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2007年12月31日

CyberLink PowerProducer 3.1 全然使えないよ

IO-DATAのGV-MVP/RX2Wに付属していた制御ソフトmAgicTVの構成ツールである、mAgic Playerがバグ?の為に、CMをカットする際に使用する「チャプタをカット」というボタンが消えてしまった。今までこれを使って録画されたMPEG2ファイルをカッティングしていたのだが、先日記した通りの状態である。

仕方ないので、付属アプリ「CyberLink PowerProducer 3」 を使ってみることにした。IO-DATAのサイトでアップデータが配布されており、3.1にするとCMカットの機能が追加されるというので、早速アップデートしてから自動検出させてみた。お試しだから短い録画でやれば良かったのだが、気が焦っていて2時間番組でやってしまったから自動CM検出処理に1時間位かかった。(Pentium-M 1.4GHz Memory 1GB)

おおっ検出されているじゃないかっ、と思いながらチャプターを操作してみて愕然とした。全然あかん。CMの取りこぼしは多いし中途半端な所でカットしてたり、全然使えない。自動じゃダメなんだなと思って、手動でカットしてみる事にしてチャレンジしたのだが、これがまた考えられないユーザーインターフェースの悪さ。こんなんでCMを的確にカット出来るかいなっ。まだmAgic Playerの方がマシやで。ほんまにDVD作成の為の編集ツールか?>「CyberLink PowerProducer 3.1」

まぁ、所詮バンドルソフトなんてこんなもんだ。自分の経験上使い物になったバンドルソフトって皆無に近いんじゃないかな。特に汎用性があるというか、競合のある製品でバンドルされているものは中途半端なのが多過ぎる。CD/DVDのライティングソフトもしょもないのが多いよなぁ~。先日知人に頼まれて操作を教えに行った際、国内メーカー製Vistaパソコンに入っているRoxioのライティングソフトもバグでダメだったし。バンドルソフト=カスって方程式がほぼ成り立ってしまう。世の中の理不尽な事柄の一つだ。

動画編集と言えば、「Premiere 6」を結婚した時にDVカメラと一緒に買ってしばらく使っていたけれど、DVカメラ自体殆ど使ってないから、動画編集も全然やってないなぁ。Premiereはかなりピンポイントでカット編集が出来たから楽だったな。いっ そのこと「Premiere 6」を押入の奥から引っ張り出して来ようかな。でもMPEG2ファイルを編集出来るんかな?

それともダメもとで、もう一度バンドルソフトを試してみるか?DVDドライブを買った時に付いてきた、「DVD MovieWriter 4.7」というのを持っている。一度も使ったことは無い。しかしこれまたIO-DATAバージョンなんだな..orz 別にIO-DATAが好きな訳じゃないんだけど、予算とかその時のニーズを満たすモノがIO-DATAって事が多いからなんだろうな。個人的には思い入れの有るブランドって無いし。

先の「バンドルソフト=カス」という方程式が成り立つなら、「DVD MovieWriter 4.7」も恐らく使い物にならないんだろうな。パッケージにはCM自動検出機能搭載と誇らしげに書かれているのだが、よく見ると「映像によっては正確にCMを検出出来ない場合があります」とか「CM検出時の感度を設定可能。より検出制度を高める事が出来ます」とか書かれている。いやね感度を上げたり下げたりってどういうパラメータなん?根拠が分からんよ。いちいち調整スライダーなんか無くても高ければいいんじゃないか?それか自動でやればいいじゃないか。

もちろんテレビ放送の電波を受信して復調の時点ならまだしも(CMは変調度が違うからね)、エンコードした後だからCMを検出するのが技術的に難しいというのは分かっている。でも出来ないなら出来ないで「出来る」と書かないで欲しい。中途半端な機能を機能として歌うのは詐欺に等しいと思う。ユーザーをバカにしている。時間のむだ遣い=金のむだ遣いを強いられるって感じだ。

ただ、CMをカットしたいだけなのになんでこんなに苦労しなければならないんだろう?動画編集やってた頃からずいぶん時間が経っているから、技術的にはもっと凄い所まで来てると思っていたんだけどなぁ。やっぱりPremiereを引っ張り出して来るのが正解に思えてきた。完成度が高く使いやすいツールで手動でやるのが一番確実だよね。理論的に考えても自動でCM検出を完璧に出来ることってまずあり得ないし。

投稿者 sasapurin : 21:00 |動画キャプチャ , 雑記 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月30日

一定額Eメール通知サービス

私はデジタルホンの時代から使い続けて、現在SoftBank携帯を使っているのだが、10日の締め日も近いので請求金額の概算などを何時も通りMySoftBankから確認してみた。私がカミさんの携帯電話料金等も管理しているので、かみさんのもチェックしてみたのだが、請求金額が先月より増えている。変だな?と思って内容を調べてみると、パケット使い放題の料金が加算されている。うちのかみさんはメールを使う程度なので、パケット使い放題は機種変時についてきた状態から、二ヶ月で解約して確かに先月は課金されていなかったのだが、なぜかまた割引プランとして有効になってしまっていた。仕方ないのでまたパケットし放題の解約手続きをした。11日から適用されるハズだ。

この辺りSoftBankは信用ならねえなと、毎回ことある毎に思う。普通のユーザーはここまで理解してないだろうし、こまめにチェックしないだろうから、訳分からずに代金を支払っている人も多いんじゃないかなと思う。特にお年寄りなんかは最悪というか騙されっぱなしじゃないかなぁ~。このキャリアと付き合っていくには、常に疑いの目を持ちながら監視し続けていかないと損すると思う。

今回は確固たる証拠が無いので代金を支払うが、11日に確実に解約になっている事を確認したら画面のキャプチャとか取って保存して証拠にするつもりだ。同様にMySoftBankから定期的に概算の料金をチェックして行く手間も惜しめないキャリアだと思う。しかし携帯電話から操作するとパケット代がかかると聞いた覚えがある。パンフレットか何かにも書かれていたので多分そうなんだろう。理不尽だけどそんなもんだと思っていたら、DoCoMoは設定ページへのアクセスは通信料はかからないらしい。DoCoMoを使っている妹が言ってたし、DoCoMoのパンフレットにも明記されていた。SoftBankせこっ

今日MySoftBankにアクセスして気づいたのは、デザインが変更されていること。ずいぶん可愛らしいデザインに変更したもんだな。機能的にも改良されていれば良いのだがと期待しつつログインしてみたら、何の事はない大して変化は無い。特にメールの設定画面は全く着手して無いようで、迷惑メールが横行しているこのご時世に、スパムフィルタは無いし、受信許可と受信拒否のどちらかしか選択出来ない。組み合わせてのルール設定が出来ないのだ。恐らく多くの人はデフォルト拒否で、許可するメールアドレスもしくはドメインを指定するしかないだろう。なぜならデフォルト許可だとすり抜けてくるスパムが多すぎるからだ。メールアドレスとドメイン合わせて20個しか登録出来ないなんて話にならない。件数が少なすぎるよ。

さて今日の日記の本題である。一定額Eメール通知サービスというのが有るのをご存知だろうか?通話料金等が一定額に達したらメールで通知してくれるサービス(無料)である。これくらいのサービスは無料で行って当然だと思うので、別に無料だからと言ってSoftBankを評価するつもりは無い。今までこのサービスが有るのは知っていたが、面倒なので設定していなかった。しかしこの会社は信用ならないので油断は禁物であると痛感しているので、出来る事はやっておいた方が良いだろうと、通知サービスを登録する事にした。最低額が5000円と言うのがちょっとナメてると思うのだが無いよりはマシだ。家はホワイトプランの家族通話内で通話することが多いので5000円の請求額が来る事はまずあり得ない。そんなあり得ない時の為の保険の様なモノである。もちろんこのサービス自体も信用はしてない。やっておかないよりはマシだろうという程度の思いつきである。

