2008年07月20日
HP ProLiant ML115
HPが2008年7月31日(木)までの期間限定でProLiantのキャンペーンをまた始めた様だ。HPは時々こういう事をやるので私は情報を得る為にメルマガ登録している。
ProLiantと言えばML115がコストパフォーマンスが高くて人気である。最も安価なモデルだと、キャンペーン価格なら19,800円で購入できる。スペック的には下記の様なラインだ。
- シングルコアAMD Athlon 3500+
- 512MB PC2-5300 アンバッファ DDR2 ECC SDRAMメモリ
- 80GB ノンホットプラグ ハードディスクドライブ(Serial ATA)
- オンボード4ポート SATAコントローラ
- オンボード NC320i PCI Express Gigabitサーバ アダプタ
- 48倍速IDE CD-ROM ドライブ
- キーボード
- マウス
- 取り説などの付属
OSはもちろん付いていないので、LinuxなりBSDなりSolarisなりをインストールすれば十分なサーバーとして活躍してくれるだろう。もっともメモリーが512MBでは心もとないので、GUI(X-WIndows)抜きの構成になりそうだ。
しかしながら誰もがサーバー用途としてPCを買い求めるとは思えない。このML115に関してもそうだが安く買って活用できないかと試した人が結構居たりする。そしてグラフィックカードをなんとかすれば、そこそこいけるという評価を得ているマシンがこのML115だったりする。
現状Windowsを使っている人で、パッケージ版のWindws XPを古いPCで我慢しながら使っている人にはちょっと気になる候補としてあがって来 る。なぜならこのML115には「PCI Express x8」と「PCI Express x16」が備わっているから、それなりのグラフィックカードを別に買い求めて組み込めばそこそこの性能を持つデスクトップマシンとしても使えるからだ。ネット上には動作報告も沢山ある。
実際私も、Pentium-III 1GHzな自作PCをWindows 2000で未だに使い続けているわけだが、さすがに限界になってしまった。今では日常的な使用はThinkPadで済ませており、デスクトップ機は、もっぱらちょっとしたビデオ編集などの特定用途専用となっているのが現状だ。もちろん限られた用途であればそれなりに使用は出来るのだが、もう新しいアプリケーションなどには対応できるスペックではない。しかしなんとか安く済ませてもうちょっと快適な作業環境が得られないかな?と思ったりしている。
さて話をProLiantのキャンペーンに戻すと、HPは普段、最低スペックのML115を3万7千円位で販売している訳だが、キャンペーン期間中は2万円を切る価格で販売する。スペック的にはほぼ据え置きなのでこれが2万円を切って初めて売られた時の衝撃から比べると、どんどん魅力(お買い得度)は下がって行く訳だが、ちょっとしたマシンが欲しいという向きには見逃せないキャンペーンではないかと思う次第である。
ML115に関しての規格や仕様以外の詳しい情報はハッキリいってHPのサイトでは得られない。しかしうれしいことに有志達によるWikiが立ちあがっているし、2chにも専用のスレッドがあるので情報には事欠かないだろう。調べる労力を惜しまず出費を抑えたいという人は是非チェックしてみていただきたい。
投稿者 sasapurin : 09:24 | コメント (0) | コンピュータ | トラックバック
2008年07月05日
SUN 20インチモニターをWindows XPで使用
昔、Solarisの勉強をする為に中古で買ったUltra-1と20インチモニター「GDM-20D10」をずっと部屋の片隅に押しやったまま放置していた。今回はちょっとそのいいかげん型遅れな大きくて重いCRTについて書いてみようと思う。マジに腰痛になりそうな位重いのでうっかり手を滑らせて足に落としでもしたら足が複雑骨折することは間違いないから危険なモニターである。
ThinkPad X31を買ってからは、ノートパソコンで作業をする事が多くなり、ほとんど小さな液晶画面で作業をしている。デスクトップも持っているのだが、音が煩いし夏場は暑いしで殆ど使っていない。ちなみに私は未だに17インチのCRTを使っている。グラフィックカードは奢っているのだが、性能を全然活かせてない状態である。
それはさておきThikPadでの作業についてだ。X31にはATIの無印MOBILETY RADEONという一風変わったグラフィックチップが採用されている。Lenovoが配布しているドライバを当てるだけでは確かマルチディスプレイ機能やら便利な機能が使えなかったと記憶しているのだが、ATIからユーティリティーをDLして来てインストールすれば、便利な機能が使えるようになる。
基本的には隣に同じくらいのサイズで同じ解像度のディスプレイを並べると作業しやすいと思うのだが、時には広い画面で作業したい時もあったりする。そんな時にこの古い20インチのCRTが使えないかなと思った次第である。もちろん解像度的には大したことは無いのだが、20インチという画面の大きさ、CRTという発色の良さ、応答性(液晶では動画が滲みやすい)ではまだ捨てがたい魅力があるのだ。
しかし、SUNの古いモニターには大きな壁がある。知っている人は知っているが、知らない人は絶対に知らないと思うが、コネクターが特殊形状なので、普通のPCのVGAコネクタに接続できないのだ。何を今更VGAだって?と言われると何も言えない状態だが、とにかく今うちにはお金が無いので新しいハードは買えないのだ。故にこいつを活用することに決めた。
具体的には、SUNのモニターのコネクタは、13W3という呼び名のものである。ピンだけではなく同軸ケーブルで信号をノイズから保護する構造になっているので、ちょっと奇妙なコネクターである。昔はこいつがハイスペックなワークステーションと接続できるモニターの証であった。(独自規格なので廃れたが)
幸いなことにこの特殊なCRTを普通のPCから使えるように、SUNが純正品として販売していた「530-2917-01」と言う変換ケーブルが手に入った。
530-2917-01
13W3toVGAAdapter
For use with Sun13W3connector-type monitors onry
いそいそとThinkPad X31の外部ディスプレイコネクタに接続する。そして出力切り替えをしてみたのだが、一瞬カチンという音とLEDが点灯しただけで消えてしまい同期できない感じで何も画面に表示されない。一体どういうことだ?これは純正品の変換ケーブルなのに?と憤慨しながら調べてみたところ、13W3の規格は、H-SYNC/V-SYNCからC-SYNCを作り出しているという情報が目に入った。そういえばまだこいつらが高嶺の花だった頃、保守の仕事先でSUNのモニターが障害になって、代替機を持っていったのだが、13W3対応の予備機が無くてRGB入力可能な(BNCコネクタタイプ)モニターで間に合わせた記憶がよみがえった。技術書を読みながら、RGBコネクタと、H、Vコネクタを細工してVGAのモニターで表示できるようにしたのを思い出した。あの時作った変換コネクターのピンアサイン図がボロボロになった手帳から見つかった。
要するにビデオチップがコンポジット対応じゃないと無理なんだなと気づいた。
どこかで設定出来ると見た記憶が有るぞと、画面のプロパティからATIの設定項目を探していたら見つけることが出来た。
コンポジットという丸いボタンを押し込んでから、適用をすると、プチュンという音と共に20インチCRTに画像が表示された。やった!やっぱりそういうことだったのか。
でも、ATIではコンポジットというのを見た記憶があったけど、他のメーカーのビデオカードでは見た記憶が無いぞ。ということはこの手はATI以外には容易に応用できないということか?例えばnVidiaとかはどうなんだろう?
