2011年12月27日
備忘録:Firefoxに必要なアドオン
Firefoxで個人的に必要としているアドオンの備忘録- DownThemAll!
- Evernote Web Clipper
- Firebug
- FireGestures
- Fox to Phone
- FxIF
- Greasemonkey
- CheckBoxMate
- collectcheck
- Hatena Bookmark
- HttpFox
- IE Tab 2
- iMacros for Firefox
- Live HTTP headers
- Make Link
- PDF Download
- Perl Crescend Page Saver Basic
- 楽天ツールバー
- KeeFox
投稿者 sasapurin : 14:52
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備忘録:Google Chromeに必要なアドオン
個人的にChromeを使うにおいて必要なアドオン- CheckBoxer
- EXIF Viewer
- Firebug Lite
- Gestures for Chrome(TM)
- Google Chrome to Phone 拡張機能
- iMacros for Chrome
- SGPlus
- webページショット - Webpage Screenshot
- はてなブックマーク GoogleChrome 拡張
投稿者 sasapurin : 14:48
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2011年10月09日
NoScript:Evernote XSS対応
Androidデバイスを使い始めてから、PCと情報を連携させるためにEvernoteをガシガシ使い始めた。参考になるサイトを見つけたらクリップ。
ところが、Firefoxにインストールしている、NoscriptがXSSの警告を出すのでクリップ出来ない。これはこれで正常な動きなので、例外設定をしなくてはならない。そうすればEvernoteのクリップをNoscriptが許可してくれる。少し考えてみて面倒くさくなったのでシンプルにこうしてみた。
^https://www.evernote.com/noteit.action(.+)?
めっちゃ手抜きだが当面はこれで行ってみよう。
URLのパターンが読めたらもうちょっとシビアにするつもり。
投稿者 sasapurin : 13:59
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2011年07月01日
Firefox 5.0とNoscriptでGoogle検索に不具合が
しっかり記憶しているわけではないが、Firefoxが4.0になった頃から、Google検索が変になった。google.co.jpから普通に検索窓にキーワードを入れてENTERを叩いたとき、Googleの検索窓が上の方に移動して(レイアウトが崩れてる?)、かつ検索結果のページに移行しない。アドレスバーには長々とGoogle検索のパラメータが付加されたURLが反映されているので、F5でリロードするとページが変移する。
おそらくJavascript系の不具合だろうと、なるだけFirefoxの検索バーを使うことにしていたのだが、使い慣れているGoogle検索についついアクセスしてしまい、F5を押してページを変移するという手間を余儀なくされていた。ざっくりと切り分けたところ、アドオンが関係しているとの事で、Noscriptが原因だと突き止めたが、事例は見当たらず対処方法は無しにそのまま放置していた。
今日、やっぱり使いづらいので何とかしたいといくつか試してみた。
- Noscriptをアンインストール
- Noscriptを再インストール
- Noscriptの設定をリセット(初期化)
1ではもちろんGoogleの挙動は正常になった。やはりNoscriptが何かしらの制限をかけていると判断して良いだろう。2を行ってみたが症状は再発。完全にアンインストール(クリーンな再インストール)が出来ていないのではないかと想像した。3ではNoscriptのOptionに、Resetというボタンがあったのでクリックして、許可、禁止の設定を初期化した。これでGoogleの検索ページの挙動は正常に戻った。
もちろん、今までに使ってきた過程で許可したサイト(ドメイン)の設定はフラッシュしているので、いちいちブロック警告が出てくる。普段使用しているサイトでも出てくるので面倒に感じるが、長期的に利用することを考えると仕方ないのかなと考えることにした。
また、時々はNoScriptの設定をリセットして、 再定義していく手間はかける必要があるのかなとも思った次第である。なにしろNoScriptの仕様を完全に理解しているわけではないので間違った定義を施している場合もありそうだ。本来のセキュリティ機能を発揮してもらうには適切にルールを定義するする必要がある。面倒でも定期的に見直す価値はあるのかな。
とにかく、Googleの検索が通常通りストレス無く行えるようになったので良かった。一ヶ月位我慢して使ってたからなぁ。(ちなみに職場のPCのFirefoxとNoScriptでは全く再現しなかった)
投稿者 sasapurin : 10:27
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2011年06月12日
Google検索が出来ない
昨日から、Googleの挙動が変だ。というかFirefox4.0.1の不具合かも知れない。
具体的には、Google.co.jpにアクセスして、検索ボックスにキーワードを入力、Google検索ボタンをクリックしても検索結果が返ってこない。URLは検索ワードを含んだURLになっているので、Firefoxの問題か、Googleの問題かのどちらか、それとも相性の問題だろうか?
同じ事をIEでやってみたら問題なく使用出来る。そしてFirefoxのナビゲーションバーにある、検索BOXからならGoogleで検索できてしまうという不可思議な現象である。
普段、Firefoxを使っているので無意識にGoogleで検索しようとしてしまい、非常に不便を感じている。調べてみたらどうやら似た症状が事例としてGoogle側に報告されていて認識されている様だ。早く解決して欲しい。
当面の回避方法としては、FirefoxのホームURLを初期値に戻し、about:homeから検索する事にした。Mozillaの組み込みHOMEからの検索になる。もしくはiGoogleを使用するのも一案だろう。どっちにしてもGoogleの検索エンジンで検索した結果が表示されれば良いわけだ。
ついでに、[Alt]+[Home]キーというHOMEを呼び出すショートカットキーを覚えておくと、Google検索したい時にキーボード操作で呼び出せるので結構便利だと思う。
追記
原因はうすうす疑ってはいた機能拡張[NoScript 2.1.1.2rc1]だった。セーフモードを試してみたところ、問題なくGoogle検索できたので、気合入れて原因を調べることにしたが、Javascriptが機能してないっぽかったので、こいつが一番怪しいと思った。ビンゴである。
このアドオンを一度無効にして再起動、それでGoogle検索がOKになったのでほぼ確定だなと、有効にして再起動したらOKになった。設定とかは一切変更していないが、原因はなんだったんだ?まぁ結果オーライということで。こういうことは結構多いやね。
投稿者 sasapurin : 20:20
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2011年04月27日
Yahoo!ミュージックがFirefoxで聴けない件
ヤフオクを時々利用するので、プレミアム会員になっています。月額数百円ですが支払っているわけです。その特典として、ヤフオクに5,000円以上の入札が出来る事、毎月10個まで出品料が無料(落札金額の5%だったかな?は支払う必要あり)、そしてYahoo!ミュージックで音楽をたくさん無料で聴ける。ながらBGMに良い訳ですよ。
ところがそのYahoo!ミュージック、WebブラウザがIEしか対応してない。ふざけんなと言いたい。今時IEなんか使ってられないぜって感じだし、たかだかYahoo!ミュージックを聴くためにIEを起動っぱなしにして、常用しているFirefoxでブラウズとか、ブログの更新とか・・・・・無駄だ。
つまりIEが使えないOS(Linuxとか*BSDとか)では利用できないって事だ。プレミアム料金払ってても聴けないのであれば無意味じゃないか。何が何でもWindowsパソコン使えと?
Webサービスを提供している会社は、いいかげんにIE離れしてくれよと声を大にして言いたい。なぜ独自実装のIEをサポートするかね?どんどん需要は落ちていっているというのに。もっとグローバルな視点でモノ(サービス)を作って欲しい。
Google Chromeもとは言わない、まずはFirefoxをサポートしてくらはい。マジでお願いします、Yahoo!のエライ人へ。HTML5ではなんとかしてくれると期待したいが無理だろうなきっと。
投稿者 sasapurin : 08:00
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2011年04月07日
Firefox 4のステータスバーが消えた
正式リリース日からFirefox 4を使用しています。なかなか軽快な動きだしUI的にも少しの変更に留めていてくれて(操作性についてしっかり練られている)、好感が持てます。少なくとも私にはGoogle Chromeよりは向いています。
Firefoxを使うのは、Firebugが使いやすく自分にとって欠かせないブラウザの機能になっていることが大きいのですが、はてなブックマークなどの複数PCでの使用を便利にする機能のプラグインがしっかり追従してくる辺りも評価しています。今となってはメジャーなWebブラウザになったといえるでしょう。
ところが今日、たまたま気になるページを見つけ、Firebugで構造を調べようとしたらステータスバー(ウインドウ下の部分)にあるFirebugアイコンをクリックしようとしたら、ステータスバーが消えているではないですか。 やれやれと思いながらツールバー部分で右クリック、ステータスバーを表示させようとしたのですが、「ステータスバー」というのがありません。
いったいどこで表示・非表示を制御してんだ?とGoogleで検索してみても、メニューの表示-ステータスバーから行えるという情報しかありません。そこには「ステータスバー」と言う文言がないねん。
その代わり「アドオンバー」というのがあります。これ何なんだ?
チェックを入れてみたら、ステータスバーが表示されました。どうやらFirefox 4はステータスバーを、アドオンバーと名称変更したらしいです。まぎらわしいわっ!
数分間モヤモヤストレスを感じさせられたことに苛立ちを感じ、気づいたらFirefoxを再起動してみたので、気になっていたページがどこだったのかすっかり記憶にありません。何を調べようとしたのかさえも。まぁ履歴調べたら思い出せるだろうけどめんどくせ。
とにかく言いたいことは、部位を表す用語は標準的なものに統一して下さいってことです。
あー、イライラ(プチストレス)
投稿者 sasapurin : 10:53
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2009年12月28日
インストールマニアックス:Windows Web Server R2のIEはダメだろこれ
ActivePerlをインストールすべく、Windows Web Server R2のIEでダウンロードしようとしたのだが、久しぶりにWindows環境にPerlなんて入れるもんだから、メニューが変わっていて、どこからDownloadするんだ?って迷いまくった。
Download
っていうページに行くけどどうしてもダウンロードできない。っていうかそういうリンクが無いのだ。なんだこれは?散々あちこちのページを行ったりきたり。
そしてふと思った。これってIEが邪魔してんじゃないのかな?
