2007年11月07日

サイオス:遅い春が来たか~(w

ターボリナックス<3777>がMSとの協業で株価を上げて来て、ようやく塩漬け脱出かなと言う所。今日は大幅に下げてしまったけれど、まだ材料は残っているのでもう少し様子を見てみよう。

同じ様な動きで下げまくっていたサイオス・テクノロジー<3744>が超久しぶりにストップ高。Googleが携帯電話向けのOS(Linuxベース)提供と、開発環境SDKを提供するって事が発表されたのが好材料になっているのかも知れない。携帯電話のOSとして有名なのはTRON系、Symbian系、Linux系などがあるらしく、今回のGoogle参入はLinux業界を活性化させる効果が期待出来そう。

個人的には現在Nokia携帯電話を使用しているので、英のSymbian OSがもっと画期的にオープンになればいいなと期待していたりするのだが、冷静に考えてみてもそれは無理そうだから我慢して使おうと思っていた矢先、早ければ1年後にはGoogleのAndroid(私のブログにリンク)搭載の携帯電話が市場にお目見えするかも知れないって所がホットだったりする。普通の企業がやることだったらそれほどでもないかも知れないがGoogleは事を起こすスピードがかなり速いから、アンチであっても期待してしまう気持ちは隠せないと思う。

そんなLinuxをごにょごにょする技術を持っている会社ってなると、サイオスは結構強いと思うんだな。マルチプラットフォームで動く事が期待のJava技術者も多く抱えてるようだし。もしかしたら携帯電話事業への参入もあり?(人員派遣とかは当然の様にありそうだけど)

恐らく今日のストップ高は、Googleとの関連有りと見るのが正しいと思う訳だが、本当の所はどうなんだろう。まだまだ含み損だらけのアホルダーとしては、このまま上がり続けて欲しいと願うのみ。ホントはねぇ、ターボを手放してからナンピン買いしようと思っていたのですよ。残念な事にブームが来ちゃうのがちょっと早過ぎたんです。もくろみ通りには事が運ばないもんです..orz



投稿者 sasapurin : 18:17 | コメント (0) | トラックバック

ターボリナックス: 7日から大証が日々公表銘柄に指定

ターボリナックス<3777>7日から大証が日々公表銘柄に指定というニュースを発見。

日々公表銘柄ってなんだ?AllAboutで調べてみた。

信用取引がらみらしいが、信用取引の事は良く分からん。いや、概要は勉強したんだが実践が伴っていないのでやっぱりよく分からん。とりあえず信用残数を発表する事で、信用取引の過熱に冷し水をさそうっていう主旨らしい。要するにフィーバーしてる(w)ってことか。

これでも過熱ぶりが収まらない場合は、空売り禁止、増し担保規制という方法が残っているという事だからまだまだ続くのかも知れないな。とにかく冷え込みまくっていた銘柄だけに、立て続けの材料でエキサイトしている投資家がいてもおかしくはないかな。私は冷静に見守ろうと思うが、場合によっては利益確定売りするかも知れない。現物だから株数は少ないけどね..orz



投稿者 sasapurin : 12:16 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月01日

ターボリナックス:"Turbolinux 11 Server"を発表

MSとの協業発表を機にターボリナックス<3777>がストップ高を連日続けどこまで続くんだと期待したが先日続伸を止めた。しかし力尽きた思いきや、立て続けに材料発表。

"Turbolinux 11 Server"

を発表である。このタイミングは株価への影響を考慮して意図したものなのだろうか...今日は前日比+14,000円の116,000円で引けた様だ。くぅ~最後の最後で盛り上がったみたい。このタイミングで発表されたのかな?

ターボリナックス 20071101 分足チャート

 

マイコミジャーナルの記事
ターボリナックス、"Turbolinux 11 Server"を発表 - Zend Coreなどを搭載

ターボリナックスのリリースノート
ターボリナックス、新サーバーOS「Turbolinux 11 Server」発表New!
マイクロソフト、ゼンドとの協業による安心・快適な企業Webシステムプラットフォームを提供

セキュリティにTOMOYO Linuxの採用など、ちょっと思い切った動きが見られてもしかするともしかするかも?と期待させてくれる。Fujiはどうにもすべった感じがしていたのだが、今回は良い感じがする。根拠となるネタは無くなんとなくだが。個人的にはMSとの協業契約に基づくWindowsサーバーとの融合っつうか、現状OSの違いから来る不満を解決するソリューションの発表を期待したい。こりゃ当分はこの銘柄を手放せませんね(面白くなって来やがった)。

なお、Linux使いで、発売まで待ってられねえよと言う気の早い人は、同社のサイトからパブリックベータ版をダウンロード出来るので試してみるのも良いかも知れません。見つけた不具合はどしどしフィードバックして行きましょう。日本語でやり取りできるのが国産ディストリビュータである、ターボリナックスの何よりの強みだと思う訳ですよ。私もWebサーバとしてのベータテストやろうかなっ。Turbolinuxをいじるのは正直言って久しぶりなんだよね。

Turbolinux 11 Server パブリックベータ版ダウンロード



投稿者 sasapurin : 16:53 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月16日

楽天証券のHPがリニューアルされた!