それはさておき表示はされるようになったが、同期が合わない様で画面がザーザーしている。このCRTはマルチシンクじゃないから当然なんだけど、かと言ってプラグアンドプレイモニターとしては認識されるはずもないので、手動で設定するか近いスペックの機種の設定を流用するしかないだろう。
モニターの情報が欲しいと思って検索してみたら、貴重な情報をライブラリしてくれているサイトが見つかった。これは凄い価値のあるサイトだ。
もちろん、GDM-20D10の情報を検索した。見つかった~!本当にありがとう。
| Model: | GDM-20D10 |
| Max Resolution: | 1280 x 1024 |
| Sync Type: | Composite |
| H Freq/ V Freq: | 60-82 Khz / 50-150hz |
| Tube Manufacturer: | sony |
| Monitor Type: | Fixed frequency |
| Tube Model: | 20D10 |
| Tube Size: | 20 |
| Connector: | 13W3 |
最大解像度が1280x1024、Hが60-82、Vが50-150というスペックが掴めた。BSDやLinuxでX-Windowの設定をした事がある人ならこの辺りの情報がどれだけ貴重でありがたいか分かるだろう。だからここにも念のため転用させていただいた。
そして何よりもの手がかりは、メーカーがSONYだということである。ということはSONYで近い型番のドライバが入っている可能性が高いと判断した。手動で一覧からインストールというステップを踏むと、メーカーと型名を選ぶことが出来る。SONYのGDM-20xxシリーズがベースと見た。結局使ったのは下記の通りSONY GDM-20SHT(NEW)。
後はリフレッシュノートとかを少しずつ詰めて行きながら良い状態に画面を調整する。惜しいのは「GDM-20D10」にはリモコンが付いていて画面の調整が出来るようになっているはずなのだが、中古で買ったので元から付いていない。ATIのユーティリティーで位置やら幅やら高さやらをなんとかするしかないなと頑張って見たらなんとかなった(w
うーん、きょうびのディスプレイ環境から言えばどうって事もない解像度だが、やっぱり20インチは画面が大きいし、X31の画面より解像度も広くて見やすいっ!
しかも動画がにじまないから動画編集やらにも最適である。もちろん色の調整まで出来たならば、コントラストの高さと発色の良さは、画像作成にもアドバンテージありだと思う。大物で重量物で独自規格品だけに退役後は投売り処分されたかつての超高級CRTだが、やっぱりものは確かだなと思ったりする訳だ。
しかし輝度だけはどうにもならない。液晶ディスプレイに慣れた目にはCRTの輝度がまぶし過ぎて目が疲れる。なんとかリモコンが手に入らないかなと思ったりしている。ヤフオクでも探してみようかな。お金はかけたくないんだけどなぁ。
投稿者 sasapurin : 22:04 | コメント (0) | Windows系 , コンピュータ | トラックバック
2008年06月29日
初SATAのHDD
テレビ録画サーバーを使っていると、否応ナシにハードディスクの容量不足に悩むことになる。過去録画した番組で、保存しおきたいと思うものは沢山あったが、何らかの機会に思い切って削除してやり過ごしてきた。そして消した事を後悔する。
そういう繰り返しをなんとかしたいと考えてみるものの、結局はどんどん情報量が増えていくこの時代には逆らえないという結論に行き着く。
とは言うものの既に160GB程度ではどうしようも無いことは痛感させられている為、500GB程度のHDDをUSB接続で使用できるようにと考えた。もちろんUSBよりもネットワーク経由(NAS)の方が何かと便利だったりするのだが、NASはそれなりの投資が必要だから見送る事にした。正直言うと玄箱がかなり気になったのだが。まあこの時点で既にRAIDによる冗長性は考えないことにした。
肝心のHDDに目を向けると、SATAインターフェースのドライブが非常にコストパフォーマンスが高くなっている。同容量ならば既にIDEよりも値段が下がっているのが実情だ。SATAが出始めた頃は、転送速度の速さが注目されて結構な割高感があったのだが、今ではすっかり逆転している。時代はもうSATAなのかも知れない。
そういう訳で我が家で初のSATA規格のHDDを購入することにした。ネットで価格調査をしたところ8千円を切る辺りの商品が安いラインだと分かった。そして店舗のサイトを訪れてネット上でチラシを確認した。幸いというか2つの店が15分ほどバイクを走らせるとあるので、その2店舗で購入出来る価格を調べた。大抵は土日や祝日にかけた売出しをかけているので、ねらい目は週末の午前中だ。
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Seagate SATA 500GB ST3500320AS
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玄人志向GW3.5AA-SU2
S-ATA HDDが7,970円、ケースが1,970円で合計しても一万円を切った。USB電源非連動と簡易型で十分だと割り切ったのでこの程度で済んだのだろう。しかし500GBが8千円で手に入るとはすごい時代になったもんだ。 しかもパッケージ写真をよく見ていただければわかるように、うれしい事にHDDは「5年保証」がついている。今時のHDDが5年持つ事は希なのでこれは案外おいしいかも知れない。
玄人志向のケースに関しては、ま所詮こんなもんかという程度の構造なのだが、アルミケースの表面が梨地仕上げなのがポイント高い。磨き上げたポリッシュ仕上げや、アルマイト仕上げよりは、多少なりとも放熱性でメリットがありそうだ。おそらくヘアライン仕上げよりも放熱性はよいと思う(根拠のない感覚だが)。驚いたのはアクセスランプ(LED)の位置で、指向性があるとは言ってもこんな位置で大丈夫か?と組み立てながら不信に思ったのだが、なんの問題なく全面のランプが点滅しているのが見える。いやはや高輝度LEDの指向性には参った。
肝心の使い勝手はまぁ普通の外付けHDDというしかなく、ACアダプタの形状も多少工夫されていると見受けられ、テーブルタップでも隣のコンセントと干渉しない辺りは評価したい。スタンドもしっかり固定されるように工夫されていて金額的な納得と好感が持てる。なお付け加えておくと、GW3.5-PCU/U2というアクセサリーを別途購入して外付けすれば、PCのUSBポートからの給電連動で電源を自動ON/OFFできるらしい。こんなゴタゴタした構造は遠慮したいので私は却下であるが、必要な人には必要な機能なのかも知れない。
とにかくこれでひとまずは狭苦しくなっていた160GBという制限から解放された。
とは言うもののの、大容量HDDになればなるほど、クラッシュした時の被害は大きいので冗長性を持たせる事は考えておかないといけないと思う。数年前にまとめ買いしたWDの160GBが購入後2ヶ月で一つクラッシュ、もう一つがその1ヶ月後にクラッシュというダブルショックを受けたのを忘れられない(交換はしてもらったがデータは泣き寝入りだ)。いつの時代も重要すぎるデータはHDDに保存しないのが正解だとは思う。
投稿者 sasapurin : 16:43 | コメント (0) | コンピュータ | トラックバック
2008年06月28日
LSW-TX-5EPの罠(ってか不良品?)
うちは未だにADSL環境なのだが、数ヶ月前からやたらとWAN(インターネット)にアクセスできなくなる症状が頻発し、その都度ADSLモデムの電源をOFF/ONしていたのだが、もう流石に我慢限界とばかりに原因を調べたところ、どうやら直下のスイッチングHUBが悪さをしているっぽい事を突き止めた。
仕方ないのでスイッチングHUBを買い求めにショップに出向いたのだが、最近はプラスチックケースで貧相な製品ばかり。この機会にギガビット環境への第一歩をとも思ったのだが、同様あまりにも貧相なくせに値段だけは立派だったので、割り切って安物のスイッチングHUB(10/100)を買ってきた。買ったのはBUFFALOのLSW-TX-5EP。
こいつが我が家に一騒動もたらすことになるとは想像もしなかった。
店頭で「全ポートAUTO-MDIX対応」という事は確認していたので(というか手動スイッチ装備品は無かった)、帰宅して早速二階にある電話回線の引き込み口に集まっている通信機器を整理し、悪名高いPlanexの不良品と交換した(これが初めてではないのでもう二度とPlanex製品は買わない)。
まずはADSLモデムのCAT5ケーブルを接続しOK。そして一階向けのCAT5ケーブルを接続しOK。最後にリビング向けのCAT5ケーブルを接続したところ、ACTランプが周期的にゆっくり点滅している。変に思ってリビングのCorega HUBのランプを見たところ正常であった。しかし当然ながらリビングのPCからはネットにアクセスできない。
まさかCorega HUBがつぶれた?と思い、面倒とは思いながらも買い求めたばかりのLSW-TX-5EPと入れ替える。使えるではないか。ってことは単純にCorega HUBが間が悪く潰れた?