試しにWindowsXPのFirefoxでActivePerlのページに行ったら、何も無いはずのところにDownloadってかかれた派手なボタンがあるじゃないか!ムキーッ、もう20分位時間無駄にしたんだぜ。Firefoxではあっさりダウンロードできた。これをいちいちWindows Web Server R2にファイル共有で持っていかなくてはならないなんて手間だ・・・
Windows Web Server R2にFirefoxが入らないのがとにかく許しがたい。このIEはクソだとマジに思う。なんて融通の利かないブラウザだ。体裁も崩れまくりだし、IEはIE6以降もやっぱりずっとクソなブラウザでありつづけるのか?なぜもっとちゃんとしようとしないんだろうか?-->Microsoft社
ホンマにこの時間のロスに対してマジにむかつきました。
投稿者 sasapurin : 23:20
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2009年07月13日
Firefox:Greasemonkey Plala BroachのクソUIを補う
左サイドバーにもリンクしているが、私は使っているプロバイダ、ぷららの有料ブログサービスを使っている。ぷららのサービスは質が悪いのでISPを変更したいのだが、おいそれとは帰れない距離の実家もぷららを使っているので、仕方なく使い続けている。
ぷららのログサービス名は、Broachという。
大抵見るのはSix ApartのTypePadで作られた(例えばココログ)ブログサービスが多いが、PlalaブローチはPHPで開発された独自に近い感覚のブログサービスである。その心意気は評価したいと思いたいのだが、仕様が甘いというかやる気が無いと言うか(感じられない)、とにかく使い勝手が悪い。おそらく初期のモチベーションを維持できなくなったと思われる。
さて私は先日、トライアルバイク用にヘルメットをヤフオクでゲットした。その経緯を文面を選びながらじっくりとPlala Broachに入力したのだが、途中で「やっぱり画像が無いとな」と思い、愛用のNokia携帯705NKで撮影後、BluetoothでPCに転送。お手軽な「縮小専用」というユーティリティでリサイズして、Broacheにアップロードしようと、おもわずサイドメニューにある「ファイルのアップロード」というところをクリックしてしまった。
瞬間的にやってしもたと思った・・が遅い。クリックした瞬間もうだめなのだ。
何が悪いんだ?と思うかも知れないが、Broachはこの操作をすると、警告もなしにファイルアップロードのページに移行してしまい、入力中のデータはパァになってしまう。キャッシュとかクッキーとか関係なしにホンマにパァになる!!!(涙、怒り、やり場の無いフラストレーション となる。
普通のUIを常識的に考えて、文字を入力している途中でファイルアップロードしようとしたら、別ウィンドウを開くか、さもなければ入力途中の状態で仮保存できるようにするとかの配慮があってしかるべきだと思う。しかしPlala Broachはそんなのお構いなしである。
# 何故か素の入力フィールドと、組み込みエディタの切り替え時には警告が表示される。
# つまり技術的に出来ないということではないという裏づけは取れている。やる気が無いのだ。
しかも「ファイルのアップロード」だけではない。「自分のブログを見る」という、要するにプレビューする動作をにおわせるメニューをクリックしても、問答無用でページが移行してしまい、入力中の状態はパァになる。
どんなセンスしとんねんと開発者に言いたい。
さらに、サイドメニューに「Broach掲示板[NEW]」というメニューがお目見えしたので、せめて改善要望でも出しておこうと掲示板にアクセスし、状況を記したところ、改善要望は別のところに上げろとどこの誰か分からん奴に痛い文面で対応された。ホンマに痛い人間っているもんだなと久しぶりに思った。
これがPlala Broachの、ご意見・ご要望はこちらである。
おいおい、マジかよ、スタッフのブログを使って意見や要望を集めているのか?しかも要望はブログのコメント機能で投稿する勝手ルールにしているらしく(明記はされていない)、様々なスキルのユーザーが思うままコメントしているから要望などが全く整理されていない。
せめてTracとか使ってバグ管理や機能追加の管理しろよ!!
いやはや、ビギナーが多いISPだけに話にならんな。とてもNTTが母体とは思えない。 ビギナーは与えられた環境を使いこなそうとするだけで必死。それは仕方のないことだが、不便とか便利とか改善とか考えたり提案したりすることをしないので、不便さを指摘する人が必要だと私は思う。
ま、私にとってはぷららのブログシステムは、お試しみたいな感じだから重要性は低いし、どーでもいいっちゃあいいのだが、これで金取っているという姿勢は妙に納得がいかなくてね。 痛い人間が多そうだから人のことなんかどうでもよくなってしもたわ。
ま、それはさておき、掲示板と、スタッフブログに要望を出したが聞き入れられてもらえるのかも分からないので、自己防衛することにした。人任せで満足するほど素直ではない。
幸い私はブラウザにはFirefoxを愛用しているし、Greasmonkeyも使っている。Platypus!という便利なツールもある。こいつらでPlala Broachの管理ページをカスタマイズしちゃおうという発想である。UI的にヤバいメニューをクリックした時には、target="_blank"で別ウインドウで開こうという単純な発想である。
Platypus!には、[Modify HTML] というボタンがあり、こいつを押した状態でカスタマイズしたいところを選択すると、設定画面がポップアップしてくる。そこに対象となるXHTMLソースと、それを拾い出してくるマッチングの為の正規表現記述、そして置き換えたいXHTMLソースを指定してやれば、Greasemonkeyのスクリプトが生成される。
ただし、[Modify HTML]機能は少しだけ生成されたスクリプトをカスタマイズしなくてはならない事を意識しなくてはならない。もともとPlatypus!は、見た目をカスタマイズするスクリプトを生成するツールなので、対象となる要素をクリックしたら、その最後の最後の部分をカスタマイズしようとする。
例えば、/HTML/BODY/DIV/TABLE/TBODY/TR/TD/DIV/A/テキスト となっていた場合、Platypus!はaタグに挟まれた要素を編集しようとする。つまり見た目しかカスタマイズできない。見た目をカスタマイズしたって機能的には何も変わらないのだが。
そこで、このタグの階層を、Firebug辺りの視覚的に構造解析できるツールで解析して、目的とする要素がどの位置にあるかを明示してやらなくてはならないのだ。具体敵には下記のようになる。
function do_platypus_script() {
do_modify_html_it(window.document,document.evaluate('/HTML[1]/BODY[1]/DIV[2]/TABLE[1]/TBODY[1]/TR[1]/TD[1]/DIV[8]', document, null, XPathResult.FIRST_ORDERED_NODE_TYPE,null).singleNodeValue,/<a href="http://blog.sasapurin.com/%5C%22http:%5C/%5C/pub%5C.ne%5C.jp%5C/sasapurin%5C/admin%5C/%5C?mode=upload%5C%22">/,'',null);
}; // Ends do_platypus_scrip
do_modify_html_it()という関数の中で、文字のマッチングと置き換えが指定されている。正規表現が少々厄介だが、メタ文字の頭には\(円マーク)を付けるということを守れば素人でも可能だとは思う。
肝心というか、手直しがおそらく必要になるのは、タグ(HTML~DIVまで)の階層構造と数によって場所を指定しているところだ。該当タグに挟まれている中を調べて置換しようとするので、aタグを指定されてしまうと視覚的な要素しか書き換えられない。aタグそのもの(ハイパーリンクなど)を置換したい場合は、aタグよりも上位の階層タグを指定しなくてはならない点がポイントだ。
投稿者 sasapurin : 22:10
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Firefox:Greasemonkey チェックボックスをまとめて選択
職場のPCも少しずつカスタマイズしながら使いやすくしているが、システムメールがたまりまくったLinuxサーバのWebmailにアクセスして、チェックボックスがたくさん並んでいるページで一気に選ぼうとして、SHIFTを押してクリックしたのだが全部選択されない・・・なんでだ?
そう、自宅のPCにはGreasemonkeyに「collectcheck.user.js」というチェックボックスを一気に選択してくれる優れもののスクリプトをインストールしているのだが、職場のPCには導入してなかった。俺としたことが・・・
まぁ、ちゃんとブログに記してあるから大丈夫・・と過去の記事を参照してみたのだが
複数のチェックボックスをまとめて操作できるGreasemonkeyスクリプト - akyaoブログ
うそーん!!リンク切れか?
いやいや、ディレクトリ構造を変更しただけだろうと、http://akyao.com/にアクセスしてみるも・・・だめだ
どこかにあるんじゃないかと思ってGoogle検索したけど見つからない。あんまり需要がなかったのだろうか?私は自宅サーバの掲示板のスパムを一気に削除するのに重宝しているのだが。このスクリプトは画期的だと思うぞ。
しゃあないので、自宅にVPNで入り込んで導入済みのPCにアクセス。「collectcheck.user.js」をリモートでゲットする。Firefoxのプラグインのディレクトリ階層めちゃ深い・・なんとかならんのかよ。
FirefoxにポンとドラッグアンドドロップしたらGreasemonkeyのスクリプトインストール完了。
SHIFTキーを押しながら先頭のチェックボックスをクリックすると全てをクリックできる。 これは快適だ。上記のリンク先が切れているから、ほしい人のためにここにおいておきたい気もするが、著作権うんぬんの問題もありそうだからここにはおかない。今後の為にYahoo!ブリーフケースにでもおいておこう。
どうしてサイト閉じちゃったんだろうな?トラブルかな?