MySoftBankからこのサービスを登録する。携帯電話とPCのE-Mailに通知出来るようだが、とりあえず携帯電話に通知させた方が気づくのが早いと思うので、自分の携帯電話のE-Mailを登録する。送信したら確認のURLが送られてくると言うのだが、一向に携帯電話に送られて来ないのである。迷惑メールフィルタかなとも思ったが、softbank.co.jpとsoftbank.ne.jpは許可しているので問題無いと思っていたのだ。しかし全く違うドメインから送られて来たらフィルタに引っかかるのは当然。それは未知のアドレスだったらエスパーでも無い限り分かるはずが無い(後にハッと気づくのだが)。仕方ないので157に問い合わせ電話する事にした。面倒だがボタンを押してオペレータとの通話まで待った。女性がオペレータとして出てきた。

要件を伝えて、一定額Eメール通知サービスのやり取りをするメールアドレスを教えてくれと頼んだら、お調べしますとの事。そして帰ってきた言葉は、「携帯電話への通知は携帯電話からでないと登録出来ません」というのだ。「ではなぜPCから操作するMySoftBankのページにある一定額Eメール通知サービスに選択肢として携帯電話のメールに通知出来るようになっているのだ?」この疑問を投げかけたら口ごもってしまいまたお待ち下さいと言う。そして「やはり確認しましたら携帯電話からの登録のみになっております」の繰り返しだ。もちろん送られてきたURLにアクセスして認証を行い最終的には携帯電話で登録する事にはなるんだろうが、そのURLが分からないではないか?という質問には、「始めから携帯電話から登録手続きをしていただく事になります」と言う回答であった。ではMySoftBankに登録画面があるのは意味無いのだな?という質問に、「はいそう言うことになります」と言う。

今度はこちらが言葉を失ってしまったが、ふと閃いたので電話で話をしながらPCを操作し、MySoftBankからPCのメール宛に一定額Eメール通知サービスを送れるように登録してみた。すると問題なくPCのメールに通知が届き、案内のURL情報が記載されていた。そして送信元のメールアドレスを確認した。これが原因だとほぼ確信した。

"一定額Eメール通知"<itteigaku@my.mb.softbank.jp>

softbank.jpなどと言うドメインを使っている事は意識してなかった。故に現時点では許可リストに登録しているハズが無い。これってMySoftBankと同じドメインじゃないか..

とにかくこの事をオペレータに告げると、「弊社からのメールは無条件で受信する様になっていますので関係ないハズです。」と言う回答だった。ここまで話をして私はもう呆れてしまった。そしてこうコメントして電話を切った。

「私の方でsoftbank.jpドメインを許可リストに加えて検証してみますが、MySoftBankからは携帯向けの一定額Eメール通知サービスを登録する事は絶対に出来ないのですね?そういう仕組みであれば、MySoftBankに携帯電話のメールアドレスを登録する項目があるのは混乱の元ではないですか?ユーザーを混乱させる要因は取り除いておいて欲しい。何故なら私達ユーザーも貴重な時間を使っているからだ。システム開発部署にMySoftBankを改善するよう報告して下さい。そして万一あなたの回答した事と事実が違い、迷惑メール拒否で弾かれて受信出来ていないのであれば、登録画面に注意事項として「softbank.jp」を許可リストに加えるように注意を書くようにして欲しい。そうしないと私と同じ状況で戸惑う人が続いてもおかしくない。」

オペレータは「申し訳ありません。お客様のご要望は必ず報告しておきます。」と答えた。

「んな訳ないやろ~♪」と思いながら、<softbank.jp>ドメインを許可リストに加えた。20しか登録出来ない貴重なリストへの1つである。そうしてから一定額Eメール通知サービスをMySoftBankから携帯電話向けに登録した。間もなく携帯電話がメール受信の音を鳴動させた。

「ほら見ろ、やっぱりsoftbank.jpが拒否されてたんじゃないか♪」

オペレータの回答は全く的はずれな回答であった。しかし怒る気持ちも起きない。やっぱりこの会社は信用できないと改めて思った。サービスを提供している会社組織の人員でさえ把握しきれていないのだ。どおりでSoftBankショップはトラブルが多いハズだな(SoftBank直営ではないから)。末端にまで情報が行くハズがない。

この携帯電話会社は所詮そんなもんだ。今思えばVodafoneが買収された時にDoCoMoに乗り換えておくべきだったかも知れない。しかし冷静に考えてみればそれは無理だったのだ。その理由は結婚する前、デジタルホン時代から使い続けている私に合わせてカミさんがJ-PHONEに変更した。そしてそれに合わせてカミさんの親族がJ-PHONEにした。その流れでVodafone>SoftBankを使っている今となっては携帯電話のキャリア変更は自分だけの問題じゃないのだ。一種のしがらみである。Vodafoneが買収されてしまった以上、SoftBankと上手に付き合っていくしか無いのだ。

んな訳で、一定額Eメール通知サービスを携帯電話とPCのメールに届くように登録設定した。ガイドラインは最低額の5000円にした。この辺りは各々が任意に設定すべき項目なので、何とも言えないが恐らくシステム的に低い金額だと通知する件数が増えてシステムに負荷がかかる為に最低設定を5000円にしているのだと思う。課金が5000円以下のユーザーは結構多いと思うからだ。もっと低くすると3000円とかに設定して、通知が頻発する事になりかねない。この会社は保身はしっかり考えている様だ。

ちなみにカミさんの携帯番号も、もし課金が5000円に達したら私の携帯宛に通知させようとしたが、それは出来ないようになっている様だ。送られてきたURLにアクセスした時点で、自分の番号についての一定額Eメール通知サービスになってしまう。言い換えれば携帯電話一つのメールアドレス(恐らくは携帯電話番号)一つに一つの通知と、このサービスは制限されている様だ。一方PCのメールアドレスには複数通知させることが出来るようだ。家族の電話の料金を管理しているお父さん(お母さん)は、自分のPCメールに通知させるように集約させると良いのではないだろうか。身に覚えのない超過課金が来る事をなるだけ早く察知する為に。

私は念のため、PCのメールアドレスに通知が届いたら、携帯電話に通知するようにメールサーバを設定している。この通知サービス自体を信用しきっていないからだ。可能な限り対策を打っておく事が、このキャリアと付き合う上での重要な保身のポイントだと思っている。Yahoo!メールなどはメール振り分け&通知機能があるのでそういうのを使うのも一案である。

追記
先日、カミさんの母親、つまり私の義母がホワイトプラン(W付き)に変更した。一応締め日10日を過ぎないとプランが変更されないので、それまでは旧プランで使用して下さいと言う説明はしっかり聞いてきた様だ。しかし義母はダブルホワイトはおろか、ホワイトプランの仕組みも理解していない。一応説明して納得してもらったが、また機会のある時に復習は必要だろう。しかし普通の日本人、ましてや50才以上の人はそんなもんである。良いも悪いも養護されて生きて来た経験から、全ての契約条項を理解して契約する等という意識に欠けているのである。

別に義母を非難している訳では無い。むしろ複雑すぎるプランで商売している携帯電話業界を非難したい。なぜもっとシンプルに出来ないのか?難しいことを簡単に説明出来るのが賢さの表れではないか?大企業がなぜそれを出来ない?

