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2005年11月30日
Firefox 1.5リリース開始
最近すっかり手に馴染んだWebブラウザ「Firefox」の最新版が正式にリリースされてダウンロード出来るようになりましたので、早速1.0.7から1.5へのアップグレードをしました。
インストール手順は、よく分からなかったのですが、とりあえずインストーラをダウンロードしておき、Firefoxを終了しておきました。そしてインストーラを起動したら問題なく上書き更新された様で、ブックマークをはじめとした環境はそのまま移行されたようで見た目は今までと変化ありません。ただし機能拡張の幾つかは1.5ではサポートしていない旨メッセージが表示されました。一応機能しているんですけどね。
不満だった点(Windowsのデスクトップ上に置いてあるhtmlファイルのPATHが深すぎて開けない)もしっかり改善されていたり、target="_blank"で新しいウインドウが開くのがうっとうしいと思っていたら、しっかりオプションでタブで開くように出来たりと、心憎い出来です。地味ながら着実に改良され進化し続けるFirefoxはお勧めです。
安定性とかはまだ分からないので、しばらく様子を見てみますが、とりあえずIEよりはまともと断言出来るでしょう。IEはしょっちゅう落ちていますが、Firefoxは一度も落ちた事ありませんから。
そして早速便利なツールを入れて拡張しました。右クリック+ホイール回転でタブを切り替え出来る「TabScroller」です。
トップページにFrank Zappaの顔らしき画像があるのがセンスイイよ!ちなみにダウンロードは、こちらからなので探せない人はどうぞ。
プラグインのインストールについては過去に書いたので割愛しときます。
肝心の使い勝手は、と聞かれると、最初はちょっと違和感というか、ホイールとクリックの使い分けで困惑しましたが、慣れたら(すぐに慣れる)かなり便利です。特にタブをいっぱい開いている時には役立ちますね。タブブラウザというだけでもうIEには戻れない上に、こんなに便利になるとは。恐るべしMozilla Firefox。
投稿者 sasapurin : 21:48 |Windows系 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月29日
Yahoo!メールのスパム対策って遅れてるよな~
一応Thunderbirdをメーラーとして採用したので、目障りなものは殆ど迷惑メールフォルダに落ちてくれるのですが、それとて完璧ではありません。特にYahoo!メールからは、毎度毎度同じ手口で送られてくるんですよ。今届いたのは下記のようなもの。
**kanemotijoseiグループに参加しませんか**
jgrei0yj56jiju@hotmail.co.jpさんがあなたをkanemotijoseiグループに招待しています。
こういうのが来るとYahoo!に報告しているのですが、次々と来るんですよね。実際このユーザーというかグループが禁止されたかどうかまでは、私も暇人じゃないので確認していませんが、今月になって軽く50通は来ています。もういい加減うんざりですね。Yahoo!メールにある報告は、何のための報告なんだろうって思います。
その点Googleが提供しているGmailは今のところ快適です。レスポンスも全然違うし、検索もしやすいし。
Gmail以外のWebメールは、レスポンス悪くてストレス溜まるから、POPで取る様にしているのですが、いちいち迷惑メールを報告する為に、事前にWebメールにアクセスして報告をしているのです。何の為のPOPだか分からない。
後手後手に回っているメールサービスですが、ブラックリストとかが既にある訳だから、そういうのも有効活用してくれんか?と思います。いっそのこと許可アドレス以外は拒否しちゃおうかなって思う位煩わしいのです。使うの止めるのが一番なんでしょうが、ヤフオクで臨時の時に使わざるを得ないことがあるんですよね。はぁ~
「迷惑メールフィルタープラス(ベータ版)はYahoo! BB会員の方のみご利用いただけます。」ってなんだよ?Yahoo! BBは申し込んでも開通しなかったから別のプロバイダ使ってるし、ヤフオク利用料もちゃんと払ってるというのにYBBユーザーの報告しか受け付けないってか?YBB使っているユーザーが通知しない限り反映されないとは...泣くに泣けない。もういい、これ以上は期待しない。
投稿者 sasapurin : 23:49 |雑記 | コメント (0) | トラックバック
やばいですよ:DATをSONYが販売中止
根っからのオーディオマニアだった私ですが、散財しまくった挙げ句コンパクトで高性能なオーディオに落ち着き、DATで録音したのを聴いて堪能したりしていたのですが、なんとSONYが、携帯型デジタルオーディオテープ (DAT)レコーダー『TCD-D100』の国内における出荷を、2005年12月初旬をもって終了と発表しています。
AV WATCHの記事でも取り上げられていて、非情にマズイ状態です。 どうすんの>生録派、ミュージシャン DATって今溢れかえっている音楽に慣れた耳で聴くと本当に凄かったんだなって先日痛感して感激したばかりだというのに、SONYがもうDAT製品を発売しないと公表したからには、他のオーディオメーカーも軒並み...なんてことに。 とりあえずDATのテープは販売を続けるという事なので、今使っているDATデッキさえ生きながらえてくれれば、テープライブラリも死なずに済むとは思ったりするのだが、それとてテープメディアの限界があるから、とっととDVDにでもバックアップとって置いた方が良いのかなと思いきや、我が家のPCはオーディオには全く無頓着というか話にならないって感じでオンボードのチップにショボイスピーカー。
当然これではデジタルコピーなんか出来ない。ボード買うしかないのかぁ~ 来るべき日が来たと言えばそうなのかも知れないけど、DATって音楽協会(団体?)の無茶苦茶な主張で肩身の狭い日陰の存在であり続けたけど、レコーディングのミックスダウンなんて当然DATだろうし、オーディオ業界というかミュージシャンは特に仕事で使うから他人事じゃないって感じではなかろうか。 今の内に買えるDATデッキ買うかな。でも金ないしな。でも欲しいから何とか考えて買うようにしようと心に誓った。
投稿者 sasapurin : 23:48 |音楽 | コメント (0) | トラックバック
Free60 Project:Microsoft Xbox 360
なぜMSのXbox 360がLinuxカテゴリにあるか。簡単に想像しちゃう人も居るでしょうが、先頃発売されたばかりのXbox 360でGNU/Linuxを動かしちゃおうっていうプロジェクトがあるのです。しかもLinuxだけじゃなくてDarwinも動かそうとしているみたいです。
という訳で詳しい事は「Free60 Project」のサイトをご覧下さい。私の苦手な英語サイトです。でもFirefox君なら、単語を日本語に訳して表示してくれるので、辞書を引く手間は省けます。とりあえず雰囲気だけは読めた気がするけど、本当に理解出来ているかは謎。
ちなみに肝心のソースコードはドコにあるって人は、Xbox Linux Projectのcvsで公開されているらしいので探してみて下さい。私はプログラミング出来ない人だし、ゲーム機でLinux走らそうなんて酔狂なことは出来ない、ユーモアの無い人間だったりしますので遠慮しておきます。あープログラミング出来るようになりたいなって努力するしか無いじゃん!