投稿者 sasapurin : 21:38
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2009年06月08日
Windows XPにおけるLAN内DNS使用時の不具合
自宅ではWindows 2000をメインで使用していて、LinuxやFreeBSDでLAN内部にDNSを置いて宅内Webサーバへのアクセスなんかを快適にしていた。XPも使っているがWORKGROUP環境なのでシンプルな仕組みである。しかしDNSの効果はApacheのバーチャルホストと組み合わせると強力だ。
その利便性もあって新しく勤めた職場でサーバやネットワークを任されるようになり、DNSを導入することを提案し導入することになった。CentOSという定番なLinux OSでDNSサーバを構築した。社内にはWebプログラマーがいて、独自のWebシステムがあるのだが、今まではIPアドレスでアクセスしていた。私はこの職場に勤めた当初から非常に不便だと思ったのだ。
私のDNSの構築作業はすんなりと終わり、新しくグループウェア(GroupSession)等をセットアップしたり、社内の情報共有を改善することに成功した。Apacheで各種サービスを動かすので、バーチャルホストを使用するためにもDNSは欠かせなかったのだ。
しかし思わぬトラブルが待ち受けていた。
数日すると、LAN内のDNSサーバで名前解決が出来なくなるのである。
最初は、Google Chromeのベータ版を使用しはじめた人が立て続けに訴えたので、ブラウザの問題だと思った。しかし数日後は色々な環境でこの名前解決に失敗する症状が出始めた。
Windows XPにおいて「NSLOOKUP」は問題ないのでDNSサーバの問題では無いと判断した。しかし「PING」では名前解決に失敗する。キャッシュの問題か?
「NSLOOKUP」と「PING」及び「ブラウザ」は名前解決の挙動が違うことが分かった。
- 「NSLOOKUP」はキャッシュリゾルバを使わない
- 「PING」及び「ブラウザ」キャッシュリゾルバを使う
具体的に言えば、「DNS Client」と言う表示名の「Dnscache」サービスが災いしている。このサービスの説明はこの様に記述されている。
「このコンピュータのドメイン ネーム システム (DNS) 名を解決およびキャッシュします。このサービスが停止した場合、このコンピュータは DNS 名を解決できず、Active Directory ドメイン コントローラーを見つけることができなくなります。このサービスが使用不可にされた場合、このサービスに明示的に依存するサービスはすべて起動できなくなります。」
しかし弊害と言えば、ActiveDirectory環境下におけるドメインサーバを見失うということだけらしい。とりあえずサービスを再起動してみたところ名前解決の失敗が一時的に(数日間)解消される事を確認した。どうせAD環境ではないんだからと思い切ってサービスを停止して様子を見ることにした。見事に名前解決に失敗することは無くなった。全端末サービスを停止して回った・・なんてうざったいサービスなんだろう。
さて、先日自宅のLAN環境をようやくNTドメイン環境から、AD環境に移行させた。Windows 2000 Serverの5クライアントが手に入ったから(ようやく手が届く値段になった・・・涙)導入したのだ。もっとも、それまでLinuxサーバで稼動させていたDNSなどを止めてWindows 2000 Serverにした理由はWindowsアプリを常時稼動のマシンで使わざるを得なくなったからである。どうせなので一元管理したいなとAD環境で動かすことにした。
3日もしない間にものの見事にDNSによるLAN内のWebサーバのサブドメイン(ホスト名)を解決できなくなった。もちろんWindows 2000 ServerのDNSを使っている。前述のとおりAD環境下だから上記の「Dnscache」サービスを停止することも出来ない。
ここで発想を転換することにした。UNIX系のOSにはcronという使いやすいタスクスケジューラがある。Windowsにも一応タスクスケジューラは備わっている(分かりやすいが柔軟性は低い)。こいつでサービスを再起動するスクリプト(VBSやBAT)を実行すればいいんではないかと。
サービスを再起動する方法はすぐに見つかった。非常にありがたい情報である。(感謝!!)
気の短い人は応用編に答えが書かれている。SET service_name=Dnscacheと書き換えるだけでそのまま使用できる。万一先方のエントリーが無くなった場合非常に困るので転記させていただきます。元情報は上記サイトです。
@ECHO OFF
SET service_name=Dnscache
NET STOP %service_name%
SET max_count=3
SET loop_count=0
:service_start
NET START %service_name%
REM STARTできたら終わり
IF %errorLevel% == 0 GOTO service_restart_end
ECHO start失敗 (error level %errorLevel%)
SET /A loop_count=%loop_count% + 1
IF NOT %loop_count% == %max_count% GOTO service_start
:service_restart_end
とりあえずWindows起動時にBATファイルとして走ればいいかなと、タスクスケジューラに登録した。一週間以上様子を見ているが名前解決の失敗は発生していない。いい感じかも。
このWindowsの挙動不審な名前解決についてはネット上でも話題になっている様だ。
参考サイト
投稿者 sasapurin : 18:33
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2009年05月27日
Firefox 3.0.10でリダイレクトが機能復活
先日、「Firefox 3.0.10でリダイレクトが機能しなくなった」というエントリーを書いたが、今日その不具合が解消された。
問題と考えていた「Hatena Bookmark」のバージョンアップを適用して、アドオンのバージョンが1.1.5になったらアッサリとリダイレクト動作が正常に戻った。
ふぅ、これでHatena BookmarkのツールバーをFirefoxで活用できる。Add-onの無効化・有効化はブラウザの再起動を伴うので面倒だったんだよね。
これを不具合と認識してくれていたのかどうかは分からないが(更新履歴には明記されていない)、とりあえず不具合が直ったので良かったとしよう。
投稿者 sasapurin : 10:43
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2009年05月22日
Firefox 3.0.10でリダイレクトが機能しなくなった
Firefoxは長い間ずっと使い続けているが大きな不具合に遭遇した事はない。現在のバージョンは3.0.10。いつこのバージョンになったか分からないけれど、妙に挙動が変なことに気づいた。
以前なら、あるサイトのルートURLにアクセスすると、そこに記述されているmeta http-equiv="refresh"という記述から、例えばCGIのあるPATHにリダイレクトしてくれたりしたのだが、ことごとくmeta http-equiv="refresh"というタグが無視されてそのままのURLに居続ける(画面上は真っ白のまま)。なんだこりゃ?
ソースを見るとmeta http-equiv="refresh"と書いてある。しかしブラウザがリダイレクト動作をしないのだ。IEではもちろん、Chromeでもちゃんとリダイレクト動作をしてくれる。だからFirefoxの問題だろう。珍しいがFirefoxのバグか?
ふと最近環境を変えた事をおもいだした。はてなブックマークのプラグインを入れたのだ。もしや・・・というわけで、勘で機能拡張管理からはてなブックマークを無効にしてみた。
結果、無事にリダイレクトされるようになった。はてなブックマークのバグか・・
でも今となっては便利だから無効にするのはつらいなぁ。Firefoxの機能拡張は無効・有効の切り替え後ブラウザを再起動しなくてはならないから面倒だ。はてなブックマーク側でこの不具合を解決してくれたら良いのだが・・
同じ症状の事例は無いのかな?検索したら同じ症状の記録を見つけた。やっぱりこの現象か・・
ヘコ日記(仮)
ほんの少し前から、Firefox 3.0.10で meta http-equiv="refresh" が機能しなくなっていて困っていたのですが、はてなブックマーク拡張を無効化したら無事に戻りました。うーむ。
投稿者 sasapurin : 10:21
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2009年04月12日
Firefox:Greasemonkey
ネットが普及して便利になったと思いきや、スパム相手に煩わしい単純作業(削除)を強いられて、便利になったんだか不便になったんだか訳分からん状態ではありますが、愚痴ってても仕方ありません。やられたらやり返せではなく、やられっぱなしを肩すかし食らわしちゃおうって趣旨です。
FirefoxというWebブラウザを職場でも自宅でも愛用しています。ieの出来が余りにも悪いというのと、Firefoxの方が早くタブ機能を実装してくれたという点、使いたいプラグインが結構手に入るという利便性を考慮してです。ブラウザ戦争の時代を知っていますが今はブラウザはユーザーが選ぶ時代なのです。
さて、そんなFirefoxのプラグイン(アドオン)の中でも、非常にカスタマイズ性が高く応用が利く柔軟性を持ったプラグインが、Greasemonkeyだと私は思います。JavaScriptによるカスタマイズでページの体裁を大きく改造しちゃうとか非常に柔軟なのです。
今回は古くから使っている掲示板CGIのスパム対策にGreasemonkeyが使えるんじゃないかと検索してみました。見事に省力化出来たので自分の備忘録を兼ねてここに記しておきます。
実現したいと思った事は下記の二点
- チェックボックスを一気に全てON/OFFしたい
- リンク画像をプレビューしたい
さて、掲示板CGIをまだHP作成の事も良く分からない時代から設置して使い続けています。大抵はKENT CGIを使わせて頂いているのですが、いかんせん私はプログラミングが出来ないので改造はほとんど出来ません。Perlは簡単と言われている様ですが私に取っては非常に難解ですから・・・
チェックボックスを一気に全てON/OFFする
Yahoo!メールなどで、メール一覧表示から全てを選択と言うチェックボックスを一気に全てON/OFFする機能がありますが、これをまず実現したいなと思った訳です。しかもCGIをいじらずにね。これがGreasemonkeyをインストールしておけば、下記で配布してくれているJavaスクリプトを追加するだけで出来ちゃう。
複数のチェックボックスをまとめて操作できるGreasemonkeyスクリプト - akyaoブログ