一言で言えば胡散臭い。作為的な意図を感じる。信用できない。ワザと複雑にしているとしか思えない。かといって殆どの人は携帯電話ナシの生活は、もう送ることは出来ないだろう。とりあえずはSIMフリーを義務化して欲しい。自分の好きな機種を好きなキャリアで使用できる自由さが欲しい。とりあえず世界の常識を日本国内にも取り入れて欲しい。このままでは日本は世界から非常識な国だと思われかねない(既に思われているとも思うが)。故に総務省の人達には頑張って欲しいと思う。だってそこ(行政)しか頼る所無いもんね。

投稿者 sasapurin : 09:00 |携帯電話 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月29日

mAgicTV:チャプタをカットするボタンが消えた

なんじゃそりゃ?と言いたいんだが、I-O DATAのキャプチャボードでテレビ(アナログ放送)を録画したMPEG-2ファイルのチャプターを削除する為の「カット」ボタンが消えた。mAgicTV Playerに付いている機能である。

用途としてはCMの部分にチャプタを付けておいて、一気にそのチャプタを削除したりするのに使っていたのだが、溜まった録画を整理する為にチャプターを付けて、カットしようと思ったら有るハズの場所にカットボタンが無くなっている。編集メニューにも無いからカット出来ないじゃんか...orz

Googleで検索してみたら、2チャンネルと思われるサイトにそれらしき書き込みがある様だが、過去スレに潜ってしまっている様なので私には読めない。頼みの綱のGoogleキャッシュも読めない状態だ。もちろんIO-DATAのサイトのQ&Aも見に行ったがそんな質問や回答は書いていない。しかし検索で引っかかるという事は前例のありそうな不具合だけになんとかならんもんかと言いたくなる。

ふと、もしや「プロテクト」がかかってるのかな?と思いついたのでmAgicガイドから確認してみたが、プロテクトはかかっていなかった。いったいどうしてくれるねんっ。CMをカットするとかなりファイルサイズが小さくなるからこの作業は重要なんだよ。年末にかけて録画しておきたい番組があるってのに、HDDがいっぱいじゃ録画出来ないよ(まだ空きはあるがこの調子だとパンクしそうだ)。

I-O DATAに質問を出したとしても、普通の企業だと昨日が仕事納めの日だから、年末年始で回答は来ないだろう。いったいどうしたら良いんだろう?もうこうなったら2チャンネルの情報を見られるようになるしかないな。実は密かに2チャンネルのdatファイルを共有するP2Pソフト「o2on」を動かしているのである。2ちゃんねるブラウザのプロクシとして動くこのP2Pシステム。目的のスレッドを補完してくれる誰かが居れば良いのだが..期待せずに待っておこうっと。

とりあえず他の方法でCMをカットするべぇかな。mAgicTVは最初は便利だと思っていたけれど、使っているとあれこれと不便な事が見えてくる。例えばおまかせ録画時の音声が主音のみになる点とか。そのままだとステレオ放送がモノラルで録音される。他にも細かい部分で配慮が足りない。IO-DATAのアプリはいまひとつ完成度がねぇ~。キャプチャボードの性能はそこそこ合格点なんだけど、ソフトの方がなんとかならんもんかね。やっぱりLinuxで録画サーバに仕立てるしか無いのかな。

今回の不具合対処方法は見つけたら追記します。でもアプリを再インストールした方が早いかな。

投稿者 sasapurin : 17:33 |動画キャプチャ , 動画キャプチャ , 雑記 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月26日

AdSense:試行錯誤した結果..

恐らく、私の管理しているオリジナルコンテンツのページで一番アクセスがある掲示板CGIに、AdSenseを貼ってみようかなと思い立ち、KENTさんのCGIに少し手を加えて見ることにした。プログラミングは苦手だからPerlもハッキリ言って良く分からないし、HTML文法も分かってる様で分かってないし苦労した。

結果、なんぼやってもAdSenseが表示されない。なんで?なんで?

もしや..と思って、既にAdSenseを設置しているブログを見てみたら表示されている広告タイプと、表示されていない広告タイプがある事が判明。っていうかほぼ全滅状態でかろうじて一つだけ表示されてるという訳だ。これじゃぁいくら頑張ってPerlの文法と格闘しても駄目だっつうの..orz 更に念のため良く訪れるお気に入りサイトにもAdSenseの状態を確認しに行ったら表示されていなかった。自分だけでなく他の人のAdSenseもダメって事は、Google側でトラブルが起きている様だ。AdSenseカレンダーにメンテナンスは予定されていないから、トラブルと見て良いだろう。もっともGoogleは全く気にせず停止してる可能性もあるけどね。

今回、Perlで作ったCGIの中で少しだけテクニックを覚えたので備忘録しておく。覚えておく自信も無いし覚えておきたくも無いから備忘録するのだ。

KENTさんのCGIで、私が使っているのはWeb Patioというスレッド型の掲示板CGIだ。こいつにAdSense広告を表示させたいと思った。Ver.1.51と古かったので、一気にVel.3.21にアップグレードした。画像もアップ出来るようになっているし、迷惑書き込み対策も色々盛り込まれている。

それはさておき、AdSenseの設置方法だ。

まずはAdSenseのコードを埋め込む。これはinit.cgiに埋め込むのが良さそうだ。一番最後の所に追記してしまう。

#-------------------------------------------------
#  Google AdSense
#-------------------------------------------------
sub googleadsense {

# ここにGoogle AdSenseのコードを貼る。
 print <<"EOM";
<script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-1255228029350803";
//728x90, 作成済み 07/12/26
google_ad_slot = "1698123370";
google_ad_width = 728;
google_ad_height = 90;
//--></script>
<script type="text/javascript"
src="
http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
EOM

}

#が行頭にある行はコメント行だから無視していい。
sub は関数定義だ。{から}までがこの関数の動作を定義する範囲。この関数の中ではGoogle AdSenseのコードを出力(Print)するだけの単純な動作が定義されている様だ。

なお、よく分からないのだが、Perlで記述されたスクリプトの最後は下記の様になっているので、これが一番最後になるようにしなければならないらしい。どういう意味なんだろうか?まぁ気が向いたら調べてみるけど今はだるいからそういうものだという認識に止めておく。

1;

そして肝心のpatio.cgiだ。こいつの中で下記の様に記述すると、init.cgiに記述したAdSenseのコードを読み込んでくれる。

# Google AdSense(コメント行)
 &googleadsense;

別のcgiファイルに記したコードを読み込む方法は分かってしまえば非常に簡単だ。しかしどこでもいいかと言うとそうではない。KENTさんのCGIには色々な所で下記のような部分がある。「ヒアドキュメント」という手法らしい。 応用例が色々とネット上にはあるので検索してみると理解が深まる。 良く読み返してみると、AdSenseコードを記述した所でもこの手法が使われている。subは関数の定義だから、googleadsenseという関数は、ヒアドキュメントでAdSenseコードを出力するだけの関数として機能するという事だろう。

print <<"EOM";
<div align="center">
<table width="95%" border="0">
<tr>
 <td>
 <table width="100%">
 <tr>
 <td>
EOM

この最初の

print <<"EOM";

から

EOM

までの間に記された文字はそのまま出力されるらしい。だからHTMLのタグコードをそのまま打ち込んでいるのだ。なのでこの間に

&googleadsense;

と書いても駄目だ。何故なら関数(一見すると変数っぽいんだけど)を認識せず、そのまま文字として表示されてしまうからだ。いったん

EOM

の行を入れてから、googleadsense(変数)を呼び出して、また続きは

print <<"EOM";

と始めてHTMLのコードを書いていく。後はHTMLの知識でなんとでもなる世界の様だ。同様にしてread.cgiにも表示させたい部分に、

&googleadsense;

を埋め込んでいけば、スレッド内表示でもAdSenseが表示される様になる。ぶっちゃけ整形はHTMLの知識が必要だし、AdSense広告には大きさやフォーマット等の種類があるので、こればかりは各々が頑張って試行錯誤して好みに合わせるしか無さそうだ。

しかし、Google AdSense復旧しませんなぁ~。そう言えば以前も広告が表示されなくなって焦った事があるんだけど、今日は特に長引いているような気がする。

投稿者 sasapurin : 21:37 |Perl , Webブラウザ | コメント (0) | トラックバック

2007年12月25日

Vine Linux 4.2 リリース

Vine Linux 4.2がリリースされた。4.1同様にマイナーアップデートなので、これは凄いという目立った項目は無い様だが、セキュリティ、バグフィックスに加えてハードウェア互換性についても手が加えられているそうなので、4.1でインストール出来なかったとか言う人は再チャレンジしてみる価値はあるかも知れない。

家のセカンダリサーバは、Vine Linux 3.2を使っているのだが、そろそろ4系に移した方が良いのかなと思ったりもするが、マシンがショボいからやめておいた方が良いかなとも思ったり。使っているから言える事だが、VineはLinuxディストリビューションの中でも使いやすくて気に入ってる。

xenとかも信頼性上がってるし、ここいらで速いサーバーマシンが一台欲しいよなぁ~そしたら集約しちゃうのに。電気代の事とかも考えないとね。

投稿者 sasapurin : 21:40 |Linux , Vine Linux | コメント (0) | トラックバック

2007年12月24日

OK Life

おしえて系サイトの一つとして、そこそこ知名度の有るOK Waveからのメール、最近は殆ど読んでないのだが、ふと目に止まったのは、OK Lifeという新しいサービスを開始するとの事。なんでも質問に答えて行きながらブログに記す事によって自分の年表が自動的に出来るものらしい。

