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2011年04月26日

インストールマニアックス5 Azure作戦 make the team

インストールマニアックスより、イベントへの参加お誘いメールが来ました。

前回と同様に(私は参戦していませんが)Microsoft社のAzureを使って競い合うらしいですが、今回はチーム制で行うらしいです。3名までのチームを作ってインストールしまくると言うお祭りイベント。

チームに女性がいるとポイントが2倍だそうです。
この件については賛否両論あるらしいですが、ルールで有る以上ウダウダ言わずに女性メンバーを確保する行動に出るのが正しいと私は思います。女性メンバーを確保出来るかどうかも求められているスキルの一つだと言う認識ですね。(要するに人間関係だ)

前回のイベントに参戦した職場の同僚曰く、15000円のクーポンはゲットしたけど、操作するのに7000円位足が出たので、結局半分位は経費として出て行ったという訳で、あんまりおいしく無かったとの事です。

私は、Azure環境はいじったことは無いのですが、前回の事前リサーチでやたらめんどくさそうと思ったので今回も興味ナシです。そんな暇も無いし。

どんどんマニアックな(興味を持てない)イベントになっていきますね。

投稿者 sasapurin : 15:19 | コメント (0) | INSTALL MANIAX | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月28日

インストールマニアックス:Windows Web Server R2のIEはダメだろこれ

ActivePerlをインストールすべく、Windows Web Server R2のIEでダウンロードしようとしたのだが、久しぶりにWindows環境にPerlなんて入れるもんだから、メニューが変わっていて、どこからDownloadするんだ?って迷いまくった。

Download

っていうページに行くけどどうしてもダウンロードできない。っていうかそういうリンクが無いのだ。なんだこれは?散々あちこちのページを行ったりきたり。

そしてふと思った。これってIEが邪魔してんじゃないのかな?

試しにWindowsXPのFirefoxでActivePerlのページに行ったら、何も無いはずのところにDownloadってかかれた派手なボタンがあるじゃないか!ムキーッ、もう20分位時間無駄にしたんだぜ。Firefoxではあっさりダウンロードできた。これをいちいちWindows Web Server R2にファイル共有で持っていかなくてはならないなんて手間だ・・・

Windows Web Server R2にFirefoxが入らないのがとにかく許しがたい。このIEはクソだとマジに思う。なんて融通の利かないブラウザだ。体裁も崩れまくりだし、IEはIE6以降もやっぱりずっとクソなブラウザでありつづけるのか?なぜもっとちゃんとしようとしないんだろうか?-->Microsoft社

ホンマにこの時間のロスに対してマジにむかつきました。

投稿者 sasapurin : 23:20 | コメント (0) | INSTALL MANIAX , Webブラウザ , Windows系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

インストールマニアックス:ドキュメントはPukiWikiで管理することにした

インストールマニアックスは、Windowsサーバ上のIISというWebサーバにひたすらWebアプリをインストールして、かつその手順などをドキュメント化して公開するというコンテスト。

IISにてこずったのでスタートが結構遅れてしまったし、単純作業に飽きてきて急にモチベーションが下がってしまったので、ぼちぼちちゃんとドキュメント作ろうかなと言う気になった。順番的にPukiWikiを一番最初にインストールしたので、ちょっとずつ備忘録していたのでそれに肉付けしながら充実化させていこうと思ってる。

とりあえず、お題目のインストール課題をサイトからソースCOPYしてきて、テキストエディタで正規表現置換しながらPukiWikiの表形式にしてドキュメントに埋め込んだ。ちょっとずつこれを「済み」と埋めていくのが少しだけモチベーションを上げてくれる様な気がする。

ルールは一応あるけれど、期間も短いようだけど、時間も多くは取れないけれど、実はモチベーションを維持して最後まで続けるってのが一番の課題の様に思えてきた。Twitter見てると既に20以上インストール終わったってコメント読んだりして、やや焦るけどまだまだ日数は残っているから、続ければ20や30くらいは簡単に終わると思う。やはり課題は続けられるか?ってことだろうな。

このイベントは、愚直に頑張れる人が優勝しそうに思う。(この時点で自分には無理だと悟った・・無理せずせいぜい楽しみますわ)

投稿者 sasapurin : 17:01 | コメント (0) | CMS , INSTALL MANIAX , オープンソース系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

Drupal 日本語ディストリビューション配布中止?

インストールマニアックスの課題の一つ、Drupalをインストールしようとしたら、なんか変だな日本語版が無い。こないだ職場でテストした時は何の問題も無く日本語版でインストールできたのだが・・仕方ないのでとりあえず英語版をインストールしておく。

職場からDrupalのサイトを読んでみたら諸事情あって(モメてる?)、日本語ディストリビューションの配布を中止した旨書いてあった。 そういう事なのか・・

職場のファイルサーバのCMSフォルダを確認したら、ラッキー!日本語版確保してた。これをインストールし直そうかなっと。

しかしオープンソースなのに配布中止を強行するってどうなんだろう?手持ちのを再配布したらあかんのかな?って言うことだよね。Drupalは使ってないし内部事情は全く知らないが妙に理不尽さをかんじる。冗長しますが内部事情は全く知りません。インストールマニアックスの事務局側はどう判断するんだろう?

