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2008年10月01日

PukiWikiを導入したのだが

さて、私の勤めている職場では、先日OpenPNEを導入したばかりであるが、勢いは続いてPukiWikiで共有ドキュメントを作っていこうという勢いも続いているのであったりする。そこで元SEなパート職員の私と、社員であるプログラマー氏がベースをどんどん書きためていくと共に機能を検証しているのであるが、ふと不便な事に気づいたのである。

「画像とかPDFとかをアップするのに管理者パスワードを要求してきますね。このままじゃぁ業務で使用するにはちょっとキツイですね。」と私が気づいた事を報告。

「うーん、じゃぁなんとかしましょう」とプログラマー氏が回答し調べてくれる。

私は設定ファイル(コンフィグファイル)の設定見直しをしていると思いきや。

osoruebshi.gif

なんと、管理者権限なしでファイルをアップロードする機能を独自に実装していたというのである。どうやらプログラマーは作っちゃうのが近道と考える人種らしい。

「無いものは作ってしまえ」 というのがプログラマー的発想だとすると、「きっとある、絶対ある、多分ある、どこでEnableにする?」的な発想はシステム系のエンジニアの発想か?私は真っ先にconfファイルをエディタで開くのが癖なのだが。

いや、まだつきあい浅いのでプログラマーの性質を知らなかったりするのですよ。

「人の作ったプログラムを改造するのは面倒くさいから最初から自分で作った方が楽なんですよ」

という発言は何度か聞いたけど、やっぱりプログラマー恐るべしと痛感した。

でもなんだかんだ言って、PukiWikiはよく出来ているねぇ。MediaWikiの様に改版履歴が10ぐらい残ると最高なんだけどな。それ以外は手軽で良いと思います。まだ検証中だけどね。

投稿者 sasapurin : 23:39 | コメント (0) | オープンソース系 | トラックバック

2008年04月28日

小規模サイト向けCMS:「WordPress」

WordPressと言えばブログと言う印象が強いのだが、実際に小規模サイト用のCMSとしてカスタマイズできないものか試行錯誤していると、WordPressも十分小規模サイト用のCMSとして、ベースになることが最近ようやく理解できた。複雑なサイトや複数ユーザーでの運用を考えればWordPressでは事足りないケースも想像できるが、たとえばSOHOやフリーランス、個人商店などの事業紹介用として使う程度なら十分利用できるだろう。

WordPressを試用してみて気づいた点を記してみようと思う。


まず、WordPressを使うために必要な環境である。
  1. PHPが使えること
  2. MySQLが使えること
  3. Webサーバ(Apache等)が使えること 

正確にはWordPress日本語サイトで確認して欲しいのだが、比較的要件は低いと感じられる。いわゆる自宅サーバの様に好き勝手できる環境ならLAMPやWAMPで余裕だし、レンタルサーバでもMySQLが使用出来るなら恐らく大丈夫ではなかろうかと思う。私はチカッパレンタルサーバで試してみた(15日試用)が非常に快適だった。既にCMSの普及度があがっておりレンタルサーバでSQLが使える事は当たり前になってきているので敷居は低いと思われる。

次に動作について調べてみる。 

ネットで下調べすると、Movable Typeに比べると動作が重い(遅い)という情報を読むことが多々ある。しかし私が自宅のサーバ及びチカッパで試してみた限りでは圧倒的にWordPressの方がレスポンスが良く全く逆の結果に驚いてしまった。MTの場合は静的なページを生成する「再構築」の待ち時間も無視できない。投稿数が多くなると案外これがストレスとなることが多いからだ。WPはアクセスのその都度動的にページを生成するため「再構築」という概念は無く、ページ生成の手間や待ち時間は発生しない。その代わりページへのアクセスが多ければ多い程、SQLサーバへの負担がかかるという予想は出来る。人気サイトを作ってしまった場合は、レンタルサーバでは転送量制限にひっかかる可能性は否めない。

いずれにしろ、これらのことからSQLのレスポンスが大きく影響していると思う。悔しいかな我が家の自宅サーバよりもチカッパの方が速くて快適だった。我が家のサーバは何しろ古い(K6-450MHz)から当然と言えば当然なのかも知れない。ちなみにMySQLは別のマシン(K6-350)で動かしている二台構成だ。OSはLinuxとFreeBSDの最小構成から作ったもの。極力軽く仕込んである。


さて、WordPressで出来ることと特徴的な事を書いてみようと思う。

  1. テーマ(デザイン)が簡単に切り替えられる
  2. テーマ(デザイン)が豊富にネット上で配布されている(但し日本語は少ない)
  3. テーマ(デザイン)をカスタマイズできる(ほんの少しだけPHPを理解する努力が必要)
  4. プラグインで拡張できる
  5. 投稿とは別に独自ページを作成できる
  6. トップページを固定することが出来る
  7. カスタムフィールドを使用出来る