投稿者 sasapurin : 23:11 |Linux | コメント (0) | トラックバック
やばいですよ:東芝のVTR「A-B8」シリーズ
なんか東芝のプレスリリースによると、1998年から1999年に生産されたVTR「A-B8」シリーズ6機種において発火、発煙のおそれがあるというリコールがアナウンスされています。冗長するので詳しくはリンク先読んで下さいな。
しかし、発売からもう5年は経っている訳で、そろそろヤバイ時期に来ていると思ったりします。「テープ挿入口の扉が何らかの原因で破損」したらバネが外れて電子基板上の回路をショートさせるとか。
幸いというか家は違うメーカーだし、稼働率は極めて低いので大丈夫です。TOSHIBAのVTRを使っているご家庭は、面倒くさがらずに機種を確認した方が良いですよ。無料で点検してくれるってことだから、強く言えばオーバーホールしてくれるかも知れません。いや、それぐらい言わないとメーカーになめられるので言うべきだと私は思います。だって危険なもの買わされたんだもん。
投稿者 sasapurin : 23:02 |趣味全般 | コメント (0) | トラックバック
Webminの業務用マニュアル無償公開
ValuePress!のプレスリリースで知ったのですが、 株式会社サーバエッグ社という会社から、リナックスサーバ設定の定番フリーアプリケーションWebminの詳細なマニュアルが無料公開されています。(私も細々と楽をするために使っています。特にSQLが分からないので重宝しています。)
Webmin〔ウェブミン〕で専用サーバを簡単設定・管理・運用・動作
1. インストール
〔ブラウザからネットワーク経由で簡単一発インストール〕
2. 簡単稼動設定
〔IPアドレス・ホスト名を Webmin 簡単設定!わずか10分で稼動〕
3. Router&Firewall
〔Bフレッツ〔PPPOE〕アンナンバードブロードバンドルータの稼動〕
4. DNS-Server
〔高速プライマリ・セカンダリマルチドメインネームサーバの稼動〕
5. WWW-Server
〔高速・高安定度アクセス解析マルチドメインウェブサーバの稼動〕
6. Samba&FTP-Server
〔FTP&アンチウィルスウィンドウズファイル共有サーバの稼動〕
7. Postfix
〔高速・高安定度マルチドメイン電子メールサーバの稼動〕
8. PHP・Perl/CGI+MySQL
〔データベースCGIウェブアプリケーションプログラムの稼動〕
9. XOOPS+MySQL+PHPAdmin
〔データベース管理&ウェブアプリケーション制作システムの稼動〕
それ以外にもPDFのマニュアルが大盤振る舞いで無料ダウンロードOKってなっていて、これも一種のボランティア活動に通じるんじゃないかと思う次第です。多すぎて目を通せていません。
なお、同社はリナックスサーバ稼動CD-ROM、「The
Server-Egg Webmin Eight Revolutions 」を発表し販売を開始したということで、この時に使用する手順書をそのままPDFで公開した模様です。太っ腹ですね。スキルがあるという事をアピールしているのでしょうか。
なお、稼動までが説明されているサーバは、ファイアウォール、(ルータ)、DNS、
ウェブ、FTP、ファイルサーバ、メールサーバ、データベースサーバの各サーバだということで、Linuxビギナーな人や、企業でアドミンな人だけど、引き継ぎの事とか考えたらWebminでやっておいた方が楽だなって思ったりする人もいるんじゃないでしょうか。
以下のURLで、現在、全ページ無料公開しているということなので、興味の有る方はダウンロードさせて頂きましょう!使わせて頂けるモノはどんどん使わせて頂くのがお礼だと私は思ったりしています。
http://web.eggserver.me.uk/html/egg01.html
投稿者 sasapurin : 22:21 |Linux | コメント (0) | トラックバック
最近の出会い系宣伝はしつこい!:IM
スパムメールにうんざりして、Outlook Express&Norton AntiSpamの重さに嫌気がさし、Thunderbirdをメーラーとして使うようにしてようやく快適なネットが、と思いきや事はそんなに甘くなかったです。
ここ数日Yahoo!メッセンジャー(IM)で、出会い系とかセレブがどうのこうのとか送ってくる輩が増えて、もういい加減にしろって感じです。片っ端から虫かご行きにしてるんですが、次々とアカウント取ってやってるんだろうな。もしかしたらバイトか?文面が殆ど同じっぽいんだよな。
ノリノリになってタイピングしている最中にいきなりポップアップされると、ほんまうっとうしいので、ぶち殺してやりたい気もするのですが、まぁ大人げないかなと自分を戒めたりして、冷静に考えて拒否リスト行きです。
ところでYahoo!メッセンジャーの拒否リストに入れたアドレスってコピー出来ないんですね。ふと思いついたのは、こういう悪知恵が中途半端に働く奴のIDをネット上で共有(晒)して、あらかじめ登録しておいたら先手を打てるから手間が少ないと思ったのですが。
試しに該当IDをキーにしてファイルの内容検索と、レジストリを検索してみたのですが見つけられませんでした。どうやらバイナリファイルで保存しているっぽいですが、どのファイルにどういう形で保存しているのか分からないので断念しました。Yahoo!が仕様を明かしてくれない限り私には分からないです。こうなるとプログラマの出番だろうな。誰か解読して下さいませんか~。お願いします。
投稿者 sasapurin : 21:43 |雑記 | コメント (0) | トラックバック
レノボから新体制発足後初のThinkPad Z60リリース
私個人としては、もう既にThinkPadの将来は無いと半ば諦めてはいるのですが、レノボから新しいThinkPad Z60シリーズがリリースされた(る?)様です。(japan internet comの記事)
X31を愛用している私としては、なぜYを飛ばしてZなのかな?と思ったりもしたのだが、もうIBMの手を離れていると言っても過言では無いので、まぁそんなもんかなと思う様にしました。
とりあえず、水をキーボードにこぼしても本体には入らない様に排水されるという、IBMのThinkPadから継承された構造は保たれているようです。ちょっといただけないのは、「IBM」のロゴが付けられていることです。もうレノボじゃないの?と思ったりもするのですが、良いのだろうか。一応5年間はIBMブランドを使える様な契約を取り交わしたと聞いた覚えがある。今までIBMのThinkPadを愛用して来たユーザーを離したくないという狙いかな。とりあえず初めてのリリースだけに、大和の技術が使われていることは間違い無いとは思うが、レノボの技術者が大和の技術者からノウハウを吸収出来るかどうかが課題だと思う。中国でThinkPadという優れたノートパソコンを使用して、ユーザーの目が肥えることを願う。そうで無ければレノボの作る製品は期待出来ない可能性が高い。ThinkPadがThinkPadであり続ける為には、常にユーザーの身に立ったアイディアを盛り込みながら、キータッチなどの感性に訴える良さをも保ち続けなければならないと思うのだ。
個人的には、X31のキータッチは群を抜いてを気に入っているので、101キーボードに交換していたりして106キーボードは保管している。でも101を使い慣れているので、保守用として確保しておきたいし、それにプラスしてもう一台X31が欲しかったりする。もしかして私は保守的すぎます?