普段なら、ふぅんと気にも止めないのだが、ちょっと暇だったのと興味が湧いたのでやってみた。微妙に星座のキャラクターが可愛いじゃん。強力なデザイナーを見つけたかな。ちょっと流行りそうな気配。

さて、実際にやる事と言えば「思い出の場所」とかいうテーマの設問があって、それは何時(何歳)、どんな心境だったかと言う選択肢と共に、コメントを書いていく。簡単っちゃあ簡単だけど、やっぱりそれなりの文章力が無いと読む人はつまらんと思うから頑張って書いてみる。タイピングは苦にならないからね。

10問位に答えた後で、他人のを読んでみたけれど、言っちゃあ悪いけど一行コメントなんか読んでも面白くも何ともないね。トップページに人気ランキングが出てくるようになったのでランキング上位の人のを読んだらやっぱりそれなりの文章量を書いていて、読んでいてイメージが湧くから面白いもんね。とか思っていたら自分がトップjになったりした。ちょっとうれしい。特別面白い事を書いた覚えはないんだけど、やっぱり片手間な文章だと読んで貰えないって事かな。(もっともメンバーがまだ少ないと言う事が大きいけど) 

しかし、まだベータらしく、殆どの機能が機能してないから概要が見えない。まぁ漠然とブログを書けと言われるよりは、色々な質問というかテーマを提示されたら、それに答えるように書き込む事は出来るよなぁ。そのうち人気ステーション(自分のページ)を作る人が出てくるんだろうな。

このシステムに対する興味は、集めた情報をどうやって統計処理するのかという点だ。年表が生成されるという説明だが、今のところその肝心の年表が出来てこないので話にならない。今始めると、まだユーザー数が少ないので若いID番号が割り当てられるのがベータで始めるメリットと言える位かな。暇な人は登録して初めてみてもよいだろうが、忙しい人は正式リリースを待ってからの方が良いと思う。正式に稼働を始めたらそこそこのメンバーが集まって、お互いに質問したり教えたりという事を目的としている様だ。結局OK Waveの延長にあるんだな。ちなみに私はOK Waveのアカウントでログインしたら登録している情報が引き継がれた。

1月未明に正式サービスインらしいので、まぁどうなるか楽しみに見守っていこうとは思う。

投稿者 sasapurin : 16:28 |コンピュータ , 雑記 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月20日

電脳コイルスペシャル

テレビサーバのmAgicTVにアクセスして、予約状況を確認してみたところ、土曜日放送のハズの「電脳コイル」が予約リストに反映されていないっ

変に思ってテレビガイド(番組表)を見てみたところ、今週の土曜日は「メジャー」というアニメが放送予定になっている。なんだこりゃ?そんなんありかよ、割り込んで来るなよな。仕方ないのでNHKのアニメサイトにアクセスしてみた。放送予定を見てみるとしっかりと告知してあった。

電脳コイル再放送の時間帯に特別枠で、 別のアニメを一気に二話ずつ放送するってか。ややこしいこっちゃな。まぁ仕方ないか。iEPEGの情報が微妙に変えられてmAgicTVが上手く予定をキャッチ出来なかったのではないかと思っていたから(タイトルが短くなってたりするのが時々あるんだよね)、番組自体がイレギュラーだと分かってとりあえず安心した。

NHKアニメワールドを訪れて分かったのだが、1月1日に電脳コイルスペシャルを約1時間半放送するらしい。まぁ内容的には期待すると凹みそうだからあんまり期待していないが、とりあえず放送されるって事は記憶しておこう。

余談ながら、古いビデオデッキなんかだと、iEPEG情報を使えないから、機械的に何曜日の何時~何時までって感じの録画になる。故にこういう規則性を乱された時にパニックになることは多い(再生してみたら全然違う番組が録画されていたとか)。もっともプロ野球(ナイター)の延長なんかには対応できないけどね。そう考えるとプロ野球の延長ほど鬱陶しいもんはないな。延長するならその枠の放送は来週に延期とかしてくれた方がずっといい。

投稿者 sasapurin : 09:34 |趣味全般 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月18日

CD/DVDドライブが全滅!!

いやぁ、WindowsっていうOSは訳分からん奴だ。今日は突然CD-ROMやDVD-ROMドライブ、はたまた仮想ドライブ(DaemonTools)まで全てがエラーになってしまい、マイコンピュータから消えてしまった。消えたというよりは表示しなくなったというべきか。

デバイスマネージャで確認したら、やっぱり全滅。

実物のドライブは二つで、仮想ドライブが二つ。いずれも認識してないという状態。厄介な感じがするなぁ。

とりあえずプロパティを確認してみたら、ドライバの読み込みの問題だとかでちょっと一安心。

というのは物理的なドライブやマザーボードの問題では無いとほぼ確証がとれた様なものだから。Windowsの不具合ならしょっちゅう有る事だし(w

と言う事はイベントビューアにシステム的なエラーが残っている可能性大だな。そんな訳で確認してみたところ手がかりが見つかった。

ソース:Service Control Manager
イベントID:7026
説明:次のブート開始ドライバまたはシステム開始ドライバを読み込む事が出来ませんでした:PxHelp20

PxHelp20をぐぐってみたら、やっぱりドライブに関連したシステムファイルの様でほっとした。何故ならほぼ間違いなくWindowsの不具合だからだ。ハードウェアの不具合でなければなんとかなる。(最近のハードウェアは修理出来ない物が多いからな)

さてどうやって調べるかなと考えてみたが、デバイスマネージャのプロパティで得たエラーコード31を調べてみる事にした。運良くMicrosoftのトラブルシューティングが見つかった。OSに不具合があるなら修正しとけよと言いたい所だがまぁ我慢しよう。

Adaptec Easy CD Creator をコンピュータから削除した後で、CD-ROM ドライブにアクセスできず、デバイス マネージャで コード 31 エラー メッセージが表示される

早い話レジストリエディタで不要なエントリを削除しろって事らしい。まぁそれをやれば多分復旧するんだろうね。でもまてよ、PxHelp20はどうなったんだ?レジストリに残したままでいいのか?

そんあ疑問を持ちつつ、regeditで「PxHelp20」 を検索しておいて、めぼしい所を覚えてからMicrosoftの出している手順に従う。再起動してみたら無事にドライブ類が認識された。

再びregeditで「PxHelp20」を検索してみた。やっぱりゴミは消えて無いじゃんか。まぁこうやってレジストリという脂肪溜め込んで肥満していくOSだから仕方無いか。定期的にクリーンインストールしないとダメって言うのはウソでもないなぁ。と言う訳でとりあえず復旧しましたとさ。

投稿者 sasapurin : 09:00 |Windows系 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月17日

MT:指定日投稿

初めて指定日投稿機能を使ってみたのだが、指定した日時になっても投稿されない..

ヘルプを参照したらこう書かれている。

指定日
ある日時になった際にウェブ公開します。指定日投稿をする際は、事前に環境を整備しておく必要があります。

事前に環境を整備しておくってなによ?どう環境整備せよってことよ?