もちろんこれ以外にも特徴はあるのだが、オープンソースの無償ソフトウェアでここまでのことが実現されているのは非常にありがたいことである。MTもMTOSというオープンソース無償版を提供しているが、私にとっては圧倒的に軽いWPの方に魅力を感じる。MTは大手サイトにも対応させるべく既に大きく重くなりすぎたのではないだろうか。カスタマイズするにもかなり複雑な構造になっているため、構成を把握するのが困難である。もちろんMTは商用のCMSだから当然なのかも知れないが、それを考えた時にはWPのようなシンプルな構造を理解する方が近道で、ほんの少しだけPHPの雰囲気を感じ取ることが出来たらMTOSよりも手軽に自分の目指すサイトを作れるのではないかと思う。小規模、個人利用に向いているのはWPの方だと思える。

もちろんMTで色々なサイトを作ってきた人にとっては、慣れたMTOSは当たり前の選択肢だとは思う。そして日本の多くの企業の場合は、完全なオープンソースよりも有償版を好む傾向が強い。企業ユースではユーザーサポートなり保障を重視することが多い。Microsoft社の製品が普及したのが一例だろう。しかしそこまでのスキルの無い人にとっては、MTは大きすぎる仕組み故理解が容易ではなく、WPをチョイスする方が近道を通ることが出来ると私は思う。

さて、問題と言うか課題もある。テーマが世界中で作られて配布されているWPだが、多くは英語もしくはそれ以外の国の言語である。英語でも苦労するのに例えばドイツ語だったりすると、ローカライズには苦戦を強いられる。その現実を知ると多くのWP初心者は、ほぼ間違いなくWPを敬遠することになるだろう。事実私がそうであった。しかし少し調べてみると別の事実も見えてくる。WPは世界中で最も多く使用されているブログ系CMSである。つまり多くの国の人たちが自分の好みに合うようにカスタマイズして使っているのである。ドイツ語のテーマを気に入った人がフランス語にローカライズしている事も想像できる。 ということは日本語も同じ事と考えてよいのではないだろうか?

ここでは、そのためのはキーワードしか記さないが、WPではgettextを使った文字列置き換えの仕組みを採用する事で多言語に対応する様に元から配慮されている。PoEditというツールを使えば比較的容易に翻訳(文字列置き換え)作業が出来る様な仕組みになっている。ただ残念ながらgettextを使う事を考慮したテーマはまだ少なく、hogehoge.potファイルを同梱していないテーマが多い点はこれからの課題ではないかと思う。恐らくテーマ作成のためのガイドラインが十分周知されていないのだろう。しかしそういう仕組みがあるから、積極的に活用すれば日本語ローカライズを自分で比較的少ない労力で行うことも出来るし、自分流の翻訳や好きなメッセージに変えてしまうことも出来るという訳である。弱みを強みに変えることも発想次第で十分可能と言える。カスタマイズする余地が残されていると言っても良いからこれは必ずしも弱点とはいえなくなってくる。

まだ使ったことの無い方の為にWP本体で案内されているThemeサイトをご紹介しておこう。膨大な数のテーマがあるので、お気に入りが見つかるか探してみると良いだろう。

 WordPress テーマディレクトリ

 

WPは比較的軽いPHPアプリケーションである。この軽快さを実現しているのは、WP本体を構成しているPHPファイル群と、表示系PHPファイル群(テーマファイル)を分離している点だろう。同様にプラグインも分けられている。つまり多くの場合は表示系をカスタマイズすれば十分要件を満たすことが出来るであろうから、好みに合うテーマファイルを探してきて、Themeフォルダにアップロードして読み込ませ、テーマを切り替えれば骨組みは出来上がってしまう。構成ファイルにApacheからの書込み権限を与えておけば、WP上から「デザイン>テーマエディタ」とすれば、スタイルシートや各PHPファイルを編集することが可能であり、後はCSSをいじったり、PHPファイルをいじったりすれば比較的少ない労力でお望みの入れ物を作り上げられるだろう。

もちろん、WPでは出来ないこともあるだろうが..

 

さて、WordPressというブログ専用とも思われるCMSを敢えて「小規模サイト向けCMS」と題してみた訳だが、私は一週間弱使ってみた感触から、ちょっとした企業のホームページや、個人商店の案内と商品紹介などは十分出来るという確信を持った。もちろんメールフォームを設置したいとか、Google Mapsを表示したいとか言うニーズも出てくるだろう。それらはプラグインで実現出来るので比較的少ない労力で実現出来るからあまり問題ではないと気楽に考えてよいと思う。

まずはWordPressというCMSをいじってみることをお勧めする。ネットに膨大にあるテーマを探してきてどんどん入れ替えてみて欲しい。そうすると不満点などが見えてくる。それを解決する方法を探してみれば、ネット上で色々な情報が検索できる。恐らくMT3系から移行して大きくなりすぎたMT4系(MTOS4系)に比べれば見通しも良くPHPの初歩知識だけで対応可能だと思う。何よりもテーマを手軽に入手できるという点はMTとは全く違う手軽さを提供してくれる。テーマには色々なテクニックが使われており、それがそのままサンプルになるから、ちょっと努力するだけでテクニックを学べる(盗める)というのは何よりも魅力ではないだろうか?お金が発生するMTでは企業ノウハウは企業秘密であり、これはまず有り得ない。

私はJoomla!にも興味を持っているが、近道を通るために今はWordPressのより深い理解に努めている。個人&小規模のニーズには十分こたえてくれるシンプルなCMSだと言って間違いないと思う。後は使う人のアイディア(発想)次第で色々なことが出来るだろう。日本でもMTやWP使いの有名な方が色々なテクニックを惜しみなく公開して下さっているから、安心して試して見ると良いと思う。WPユーザーが日本でも増えてくれば、MTとの勢力図が変わってくるかも知れないし、今はそれをちょっと期待したい心境である。

投稿者 sasapurin : 12:20 | コメント (0) | CMS , オープンソース系 | トラックバック

2008年04月22日

phpMyAdmin最高!