ところでIBM製品って、量販店には滅多に置いていなかったりするのだが、ヨドバシカメラあたりに行けば、このZ60シリーズにお目にかかることは出来るのだろうか?最も気になるのはキータッチだったりするので、もしもお目にかかることが出来たらタイピングしてみたいな。でも買うことは無いだろうなぁ(それ故にX31をもう一台確保しておきたい)。
投稿者 sasapurin : 19:48 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
2005年11月28日
またしてもコンデンサ不良
CNET Japanのニュースによると、数年前に起こったパソコンのマザーボードに実装されている、コンデンサー不良の問題がまた起こっているようだ。今回はDellが筆頭に挙げられているが、他のPCメーカーでも同じ部品(コンデンサ)が使われているという事で、業界ではちょっとした騒動になっていそうな気配を感じる。既に改修(回収?)済みのメーカーもあるとか。冗長するので詳しくはリンク先読んで下さいな。
実は我が家にもコンデンサ不良で逝ってしまったPCが2台転がっている。メーカーは伏せておくが2台とも同じ型式で、CPU周りにある電解コンデンサの液漏れが原因でPCが起動しない。この機種にその問題がある事は知っていたのだが、中古で買ったので補償もなく、気が向いたら自分で交換しようと思い早数ヶ月。日の目を見ることは有るのかどうか分からないが、我が家にあるパソコンでは高性能な方なので、必用に迫られたらはんだごてを握るつもりである。
それはさておき、リンク先の記事は英文を翻訳したものらしく、見出しだけ「コンデンサー」と書かれており、記事の内容は「キャパシタ」と訳されている。それ以外にも気になる翻訳は、「液電解」=「電解液」では無いかと思ったり。
「専門家らによると、キャパシタの寿命は通常7年とされているが、適切に製造されていないものは3~4年で劣化し始めるという。また、電源の容量不足やコンピュータの過熱、過負荷、プロセッサのオーバークロックなどによっても、キャパシタに早い段階で障害が起きることがある。」と書かれている事から推測すると、記事を翻訳した人は余りハードウェアには詳しくないようだ。
電解コンデンサ(キャパシタ)は、高温に弱いという知識は業界では常識であり、高温環境下で使われれば寿命は当然短くなる。しかし3~4年で劣化し始めるというのは、少々表現が違う。使用開始から既に劣化は始まっており、悪環境で長時間使用すればその速度が加速されるだけの話で、3~4年で不具合が発症するという話だ。良い環境で使われた場合は多少寿命が延びるだろう。ただ、殆どの場合一年補償というメーカー補償期限が切れているので泣き寝入りだ。このような問題になってくれた方が、対象機器を買った人はありがたいだろう。(少数派だと有償修理は免れない。自分で修理しないかぎりは)
私は回路設計者では無いので、高温になるCPU周りに電解コンデンサが配置される理由が疑問である(おそらくハイクロックな信号の伝達ロスを防ぐ為だとは想像するが)。実際私が5年使い続けているパソコンのマザーボード(AopenのAX34Pro)も、CPUの周りにびっしりと電解コンデンサが並べられており、CPUをアップグレードした時に、リテールのクーラーはコンデンサと干渉して装着出来なかった。しかし稼働率は非常に高いのだがまだ壊れていない。
それよりも24時間365日自宅サーバーとして稼働させている古い機種のPCは、もっと過酷な状況にあるハズなのだが、かれこれ7年以上経過しているがハードウェアのトラブルはまだ起きていない(HDDすら大丈夫だ)。
この答えはどうやらマシンスペックにありそうな気がする。処理能力が上がれば、CPUの発する熱も多くなる。ハイクロックなPCになればなるほど電解コンデンサをCPUに近づけて配置しないといけなのであればなおさらだ。更にPCのケースの中は熱でいっぱいになる為、HDDも厳しい環境で動作しなくてはならない(160GBのHDDが2ヶ月で壊れ、代品交換してもらったが8ヶ月後にまた壊れた)。その点古いPCは、CPUの発する熱が比較的少ないものと思われ、結果的に長寿命となるのではないだろうか。
こんな事を書いていると、私のメインPCもそろそろヤバイ状態にあるのでは無いかと心配に思えてきた。遊びで友達と競い合う為に、Seti@homeなどを動かしていたが、あんなことするんじゃ無かったと今後悔している。CPUパワーを常に最大利用するBOINC版は特に危険で無駄だと気づいてもう止めた。
話がかなり逸れてしまったが、要するに電解コンデンサの膨張や液漏れなどは、過去にも問題となり、PCメーカーが膨大な費用をかけて改修(回収?)を行っていることから、今回のこのニュースから推測出来るのは、過去の失敗から学習出来ていないということだと思う。
老舗のニチコン(6996)がこの賠償責任を取らされるとしたら、ちょっとマズイんでないの?と思えてくる。最近株価が徐々に下がってるのはこのせいか?
投稿者 sasapurin : 23:26 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
マイクロソフト苦戦?