先日リリース予定の情報を聞いていたのですが、予定通り今日、楽天証券のHPがリニューアルされていますね。(なぜリリースが日曜日なのかは不明)

以前と比べると、MacOS系をイメージさせるボタン(角が丸い)を多用する等、イメージチェンジの工夫の痕跡が見られます。ちょっとあか抜けた感じですね。

少しイイ感じにはなったかな。
ついでだったので、ダメもとで”マイサーバ”の抽選に応募してみた。



投稿者 sasapurin : 04:06 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月16日

東京地検がライブドアを捜査?

すっかり塩漬け状態のライブドアですが(涙)、株価が下がりそうなニュースを見つけてしまいました。ロイターのニュースによりますと、風説の流布等の証取法違反の疑いと書かれていて、この意味が良く分からなかったりするのですが、ITmediaのニュースによると、株式分割をめぐり不正を行った疑いがもたれているということをNHKが報じたらしいが、ライブドア側はそういう事実は無いとコメントしているとかで、一体どういう事なのだろう?と困惑してしまいます。

私は少しは社会情勢の事が分かるようになったと自覚していたのですが、どうもまだまだ勉強が足りないようです。引き続き地道なニュースウォッチを続けていこうと思います。

ライブドア株下がらないで~



投稿者 sasapurin : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月05日

カブドットコム証券:保有株式数を誤表示トラブル

カブドットコム証券でトラブルが発生したようだ。株式分割したソフトバンクなど5銘柄について、一部顧客の証券口座に実際よりも多くの株数が与えられたようだ。これをそのまま取引したユーザーが居たりして、トラブルと相成った訳だろうが、そもそも株の分割というのが未だ理解出来ていないので、なんでこんな面倒な事するのかな?と思ったり。

そう言えば先日、ソフトバンクの株価が暴落したというアラートが表示されて、なんじゃこりゃ?と思って調べたら株式分割したせいだったというオチを経験したばかり。まだ株が分割されるような銘柄を扱った事がないから仕方ないと言えばそれまで。でも少し勉強になった様な気がする。



投稿者 sasapurin : 20:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月18日

<みずほ証券誤発注>東証とのやりとり10分間

ジェイコム株騒動でがっつり(20億円)儲けたという人のニュースを読んだ後で、こういう生々しいやり取りの記事を読むと、あの日とんでもないことが起こってたんだなぁと改めて感じてしまう。

私の場合は、今は興味本位で学習中の身なので、損害って言うほどの投資はしていないのですが、仕事でやってる人は結構な修羅場にいるんだろうなと思ったり。金銭感覚も麻痺してくるんだろうな。同じ事を繰り返さないように学習して、異常な取引は成立しない様なシステムに改善して欲しいですね。



投稿者 sasapurin : 10:17 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月12日

ジェイコム株騒動:みずほではなく東京証券取引所が原因

河北新報ニュースによると、先日、ジェイコム株の大量売りでみずほがチョンボをした際、取り消しをしようとしたが、東証のシステムが、それを受け付けない状態になっていたとのこと。

東証の鶴島琢夫社長(67)は11日夜、緊急記者会見し、みずほが誤発注を取り消せず売買が成立した原因について、東証の売買システムの不具合が主因だったと明らかにし、引責辞任する考えを示したとの事ですから、これって富士通さんやばいんじゃないのかな。東証、名証、ニフティと富士通システムのトラブルが相次いでますな。



投稿者 sasapurin : 14:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年12月06日

ホリエモン球界参入!って紛らわしい

日刊スポーツのニュースに「ホリエモン球界参入!」ってな見出しがあったので、おいおいと思って読んでみたら、横浜多村仁外野手(28)とマネジメント契約を交わしたという事でした。

なんでも、ライブドアがスポーツ選手とマネジメント契約を結ぶのは、これで2人目だとか。女子テニスの中村選手が最初らしいです。

徐々にライブドアの戦略というか、ひょっとしたら堀江社長の趣味なのかも知れませんが、テレビで見るだけで嫌悪感を抱いてしまう、巨人のオーナー渡辺恒雄球団会長がムキーっとしているのを想像するだけでなんか嬉しくなってきます。

