2R) DDR2/667MHz バッファ無し SDRAM DIMM ECC
  • 80GB 3.5インチ SATAⅡハードディスク (7,200回転) 

とまぁエントリーサーバーにしては上出来だと思う訳だ。特に2GBのメモリー実装が目立つ。そして肝心の価格だが9月23日まで1社3台まで限定販売で14,999円。(個人事業主、SOHOも可らしいから法人用でも購入出来ると思う。私は会社の社員にはなっていないので副業としてSOHOをやっているのだ。)

しかし、サーバーとして24時間稼働させっぱなしだと、やっぱり電気代食うだろうなぁ~Opteronだからなぁ。この辺りはIntelのXeonと同条件なんだろうけど、家庭用と考えると二の足を踏んでしまう。

それともう一つ踏み出せないのは、このT105でのSolaris10の稼働実績が見つからない点だ。エントリーサーバーでSolaris10を動かそうっつう酔狂な奴は少ないのは想像がつくが、誰かが人柱になってくれているんじゃないかと期待もしている。どこかに情報はないかな?

いや、本当の理由は先日愛車(ゼファー750)のエンジンがオイル下がりでガソリンがオイルパンに大量に落ちてダラダラオイルを漏らしてしまい、20万円覚悟の修理に出してしまった事が大きい。7月から2年半ぶりに仕事出来るようになったばかりで、給料はまだ一ヶ月半分しか支給されていないのにいきなり20万円の出費かよ!とかなり落ち込んでいるのが大きいのだ。多分これがなければソッコーで買っていると思う。

ともかく、Opteron 2GHzクラスでメモリー2GBあれば、CentOS 5辺りでも普通に使えるだろうし、FreeBSD 6/7ならもっと軽快に動くと踏んでいる(GUIは不要というのがモットーなので)。軽く構成すればVMも使えるだろうしかなり使い勝手は良さそうに思えるのだが、なかなかタイミングが悪く重なるものである。

まぁ悠長に構えれば、Xeon搭載のT100が同様にキャンペーン販売される可能性もあるので、それを待つというのも手かも知れない。私にとっては別にAMDだろうが、Intelだろうがどっちでも拘りはないのだ。使いたいOSが対応してくれたらそれだけで選択する理由になる。

T100のSolaris10対応状況を確認した方が得策かな?また安売りしてくれるかな?でも今買った方が後悔しなさそうなんだよなぁ~などと悶々と考えていても何にもならないのでこれ以上は考えない様にしよう。でもやっぱりおいしい気がするなぁ~。

ちなみにT105に19インチモニター付きで29,800円という売り方もしている。しかしメモリー実装が512MBというお話にならない状態なのでこれは注意した方が良いと思う。T105に19インチモニターが必要とは思えないからだ。もっともこの組み合わせで買って別のPCでモニターを使うと言う考えは正解だと思う。

そんな訳でDellが安売りをしているのをじっと他のメーカーが見ている筈は無いので、HP辺りをウォッチするのも重要かなと思ったり。そう考えると焦らなくても大丈夫かな。

投稿者 sasapurin : 23:20 | コメント (0) | コンピュータ , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

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