このスクリプトを使えば、チェックボックスを一気にON/OFF出来ます。使い方は簡単でSHIFTキーを押しながらクリックするだけ。SHIFTキーを押さなければ普通の挙動で一個ずつチェックボックスを操作出来ます。
面白いのは一番上のチェックボックスをSHIFTキー押下の状態でクリックすると全部を操作出来ますが、途中のチェックボックスをクリックするとそれ以下のチェックボックスが一気に操作出来るという柔軟性を持っています。ただしバグ?があるらしく私が使っている掲示板CGI(JoyfulCGI)では、なぜか途中をクリックすると、クリックしたチェックボックスより上が一気に操作されちゃったり、挙動が不安定な状態でした。
ま、やりたい事は全選択なので、一番上のチェックボックスをSHIFTキー押下の状態でクリックするだけ。柔軟性は要らないと言えばそれまでなのでOKです。
画像リンクをプレビューする
同CGIの管理ページにおいて、投稿された画像をプレビューする際、一々画像リンクをクリックして新規タグで画像が表示されてそれをチェック。タブを閉じて許可する(若しくは却下する)を繰り返してました。数件なら大した作業では無いですが、ため込んでしまうと非常にストレスのかかる作業です。画像リンクにマウスオーバーでプレビュー出来んもんかなと調べたら嬉しいことに簡単に見つかりました。海外の方が作ってくれている様ですが、それを紹介している日本語ページからたどっていったのです。
Firefoxでリンク先画像をプレビューする - PC-ZERO
元ネタはこちらです(http://www.grauw.nl/projects/pc/greasemonkey/)
スクリプトの仕組みは分かりませんが、おそらく<a>タグと<img>タグが埋まっているとプレビュー画像を表示してくれるようです。この機能はお節介過ぎると逆に煩わしいので、Greasemonkeyで対象URLを設定しておくと期待しているサイトでしか機能しないのでGOODでしょう。
お陰様で、ちゃんとした投稿と、スパム投稿とを素早く調べる事が出来るようになりました。二つのプラグインで一気にスパムを削除する事もね。もちろん便利なスクリプトが有っての話ですが、Greasemonkeyはすばらしいプラグインだなぁ~
スクリプト開発者の方にもお礼を言いたいです。ありがとう。
投稿者 sasapurin : 21:24
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2009年03月24日
職場のPCのIEが変なのですよ
職場ではDELL VOSTRO 200を使っています。廉価版のPentiumですがCeleronと違って、一応デュアルコアなので、自宅のPCに比べると格段に性能は高いです。19インチTFTでも結構快適に使えていますし。
Vostro 200は元々はVistaモデルらしいのですがXPのダウングレード権付で注文したようです。なのでリカバリーCD-ROMはVistaとXPの2枚が添付されていました。Vistaを使う気は全く無いので置いておくとしてもXPがメチャクチャ調子悪いです。よくトラブります。今困っているのはIEの不具合です。
ブラウザのURL欄にhttp://から始まるURLを入力し、ENTERを押すとFirefoxでそのURLが開いてしまいます。日常的に私はFirefoxを使っているのですが、時々どうしてもIEでページを開かなくてならない事があるというのに、IEで開くことが出来ないのです。非常に困ったことです。お気に入りに登録しとけばOK?と思ったのですが、やっぱりFirefoxが開いてしまいます。
もちろんデフォルトブラウザの設定とか考えられる設定はIE有利な状態にしましたが改善されません。全くやる気が感じられませんな->マイクロソフトさんよぅ。
これはWindowsの挙動がおかしいという話になると思うので、DELLのサポートに連絡して相談しました。しかしFirefoxはサポート外だとか訳の分からん言い訳で逃げられそうになりました。症状からするとIE(Windows)の問題としか思えないので食い下がってみたのですが、事例を持っていないので対処方法が分からないと言われてしまいました。
んじゃぁMS(Microsoft)に直接相談できるのですか?と聞いて見たのですが、OEM版なので販売メーカーがサポートすることになっており、MSに直で相談すると言うことは出来ないそうです。正規版を買わないとMSに聞けないなんて辛すぎるなぁ。
という訳でIE7がダメで今はIE6までブレイクダウンしてダメ、その後もう一度IE7に戻そうとしたけどインストーラは正常に終わるのにIE6のままでIE7に戻れない。
という訳で私のPCでIEを使うのはほぼ無理という状態で諦めていました。他のPCを使わせてもらうしかないかなと。しかし最近IE8が正式リリースされたので、ダメもとでやってみるかなと、IE8のインストーラを走らせて再起動。IE8を起動してURL欄に色々入れてみたら、ちゃんと表示されるではないか!
根本原因は毎度のことながら不明なんだけど、IEが一応使えるようになったのでなんとかなるかなという感じ。でもWeb制作関係の仕事してるからブラウザは本当に重要なんですよね。各ブラウザによってXHTMLやCSSの解釈が違うから・・・紛らわしいわぁ~。
どーでもいいけど、DELLのPC、Windows XP SP3のPCなのにIE6での納品は止めてくれ。なぜIE7じゃないのか?そんなにIE7はあかんのか?IE6のダメダメ度に比べればIE7の方がマシだと思うのだが・・IE6はWindows2000で仕方なし使っているけど、IE6はもう絶滅させたい位ダメなブラウザだと思うな。CSSの解釈が全くダメでしょ・・今の職場は、とにかく新品PCが入ってくるとまず私の所にくるからバージョンアップさせるのが手間なのですよ。トホホ
投稿者 sasapurin : 09:52
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2008年06月30日
iPhone向けWebアプリ開発の記事
日本でもiPhoneが発売されるというニュースが流れて、多少なりとも業界には話題となっている訳だが、Web業界に携わっているとiPhone用のコンテンツがどれだけ流通するのかが興味の的だし、いち早くiPhoneに対応させることによって、ビジネスチャンスがあるかも知れないという気持ちもある。
しかし、Appleもこのビジネスモデルを野放しにする訳もなく、ネイティブなアプリケーション配布はてめぇで仕切ってやろうというイヤらしい体質が見え隠れする。きょうびの開発は開発者を囲う事が第一なので、昔と違ってSDKは無料で手に入るが、好き勝手に配布できないのは痛い。
そこでAppleに縛り付けられない方法として、iPhone向けのWebアプリケーション開発に注目が集まっている。もちろんiPhoneが爆発的に普及する保証は全くないから空振りに終わる事もあるだろうが、Webコンテンツの開発ならまだ流用ができるという類だろう。そんな辺りの話を@ITで記事にしているので、興味のある人は読んでみると参考になるだろう。
記事を読んでいて思い出したというか、なんか読んだ事のある内容だなと思ったのだが、それはまだ私が68KなMacを使っていた頃、Inside Macintoshという開発者向けの高価な本を数冊買って必死にMacintoshのプログラミングを覚えようとした際に、UIの重要さをくどい程解説したものを読んだからだ。
Appleというメーカーの最も価値ある部分は、ユーザーが使いやすいと感じるインターフェースをとにかく根本的に分析し、それを共通意識として持たせようという取り組みがなされていたところにある。結局私は未だにプログラミングが出来ないので深い部分は理解出来ていないのだが、どんなに優れたプログラムでもUIがだめならユーザーは使いづらいと感じるという部分を徹底的に記していた。
Inside Macintoshは10冊近くあったと記憶しているが(一冊が平均1万円位した)、UIの部分の解説にかなりページ数を割いていたし、そのために開発が難しくなろうとも徹底する部分が魅力だった。故に一ユーザーにすぎなかった私も当時はマイナー過ぎて変人扱いされるMacintoshを愛用し続けた。1ボタンのマウスでも初心者にも使いやすく、上級者にも使えるという開発者の創意工夫が随所に盛り込まれていたのだ。
時代は流れてiPhoneというタッチパネルを操作する特殊な携帯端末が世に広まろうとしている訳だが、Appleはやはり重要な部分を忘れてはいない様だ。シンプルなUIこそがユーザーの苦手意識を緩和し使いやすいと感じさせる。その為には開発者が苦労しなくてはならないがそれは当然の事だと言う仕組み。相変わらずユーザーに優しく開発者に厳しい姿勢だ。
しかし、時代はすっかり流れて事情は変わっている。私が大枚をはたいてInside Macintoshを買って、C言語での開発環境も買って取り組んだにもかかわらず、結局プログラミングに苦手意識を持ってしまい未だに開発者としてはド素人のままだという様な事は断じて通用しない。もちろんわたくしに適正がなかったのは言うまでもないが、これだけ便利になった時代にお金がかかり、時間がかかり、手間がかかりと言う状態では開発者はそっぽ向いてしまうだろう。
SDKは開発の手助けをしてくれる便利なツールだが、Appleは積極的に開発ツールを改良しリリースしなければ、iPhone用に最適化されたコンテンツを作ろうとする人は増えないだろう。一時的に興味を持ってふれてみる人はいたとしても、デメリットが多いと察知すれば離れていくものだ。昔はプログラムはユーザーが作らせてもらうものだったが、今の時代は作っていただくものに変わっていると言ってもよいだろう。 立場が逆転しているのだ。ソフトウェアがなければただのがらくたに過ぎないからだ。
それでもこの波にいち早く乗ろうというチャレンジ精神旺盛な開発者は多いと思う。特にWeb業界は飽食気味であるからこそ新たな技術や方法に興味を持つ人が増えていると思う。おそらくネイティブなiPhoneアプリよりもiPhone向けのwebコンテンツの方が普及するといって間違いないだろう。それだけWeb業界には人が多い。
もしかすると過去のトラウマ的なプログラミングに対する苦手意識を持つ私も、webコンテンツ作成なら追従出来るかも知れない。もっとも重要なのはiPhoneのUIを理解し、ユーザーの利便性を考慮した構造を実現出来る様に意識し続ける事だからだ。モノクロ時代からMacを愛用していた私にはそれが何となく分かる気がするし過去の経験は強みだと思う。たぶん今の時代にPCを覚えた人には、当時のMacがどれだけ優れたUIを目指し実現していたかは理解出来ないと思う。
しかし皮肉な事に、私は学生時代にモールス信号受信で鍛えたブラインドタッチを活かせるキーボードが一番扱いやすいと今は思っている。UNIX系OSのコマンド入力が快適なのだ。なにしろリソースを食わないからコマンドを覚えればいくらでも応用が利く。つくづく時代に逆行していると自分でも自覚しているのだが、またしても波に乗れないとしたら運のない男だなぁと自分を情けなく思う。いや自らの運命を呪うべきかも知れない。
投稿者 sasapurin : 14:18
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2008年05月25日
現代のリアルxeyes?