検索してみたら見つかった。

Movable Type 3.2 マニュアル - 上級者向け機能

« 目次

早い話、ウォッチドッグみたいなの(tools/run-periodic-tasks)を、cronに登録しとけってことかいな。だったらそう書いておいてくれよって感じ。別に上級者向けとか言う問題じゃないだろに。UNIX系OSを自由に使える環境にいるならcronは基本機能だと思うで。 レンタルサーバだとそうはいかないだろうけど。VPSなら大丈夫だろうけどね。

しかしながら、cPanelというのは全く知らんかった。っていうかこれってどこかの製品に特化した情報だろうに。当たり前の様に説明を続けられたら、MTに標準的に備わっている機能でそれはどこだ?と思うではないか。せめてそのHPへハイパーリンクを埋め込んでおくとか、「サーバー保守・管理ソフトを使用している場合」と前置きするとかしろよなー。相変わらず不親切なヘルプだこと。(知ってて当然みたいな書き方されるとなんかシャクに触るよな)

蛇足ながら、HELP通りやってもcronは上手く働かない。大切な事というか基本的な事を省略している。run-periodec-tasksはPerlスクリプトだから実行権を与えておかないといけない。15分ロスった..orz(まぁ分かってしまえば簡単な事なんだけどね。)

投稿者 sasapurin : 20:00 |Movable Type | コメント (0) | トラックバック

mAgicTV関連ツール

昨日、mAgicTVで録画した時に生成される.gnoファイルについて、xml形式なのでエディタで編集出来そうだという事を記したが、更に調べてみるとやっぱり不便に思ってツールを開発している人が見つかりました。そりゃそうだよね。

私が求めている機能とはちょっと違うっぽいので、試していませんが、mAgicTVの機能に不満を持っている人は試してみる価値はあるかも知れません。この類の機能なら、いまなら「どこでもmAgicTV」の無償機能で同じ事が出来るもんね。(有償のストリーミング機能は要求されるマシンスペックが高すぎてレジストする気なし。テレビサーバーごときに、デュアルコアって何だそりゃ?もっと要求スペックを落としてくれんかな。)

mAgic Play Controller

mAgic Copy

PegView2β

他にも有用なツールがあったら教えて欲しいな。
(でもスパムがウザイので、コメントは禁止しているので是非トラックバック下さい)

投稿者 sasapurin : 10:46 |動画キャプチャ , 雑記 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月16日

mAgicTVの.gnoファイル(XML)を調べてみる

テキストエディタで開いたり、拡張子を.xmlに変えてブラウザで表示してみたりして.gnoファイルがxmlファイルだという確証がとれた。ならば、内容を好きに書き換える(編集)事も可能という訳だ。但しXMLの概念というかルールを守らないといけない。これは結構敷居が高いと思う。

ぶっちゃけXMLの概念は一応知ってるけれど、書けと言われたら書けない。ましてやテキストエディタで書くなんてとんでもないのである。XMLが優れた発想の元に作られた規格で便利だという事は知ってるけどね。プログラマじゃない自分には必要性が無いというか。でもやっぱりちょっと興味はあるから出来る事を試してみようと思う。 きっとXMLを編集する為の専用エディタがあるはずだ。

調べてみたらMicrosoftからXML Notepad 2007というのが出ている事が分かった。フリー(無償)で使用出来るという事だ。但し.NET Frameworks 2.0以上が必用だとの事。まぁきょうびのWindowsアプリなら当然か。探してみたら3.5というのがあったから「新しい方が良いだろう」と思ってDL してインストール開始してみた。

「Windowsのバージョンをアップグレードして下さい」

ふっざけんなー、そりゃ確かにWindows 2000 Professionalを未だに使ってるけど、一応拘って使ってんだよ。そう簡単にアップグレード出来るかボケ!と思ったけれど、新しすぎたらあかんのなと、素直に2.0を探しましたとさ。ついでにランゲージパックも入れてメッセージ類を日本語化しておいた方が何かの時に役立つかも知れない。もっとも、中途半端な翻訳なら英語の方がハッキリとしていて分かりやすいのだが(苦笑 とにかく.NET Frameworks 2.0を入れて日本語化した。かなり重いというか重量級なのか時間がかかるので覚悟してインストールした方が良いだろう。

次は本題のXML Notepad 2007だ。.NETに比べるとこいつのDLとインストールはすぐに終わったので、誰か使い方を解説してくれていないかなと調べてみる事にした。残念ながらこのアプリは英語版だし日本語が文字化けする。対処方法は直ぐに見つかった。非常に詳しく解説してくれているので参考にされたし。

Donut RAPT:XML Notepad 2007について

フォントを日本語に設定変更して文字化けしないように対処してから、.gnoファイルをウィンドウに放り込んだら、自動的にxmlファイルだと認識してくれた様で、無事に開く事ができた。最初は録画したばかりの.gnoファイルを開いてみて、後で比較の為にチャプター付けたファイルを開いてみると良いと思う。

バリバリチャプターを付けまくっている.gnoファイルの例。下の方にチャプター情報がビッシリ記録されている。このエディタを使えば階層構造を壊す心配は無いだろう。(責任は持てませんので.gnoファイルをコピーしてから試してね)

投稿者 sasapurin : 18:32 |Windows系 , 動画キャプチャ , 雑記 | コメント (0) | トラックバック

15秒スキップ

GV-MVP/RX2W+mAgicTVでテレビ番組を放置プレイで録画して、暇が出来た時に観るのは結構快適である。例えば今朝なんかは寝ぼすけしてしまった。でも録画してさえいれば07:30から放送の「がっちりマンデー」を、後から朝食をとりながらマイペースで観られる。非常にありがたいというか、録画していて良かったと思う。もちろんちゃんと起きてリアルタイムで観られたらそれはそれで良いのだ。不要になれば削除するだけだからね。

しかし不満もある。今は仕方なし宅内LAN接続のメインPCからTV録画サーバにアクセスして、ネットワークでファイル共有してWindows Media PlayerでMPEG動画を再生している。もちろんWMPでも普通に観られるのだが「CMが煩わしい」。なんで15秒スキップ機能が無いのか?録画のメリットはCMを飛ばせるという事も有ると思う。

面白い事に、日本のテレビ放送におけるCMは15秒刻みで行われているらしい。かなりきっちりしているらしい。故にテレビ録画したものを再生する目的のmAgicプレーヤーには15秒スキップのボタンが装備されている。しかしWMPにはそんなボタンは無い。プラグイン(アドオン)が無いかなぁと探してみたが見つけられなかった。もしかしたらそういう機能を装備してMPEGファイルを再生出来るプレーヤーが有るのかも知れないが、あれこれアプリをインストールするの避けたいので、WMPを機能拡張出来たら嬉しい。

考えてみたら、今やPCでTV録画を観るなんて普通なんだから、15秒スキップは当たり前の様な気がしてきた。そういうプレーヤーが無いか、WMPのプラグインが無いか、ちょっと本腰入れて探してみよう。 

WMPのプラグインは、頑張って捜索してみたが見つからなかった。スキップ機能があるとCMカットをされるので広告が成り立たないというしがらみからだろうか?WMPをカスタマイズする事は諦めた。(自分でプログラミング出来たら取り組みたい課題だが)

代わりに、各種コーデックを自前で搭載しており、動作も軽快、当然ながらスキップ機能装備(任意に秒数を設定可能)というプレーヤーを見つけた。

GOM PLAYER

DivXやXvidも内蔵しているらしいし。おまけにFLVを再生出来るってのは嬉しいかも知れない。例えばYouTubeからDLしたFLVを観られるようにする為にffdshowを入れたりする必用が無くなるらしい(それとも自動的に入るのか?)。

使ってみたらGOM PLAYERは直感的に使える。かつ設定項目が多い。ショートカットキーのカスタマイズなんかも出来るし、WMPに比べたらかなり柔軟性が高そう。WMPに戻れなくなるかも。WMPと違ってスキンも「日本語」のサイトで入手出来るし、場合によっては自作も不可能では無さそう。個人的には不要な機能だけど、スキンに拘る人は結構多いからね。日本語のBBSによるサポートも充実している感じ。課題は今後どこまで開発&サポートが続けられるかだろう。

でもまてよ?このプレーヤーを無償で配布して何かメリットあるん?完全にボランティアか?オープンソースでも無さそうだし。ちょっと調べてみたら判明。字幕サービスが有償なんだな。会員登録してお金を支払わないと字幕サービスが使えない様だ。字幕サービスが必用な動画を観る事はDVD位なもんだから、必要性は感じないけれど。GOMエンコーダというのも発売の計画があるようだから、そういうので資金を得ているんだと思われる。

動画エンコードしないPCはこいつがあれば十分だな。動作要件のハードルも低いしかなり印象が良い感じ。WMPに拘る理由は無いから、GOMプレーヤーをしばらく使ってみようと思う。もちろんCMカットは15秒ずつスキップで目的達成出来た。