SQL(エスキューエルではなくシーケルと読むらしい)に関してど素人の私である。未だにSQLというものがよく分からない。でもMySQLは無くてはならないデータベースだ。じゃないとLAMPだとかの環境が作れなくてキョービのCMSは動作させらないからだ。

そんなMySQLをWebブラウザから視覚的に操作できる様にしてくれるツールがphpMyAdminである。こいつは本当に最高である。実は正直言って今まで怖くていじれなくて、ユーザーパスワードの設定をしたり、データベースを新規に追加したり削除したり、それ位のことしか使えていなかった。

しかし、必要に迫られるとやるしかないという状況に追い込まれる訳で(大抵はトラブルシューティングとかイレギュラーなことがきっかけ)、少しずつ覚えていくものなのだと思う。そんな私もまたポカをやってしまいphpMyAdminに助けられたのである。

さて、なぜphpMyAdminを使わなくてはならなくなったのか?

それはJoomla!1.0.15を止めて、1.5.2に移行する決断をしたからである。SSHでサーバにアクセスしDocumentRootで下記のコマンドを実行してしまったのです。

$ rm -Rf *

つまり全て削除してしまうという恐ろしいコマンド。どうせJoomla!1.0.15は少しカスタムしただけで使ってないしと思いながら思わずやってしまったのだ。削除した直後ふと思い出した。Joomla!1.0.15のインストールで躓いたところや、トラブルシューティングのことなどをJoomla!自身に記しておいたことを!

やってしもたと後悔しながらふと冷静に考えた。MySQLに保存されているではないかと。幸いデータベースの方はまだ触れていない。もしかしたら取り返すことが出来るかも知れない。そう思ってphpMyAdminを起動してJoomla!のデータベースにアクセスした。エントリーのテーブルを表示させてみたところそれらしいエントリーが記されている。しかし文字化けして内容は読み取れない。日本語は化けてしまうみたいだ。これでは意味がないではないか。

あ、そういえばHOMEに文字コードを選ぶプルダウンメニューがるな!

家のアイコンをクリックして一度HOMEに戻る。そしてプルダウンからUTF-8日本語を選択してから、再度Joomla!のデータベースにアクセスし、テーブルを表示させた。見事に文字化けは解消されてエントリーの内容が少し読める。必要なエントリーを探し出して鉛筆アイコンをクリックすると編集画面になる。そこでデータベースに登録されているレコードを全て操作できる。つまり文章もコピー出来る!

と言う訳で無事にJoomla!に投稿しておいたエントリーを拾い出すことに成功した。あちこちに分散しているからこういううっかりミスになるんだなと、このブログに投稿することにした。今までSQLなんてデータの入れ物程度にしか思っていなかったが、直接操作できるとかなり便利な事を覚えてしまった。そんな重要で難解なSQLを手軽に操作させてくれるphpMyAdminはやっぱり最高だなと思った限りである。どおりでレンタルサーバでもユーザーの操作用として使われているはずだわな。

 

投稿者 sasapurin : 00:30 | コメント (0) | オープンソース系 | トラックバック

2008年04月10日

小規模サイト向けCMS:「Joomla!」

引き続き、小規模サイト向けのCMSを物色していて、mamboから名前が変わったJoomla!というCMSに行き着いた。Joomla!は海外ではかなり知名度が高いらしいが、日本ではマイナーなCMSらしい。

Joomla!で動いているサイトを見てみると、こういうこともできるんか!とちょっと感心してしまった。これなら思い通りのサイトが作れるかも知れないと感じた。

そんな訳でVine Linux 4.2環境にインストールしてみた。若干苦戦したところもあったが、概ねいけそうな手ごたえを感じたので、本格的に使ってみようと自分のHPにJoomla!を採用してみた。実はPloneで構築しようと思っていたのだが、デザインのカスタマイズがしんどそうなので後回しにしていて、すっかりタイミングを逃してしまった関係で、今回Joomla!の方に心変わりしたのだ。そしてもう一つの理由は自分のHPを作りこむ事で使い慣れて、知人の商売用HP構築の際にはスムーズに出来るようにしたいと思ったわけだ。

そんな訳で私のメインサイト「ささぷりんどっとこむ」をJoomla!で再構築中である。とは言うもののなかなかJoomla!を使いこなせないというか理解できていないので、正直言って構築は進まない。取り合えずトップページのタイトルバナーを入れ替えてみた位のものだ(笑

しかしいくつかのトラブルというか、壁に行き当たりそれについての解決方法などを記しているので、Joomla!を導入しようとしている方は参考にしていただければ幸いである。私の場合は別にJoomla!を普及させようとか、手順書を作ろうとか言うつもりは無いので、洗練された記事が無いことはご了承いただきたい。