古くからのUNIXユーザーならもちろんご存知とは思いますが、xeyesという目玉がマウスポインタを上下左右においかけて見つめてくれるデスクトップユーティリティーがあります。しかしこれはちょっとというかかなりリアルで凄いですね。驚きました。
Flashなのでブラウザをフルサイズにすると、女性の顔が大きく表示されてちょいとリアルすぎます。ドキっとしないように覚悟して下さいね。まずは下のCUBOCCをクリックしてみて下さい。
投稿者 sasapurin : 00:09
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2008年05月06日
コメントにサムネイル画像:IgWebCap
なんとなく調べごとをしていて気になるサイト(サービス)を見つけたので試してみた。
IgWebCap~ 自動的に更新されるウェブページのサムネイルを表示するブログパーツ ~
早い話がURL情報を元に、そのページのサムネイルを生成してくれるサービスである。埋め込むタグを生成してくれるので、ブログパーツとしても利用できる。サイドバー等に表示させるのが普通の使い方だと思う。
しかしそれだけでは面白くないので、コメントが投稿されてその時に投稿者のサイト情報があれば、そのサイトのサムネイルが表示されるようにしてみた。そのためにはMTのコメント系のタグを使わなくてはならない。仕方ないのでマニュアルで調べてタグを加工し、テンプレート;個別エントリーをカスタマイズした。
サイズ的には120x120でよいと思うので、IgWebCapからタグ情報を入手してくる。
<!--サムネイル表示-->
<script type="text/javascript" charset="Shift-JIS" src="http://x-row.cc/igwebcap/api.php?wait=5&width=120&height=120&shadow=000000&url=http://www.sasapurin.com/"></script><br/>
<!--サムネイル表示-->
こいつをMTのコメント用にカスタマイズする。具体的にはURL情報をMTタグで置き換えるだけの話だ。
<!--サムネイル表示-->
<script type="text/javascript" charset="Shift-JIS" src="http://x-row.cc/igwebcap/api.php?wait=5&width=120&height=120&shadow=000000&url=<$MTCommentURL$>"></script><br/>
<!--サムネイル表示-->
これでURL情報が、コメント投稿時に入力されたURL情報に置き換わる訳だ。但しマニュアルを読むと分かるのだが、<MTComments> ~ <MTComments>の間で無ければ、<$MTCommentURL$>は機能しないらしい。最終的に体裁も考えて下記のようにしてみた。
<MTComments>
<div id="c<$MTCommentID$>">
<$MTCommentBody$>
<!--サムネイル表示-->
<script type="text/javascript" charset="Shift-JIS" src="http://x-row.cc/igwebcap/api.php?wait=5&width=120&height=120&shadow=000000&url=<$MTCommentURL$>"align="right"></script><br/>
<!--サムネイル表示-->
</div>
<p class="posted">投稿者 <$MTCommentAuthorLink spam_protect="1"$> <MTCommentAuthorIdentity> : <$MTCommentDate$></p>
</MTComments>
投稿者 sasapurin : 15:36
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2008年05月03日
AdSens:小切手が届いた
先日AdSenseが100ドルに達したというエントリーを記したばかりだが、早速Google AdSenseの広告報酬小切手が届いた。改めて記してみると下記のとおりになる。
- 2007年01月27日:AdSenseに承認された
- 2008年01月03日:$50に達した時にPINコード通知が届いた
- 2008年04月22日:-US$105.48支払い済み
- 2008年05月03日:-US$105.48の小切手が届いた
さて届いた封筒にはGoogleと書いてなく、また英語で住所氏名が書かれているので、かみさんが変な手紙が届いてるでと不安そうに持ってきた。タイミング的にAdSenseだろうと思ったので開封してみた。 うーん、見たことの無い英語が書かれていて訳が分からない感じだ。質素な紙で下の方に小切手っぽいデザインの部分があったので、そこを見てみたら「GOOGLE INC.」と書かれていたので、やっぱりAdSenseの報酬だと裏付けが取れた。金額も一致している。
うーん換金するにはどうしたものか?と考えた末、やっぱりGoogleで検索してみたら、銀行に持っていって換金することになりそうだと分かった。しかし日本の銀行にもって行くと手数料が2,500円位かかるらしい。今回105ドルで支払われる金額だから、今の一ドルが105円として、11,000円ちょいと言うことだろう。換金は円高の時に行うとレートから換金率が悪いというのは簡単に想像出来る。ちなみに小切手の発効日から6ヶ月が有効期限らしく、それ以降になると無効になるのでまた再発行して貰わないといけなくなるらしい。だから単純に考えると6ヶ月以内で円安の時に換金すれば少しお得という話になるわけだ。
ところが、過去六ヶ月の為替レートのチャートを見てみてもそれほどの変動はない。つまりたったの100ドル程度では、為替レートうんぬんと言うのはアホらしい話である。今の為替相場からすると漠然と円高といえるだろうから、いっそのことドルのまま口座に貯金しておくのもありかなと思えてきた。当然ながら小切手>口座への手数料がかからないシティバンク口座開設を検討した。
シティバンクに口座開設する際に気をつけないといけないのは、一定条件を満たさないと月額2,100円の口座維持手数料がかかってしまうことだ。一発これを発生させてしまえば、AdSenseの小切手換金手数料とほぼ同じ額の手数料が発生してしまい、本末転倒となってしまう。そう考えるとシティバンクへの口座開設は無意味に思えてきた。
いや、厳密にはシティバンクで外貨預金を行うことは無意味ではない。資産を分散して運用することは今の世の中重要な事だと思うし、正直言って外貨預金はやったことが無いので一度やってみたいとは思っていたのだ。この機会に外貨預金を持ってみるのも悪くないのだ。口座維持手数料を発生させない条件は調べたら2つあった。
- 円預金が50万円以上
- 外貨預金が20万円換算以上
一見2ならかなり条件が良い気はするが、気をつけなければならないのは、元本割れというリスクがあることだ。長期保有を考えれば一時的に元本割れしても関係ないと思えるし、今は円高っぽいので割れる可能性は少ないとは思うが、割れたら20万円換算の評価以下になることも考えられる。そうなったら問答無用で口座維持手数料が発生するわけだ。つまりうっかりしているとどんどん目減りして行くという落とし穴があいている。もちろん倍以上の50万円位を元手として外貨にしておけば、評価額20万円以下になることは稀だとは思うが、リスクといえばリスクである。やはり本腰を入れて外貨預金をやる覚悟が無いと手を出すべきではないと思った。
シティバンクに気になるサービスがあるのが目に付いた。オンライン専用口座の「eセービング」である。通帳が無くオンライン(ネット)専用だと書いてあった。オンライン専用って事は、小切手持って言っても窓口では扱ってくれないという意味なのかな?でも小切手扱ってくれるならこれ使わない手はないな!と思い電話して聞こうと電話を手にした時に決定的な文言が目に入った。
eセービングとは
シティバンク銀行株式会社がご提供する、オンライン専用の円普通預金口座です。
外貨扱えないじゃん...
という訳でシティバンクに口座を開くことはあきらめた。というかメリットが殆どないと思われる。なぜなら後で分かった事だが、Google AdSenseは、日本向けにも「銀行口座への送金」を開始してくれているのだ。全く知らなかった。小切手でしか受け取れないと思い込んでいた。もっと早く100ドルに達するまでに調べて銀行口座を登録しておくべきだった。かなり後悔している。
上記リンク先に日本語で手順を書いてくれているので読めば分かると思うが、早速やってみたので備忘録しておく。
- 「アカウント情報」>「お支払いの詳細」>「編集」
- 「新たに銀行口座を追加」>「続行」
- 銀行口座情報を入力すると、数日中に小額の振込みがあるらしい。
- その振り込まれた金額をデポジット金額として入力すれば口座の照合が完了
これで次からは小切手ではなく、銀行口座へ支払われるようだ。最初からこれをやっておけばよかったと少々後悔している。だって約1万円の報酬受け取りに手数料2,500円支払って、しかもわざわざ銀行に出向かないといけないなんて。やってられないよねぇ~
知っていると知らないとでは大きな違いだなと思ったり。まぁ小切手を換金するのって滅多に無い事だから経験出来るという意味では良いかな。と言う訳でAdSenseをやっていてもうそろそろ100ドルに達するという人は速やかに銀行口座を登録した方が良いと思われる。
投稿者 sasapurin : 16:25
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2008年04月30日
AdSens:ついに$100
Google AdSenseがついに$100に達した。開始からの記録を簡単に記してみると下記のとおりである。
- 2007年01月27日:AdSenseに承認された
- 2008年01月03日:$50に達した時にPINコード通知が届いた
- 2008年04月22日:-US$105.48支払い済み
少しXHTML+CSSの知識もついて、ブログの体裁を変更してみたりした事がAdSenseのカウントアップに多少影響しているものと思われる。 思い返してみれば最初はトップページに1つAdSenseを設置するので精一杯だった。徐々に知識がついて個別ページにも設置してみたり、カテゴリーページにも設置してみたりと段階的にブログをいじってきたからだろう。
私はアフィリエイターではないので、必要以上にはAdSenseに執着するつもりはないのだが、やっぱりカウントアップされると、それだけ見て貰えているんだなと感じて嬉しいものだ。バリバリにサイトをカスタマイズするつもりも無いから、これ以上のペースアップはないと思うが、強いて言えば内容を濃くして行く事で人の役に立てる情報を発信できたらと思っている。
初めての小切手が届くの楽しみ~(w
投稿者 sasapurin : 10:32
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2008年04月29日
Firefox:Firebug
普通のインターネットユーザー(変な言葉だな)はこんなものに興味はないと思うが、多少なりともWeb制作なり、Webページのカスタマイズ、Blogのカスタマイズに手を出した人にとっては、確実に役立つであろうFirefoxのプラグインがある。