いや、それは変だと思いもう一度Corega HUBに戻してから同一HUBに接続されているサーバーにアクセスしてみたら問題なく使用できる。ってことはケーブルか?という訳でストレートのCAT5ケーブルを仮設で転がしてみたのだが、症状は同じ。どうやらAUTO-MDIXが正常に機能していないと思われる。残念なことに長いクロスケーブルが無かったので完全な切り分けが出来なかった。
保守用バッグからBUFFALOの古いミニスイッチングHUBを出してCAT5ストレートケーブルでLSW-TX-5EP配下に接続した。もちろんミニスイッチは、X側にスイッチを設定しているのでクロスケーブルということになる。ためしにII側にスイッチを設定してみたらLINKランプがゆっくり点滅。原因が判明した。
結論
LSW-TX-5EPのAUTO-MDIX機能が働いていない。そもそもなぜ全ポートにしてしまうのか設計センスを疑う。同一機器を接続するときはクロスケーブルという基本ルールさえ分かれば済む問題だと思うが、スイッチが無ければ強制的に切り分けもできやしない。実に不便だ。
オールインワンなら完全な製品を期待したい。とにかく欠陥品なのか?故障品なのか?早いこと返品しに行ったほうがよさそうな気もするが、結局1階のスイッチングHUBと入れ替えたら動くのでもう面倒くさくなってしまった。
ちなみに2階から1階までは敢えてクロスケーブルを引いていたのだ。
うちには3comの24ポートもあるのだが、冷却ファンがうるさいし電気代がバカにならないので普段は使っていない。ネットワーク的な試験環境専用にしている。でもいずれにしても早期にこいつを使って確実な切り分けをして返品に出した方が良いなと思っている。こういうこともるんだなぁ。
PS
一応数年間プロとしてネットワーク屋をやっていたし、CAT5ケーブル作成も自分で出来る(工具も持っている)ので、(流石にアナライザは持ってないが)多分間違いはないと思われる。もちろん今回はケーブルの疑いを晴らすために既製品でも試してみた。結局ケーブルのクロス/ストレートの違いが原因というアホらしい問題だったのだが、まぁ所詮コンシューマ向け量産品には外れも混じっているってことだぁね。しかし何のための全ポートAUTO-MDIXだよ~
まぎらわしいっ
個人的には、完全オートは余計に混乱の元なので、せめてカスケードポートだけでもクロススイッチが装備されているものをお薦めしたい。と言ってもコストダウンでそういう製品が少なくなっているのは確かだが。
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¥1701
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¥3020
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¥2179
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¥4441
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¥960
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¥4798
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¥7745
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¥4116
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¥5790
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- PutiRaku -
投稿者 sasapurin : 15:45 | コメント (0) | Network系 , コンピュータ | トラックバック
2008年06月19日
Outlook ExpressでHotmailが使用できなくなる件、サポート延長
「Outlook ExpressでHotmailが使用できなくなる」というエントリーを過去に記したが、Microsoftがサポートを延長すると言うメールを送ってきた。明確な延長期限は記されていないが、まだしばらくはHotmailの利用を続けられそうだ。
今回届いたメールには、「皆様からのご要望にお応えして、Outlook ExpressからHotmailへのアクセスサポート期間を延長いたします」とあるのだが、もしかするとご要望というよりはHotmailを見限って他の無料メールサービス(例えばGmailなど)へユーザーが逃げてしまう事を防ぐための対処かも知れない。
実際私自身もHotmailアカウントを3つ使い分けているのだが、約二ヶ月かけてメールで受けているサービスの登録を変更したりして、徐々に1つのHotmailに集約させて来た。MSDNのメールを受信するのに最低一つは必要なので完全に切ることは出来ないのだが、今回の事で本当に面倒だなと思っていたのだ。そして次のWebメールサービスとしてはやはりGmailが最有力というか他に無いだろうなと思っていた。
DeltaSynch対応のメーラーが登場するのを期待もしているのだが、おそらくそれは期待はずれに終わるだろうし、やはり使いやすいメールサービスに行こうするのが得策だと思える。GmailならPOPに加えてIMAPまでサポートしているから申し分ない。 もちろんIMAPにも不満はあるが、だからと言って標準規格を外れたDeltaSynchを積極的に利用したいとは思わない。
もっとも、新しいことをやろうと思えば思い切った割り切りも必要だとは思う。そうやって新しい技術が生まれて次世代のスタンダードになっていくのが時代の流れだ。故にDeltaSynchを否定するつもりはない。問題はその仕様をひた隠しにするか、積極的に標準規格に押し上げていくかという点だろう。言い換えれば次世代IMAPというのであれば素直に納得がいく気がする。しかしMicrosoftにはそういう姿勢が見られない。
いずれにしても現時点ハッキリしているのは、Windows Vista,Windows XPでしかWindows Live メールが動作しないというのは問題外だと言う事だ。例えば使っているOSがLinuxならDeltaSynchの仕様が公開されない限りメーラーでのHotmailアクセスは不可能である。私は開発者ではないが、そんな独自規格を支持する訳には行かないと思う。故に結論はGmailに移行というところだ。若干猶予が出来たのは嬉しいが私は徐々にGmailに移行させて行くつもりだ。
些細なことだがこんなことが積み重なって益々Googleが勢力を拡大していく要素になりそうな気がする。Microsoftはダメな会社ではないと個人的には思っているのだが、いったい何をやろうとしているのだろう?
投稿者 sasapurin : 12:16 | コメント (0) | Windowsアプリ , Windows系 , コンピュータ | トラックバック
2008年05月29日
Google Mapsとmixiが提携?
最近、Google地図を使うことが多いのだが、不意に右上にある「このページのリンク」をクリックすると表示されるURL及びタグの一番したにmixiアイコン
が増えているではないか!