投稿者 sasapurin : 15:39 | コメント (0) | CMS , INSTALL MANIAX , Windows系 , オープンソース系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

インストールマニアックス:壁はIIS、PHP、SQLの連携環境構築だな

先日からWindows Web Server 2008 R2環境で、IIS 7.5を使って構築をしている。IISの概念が理解出来てなくて調べたけれど、IISのバージョンによって全然違っていて参考になる情報が殆ど無い。WindowsアプリはGUIが売りなくせに、ここまでコロコロとUIを変更するというのはハッキリいって賛同出来ない。

とりあえずカットアンドトライで、IIS7.5の挙動を把握すべく試行錯誤。Apacheで言うところのVirtualHost的な公開方法、Dir指定による公開方法などの違いは理解できた。.htaccessと同様にサイトルートの定義は下階層に継承されるので、下階層で変更したい場合は設定を上書きすることも必要そうだ。

今回はドメインもフリーのサブドメイン(dyndns.org)を借りているのでサブドメイン方式ではなく、Dir形式で公開する方針で進める。TOPページにメニューらしき情報を掲載して、そこからインストールしたCMSへもぐりこんでもらうという方法だ。その方がスッキリすると思うから。(独自にドメインを取っていればサブドメイン方式でも良かったが、ちょっと準備するのが遅すぎた。)お名前.comが今キャンペーンやってるから今なら.infoドメインが380円で1年間使えるんだけどね。

IISの概念理解にも苦戦したが、phpとの連携、更にMySQLとの連携には本当に往生した・・Linux/BSD環境だったらアッサリ実現することがこんなにしんどいとは・・・本気でIISでWebサーバを公開するには、まだまだ情報が足りない&改善の余地ありだと感じる。

私はプログラマーじゃないので適切なことはいえないが、

WebApps<-->IIS<-->php<-->php<-->SQL

こんな感じになると思う。IISとPHPの連携さえ上手くできれば、後はPHPとSQLの問題。それをクリアしてしまえば、これ以降はCMSの設置の手間と、それをドキュメントに残すという地味な作業の繰り返しだ。モチベーションを維持していけるかどうかが、このコンテストの2番目の課題だろう。(もちろん1番目の課題は時間)

当然ながらWebAppsがMicrosoftSQLに対応してない場合は、カスタマイズする必要があると思う。私にはそれは無理なので、素直にMySQLを使う。MicrosoftのSQLは無償版もあるけれど、ちゃんとしたのはべらぼう高いから使いたくない。(同様にOracleもあんまり好きじゃない・・仕事なら仕方ないけど)

さて、PukiWiki、WordPress、EC-CUBE、Drupalなどの主要なものは設置できたので、既に飽きてしまったのでモチベーションを取り直しながらボチボチ仕込んで行きたいものだが、個人的にはドキュメント化の方に力を入れようかなとも思っている。今は一番最初に仕込んだPukiWikiに記しているけれど、ドキュメント整理にはどのCMSが理想的なんだろう?その辺りも探りつつ楽しみながらコンテストに関って行きたい。

投稿者 sasapurin : 13:16 | コメント (0) | INSTALL MANIAX | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月24日

インストールマニアックス:Hype-V上にWindows Web Server 2008 R2をインストール

今日は体調のせいかやたら眠くて半日無駄に寝てしまった。まぁそれも良しとするか。

さて、ようやくVMWare ESXi Server上に、Win7RCのインストールが終わったので、Windows 2000 Server のActivedirectoryに参加させる。もちろんHyper-V ServerもADに参加させてある。基本的に今回のインストールマニアックス関係は、全て2000ServerのAD配下で管理するつもりだ。 

今時のWindowsのADへのログオンの仕方(UI)を今回初めて学習した。

DOMAIN¥sasapurin

こんな感じで明示的にDOMAIN名を頭につけて¥で区切ってからログインアカウントを指定する。パスワード欄にはもちろんADで管理しているパスワードを入力する。これを見落としているとAD環境のマシンではなく、マシンローカルにログインするのでADでの認証管理が通らない。当然なのだがUIが変更されているから古いWindowsに慣れている人(しばらくWindows環境に触れてない人は私みたいに罠に陥るんじゃないかな)は要注意だ。

今回のコンテスト用にいただいたマシンには、光学ドライブ(DVD-ROMドライブ)が付いているので、一応インストールはメディアから直に行える。色々方法はあるみたいだが手っ取り早いし速度も速いので、当然ながらコンテスト用のサーバーにWindows Web Server 2008 R2のメディアをセットして、仮想環境を構築する。

一つだけ躓いたのは、Hype-V管理画面で初期の仮想ネットワークを作ってなくて、ゲストOSからネットワークアダプタにバインドできなくて、ネット接続できないという状況に陥ったが、この辺りはVMWareとややしきたりは違うものの概念的には共通するものがあるので勘で適当に操作して解決できた。

っていうか今のところマニュアル読んでないな(w

さて、お約束のネットワーク設定(IPアドレス固定、DNSは内部を使用など)したので、今回のコンテストの為に追加契約したBBエキサイトにバインドする様、フレッツADSLのSV3モデムルーターに定義を追加する。再起動が必須なのがウザいが安物ルーターだから仕方ないだろうな。Windows Web Server 2008 R2の使いづらいIE8から診断系サイトに接続し、無事にBBエキサイトを使っていることが確認できたらネットワークの設定はほぼ終了。

ここからは計画していたことを一件ずつ検証しつつ、成功しなければ代替手段を考えるのみ。

ちなみに今回は1年限定のイベントなので、フリーのDDNSを使わせていただく。っていうかずっと前から使わせて貰っているけどほぼ死滅状態のDDNSを割り当てる。

http://sasapurin.dyndns.org/

今はまだIISの初期画面しか表示されないと思うが、ボチボチ進めていくよ。 

投稿者 sasapurin : 23:58 | コメント (0) | INSTALL MANIAX | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月23日