CNET Japanの記事を読むまで知りませんでした、デスクトップアプリケーションが売れてないなんて。
「Works」・「Money」・「OneNote」なんかは欲しいとも思わないのですが、大型店に行くと必ず品揃えはあるので、お金のある人は買って使ってるんだろうなと思っていたりしたのです。ところが実際は売れてないとか。
そんな理由で、マイクロソフトは、「Works」等のライトバージョンなアプリを無償の広告付きバージョンで市場に出そうとマジメに検討しているとか。無償サービスで群を抜くのはGoogleですが、Gmailを使っても小さな広告が表示される(されてるか気づかない)位でありながら、それでも収益を上げているということで、マイクロソフトも広告収入をアテにしようという目論見のようです。 「市販ソフトウェアを正規の値段で買っているのは、専門的な職業に従事している人間だけだ」というのは確かに頷けますね。
私は初のExcelをMacintoshで使用して以来、WordとExcelは欠かせないツールとなっておりますが、会社抜きの知人はワープロなんて使った事無いと言いますし、表計算なんて何に使えるの?って感じですから。やっぱり仕事で使う人でないと、現在の肥大化されたOfficeアプリケーションは、非常に割高なソフトウェアになってしまいます。
ただ、興味深いのは、Macromediaを買収したAdobeです。Adobeと言えばDTPを初めとした、プロ御用達のアプリに特化しているソフトウェアベンダーです。マイクロソフトがターゲットとしてきた「企業ユーザー」は、そろそろ頭打ちと考えて良いでしょうから、もっとパーソナルでお気軽なソフトウェアを開発すべきでしょう。いやホント、Excelでマクロ組んで自動化させようなんて、滅多な事が無いと自宅ではやりませんからね(会社ではやりますけど)。もしくはもっと値段下げて下さいな。そしたら普及活動に手を貸します(今の値段じゃとてもビギナーには推奨出来ません)。
そう言うニーズの低さを知ると、Ooo(OpenOffice.org)が普及しないというのも分かる気がする。有償だろうが無償だろうが、要するに必要とされていないと言う訳だ。パソコン教室とか聞くと、WordとExcelは当たり前の様に思うけど、本当にOffice系アプリを必要としているユーザーはネーミングの通り仕事で使う人だよね。
投稿者 sasapurin : 23:10 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
ソニーBMG「rootkit」問題
まだこの問題を扱っているのかぁ~と思いながらCNET Japanの記事に目を通してみたら、どうやらこの記事は、PCの存在が悪の様な書き方をしている様に感じる。読み方によっては違う様な気もするが、やっぱりPC=違法コピーを強調している様に感じる。
私自身は持っている音楽CDはオーディオ機器で再生するだけで、パソコンで再生しようなどとは思いもしない。パソコンのオンボードチップによるオーディオ再生は決定的に音が悪すぎる。スピーカーも貧弱なものしか使ってなかったりする為だろうが、ノイズだらけのパソコンで音楽を再生して鑑賞するなど考えられない。
音楽CDのコピー問題を考えるならば、レンタルCDの事をまずは考えなくてはならないのではないだろうか。なぜなら友達同士での貸し借りなどは微々たるものだからだ。この問題については、故Frank Zappaが、生前から訴えてきたことだ。海賊版CDを組織的に売る事は許せないと。氏はリスナー同士がお互いの持つCDをコピーしあうことは、「微々たるものだ」と主張していた。何よりもコピーという方法で、利益を得るのが許されない行為だと。
ただ、最近のポータブルオーディオの普及(特にiPodだろう)により、何千もの音楽をハードディスクに保存出来るという仕組みは、容認出来ない事実だとは思う。これも当然ながらレンタルCDを借りてきて、片っ端からパソコンに取り込んでしまえば、iPodに転送するだけで済んでしまう。そういう手軽さを売りにした商品が普及すればするほど、違法コピーを「あたりまえ」と捕らえてしまう文化が出来てしまうのではないだろうか。
それを実証しているのが、中国などの国で当たり前の様に出回っている海賊版ソフトだろう。音楽CDがコピー出来るという事は、ソフトウェアCD-ROMもコピー出来るハズだ。おそらく彼らには「罪悪感」というものが無いはず。当然の様に海賊版を買ってきてインストールしていると思う。もはやそれが文化になってしまっており、定着してしまっているからだ。実際Microsoftを始めとした、大手ソフトウェア企業も手を焼いているらしい。
それともう一つ決定的なものは、音楽CDの持つ「価値」が薄れているからではないだろうか?少なくとも私は、自分の好きなミュージシャンのCDは買う様にしており、それがツボにはまれば、一生の宝物として保有したいと思う。現代の音楽は、流行と共に忘れ去られる薄っぺらな価値しか無いから、「レンタルCDでいいや」って感じで済まされてしまうのではないだろうか。お金を出して買っても、半年もすれば流行遅れの音楽CDなどに、誰がお金を出すのだろう?
では、流行を作り出しているのは誰?レコード会社ではないのか?
結局自分達が作り上げた商品流通の軽薄さが、現代の音楽CDコピーという短絡的な発想に結びついているのだと私は思う次第である。パソコン=違法コピーと安直に考えるのは止めて頂きたい。
投稿者 sasapurin : 22:22 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
2005年11月27日
面白い動画がいっぱい
面白い動画がいっぱい有るサイトを見つけたので備忘録。
Wimp.com
レーシングカートのアクシデント集
とか
コピー機でお尻をコピーしようとしたおっさんのアクシデント
とかが笑えます。
トゥルーコーリングのねえちゃん(名前忘れた)の動画もあったりします。
暇な時にチェックしてみると面白そうです。
投稿者 sasapurin : 22:14 |雑記 | コメント (0) | トラックバック
ミニディスクの需要25%減
ミニディスク(MD)の需要が急激に落ちているそうです。その原因はiPodを始めとしたポータブルミュージックプレーヤーが急激に普及しているからだとか。
記録媒体としてのMDはコンパクトさからかなり普及していると推測できますが(ちなみに私は持ってません)、シリコンデバイスや、ディスクドライブの大容量化の進歩には流石にかなわない様です。
私がMDを持っていない理由としては、元音源となるCDよりもサンプリングレートが低いこと、プレーヤーのユーザーインターフェースが複雑で分かりにくいこと、等が上げられますが、iPodは優れたUIを持つMacintoshの開発元であるAppleが作り上げたものですから、手軽さ、快適さ、トレンドなど多くの要素で劣っていると認めざるを得ません。
ただ一つ理解出来ないのは、音質が下がっていく一方なのに、普及度は高まるばかりというのが、私には分かりません。(携帯電話で音楽を聴く時代ですからね)
そもそもポータブルミュージックはカセットテープから始まっており、磁性体の改良等を繰り返しながら高音質を目指して来た歴史があります。私自身は技術者の一人として、この音質を追求するという事が、現在はそれほど意味を持たないと言うのがカルチャーショックです。