頑張れ堀江社長!古狸に煮え湯を飲ませてやるのだ。



投稿者 sasapurin : 19:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月30日

NECのPC(個人用)にスカイプ搭載

ライブドアのトピックです。
同社が日本ではいち早く提携したSkypeの国内販売ですが、スカイプ・フォンなどのUSBハンドセットとSkypeをパッケージングして店頭販売する等、地道な販売戦略をとって来ておりましたが、ここへ来てNECの個人向けパソコンに、Skypeをバンドルして販売する提携が決まったようです。実際にSkypeがバンドルされるのは来夏からだそうですが、既にSkypeの普及率もかなりのもので、バンドルされる事によって更に拍車がかかるのは予想が付きます。

おそらく、ライブドア・フォンなども同梱される様な気がするのですが(ヘッドセットの方が安いからヘッドセットかな)、いずれにしてもライブドアとしては、美味しい形になってきたと言えそうです。もしかしたらこの提携にライセンスが絡んでいるとすれば、ライブドアの売り上げに繋がると思ったりします。そういう意味ではちょっとアンテナを張っておいた方が良いんじゃないでしょうか。

問題はNECが提携した目的が、ユーザーサポートに使おうという事でして、初心者がNECの該当製品を購入したとしても、Skypeを上手く使えるかどうか?ってところが引っかかります。おそらくパソコンを始めて使う人は、Skypeを使ってユーザーサポートに問い合わせる所まで行き着かないのでは無いかと。キーボードに専用のキーを設けるなどしないと、ビギナーが苦戦するのが目に見えそうです。(但し専用キーを付けたとしても、間違えて発呼してしまうなんて問題も多発しそうな気配がします。

また、SkypeにはIM(インスタントメッセンジャー)機能がありますので、最近流行りだしたスパムメッセージのターゲットになりそうな気配もプンプンです。もう一つ懸念事項は、Skypeには個人情報を入力する欄があり、警戒心の薄い日本人ビギナーが正直に氏名や住所電話番号などを入力してしまわないかも心配です。この辺りのプライバシー対策はどうなんでしょう。最低限それくらいは対処しておかないと、素人さんにパソコンを売るのは、リスクが大きいと思いますよ>NECさん



投稿者 sasapurin : 21:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月28日

ライブドアに3000万円支払い命令

ちょいとセコイ話題ですが、NIKKEI NETのニュースによりますと、本日、東京都内の出版社から、ライブドアがゲーム雑誌の発行を1号限りで打ち切り、制作費を支払わないのは契約違反だと訴えられ、東京地裁はライブドア側の債務不履行を認め、全額(3000万円)の支払いを命じたそうです。

私がセコイと言う表現を使ったのは、もちろん「ライブドア」に対してです。出版社は当然訴えを起こすべきでしょう。ただ、これ位のレベルでは、「またライブドアね」って感じで、さらりと流されそうな風潮が既に出来上がっている訳で、これだけの材料では株価には影響しないだろうなと思ったりします。

同社の内部事情は全く知らないのですが、採算が合わないと判断したら即打ち切り(だと思う)という潔さは評価しても、制作費支払いを支払わないのは、当然のルール違反だと思ったり。そこまで弱肉強食に徹することが出来るのは何故?



投稿者 sasapurin : 22:37 | コメント (0) | トラックバック

ネット株ブームなんですね

CNET Japan ITで、「ほんとに儲かる?インターネット株取引」という記事が掲載されています。私自身は意識せずにネット株に興味を持ったのですが(株そのものは15年前に興味ありました)、どうやらブームらしいです。ネット証券会社の口座開設数もかなり増加しているとのことで、文句なしにブームのようです(知りませんでした)。

日経平均株価が1万5000円台に入りそうな株価上昇トレンドも、今日の楽天証券のオンライン勉強会で講師の方がおっしゃってました。これって個人投資家が増えたということが影響しているのでしょうか?

私の現在のスタンスは、「経験を積む」「株取引の仕組みを体験する」「市場調査の方法を身につける(自己流)」という事に徹しており、お小遣い程度で楽天さんにお世話になっております。(3ヶ月間は20万円以下の取引手数料無料ってのが何よりも魅力)

個人投資家が増えたからと言っても、そんなに巨額な投資をするとは思えませんので、ネット株ブームが現在の株価を上昇させているとは、私には思えません。やっぱり景気が戻ってきているとしか言えないんじゃないでしょうか?