インストールマニアックス:Window Web Server 2008 R2がようやく届いた

今日は祭日だったけど仕事だった。帰り間際にネットワーク関係の相談があってルーターとWebサーバの設定変更をしていたので残業になって帰宅が遅れた。今日は早く上がってきて、INSTALL MANIAXの準備をするつもりだったんだけどな。

とりあえず飯かっくらって、日本酒は一杯だけ。今はHype-Vサーバーを遠隔操作する為の環境を準備しているところ。具体的にはVMWare ESXi Server上にWindows 7 RCをインストールしてる。Hyper-Vサーバーは、Hype-Vマネージャというのが必要になるらしいが、Vistaでもグレードによっては動かないケースがあるらしく、Windows 7を推奨しているらしい。私は正規版を持ってないのでRC版を夕べダウンロードしておいて、今それを使ってインストールしている。しかし時間かかるねぇ~

今日、肝心のWindow Web Server 2008 R2がようやく自宅に届いた。かみさんが自宅にいたので無事に受け取ってくれてスムーズだった。独身の頃は平日の昼間はまず間違いなく仕事中で留守だから、急ぎの物はあえて営業所止めにして貰って、帰宅してから引き取りに行ってたのを思い出す。

Window Web Server 2008 R2

普通に宅急便で届いたみたいですね。

送られてきたWindow Web Server 2008 R2

インストールマニアックス事務局からの案内状1枚と、NECのサーバーのパンフレットが付いてました。送られて来たサーバー載ってないじゃんかと思いきや、パンフレットは2009年12月のExpress5800/Gシリーズのもので、恐らく今回のコンテストの為に送られてきたものよりは新しいモデルだと思われ。

Windowsの正規版パッケージは、2000以来買ってないので、角が丸くなった奴は初めて所有した事になるな。大抵はOEM版でPCにくっついてくるもんね。NT Server 4.0の頃のパッケージの厚みとか考えるとえらい簡素化されたもんだなと思ったりする。今はDVD-ROMが1枚で大抵は事足りるもんね。でもそのうちDVD-ROMの複数枚で提供って時代来るんだろうな。恐ろしや・・

いずれにしても、こいつ(Window Web Server 2008 R2)を、Hyper-Vサーバ上にインストールしないとスタート台に立てないからちょっと焦り気味。なんしかクライアントOSの癖に、Win7RCのインストール時間掛かりすぎだろ・・待っている時間の方が断然長い。

って今更言っても仕方ないか。何時もWindows系の作業は待ち時間ばっかりだ。うっかりダイアログが出たまま気付かなかったりするといつまで待ってても終わらない(寝る前に仕掛けて寝起きにSTOPしてるのを見たら泣きそうになる)。一々「OK」ボタンだけ表示させんなって。 そうそう大量にインストールする訳でも無いから無人インストールの準備するまでも無いし。

というわけでブチブチとこんな文句を垂れながらブログを書いている自分が情けないなと思いながらも、だけどこれ何時も思ってたから本当の話だぜって再認識してみたり。なんとかWebの分野でもシェア広げていきたいMicrosoft社の思惑はかなり強いんだろうけど、実際どうなんかなぁと冷ややかに見ながらインストールマニアックスのイベントを楽しもうとしている自分が、妙に成長したなと自分で思ったりする。今までのところ確実にUNIX系の方が楽ちん。Xenにしたって下ごしらえのインストールは30分もあれば終わるから、後は本体には電源とネットワークケーブル接続して隅っこに追いやって、PuTTYがあればショボいWindowsパソコンでも設定出来るし、LinuxやFreeBSDからでも管理出来ちゃうからこういう周辺環境を設備投資して整えないといけないのってどうだよ?と思う訳ですよ実際。

OSSアプリのインストール大会は、ハッキリ言って時間あんまり無いから楽しみながらやろうと思ってる。フェアな目で見て良いところは良い、悪いところは悪いとドキュメントに残そうと思ってる。もうそろそろこのブログじゃなくて、Window Web Server 2008 R2上のCMSに残していかないといけないんだろうから、このブログは当分更新速度遅くなるだろうなぁ。

投稿者 sasapurin : 23:19 | コメント (0) | INSTALL MANIAX | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

インストールマニアックス:他参加者の状況を調査してみたがみんな贅沢だなぁ

昨日、Hyper-Vを管理するためのマネージャを使用するためには、最低Windows Vista 、出来ればWindows 7が理想という操作環境の制限を突きつけられて、他の参加者はどうやってんだろうかとちょいと調べてみた。

普通にVista環境やWin7環境を持ってる人が多いみたいで、XPから直に管理できない事に不便を感じている人はいなさそうだ。(まだあんまり情報を発信している人が居ないから、私と同課題で困る人も後々出てくるかも知れないが)

どうしてもVMWare ESXiと比較してしまうが、Microsoft社の考えの常識として、Vista、Win7と言う製品を持っていて当然という考えがあるんだろうなと思える。結局はVistaかWindows7が動くPCも持っていないとNOって事になる訳だ。

普段、Windowsサーバをいじることは殆ど無いので(自宅のW2kサーバ、職場のW2k3サーバ程度)、LinuxやFreeBSDをPuTTYとWinSCPからSSHでいじる程度で十分事足りるから、クライアントのPCのスペックなんかどうでも良かったりする。サーバーの管理になぜ高性能なPCが必要なんだ?ってかなり疑問に思うのだが、これって変?キョービ、Webブラウザからも管理出来ちゃう時代だぜ(と個人的に思う)。

ただ、今回のコンテストは例外的に私の様なVistaやWindows7環境を持っていない人向けに、Hyper-Vを使わずに、サーバーに直にWindows Server 2008 R2をインストールしても良いらしい(申告しなくてはならないのかな?)。

Windows Server 2008R2は評価版が180日間使えるらしいので、180日経つ頃に一度だけOS環境を再インストールして180日をリセットすれば、環境の引越しを1度行なう手間で回避する方法もあるらしい。

Q.Hyper-V Serverをリモート管理するのに必要なクライアントOSは?

