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2007年10月30日

Windows XPの自動更新が無効になる

今日、PCを起動してすぐにWindowsXPが警告を出しやがって、確認したら自動更新が無効になっていた。変だなと思いつつ自動更新を有効にした。

その数時間後、また同じメッセージが出てきた。こりゃ絶対に変だ。ウィルス対策ツールで検出出来ないって事はスパイウェア系かな。Spybotで検索開始。出た出た~セキュリティーセンターを無効(disable)にするレジストリ。

Microsoft.WindowsSecurityCenter_disabled: 設定 (レジストリ変更, nothing done)
  HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\wscsvc\Start!=W=2

Statcounter: トラッキング cookie (Firefox: default) (Cookie, nothing done)

どいつが書き換えたんじゃこりゃ?Spybotでとりあえず削除してみた。それ以降は警告メッセージが出てこなくなったから大丈夫そうだ。ウィルス対策ツールを入れていても、時々スパイウェア検出ツールを走らせないといけませんねー。レジストリをこうも簡単に書き換えられるとは、Windowsって本当に罠が多いOSだな。仕方ないのでSpybotに装備のTeaTimerを走らせることにした。文字化けするから日本語パッチあてて対策済み。この状態で暫く様子見だ。

投稿者 sasapurin : 2007年10月30日 20:01 | Windows系

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