ラジオ放送にしても、AMよりも音質の良いFM(ステレオ)が重宝され、AMステレオ放送なども行われてきました。この辺りに技術力を投入して来た歴史があると思うのですが、シリコンデバイスに取って変わった現在は、コンパクトな本体の中に、どれだけの音楽が保存でき、手軽に再生出来るのかという事が重要視されています。
もはや時代は「ソフトウェア革命」にあるのかも知れません。旧態の技術者はもしかしたらこの時代の違和感に戸惑っているのかも知れません。少なくとも私はこの先どうなるのか予測がつきません。
投稿者 sasapurin : 20:27 |雑記 | コメント (0) | トラックバック
中国でブロガーが急増だとか
gooニュースによると、中国のブログユーザーが急増しているとか。インフラが整ってきて、ネットを利用する人が増えてきたってことでしょうが、中国と言えば人口の多さですから、ちょっと注目ですね。
中国国内でブログのサービスを提供する会社も増えたらしく、この辺りの状況は刻々と変化するでしょう。気になるのは「頭の働く奴」が起こす問題行動で、例えばトラックバックやコメントスパムです。場合によっては中国ドメインは片っ端からドロップしなくてはならないようなケースも想定しておかなければならないと考えています。まぁ大半は普通の人でしょうから、一部の輩だけ注意すれば良いのかな。(でも人口の割合で言ったらかなり多そう)
とりあえず現時点では、しばし様子見ですね。スパムが増えたらそれなりの対処すれば済む事でしょう。少しずつスパム対策も効率化されてきていますから。自宅サーバを運営する身としては頭に入れておきたいニュースでした。
投稿者 sasapurin : 20:18 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
狙われやすい脆弱性トップ20
gooのニュースに狙われやすい脆弱性トップ20という記事が上がっています。今まではWindowsの脆弱性がターゲットとして一番多かったのが、Microsoftがオンライン経由でパッチを提供し、素早くセキュリティホールをふさぐようになってからは、OS以外のプログラムが攻撃の対象になり始めているとか。
PC WEBの記事には、WindowsとUNIXの脆弱性ランキングも載っていて、ちょっと注意しなくてはならないなと思いました。(特にBINDとApacheが我が家でも動いているので気になります)
意識して、こまめにアップデートかけないといけませんね。自宅サーバを運営されている方はこういう状況になっていると言うことを自覚しておいた方が良いですね。
投稿者 sasapurin : 20:08 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
PHP 5.1.0 リリース
早くもPHPの5.1.0がリリースされたようです。5.0.x系と比較すると大幅に性能が改善されたらしいですが、私はプログラミングわからんので、違いを言われてもピンと来ません。
詳しくはリンク先(日本語オフィシャルサイト)から確認して下さい。
gooのニュースにも取り上げられているので、そっちの方が分かりやすいかも知れません。
投稿者 sasapurin : 20:00 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
2005年11月26日
Forecastfox:Firefox機能拡張
先日Firefoxの機能拡張プラグイン:Flagfox(国旗アイコン表示される)をご紹介したばかりですが、また面白いプラグインを見つけたので早速使ってみる事にしました。
Forecastfoxという機能拡張を使うと、なんと嬉しい事にブラウザの右下(他の位置にも変更可能)に地域のお天気アイコンが表示されるのです。今日、明日、明後日の天気が表示できます。マウスポインタを重ねると詳細も表示されます。
試してみようと思う方は、「forecastfox 日本語対応版」を訪れて、説明を読みながらインストールして下さい。このサイトの運営者が日本語対応させてくれているので、現時点は、このサイトからダウンロードしないと日本語対応出来ていません。その仕組みも解説されているので目を通しましょう。
残念なのは、まだ完全に日本語対応していないので、気象状況によっては、英語のメッセージで表示されます。「Snow mixing with sleet」とか。「所により曇り」なんてのは綺麗に日本語で表示されます。
しかし、この日本語メッセージは「たかのり」氏が作成した、自前のApacheサーバのフィルタを通してリソース元にアクセスすることで、我々日本人ユーザーの元には、フィルタによって翻訳された情報が届くのです。
英語のまま表示されるメッセージの記録と簡易翻訳
Snow mixing with sleet
みぞれ混じりの雪
Mostly cloudy and cold
ほとんど曇りで冷たい
snow and rain in the morning
朝は雪と雨
partly sunny
一部日当たりの良い晴れ
レスポンスを上げようかと思ったけど、そういう仕組みが無い様なのでここに記録して行きます。自分で翻訳フィルタサーバ上げろって?Pythonなんて私には分からんのです。mod_pythonを使うと言う手法や、 翻訳フィルタ本体のソースも公開して下さっているので、独自にフィルタを充実させていく事は可能だとは思いますが、天候なんて地域差もあるし、なにしろ一元管理が一番効率が良いので、作者の元に翻訳されなかったメッセージをお知らせするのが一番だとは思うのですが...
投稿者 sasapurin : 22:52 |Windows系 | コメント (0) | トラックバック
トリプル・クラウン
どうやらまたSunがJava普及の為に活動を開始した様です。Sunが、というのは私の勝手な推測だったりしますが。
趣旨はITエンジニア育成支援プログラムと称して、「LPI-JapanのLPIC Level1、サンのSun Certified Java Associate(SJC-A)、日本オラクルのORALCE MASTER Bronze Oracle Database 10gの3つの資格を取れば、トリプル・クラウンと認定されるようです。
特定非営利活動法人エルピーアイジャパン、サン・マイクロシステムズ株式会社、日本オラクル株式会社の3会社が立ち上げたものの様です。
個人的にはLPIは取ろうかなと思っていますが、JavaにもDBにも積極的な行動を起こすつもりはないので、私はいちぬけた状態です。興味のある人は、2006年8月31日までに挑戦すれば、受講費用の割引、ノベルティがもらえる等の特典があるので早い内にチャレンジした方が良いでしょう。
サンにとってはJavaを普及させるのが目的だし、オラクルにとってはOracleDatabeseを普及させたいだろうけど、LPIがこの話に乗った理由は何?と考えてしまいます。実際のところLinux普及に拍車がかかれば、OracleDatabeseは恐らく採用されるけれど、Javaはどうだか?って感じです。サンにとっては必死な行動なのかも知れません。
参照元
http://www.oracle.co.jp/news_owa/NEWS/news.news_detail?p_news_code=1497
Enterprise Watch
投稿者 sasapurin : 20:49 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
携帯電話の番号ポータビリティ、2006年11月より開始?