A.Windows 7、Windows Vistaのどちらかが必要です。Windows XP用のリモート管理ソフトは未提供となっています。ただし、このようなリモート管理できない環境の方には、Windows Server 2008R2評価版の使用が許可されています(提供されたマシンに評価版をインストールすることでHyper-V Serverを操作することが可能)コンテストに参加するサーバーはこの上に構築されたWindows Web Server 2008 R2になります。なお、Windows Server 2008 R2評価版の有効期間は180日間のため、1年間稼動させるためには評価期間終了時にゲストOS環境をバックアップして再インストールする必要があります。ご注意ください。

これはこれで送られてきたマシンのままではメモリー不足に陥りそうだし、1年間稼動を続けるための維持も手間だろうなぁ・・・はぁ作業の効率化を取るか、年に一度どこかで時間を割くことを取るか?どっちがいいんだろうか。急いで考えよう。でもこの回避方法を取るにはメモリー増設は避けられないよな。

投稿者 sasapurin : 10:32 | コメント (0) | INSTALL MANIAX | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月22日

インストールマニアックス:Hyper-Vなんか変じゃないかこれ・・

昨日、インストールマニアックス用のサーバー機が届いたので、とりあえずHyper-Vのことをちゃんと調べておこうと思って、ダウンロードしておいたISOファイルをDVD-Rに焼いて、インストール作業を行った。基本的にデフォルトでセキュア方向に設定しているみたいだけど、これじゃ何にも出来ないので制限を緩めるしかない。だったら無意味じゃねぇのか?と疑問に思いながら、リモートデスクトップの接続とかを許可する。

ウチにあるWindowsはXPが最も新しいので、「リモートデスクトップ接続」でHyper-Vサーバにアクセス。ここまでは良かったのだが、次の瞬間唖然とする事に遭遇した。なんとHyper-Vサーバを操作するクライアントは、Windows7を前提に作られているらしい。かろうじてVista用のパッケージも配布されているが、XP用は存在しない。この概念に唖然とした・・・VistaですらHyper-V環境をリモート管理するOSとして最適とは言えないらしい(上手く動かないケースがあるらしい)。何が何でもWindows7を買わせようという魂胆か(汗

ここのサイトが一番詳しいんじゃなかろうか。

ウチでの仮想サーバーは、VMWareのESXiで動いていて、WindowsXPでも全然問題なく管理用ソフト「VMware vSphere Client」をインストールできるし、何不自由なく管理用PCから新しいOSをインストールできる。(ウチのT105には元から光学ドライブは実装して いないので、管理用PCのドライブを使ってリモートでOSをインストールしている)。これが常識になっているので、まさかWindows XPでHyper-Vの管理が出来ないとは夢にも思わなかった。

現時点感じていること、ぶっちゃけます。

VMWare ESXiの方が断然手軽でかつ少ない手間でセットアップできるという現実だなこりゃ。ハイパーバイザも2GBのUSBメモリーがあればそれで事足りるしこ んなクライアントの制限もありませんぜ。加えて対応OSも多いし(なんとWindows 3.1もサポートしているとか。使うことありえないけどね。)。まぁ、エントリーした以上できるところまで工夫してやってみるけどコンテストスタート前か ら印象悪いなぁ>>Microsoft Hyper-V Server R2

調べたらちゃんとFAQに書いてあった・・

詳しい事は試してない(試せない)から分からないが、やはりHyper-Vの管理にはWindows Vistaでも不自由があるらしい。結局最適な管理用PCはWindows7だということらしい。てな訳でやむなくWindows7RCをダウンロードし なおしている。(以前DLして検証したが不要なので捨てたのだ・・・まさかこんなところで使わなくてはならなくなるとは)

もっとも、ウチのパソコンではWindows7がまともに動くわけがなく、スペック的に余裕のあるOpteronクアッドコアのT105の仮想環境に入れざるを得ない。つまり

WinXP->VMWareESXi(Win7RC)->Hyper-V(WinWebServer2008R2)

こんな無駄な構成でインストールマニアックスの作業を行わなくてはならないという事が判明した。

Hyper-Vを操作するためにWin7を使わざるを得ないので苦肉の策の図

私はVMWare ESXiの概念が自然すぎるので何の疑いも無く

WinXP->Hyper-V(WinWebServer2008R2) 

こういうイメージで作業が出来ると思っていた...orz

WinXP(VirtualPC(Win7RC))->Hyper-V(WinWebServer2008R2) 

という方法も考え付くけど、ウチのPCでは到底不可能。それならXP捨てて

Win7RC->Hyper-V(WinWebServer2008R2)

