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2007年11月07日
サイオス:遅い春が来たか~(w
ターボリナックス<3777>がMSとの協業で株価を上げて来て、ようやく塩漬け脱出かなと言う所。今日は大幅に下げてしまったけれど、まだ材料は残っているのでもう少し様子を見てみよう。
同じ様な動きで下げまくっていたサイオス・テクノロジー<3744>が超久しぶりにストップ高。Googleが携帯電話向けのOS(Linuxベース)提供と、開発環境SDKを提供するって事が発表されたのが好材料になっているのかも知れない。携帯電話のOSとして有名なのはTRON系、Symbian系、Linux系などがあるらしく、今回のGoogle参入はLinux業界を活性化させる効果が期待出来そう。
個人的には現在Nokia携帯電話を使用しているので、英のSymbian OSがもっと画期的にオープンになればいいなと期待していたりするのだが、冷静に考えてみてもそれは無理そうだから我慢して使おうと思っていた矢先、早ければ1年後にはGoogleのAndroid(私のブログにリンク)搭載の携帯電話が市場にお目見えするかも知れないって所がホットだったりする。普通の企業がやることだったらそれほどでもないかも知れないがGoogleは事を起こすスピードがかなり速いから、アンチであっても期待してしまう気持ちは隠せないと思う。
そんなLinuxをごにょごにょする技術を持っている会社ってなると、サイオスは結構強いと思うんだな。マルチプラットフォームで動く事が期待のJava技術者も多く抱えてるようだし。もしかしたら携帯電話事業への参入もあり?(人員派遣とかは当然の様にありそうだけど)
恐らく今日のストップ高は、Googleとの関連有りと見るのが正しいと思う訳だが、本当の所はどうなんだろう。まだまだ含み損だらけのアホルダーとしては、このまま上がり続けて欲しいと願うのみ。ホントはねぇ、ターボを手放してからナンピン買いしようと思っていたのですよ。残念な事にブームが来ちゃうのがちょっと早過ぎたんです。もくろみ通りには事が運ばないもんです..orz
投稿者 sasapurin : 18:17 | コメント (0) | トラックバック
ターボリナックス: 7日から大証が日々公表銘柄に指定
ターボリナックス<3777>7日から大証が日々公表銘柄に指定というニュースを発見。
日々公表銘柄ってなんだ?AllAboutで調べてみた。
信用取引がらみらしいが、信用取引の事は良く分からん。いや、概要は勉強したんだが実践が伴っていないのでやっぱりよく分からん。とりあえず信用残数を発表する事で、信用取引の過熱に冷し水をさそうっていう主旨らしい。要するにフィーバーしてる(w)ってことか。
これでも過熱ぶりが収まらない場合は、空売り禁止、増し担保規制という方法が残っているという事だからまだまだ続くのかも知れないな。とにかく冷え込みまくっていた銘柄だけに、立て続けの材料でエキサイトしている投資家がいてもおかしくはないかな。私は冷静に見守ろうと思うが、場合によっては利益確定売りするかも知れない。現物だから株数は少ないけどね..orz
投稿者 sasapurin : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年11月01日
ターボリナックス:"Turbolinux 11 Server"を発表
MSとの協業発表を機にターボリナックス<3777>がストップ高を連日続けどこまで続くんだと期待したが先日続伸を止めた。しかし力尽きた思いきや、立て続けに材料発表。"Turbolinux 11 Server"
を発表である。このタイミングは株価への影響を考慮して意図したものなのだろうか...今日は前日比+14,000円の116,000円で引けた様だ。くぅ~最後の最後で盛り上がったみたい。このタイミングで発表されたのかな?
マイコミジャーナルの記事
ターボリナックス、"Turbolinux 11 Server"を発表 - Zend Coreなどを搭載
ターボリナックスのリリースノート
ターボリナックス、新サーバーOS「Turbolinux 11 Server」発表New!
マイクロソフト、ゼンドとの協業による安心・快適な企業Webシステムプラットフォームを提供
セキュリティにTOMOYO Linuxの採用など、ちょっと思い切った動きが見られてもしかするともしかするかも?と期待させてくれる。Fujiはどうにもすべった感じがしていたのだが、今回は良い感じがする。根拠となるネタは無くなんとなくだが。個人的にはMSとの協業契約に基づくWindowsサーバーとの融合っつうか、現状OSの違いから来る不満を解決するソリューションの発表を期待したい。こりゃ当分はこの銘柄を手放せませんね(面白くなって来やがった)。
なお、Linux使いで、発売まで待ってられねえよと言う気の早い人は、同社のサイトからパブリックベータ版をダウンロード出来るので試してみるのも良いかも知れません。見つけた不具合はどしどしフィードバックして行きましょう。日本語でやり取りできるのが国産ディストリビュータである、ターボリナックスの何よりの強みだと思う訳ですよ。私もWebサーバとしてのベータテストやろうかなっ。Turbolinuxをいじるのは正直言って久しぶりなんだよね。