投稿者 sasapurin : 09:00 | コメント (0) | CMS , Joomla! , オープンソース系 | トラックバック

2008年04月09日

小規模サイト向けCMS:「SOY CMS」

まずGoogleで一番に見つかったのが、「SOY CMS」という既存サイトを生かしながらCMS化するというコンセプトのCMSである。

京大発ベンチャー、日本情報化農業研究所が、オープンソースCMSSOY CMS」を3月17日より配布

とか言う記事をよく見かけるので、ちょっと期待して試してみることにした。

しかーし、マニュアルが貧弱すぎる。PDFで作られたマニュアルの画面キャプチャは画素が荒いし、マスクしまくりで読みづらいし、そもそもどうやって使うのかがなかなか読み取れない。簡単に使えるというのだが、どうやって使うのかが分からないと使いようがないではないか。概念を理解したいのだがそういう気力を無くさせる何かがある(笑。

更に、インストール手順に従ってやってみたのだが、インストール終了後アクセスすると、直ちに弾かれてしまって、またインストールの最初の画面に戻ってしまう。いったい何が悪いのだか検討もつかない。そんな訳で全くお試しすることも出来ず試用するのを断念した。本気で普及させる気があるのなら、マニュアルを充実させるのが先決だと思う。

ちなみにデモサイトがあるが、出来ることがきわめて限られているので、全く雰囲気も掴めない。こんなのでデモサイトと言うのは変じゃないか?と思うのだが。 まだまだ情報も少ないし途上と言った方が良いのかな?

投稿者 sasapurin : 22:50 | コメント (0) | CMS , Vine Linux , オープンソース系 | トラックバック

2008年04月01日

小規模サイト向けCMSを物色中

久しぶりのブログ更新である。なぜなら3月10日から3月31日までの契約で、Webページの修正の仕事をパートでやっていたからだ。納期が決まっているのにやることの全貌が見えないと言うジレンマを背負いつつやる仕事はハッキリ言ってキツかった。納期の週は残業休出の連続でかなりストレスをためてしまった。また自律神経失調症が悪化するのではないかとヒヤヒヤしたが、なんとか無事に仕事を終えることが出来た。

この仕事を請けたそもそもの目的は、Web制作の仕事に携わって現場の状況を知る事と、HTML+CSSのテクニックを身に付けるのが目的であった。しかしそんな余裕は無くてやっつけ仕事を期限内にこなすことで精一杯だった。収穫としては女性(主婦)ばかりの中に私一人が男性という今までに経験したことの無い職場環境で働くことが出来たことだ。その職場で働くことを経験できたことから、女性の能力を知ることが出来たし、改めて自分の能力の生かし方(殺し方も)も自覚することが出来た。詳しい事はここでは触れないが脳科学的に女性の脳と男性の脳は全く違うものらしい。

さてそんな納期に追われて仕事している渦中に知人から連絡が来た。1月頃から言われていたのだが、ようやく連絡が来たのだ。内容は知り合いに自営業をやっている人がいる。その人の立ち上げてる商売のホームページが全然更新できない状態になっているから、ちょっとみてやってくれないかという依頼である。まぁアドバイザー的な事とDreamweaverの使い方を教える位だと言われたので、知人と一緒にそのお店を訪ねて状況を聞いてきた。ホームページはレンタルサーバで運営されていて、シンプルなお店紹介と問い合わせフォームがある位のページだ。Macromedia Studio 8のパッケージを持っていてちょっとうらやましい限りである(我が家のはMXだからかなり古い)。

お店を訪ねた時点でWindowsパソコンにDreamweaverはインストールされていなかった。一度Windowsがトラブってリカバリした際に消えてしまったというのだ。と言う訳でDreamweaverをインストールして、サイトの定義をする。幸いレンタルサーバの設定表はちゃんと保管してくれていたので、FTPの設定等は比較的楽に行えた。FTPで接続してからコンテンツをダウンロードし、簡単に編集してFTPでPUTするという手順を教えたら、これなら更新できそうだということで納得してもらった。

しかし、その後話を進めてしていると、このレンタルサーバは料金が高い上に5年契約を迫ってくるらしく、近日その5年契約が切れるのでもう縁を切りたいということを言いだした。ざっくりと聞いた話だが一月1万円位かかるので、5年となると単純計算で60万円である。

更に、商売が今軌道に乗っておりかなり忙しい為、ホームページの更新作業にはなるだけ手間をかけたくない(かける余裕が無い)という話になった。そうなると今の時代の流れ的にはCMSを採用するのが選択肢の一つと言えよう。個人商店向けに使えるオープンソースなCMSは無いものかなと調べてみることにした。そしてそれを動かすサーバは、お店に引き込んでいる回線が使えないかという話になった。こういう話になると私の得意分野である。ちょっと時間をもらって宿題とさせていただくことにしたのだ。

そんな訳で、今日からその個人商店のホームページ運営に向いているCMSを物色し始めた。当然ながら検証用サーバ(OSはVine Linuxで行く予定)でテストを行う。本当ならもう答えは出ていてもおかしくないのだが、何しろパート仕事でストレスを溜めまくっていたからそんなことを調べる余裕も無かったのだ。このシリーズで数日書いていこうと思う。