の方がまだ現実的かも知れない。しかしやはりマシンスペック的に辛すぎる・・・職場からPC借りてくるかなぁ・・・コンテストの期間だけでも。想定 外の展開というか、情報収集もっと早くしておくべきだったとひたすら反省である。もう開催まで時間が無い。ホンマ今日気づいてまだ良かった方かも知れな い。何とかしないと。Twitterでチェック入れてた人も、インストールマニアックスの為に、やっぱりVistaからWin7に変更しているみたいだ。 うぉおおーどうなる俺。(ピンチじゃ)

やっぱりWindows環境は金がかかるってことか(いやホントマジでそう思うすよ・・工夫で回避出来ない事が多いもん)

投稿者 sasapurin : 23:37 | コメント (0) | INSTALL MANIAX | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月21日

インストールマニアックス用のサーバーが届いたお

インストールマニアックスの運営局?から、コンテスト用のマシン「NEC製のフレームサーバー」という機種が届きました。とりあえずおき場所が無いので玄関に鎮座させておいた。

NEC Express 5800/S70

前回、DELLのT105を買った時よりも一回りダンボール箱が小さい。でもなんか重い・・
理由は開けてみて分かった。下の通りキーボード、マウスが付属しているからだった。本体はT105よりもむしろ軽い。

NEC Express 5800/S70の付属品

とりあえず箱から引っ張り出してみた。本体が意外とコンパクトなのが分かるんじゃないだろうか。

NEC製フレームサーバーExpress 5800/S70

正面右下に、Core2Duoのエンブレムが貼ってある。初めて見た(w

とにかくこいつでインストールマニアックスのコンテストに参加する。肝心のOS(Windows Web Server 2008)はまだ届いてない。とりあえずHyper-V入れて遊んでみるかな。少しずつ環境が整いつつある。

投稿者 sasapurin : 22:16 | コメント (0) | INSTALL MANIAX , Windows系 , ハードウェア | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月20日

ADSLのマルチセッションでBBエキサイトへも接続成功

結論から記しますと、BBエキサイト(500円/月)を追加契約して、マルチセッション対応のPPPoEルーターに設定したら、既存NTTフレッツADSL+ぷらら回線に、BBエキサイト回線を追加した形態の2回線を同時に使用できるようになりました。これでインストールマニアックス用の回線(IPアドレス)が確保できたってことです。言い換えるならば

「フレッツADSLでグローバルIPアドレスを2つ使う事が出来るようになった」です。

もちろんDDNSでの名前解決はサーバー機とOSが届いたら別途細工します。(それについてはWindowsアプリだと非常に分かりやすいDiCEとかあるので、わざわざ記す必要性も無いだろうね。UNIX系だとスクリプト系で処理させるからちょっとだけ敷居高いんですけどね)

BBエキサイトへの申し込みは、クレジットカード決済ができるなら10分もかかりませんでした。exciteアカウントってのを取得して、それに住所などの情報を入れて、BBエキサイトのADSL契約を無オプションで申し込みます。申し込みページはデフォルトでメールの使用オプションが有効になっているので不要な人はちゃんと確認して無効にしましょう。(うっかりそのまま進めると要らないオプションまで有効になって500円以上かかってしまうみたいですよ)

てな感じで直ぐに接続情報をゲットできまして、1日遅れですがルーターに設定作業をしました。仕事帰りに知人と飲んでから帰宅して、やや酔っ払い状態で作業したみたいなので、ほとんど覚えてない状態でもうろうとしながら設定して(w)、そのまま寝てしまったらしいのですが、朝起きたらちゃんとADSLセッションを2つ張って稼動し続けていまし(w という訳でよっぱらいでも出来るので楽勝です。

SV3モデム設定のポイントとしては、

  1.  メインセッション(セッション1)には柔軟な接続ルールは設定できない
    こちらを今までどおりぷららにしています。
  2. サブセッションには、条件に応じてこのセッションを使用させるケースを設定できる。
    こちらをBBエキサイトにしました。使用条件は送信元IPアドレスの指定のみです。

こんなところです。自分の備忘録の為に画面キャプチャ付けておこうっと。

PPPoEマルチセッション

んでもってルールは複雑なことはせず単純にしました。

セッション

接続情報はテキトーにいじってますので真似しても接続できません。あしからず(w

この例だと192.168.1.102からのインターネット接続だけが、BBエキサイトを使用することになるってわけですね。送信元IPアドレス設定の有効性を診断系サイトでチェック済みです。

ネックは、一々ルーターを再起動かけなくてはならない点ですね。そうそう頻繁に変更するところじゃんないとは思いますが、ルーターの再起動はややウザい作業ですね。ファームウェアの変更とかで改善されれば良いのでしょうが、全くNTTには期待出来ないと思いますので諦めます。

投稿者 sasapurin : 12:15 | コメント (0) | INSTALL MANIAX , Network系 , Windows系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月18日

サーバーマシンよりもネットワークを急ぐべきだろうなぁ

INSTALL MANIAX 3で使われるサーバーマシンは、NEC製のフレームサーバーExpress 5800/S70という機種らしい。同イベントの公式ブログに写真が上がっていた。スペック的には「Core2 Duo & 2GB RAM」だとか。Hyper-Vを使うから4GB位のメモリーは載ってると思ったのだが・・必要なら自分で増設しろってことだね。

公式ブログのレビューを読んで結構静かなサーバー機らしいと知ってやや安心した。一般家庭でうるさいサーバーは24時間稼動キツイからね。DELLのT105もかなり静かだし。二台運用となるので騒音は気になっていたのである。

