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2007年10月31日
投資スタイルの違いなど
人と話をすると思いがけない発見をすることがある。身の回りで株式投資をしている知り合いと言ったら、叔父、実弟くらいなもんだが、私は県外に出ているので日常的にそういう話が出来ない。今たまたま骨折が原因でリハビリ療養帰省しているから、弟とそういう話が少し出来たりするのだが、非常に有意義な会話になる。それがちょっとした雑談でもだ。
基本的に私は、自分の好きな業界に投資する事が多い。IT業界で長年働いてきたからやっぱりIT業界の動向には興味がある。あとは例外的にかみさんに株主優待券をあげようかなと、優待狙いの銘柄を保有することもあったが、そういうのは長くは続かない事が多い。あんまり面白くないからだ。あとは自分の出身地に縁する企業をリスキーだけど買ってみたりする。ぶっちゃけ損しっぱなしだ(涙
一方、弟はこまめにチェックはしてられない(面倒だ)からという理由で、長期保有を基本とし、一時的に株価が下がった銘柄をチョイスし、そこから興味のある優待制度がある銘柄を買っている様だ。そして3年~5年という長いスパンで保有している。もちろん買う前には証券会社が提供している四季報を頼りに業績の回復を期待できる銘柄を選んでいるそうだ。長期運用で「下がった時に買って上がるまで気長に持っているので今まで損したことは一度もない」と言うのが凄い。自分にとっては利率のよい貯金&株主優待つきという楽しい投資方法だと弟は言う。
自分の投資スタイルとは明らかに違うな、ということがこういう会話からハッキリし、自分の投資スタイルが本当に適切なのか?という今一度考え直すきっかけにもなる。こう言うことは結構大切で有効なチャンスだと思う。自己流であがいているよりも、ほかの人がどういうスタイルで投資しているのか知れば、その中にヒントが含まれていることが多い。
私は株式投資は結構面白いと思っていたが、それ以上に弟は少ない労力で楽しんでいる様だ。余った株主優待券はオークションで売ってちょっとしたお小遣いにして楽しんでいる。(私がオークションで売ることを教えるまでは使わない優待券は捨てていた様だ。)やっぱり楽しみながらやるのが一番いいんじゃないかなと思えてきた。今一度自分の行動を分析してみて、自分流のスタイルを見つめなおしてみようと思う。そろそろ働けそうに回復してきたから、デイトレや週トレはまず無理だからね。
投稿者 sasapurin : 10:24 | コメント (0) | トラックバック
E*TRADE
最近ようやくターボリナックスに動きが出て、塩漬けから解除?という期待をもっているのだが、ナンピン買いして平均取得株価を下げたにもかかわらず、もう一息上がりが足りない。損切り覚悟で手放して使える資金を確保するのがよいのか、ここまできたらもうちょっと上がるのを待つのが正解か、悩ましい限りである。
今実家に帰省しているので、弟が利益の出ている株式を売ろうかなぁと考えていて、どう思う?とたずねられた。もちろスタイルが違うので意見を言うまでにとどめたが、弟が使っているのがE*TRADE証券だという事をはじめて知った。私自身もE*TRADE証券で始めようと一番最初に書類を取り寄せて申し込みをしたのだが、口座開設の通知がなかなかこないので、楽天証券に申し込んでみたところあっさり開通の通知が来て以来、結局E*TRADEは一度も使わずに楽天証券のみ使っている。今回はじめて弟にE*TRADEのWeb操作画面を見せてもらったら、結構シンプルにまとめられていてわかりやすかった。
E*TRADE証券は手数料の安さが結構メリットだと感じる訳で、楽天証券で塩漬けになっている銘柄のどれかを現金化してE*TRADEでやり直しっていう方法もありだなと思えてきた。実際私は弟の長期運用とは違って短期~中期運用なので、手数料が安い方がメリットが多いのだ。これも最初はまったく分からなかったが今までの経験で、証券会社の違いも少しは分かるようになってきた。
問題はE*TRADEの場合、トレーディングツールであるハイパートレードの無料利用条件が結構シビアなことだ。一ヶ月に3約定のペースを続けないと無料では使いつづけられない。一方、楽天証券の場合は三ヶ月の内に1約定あれば、翌三ヶ月が無料で使用できる。次の三ヶ月内に1約定あれば、また三ヶ月延長される。私の場合は半年位取引をしない事もあるから、このペースでも時々失効してしまう。故にE*TRADEで採用されている一ヶ月に3約定という条件を満たす事ははなかなか難しい。
デイトレーダーにとってはかなり魅力的だということはすぐに分かる。二年前に体調を崩して会社を辞めざるを得なくなり、自宅療養でひまを持て余していた為、以前から興味のあった株式投資に足を踏み入れたのが私の株取引のスタートだが、当時は体調が比較的よい日は楽天証券のマーケットスピードでリアルタイムに変動する株式相場をワッチして、株式市場の値動きの激しさを体験するなど、貴重な経験をつんできたと思う。あの時E*TRADEの方が先に口座開設してくれていれば、より順当に事が運んでいたんだろうなぁと今は思う。
自宅に戻ったらE*TRADEの書類を引っ張り出してもう一度チェックしてみようと思う。少ない投資での運用方法。少ないリスクでの投資方法。などなど、実際損を出しながらも自分なりの手法は身についてきた様に思う。とにかく塩漬けだけは要注意だな(苦笑
投稿者 sasapurin : 09:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月25日
MSと提携はやっぱり材料なんだな:ターボリナックス
ターボリナックスが、Microsoftと協業契約を結んだって言う情報が、Googleアラートから送られてきて、こりゃ凄いかも知れんと思っていたけど、やっぱりストップ高の連続か。流石にこの手の情報は材料になるんですね。連日のストップ高で面白い事になってきてる。
いやぁ、一ヶ月前、3万円台前半の時になけなしのお金で一株だけ買い増し(ナンピン)しておいたけど、あの時お金があったらがっつり買ってたのにーと悔しい限り。それ以前にかなりの高値で買って塩漬け食らっているから、未だに含み損たっぷりで、未だに売ろうにも売れないんだけど..orz
注目すべき点は「ターボリナックスは、アジアにおいて初めてマイクロソフトと包括的な協業を行うLinux/OSSプロバイダになった」という事だろう。ただ、これくらいじゃまた反動で急落する可能性大だな。求められるのはTurbolinuxがもっともっとWindowsとの垣根を取っ払ってしまう様なLinuxディストリビューションにならないといけない。そうで無ければ買った頃の株価には戻らないだろうな。果たして今のターボリナックスにそれだけの力が残っているのだろうか?期待よりも不安が多いのが悲しい。
実際Wizpyは全然売れて無さそうだし(ユーザーニーズが全然読めてないから全く欲しいと思わんもんね)、ここいらで一発決めて欲しいと強く熱望したいのであります。 今度こそホント頑張って下さい。お願いします。
塩漬けから脱出させて~(苦笑