CNET japanの記事によりますと、我々庶民が待ち望んでいる携帯電話の番号ポータビリティ制度が、来年11月から開始出来るように、総務省が情報通信審議会に電気通信番号規則の改正案を出した様です。
この改正案が承認されると、携帯電話会社は番号ポータビリティ・サービスに対応することを義務として突きつけられますので、業界ではちょっとしたニュースに違いありません。特にデータベース管理をしている人は、他キャリアとのデータの受け渡しが発生しますから、今までと同じシステムでは対応出来ないハズです。一年は長い様で短いですから、改正案が通るという前提で動き始める必用があるでしょうね。
短絡的な考えですが、私は共同出資で日本国内の携帯電話番号を統括管理する機関を設立する等した方が早そうな気がします。どういう手法を取るのか少々興味があります。なんかデータベース系の技術を持った会社が大忙しになりそうな気がしますね。株の投資先としても要検討かな。
なお、総務省ではこれらの改正案について、一般から意見を募集するという行動に出たようです。募集期限は12月21日と言うことですから一ヶ月位しか猶予がありません。
意見の提出方法は総務省のサイトに公開されているので、強く訴えたい人は意見を提出してみてはいかがでしょうか。総務省では寄せられた意見と情報通信審議会の答申を踏まえて、速やかに規則を改正するとしているそうです。
とは言ったもののやはり法律に絡む事ですから、実名での提出になります。匿名なら何とでも言えるというネットでの常識が通用しないのは当然と言えば当然ですね。リンク先の一番下の所にMS-Wordテンプレートがありますので、ワープロを使う人はこれに記入してメールで提出しても良いそうです。建設的な意見を是非市民の声として上げましょう。
投稿者 sasapurin : 01:00 |雑記 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月25日
Flagfox:Firefox機能拡張
Firefoxの特徴というか売りの一つとして、機能拡張が出来ることがありますが、私自身はそれほど活用していなかったりします。でも、世の中には便利なことを考える人がいるんだなぁと思わされたりして、せっかくだからちょっと試してみようと思いました。
お勧め出来るのは、Flagfoxという機能拡張です。面白い事に右下に国旗のアイコンが表示されるようになります。つまりアクセスしているWebサーバがどこの国にあるのかが分かるのです。色々なサイトにアクセスする方は是非お試し下さい。
ちなみに、ぷららのADSLサービスで自宅Webサーバを上げている私のページは国旗が変更されません。この辺りどういう仕組みなのか分かりません(IPアドレスで判断していると想像しています)が、自分のサーバが正しく日本と診断されないのは悲しいです。気が向いたら仕組みを調べてみようと思います。
インストールのページからインストーラをクリックすれば、自動的にダウンロード開始となります(但し、インストール許可をしていないので一回目はストップしますから、許可して再度ダウンロードする必用があります)。後はFirefoxを再起動すれば機能拡張が有効になります。
投稿者 sasapurin : 19:01 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
新Xboxに不具合 「画面固まる」「電源切れる」
米国で発売されたXbox360ですが、不具合が続出している様で、それが話題になっています。asahi.comも記事書いている位ですからね。
なんでも、10~15%が不良だとか。結構高い不良品率ですね。
Xbox360かどうかハッキリ分かりませんが、こんな感じでゲーム中に止まってしまう様です。ベストラップ中にフリーズされたら、たまったもんじゃないですよね(苦笑
Microsoftは、商売上手なのでサポート「現品交換」なんかも多分大丈夫だとは思いますが、ユーザーとしては送料とかも負担して欲しいところでしょうね。発売日に店頭に並んだ人はさぞかし悲しい思いをしているんじゃないかと思う次第で。
日本では12月10日発売予定と言われているのですが、果たしてそれまでに不具合は改善されるでしょうか?企業側からすれば、アフターサポートで予定外のお金がかかるのはデメリットでしょうから、嫌でも改善させなくてはならないとは思うのですが、「大量生産の中には不良品があるのは当然」というお国柄だけに、もしかしたらこれ位は予測範囲だったりして。
ちなみに私は買うつもりは無いので対岸の火事状態だったりします。
投稿者 sasapurin : 18:34 |ゲーム | コメント (0) | トラックバック
AOLが新IMクライアントの正式版公開
個人的には使った事のないAOL(America Online)が新 IM クライアント『AIM Triton』の正式版を公開したと、japan internet comのニュースに掲載されています。
先日「「IM 利用が急増、Eメール並みに」という記事もあったので、世界規模でみるとシェアがかなり大きい事もあり喜ぶ人も多いのではないでしょうか。
テキストによるチャット以外に、音声あるいはビデオチャットが行なえるのは、もはや常識? VoIP 通話や携帯電話によるショートメッセージサービス (SMS) なども装備した統合型クライアントだそうです。
今のところ、『Windows 2000』または『Windows XP』版のみを提供中で、『Windows 98』および『Windows Me』は従来版のままだそうです。『Mac OS』など他のプラットフォーム版も残念ながら今のところ提供していないそうです。
投稿者 sasapurin : 00:03 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
2005年11月24日
ニフティが無料で利用できるBlog提供
japan internet comを読んで知ったのですが、ニフティが今日、Blogサービス「ココログ」を無料で利用できる新サービス「ココログフリー」を提供開始したようです。
ブログと言えばココログって位知名度はあるので、広告が表示されると言う条件があっても、使いたいという人は多いんじゃないでしょうか。解説本も多数出版されていますし。更に@nifty会員以外でも「無料」となると、現@nifty会員でココログユーザーは、まだブログをやっていない人への布教活動も楽になりますね(相談相手にもなれますし)。
気になるのは、なぜ無料としたのかです。場合によっては、@nifty会員から反感を食らう可能性もあるのに、それを敢えて無料として他プロバイダユーザーにも開放したのは何故?単純に捕らえれば広告収入の方が大きいからと見えますが、実際のところどうなのか興味あります。
一方、わがプロバイダである、ぷららは、今月末からブログの試験運用を開始とありますが、ぷらら会員限定4000名でで試行期間中は無料ですが、本稼働する様になってからは有料(フリーチケットを使えば実質無料?)としています。基本的にぷらら会員しかサービスを解放しない様です。ニフティのこの動きに、ぷららがどう反応するかも興味あります。
投稿者 sasapurin : 23:52 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
Linusと話をするのは簡単だけど難しいみたい
言わずと知れたLinuxカーネル開発者のリーナス・トーバルズ氏と話をするのが、簡単でありながら難しいことを分かりやすく解説している記事を発見。
Japan Internet comの記事参照。
今やヒーロー的な存在になったLinus氏ですが、氏の執筆書籍
原書『Just For Fun』小学館プロ刊
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邦題『それがぼくには楽しかったから』
![]() | それがぼくには楽しかったから リーナス トーバルズ デビッド ダイヤモンド 風見 潤 Amazonで詳しく見る |
を読めば非常に庶民的であり、人付き合い(コミュニティ)を大切にする人柄から、華やかな所への列席や、Linux王国の王様になる事には全く興味のないことが良く分かる。
そういう氏を知らない大企業のトップは、華やかな所へ誘いだそうとするのだが、全く相手にされないというか、話自体が伝わらないらしい。これは非常に興味深い記事だ。
多くの人は、有名になりたがり、より多くの収入を得たいと考える。権力を得たいと考える人も多い。しかしLinus氏はそんな事には全く興味を示さないらしく、お金を積もうと、どんなに偉い人だろうと、直接話をすることは出来ないと言う。OSDLを介しても同じだそうだ。
こんな書き方をすると、Linus氏が変わり者の様に思えるが、氏の本や、リンク先記事にしっかり目を通せば、そうではないことが分かる。Linuxがここまで大きく成長したのは、氏が開発者だったからという要素は絶対的に強いだろう。違う人がLinuxカーネルと同じモノを作ったとしても、Linuxと同じようには事が運ばなかったという事が良くわかる。
トップに立ってプロジェクトを牽引する為には、リーダーシップが必用だと良く言われるが、そのリーダーシップのあり方というものを間違って捕らえている自分がいる事に気づかされた次第である。ひと言で言えばカリスマ性だろうか。もしかしたらカリスマ性すら表面には出していないかも知れない。本当に不思議な(普通すぎる)人だから話をするのも簡単でありながら難しいのかも知れない。
投稿者 sasapurin : 22:12 |Linux | コメント (0) | トラックバック
笑えるけどマジらしい中国のLinux情勢
CNET Japanのニュースによると、2001年に世界貿易機関(WTO)に加盟した中国ですが、WTOに加盟するまでは、中国政府機関内部でさえ、Microsoft製品の海賊版が使われていたとか(爆笑
詳しい事はリンク先を読んで欲しいのだが、「MS製品には任意のコードが密かに組み込まれており、中国のコンピュータインフラストラクチャを停止させようと企んでいる」と懸念する政府要員もいるとか。
(だったらWindows使うなよ>大大大爆笑!!腹痛てぇ~
中国がオープンソースを促進する背景に反アメリカ主義があるのはまぁ当然でしょうね。中国政府は、同国のシステムにバックドアが入り込むのを恐れているとか。
それでLinux(オープンソースを支持する?