投稿者 sasapurin : 15:47 |動画キャプチャ , 雑記 | コメント (0) | トラックバック

拡張子.gnoファイルの正体

IO-DATAのGV-MVP/RX2WというTVチューナーカードを、古くなったPCに装着してテレビ録画サーバとして使っている。キーワードを設定しておいたら、自動的に録画してくれるので結構便利である。GV-MVP/RX2Wはダブルチューナだから番組が重なった場合でも平行して撮れるから有り難い。

さてこのテレビチューナカードだが、MPEG-2ハードウェアエンコードタイプなので、録画するだけならそれほどPCのスペックが要らない。故に古いPCでもなんとかなる訳だが、問題は試聴である。付属でmAgicTVというソフトウェアが色々ついているのだが、こいつを動かすとたちまちCPUは100%に張り付いて動画はギクシャク。とても見られたものではない。 ちなみに古いPCというのは下記スペックである。

CPU:Celeron 700MHz
MEM:256MB
HDD:160GB

こんなマシンで動かしているから悪いと言われればそれまでなのだが、録画するだけなら多分500MHz以下のCPUでも可能だと思われる。実際録画中の CPU稼働率を確認してみてもかなり低い。それだけハードウェアエンコードというカードは、PCに負荷がかからないもののようだ。その特徴を利用してこの シリーズ(GV-MVP/RX、GV-MVP/RX2)をLinuxで動くようにしてテレビサーバとすべく、ドライバを書いてくれている人もいる様だ。そ の場合はかなりロースペックなマシンでも動いたと言う動作報告が見られる。

ともかく私は手軽に、かつ便利に使いたかったので手っ取り早くWindows2000な古いPCで録画をさせている。その方がmAgicTVというアプリ を使えるから便利なのだ。(そりゃ開発元がそれに合わせて作っているんだから当然だろう)事に録画した後のCMカットなどはmAgicプレーヤーでキャプ チャを設定しておいてからカットすれば簡単にMPEG-2形式のまま無駄な部分をそぎ落とせるから便利である。無理クソLinuxで動かすよりはこちらの 方が合理的だとも思える。なぜならタイマーとWOLで毎日自動的に起動させて、VBAでシャットダウンを走らせているから、長期稼働で不安定になりやすい Windowsでも関係が無い。稼働させっぱなしであればLinuxの安定性に魅力を感じるのだろうが、毎日再起動がかかっていれば Windows2000クラスの安定性なら実用範囲だ。

しかし問題は試聴である。テレビ録画サーバは部屋の片隅に置いてある。TVアンテナの配線の関係もあってのことだ。一応モニターもキーボードも接続してい るが、ちょっと操作しづらい場所に置いている。せっかく宅内LANに接続しているのであれば、常用PCからファイル共有で試聴したい。そんな事を考えるの は当然のことだろう。

しかしこの製品はとんでもない封印を施されている。私が調べた限りでは、mAgicTVのインストーラに仕組みがある様だ。このインストーラはインストー ル後の初期設定プロセスで、サポートしている同社のカードを検出して始めて次のステップに移るようだ。カードを検出出来ないとmAgicTVのアプリケー ションは機能しない様に封印が施されている。まっぁ一度カードを装着した状態でインストールしてみるという方法も考えられるが、PCIスロットがあるハズ も無いノートパソコンでは不可能である。そんな訳でテレビ録画サーバにmAgicTVはインストールしているものの、殆ど活用出来ていないのが我が家の実 情である。

mAgicTVで録画を制御した場合、.mpgファイルと同じフォルダに、.gno拡張子のファイルが生成される。mAgicTVプレーヤー等を使ってい る人は勘で分かると思うが、テレビ番組の録画時刻や、番組の情報が記録されているファイルである。大抵この手のファイルはテキストエディタで開いてみると 中を見る事が出来る。案の定テキストファイルであり、番組情報が記録されている事を確認した。そして気づいたのはこのファイルの中身はxml形式だという 事だ。ヘッダ部分にxml version1.0だと書かれてある。

という訳で、テキストエディタで読むよりも手っ取り早くかつ便利に読むには、拡張子を.xmlに書き換えてしまえば良いと言う事が分かる。いや正確には.gnoファイルをコピーしてからファイル名の一番後ろに.xmlと付け加えると言った方が良いだろうか。

コピー ~ 07年12月15日18時00分-関西テレビ-[S][文]ミュージックフェア21-0.gno

コピー ~ 07年12月15日18時00分-関西テレビ-[S][文]ミュージックフェア21-0.gno.xml

別に拡張子の部分が.gno.xmlと並んでいても関係ない。この場合は後ろの.htmが拡張子として認識されるだけのことである。完全に書き換えると忘 れてしまう事もあるので、私はいつもこのようにしている。gnoファイルに戻したければ後ろの.xmlを消せば良い。元の拡張子なんだっけ?などと焦る事 態を回避出来るちょっとしたテクニックというか小技なので、ご存じ無い方は覚えておくと痛い目を見る事が少なくなるだろう。

話を戻してこのxml形式のファイルである。ファイル名を書き換えた.xmlファイルをダブルクリックすればIEなりFirefoxなりのブラウザが、xml形式と認識して読みやすいフォーマットで表示してくれる。

  <?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" ?>
- <Meta version="mml Meta Data Ver 0.5">
  <id>0</id>
  <limit_date>0000000000</limit_date>
  <contents_cnt>1</contents_cnt>
  <program_cnt>1</program_cnt>
  <picture_cnt>1</picture_cnt>
  <chapter_cnt>0</chapter_cnt>
  <extension_cnt>1</extension_cnt>
- <Contents>
  <major>0</major>
  <minor>0</minor>
  <filename>D:\TvRecord\07年12月15日18時00分-関西テレビ-[S][文]ミュージックフェア21\07年 12月15日18時00分-関西テレビ-[S][文]ミュージックフェア21.mpg</filename>
  <productname>mAgicTV</productname>
  <format>デバイス名 = GV-MVP/RX2W ファイル形式:MPEG2 映像サイズ:FullD1(720x480) ビデオビットレートタイプ:VBR ビデオビットレート平均:2.00[Mbps] ビデオビットレートピーク:3.00[Mbps] オーディオビットレート:224[Kbps] オーディオサンプリングレート:48[KHz]</format>
  <valid_limit>0000000000</valid_limit>
  <history_cnt>0</history_cnt>
  <last_date>0000000000</last_date>
  <last_time>000000000</last_time>
  <protect>0</protect>
  <title>[S][文]ミュージックフェア21 コブクロエグザイル</title>
  <supplement>ミュージックフェア21◇2007年を彩った豪華アーティストが披露した曲の数々を総集編パート1として送る。曲は 「ラバーズ・アゲイン」(エグザイル)、「冬がはじまるよ」(エブリリトルシング、伊藤由奈)、「ワインディング・ロード」(絢香、コブクロ)ほか。司会 は鈴木杏樹、恵俊彰。</supplement>
  <filesize>554313664</filesize>
  <filesize_hi>0</filesize_hi>
  </Contents>
- <Program>
  <formula>1</formula>
  <station>関西テレビ</station>
  <channel>8</channel>
  <start_date>2007121507</start_date>
  <start_time>180002648</start_time>
  <end_date>2007121507</end_date>
  <end_time>182942008</end_time>
  <genre>5</genre>
  </Program>
- <Picture>
  <aspect>1</aspect>
  </Picture>
- <Extension>
  <StationCode>506</StationCode>
  </Extension>
  </Meta>

.gnoファイル(xmlファイル)には色々な情報記されている。更に動画にチャプター情報を追加するとこのファイルに動画の何分の所が第一部だとか、 CMだとか、情報がどんどん追記されていく。15分や30分の番組ならチャプターは不要だろうが、2時間番組なんかだとチャプター情報を埋め込んでおいた 方が後々楽出来ると言うものだ。だからやっぱり.gnoファイルを無駄にはしたくないというのが本音である。もうちょっと利便性を考えて欲しかったと思う のだが、利益追求は企業の性質。他にテレビサーバ的な製品を発売しているから仕方ないのかも知れない。(そういうのが売れなくなっちゃうからね)

はて、このチャプター情報を有効に使う方法は無いものだろうか?一番簡単なのはTV録画サーバ以外のPCにmAgicTVをインストールする事だが、それ は恐らくライセンス違反になるんだろうと思う。力業で必用とされるDLLファイル等の構成ファイルを集めてコピーすれば不可能では無いと思うが。xmlファイルを流用する事は別に問題は無いだろう。xmlだ から汎用性のある情報ファイルだとは思うが、頭の良いプログラマーさんでなければ活用は出来なさそうだ。少なくともプログラミング出来ない私には誰かが ツールを作ってくれる事を願いながら待つしか無い。Windows Media Playerのプラグインとして提供されると最高なんだけどね。

投稿者 sasapurin : 14:43 |動画キャプチャ , 雑記 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月11日

初音ミクの目覚まし時計1名限定だと?