ただ、原油の値上がりとか、不安材料も多くて楽観視は出来ませんね。またバブル期みたいな浮かれた時代になるのもゴメンですし(当時はガキだったので世の中こんなもんなんだって思ってました)。

そういう訳でネット株がブームらしいのですが、「儲かる」という言葉ほど怪しいものは有りません。絶対に儲かる方法が有るなら人に教えずに自分がやるでしょう?世の中には親切な人ばかりなのでしょうか?胡散臭いですね。メディアも「ネット株ブーム=株価上昇論」をでっち上げたいのかも知れません。

ただ、以前よりは書店に「株の本」が多く並べられている様な気はします。気がするというのは、2ヶ月前には株の事なんて興味無かったですから、本屋でそういうコーナーに立ち寄っていないのです。

ブーム、ブームと騒ぎ立てても何がメリットなのか良く分かりませんが、私は、そういう事にしたい人がいるんじゃないかな程度にとらえておく様にします。地道に研究しながら経験を積まないと、儲かる訳がありません。



投稿者 sasapurin : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月26日

西京銀とライブドアのネット専業銀行は年明け?

YOMIURI ONLINEによると、西京銀とライブドアのネット専業銀行の設立が、年明け以降になるとの見通しを明らかにしたそうです。

元々年内には、という計画だったハズなのですが、来年にずれ込む可能性が高くなった理由として、「ニッポン放送の株式取得を巡るライブドアとフジテレビの騒動が影響した」という風に言い訳しているようです。(少なくとも私には言い訳にしか取れません。だってフジテレビは全然関係ないじゃん。)

こういう計画(特にプレスリリースした情報の期日)って結構重要だと思うのですが、先延ばし先延ばしするのは、計画の練り方が甘いんじゃないかと。とりあえず私はこういう事があった事を覚えておきますよ。



投稿者 sasapurin : 21:35 | コメント (0) | トラックバック

ライブドアマーケがWebフォーム診断サービス

本家ライブドアの話題は良く聞きますが、株式会社ライブドアマーケティングに少し動きが出ました。株式会社クリエイティブホープと共同で、Webサイトのフォームに特化した診断サービスを開始したとのこと。(VentureNowのニュース

早い話、企業のWebサイトの「購入」「申込み」「資料請求」といったフォームをアクセスログの解析によって診断するもので、アクセスはあるものの最終的なアクションまでユーザーが操作しない理由が、Webのページ構成に問題があるのではないかというのを調べるサービス。広報活動は前者が、実際の作業は後者が行うそうです。

診断結果は「現状のフォームログデータ整理」「現状のフォーム改善ポイント」「フォームに至りやすい検索ワード一覧」「具体的な今後の施策案」が書かれたログ診断レポート報告書とデータCDとして提供されるとか。

診断結果をもとにフォームを改めるサービスを改善パックとして提供することも検討しているとの事で、こういう話になると、各企業の広報関係部署の能力不足を指摘される訳で、顧客(企業)としてはどういう心境でこのサービスを利用するのかな?といったところが気になります。

なんくせ付けられたWebページ作成担当者は、かなり嫌なムードになりそうで、その辺りも慎重にやらないと成功しないんじゃないかなと思う次第です。なおサービス料金は100万円~だという事ですから、小さな会社はやっぱり自社のIT技術者を頼るしか無さそう。

余談ながら、私の自宅Webサーバでは、Apacheが残したログを使ってアクセス統計を取っております。人気のある検索ワードや、人気のあるページを時々調べてはいるのですが、面白い事に人気のあるページは流行と共に刻々と変化していきます。残念なのは、人気のあるページに関連しそうなアフェリエイト広告を置いたりしているのですが、結果が伴わない事だったりして、そう簡単にアフェリエイトで稼ごうなんて無理だなと感じている次第です。

私が思うに、発注やカタログ請求までのアクションが伴わないのは、ユーザーがその商品に魅力を感じていないからだと思うので、申し込みフォームの仕組みが多少悪くても、魅力的な商品ならば注文は来ると思うのですが、いかがなものでしょう。

いずれにしてもあまりメジャーでは無い会社が、新しいアクションを起こすのは、ちょっとしたニュースになるので、大口をターゲットにしている投資家さんも、こういう動きに目を配ると面白いかも知れませんね。って投資始めたばかりのビギナーが偉そうな事を書いてごめんちゃい。



投稿者 sasapurin : 21:12 | コメント (0) | トラックバック

「OpenMicroServer」発表:ぷらっとホーム

UNIXな人達の間で秋葉原店舗を年内に閉めるという事で話題になっており、株価も非常に不安定な「ぷらっとホーム」ですが、マイクロサーバシリーズでおなじみの「OpenBlockS」の後継機種として、「OpenMicroServer」を2006年1月下旬発売予定との事です。
oms_01.jpg

ITmediaの記事によると、同社Webサイトでの販売価格は5万6400円。

こんなモノが5万円以上するのか!と思われる方も多いと思いますが、この小ささ故に5万円以上なのです。この値段が高いかどうかは、価値を分かっている人にしか分からなかったりします。私は価値を認めた上で欲しいけど現時点では買える見込みが立っていません。