しかし裏側の写真を見てこれ本当にサーバー機?と思った。サウンド機能がオンボードで付いているぽい・・・本当はサーバー機じゃなくてタワー型PCなんじゃ?それともサウンドだけはアラート音鳴らしたりするのに必要という設計なのかな?T105は問答無用でサウンド無し。しかも光学ドライブ無しで買ったら5インチベイ用のSATAケーブルも付いてこなかった。DELLってコスト削減(セコイ)が徹底してる。

さてインストールマニアックス公式ブログを見てこういう事が分かったのだが、スタッフが手元にあるマシンにHyper-V Serverをインストールして楽しんでいるみたいだ。しかもインストール手順をキャプチャ付きで掲載してるし。ムキーッ初対面の楽しみを取ったらあかんやろ。まるで映画のストーリーとかのネタバレをしてしまう様なもんじゃないか 叫ぶ 。久しぶりのWindowsサーバーを楽しもうと思っていたのに。(ついつい読んでしまう自分も悪いが・・)お願いだからとっとと配達して下さい(w

ってこっち側でもやらなきゃならない事があるんだった。コンテスト用のグローバルIPアドレスを確保ね。やっぱりBBエキサイトで行こうかな。 サーバー機とWindowsは別々に21日(月)から発送開始とあるので、早いほうがいいだろう。どうせPPPoE接続のアカウントを発行してもらうだけだから。

早速申し込みをしてみた。あっと言う間に発行が終わったので拍子抜け。クレジットカード決済すればホントに10分かからない。exiteのアカウントを持っていれば個人情報の入力の手間を省けるから5分で終わるかも。発行された接続情報は下記の様な感じ。もちろんIDとかパスワードは適当に変更している から試しても無駄ですよ(w

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お申込み内容
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エキサイトID             :sasapurinsid
エキサイトIDのパスワード :ユーザ登録時にお客様が設定されたパスワード
コース                   :BB.excite 接続サービス 500円でADSLコース
フレッツ接続ID         :zxx999999@excite.co.jp
フレッツ接続パスワード :xYZxYZxYZ
DNS                    :自動取得
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※このメールを保存されることをおすすめいたします。

こんな感じであっという間に接続情報が発行されるので直ぐに使いたい人でも焦らなくて大丈夫みたいだ。もちろんフレッツADSLとかの接続が出来る状態にあることが大前提ですが。ここでようやく確信が持てたのはADSLの接続速度ってのは、フレッツADSLとかの接続環境に依存しているって事。BBエ キサイト側ではADSLコースと言うのを選ぶしか項目が無かった。接続速度はインフラ側にお任せって事でしょう。速度をアップするにはウチの場合はNTT に連絡してフレッツADSLの接続速度変更を依頼することになりそう。なんとなくそういうモノだろうとは想像していたけど。もちろん速度はそれ程必要ないので現状のままでアップはしません。

とっとと検証してみたいのですが、残念ながら今日明日と予定が入っているので接続IDを発行してもらったもののルーターの設定作業を行なう暇が全く無い(本当にここ数日暇が全く無い)。家に帰ったら風呂入って寝るだけの時間しかないのだ。週末(日曜日)にじっくり取り組もうっと。PPPoEマルチセッションのレビューは書きたいと思っているので、同じ事を検討している人は少しだけ期待して置いてください。

追記(2009年12月20日)
PPPoEマルチセッションに成功したのでエントリーを追記しました。思っていた通り全然難しい話じゃありませんでした。やってみたらアッサリ解決って感じです。やっぱり行動起こしてみる方があれこれ考えるより早いね。

投稿者 sasapurin : 19:20 | コメント (0) | INSTALL MANIAX , Windowsアプリ , コンピュータ | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月17日

インストールマニアックス3の為にIPアドレスがもう一個必要な課題を解決する方法-その2

先日書いたエントリーは読み返すと言葉足らず的な部分もあるので、敢えてそちらを修正するのではなく、新規にエントリーを追記することにしました。

まず補足的な図をアップしておきます。これが私の中で思い描いているフレッツADSLモデム&ルーター(SV3)でのマルチセッションの設定方法です。まだ実証していないのであくまでも頭の中のイメージに過ぎませんが・・

マルチセッションイメージ図

左上の表のような部分が肝です。ここではセッション毎の設定が出来ます。もちろんADSL接続するためのPPPoEの定義もですが、肝となるのはFrom IPです。つまりLAN内部に接続しているサーバー機のIPアドレスになります。ここで指定したIPアドレスからのアウトバウンドは、From IPとして認識されているので、振り分けが出来るというのが私の理解です。未検証ですが、そうでなければここにそういう項目がある意味を私は理解できません。設計者の意図を読み取るのは比較的得意です。この機器を設計した人の常識的な発想が私の理解と一致していれば、期待通りセッションの振り分けが出来るはずです。

つまり、それぞれからhttp://www.check-ip.comなどのIPアドレス診断サイトにアクセスすれば、狙っているとおりの振り分けられた結果が診断結果として得られるはずです。これで最も心配していたOUT側のIP振り分けは多分実現できるでしょう。

違うイメージをして見てください。Server-1とServer-2ではなく、PCとWiiならどうでしょ?PCをぷららに、WiiをBBエキサイト(もしくはネットゲームサービス)に振り分けられないとPPPoEマルチセッションの意味がありませんよね?ただ単にマルチセッションであちこち接続できるって言うだけならそのルーターは無能に近いですからね。

