トップページ > コンピュータ > オープンソース系 > CMS > Movable Type

2008年07月22日

3.36にアップデート

ここんところ暇が無くてサーバーのメンテが出来てない状態だったりするのだが、MTのトラックバックシステムが異常動作してサーバーのリソースを食いまくってしまう症状を繰り返しているので、半強制的にアップデート作業をせざるを得なくなった。

一応、明らかに胡散臭い国のIPアドレスからはアクセス出来ないように制限をかけているのだが、それとてルーターで処理しているわけではないのでサーバーにとっては負荷には違いない。ずっとサボって3.33だったのを一気に最終の3.36にアップデートした。まだ当分はMT3で動いてもらわないと困るから。

手順は超横着して、FFFTPで全てを上書きアップデートし、サイトルートにアクセスしたらちゃんとバージョンアッププログラムが走り出して、データベースもアップデートしてくれた。特に問題は起きていないようだが、もしかするとプラグイン関係で不具合が出るかも知れないので様子見が必要だ。

とりあえずこれでトラックバック処理が異常動作するのが収まってくれたらありがたいなぁ。体調も上向きだし、仕事に慣れて余裕が出来たらサーバーをアップグレードする予定だからそれまでは頑張って欲しいと願う。今のところSolaris10で構築しようかなと思っているけど、SUNはマシンとの相性があるから駄目ならOpenBSDかな。もちろんその時はMovable Typeとおさらばして、WordPressに移行するつもりだ。WPは今本当に旬で開発もリズムに乗れている感じがする。今積極的に使わないと損なCMSだよね。

投稿者 sasapurin : 21:59 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2008年05月17日

METAタグを追加する

ずっとやらないといけないなぁと思いながらもやってなかった事。
それはMETAタグを生成するようにMTのテンプレートをカスタマイズする事だ。現在のWeb技術では効果の程はどれくらいあるか分からないが、いわゆるSEO対策という奴の一環である。具体的には<head>タグ内に<META>で"keyword"と"description"を記すことだ。

せっかくページを生成してくれる仕組みだから、<META>タグに入れる文字は、固定した言葉では無くてページ毎に関連性のある語句を入れたい。いわゆるMTタグという奴を使うのだ。MTタグの使い方は少し覚えたし、マニュアルの読み方も覚えたのでちょっと試してみつつ、他の人はどうやっているのだろうかと調べてみた。直ぐに参考になる記述を見つけたので自分流にアレンジして使わせてもらおう。

caraldo.net:METAタグの記述 - MovableTypeにおけるSEO対策

METAタグというものの存在意義を具体的に知ったのは実は先々月である。Webページ編集の仕事を一ヶ月だけやったのだが、その時の作業内容の一つにMETAタグの差し替えが有ったのだ。 昔ながらのSEO対策としては上記の通り、"keyword"と"description"を記すこととある。

3月にやった仕事では、完全に静的なページ(しかしhtmlだけで2500ページ以上あった)の編集作業で同じキーワード、説明文に揃えて行った。ひたすらDreamweaverで検索しては置換という作業をして、ページ全てを同じMETAタグに揃えて行った。これは非常にしんどい作業であったが、私の中にMETAタグって結構重要なのかも知れないなと思わせたのである。実際どれだけSEOに効果があるかは専門じゃないので分からないがやらないよりはやった方が良いという所だろう。

そして仕事では全て統一だったが、自分のブログではキーワード、説明文共にページ毎に違う語句を組み込んでみたいと思ったのだ。その方が検索エンジンさん達には退屈しないページになるのではないかと思う訳だ。MTのマニュアルを読めば使えそうなMTタグが見つかるし、それが面倒なら手っ取り早くGoogle検索すれば上記の様な親切なサイトが見つかる。

以前から、なるだけブログエントリー時にはキーワードとタグを入力しようと心がけては来たが、何時の頃からか手抜きになっていて殆ど入力していないのが実情だ。しかし他に使える情報(語句)は無いから、キーワードとタグを使うしかないだろうと思う。今後は意識してキーワードと概要説明項目にも入力するとしよう。

さて具体的にテンプレートをカスタマイズするに当たって使えそうなMTタグをマニュアルから探してみる。 色々使えそうだが思い通りの結果を得るには試行錯誤してみないと自信が無い。なにしろMTタグを自ら意識して使い始めたのは最近だからだ。