投稿者 sasapurin : 12:08 | コメント (0) | CMS , Vine Linux , オープンソース系 | トラックバック

2008年01月04日

自分で作るLinux OS

Windows 2000の役目は終わったので、Vine Linux 3.2をインストール。先日楽天ブックスで買った本を読みながら、Linuxカーネルの自分流使いこなしを独学するのだ。 この本はショボいと言われる日経本の中では珍しく評価が高い。

自分で作るLinux
自分で作るLinux OS

まだ読んでいる最中だが、書いてある事はそれなりに難しいというか、Linuxというカーネルを使ったOSを有る程度使ってきて、それなりに理解している人を対象にしているから、普通に売っているLinux入門書とは違う。率直に言うと「組み込みボード」にLinuxカーネルをOSとして搭載させて動かそうっていうのが目標だ。最初はUSBメモリーやコンパクトフラッシュからBOOTさせるという所から始まるが、最終到達目標点は組み込みボードだ。

気になる点は、開発環境がコロコロ変わることだ。第一ステップはVine Linux3.1、そして次はFedora Cora 5、次にはFedora Core 2と環境が変わる。しかも環境を変えないと書いてある通りには作業が出来ない様だ。その辺りの緩衝の仕方までレクチャーしてくれていればパーフェクトなムック本だったのだが、惜しいかなそこまでは答えてくれない。

 

この本はちょっと古いし、そうそう売れるもんじゃないからそこいらの本屋さんには置いてないだろう。大きな書店に行けばあるだろうけど、電車代往復払って買いに行く(時間もかかる)事を考えると非合理的だ。最近は本の通販サイトも色々あるし、送料も1500円以上だと無料ってところが多いから、私は近所の本屋に置いて無さそうな本は、通販で買う様にしている。一時期はAmazonを使っていたけれど、Amazonのやり方でちょっと納得いかない事があったので、最近は楽天の方を使っている。まぁ楽天のフリマもいやらしい仕組みになったからどっちもどっちなんだけどね。消費者にとっては自分にとってメリットの有る所を利用するのが賢い消費者だと思うので、消費者も色々調べて比較検討する努力が必要なんじゃないかな?企業は利益を追求するのが本能なんだから、消費者はいかに節約出来るかを考えるのが本能でありたい。

ともかく金はかかったが、壊れたThinkPad X31を復活させた事で学習環境は取り戻した。後は自分の努力次第だ。頑張ろうっ。

投稿者 sasapurin : 21:00 | コメント (0) | Linux , Vine Linux , オープンソース系 , 書籍 | トラックバック

2007年11月26日

o2on

正直いって2chにはゴミな情報が99%で、有用な情報は1%あるか無いか位だと思っていたので、ほとんど使ったことが無かった。しかし705NKを使うようになってから、N73の情報を探すことが多く、Googleで検索した結果が2chだと「あーまいったな」という感じで仕方なしに読んだりしていた。

ところが2chは古いスレッドはDAT落ちという、普通では見られない状態になるらしく、Googleで検索した結果を読むことができない事が多いことに気づいた。もちろんお金を払えば見られるようになるということ位はリサーチ済みだが、悪名高い2chに献金するのもなんだかなぁと思うのである。にちゃんねらーの怒りを買いそうだが..

とりあえずDATを保管する目的で、にちゃんねるブラウザを使ってみる事にした。色々有って選ぶのに困ったから、にちゃんねらーが作っている「ギコナビ」 というのを使ってみた。正それほど使い易いとは思わないのだが、ほかのを試すのも面倒なのでそのまま使いつづけている。しかしこれとてちょくちょく起動して、スレッドの情報を取り込まないと、DAT落ちしてしまうともうそのスレッドは読めない。なんか無償に不便である。過去スレのURLを掲載している事を目にするが、それを読むには2chに献金するしかないって事か。まぁそれがあたりまえの社会の仕組みだとは思うが、なんかそれには応じられないような気がする。要はDATを皆で共有できたら解決するんじゃないか?そう思ったのだ。

DATファイルの共有。同じ事を考える人はいるはずだと思い調べてみたところ、o2onというプロジェクトがSourceForgeで行われていることを知った。要するにP2Pで2chのDATファイルを共有(補完)し合う仕組みで、2chブラウザにとってはプロクシとして動作するというシンプルな発想だ。P2Pとくればお約束のポート開放(ポートフォワード)という面倒な儀式はあるものの、試験的にWindowsパソコンにインストールしてみたところ、DAT落ちで見られなかった過去ログが見られるようになってかなりうれしかった。

P2Pでの補完はタイミングの問題もあるので、常時稼動が好ましいと思う。そこでテレビ録画に使っている古いPCに間借りすることにし、朝から深夜までの自動稼動(オート起動、オートシャットダウン)な環境で運用させることにした。常用しているノートパソコンの2chブラウザはプロクシ設定でテレビ録画サーバのIPアドレスを設定し、o2onにアクセスするようにした。