なお、一番気になるであろうハードウェアスペックは、CPUには発熱の少ない「AMD Alchemy AU1550 400MHzプロセッサ」を採用、ギガビットイーサネットを2ポート、10/100baseTXを1ポート、USB 2.0を2ポート、シリアルポートを2ポート備えるほか、従来機が持たなかったDIOを8ビット(Input:4ビット/Output:4ビット)などが用意されているということです。イーサネットのチップはお高いインテル製だと言うことですし、使うパーツにもこだわりが伺えます。

冷却方法はファンレスの、アルミ製放熱板を介してアルミ合金製筐体に逃がす構造を継承しているから、ハードディスクを乗せない限りは、ほぼ無音でしょう。これは自宅で使うにはかなり嬉しい要素です!

なお、10/100baseTXのポートはPoE(Power over Ethernet)に対応し、ACアダプタ無しでの動作が可能というのも面白いというかかなり便利です。それだけ消費電力が少ないという証拠ですね。また、FLASH ROMは16Mバイト、ユーザーエリアは2Mバイトとなっているという事ですから、「OpenBlockS」より拡張されていることが分かります。

ちなみにOSにはSSD/Linux 0.4(Linuxカーネル 2.6.12)を搭載するという事ですが、Linuxとは名ばかりのBSD系の臭いがプンプンするOSなので、BSDを使った事の無いLinuxユーザーにはかなり高いハードルかも知れません。ソースコードコンパイルは基本でしょうし、Linuxでは簡単だった設定も全てエディタでシコシコとやらなくてはなりません。それが面白いし当たり前だと思える人にしかお勧め出来ません。

そういう事からか分かりませんが、Debianにも対応しており、Webサイト上でHDDイメージやインストール方法(そんなに詳しくないと思っておいた方が良いでしょう)が用意されているとか。開発環境は、セルフコンパイル環境、クロスコンパイル環境ともに無償で提供されるというので、カスタマイズ好きなデビアーナは買ってみると幸せになれるかも知れません。

OpenMicroServerそのもには、VGAポートはありませんが、 USB2.0 に対応したことにより、USB接続のVGAアダプタが使用可能になりました。」というのが案外敷居を下げてくれるかも知れません。参考:サインはVGA

ああー欲しいなぁ。とにかく、ぷらっとホーム頑張れ!!



投稿者 sasapurin : 01:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月22日

ライブドアがメディアエクスチェンジを買収!

やられましたっていうか、チャンスを逃した~
ライブドア株に目を付けていたまでは良かったのですが、買いシグナルを完全に見落としていた上に、メディアエクスチェンジ買収とは、とほほ...

これで一気に600円台まで行きそうな気がします。場合によっては700円台もあるかも。練習にはもってこいの銘柄だと見て5万円以内で100株買うつもりだったのですが、こうなると買えなくなる可能性ありますね。

買付け期間は11月23日から12月13日まで。ライブドアは最終的に、メディアエクスチェンジ株の過半数を取得し、子会社化する。

ライブドアがメディアエクスチェンジ株を買うって事でしょ?という事はメディアエクスチェンジの株は絶対に上がる訳だ。

ホルダーさん大喜びだろうなって思ったので、Yahoo!掲示板を見に行ったのですが、あれ?大騒ぎしてない。むしろ株価が下がるとか言ってる。筆頭株主のパワードコムが株を譲渡するから市場には影響しないという意見は分からんでもないけど、マイナーな銘柄だけに注目浴びる事は間違い無いんじゃないかと。

元々発行株数が少ないみたいなので、単純に価値上がると思ったら、大型分割とか言う言葉も出てきた。うーん、現時点の私では、これ以上は理解不能。

ライブドアの今回の動きを投資家はどうとらえるんだろう?否定派が多ければ株価は下がる可能性ありだな。明日のライブドア株の相場が全く想像つかない。



投稿者 sasapurin : 23:10 | コメント (0) | トラックバック

ライブドアが放つ無線LANによる"通話料無料携帯"

携帯電話の新規参入が、ソフトバンク、イー・アクセス、アイピーモバイルの3社に許可され、また、「番号ポータビリティー制度」の導入も控えている現状、携帯電話会社(キャリア)は、益々厳しい状況に置かれていくのが想像出来ます。通話エリアの拡大には、無線基地局の設置が必用で、莫大な資金が使われる訳ですが、それをあざ笑うかのように、ライブドアがまた面白い事をやる様です。それは「無線IP電話」。