mixi側にログインしてニュースを見てみたら2008.05.28の日付で
がGoogle地図に表示されるようになったと言うことが書いてあった。詳しい使い方までは書いていない。まぁ試せば直ぐに出来るのだが。アイコンをクリックすると新規ウィンドウで日記に地図情報のコードを取り込んでくれる。こいつは結構使い方によっては便利かも知れない。(もっとも自分はmixiに地図情報を入れる使い方はしないと思うが)
もちろんmixiにログインしていないとこの機能は使えないのでmixiユーザーじゃない人は恩恵にあずかれない。しかしGoogleがこういう特定のSNSに特化した機能を追加するとは。お金が流れたのか?それともmixiユーザーが地図を使うことによって得られる収益が見込めるとか?もしかしたら他のSNSなんかでもGoogleと連携を強める可能性はありそうだ。なぜならスペース的に
アイコン以外も設置できそうな余白を残してると見受けられるから(w
YouTube、ニコニコ動画等も日記に容易に埋め込めるようにカスタマイズしているmixiだが、皆はどういう使い方をしているのかちょっと興味があるけど、調べるほどのことでもないかなと冷ややかな目で見たりしてしまう。やっぱり自分は
機能は使わないんだろうなぁ。
投稿者 sasapurin : 20:34 | コメント (0) | コンピュータ | トラックバック
2008年05月28日
ハードディスクパスワードを解除できるという話
情報漏洩や盗難に備える為にハードディスクにBIOSからパスワードロックをかけてアクセスできなくするという機能が出始めたのは何時頃だっただろうか?5年位前だろうか?ノートパソコンの普及と共に当然の機能となっていたはずだが、既に過去の防衛手法に過ぎないらしい。
話には聞いた事があったのだが、ハードディスクロックが簡単に解除出来るという事は、既に当たり前の話になっている様だ。ちょとショックである。まぁ規制を破ろうとする輩(良い意味でも悪い意味でも)は必ず居る訳で、発売から時間が経っているから当然のことなのかも知れない。
ハードディスクのパスワードロック(ATAパスワード)は、忘れてしまうと解除することが出来ないとメーカーのマニュアルにも明記されている。しかし重要などうしても必要な情報が記録されている場合はなんとかして取り出したいものである。人間は忘れることも出来る動物だからパスワードも。
しかし世の中に完璧なものは無いというのも道理である。かと言っても出来ないと言われている事が出来る様になるまでは、少々時間がかかるのも事実である。今回のこの内容も直ぐには実現できなかっただろう。しかし人はあれこれ課題について考えて解いていく生き物だ。時間とモチベーションさえ保てば、いろいろな手法で課題を克服する方法を編み出すだろう。言い換えればこの技術は既に古い技術に成り下がったいう一言で済まされそうだ。もうこの手の技術に情報保護を頼ろうとしても無駄かも知れない。(やらないよりはやった方が良いという考えも出来るが)
そういうわけでこのエントリーは、未だにハードディスクパスワード ロックが完璧のセキュリティ技術だと思い込んでいる人への警鐘である。
現実的なことを考えてみよう。もちろん無駄では無いのだが、こうなると当然ながらOSもしくはアプリケーションによるソフトウェア的な「暗号化」等の技術により、更に強度なものを使うしかなくなってくるだろう。これからはどんどんそういうニーズが増えてシェアが伸びてくるかも知れない。 そういう技術をこつこつ開発しつづけてきたところが芽を出す時期が来たのかも知れない。
私が以前勤務していた企業でも、情報漏洩に関しては結構シビアで各社員に割り当てられたノートパソコンには、パワーONパスワード、ハードディスクパスワード、データフォルダにはWindowsの暗号化を義務付けられていた。更にHITACHIだったかの暗号化ソリューションまでいち早く導入していた。メールでの送信なんかも添付ファイルは暗号化すべしとの業務命令で日常的には非常に面倒だった。縛り付けられて非常に窮屈で利便性の低い状態で仕事をしていたのを思い出す。
世の中の技術はどんどん進んでいくが、ヒューマンエラーなり、悪意を持つ輩からの防衛を考えると結局はいたちごっこになってしまうと言って良いだろう。より高度なセキュリティをと考えるとより高性能なソフトウェアが必要で、それを快適に動かすためには、より高い性能のハードウェアが必要となり...(ループ)
この課題一番労力なり投資が少ない方法は、やはりマイナーな環境を使うということだろう。マイナー(少数)であればクラッカーも興味を持たない。ゆえに何時までも破られることはない。言い換えれば「皆が使っているから」という右へ習え的な行動が実は一番無駄が多い選択なのかも知れないと思った。かなり脱線するが私は家内にこの様な比喩をしたことがある。
人間が1000人居たとする。そこへゴジラがやってきて、人を踏み潰そうとしていた。人間は逃げるしゴジラは追いかけてくる。しかし途中から二手に道が分かれていた。990名は右に逃げた。10名は左に逃げた。どっちに逃げる?
「私は右やなぁ~、みんなが逃げてる方が安心できるやんか」と家内は言った。
もちろん私は左に逃げる。追いかけるゴジラの身になればどっちに追いかけてくるかはおおよそ想像が付くものだ。しかし自然界の法則に従えば全く見当外れで、家内の答えが的を得ている。ゴジラではなくチーターがインパラなどを追いかける時、それは必ずはぐれた一頭を追いかけるのが本能である。はぐれるという事は群れの行動に同期できないという致命的なミスを犯した言わば脱落者だからである。群れの社会では少数の犠牲を伴って存続を成り立たせている。
ではゴジラでもなく、チーターでもなく、自動小銃を持った暴徒に成り下がった人間が虐殺目的の為に追いかけて来たらどうなるだろう?追いかける身になって考えれば、より多くのターゲットを虐殺したいと考えていると私は想像する。そうなるとやはり自然界の少数が犠牲になるという理論は、人間には当てはまらないような気がする。しかし暴徒が持っていた武器が自動小銃ではなく、ナイフだったらどうなるだろう?ナイフ一本で大勢の居る方を狙うだろうか?私の考察は否である。
そうなると「武器」 の種類によって狙うターゲットが違って来るという話になりそうだ。圧倒的な武器であればより効率よく目的を達するために多をターゲットにし、武器が貧弱であれば確実に目的を達するために少をターゲットにする。人間にはその様な知性が働くものと考察する。
私はこの考察をゴジラにも当てはめているようだ。ゴジラと人間の大きさは比較になない。ゴジラの一踏みで大勢の人間がやられてしまう。圧倒的な武器を持っているようなものだと考えてよいのではないだろうか?実際にゴジラがどのように行動するかは答えの出ない謎解きの様なものだが。
かなり脱線してしまった。いずれにしてもこの投稿でリンクしておいた、@ITの記事を読んで、自分のニーズに合ったマイナーな環境選択をするのも、今後は賢い選択の一つになるのかもしれないと私は思った。皆と同じ行動をするという事は正しい気もする。しかし別の一面ではリスクもはらんでいると思うのだ。問題はこの様なクラッキングを行う者の狙いをどう解釈するかだろう。社会を騒がせたいという狙いなら大勢に影響があるものをターゲットにするだろうし、単に難易度の高い課題をクリアするという「パズル」的な探求目的で行動しているなら需要の大きさは関係ないだろう。不可能を可能にしたいという欲求にかられる人種も少なくは無いものだ。
この考えが合っているかどうかの答えを出すのは誰だろう?少し考えてみたらそれは私自身以外には居ないと気づいた。もはや自己防衛は人に任せておく問題ではなくなっている。文字通り「自己」で防衛しなくてはならない時代になっていると社会面からみてもそう思う。PCを扱う上でもメーカーやベンダーのうたい文句だけを信じてしまうのは今一度考え直さなくてはならない行動なのかも知れない。
投稿者 sasapurin : 09:56 | コメント (0) | コンピュータ | トラックバック
2008年05月26日
mixiでNokia N95/X02NK モニター募集
ソースがmixiからなので見られない人も居ると思うので、その点は申し訳ないが、ふと広告に目が行ってクリックしてみたら、N95/X02NKのモニターを12名募集している様だ。敢えてハイパーリンクは張らない。
http://mixi.jp/pr.pl?id=55
- 写真付き日記を約一ヶ月間毎日アップすること
- 指定日にmixi(東京都渋谷区)に行って説明を聞いて端末を受け取ることが出来ること
1は出来たとしても2は無理だ。たかだか携帯電話の為に東京まで行けない。完全に東京だけが日本と言う様な舐めた条件だなと思ったりして、カチンと来たがまぁしゃあないかと思って飲み込もう。
画面をキャプっておいたので興味ある人はクリックしてみてちょ。フルサイズだからデカイのを覚悟の上で。
投稿者 sasapurin : 23:00 | コメント (0) | コンピュータ , 携帯電話 | トラックバック
2008年05月25日
現代のリアルxeyes?