結果的にこんな感じで様子を見てみようと思っている。

インデックス

<meta name="keywords" content="<MTTopLevelCategories><MTCategories><MTCategoryLabel>,</MTCategories></MTTopLevelCategories>ブログ" />
<meta name="description" content="<$MTBlogDescription$>" />

カテゴリーアーカイブ

<meta name="keywords" content="<MTParentCategories glue=","><$MTCategoryLabel$></MTParentCategories>,<MTSubCategories><MTCategoryLabel>,</MTSubCategories>ブログ" />
<meta name="description" content="<$MTCategoryDescription$>" />

エントリーアーカイブ

<meta name="keywords" content="<$MTEntryKeywords$>,<MTEntryTags><MTEntryIfTagged>,<$MTTagName$></MTEntryIfTagged></MTEntryTags>ブログ" />
<meta name="description" content="<$MTEntryExcerpt$>" />

日付アーカイブ

<meta name="keywords" content="<MTEntries><$MTEntryTitle$>,</MTEntries>" />
<meta name="description" content="<$MTBlogName encode_html="1"$><$MTArchiveTitle$>のエントリー一覧" />

投稿者 sasapurin : 20:33 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2008年05月06日

コメントにサムネイル画像:IgWebCap

なんとなく調べごとをしていて気になるサイト(サービス)を見つけたので試してみた。

IgWebCap~ 自動的に更新されるウェブページのサムネイルを表示するブログパーツ ~

早い話がURL情報を元に、そのページのサムネイルを生成してくれるサービスである。埋め込むタグを生成してくれるので、ブログパーツとしても利用できる。サイドバー等に表示させるのが普通の使い方だと思う。

しかしそれだけでは面白くないので、コメントが投稿されてその時に投稿者のサイト情報があれば、そのサイトのサムネイルが表示されるようにしてみた。そのためにはMTのコメント系のタグを使わなくてはならない。仕方ないのでマニュアルで調べてタグを加工し、テンプレート;個別エントリーをカスタマイズした。

サイズ的には120x120でよいと思うので、IgWebCapからタグ情報を入手してくる。

<!--サムネイル表示-->
<script type="text/javascript" charset="Shift-JIS" src="http://x-row.cc/igwebcap/api.php?wait=5&width=120&height=120&shadow=000000&url=http://www.sasapurin.com/"></script><br/>
<!--サムネイル表示-->

こいつをMTのコメント用にカスタマイズする。具体的にはURL情報をMTタグで置き換えるだけの話だ。

<!--サムネイル表示-->
<script type="text/javascript" charset="Shift-JIS" src="http://x-row.cc/igwebcap/api.php?wait=5&width=120&height=120&shadow=000000&url=<$MTCommentURL$>"></script><br/>
<!--サムネイル表示-->

これでURL情報が、コメント投稿時に入力されたURL情報に置き換わる訳だ。但しマニュアルを読むと分かるのだが、<MTComments> ~ <MTComments>の間で無ければ、<$MTCommentURL$>は機能しないらしい。最終的に体裁も考えて下記のようにしてみた。

<MTComments>
<div id="c<$MTCommentID$>">
<$MTCommentBody$>
<!--サムネイル表示-->
<script type="text/javascript" charset="Shift-JIS" src="http://x-row.cc/igwebcap/api.php?wait=5&width=120&height=120&shadow=000000&url=<$MTCommentURL$>"align="right"></script><br/>
<!--サムネイル表示-->

</div>
<p class="posted">投稿者 <$MTCommentAuthorLink spam_protect="1"$> <MTCommentAuthorIdentity> : <$MTCommentDate$></p>
</MTComments>

投稿者 sasapurin : 15:36 | コメント (1) | Movable Type , Webブラウザ | トラックバック

2008年05月05日

コメント&トラックバックスパム対策

先日、このブログがスパムの被害に遭いまくっている事が分かり、何かしらの対策を打たなくてはならないと思ったので、対策をしてみることにした。調べてみるとMT3.2以降にはIPアドレス指定でコメント&トラックバック拒否する機能が実装されているらしい。項目を探しまくったが見つからず、もう一度調べてみたら、mt-config.cgiに手を加えれば項目が表示されるようになると言う事がわかった。