Firebug-Web Development Evolved for Jpanese
嬉しい事に日本語版があるので、英語の苦手な日本人でも気軽にこのプラグインの恩恵にあずかれる。具体的に何が出来るかという概要は上記リンク先を読めば分かる事だが、私が試してみて便利だと思った点をこのエントリーの続きに記そうと思う。
機能のON/OFF
このプラグインをFirefoxに導入すると、メニューの「ツール」に「Firebug」という項目が追加される。機能のON/OFFはここから出来る(もしくはF12キー押下)と覚えておけば、後はやってみると話が早いので是非やってみていただきたい。
HTMLブロックの解析
まずは超基本的な機能。自分のHPなどがあれば構造を理解していると思うので実験には最適である。とにかくお気に入りのサイトを表示してみて欲しい。FirebugをON(F12キー)するとブラウザの下の方に情報を表示するエリアが現れる。もしくは新しいウィンドウで表示(Ctrl + F12)しても良いだろう。使い勝手からすると新しいウィンドウに表示した方が便利だと思われる。やっぱりデュアルディスプレイが理想だな。
左側の部分はタブで切り替えられるが、HTMLの構造を調べるのでHTMLにしておく。具体的にはXHTMLのブロック構造を閉じたり開いたりする事で非常に見やすく階層的に「ソース」を読むことが出来る。もちろん一番最初に出てくる<HTML></HTML>というブロックが大親分になるので、そのブロックの中にある<HEAD></HEAD>と<BODY></BODY>タグが次の子分のブロックになるだろう。それらの左にある[+]をクリックすればブロックを開いて更に中の子供のブロックタグを掘り起こして参照して行くことが出来る。これでXHTMLの構造を解析することが容易に行えるはずだ。
この基本的な機能は<DIV ID="hogehoge"></DIV>などと言うパターンの閉じ忘れ、もしくは変なところで間違えて閉じてしまったという間違いを探す際などの省力化に役立つと思われる。なぜこんな事を書くかと言うと、私は一ヶ月だけだがWeb制作の会社に勤めて仕事に携わったことがあるのだ。もちろんたったの一ヶ月だからXHTML+CSSの深い理解を身に着けるという当初の目的は達成できなかったのだが、現場の実情を肌で感じることが出来たのだ。その際、CSSで体裁を整えているページが微妙に崩れていたりするのを発見し、その原因を調べると大抵は</div>が変なところにゴミとして残っていた為だったり、逆に</div>が足りなかったりするというケースに遭遇した。その時にこのFirebugを知っていれば直ぐに原因を突き止められたのだろうが、その時は残念ながらFirebugを知らなかった為に、ソースを整形するツール(インデントを付ける)で、インデント位置が合わないところを探して修正したりしたものだ。
もちろんその様な「地味」な作業は私だけではなかった。人によってはタグの閉じ忘れが無いかどうかを調べる為にソースをプリントアウトして対を調べながらボールペンで地道にチェックしていた。なぜならタグの閉じ忘れが無いか?正しい場所で対になっているか?はXHTMLの基本中の基本だからだ。しかし手作業を否定するつもりは無いが理屈を理解している人はもっと楽していわゆるバグを見つける能率を上げた方が良いだろう。そんなニーズにも応じてくれるのがこのFirebugである。DreamWeaverにも近い機能は備わっているが、HTMLタグの対を調べるまでは至らない様である(使い方が悪いのかな?)。とにかく無償で利用できるFirebugのシンプル操作でそれが容易に行える点は評価に値する。
(IEでも同等の機能を有するものがあるらしいがそれは別途)
HTML構造の視覚的把握
この機能を使おうとすると、広い画面がどうしても欲しくなる。デュアルディスプレイ環境必須と思えてくる。画面の狭い画面の人はF11キーを押して最大化してから作業をするなどしてなるだけ広い画面で作業すると良いだろう(ALT+TABでウィンドウを切り替えるなど各自工夫すべし)。HTMLブロックの任意の部分にマウスポインタを重ねると、ブラウザで表示している解析対象の表示のどの部分なのかが、ハイライト表示されることに気づくだろうか?例えば<DIV ID="banner">タグなら大抵はバナー部分、<DIV ID="footer">ならフッター部分、<DIV ID="copyright">ならコピーライト部分がハイライトすると思う。こうやって視覚的な確認が行えるのも初心者には嬉しい機能だったりする。もちろんXHTMLソースを読んで直ぐに理解できちゃう人には遊び的な要素だったりするのだろうが。
しかしそんな事は言わせないのもFirebugだったりする。実は逆のことも出来ちゃうから凄いのだ。「調査」ボタンをクリックしておいてから、調査対象のブラウザ画面にマウスポインタを重ねてみる。すると要素を枠で囲んでくれて、それに対応するHTMLブロックがハイライトされる。画面を構成している要素がどこに記述されているのか簡単に探すことが出来るのだ。これは非常に便利だと思うので、ベテランさんでも使い出すと止められない機能だと思う。確実にソースの可読性が上がるだろう。
CSS情報の参照
Firebugが提供してくれる機能はもちろんそれだけではない。Firebug情報エリアの右側には、CSSの情報が表示されていると思う。任意のタグブロックを選択して反転表示させると、CSSエリアにそのブロックに定義されているCSS情報が一目瞭然で確認できる。CSSは優先順位があり自分で決めた記述ルールにしたがっていればある程度見通しが利くものだが、人が定義したものだと把握に苦労するものである。(実際、私が働いていたWeb制作現場のボスでさえ、人の書いたCSSは読みづらいと嘆いていた)そんな苦労もFirebugがあればかなり省力化できるのではないだろうか?優先順位で無効にされたCSS記述には消し線が入って無効になっていることがしっかり読み取れる。なんて親切な設計だろう。
おまけにCSSの値を変更することが出来てしまう。もちろんブラウザ上だけの話なので、元になるCSSを最終的には編集しなくてはならないが、気軽に色々試してみても元のCSSには被害が無いという点だけでも安心ではないだろうか?更にCSSの値を変更する際はただ編集出来るだけではなく、オートコンプリートで候補がリストアップされるのもありがたいことである。一気に作業効率が上がると思うし、CSSの理解を深める学習ツールとしても有効だと思う。気になるサイトを見つけたらF12を押してFirebugを起動し、心行くまでCSSをカスタマイズしてみて理解を深めると良いだろう。きっとその内CSSを深く理解できると思う。
レイアウト
CSSにまだ慣れていない私は、ボーダーとかパディングとかややこしいなと思ったりする事が多いのだが、この機能を使うと視覚的にピクセル情報などが確認できるので、非常に嬉しく思ったりする。なぜなら実際に数値を動かしてみてその結果をブラウザで表示している分析対象のページに反映できるからだ。例えば左マージンの数値を増やしてみたらどんどん右によってきたりして、なるほどこういうことなのかとあっさり理解できてしまったりして、初心者の理解を助けるツールとしても使えると思うのだ。もちろん上級者は緻密なレイアウトを設計する為に使えば良い訳で、それがPHP+SQLの情報から動的に作られたページだったとしてもブラウザでXHTML+CSSとして表示されている訳だから、容易にCSSを調整して数値を決めることが出来るのだ。このような方法はDreamWeaverでも出来ないんじゃないかな?(テストサーバとか設定すれば出来そうな気はするがそこまで使いこなせていないし何しろ個人で新しいバージョンを買うには高すぎるでしょ!)とにかくCSSレイアウトの微調整には欠かせないツールとなりそうだ。
スクリプト
私はこのジャンルは非常に苦手なので使うことはないと思うのだが、Javaスクリプトのソースも簡単に読める様だ。分かる人が読めば直ぐに判るものらしいから、容易にJavaスクリプトを表示させられるのは便利ではないだろうか?私はJavaスクリプトを読んでもさっぱり理解できないのでこの機能だけは全く使ってないと言っても良いだろう。分かる人は使って楽して下さい。
ネットワークの監視
こんな機能まで実装されてるの?と驚くしかない機能だと思う。Webサイトのコンテンツは色々なファイルから構成されていて、Webブラウザがその言い代えればパーツをどの様な順番でどれくらいの時間で集めている(読み込んでいる)かを時系列グラフで表示してくれる。更にキャッシュの状態だとかHTTPヘッダ情報まで見られちゃう訳で、もし自分以外の人が使うと自分のサイトがちょっとヤバイ位丸裸にされてしまうのではないかと不安に思うくらいである。
と言う訳で、技術系の人ならこの類のツールは手放せないことになるだろうと思う。Webの構造の事をもっと知りたいという人や、Webデザイナー達も必須だと言えるだろう。私は最近CMSを使う事にはまっているので、苦手なPHPを解析する為の足がかりとしてXHTMLソースをしっかり読み取るのが課題だと感じ、構造解析の為にはFirebugが手放せないツールとなっていたりするのだ。
投稿者 sasapurin : 23:57
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2008年01月03日
AdSens:PINコード
GoogleからAdSenseのPINコードが届いた。印刷した紙を半分に折って3辺を丸いシールで閉じただけの簡素なAirMailだ。
AdSenseのPINコードを受け取るのは実は初めてである。話には聞いていたのだが、それが届いたという事は、ようやく$50を越えたという事の証しだ。$50に達するのに何年かかったんだか(苦笑
ぶっちゃけ、AdSenseは興味本位で始めただけなのだが、他のアフィリエイトに比べるとコードの更新等という手間が無くて便利だなと思うから設置したままなのだ。そう放置したままである(苦笑 だからアフィリエイトの成果が上がらなくても当然だったりする。クリック率メチャクチャ低いもん。それにアクセス数自体少ないし(汗
しかしこのPINコードが届いてからちょっと考えが変わりつつある。もうちょっと真面目にアフィリエイトという奴に取り組んでみると面白いかも知れないぞ、という感じだ。少なくともどうでも良いページにコードを埋め込んで、アクセス数が高いページに埋め込んでいないって言うのはあかんでしょ。いや自覚はしていたんだけど既存ページに一々AdSenseのコードを埋め込むのが面倒で..それにCGIだとどうしようもないなぁって諦めていて。ちょっと調べたら方法は分かったのに。
それでこれを機会にAdSenseコードを、もうちょっと効率の良いページに埋め込もうと思った。Googleのレポートで、「あなたのサイトの多くのページで1しか設置されていません」みたいな指摘を毎月受けているのだが、3つまで設置出来るというのだからそのルールを美味く使わないと損だなと思えてきた。何しろ月平均$1程度の報酬だから、後$50カウントするのに4年もかかったんじゃたまらんからなー。もっともその前にAdSense自体が無くなるかも知れない(苦笑 果たして私は$100のご褒美を頂く事が出来るのだろうか?(笑
投稿者 sasapurin : 21:40
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2007年12月26日
AdSense:試行錯誤した結果..