古くからのUNIXユーザーならもちろんご存知とは思いますが、xeyesという目玉がマウスポインタを上下左右においかけて見つめてくれるデスクトップユーティリティーがあります。しかしこれはちょっとというかかなりリアルで凄いですね。驚きました。
Flashなのでブラウザをフルサイズにすると、女性の顔が大きく表示されてちょいとリアルすぎます。ドキっとしないように覚悟して下さいね。まずは下のCUBOCCをクリックしてみて下さい。
投稿者 sasapurin : 00:09 | コメント (0) | Webブラウザ , コンピュータ | トラックバック
2008年05月21日
初めての有料ブログ(w
うちはプロバイダがNTT系の「ぷらら」である。もう5年以上前から使っている。
2~3年位前だか記憶は定かではないが、Plalaがブログを独自に作って評価試験をするというので、先着申し込み何名様ってな感じのキャンペーンがあったのだが、当時は既に自宅サーバ上でMovable Typeを使っていたので、今更そんなもんを使う意味は無いよな~と思って全く相手にしていなかったのだ。
試験運用から1年後位に正式にサービスインして、有料のブログサービスとしてぷららブローチ(Broach)と言う名前で開始した。このご時勢に有償かよっ!とまたしても私は相手にしていなかった(笑
そんな私が昨日、ようやくぷららブローチの利用を申し込んだ。ちなみにまだブログ名はデフォルトのままである。
ブローチを利用してみようと思った理由はいくつかある
- クーポンを全然活用できてなくて無駄にしているから勿体無い
- ぷららのユーザーがどういう嗜好をもっているかリサーチしたい
- 有料ブログと言うからにはそれなりの水準に達しているんだろうな?という目
- Google AdSenseが設置できると分かった
ぷららには、昔からクーポンという制度があって、そのクーポンを利用するとオプションが事実上無償で利用できるという仕組みになっている。私は殆どこのオプションに魅力を感じなくてクーポンを使いたくても使う道が無いと言う理由で無駄にしてきた。ちょっとセコイ話だがクーポンが使えないオプションは結構良いのがあったりする。この辺りが商売上手というかセコイというかなんというか..
ま、それはさておき105円というクーポンの利用でブローチは利用できる。申し込み手順の中に契約IDを登録する必要があるから、ブローチの利用はぷららを利用している人しか出来ない様だ。つまりブログとは言ってもある意味閉ざされた世界であることは間違いない。そして恐らく私の感覚によるとぷららのユーザーはPCスキルが低い人と高い人の差が激しい。初心者の考えることとかにちょっと触れてみたいと思ったのも実は理由の一つである。
少し使ってみて感じたのは、結構カスタマイズ性が高いということである。超ビギナー向けのお手軽モードとテンプレートやスタイルシートを直接編集するモードの二種類がある事が分かった。もちろん後者の方でAdSenseを設置してみたらあっさり設置できたし、CSSで位置の微調整も出来た。独自タグもあるし、案外やるねぇという感じである。
内部的なことは分からないのだが、例えばココログだとTypePadベースだというのがなんとなく分かるのだが、ブローチの場合はTypePadがベースでは無い様に思える。だとするとやっぱり独自開発なのだろうか?この辺りの話はまた調べてみないと分からないと思うがちょっと興味深い。当初思っていたよりもカスタマイズしまくり出来そうな気配を感じてちょっと嬉しい限りであるが、このブログとの住み分けをどうしようかなと考え中である。
投稿者 sasapurin : 02:30 | コメント (0) | コンピュータ | トラックバック
2008年04月22日
Outlook ExpressでHotmailが使用できなくなる
HotmailをOutlook Expressで利用する機能が有料化
私はHotmail(com)アカウントを現在も3つ使わせて貰っており、Outlook ExpressでHTTPアクセスさせている。Hotmailは一定期間アクセスしないとアカウントが無効になってしまうため、思い出した時に手軽にログインさせられるOutlook Expressは非常に助かるのだ。
今日、Microsoft Outlook Express チームから、「Outlook Express サービス変更のお知らせ」と言うメールが届いた。どうやらかねてから廃止になると言う噂のHTTPアクセス(WebDAV)機能が廃止されてしまうらしい。
より使いやすい新方式のプロトコルの採用に伴い、まことに勝手ながら、2008年6月30日をもちまして Outlook Express によるDAV プロトコルを経由した Hotmail 電子メール アカウントへのアクセスサービスを終了することにいたしました。サービス終了後は、Outlook Express を使用して Hotmail の受信トレイにアクセスできなくなります。
これは非常に困ったことである。Hotmailサーバ側の仕様変更だからどうしようもない。なんとかならんのか?と思ったらメールの文章はこう続いている。
引き続き、電子メール クライアントから Hotmail の受信トレイにアクセスをご希望の方には、新方式のプロトコルに対応した電子メール クライアントの Windows Live メール をご紹介します。Windows Live メールは、Outlook Expressに似た操作感とインターフェイスで、Hotmail を含む複数の電子メール アカウントを同時に管理できる無料の電子メール ソフトウェアです。Hotmail と その他のWeb メールサービス、さらにISPの電子メールなどをすべてひとつのソフトウェアで管理できるのでとても便利です。
Hotmail やその他のWindows Live サービスとシームレスに連携しており、ユーザー名とパスワードを入力するだけでお使いのHotmailアカウントに自動的にリンクされます。リンクが完了すれば、電子メールや連絡先にそのままアクセスができます。
要するにWindows Liveメールを使いなさいということだろう。まだベータの頃に使った記憶があるのだが、ハッキリ言ってよい印象が残っていない。.NET系のランタイムライブラリをインストールしなくてはならなかったと記憶している。そしてそれがまた非常に重かったからだ。非力な(古い)Windows 2000パソコンでは辛すぎる。家はまだWindows 2000パソコンが現役である。
問題はプロトコルだ。新方式のプロトコル名は?
そう思ってメールを読んでいると見慣れない名前を見つけた。どうやらこれが新方式のプロトコルらしい。Thunderbird辺りが対応してくれたら仕方なくでもメーラーを移行させるのだが。(Outlook Expressを使うのは、それがWindowsに組み込まれているからに他ならない。敢えて他のメーラーをインストールする必要が無いからだ。コンパネからアンインストールしようともOutlook Expressは本当の意味ではアンインストールできていないらしいから、使わない手は無いでしょ?)
DAV の代わりに使用されるプロトコルは何ですか。
DAV に代るものとして、マイクロソフトではDeltaSynchという新しい、さらに効率的なプロトコルを開発しました。これは特に大きな電子メール 受信トレイについて DAV よりもはるかに優れています。このプロトコルによって、クライアントは、前回電子メール サーバーにアクセスした後に行われた変更分だけをダウンロードすることができます。これは、DAV のようにフォルダごとに毎回すべてのヘッダーをダウンロードするよりも効率的で、パフォーマンスに優れています。
新しい Windows Live メール クライアントはどこからダウンロードできますか。
新しいクライアントはこちらからダウンロードできます。
システム要件を確認しよう。
げげ、Microsoft Windows XP SP2 または Windows Vista....
