« Perlライブラリの検索PATHを格納した配列@INC | メイン | ブートローダー:grub »

2007年02月15日

Perlモジュールの容易な設置方法

先日以来、Perlのモジュールには苦戦させられっぱなしなのだが、ちょっと興味深いテクニックを見付けたので備忘録。未検証なのだが、モジュールをインストールせず、Perlスクリプトを設置するフォルダに階層的に設置すれば動くらしいのだ。

基本的にわが家の場合は自宅サーバ、及びテスト用のマシンがあるので、モジュールをCPANコンソールからインストールすれば良いのだが、次々とモジュールを入れると訳が分からなくなる。実際素手に私のテストマシンは、Perlモジュールがわんさかと入っている。

さて、情報元となったページは「指定したディレクトリ中のファイル一覧をRSSにするCGI」である。ここに興味深いテクニックがさりげなく書かれているのだ。

モジュール「XML::RSS」が必要です。ない場合はCPANから入手して下さい。サーバにインストールすることが不可能な場合は、このCGIと同じディレクトリ内に ./XML/RSS/ というディレクトリを掘って、そこに格納すればOKです。

ようするに、ファイル一覧をRSSにするCGIを配布して下さっているのだが、XML::RSSモジュールが必要なCGIなので、それがないと動かない訳である。しかし、レンタルサーバ等の場合は、必ずしも必要としているPerlモジュールがサーバにインストールされているとは限らない。

そこでこのテクニックである。hogehoge.cgiを設置したディレクトリに、XMLというフォルダを作成し、その中に更にRSSというフォルダを作成して、CPANから入手したXMR::RSSモジュールいに該当する"RSS.pm"を入れておけば良いということである。

まだ検証できていないのだが、CGIを作っている人が書いているのだから間違いないだろう。検証の為に何か他のモジュールを要求するCGIで試してみようかな。なぜならaptでXML::RSSをインストールしちゃったから既に入っているんです。てな訳で一応備忘録でした。

投稿者 sasapurin : 2007年02月15日 17:26 | カテゴリー : Script

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.sasapurin.com/mt-tb.cgi/600

コメント

コメントしてください




保存しますか?