ついでにというか更に突っ込んで対策するため、「AutoIPBan」というプラグインを使わせていただくことにした。こいつを利用すれば、MTのテンプレート機能から.htaccessを生成させることが出来て、Apacheでアクセス拒否できるようになる。

まずは、mt-config.cgiに手を加えて、IP拒否リストを表示させる事にする。具体的には同ファイルに一文を追記するだけでOKだ。

ShowIPInformation 1

たったこれだけのことで、各ブログの設定画面に「禁止IPアドレス」というリンクが表示されるようになる。最初から表示させておいて欲しいと思ったりするがまぁ仕方ない。今まで調べなかった自分が悪いんだと思うようにした。まずはこの項目から手動で拒否したいIPアドレスを登録できる。しかし不満はブログ毎に分かれているので、もしもブログを3つ作っていたら同じIPアドレスを3つのブログに登録しなくてはならないという点だ。そんな手間は流石にかけてられない。裏づけを取る為にphpMyAdminからデータベースを確認してみたところ、mt_ipbanlist というテーブルが存在した。そのテーブルにはipbanlist_blog_id というフィールドがあり、ここにブログのID番号が入っている。つまりSQL上でもしっかりブログ毎に拒否するIPアドレスが分かれているのだ。

効率の良い方法は無いかなと真っ先に思ったのはCIDR形式でIPアドレスを指定することだ。殆どのスパムは海外から来ている。その国を確認できれば、そのIPアドレスが含まれるブロックをCIDR形式で指定しても良いのではないかと思った。実際に試してみたらすんなり登録できたが、SQL上ではipbanlist_ipという文字列型のフィールドで、15文字の制限がかけられていた。つまり想定しているのはIPアドレスでしかないということだ。

123456789012345
192.168.100.100
192.168.100.0/24 <--この例では1文字溢れてしまう

SQLのフィールド構造を変更すれば文字溢れは防げると思うが、期待通りの動作をしないと言うことが想定できる為、これ以上のことはやっても無駄のように思える。本当に機能するかを知りたければMTをハックするしかないんじゃないだろうか。という訳でCIDR形式での指定は諦める事にした。

AutoIPBanプラグインの導入である。リンク先に詳しい手順が書かれているのでここに記す必要も無いと思うが、AutoIPBan.plをMovable TypeのpluginsディレクトリにコピーするだけでOKだ。

後は今まで手を入れたことの無かった、mt-config.cgiの記述方法を少々覚えなくてはならない。MTをいじる上では欠かせない部分なのでこの機会に覚えてしまったほうが良さそうだ。詳しくはMT3のマニュアルの環境変数ページに書かれていたので参照すると良いだろうが、要点は下記の2点だ。

  1. コメントアウトは行頭#
  2. 行頭に環境変数名、半角スペース、設定値

ここでAutoIPBanプラグインに関わってくる環境変数を二つ調べなければならない

  1. OneHourMaxPings
    特定のブログに対するトラックバックについて、1時間に受け付けられる最大値を設定できる。ThrottleSecondsで制御できないトラックバック・スパムを制限することに利用できる。
    初期値10。
  2. OneDayMaxPings
    特定のブログに対するトラックバックについて、1日に受け付けられる最大値を設定できる。ThrottleSecondsで制御できないトラックバック・スパムを制限することに利用できる。
    初期値50。

うちのブログの過去の実績からすると、この数値よりも少なくすべきだと思うのだが、問題はスパムのせいでこの設定値をオーバーしてしまったら、正規のトラックバックを受け付けられなくなるんじゃないかという問題もある。そうなると「ThrottleSeconds」の方をクローズアップしなくてはならなくなりそうだ。このあたりの兼ね合いで自分のブログにチューニングして行くのが面倒だが最善だろう。様子見しながら設定をいじっていこうと思う。

さてAutoIPBanプラグインの導入が終わったら、勝手にスパムがどんどんIP拒否リストに登録されて来る。こいつをほったらかしにして置いても良いのだろうが、スパマーはIPアドレスを細かに変更してスパム活動をしていると言う事がログから読み取れる。つまりこれだけでは後手に回ってばかりで、先手を打つ事が出来ないと想像できる。私がもしもスパム活動をするなら先手を打つに決まっているからだ。