IN側の動作、つまりインターネット上の誰かが、我が家に設置した2つのサーバーにアクセスしてきた際の振り分けは、Portフォワードのルールの優先順位で定義できるだろうと先日書いたエントリーで記しました。

www(80番ポート)へのアクセスルールを2つ定義し、「適用する接続先」に応じてフォワードする先のLAN内IPアドレスを指定するのです。こうすれば、ぷららで公開しているsasapurin.comへのアクセスはServer1、つまり192.168.0.101へフォワードされますし、BBエキサイトで公開予定のまだ未決定なドメインへのアクセスは、Server2、つまり192.168.0.102へフォワードされるはずです。これが思い通りの挙動ならば、月額500円の追加経費で、インストールマニアックス用のサーバーを80番ポートで追加公開できます。

残念ながら電気代は計算に入れていません・・・(意外とサーバー機って電気代食うんだよね)

という訳でやや運用費で懸念している部分もあるのですが、実は今回届くマシンとHyper-Vには期待していることもあったりします。カギとなるキーワードは、PCIパススルーです。つまりPCIボードをHyper-VがパススルーしてOSから直接制御する機能を実現してくれている機能です。VMWare ESXiでは、AMD系のCPUでは無理だと言う結論に至りました。なので今回はインテル系のCPU故、ちょいと調べてみる価値はありかなと思っています。

PCIパススルーについての私の期待(思惑)の詳細は、また続きのエントリーを書くかも知れません。

投稿者 sasapurin : 21:41 | コメント (0) | INSTALL MANIAX , Network系 , UNIX系 , Windows系 , コンピュータ | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

インストールマニアックス3の為にIPアドレスがもう一個必要な課題を解決する方法

IPアドレスがもう一個必要な理由
先のエントリーに記したとおり、インストールマニアックス3 Hyper-V祭りに当選したので、この祭りが始まってから一年間の間は、ずっと80番ポートでWebサイトを公開し続けなくてはならない。これが今回の参加条件だから守らないとね。

しかし、我が家では数ヶ月前にようやくサーバー機を更新してDELLのT105にしたばかりである。VMWare EXSiで仮想サーバとして動いており、WebサーバはCentOSで稼動中である。非常に安定しているしCMSを数個インストールしている程度ではパフォーマンス的に余裕だ。不満の無い環境でかつ大切な環境はいじるべきでは無いと経験上学習している。

つまりこの環境を80番ポート以外で稼動させるのは無理だ。なぜならもう何年も前から古いパソコンで稼動させ続けて来たサイトがいくつかあるので、コンテンツもかなり溜まっており、検索エンジンでも上位に表示されるものがあるからだ。それらの情報からのリンクを切る事は出来ない。長年自前のサーバーを運営しているポリシーとして、そういう移り気な姿勢は個人的にはやりたくないのだ。

PPPoEマルチセッションルーター
そこでネットワーク的に考えてみたところ、ウチの回線はフレッツADSLで、ADSLモデム&ルーターはPPPoEマルチセッション対応だと言うことを思い出した。そうだよ今フレッツADSL+ぷららで使用しているのだから、フレッツADSLで動く安いプロバイダを契約すれば変動とは言えグローバルアドレスがもう一個手に入るではないか。

さて早速リサーチだ。安いところってどこがあるんだろうか?

BBエキサイト
私自身ISP系の情報は無頓着なので違いをよく知らなかったりする。今回の事で精一杯調べた限りでは、BBエキサイトがネット接続のみのサービスで月額500円と最安ではないかというところに行きついた。メールもIP電話もHPスペースも全てオプション価格だから無駄がなくて良い。要らないサービスの分差し引いてくれるならそれは嬉しいし評価すべきことだ。安いだけがとりえの「ぷらら」よりも更に安いからIP電話ごと引っ越そうかなとも考えたけど(IP電話は提携先にぷららが入っているので田舎の実家との無料通話も維持できる)、ぷららは約700円なので、200円の違いならリスク分散という意味で違うプロバイダを使うのもメリットかなと言う発想に切り替えた。

さて、PPPoEマルチセッション用としてBBエキサイトを契約すべきか?500円/月と考えると、インストールマニアックスの参加条件で約束させられている一年間の継続稼動は12ヶ月。単純計算で年間6,000円ですね。これくらいなら利便性を優先させる意味では、マルチセッションにしてグローバルIPアドレスをもう一個手に入れた方が良さそうに思う。

ルーターの課題
しかし我が家のADSLモデム&ルーター(NTTのSV3)の設定を見て、DMZに設置する予定を頭で描いてみたところ上手く出来ないんじゃないかという懸念事項が出てきた。説明によるとWAN側へのすぺてのTCPコネクションをDMZに配置したIPアドレスに転送するとコメントされている。しかもポートフォワードルールのエントリー番号は4だ。なぜもっと優先度下げないかね。

でもあれ?優先順位って項目は別にあるな。そう言えばウチの自宅のルーターなんか優先順位ってあんまり意識したことなかったよ。(職場のルーターではかなり意識せざるを得ないけれど)一応出来るんだ!

DMZに置いても置かなくてもルールの順位を適切に設定すれば、80番ポートへのINを2つエントリーすることが可能だ。なぜならセッション先を設定できるから。

  1. ぷららの(Port80)-->CentOSサーバ
  2. BBエキサイトの(Port80)-->Windows Web Server 2008

この順位にすれば、一つ目の目的は達成できると思う。INについては。

IN向けはクリアできたと思うが・・
問題はOUTをどう振り分けるかだ。スタティックルーティングで定義しちゃおうかと思ったら、ADSL側への振り分けは出来ないと書いてあった。つまりCentOSサーバはぷららを、Windows Web Server 2008は、BBエキサイトを必ず使えという指定が出来ない。

この事で何が問題かって考えた時に真っ先に思いつくのは、内部からDDNSの更新作業である。固定IPじゃないからIPアドレスが変更になった時にダイナミックDNSの書き換えが必要なのだ。どっちを掴むか分からない状態では、2つあるグローバルアドレスを判断できない。

CentOS側は必ずぷららの回線を使って、WindowsサーバはBBエキサイトの回線を使わせること出来ないのかな?と、接続先設定のセッション定義を開いてみたら、こんなところに接続ルールがあるじゃないですか!