同社が既に展開している無線APに加え12/01から「ライブドアワイヤレス」を開始するとかで、ライブドアが国内独占提携した「Skype」を使ってモバイル電話を使用できる様にするという目論みだとか。利用料は無線APへのアクセス料金、月額525円でかけ放題と格安だったりします。

いや、ノートパソコン持ち歩く訳にもいかんやろ!と思いきや、「Skype」が利用可能な携帯端末が続々と登場する予定だとか。どうやらウィルコムが12月に発売する、PDA型のPHS端末「W-ZERO3」が先陣を切るようだ(シャープ製)。ちなみに使っているOSはWindowsだとか。

まだ国内ではそれほど使われていなかった「Skype」と「ライブドア」が提携を真っ先に実現したのは、着眼点が鋭いなぁと思ったのだが、こうなることを既に先読みしていたのだろうか?だとしたら堀江社長凄すぎるよ!

ライブドアはあくまでも無線IPのインフラだけだと言うつもりらしいですが、敢えて言います。この際だからシャープが使ったというWindowsは止めさせて、是非ともターボリナックスで行きましょう!何らかの条件を付けてターボを使わせるのです。日本では老舗のターボならカスタマイズする事も出来るでしょう。そうすればターボの株価も上がる材料になってホルダーはウハウハ。と短絡的なことを考えてしまいました。(まだ株買ってないけど、ターボの株価下がる一方やなぁ。いや本当に買いたいんですが軍資金が...)

参考リンク
・ライブドアが放つ無線LANという刺客、新規参入の陰に“タダ携帯”
・ライブドアの公衆無線LAN「livedoor Wireless」を検証



投稿者 sasapurin : 01:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月19日

ダイヤルがない子供用の携帯電話

残念ながら米国ですが、ダイヤルがない子供用の携帯電話が発売された様です。当然メール機能も無いでしょうから、悪影響を与える情報に触れることもありません。
ファイヤーフライ」と言う商品名だそうです。デモ画面を見るとかわいらしいデザインで、子供受けしそうな感じです。結構使いやすいんじゃないかな。

このアイディア、知人とディベートの時に考えて議論した事があるのですが、不思議と今までこういう製品は出てこなかったですね。高齢者向けの携帯電話はauだったかが出したと思うのですが、子供だけに限らず大人でもこの機種で十分って人多いんじゃないかな。



投稿者 sasapurin : 21:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月17日

金融庁がシステム障害で楽天証券に業務改善命令

asahi.comの記事によると金融庁(FSA)が、システム障害多発の楽天証券に対し業務改善命令を下したようだ。

ネット株を始めるにあたって、ネット証券リサーチで同社のシステム障害は結構多いと言う情報は入手していたけど、金融庁からの業務改善命令が出る程とは...知らなかった。申し込み手続きしちゃったよ(汗

一応、楽天証券は基幹系のデータベースをグレードアップさせる方針を出していますが、変更前のシステム構成をみてみると、待機系のシステムがパワー不足というのが何ともお粗末な構成です(システムがトラブルを起こさないと言う自信があったのか?)。こんな構成を承認した楽天にはやっぱり問題ありですね~。



投稿者 sasapurin : 21:34 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

Linux携帯の標準化目指す「LiPS」設立

11月14日、Linux Phone Standards(LiPS)Forumが設立されたと、ITmediaが報じています。

最初のLiPSデバイスは2007年に市場に登場すると言う見通しですが、今の時代1年先はどうなっているか予測する事すら難しいですから、時既に遅しって事も考えられます。

ただ、現在の様に家電メーカーの作った携帯電話を販売している携帯電話会社(キャリア)が、LiPSを採用して独自の仕様を設計し、携帯電話を開発する事は当然考えている事とは思います。まだ人件費の安い中国やインドには、ITスキルの高い人材がわんさといる訳ですから、家電メーカーに頼らずに独自仕様を生み出せるチャンスなのかも知れません。

個人的にはLinuxカーネルが、リアルタイムOS=TRONと対抗出来る状態までスリムアップされるまでは、それ相応の時間が必用な訳で、直ぐにLinuxが携帯電話のOSとして実用されるという見通しは立たないのではないかと。もし採用されたとしてもオープンソースのメリットを生かせる環境に置かなくては、結局TRONの方が良かったということに逆戻りなんてことも考えられそうです。

理想はソースコード公開で携帯のOSをいじれる状態なのですが、改造によるセキュリティ破壊などを考えると現実的ではないでしょう。そうなると何故にLinux携帯なのか?疑問に思えてきます。携帯電話のOSがLinuxカーネルを採用しなくてはならないという明確な理由が無い限り、プロジェクトの先行きは明るくは無いと感じます。