惜しいのはIPv6に対応させてくれていない点だ。なぜなら実家に帰省した時なんかはLANから出てしまうので、プロクシとして利用できないからだ。IPv6ならこんなジレンマも生じないはず。IPv6対応化してくれたらもっと色々な意味で知人に公開する2chプロクシとして使うとか発展性があると思うんだけけどな。

もちろんSourceForgeにはソースコードがあるので、それを修正してIPv6対応させるって事も可能なのだろうけど、自分はプログラミング一切できないし。だから言いたいことを言うだけで結局他人任せ..orz

いや、プログラミングができるならほんとに首突っ込んでやりたいんですけどね。人には向き不向きってあるんだし。おとなしく成果物を使わせていただこうっと。 ほんとありがとうございます。これからの課題は2ch特有のゴミ除去かな。そんなフィルター機能がギコナビに備わっているとかなり嬉しいのですが。

投稿者 sasapurin : 13:31 | コメント (0) | Webブラウザ , Windows系 , オープンソース系 | トラックバック

2007年11月06日

Google Android(アンドロイド)

今朝ニュースを見ていて、Googleが携帯電話向けのプラットフォーム開発を表明したとか言うのを聞いて、とりあえず後で調べようと、「アンドロイド」という名前だけはメモっておいた。いわゆる仮称「gPhone(Google Phone)」がとうとう正式に発表されたって事だ。

昨日発表らしいから、検索してみれば色々ひっかかると思うが、「Open Handset Alliance」という同盟を作ったってのが凄いなと思う。参加している企業も大手が並んでるし。しかしKDDI、NTTドコモがリストにあるのに、Softbankが無いのは何故?どういうこっちゃ..おいおい、やっぱここでも独自路線を走るのかよ。

それに、Nokiaもやっぱり参加してない。SymbianOSを立ててるんだから当然か。ライバルOSの出現と言った所だもんな。当然ながらエリクソンも出てきませんね。でもOSの使用ライセンスが無料ってのは無視できない所かも。後々参加企業が増えてくるかも知れませんね。

最近はWindows携帯も色々発売されているけれど、携帯電話開発メーカーにしてみれば、OSの使用料が無料ってのはかなり魅力的なんじゃないかなと思ったり。もちろん開発環境を充実させなければ良い製品は作れないから絵に描いた餅なのですが、Googleならやりそうな気はしますね。

とうとう携帯電話にまで広告が表示される時代が来たか...

英SymbianのCEOがインタビューに答えた様です。
ケータイWatch:シンビアンCEO来日、Googleの携帯プラットフォームにも言及

投稿者 sasapurin : 16:25 | コメント (0) | オープンソース系 , コンピュータ , 携帯電話 | トラックバック

2006年10月25日

Firefox2.0

リリースされたばかりのFirefox2.0にアップデートしてみました。とりあえずWindows版です。ブックマークやクッキーは残るとリサーチしていたので、何も考えずに上書きインストールしました。特に問題なく移行出来たみたいです。
2.0になって真っ先に気づくのは、タブを表示させた時の閉じる×ボタンでしょう。タブにそれぞれ×ボタンが付いているので直ぐに気づきます。個人的にこれは右クリックしてからタブを閉じるとしていたので、×ボタンが付いたのは歓迎すべき点です。
機能拡張の類はあんまり入れてないし、入れていてもほとんど気にしていないのですが、JapanizeだけはYoutubeなんかの、有名だけど英語なサイトの日本語化が有り難いので、Firefox2.0にも対応していてくれたのは嬉しいです。
後の変更点は、リリースノートを読まないと気づかないんじゃないかなって位、地味な改良がなされているように見受けられます。個人的には既にIEではストレスを感じてしまうので、こういう地道な改良と安全性の確保は、Mozillaプロジェクトに期待していきたいと思っています。 
しかしFirefoxって結構な国の色々な言語版を出しているんですね。ちょっと驚きました。
なお、旧バージョンもアーカイブされているみたいなので、2.0から1.5系へ戻りたいとか、テストで旧バージョンを使いたいという方も安心出来ますね。

投稿者 sasapurin : 23:46 | コメント (0) | オープンソース系 | トラックバック

2006年10月05日

plone (Zope base CMS)

総裁選前にスラッシュドットで、内閣阿部官房長官のHPに、謎のUNIXコマンドがあるというたれ込みがあり、それについての書き込みを面白く読んだ覚えがある。またCobaltユーザーであると言う噂もあり、オープンソースのサーバー管理ツールBlueQuartzを使っているという情報もある。阿部氏は本当にUNIXユーザーなのだろうか?未だにその疑問は明らかにならない。
 
それはさておき、今日はたまたま、ITProのコラムを読んでいて、阿部氏の総裁選に際して立ち上げられた新しいサイトCMS形式となり、実はオープンソースのploneを使っているという事を知った。同コラムにploneの導入からコンテンツの掲載を動画で解説してあるので、CMSに興味のある人は参照して見ると良いだろう。動画の説明はWindows環境での構築と操作だが、動画を見た限りは、XOOPSよりもずっと簡単にインストール出来て、操作も直感的に行うことが可能だと感じられた。少人数でまったりとしたCMSを運営管理するには、XOOPSよりもずっと手軽だと思うのだ。(余り大規模、そしてヒット数の多いサイトには向かないらしい)
 