インテル株式会社が、秋葉原で「Intel in Akiba 2007 Winter」というイベントを開催するらしい。12/22~12/24まで。どうやら初音ミクの声を担当した声優「藤田咲」が出演するらしい。そしてその場で音声を吹き込んだ目覚まし時計が一名に当たるという事らしい。人が大勢駆けつけそうだな。(こっちは関西だから関係ないけどね)

投稿者 sasapurin : 16:21 |雑記 | コメント (0) | トラックバック

ThinkPad X31 2672-D9J 修理の概算比較

愛用のX31起動せず状態に陥ってから、とりあえずLenovoにメールフォームで問い合わせしておいたのだが、先日返信が来てこの対処方法をためしてくれとの主旨。

  1. バッテリー、ACアダプタを外し、メモリーチップを外して数分放置(放電が目的)
  2. 再組み付けして正常性を確認
  3. 以上で回復しない場合は、また別途メールフォームから問い合わせ下さいとのこと

うーん、そんなのとっくにやってるんだけど。まぁ念のためもう一度放電作業を1時間やってみました。それで動作確認をしたのですが、やっぱり変化有りませんね。有るはず無いです。恐らくこういう返信をくれた人はマニュアルに沿ってるだけだから、こっちが技術系の人間だとか問い合わせの文面や内容は一切無視で事務的にこなしているだけだと思われ。

保険でもう一つ別の所に問い合わせしておいた。症状を書いて調べた結果「システムボード不良」としか思えないのだが、修理の概算を教えて欲しいという問い合わせだ。そしたらそれについてはこちらでは分かりかねるので、別の部署(記述系)に回しましたとのこと。そういうメールが届いてました。

お昼前にひょっこり携帯電話に見慣れない電話番号が着信。出てみると日本IBMだと言う女性。あれ?Lenovoじゃないの?お問い合わせの件、修理料金は一応Webにも明記しておりますので「有料修理」で検索してみて下さいとの事。

ちなみにシステムボードの交換は、パーツだけで¥56,700-で、更にシステムボードはパーツ供給出来ないので預かり修理となり、基本作業¥8,400-が必要になるとのこと。ついに¥65,000-の大台に乗ってしまった。もう型遅れなX31ごときに¥65,000-なんて払えません。

後はネットで教えて貰った中部ノートセンターに修理を依頼するという方法。¥29,800-で修理してくれるなんて有る意味奇跡のようなサービス会社ですね。

ただ、私はカラッカラにお金が無いので、数千円でも節約したいのであります。なので動くけどジャンクなX31や、動作確認済みのシステムボード(腰下)をヤフオクで調達し、部品取りして自分で修理するのが一番安いかなと思っています。昨晩ウォッチしていましたが、なかなか思い通りの相場で落ち着かないですね。やっぱり2万円以上はかかってしまいます。なんとか1万5千円位で直せないもんかなぁ。

投稿者 sasapurin : 12:47 |ThinkPad | コメント (0) | トラックバック

2007年12月08日

Process Explorer

今日はちょっと出来心で(w)、Limewireなどを使って遊んでみたのですが、まぁ色々なファイルが検索出来て面白い面白い。まぁ普通なら音楽ファイルとか動画を落として満足しちゃうんでしょうが、もっと面白いもん無いのかよ?と思いながら調子に乗って怪しいファイルを落としてしまいました。

一応アンチウィルス系のソフトで調べた後に開いたのですが、TeaTimerがレジストリ変更を検出して、あややマズイかも。レジストリ書き換えを遮断し続けていたのですが、しつこくTeaTimerが攻め続けられてついには落ちてしまいました..orz あかーん、どうやらレジストリを書き換えられた模様。最近バックアップは撮ってないから調べるしかないよ。

とか思いつつ、処理が重くて鬱陶しいのでLimewireを終了させてレジストリを調べようかなと思って驚きました。落としたハズのLimewireが勝手に起動する。え?マジかよ。って事はレジストリだけじゃなくて常駐されたな。すかさずタスクマネージャでチェックしてみたところ、svchost.exeの起動が多くないか?svchost.exeは直ぐに騙られるから怪しさプンプンだ。しかも権限がユーザー権限(自分のアカウント)になってるじゃん。SYSTEM、LocalService、NetworkServiceは覚え有るけど、ユーザー権限って見たこと無い。絶対に怪しいっ。オマケにLimeWireの設定画面を英語モードにして開こうとすると強制的にすぐ閉じられる。明らかに意図を感じる。プロセスを落としてからLimewireを終了させたらやっぱり上がって来なくなった。ほぼ確信犯。手動で上げてから設定画面を開けばちゃんと開くことが出来る。日本語モードだとはみ出してて使い物にならないんだよね。LimewireってPro版は有償だけど、そっちはバグ取ってるんかな?とりあえず状況は把握できた。

しかし、まだしっぽを捕まえた位で、まだ正体はよく分からないぞ。ああー余計なことしてもうた。調査するのにどれくらい時間を要するのだろう...

仕方ないので、普段は別に使ってないけれど、「Process Explorer」を起動させて正体を突き止めることにした。svchost.exeの正体を探るって記事がGIGAZINEで取り上げられていたな。というか「Process Explorer」はGIGAZINEの記事で知ったんだけど、まさかこの記事と同じことをやるハメになるとは..とほほ

Windowsを再起動したら案の定Limewireが勝手に立ち上がってきた。「Process Explorer」を起動してプロセスの稼働状態をを監視する。やっぱりsvchost.exeを騙ったマルウェアか。svchost.exeの子プロセスとしてLimewireが動いている。こんな事は普通だとあり得ないよね。

svchost.exeのプロパティを調べてみたら正体が大凡判明した。

c:\windows\fonts\svchost.exeってあり得んでしょ。Fontsフォルダに.exeファイルだよ(w

恐らくこいつをレジストリのRun辺りに書き込んで毎回起動しているハズだから、「Process Explorer」でKILLした後で、一度ログオフしてもう一度ログオンしてみよう。そしたらやっぱりLimewireが起動して来た。どうやらシステムじゃなくてユーザーの方のレジストリに書いているみたい。だからログオンをトリガーにしてsvchost.exeが上がって来るんだなと判断した訳だ。 


エクスプローラでフォルダを開いて正体を掴もうとしたら、そうだFontsフォルダはちょっと特殊だったんだ。エクスプローラーからじゃ見えないよ。「Process Explorer」のプロパティから、お約束通り「隠し属性」にされているのを確認したけれど、この画面からは属性を変更出来ない。かといってエクスプローラからも無理。残るはコマンドプロンプトかよ..orz(MS-DOS系の操作は大嫌い)

なお、コマンドプロンプトの操作をWinkで動画キャプしたんだけど、Winkがイモったんでキャプチャデータはパァになりましたとさ。だから文章で記録しておきます。

普通にDIRコマンドで見ようとすると、隠し属性だから見られませんでした。なので「DIR /AH」とかすれば見られます。存在を確認したのでDELコマンドを使ってみたら、”ファイルが存在しません”とか言うメッセージが返って来ました。え?存在を隠されてるのか?とちょっと動揺したけれど、とりあえず「隠し属性」を解除しようと、確認の為にATTRIBコマンドを使ってみました。そしたらHとSのフラグが立っていて、「隠し属性」と「システム属性」になっていたのであります。こりゃ消せないハズだな。