恐らく、私の管理しているオリジナルコンテンツのページで一番アクセスがある掲示板CGIに、AdSenseを貼ってみようかなと思い立ち、KENTさんのCGIに少し手を加えて見ることにした。プログラミングは苦手だからPerlもハッキリ言って良く分からないし、HTML文法も分かってる様で分かってないし苦労した。
結果、なんぼやってもAdSenseが表示されない。なんで?なんで?
もしや..と思って、既にAdSenseを設置しているブログを見てみたら表示されている広告タイプと、表示されていない広告タイプがある事が判明。っていうかほぼ全滅状態でかろうじて一つだけ表示されてるという訳だ。これじゃぁいくら頑張ってPerlの文法と格闘しても駄目だっつうの..orz 更に念のため良く訪れるお気に入りサイトにもAdSenseの状態を確認しに行ったら表示されていなかった。自分だけでなく他の人のAdSenseもダメって事は、Google側でトラブルが起きている様だ。AdSenseカレンダーにメンテナンスは予定されていないから、トラブルと見て良いだろう。もっともGoogleは全く気にせず停止してる可能性もあるけどね。
今回、Perlで作ったCGIの中で少しだけテクニックを覚えたので備忘録しておく。覚えておく自信も無いし覚えておきたくも無いから備忘録するのだ。
KENTさんのCGIで、私が使っているのはWeb Patioというスレッド型の掲示板CGIだ。こいつにAdSense広告を表示させたいと思った。Ver.1.51と古かったので、一気にVel.3.21にアップグレードした。画像もアップ出来るようになっているし、迷惑書き込み対策も色々盛り込まれている。
それはさておき、AdSenseの設置方法だ。
まずはAdSenseのコードを埋め込む。これはinit.cgiに埋め込むのが良さそうだ。一番最後の所に追記してしまう。
#-------------------------------------------------
# Google AdSense
#-------------------------------------------------
sub googleadsense {
# ここにGoogle AdSenseのコードを貼る。
print <<"EOM";
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-1255228029350803";
//728x90, 作成済み 07/12/26
google_ad_slot = "1698123370";
google_ad_width = 728;
google_ad_height = 90;
//--></script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
EOM
}
#が行頭にある行はコメント行だから無視していい。
sub は関数定義だ。{から}までがこの関数の動作を定義する範囲。この関数の中ではGoogle AdSenseのコードを出力(Print)するだけの単純な動作が定義されている様だ。
なお、よく分からないのだが、Perlで記述されたスクリプトの最後は下記の様になっているので、これが一番最後になるようにしなければならないらしい。どういう意味なんだろうか?まぁ気が向いたら調べてみるけど今はだるいからそういうものだという認識に止めておく。
1;
そして肝心のpatio.cgiだ。こいつの中で下記の様に記述すると、init.cgiに記述したAdSenseのコードを読み込んでくれる。
# Google AdSense(コメント行)
&googleadsense;
別のcgiファイルに記したコードを読み込む方法は分かってしまえば非常に簡単だ。しかしどこでもいいかと言うとそうではない。KENTさんのCGIには色々な所で下記のような部分がある。「ヒアドキュメント」という手法らしい。 応用例が色々とネット上にはあるので検索してみると理解が深まる。 良く読み返してみると、AdSenseコードを記述した所でもこの手法が使われている。subは関数の定義だから、googleadsenseという関数は、ヒアドキュメントでAdSenseコードを出力するだけの関数として機能するという事だろう。
print <<"EOM";
<div align="center">
<table width="95%" border="0">
<tr>
<td>
<table width="100%">
<tr>
<td>
EOM
この最初の
print <<"EOM";
から
EOM
までの間に記された文字はそのまま出力されるらしい。だからHTMLのタグコードをそのまま打ち込んでいるのだ。なのでこの間に
&googleadsense;
と書いても駄目だ。何故なら関数(一見すると変数っぽいんだけど)を認識せず、そのまま文字として表示されてしまうからだ。いったん
EOM
の行を入れてから、googleadsense(変数)を呼び出して、また続きは
print <<"EOM";
と始めてHTMLのコードを書いていく。後はHTMLの知識でなんとでもなる世界の様だ。同様にしてread.cgiにも表示させたい部分に、
&googleadsense;
を埋め込んでいけば、スレッド内表示でもAdSenseが表示される様になる。ぶっちゃけ整形はHTMLの知識が必要だし、AdSense広告には大きさやフォーマット等の種類があるので、こればかりは各々が頑張って試行錯誤して好みに合わせるしか無さそうだ。
しかし、Google AdSense復旧しませんなぁ~。そう言えば以前も広告が表示されなくなって焦った事があるんだけど、今日は特に長引いているような気がする。
投稿者 sasapurin : 21:37
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2007年11月29日
Adsenseが表示されなくなった訳は?
ふとブログを書いてみて気づいたら、Adsenseが表示されなくなっている事に気づいた。真っ先に思い当たったのは、メインサーバのNICがトラブルでDDNSの書き換えをしているddclientが働かなくなっており、IPアドレス変更時にドメイン名とIPアドレスが一致しない状態に有ること。時々手作業でDDNSの登録を変更していたのだ。要するにこのブログにGoogleのシステムがアクセス出来なくなっていたのが原因じゃないかと言うことだ。
昨晩、家内に「HPまだ復旧しないの~?クリスマスまでには復旧させてよ」と言われて、とりあえずとddclientだけ仕込んだFreeBSD鯖を動かしてDDNSの解決をしたばかりだったので、なんてタイムリーな事なんだと思ったりした。ちょっと不安になって、「Adsenseが表示されなくなった」を検索してみたら、Googleのトラブルシューティングに飛んだ。読んでみるとずばり「Adsenseが表示されなくなった」という問い合わせが。ガイドラインに沿ってない違反だと判断された場合、広告表示されなくなると言うのを読んで、「マジかよ~」と冷や汗流しならガイドライン違反通知のメールが届いてないか調べてみたのだが、特に問題とされるメールは届いていない。そもそも思い当たるような記事を書いた記憶が無い。
広告をクリックさせるような事は一切書いた覚えがないし、一応Adsenseのルールは守っているつもりなので、やっぱり長い間外部からアクセス出来なくなっていたのが問題だと思う。それでGoogleがAdsenseを表示させてくれなくなっているんだろうと、Adsenseにログインしてみたが、はてどうやって確認したら良いものか?Adsenseを表示させる時にURLを通知して承認を受けた記憶があるんだけどそれが非承認になっているのかな?
広告の管理というタブが増えてる?なのに一個も広告ユニットが無いじゃんか。でも特にコンテンツを停止しているとか言う情報も無いから、勘でもう一度コードを生成してみたら生き返るんじゃないかと単純に思いつき、一つだけ広告ユニットを作ってブログにコードを埋め込んで比較してみた。コードを比較すると殆ど同じじゃないか?これは一体どういうこっちゃ?やっぱり制限かけられてるって事だろうな。それともAdsenseのバージョンアップでトラブッてる?
とりあえずコードを更新してMTを保存。再構築かけるのに数十秒待った。ヒヤヒヤしながらトップページを表示させてみたらあっさりAdsenseが表示される様に戻った。良かった剥奪された訳じゃなかったんだね。$100 目前で剥奪されたら落ち込みまっせ。(まだ一度も小切手を受け取った事が無い)
Adsenseは特にブログだと自分の書いた記事に連動して広告が自動的に変化しますから楽ですね。最近試験的にPloneを試しているので、現在休止しているメインのHPを一気にPloneに変更するかも知れません。もちろんそうしたらAdsenseも設置するつもりです。当分Googleとはおつきあいして行く事になりそうだな。早く$100にならないかな~(アクセス数が少ないのをなんとかしろよ..orz
投稿者 sasapurin : 17:38
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2007年11月26日
o2on
正直言って2chにはゴミな情報が99%で、有用な情報は1%あるか無いか位だと思っているので、ほとんど使ったことが無かった。しかし705NKを使うようになってから、705NKをN73として使用するための非公式な情報を探すことが多く、Googleで検索する事が多くなった。しかし検索結果が2chだと「あーまいったな」という感じで仕方なしに駄文の中から参考になる情報を探しつつ読むしかない。宝探しみたいだ。
ところがもう一つ壁が立ちはだかる。2chは古いスレッドはdat落ちという、普通では見られない状態になるらしく、Googleで検索した結果を読むことができないケースが多いことに絶望感を感じさせられた。お金を払えば過去ログを見られるようになるということ位はリサーチ済みだが、悪名高い2chに献金するのもなんだかなぁと思うのである。こんな事を書くとにちゃんねらーの怒りを買いそうだが..