ここで後手に回っての対処と自覚した上で、テンプレート機能を使って.htaccessを生成する方法を試してみた。テンプレートは再構築の際に生成する仕組みになっているので、複数ブログを持っている人はメインでよく使うブログに仕込むのが良いと思われる。後はディレクトリ構造次第だが、.htaccessを上位階層に設置すれば、一つの.htaccessファイルでも複数ブログに対処できるだろう。(.htaccessが下位フォルダに継承されるというルールを利用するだけの話)

テンプレートの作成はメインとなるブログのテンプレートページから行う。「インデックス」タブから、「テンプレートを新規作成」を実行する。まっさらのテンプレート作成画面が表示されたら、下記のようにすればよいだろう。

テンプレート名:アクセス制限
出力ファイル名:.htaccess
テンプレートの内容:

Order allow,deny
allow from all
<MTIPBanList blog_id="1,2,3">
deny from <$MTIPBanListIP$>
</MTIPBanList>

ちなみに私は複数のブログを使っており、そのブログIDが1,2,3のブログを外部に公開しているため、<MTIPBanList blog_id="1,2,3">としてそれぞれのブログで禁止IPに登録されたIPアドレスを一まとめにして.htaccessへ出力するようにした。こいつをWeb公開ディレクトリの上位階層に保存して下位にある複数ブログ全てに有効となるようにした。

試しに再構築してみたら、禁止IPアドレスに登録されたアドレスを元に.htaccessが生成されるのを確認出来た。これでブログを投稿するなりしてトップページを再構築する度に.htaccessが更新されるという仕組みは出来た。

しかしこれでは後手に回った対策しか出来ないと思う。出来ればIPアドレスを元に国別の割り当て範囲を診断し、その国のコードを生成して欲しいものだ。そして明らかに迷惑な来訪者と判断されたIPアドレスブロックは、CIDR形式で記し、それを.htaccessのdenyリストとして加えることが出来たら言う事なしなのだが。この辺りになるとプログラマーのお仕事の範囲なので、私の手には負えない感じだ。出来る事と言えばSQLのフィールド構造をいじって、15文字制限を18文字制限にして手動でCIDR形式にする事くらいだろうか。何か良いプラグインがあれば導入してみたいものだが。

投稿者 sasapurin : 19:16 | コメント (1) | Movable Type | トラックバック

2008年05月01日

MTのテーブルを消してしまった(汗

私のブログは3つに分けていて、このブログがメインなのだが、ネット株の記録用にしているブログがかなり長期間放置状態にあった。コメントスパムとか掃除しないといけないなと思いつつ放置していたので、昨日覚悟を決めて掃除&対策することにした。

コメントの数を見て唖然とした。なんと7,500以上もあったのだ。まともなコメントは殆ど無いからこれを掃除(削除)しなくてはならない。さてどうしたものかとMTの管理ページでコメントを125ずつ表示させてからすべて選択>削除と、チマチマとした手順を繰り返していたのだが、途中でやってられないと思った。試しに全て表示させてみるか。(MTは表示数を選択する事が出来る)

ところが、全てを表示させてしまったら流石にブラウザがハングアップしてしまい何も出来なくなった。そりゃ7500もの行を表示させたら、Perlも滅茶苦茶重いだろうし、ハングアップするわな。何か良い方法はないかと考えた末、禁断のSQLを直接操作することにチャレンジしてみた。もちろんSQL文は分からないのでphpMyAdminを使う。

とりあえずはテーブル構造を把握しとかないといけないなと、一つずつテーブルを表示させてみたところ、mt_commentsというテーブルに膨大なレコードが記録されていることが分かった。そしてそれらの多くはMTに標準装備の迷惑メール診断で振り分けられていて、診断の値(スコア)が記録されている。正常な投稿には正の数字が、スパムと診断された投稿には負の数字がついている。という訳でスコアを0よりも小さいレコードを抽出した。ここまではphpMyAdmin最高だと思っていた。

さて抽出した迷惑投稿のレコードを削除するのはどうすればよいのかな?と色々試していてうっかりXをクリックしてしまった。SQL文でDROPという文字が出てきたので、こりゃまずいと思ってキャンセルをクリックするつもりでマウスを操作したら、間違えて「実行」をクリックしてしまったのだ!