Windows 2000 終わったね
Thunderbird辺りにDeltaSynchが実装される(アドオンが公開される)のを期待するしかなさそうだ。とにかくWindows 2000でも動作して、DeltaSynchをサポートしてくれて、出来れば軽いメーラーが出てくることを願う。もっとも6月30日までにはきっと無理だろうけどね。DeltaSynchをGoogleで日本語検索してもまだ数件しか引っかからないし有力な情報は無い。
投稿者 sasapurin : 12:06 | コメント (0) | Windowsアプリ , Windows系 , コンピュータ | トラックバック
2008年04月11日
レンタルサーバ:チカッパ!
最近私にとって変化が現れている。全く興味の無かったレンタルサーバに興味を抱いているのだ。その理由は簡単だ。自分が使うのでは無く人に薦めるためだ。自分の為なら限りなく自由に構築できるHOMEサーバをチョイスするだろう。もしくはVPSだ。シェルが使えないと話しにならない。しかし人に薦めるとなると話は違ってくる。
とにかく自分の価値観を人に押し付けるのはいけないと思う。自分と同じ知識を持っているとは限らないし、価値観なり求めている事は当然違うと思うからだ。例えば単純にHPを公開したい人に自宅サーバを勧めるのはちょっと問題だなと思えてきた。以前は自宅サーバは快適なのになぁとか思っていたのだがそれは良くないと思えてきた。
まず自宅サーバはお金がかかる。常時稼動すると電気代がばかにならないし、音だって煩い。夏場は熱源にもなるからエアコンの冷却効率も悪くなるしコスト面で良い事はないだろう。故障したら実費で自分が修理しなくてはならないし、良質なレンタルサーバと比較すれば確実に負けてしまう。
更に痛感したのは、SQLサーバにアクセスしたときのレスポンスだ。我が家のように型遅れのPCで動かすSQLサーバはレスポンスが遅い。これだけはどんなに頑張ってチューニングしても無理だ。SQLサーバはマシンスペックに左右されるのだ。レンタルサーバ(良質な)と比較すると明らかに負けてしまう。最近主流のCMSはほぼSQLサーバを使うから重要な要素となってきたのではないだろうか。
んな訳でチカッパ!レンタルサーバを試してみた感想を記そうと思う。チカッパ!は今15日無料お試しをやっているし、4月16日までに登録すれば初期導入費2100円を免除してくれる。月額利用料が525円だから4ヶ月分が無料になるという計算も出来る。気に入ったら登録して利用契約すれば良いし、気に入らなければ試用までに留めればよいだろう。
使ってみて驚いたのは思いのほかFTPの反応が良いことだ。大抵のレンタル系はFTPが遅い、切れるという事を言われるし、先月働きに行った職場のレンタルサーバのFTPは驚異的に遅かった。あきれる程遅かったのだ。チカッパ!はそんなことも無くサクサク動いて快適だった。
次にFTPツールである。既存のサイトからFTPで転送する機能(サーバー移設)も提供してくれている。まぁこんなもんは要らんと言えば要らんのだが、初心者には優しいツールなのかも知れない。そしてファイル操作する機能もブラウザで提供してくれていて、ファイル名変更、パーミッション変更、エディタ編集も可能だったりする。エディタは文字コードも変更できたりして、テキストエディタがブラウザで使用できるという点はかなり評価ポイントが高いと感じた。これならviを操作出来ない人にも余裕で薦められる。
さてWebサーバで重要なのは.htaccessだろう。こいつで制御できる項目が多ければ多い程柔軟なカスタマイズなり、要件が満たせるからだ。しかし残念ながら.htaccessでいじれる項目を羅列してくれているページは無かった。そういうリファレンス的なページがあっても良いのでは無いかと思うのだが、そんなに大変なことだろうか?徐々に追加していくなどのページがあってもよさそうな気がする。そういうWikiなんかがあたりするのかな?
ついでに最近知った.htaccessでphp.iniの項目を設定できる点を確認してみた。まずは基本となるphpinfo.phpを設置して既存のphp設定情報を表示し、.htaccessでコントロールしてみた。殆どの項目が全くコントロール出来ないのは悲しかった。おそらく制限をかけているのだろう。ちなみに私はプログラミングはド素人なのでPHPについては全く明るくない。多分無理なんだろうなという事で納得した。
そういうわけでチカッパ!レンタルサーバを試用してみたわけだが、目的のことが出来るかどうかを事前リサーチしてから申し込めば、かなりの確率で満足できるのではないかと言う結論に至った。もちろん出来ないことは出来ないからそれは事前に調べておくべきだと思うし、その為の15日お試し制度だと思う。お試し期間を設けてくれている配慮は評価し活用しないとね。
最後に、今回チカッパ!を取り上げたが、別にチカッパ!の回し者ではないので誤解なきよう。うちの「ささぷりんどっとこむ」のレジストラが「ムームードメイン」でそのサイトに「チカッパ!」の宣伝があるから試してみただけのことである。それともう一つの理由は、リサーチしてみて直ぐに評判の良いレンタルサーバで取り上げられているからだ。興味を持っている人は他のレンタルサーバも試してみると良いでしょう。
投稿者 sasapurin : 18:45 | コメント (0) | CMS , コンピュータ | トラックバック
2008年03月16日
2年ぶりのX31リカバリー
ThinkPad X31もトラブル無く使い続けて2年以上。WindowsというOSは長く使い続けると何故か遅くなる。もう限界という位遅くなってしまったので、HDDを大きなもの(120GB)に換装してD2D領域を移植し、WindowsXP(SP1)の状態からセットアップを行った。40GB > 60GB > 120GBという遍歴だ。もちろんデフォルトで入っている不要アプリは速攻でアンインストール。
AntiVirus系ソフトは、Avast Homeを無償で使わせて貰っている。時々トンネルしやがってヒヤッとさせられるが、別のアプリで補っているのでまぁ無いよりはましかなと。若干重い気はするけどね。
当然ながらWindows XP SP2を当てて、Windowsアップデートを実行してパッチを適用する。これをやっておかないと怖くてネットに出て行けない。何度再起動させられた事か。嫌になりそうだったがクリーンでサクサクな環境を手に入れる為には越えなくてはならない儀式のようなものだ。これが終わった段階でGhostイメージとっておくかな。
ATOKをインストールすれば取り合えずは基本セッティングは終了。サクサク動いて気持ちが良いな。ここからは取り外したHDDをIDE-USB変換で接続して少しずつファイルコピーする。HDDを換装した理由は既存環境を残したままだから移行が確実でかつ楽だからだ。
久しぶりにThinkPadからブログを書いてみた。そろそろアップロードしようと思っていたら、IE6がエラーを出して落ちた...最悪・最低だ。こんなにクリーンな状態でも落ちるのか。しかも一度や二度では無い。さっきはVectorに行ってレビューを書いていたら落ちた。マジにむかつく。IE6最低だな。
んな分けで今はVector経由で入手してきたK2Editor(以前から愛用)を使って下書きしている。こういう癖を付けないとマジ切れして脳の血管が破裂しそうだから命にかかわる問題だ。世間でクソとかいわれているけどやっぱりIE6は最低だと思う。とっととIE7にアップグレードするのが賢い選択だと身を持って実感した。新しいアプリは重くなるのは仕方ないというのも悲しい現実で、どんどんこのX31では荷が重くなって行くのが辛い。このスペック以上でこのキータッチを提供してくれるノートパソコンは無いからなぁ。そう考えるとマジに悲しい。
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- PutiRaku -
投稿者 sasapurin : 18:00 | コメント (0) | ThinkPad , Windows系 , コンピュータ | トラックバック
2007年12月24日
OK Life