オープンソースは安全だと言う根拠は全く無いにもかかわらず、Microsoftが米国製だからと言って疑うのも短絡的すぎるよ。だったら自国でOS作れば良いんじゃないの?と素直に思ったり。自国で作れない(海賊版使う位だからそうでしょ)から、オープンソースにしがみつこうというのも、なんだか面白すぎます。
いや、マジなんでしょうが、これが本当の話ならLinuxは世界で一番普及するOSになるでしょう。中国政府から国民に対して、「欧米のソフトウェアは使用禁止」と御達しが出るに違いない。
いやぁ~久しぶりに笑いました。この記事(原文)を書いたRao氏最高!
次はもっと凄い笑いを提供して欲しいです。
投稿者 sasapurin : 21:47 |Linux | コメント (0) | トラックバック
デルとミラクル・リナックスがLinux提供で協業
ついにミラクルリナックス来ましたね!DELLと提携するそうです。
Samba周りの完成度はピカイチなので、中小企業の情報システム系の人で知っている人がいれば、ミラクルを選ぶとは思っていたのですが、大手と提携していないのが弱みだとは感じていたのです。
DELLの考えが浮き彫りの様に見えてきますね。IBM、HPがRedhat、SuSEと提携している以上、同じことをやっても特徴が出せません。MIRACLE LINUX V4.0(Asianux 2.0)を近々リリース予定のミラクルを取り込んで、シェアナンバーワンを狙っているのでしょう。当然ながらミラクルの親会社であるオラクルの狙いも有るでしょう。
MIRACLE LINUX V3.0は、既にSambaファイルサーバ(LDAP統合等)として高度にシステム化された状態でも安定していますし、データベースでは最強のオラクルが親会社であり、ORACLEデータベースに最適化されているというメリットも併せ持っている訳です。その辺りを分かっている賢いユーザーはミラクルという選択肢が出来たことをメリットだと思うでしょう。そこへ来て安いハードを提供出来るDELLと組んだとなると、ひょっとするとひょっとするかも知れません。
更にユニアデックスまで取り込んで、ストレージ系も万全と来れば、今は通好みとは思えても、確実に評判は上がり将来的にシェアを伸ばすでしょう。Linuxは現在UNIXサーバーが担ってきた役割を交代して受け持とうとしています。加えてWindowsサーバーの代替として使える、データベースサーバーとしても文句なしとなれば...なんか凄い事になって来ましたねこれは。
投稿者 sasapurin : 21:26 |Linux | コメント (0) | トラックバック
2005年11月23日
Firefox1.5が11月29日にリリース予定
オープンソースなアプリでありながら、高機能かつ快適なWebブラウザとして評価の高いFirefoxの最新版1.5リリースが11月29日にほぼ決まったようです。
私はWindows環境でFirefox1.0.7を使用していますが(今もそうです)、非常に快適なのでもうIEには戻れない状態です。ただ、IEじゃないとダメなサイトもあるので、IEもたまに使っていますけど。
あと、英語サイトなので概要しか分からないのですが、Mozillaがプロモーションの為の広告ムービー制作を募集しているとか。腕に覚えの有る方は応募してみても良いのではないでしょうか?
Times Online記事
ZDNet UK記事
spreadfirefoxのブログ
投稿者 sasapurin : 22:22 |コンピュータ | コメント (0) | トラックバック
金持ちになりたい?