ふと疑問に思ったのだが、阿部氏のドメイン[s-abe.or.jp]はどのように使われているのだろうか?Netcraftで調べてみたところ、実際にはサブドメインで分けて運用している事が分かった。内閣官房長官のHPは[tokyo.s-abe.or.jp]、そして総裁選に際して立ち上げたCMSは[www3.s-abe.or.jp]、そして[newleader.s-abe.or.jp]というサブドメインも存在する様だ。ネットワーク管理会社が3つとも違うのも興味深い事実だ。Netcraftには稼働時間なども記録されているので興味のある方は自分で確認してみて欲しい。
 
何はともあれ、私はこれを機会にploneというCMSにちょっと興味を持ってしまった。小さなコミュニティ等を運営するには最適なツールだと思うからだ。XOOPSはどうしてもサーバー環境が大げさになりがちで、内部構造も複雑であるが為に誰にでも簡単に扱えるというモノではない。マシンスペックがショボイとストレスが溜まるのも問題だ。少しの学習で使えるploneは使ってみる価値がありそうだ。

投稿者 sasapurin : 07:30 | コメント (0) | オープンソース系 | トラックバック

2006年09月20日

Firefoxの日本版マスコット名前決定

Firefoxのキャラクターマスコット(日本オリジナル)の名前が「フォクすけ-foxkeh」に決まったようです。応募数が多すぎたために決定発表が延期されたという位反響があったとか。

フォクすけ*ブログ

面白いのは同ブログに、ブラウザの歴史(チャート図)のPDF版があることです。ネットスケープももちろん、対抗馬のIEと比較しながら読めるところが便利です。フォクすけ解説版にはわかり易いコメントが入っているのでまずはこれを見てみるのがよろしいかと思います。

Firefox をダウンロード!!

投稿者 sasapurin : 16:34 | コメント (0) | オープンソース系 | トラックバック

2006年09月03日

LQ(アクセスログ)による掲示板保護

昨晩、「ソケット渡し」というテクニックについて学習&検証してみた訳だが、同サイトにおいてLQアクセス制限ライブラリというツールを無償公開して下さっているので、頑張って説明文を読みながらサンプルCGIをいじらせていただいた。正直言ってサンプルCGIと説明文では理解し難い状態だったので、思い切って自分の管理下にあるWebサーバに説明通り設置を行い検証を行ったところ、見事に匿名プロクシからのアクセスを弾いてくれた!

凄いなと思ったのは、私が初心者の頃から使用させていただいているKENT CGIの掲示板CGIスクリプトに、たった一行追記するだけでそのまま使い続けながらアクセス制限がかけられる事、そしてWebブラウザで管理者ページCGIにアクセスしてGUI操作出来る点だ。これなら設置の手順と概念さえクリアしてしまえば、素人さんにも使えるんじゃないかと思う。(例えばうちのかみさんとかでも大丈夫だろう)

気になるライセンスは(引用)
PDS(Public Domain Software)として扱って下さい。
即ち、作者に無断で、以下の行為を無償で自由に行うことができます。

  • LQアクセス制限ライブラリをCGIに組み込んで使用する行為
  • LQアクセス制限ライブラリを修正または改造する行為、 および、この修正/改造版を使用する行為
  • LQアクセス制限ライブラリのオリジナル版や修正/改造版の全部または一部を配布する行為 (記録媒体に保存して配布するほか、インターネット上などで配布する場合も含む)
上記行為は、営利目的によるものの場合にも制限されません。
サブルーチンなどのスクリプトの一部についても同様に扱って下さい。

と、非常に緩くなっており、ありがたい事だなぁとしみじみ思ってしまう訳であります。掲示板へのスパム(迷惑)な書き込みに悩まされている方に、オススメしたいなと思ったりします。説明文を読むと難しいと感じるかも知れませんが、一度実際に設置をしてみるとそれほど難しくなく非常に強力なツールとして役立ってくれます。

ホント、頭の良い人っているんだなぁ~.. Embarassed 私も頑張らなくては。

投稿者 sasapurin : 05:57 | コメント (0) | オープンソース系 | トラックバック

ソケット渡しというテクニック

昔からプロバイダのスペースで公開しているHPにフリーのCGIを使ってゲストブックを設置しているのだが、ここんところやたらとスパムな書き込みが行われる。削除しても削除してもまた書き込まれて、イタチごっこの繰り返しである。一応簡単な対処(アクセス制限やキーワード制限など)を行ってもみたのだが、最近はますます酷くなる一方で、ゴミとしか思えない書き込みを文字制限数ギリギリまでズラズラと書き込まれてしまう。まともな書き込みがあっという間に過去ログに移されてしまうのでホントに困っている。

更に匿名プロキシ経由で来られると実質やりたい放題。アクセス制限がほとんど意味をなさない状態で、根本的な対処を考えなくてはならないと痛感している。恐らくスパマーは巡回ツール等を使ってプロクシを自動的に書き換えて足跡が残らない様にしているのだろう。ログに残されたIPアドレスや偶に取れるホスト名は全く別物だが同じ文章というのが多々ある。