おしえて系サイトの一つとして、そこそこ知名度の有るOK Waveからのメール、最近は殆ど読んでないのだが、ふと目に止まったのは、OK Lifeという新しいサービスを開始するとの事。なんでも質問に答えて行きながらブログに記す事によって自分の年表が自動的に出来るものらしい。
普段なら、ふぅんと気にも止めないのだが、ちょっと暇だったのと興味が湧いたのでやってみた。微妙に星座のキャラクターが可愛いじゃん。強力なデザイナーを見つけたかな。ちょっと流行りそうな気配。
さて、実際にやる事と言えば「思い出の場所」とかいうテーマの設問があって、それは何時(何歳)、どんな心境だったかと言う選択肢と共に、コメントを書いていく。簡単っちゃあ簡単だけど、やっぱりそれなりの文章力が無いと読む人はつまらんと思うから頑張って書いてみる。タイピングは苦にならないからね。
10問位に答えた後で、他人のを読んでみたけれど、言っちゃあ悪いけど一行コメントなんか読んでも面白くも何ともないね。トップページに人気ランキングが出てくるようになったのでランキング上位の人のを読んだらやっぱりそれなりの文章量を書いていて、読んでいてイメージが湧くから面白いもんね。とか思っていたら自分がトップjになったりした。ちょっとうれしい。特別面白い事を書いた覚えはないんだけど、やっぱり片手間な文章だと読んで貰えないって事かな。(もっともメンバーがまだ少ないと言う事が大きいけど)
しかし、まだベータらしく、殆どの機能が機能してないから概要が見えない。まぁ漠然とブログを書けと言われるよりは、色々な質問というかテーマを提示されたら、それに答えるように書き込む事は出来るよなぁ。そのうち人気ステーション(自分のページ)を作る人が出てくるんだろうな。
このシステムに対する興味は、集めた情報をどうやって統計処理するのかという点だ。年表が生成されるという説明だが、今のところその肝心の年表が出来てこないので話にならない。今始めると、まだユーザー数が少ないので若いID番号が割り当てられるのがベータで始めるメリットと言える位かな。暇な人は登録して初めてみてもよいだろうが、忙しい人は正式リリースを待ってからの方が良いと思う。正式に稼働を始めたらそこそこのメンバーが集まって、お互いに質問したり教えたりという事を目的としている様だ。結局OK Waveの延長にあるんだな。ちなみに私はOK Waveのアカウントでログインしたら登録している情報が引き継がれた。
1月未明に正式サービスインらしいので、まぁどうなるか楽しみに見守っていこうとは思う。
投稿者 sasapurin : 16:28 | コメント (0) | コンピュータ , 雑記 | トラックバック
2007年11月29日
Adsenseが表示されなくなった訳は?
ふとブログを書いてみて気づいたら、Adsenseが表示されなくなっている事に気づいた。真っ先に思い当たったのは、メインサーバのNICがトラブルでDDNSの書き換えをしているddclientが働かなくなっており、IPアドレス変更時にドメイン名とIPアドレスが一致しない状態に有ること。時々手作業でDDNSの登録を変更していたのだ。要するにこのブログにGoogleのシステムがアクセス出来なくなっていたのが原因じゃないかと言うことだ。
昨晩、家内に「HPまだ復旧しないの~?クリスマスまでには復旧させてよ」と言われて、とりあえずとddclientだけ仕込んだFreeBSD鯖を動かしてDDNSの解決をしたばかりだったので、なんてタイムリーな事なんだと思ったりした。ちょっと不安になって、「Adsenseが表示されなくなった」を検索してみたら、Googleのトラブルシューティングに飛んだ。読んでみるとずばり「Adsenseが表示されなくなった」という問い合わせが。ガイドラインに沿ってない違反だと判断された場合、広告表示されなくなると言うのを読んで、「マジかよ~」と冷や汗流しならガイドライン違反通知のメールが届いてないか調べてみたのだが、特に問題とされるメールは届いていない。そもそも思い当たるような記事を書いた記憶が無い。
広告をクリックさせるような事は一切書いた覚えがないし、一応Adsenseのルールは守っているつもりなので、やっぱり長い間外部からアクセス出来なくなっていたのが問題だと思う。それでGoogleがAdsenseを表示させてくれなくなっているんだろうと、Adsenseにログインしてみたが、はてどうやって確認したら良いものか?Adsenseを表示させる時にURLを通知して承認を受けた記憶があるんだけどそれが非承認になっているのかな?
広告の管理というタブが増えてる?なのに一個も広告ユニットが無いじゃんか。でも特にコンテンツを停止しているとか言う情報も無いから、勘でもう一度コードを生成してみたら生き返るんじゃないかと単純に思いつき、一つだけ広告ユニットを作ってブログにコードを埋め込んで比較してみた。コードを比較すると殆ど同じじゃないか?これは一体どういうこっちゃ?やっぱり制限かけられてるって事だろうな。それともAdsenseのバージョンアップでトラブッてる?
とりあえずコードを更新してMTを保存。再構築かけるのに数十秒待った。ヒヤヒヤしながらトップページを表示させてみたらあっさりAdsenseが表示される様に戻った。良かった剥奪された訳じゃなかったんだね。$100 目前で剥奪されたら落ち込みまっせ。(まだ一度も小切手を受け取った事が無い)
Adsenseは特にブログだと自分の書いた記事に連動して広告が自動的に変化しますから楽ですね。最近試験的にPloneを試しているので、現在休止しているメインのHPを一気にPloneに変更するかも知れません。もちろんそうしたらAdsenseも設置するつもりです。当分Googleとはおつきあいして行く事になりそうだな。早く$100にならないかな~(アクセス数が少ないのをなんとかしろよ..orz
投稿者 sasapurin : 17:38 | コメント (0) | Webブラウザ , コンピュータ | トラックバック
2007年11月26日
楽天メッセンジャーβ版 サービス休止
楽天メッセンジャーはハッキリ言って使っている人が超少ないので、使い物にならない状態だったのだが、一応かみさんと自分とで登録だけはしていた。実際に使うことは無かったな。このサービスはフリービット<3843>が開発に携わっていて、IPv6の技術が使われているというのをどこかで読んだ記憶がある。フリービットと言えばIPv6の技術を使ってIP電話とかの事業を展開しているちょっと旬な企業である。株価を見ればちょっと最近下げ気味だが、株式分割を控えているから仕方ないのかもしれない。株価だけ見れば多くの人が注目していると分かる。
さて技術的にちょっと注目したいなと思えるIPv6の技術を採用した楽天メッセンジャーであるが、キャンペーンをやったりして利用者獲得を狙っていると思いきや、突然サービスを休止(事実上廃止だろう)すると言うアナウンスである。再開は未定というのは方便だろう。
■サービス休止までの予定
・新規登録受付終了日時 :2007年12月3日(月)10時
・サービス休止日時 :2007年12月20日(木)15時
12月20日以降は使えなくなるという辺りが、この試みに失敗したんだなと思わざるを得ない。IPv6の技術を使ったサービスがなかなか普及しないのはジンクスなのだろうか。もっとも、楽天メッセンジャーはちょっと言うか、かなりショボイから当然かな。IPv6と言いつつ結局サーバーを中継する仕組みだし。だいたい今使っているIMから乗り換えるだけの魅力無いもんね。それにWindows系というかIE+ActiveXじゃないと動かない時点で終わってるでしょ。Linux版もちゃんと出しているSkypeの方がよっぽど凄いと思ったね。
ともかく後発の強みを活かして斬新なサービス提供を心待ちして居ます。中途半端なモノ作っても誰も使ってくれないしましてやお金の絡む事なんだから、労力&資金のむだ遣いだという事ですよ。とか言いつつも私はIPv6の技術が普及するのを心待ちにしていたりするのです。やっぱりカギはモバイル(携帯)端末なのかなぁ。Yahoo!も持っているSoftBank辺りが一番美味しいポジションに居ると思うんだけどな。