やっぱり誰でも多かれ少なかれ思うんじゃないでしょうか、金持ちになりたいと。
いやこの表現は適切では無いかも知れません。お金の問題で苦労しない人生を歩みたくはないですか?と尋ねた方が良いかも知れませんね。
私は大金持ちになりたいとは思いませんが、お金のことで苦労せずに人生を送りたいと思っています。好きな車にも乗りたいですし、パソコンだって最新のに買い換えたいです。バイクも乗りたいし。もちろん勉強もしたいです。
しかし、お金って働いて稼げば稼ぐほど、税金が多くなるし、支出も多くなります。結局忙しい毎日を送り続けながら人生は終わっていくんじゃないかと想像がつきます。いや、一発当てて裕福な暮らしをしてやる!って人もいるかも知れません。でも仮に宝くじで1億円が当たったとしても、恐らくそのお金は近い将来無くなってしまうでしょう。なぜならお金を維持する方法を知らない(教わっていない)からです。少なくとも日本の義務教育ではそんな事は教えてくれません(私は教わった記憶がありません)。
本当の意味でお金持ちという人達は、お金を維持していく方法を知っています。それは親から教わったり、独自に学んだに違い有りませんが、恐らく無意識のうちにそういう行動を取っています。そしてそういうノウハウはなかなか教えてくれません。
一方私を含め、普通の人は、お金を維持していく方法を知りません。もしかしたらそういう機会があっても、そういう話を聞きたくないと思っているかも知れません。なぜならお金のことを考えるのは「しんどい」からです。頭を使わなくてはなりませんから。それよりも体を動かして労働して収入を得る方を選びます。でも考えてみて下さい。世間の一般的な家庭では、「しっかり勉強して良い学校を出て一流企業に就職しなさい」と言いませんか?実際私の周りにも高学歴の人が大勢いますが、彼らと私の給料は多少の差はあれど、少なくてもお金持ちではありません。高学歴=お金持ちになれるという方程式は正しいとは言えません。
誤解して欲しくないのは、勉学や労働が悪いと言っているのではありません。労働するのは非常に重要です。問題は労働して得た収入を、どれだけ維持していくかという事です。多くの場合は、ボーナスが出たから最新型のパソコンを買おう、DVDシアターも良いねなんて行動に出ていると思います。私もそんな事をつい最近まで思っていました。
長文になりそうなので、続きを読みたい方は下をクリックして読んで下さい。
早い話、私はこの本を推奨します。お金に苦労しながら生きていく人生が嫌なら、是非一度読んでみるべきです。
| 金持ち父さん貧乏父さん | |
![]() | ロバート キヨサキ 白根 美保子 筑摩書房 2000-11-09 売り上げランキング : 480 おすすめ平均 ![]() 当り前のことかもしれないが目から鱗 羨ましいと思いつつ 何度も読み返して欲しい本です。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
なぜこんな古い本を今更、って思う人もいるかも知れませんが、この本に書かれていることは、凄く単純で基本的な事だから、古い本であっても役立つ知識なのです。
ボーナスが出たら、あなたはどうしますか?やっぱり欲しい物を買いますか?少なくとも数ヶ月前の私なら、ボーナスが出たら何かを買ったと思います。そして残りは銀行に貯金。就職してから15年間ずっとそういう行動を取ってきました。
しかし、この低金利の時代に、銀行に預金しておいても利息は微々たるモノです。単に盗難を避けるために預けているだけと思った方が良いでしょう。私は若い時から定期預金をしていますが、それとて利息は微々たるものです。賛否はあると思いますが、近い内に解約してもっと利率の良いところに投資しようと思っています。当然投資に対する知識、経験を積み重ねて行く必用がある事は理解しています。投資にはリスクが伴うことも。
では投資とは何でしょう?私はお金を生み出す事の出来るモノにお金を出す事だと理解しています。勉強するにも情報が必用ですから、お金が要ります。しかしその知識を使ってお金を上手に運用する方法が分かれば、立派な投資となります。そして投資をして「資産」を作りたいのです。
では資産とは何でしょう?私はお金を生み出す事の出来る仕組みだと理解しています。手っ取り早く言えば、株式やファンドなどです。画期的なアイディアがあり経営するノウハウが有るならば、事業を興すのも良いかも知れません。投資をして資産を作ることは、言うのは容易い事ですが実践し成功させるのは難しい事です。勉学と経験を積むのに時間を要すると覚悟しています。
私は出来る範囲で「負債」を減らしたいと思っています。負債とは何でしょう?私の身の回りには沢山あります。今使っているパソコンも電気代を消費する負債の一つです。滅多に乗らない車もガソリン代、車検代、税金などを消費していく負債です。でも気に入っている車は古くなっても手放したくありません。また、今住んでいる家(借家)も負債です。毎月決まった金額の家賃が出ていきます。身の回りには負債がいっぱいです。節約出来る所は改善して、出来るだけ負債を減らすのも大切でしょう。
では、借家ではなくマイホームを手に入れたらどうでしょうか?マイホーム財産でしょうか?上で私が推奨しているこの本の中では、マイホームは負債だと言ってます。少々極端な表現ですが、私もその内容を自分なりに解釈して理解しています。私の結論は、マイホームは少なくとも財産では無いと言う事になりました(固定資産税も要るだろうし、築20年もすれば価値は半分以下?)。
お金は意識しなければ、意外なところからこぼれていってしまいます。まずはそういう負債を減らすべきです。長期ローンで買い物をするなんてのは、もってのほかでしょう(利息がゼロなら話は別ですが)。意識して再確認すると負債だらけで、これじゃぁ金は増える訳無いなと実感してしまいました。
負債を少しずつ減らして行くと同時に、資産を持つべきです。ボーナスを手に入れたら、欲しい物を買う前に投資をして、資産を作るのです。資産が働き出せばお金を稼いでくれます。最初は微々たるものでしょうが、少しずつ資産を増やしていけば、確実に資産は大きくなっていきます。資産を循環させてどんどん大きくしていけば、その収益で、欲しい物が買えるようになります。次のボーナスはまた投資するのが良いでしょう。そうすれば、またしばらくすると資産から得た収益で欲しい物が買えます。この繰り返しです。その内ボーナスを待たなくても欲しい物が買えるようになるという図式です。もちろんこの図式を成り立たせるのには、投資についての学習と研究、そして経験を積むことが必用です。焦らずじっくりとが私流かな。
現時点では、お金持ちでもない普通のサラリーマンの私の、こんな回りくどい文章を読んで下さる人は少ないとは思いますが、ここまで読んで下さったら私の言いたい事は伝わっていると思います。
私は本を書ける様な文才もありませんので、上手くお伝えすることが出来ないのですが、「お金の事ばっかり考えながら生きたくない」という人、もしくは「子供にはお金で苦労させたくない」とお考えのお父さん、お母さんは、是非ともこの本を一度読んで下さい。ハワイ在住の(ハワイに住んでいる時点でお金持ち)、お金持ち:ロバート・キヨサキ という日系人が自らの体験を本にまとめてくれたものです。
お金に不自由しない人達は、一般の人達と根本的に違う意識を持っています。それを惜しげもなく教えてくれている本です。是非読んだ上で、共感出来る部分を実践して下さい。共感しても実践しなければそれだけです。本を読む事なんか簡単ですが、それを実践することが何よりも難しいです。行動を起こさないと何事も始まりません。まずは入手して(中古本屋で買うなり、市民図書館で借りるなり(蔵書があるかは知りません)して、読むことから始めましょう。そして自分なりに消化して行動を起こすのです。焦らずじっくりと。
この本は、多分あなたの既成概念を良い意味で変えてくれると思います。まずはこの本を読むという事から実践を始めてみましょう。その次にどう行動するかはあなた次第です。私も当然私自身の頭で考えて行動する様にしています。
なお、注意点として一応追記しておきます。
この本の内容は少々くどい(冗長している)ところが散見されます。また、不動産売買などを手軽にやって稼いだという体験談もあります。つまり否定的な読み方をすると、サラリーマンなぞアホらしいから辞めて事業を興すべきだ、株や不動産などに投資すべきだ、楽して金を儲けるべきだって読み方も出来てしまいます。amazonのレビューを読むと結構そういう読み方をしている人がいるのに驚かされます。この本が不労所得を礼賛しているなんてどこをどう読んだらそう解釈できるのか私には理解出来ません(著者は一生懸命失敗を繰り返しながら成功を掴んで来たというメッセージを投げかけているのに..)。
どこの世界に楽して金儲け出来るという上手い話があるでしょう?株式などへの投資は、仮に自分が成功しても失敗して泣く人もい




何度も読み返して欲しい本です。