投稿者 sasapurin : 23:15 | コメント (5) | トラックバック

ターボリナックス、プラネックスと提携

ターボリナックス、プラネックスとLinuxビジネスで提携するというニュースがZDNetで取り上げられています。早い話「PLANEX Direct」で、Turbolinuxを販売するということです。

ただ、個人的にはPlanexってどんどん質が落ちてる様な印象を受けていて(実際故障が多いんだよね)、それほど取り立てて騒ぐ情報ではないような気がします。もうちょっと良いところと提携すれば、ビッグニュースなんですけどね。一応販売ルートが多くなったというだけのことかな。

という訳で一応トピックでした。



投稿者 sasapurin : 15:18 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月15日

モバイルSuicaの開始は1月28日:JR東日本

ITmediaによると、JR東日本が携帯電話を利用した「モバイルSuica」サービスを、1月28日から開始するそうです。JR東日本プレスリリース(PDF)

ドコモとauのおサイフケータイ対応機種も発表されていますが、私が使用しているキャリア=Vodafoneは対応機種ナシ?なのでしょうか。ま、おサイフケータイ対応機種持ってないし、大阪だからJR東日本は使うこと滅多にないので関係ないかな。

しかしながら、テレビCMでも、おサイフケータイは流れていますし、着々と電子マネーが社会に浸透しつつある現状、今後の動向には要ウォッチと言ったところでしょうか。JR東日本の株価変動もウォッチですね。



投稿者 sasapurin : 20:07 | コメント (0) | トラックバック

またやっちゃいましたね:富士通

CNET Japanのニュースによると、ニフティのセキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」において、設定ミスが原因で、1518名がSasserワームに感染したそうです。

ニフティのシステムと言えば、株式保有100%の富士通だったりするのですが、実際に設定ミスったのは、ニフティの社員なのか、富士通の技術者なのか、この辺りが気になるところです。(どっちにしても富士通系か)

東証、名証のトラブルと言い、システムに関わるトラブルが相次ぐ富士通、ちょっとヤバイんでないの?と思った次第です。根本的にはWindows2000/XPを使っているユーザーが、Sasserに対応したパッチを適用していないのが原因なのですが、そういう煩わしさが無いと言うのが売りの「常時安全セキュリティ24」ですから、どっちもどっちって感じでしょうか。相次ぐ富士通システムのトラブルが株価にどう影響するかウォッチしようと思います。



投稿者 sasapurin : 19:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月14日

ヤフオク不正利用を検知するシステム:ヤフー(株)

ヤフー(株)の11月14日付プレスリリースによると、Yahoo!オークションの不正利用を検知する「不正利用検知モデル」を構築したとのこと。同モデルは、(株)金融エンジニアリング・グループ(FEG)と共同で構築されたそうです。

この機能が稼働するのは、asahi.comのニュースによると、12月から導入ということですが、ヤフオクを利用している私個人としては、早急に対応して欲しい反面、誤検出による評価の低下などは勘弁して欲しいところです。慎重にお願いしますね。

ヤフオクと言えば、詐欺取引や規制品(密造拳銃・ドラッグなど)が横行している状態で、もはや無法地帯と化している状態ですから、業界では初の対処と言えども対応が早かったとは到底思えないですね。ヤフーオークション訴訟原告団などもずいぶん前からありますし。ようやく重い腰を上げたって感じでしょうか。

さてこの対応が株価にどう影響するのか、全く影響しないのかウォッチしたいと思います。株式に興味を持って以来こういう情報が面白く読めるのは、自分の中の何かが少し変わったということかな。



投稿者 sasapurin : 23:16 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月13日

やっぱり気になる、ぷらっとホーム

移動平均乖離率:ぷらっとホームへのトラックバック

自分のブログにも書いたのだが、ぷらっとホームの、秋葉原店舗閉鎖が話題となっているので、UNIX(Linux)好きな私としては、ちょっと気になる今回の情報。株価を見ると最近荒れているので、面白そうだなとは思ったものの、まだ投資家としてスタートしていない私には、やっぱり傍観するしかないのかなと思ったり。ちなみにぷらっとホームの株式上場は、2000年7月11日だとか。

Linux関係の企業に投資したいと言う思いはあるものの、ターボリナックスが下げまくって上昇の気配ナシ(買いたくて仕方ないがまだ下がりそうなので待ち)の状態では、投資先もまだ決定出来ない状態。またしても面白いと思っていた投資先が先行き分からない状態に。

そんな状態ではありながら、やっぱり気になるので、Blog Searchで、「ぷらっとホーム」を検索してみたところ、早速、ターボリナックスとぷらっとホームに注目している人のブログを発見。この人の場合は投資先として冷静に判断している模様。

私は経験無い為、冷静な判断は出来ないが、UNIX系の通販で評価出来るお店は、まだそれほど無いので、ぷらっとホームはかなり気になる。色々なサイトでやり取りされている情報からすると、経営陣として頭の良い人を採用して、株式上場して、ネット販売で企業相手に商売をする方針に傾いたとか。昔ながらの店頭販売は既に時代遅れという事なのでしょうか?そう見ると固い経営に方向転換?って気もするのですが。

業界で生きている自分としては、Linuxの先行きは明るいと見ているのだが、投資となるとどうも二の足を踏んでしまう。もっともまだ証券会社から口座開設の知らせが来ないので買いたくても買えないのだが..