数ヶ月前からPerlを使ったCGIの勉強を少しだけ始めてみたものの、悲しい事に未だに実用レベルには達していない。本当にプログラミングは難しいというか、私にはセンスが無い様で非常に悲しいところだ。しかしながらやれることはやらないと、と思って「プロキシ経由のIPアドレス」等と言うワード検索を行っていたところ、「生IP」や「IP抜き」等というややアングラっぽい用語を見つけてしまった。httpの他に、ftp,telnetという別の通信手段を強制的に発動させ、プロキシを通っていないその通信ログを取るという技もあるらしい。しかし概念の説明文には行き着いたものの実際のソースを公開しているサイトには出会えなかった。

これを足がかりに行き着いたのが、タイトルの通り「ソケット渡し」というテクニックである。JAVAアプレットを使ったテクニックで、HTMLに<APPLET>タグを埋め込んでおくことが出来れば、JAVAアプレットとCGIの組み合わせで、いわゆる生IPのアクセスログが取れるのだ。詳しい設置手順は書かれていなかったのだが、色々と調べてみたところとりあえず掲示板CGIにアクセスされた時にログを取る事が出来る様にはなった。参考にさせて頂いたのは「SOKET WATASI」というページである。多くのサイトからリンクを張られているので多分このサイトが発祥ではないかと勝手に思ったりした。

備忘録の為にメモしておくと、

  1. watasi.javaソースコードをダウンロードして、「String host」と「String cgi」の値を、設置環境に合わせてテキストエディタで編集する。その後JAVA SDK環境でコンパイルコマンドを実行する。分かっている人には当然だが知らない人には分かるはずもない。JAVA SDK環境が無いとコンパイル出来ないのだ。(とほほのJAVA入門辺りを参照してダウンロード&環境設定しよう。率直に言ってSUNの説明は英語だし、インストール手順の解説サイトの情報にもかなり違いが生じているので分かりづらかった。所詮SUNはそんなもんだと思っているので自分で調べて頑張るしかない。)

    JAVA SDK環境が整ったならば、
    c:\tmp\javac watasi.java 等としてコンパイルを実行する。
    コンパイルに成功すると
    c:\tmp\watasi.class ファイルが生成されるのでffftp等でWebサーバに転送する。

  2. watasi.cgiをダウンロードしてテキストエディタで開き、「$file」の値(ログファイル名)をお好みに編集する。ファイル名の拡張子は当然ながら .cgi に変更する。Webサーバに設置してパーミッションを705辺りに変更して実行権を加えれば準備OK。

  3. アクセス記録を取りたいページに何とかして下記の様な<APPLET>タグを埋め込む。Perlスクリプト(cgiファイル)内でも上手く記述すれば実現可能だと思う。
    例:<APPLET code="watasi.class" width=600 height=60></APPLET>

  4. 以上で、上記3のタグを書いたページにアクセスされたら、タグを埋め込んだ部分にIPアドレスが表示され、別途watasi.cgiによってログファイルが生成記録される。
正直言って現時点では、JAVAアプレットなんて全く意味が分からない。なんせ今回初めてSDKをインストールして【watasi.classファイル】を生成したのだ。何となく雰囲気は分かったが(一応目的とされる動作もOK)、このテクニックを実践で使うにはどうすればよいか今のところ思いつかない。しばらく考えてみて何とかスパムな書き込みの対策を施したいものだ。

投稿者 sasapurin : 00:08 | コメント (0) | オープンソース系 | トラックバック

2006年09月02日

Firefoxの日本版マスコット名前募集中

先の日記にも記した通り、プラグインで簡単に便利な機能を享受できる事から、もうすっかり手放せなくなったFirefoxであるが、どうやら現在日本発のマスコット(キツネ)の名前を募集中らしい。

by mozilla JAPAN

詳細はリンク先をみて頂くということでお願いしたいが、募集期間が9月1日~9月14日12:00までと期間が短いので、インスピレーションとセンスが要求されるが、ダメもとで応募してみるのも良いかも知れない。

なお、採用者の発表は締め切り翌日の9月15日に行われるらしい。

投稿者 sasapurin : 02:46 | コメント (0) | オープンソース系 | トラックバック

Firefox拡張機:japanizeで英語サイトのUIを日本語化

Firefoxの面白い機能拡張japanize発見!
何が面白いかって言うと、英語サイトのメニューを日本語化してしまおうという試み。Google等が提供している翻訳とは違う点が重要であり斬新なポイントである。

具体的にはどういう事だ?と思うかも知れない。とりあえずITproのニュースを参考にして見て欲しい。 要するにYouTube等の人気がある海外サイト毎に人の手でテンプレートを作成し、そのテンプレートに従ってメニューの類が日本語でるという訳だ。なのでソフトウェア的な翻訳と違って不自然さが無い。

弱点と言えば人気のない英語サイトのテンプレートは誰も作らないだろうから、いつまで経っても対応出来ないという点位だろうか?(対応サイトの一覧

そう言えばFirefoxのバージョンアップ時も心配と言えば心配だ。とりあえず現状の動作要件はFirefox 1.5以上だという事だが、今後どうなるかは様子を見ないと分からない。しかしこれ使い始めると便利すぎて手放せなくなりそうだな。

投稿者 sasapurin : 02:00 | コメント (0) | オープンソース系 | トラックバック

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