投稿者 sasapurin : 16:09 | コメント (0) | コンピュータ | トラックバック
2007年11月15日
ライブドア版Skypeの終了
まだIP電話が普及する前、Skypeというアプリで電話し放題だという技術が入ってきて、こりゃ凄いと思ったのを思い出した。実際当時はまだ音声が途切れるとか言う不具合があったが、相手の声を聞きながらメッセージを送信したりしてそれなりに快適だったのは斬新だった。
まもなく、ホリエモン率いるライブドアがSkypeと提携と言うニュースをキャッチして、相変わらず行動が早いなと思った。ぶっちゃけライブドア版のSkypeは一度インストールしてみただけだったが、livedoorのロゴが鬱陶しかったので、オフィシャルのSkypeを使っていたのは言うまでもない。それにlivedoor版にはスパイウェアとか入ってたら嫌だなと思ったりした訳だ(全く根拠はない)。
当時株取引を始めて、値動きの激しいライブドア銘柄で相場をウォッチしたりして、実際にライブドア株を買った矢先にライブドアショックで巻き添え食ったのを思い出す。思えば株取引ビギナーの私はまだまだ青かった。なけなしの10万を失って株取引止めようかなと思ったけれどまだ続けている。痛いことも覚えていく必要があると思ったからだ。
余談が過ぎたが、そんなライブドアも重荷を背負ったままでは辛いと見え、少しずつ荷物を降ろしていく様子が見える。Skypeとの提携もそう言う事情があるのだろう。今考えてみればSkypeとの提携は斬新だったが、何をしたかったんだろう?というのが疑問である。そう言えば色々なサービスを開始するといってた気もするなぁ。期待の気持ちを無くした途端に忘れてしまったけれど(苦笑
参考
ITmedia News-ライブドアとSkype、提携解消
投稿者 sasapurin : 10:08 | コメント (0) | コンピュータ | トラックバック
2007年11月08日
Symbian OS で動いている携帯電話
705NK(N73)は、Symbian OSで動いているという事は知っていたけれど、まさかおかんが使っているDoCoMoのらくらくホンIIIまでSymbian OSだとは思わなかった。
この手の情報は、単刀直入にSymbianのサイトに行けば得られる。Symbian OSを使っている携帯電話のリストがあるので、興味のある人は調べてみると良いだろう。開発中(発表予定)の機種の情報も得られる。自分の使っている携帯電話のOSを知っておくのも悪くないのでは?
なお、Symbian OSにはバージョンがあるので、使われているバージョンによって特徴というか実現可能な機能が変わってくる。その辺りの情報も日本語で読めるのは非常にありがたい。[Symbian:Symbian OS releases]
投稿者 sasapurin : 11:41 | コメント (0) | 705NK , コンピュータ , 携帯電話 | トラックバック
2007年11月06日
Google Android(アンドロイド)
今朝ニュースを見ていて、Googleが携帯電話向けのプラットフォーム開発を表明したとか言うのを聞いて、とりあえず後で調べようと、「アンドロイド」という名前だけはメモっておいた。いわゆる仮称「gPhone(Google Phone)」がとうとう正式に発表されたって事だ。
昨日発表らしいから、検索してみれば色々ひっかかると思うが、「Open Handset Alliance」という同盟を作ったってのが凄いなと思う。参加している企業も大手が並んでるし。しかしKDDI、NTTドコモがリストにあるのに、Softbankが無いのは何故?どういうこっちゃ..おいおい、やっぱここでも独自路線を走るのかよ。
それに、Nokiaもやっぱり参加してない。SymbianOSを立ててるんだから当然か。ライバルOSの出現と言った所だもんな。当然ながらエリクソンも出てきませんね。でもOSの使用ライセンスが無料ってのは無視できない所かも。後々参加企業が増えてくるかも知れませんね。
最近はWindows携帯も色々発売されているけれど、携帯電話開発メーカーにしてみれば、OSの使用料が無料ってのはかなり魅力的なんじゃないかなと思ったり。もちろん開発環境を充実させなければ良い製品は作れないから絵に描いた餅なのですが、Googleならやりそうな気はしますね。
とうとう携帯電話にまで広告が表示される時代が来たか...
英SymbianのCEOがインタビューに答えた様です。
ケータイWatch:シンビアンCEO来日、Googleの携帯プラットフォームにも言及
投稿者 sasapurin : 16:25 | コメント (0) | オープンソース系 , コンピュータ , 携帯電話 | トラックバック
2007年10月31日
3 Skypephone
Skypeから携帯電話が発売されるようです。一番最初は英国だそうです。
残念ながら日本での発売予定は今のところ無い様ですが、海外に友達がいる人はちょっと嬉しいニュースかも知れませんね。
詳細は下記リンクからどうぞ。
投稿者 sasapurin : 13:51 | コメント (0) | コンピュータ , 携帯電話 | トラックバック
2007年10月27日
IT交差点が創刊される
Microsoftが「IT交差点」というITエンジニア向けの応援マガジンを創刊する様だ。
PDFでも読めるので個人情報をMSに流したくない人は、PDF版をDLして読むのも一案だと思う。
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/magazine/
ハッキリ言ってPDF版は読みづらいので、やっぱり紙ベースの書籍として読みたいのが普通だと思う。まぁこのマガジンが何時まで続くかは分からないけど、MSのプロダクツに関係した仕事をしている人は、読んで損する情報ではないと思うので、申し込みしてみると良いのではないでしょうか。 送付先を会社にする事も出来るので、上司の許可を得てそうするのも有りかなと思います。私は以前はそうしてました。
「無料」に過剰に防衛本能が働く人も居ると思うけど、MSは案外こういう所にお金をかけてくれる優良企業(だと個人的には思う)なので、必要以上に警戒する事も無いんじゃないかなと思ったり。(元Mac使いとしては某メーカーとは大違いだなと感心しております)
私は別にMSの回し者じゃないのであしからず。その証拠に個人的にVistaは今の所使うつもりは全くないのであります。一応MS系の資格も持っているし、それで飯食って行かざるを得ないので、情報収集の一つの手段として私は申し込みました。途中で購読を解除することも出来ますし。
投稿者 sasapurin : 16:10 | コメント (0) | Windows系 , コンピュータ , 雑記 | トラックバック
2007年06月11日
間違えてましたSQL
何時もチェックしている有るサイトで、SQLが「エスキューエル」ではなく、「シーケル」と読むと知って、マジかよ!と思ってぐぐってみたら、「シークェル」と読むと解説されていた。全然知らんかった。だってデータベース系は身近に誰も教えてくれる人いないし..orz
MySQLとかPostgreSQLとか全部エスキューエルと読んでいたよ~。
マイシーケル(マイシークェル)、ポストグレシーケル(ポスグレシークェル)かよ。
ええっ違うってぇ~(汗
- MySQL(マイエスキューエル)
- PostgreSQL(ポストグレスキューエル)
うーん、もう5年近く脳内で間違ったまま繰り返されてきた記憶を修正するのは難しい。
こんがらがってきた。
投稿者 sasapurin : 20:05 | コメント (0) | コンピュータ | トラックバック
2007年05月29日
ぷららマイページ
プロバイダ、「ぷらら」を利用して約五年経った。正直言って各管理ページが使いづらいと使い始めて直ぐに思った。融通が利かないし、提供しているサービスも物足りない。せっかくのクーポンも殆ど使ってないから損しっぱなし。
少しでも手間を省きたくて、よく使う管理ページへはブックマークからアクセスしていた。ぷららのHP作成スペ