投稿者 sasapurin : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

大手企業がLinuxの発展目指し新会社設立(OIN)

Open Invention Network (OIN) 新会社が設立されたという、面白い情報がありました。出資企業は、IBM、Novell、Philips、Red Hat、ソニーの5社。PhilipsとSonyはちょっと意外です。

また、Linuxを商用OSとして普及させるにおいて商売敵とも言える、Red HatとNovell(SuSE)がOINに出資しているのが非常に興味深いところ。OINのCEOが元IBMの知的財産およびライセンス事業担当副社長を務めていたという事から、立ち回りの上手なIBMが持ちかけた事ではないかと勝手に推測。ここんところのIBMの動きは、完全にオープンソース路線で行こうという意気込みが感じられる。

Linux事業については、恐ろしい速度で革新が進んでいるため、最先端と思っていた事が、あっという間に陳腐化されてしまう恐ろしい時代。ちょっと目が離せないことになってきたと思う次第です。ターボリナックス(ライブドア)が出資していなかったのがちょっとホッとしたと言うのが正直な気持ちです(ターボリナックス株買いたいので)。



投稿者 sasapurin : 19:26 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月06日

グーグル・パーソナライズ:グーグル

Googleパーソナライズの日本語対応サイトを公開した様です。
パーソナル向けのサービス項目は、Yahoo!の方がかなりリードしているとは思うのですが、Googleの検索能力と後発故のサービスの質の高さは侮れないので、余裕がある時に使ってみようとは思っています。Gmailのアカウントが無いと使えないなんて事は、ないよな...



投稿者 sasapurin : 22:41 | コメント (0) | トラックバック

NTTドコモがタワーレコードの筆頭株主に

タワーレコードの筆頭株主になったNTTドコモ

携帯電話で音楽配信に力を入れるって狙いでしょうか。だとしたらかなり強力かも知れません。もっとも音楽の著作権自体はレコード会社や作曲家にあるので、好き放題配信するって事は無理だとは思いますが、色々なジャンルの色々な音楽を配信出来るようになる可能性は強いかも。

タワーレコードが音楽配信を担うって事を言われているので、やっぱりそれと提携するのが目的だろうな。株価にどう影響するか..
しかしドコモ株は高すぎて私には買えない(涙



投稿者 sasapurin : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

機内ブロードバンドサービスの今後の展開:ボーイング

旅客機の製造メーカーとして有名なボーイング社が以前から取り組んでいる、機内ブロードバンドサービスについて、今後の展開予定を発表した。

ボーイング株が買えるとは思えないので、ネットワーク機器やインフラ系の企業を探ってみたところ、結局はNTTドコモ 9437が主力となっているようで、ドコモ株はちと買えないかなと。

過去のニュースを探してみたところ、三菱電機(株) 6503が“Connexion by Boeing”の開発に携わっている様なので、この発表が株価に影響するのかどうか、ビギナーな私は気になったりします。

投資するなら、もっと深く掘り下げて調べる必用がありそうですけど、まだそこまでの洞察力身につけていません。



投稿者 sasapurin : 15:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月01日

東京証券取引所でシステムに障害発生

産経新聞の記事で、東証がシステム停止に陥り、株取引が3時間停止してしまったと知りました。まだネット株始めていないのでリアルタイムでは知りませんでしたが、こんな事が起きるんですねぇ。

日経によるとソフトウェアの障害と報道されていますが、ハッキリした原因はまだ分かっていないとか。

東証と言えば日本の中枢を担う場ですから(東証のシステムを共用している福岡、札幌の両証券取引所も落ちたようで、取引が集中した大阪も一部影響が出たとか)、こんなトラブルは許されるべきではないと思ったり。

どこのシステム使ってんだろう?と思って調べてみたら、読売の報道で東証が答えたのは、ソフトもハードも富士通だそうですね。富士通、マジにヤバイ(致命的?)んじゃないですか?富士通の株価どうなったんだろうか?気になるので調べてみると面白そうですね。



投稿者 sasapurin : 19:49 | コメント (0) | トラックバック