ATTRIB -H SVCHOST.EXE
ATTRIB -S SVCHOST.EXE

両方受け付けてくれません。隠し属性でシステムファイルだからね。だからどうしようもないのかなと思いながらも、一度にやっちゃえば良いんじゃないの?と思いつきやってみました。

ATTRIB -H -S SVCHOST.EXE

うまく出来ました(w

とりあえず削除することに成功したので(今考えたらFDとかに捕獲すれば良かったな)、後はレジストリのお掃除ですな。regeditを起動して、"Fonts\Svchost.exe"を検索し、見つけたら内容を確認し、怪しいから全て削除して掃除しました。

これでどうかな?と思いながらWindowsを再起動してみたら、Limewireは上がって来なくなりました。もちろんSvchost.exeも上がってきません。 とんだ火遊びになってしまったので、Limewireはアンインストールしてしまおうっと。けどこれちょっと気になるんだよね。デフォルトの共有フォルダを削除して、Fontsフォルダを共有する様に書き換えられてるんだけど、Fontsフォルダを共有したいという秘密が何かあるのか?自分自身(偽のsvchost.exe)を共有でばらまこうと言う魂胆かも知れないけれど、誰も落とさないよねそんなの。頭イイんだか悪いんだか。

まぁ本来ならOSを再インストールすべきなんでしょうが、Windowsは環境構築に時間がかかるからちょっと今の環境を作り直す余裕は無いのね。(ならそれなりの環境で遊べよと)Limewireは恐いですね。怪しいファイルに手を出してはいけません。音質の悪いMP3ファイルのDLとかはまだかわいい遊びですね(苦笑

投稿者 sasapurin : 18:10 |Windows系 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月07日

コメントを禁止にした

MovableType導入当初はコメントもトラックバックも受付する主義でいたのですが、コメントスパムが呆れるほど低レベルな事をするので、コメントを禁止する事にしました。放置しておいたら目障りだし、一々削除するのも面倒くさいし。まぁしばらく禁止にしておいて、スパマーのリストから外れた頃に、また解放するかも知れません。その時の気分次第と言う事で。

でもまぁこのブログにはコメントが付くことは滅多にないので、構わんっちゃあ構わんのだが。ただ、本来のブログシステムがシステムとして機能しない(出来ない)のは、悲しいけど現実なんですね。他人のふんどしでなんとやらって輩が多い事になんとも情けない世の中だなと思う次第で。

「人様に迷惑かける事はするな」 と親から躾られんかったんかな?

投稿者 sasapurin : 16:49 |Movable Type | コメント (0) | トラックバック

ThinkPad X31 2672-D9J 起動しなくなった

ずっと愛用して来たThinkPad X31がついに起動しなくなってしまった。電源ボタンを押すとLEDが点灯して、CPUファンが回転を始め、数段階に回転数を上げる音が切り替わるのだが液晶画面には何も表示されない。ハードディスクにもアクセスしていない模様。BIOSにアクセスしてないっぽいのだ。

IBM製品は保守マニュアルをPDFで公開してくれているので、早速DLして調べてみた。結果的には電源が入って無音の不具合はタチが悪い障害の様だ。最悪はシステムボード交換だとか。ネットでも調べてみたが同じ症例は結構存在しシステムボード不良となっている。しかしそれは勘弁して欲しい。もうこの機種(Pentium-M 1.3GHz)は中古相場でも3~4万円で取引されており、ヤフオクでシステムボードの相場も確認したが2万円弱かかる。そうなったら液晶不良とかパームレスト破損とか言う難アリ機を買った方が確実だし安いと思えてきた。 

一応、DIMMの交換、バックアップ電池の抜き差し等を行ってみたが回復の兆しナシ。いよいよダメかも知れない。やっぱり分解して自分の目で確認して行くしかないかな。

ぶっちゃけ、私はハードウェアいじる仕事が長かったので、IBMが出しているレベルの保守マニュアルがあれば、大抵のものは分解出来る(非常に質の高い保守マニュアルだ)。今回もPDFファイルで落としてきて、一通り目を通して手順を覚えてから、1時間ちょっとでシステムボード単体まで分解出来た。組み立ては30分程度で行えた。

今回の症状とは関係無いと思うが、組み立て中にちょっとした不具合を見つけた。 ハードディスク格納スロットのガイドをするプラスチックケースが、歪んでいる事に気づいたのだ。どうやら工場での組み付け時に位置決めのポッチを潰してしまったまま組み付けたらしく、それがかみ合っていない状態なので歪んだ状態になった模様。仕方ないので潰れた部分をヤスリで削り取ってかみ合うように修正してから組み付けた。ピッタリと歪み無く取り付けられた部品は気持ちが良い。

組み立ては楽だったが、もちろん、一応長年CEとして、プロとして飯食ってきた経験からして、ネジが余ったりとか言うことは起こっていない(w こういうのは人によってノウハウがあると思うが、個人的には分解する時にネジと部品を分別しながら並べておくのがコツだったりする。(だからそれなりの作業スペースが必要)

さて、もしどこかの接触不良だったりしたら、ここまで分解して組み付け直したんだから直るかも!と期待しつつ電源を入れてみたが、やはり電源は入るがファンが回転するだけで何も起こらない。どうやら完全にシステムボードが逝ってしまった様だ。長年連れ添った愛機だがこの事実はもう受け入れるしか無い。

取り合えずIBM(Lenovo)のサポート修理サイトに行き、フォームメールから問い合わせを送った。何度もやり取りするのは時間の無駄なので自分が行った切り分け内容と結果をかいつまんで記述しておいた。返信が帰ってこないと何とも言えないが、恐らく5万円付近の概算見積もりが来ると思うので、もしそれだけの金額なら、ヤフオクでX32のシステムボードを調達してグレードアップして使うかも知れない。メーカー修理なら保証が多少付くとは思うが、それよりも安い値段でPemtim-M 1.8GHzクラスにアップグレード出来るならそっちの方が良いだろうというのが私の考えだ。システムボードの交換なら1時間かからないと思うので、確実に動作する部品をなるだけ安く調達して組み上げるだけだ。同等品が1万円以内で手に入れば良いんだけどなぁ。とりあえずLenovoからの返信が来ないと比較もできないから待ちだ。早く来ないかなぁ。

投稿者 sasapurin : 13:34 |ThinkPad | コメント (0) | トラックバック

2007年12月05日

Nokia PC Suite Ver.6.85.12.0

常用しているPCを起動したら、PC Suiteの更新があると言うメッセージが表示された。

pcsuite685120.png

 Ver.6.85.12.0をダウンロード出来るというのだ。

PC Suiteの基本機能には別に支障は無いのだが、 アドオン(Nokia Maltimedia Factory)で追加した「マルチメディアメッセージを送信」というのがWindowsエラーで起動しなくて不満に思っているので、もしかしたらこれで改善されるかもと期待して更新する事にした。

pcsuite685120dl.png

自動的に上書き更新してくれるので、クリックして進めていくだけで良いらしい。バージョンアップが終わったと思いきや、新たなダウンロードがあると言うメッセージが表示された。

Video Manager Ver.1.5.20というのがあるらしい。

VideoManager1520dl.png

ついでなので、とりあえずインストールして見ることにした。途中で言語選択の手順があるが、日本語は残念ながら選択肢に無い。仕方ないので英語を選択した。

VideoManager1520.png

ぐへぇ、トーフがいっぱい。日本語ファイル名は全滅だ。こりゃ使い物にならないね。という訳でVideo Manager Ver.1.5.20は要らない。

肝心のPC Suiteはどこがどう変わったかと言うのが良く分からないな。デザインは全く違っているから雰囲気が全然違っているんだけど、機能的にどこがどう変わったかは不明。変更点の一覧が欲しいなぁと思うのは贅沢だろうか?ま、暫く使ってみるしかないね。

投稿者 sasapurin : 13:07 |702NK , 705NK , 携帯電話 | コメント (0) | トラックバック

2007年12月03日

702NK:ゲット