使えそうなのは「送信元アドレス」欄で、「または」のor条件で4つ定義できる。BBエキサイトのセッション定義にWindowsサーバのIPアドレスを定義すれば、これだけでWindowsサーバはBBエキサイト側を使うはずだよね。実現できそうだ!

自分でも忘れそうだから図にしておこう。

マルチセッションイメージ図

この計画で進めた際、最も重要というか懸念すべき課題は、NTTのSV3モデムの信頼性だ。マルチセッション対応と言っても、現状1セッションだけの運用でも時々ルーターが完全にフリーズしてしまう。だいたい、2年以内に故障して交換してもらっているペースだ。ADSLでなければYAMAHAのルーター(RT58i辺り)に変更したいのだが・・・でも必要以上にお金は掛けられないから運用面でカバーするしか無いかな。

投稿者 sasapurin : 02:47 | コメント (0) | INSTALL MANIAX , Network系 , UNIX系 , Windows系 , コンピュータ | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月16日

インストールマニアックス3 Hyper-V祭りに当選

そういえば16日までに当選者にお知らせしますって告知されていたな。昨日メールをチェックして届いてなかったから諦めていたのですが、今日確認してみたら当選したというメールが来てました!

[大会スケジュール予定]
■2009年12月21日(月)~
・ハードウェア(NEC)、Windows Web Server 2008 R2を送付開始
※ハードウエアとOSはそれぞれ別に配送されます。
※地域によって到着日が前後しますこと、ご了承願います。
■2009年12月26日(土)~2010年1月12日(火)
・コンテスト期間
■2010年1月18日(月)予定
・結果発表
■2010年2月中旬予定
・日本決勝大会
■2010年3月
・アジア決勝大会

ちょっと困惑中・・・

果たしてこの期間没頭する時間があるだろうか。いや条件は人それぞれ違うんだから、置かれた環境で限られた時間を使って精一杯やることに意義があると思う。ぶっちゃけOSS系のCMSはプライベートでも仕事でも色々と使っているので、仕事休んでこの期間没頭したらマジにイイ線は行く自信はあるけど、そんなことしたら家賃も払えなくなるし食っていけない。体も壊しそうだし(苦笑

てな訳で入賞とか気にせずにこの期間を心行くまで楽しむことに決めた。Windowsサーバを自由にいじれる環境は自宅でひっそりと動いている2000 Server以来なので(職場の2003と2008はアプリケーションサーバになっているので下手にいじりたくない)、2008 WebServerと戯れよう。ハードウェアとOSは別送らしいので、届くのがやや楽しみである。問題はネット環境だな。既存サーバが80番ポートで稼動しているので、どうにかしなくては。一年間80番ポートで稼動させなくてはならないのである。サーバー環境の引越しは避けられないかなぁ・・

投稿者 sasapurin : 21:30 | コメント (0) | CMS , INSTALL MANIAX , Joomla! , Movable Type , Webアプリ , WordPress , XOOPS , オープンソース系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年12月05日

インストールマニアックス3 Hyper-V祭りに参戦したい

インストールマニアックス3 Hyper-V祭り

これマジに面白そうです。ひょんなことで見つけてしまいました。エントリーしました。予選(抽選?)があるのでまだ分かりませんが。

予選(抽選?)を通過するとハードウェアとOSは提供してもらえるそうです。要するに「Microsoft Hyper-V Server 2008 R2」上に「Windows Web Server 2008 R2」を仮想OSとしてセットアップするのが準備段階。

肝心のコンテストの内容は、与えられた課題ソフトを期間中にどれだけインストールできるかを競うものらしいです。課題ソフト以外のインストールもOKだとか。

もちろんインストールしただけじゃダメで、インストールしたソフトウェア(CMSとか)に独自のコンテンツを記して行き、Microsoft的に、同社製品の販促につながることが審査の対象となるんでしょうねきっと。

IISの操作は正直鬼門だと思うけれど、テキトーにCMSをインストールするだけなら一つ壁越えれば大抵出来そうだし。CMSをいかに使いこなすかってのが重要というか審査基準の肝でしょう。

これ率直に言って個人でやるの大変だなと思います。大学生とかだとサークル活動の一環としてやるとか、職場でチーム作って就業時間外にやるとか、複数人数でやると効率的だしスキルの共有&交換で面白いんじゃないかと思います。こういうの国が主導してやるともっと国内のITスキルが上がると思うんだけどな。

とりあえず個人的に「Self-hostedコース」に応募してみたのですが、審査を通る保障も無いので知人に、「VPSコース」を進めてみようかなとも思っています。後者なら私がフォローして教えてあげると面白いことになるかなと。人を育てるのもまた面白い。

投稿者 sasapurin : 14:34 | コメント (0) | CMS , INSTALL MANIAX , Joomla! , Movable Type , Webアプリ , WordPress , XOOPS , オープンソース系 | トラックバック | このエントリーを含むはてなブックマーク

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