とりあえずdatを保管する目的で、にちゃんねるブラウザを使ってみる事にした。色々有って選ぶのに困ったから、にちゃんねらーが作っている「ギコナビ」 というのを使ってみた。正直言ってそれほど使い易いとは思わないのだが、ほかのを試すのも面倒なのでそのまま使いつづけている。しかしこれとてちょくちょく起動して、スレッドの情報を取り込まないと、dat落ちしてしまうともうそのスレッドは読めない。なんか無償に不便である。過去スレのURLを掲載している事を目にするが、それを読むには2chに献金するしかないって事か。まぁ2chも膨大な情報を蓄積するストレージを始め、集中的なアクセスをさばくサーバー、ネットワークと維持費がかかるだろうから、それがあたりまえの社会の仕組みだとは思うが、なんかそれには応じられないような気がする。要はdatを皆で共有できたら解決するんじゃないか?単純にそう思ったのだ。
datファイルの共有。同じ事を考える人はいるはずだと思い調べてみたところ、o2onというプロジェクトがSourceForgeで行われていることを知った。要するにP2Pで2chのdatファイルを共有(補完)し合う仕組みで、2chブラウザにとってはプロクシとして動作するというシンプルな発想だ。P2Pとくればお約束のポート開放(ポートフォワード)という面倒な儀式はあるものの、試験的にWindowsパソコンにインストールしてみたところ、dat落ちで見られなかった過去ログが見られるようになってスッキリ解決する事が出来たケースも有った。やはりインターネット上の情報は共有財産なんだなと思えてくると共に、それを商売に使っている商才は有る意味すげぇなと感心したりする。
P2Pでの補完はタイミングの問題もあるので、PCは常時稼動が好ましいと思う。そこでテレビ録画に使っている古いPCに間借りすることにし、朝から深夜までの自動稼動な環境で運用させることにした。常用しているノートパソコンの2chブラウザはプロクシ設定でテレビ録画サーバのIPアドレスを設定し、o2onにアクセスするようにした。
惜しいのはIPv6に対応させてくれていない点だ。なぜなら実家に帰省した時なんかはLANから出てしまうので、プロクシとして利用できないからだ。IPv6ならこんなジレンマも生じないはず。IPv6対応化してくれたらもっと色々な意味で知人に公開する2chプロクシとして使うとか発展性があると思うんだけけどな。
もちろんSourceForgeにはソースコードがあるので、それを修正してIPv6対応させるって事も可能なのだろうけど、自分はプログラミング一切できないし。だから言いたいことを言うだけで結局他人任せ..orz
いや、プログラミングができるならほんとに首突っ込んでやりたいんですけどね。人には向き不向きってあるんだし。おとなしく成果物を使わせていただこうっと。 ほんとありがとうございます。これからの課題は2ch特有のゴミ除去かな。そんなフィルター機能がギコナビに備わっているとかなり嬉しいのですが。
投稿者 sasapurin : 13:31
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2007年11月14日
ココログ無料版にもAdsense
設置できるんですね、知りませんでした。嫁はんは簡単なココログがええやろとずいぶん前から使わせているのですが、以前はカスタマイズ性がほとんどなかった記憶があり、私は全くと言ってよい程使ってないのですが(苦笑)、飯食っている時にAdsenseの話になり、どうせなら嫁はんのブログにも設置できたらええのになと思い検索してみたら方法がありました。
ココログにGoogle Adsenseを表示させる方法(基本)
丁寧な画像キャプチャがあるのでココログユーザーなら使えるでしょう。たぶん。
たぶんと言うのは、嫁はんは自力で出来なかったから(苦笑
出来るということと、手順(概要)がわかってしまえばそんなに難しい内容ではないので、アフィリエイトに興味のある人はチャレンジしてみると良いでしょう。ただし、Adsenseの画像キャプチャは有りません。Googleに無断掲載で苦情を言われたらしく除去したそうです。Adsense規約は結構厳しいと聞きますが、なかなかどうしてチェック入れてるんですね。
Adsense規約には色々なルールがあるのでしっかり読んだほうが良いです。じゃないと承認されなかったり、途中から権利剥奪されてしまったりしますんで。
投稿者 sasapurin : 22:27
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2007年10月12日
Greasemonkey:mixiの2カラム表示スクリプト
先日、
「リニューアル後のmixiを2カラム/750px幅化するユーザースタイルシートを書いてみた」をGreasemonkeyスクリプトにしてみた
を読んで、Greasemonkeyを本格的に使い始めたばかりだが、早速今日、上記のスクリプトがアップデートされた様で、mixiにログインしたらアップデートの通知が赤い文字で表示された。すかさずクリックしてアップデートした。
mixiでの作業が終わってログアウト。その後また調べたい事が出来てログインしようとブックマークからmixiにアクセスしたら、表示されなくなっていたハズの、画像(広告?)がトップページに表示される様に戻ってる。って事はGreasemonkeyが機能してない?
ところがログインしてみたらちゃんと2カラム表示に修正されて表示された。ってことはGreasemonkeyは機能しているって事か。何故トップページが変化したんかな?と考えて思い出した。そう言えば適用するURLをhttpsでもOKな様にカスタムしてたんだった。具体的にはこんな風に
http*://mixi.jp/* ←これにマッチングしたURLならGreasemonkeyが機能する
これだとhttpでもhttpsでも適用されるって意味のハズ。実際それでしばらく使ってたんだから。でもアップデートしたらまた上書きされちゃうのかな?
とりあえず自分ではスクリプトを書けないので、詳しいことは分からないが、仕組みは少しずつ分かってきているので、これからも使わせて頂こうと思う。
投稿者 sasapurin : 15:37
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2007年10月09日
Greasemonkey:リニューアル後のmixiを2カラム表示
Firefox使ってんだから、機能拡張使わないと損だよなとか思って、Greasemonkeyをインストールしてみたけど、肝心のスクリプトを書けなくて(涙)そのまま放置してた。
先日、mixiにログインしたらいきなりデザインとレイアウトが変わっていて戸惑ったが、どうやらこの変更に不満を抱いたmixiユーザーが抗議する為のコミュニティを作ったりとしている様だ。気持ちは分からんでも無いがまぁmixi側の都合もあるだろうからね。
たまたまこんな事をやった人が居るって情報をキャッチした
リニューアル後のmixiを2カラム/750px幅化するユーザースタイルシートを書いてみた
"別に2カラム原理主義者というわけではないのですが、カラム変更オプションが無くなったのでついカッとなって書いてみました。"
という理由が笑えるというかなんというか。 頭のイイ人は居るもんだな。
もしやgreasemonkey(グリースモンキー)でこのスタイルシート使えるんかな?と思ったけど、まだgreasemonkeyの事良く分かってないから、素直に「Stylish」拡張をインストールするしか無さそう。
かし、訳も分かってない機能拡張を次々インストールするのも抵抗が有るなぁと躊躇していたら、
「リニューアル後のmixiを2カラム/750px幅化するユーザースタイルシートを書いてみた」をGreasemonkeyスクリプトにしてみた
って人まで現れて、オマケにmixiの仕様が変わった時の変更アップデート通知機能まで付けてくれているって言うから、こちらにお世話になることにした。この機会にGreasemonkeyを使って行き、スタイルシートの改造を少しずつ理解していこう。
猿のアイコン(Greasemonkey)を有効にした状態で、上記サイトのJavaスクリプトを実行したら、定義ファイルが読み込まれた。mixiにアクセスしてみたら、タイトル画面の画像が削除されている。すげぇ~スッキリした感じ。Greasemonkeyは設定してあるURLを読み込む時に定義に従いスタイルシートを変更してくれる様だ。
リニューアル後のmixi画面も2カラムでスッキリ表示(広告が表示されないしー)で嬉しい。
ごちゃごちゃ表示されていると鬱陶しいもんね。
いつもながら頭のイイ人はいるもんだなぁと感心してしまうのでありました。
投稿者 sasapurin : 16:45
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2007年02月27日
Firefox 2.0.0.2 不調?
先日アップデートしたはずのFirefoxがまたアップデートを行った。変だなと思いつつもアップデートをもう一度行い、Firefoxを再起動したらエラーが表示される。
訳が分からないけどとりあえず更新に失敗したという事らしい。
個人的にはFirefoxは結構気に入っているのだが、段々重くなってきた印象が強いし、細部でInternet Explorerとの互換性の無さ、その他不便なところが有るのでそういう部分を改良して欲しいと思う。個人的にはこれ以上の高機能さはブラウザには必要ないし。軽くて安全なWebブラウザが良いなと思う今日この頃。とりあえずこの手のどうしようもないエラーは勘弁して欲しい。
投稿者 sasapurin : 20:21
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2007年02月07日
McAfee SiteAdvisor
今日、たまたまYahoo!でセキュリティ的な事について書いたコラムに目がとまり、そこで知ったのだが、「McAfee SiteAdvisor」をInternet Explorer(IE)、及びFirefoxにプラグインとしてインストールすることで、セキュリティ的な観点からサイト分析をする機能をブラウザに実装してくれ、実際にその効果を体感することができた。パソコンに詳しくない方でも導入出来ると思うので是非続きを読んでみて欲しい。
IEにプラグインをインストールすると、McAfee SiteAdviserの少し長いボタンが追加された。通常の安全なサイトだと緑色のボタンである。Yahoo! Japanや、Googleなどのメジャーどころでは「特に重大な問題は見つかりませんでした」とメッセージが表示される。そのページからダウンロード出 来るファイルの安全性も診断して、安全なら緑色のチェックマークで表示してくれる。
このプラグインを知るまでは、結構気軽に(ウィルス対策ソフトは入れているが)フリーウェアなどをダウンロードしてインストールしていたが、これを知ってしまった今は、ダウンロードする前に診断しようという気になった。一手間かかるが安全には変えられない。
このプラグインが提供してくれる機能はこれだけではない。サイトを分析して情報を提供してくれるのだ。どこの国のサイト(ネットワーク)なのか、利
用者数は多いのか、どのようなサイト(安全・危険)にリンクしているかも調べて、図にしてくれる。(下図はGoogleのリンク情報)
手っ取り早くこのツールの有用性を実感するには、
Googleでヤバめのキーワードを検索してみるとよいだろう(ちょっと極端過ぎて好ましくないかなぁ)。たとえば、[Windows
Crack]等で検索すると、ズラズラとやばそうな海外のサイトが検索されてくる。そしてその多くに
マークが表示されると思う。これは危険なページというマークなのでアクセスしない方が良いに決まっている。安全なページの場合は
マークが表示されるのでアクセスするならこちらの方が良いだろう。マークをクリックするとそのページを分析した詳細が確認できるのもありがたい。
ネットワークやWebサイトの仕組みに詳しい人ならば、色々な手法で情報をキャッチしてから安全性を確保して行けるのだが、初心者や技術的なことに 興味の無い人にそれを要求するのは適切ではないと思う。説明の関係上、好ましくない表現があるかもしれないが、手軽に安心出来るツールを使いたいと言う向 きにはかなり有力なパートナーとなってくれるのではないだろうか。
投稿者 sasapurin : 17:58
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