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2005年07月30日
女性ボーカルモノのオーディオチェック
安定化電源の発熱という不安を抱えながらも、オーディオチェックをやってみる。ボーカルものはほとんど聴かない私なのでCDはほとんど持っていない(とりあえずかみさんから借りた)。しかし例外の音源がある。これが私のオーディオチェックの基準なのだ。これで無ければ本当のチェックにならない。
昔からREIMY(麗美)のボーカルだけは、なぜか好きで聴いていた。聴いていてほっとすると言うか、上手く表現が出来ないが、とにかく彼女の声だけは私にとっては別格なのだ。
私がまだ10代から20代にかけての頃、ギターの音ばっかり聴いていたのだが、そんな中でもREIMYの透明感のある声は聴いていて文句ナシだと思うのだ。しかし彼女の認知度は低かった。でもそんなことは関係ない。自分が良いと思ったらそれで良いのだ。実際あれからもう20年近く経っているというのに未だに色あせない。
デビュー当時は、松任谷夫妻のプロデュースで、ユーミンの曲を歌っていた彼女だが、それらの作品は彼女の声が魅力で聴いていた(ボーカルモノが基本的に好きではない私にとっては、例外なくユーミンも苦手な声だった)。
作品的に、REIMYの歌う楽曲の良さが本当に現れているのは、彼女自身で作詞作曲を手がけるようになってからだと私は昔から思う。彼女の声を活かせる楽曲を自分で作り出していたからだ。何故彼女の声だけは特別なのかは私自信にも分からない。
ジミヘン、レッドツェッペリン、辺りからギターの音に魅力を感じた。そしてフランクザッパで音の洪水からきらめきを聴き取ることを覚えた。プログレも聴いていた。ジャコパスをはじめとしてJAZZも聴いた。フュージョンもしかり。しかしなぜか、ボーカルモノとなると、軟派と言われようとマニアックと言われようとREIMYなのだ。昔からこのスタンスは変わらない。なぜだか自分にも分からない。
そういうわけで、今日はとりあえず懐かしのアルバム「THE DREAM OF IT」を聴いてみた。懐かしいという感じと、新鮮な感じがする。不思議さが鳴り響く。今でも私にとっては貴重な音源が鮮やかによみがえった。彼女の知名度が当時低かった理由が今なら分かるような気がする。
とにかく女性ボーカルのオーディオチェック良好!良いシステムが出来たぞ!
投稿者 sasapurin : 2005年07月30日 22:42 | 趣味全般
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