一瞬凍りついた感覚がしたがもう戻せない。SQLの操作は非常に怖いと改めて思った。アンドゥは出来ないのだ。パソコンでは常識のアンドゥが出来ない。一瞬のミスでmt_commentsというテーブルが消え去った。

もう失ったデータは復旧できないから、新たにMT3系をテスト環境に構築し、テーブルを自動生成させてそのテーブルを現行のデータベースにコピーしてとりあえず入れ物は作った。コメントのテストを恐る恐る行ったがなんとか機能するようだ。

しかし、3つのブログの4年分のコメントが全て消えたのは参った。これからはSQLをいじるときは、事前にバックアップを取っておく事を肝に銘じようと思った。でもやっぱりSQLいじるの怖いな。

投稿者 sasapurin : 20:16 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

MTのテーブルを消してしまった(汗

私のブログは3つに分けていて、このブログがメインなのだが、ネット株の記録用にしているブログがかなり長期間放置状態にあった。コメントスパムとか掃除しないといけないなと思いつつ放置していたので、昨日覚悟を決めて掃除&対策することにした。

コメントの数を見て唖然とした。なんと7,500以上もあったのだ。まともなコメントは殆ど無いからこれを掃除(削除)しなくてはならない。さてどうしたものかとMTの管理ページでコメントを125ずつ表示させてからすべて選択>削除と、チマチマとした手順を繰り返していたのだが、途中でやってられないと思った。試しに全て表示させてみるか。(MTは表示数を選択する事が出来る)

ところが、全てを表示させてしまったら流石にブラウザがハングアップしてしまい何も出来なくなった。そりゃ7500もの行を表示させたら、Perlも滅茶苦茶重いだろうし、ハングアップするわな。何か良い方法はないかと考えた末、禁断のSQLを直接操作することにチャレンジしてみた。もちろんSQL文は分からないのでphpMyAdminを使う。

とりあえずはテーブル構造を把握しとかないといけないなと、一つずつテーブルを表示させてみたところ、mt_commentsというテーブルに膨大なレコードが記録されていることが分かった。そしてそれらの多くはMTに標準装備の迷惑メール診断で振り分けられていて、診断の値(スコア)が記録されている。正常な投稿には正の数字が、スパムと診断された投稿には負の数字がついている。という訳でスコアを0よりも小さいレコードを抽出した。ここまではphpMyAdmin最高だと思っていた。

さて抽出した迷惑投稿のレコードを削除するのはどうすればよいのかな?と色々試していてうっかりXをクリックしてしまった。SQL文でDROPという文字が出てきたので、こりゃまずいと思ってキャンセルをクリックするつもりでマウスを操作したら、間違えて「実行」をクリックしてしまったのだ!

一瞬凍りついた感覚がしたがもう戻せない。SQLの操作は非常に怖いと改めて思った。アンドゥは出来ないのだ。パソコンでは常識のアンドゥが出来ない。一瞬のミスでmt_commentsというテーブルが消え去った。

もう失ったデータは復旧できないから、新たにMT3系をテスト環境に構築し、テーブルを自動生成させてそのテーブルを現行のデータベースにコピーしてとりあえず入れ物は作った。コメントのテストを恐る恐る行ったがなんとか機能するようだ。

しかし、3つのブログの4年分のコメントが全て消えたのは参った。これからはSQLをいじるときは、事前にバックアップを取っておく事を肝に銘じようと思った。でもやっぱりSQLいじるの怖いな。

なおブログのコメント投稿にはCaptchaによるセキュリティコード入力の手間を増やしてボット対策とした。Apacheのログを見ると相変わらずcomment.cgiにアクセスが集中しているが、コメントはついていないので結果的に対策は上手くいった様だ。コメントもトラックバックも便利な機能なのに、人の迷惑を考えずにすき放題やる輩がいるから、便利なものも不自由にさせざるを得ない。インターネットは特にそういう傾向が強い世界だと思う。

投稿者 sasapurin : 20:16 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2008年04月14日

お問い合わせメールフォーム

MovableType等のCMSの多くは、文字コードにUTF-8を使っている。それくらいは知っているのだが、それがいかに不自由なことなのか知らなかった。今まで必要性を全く感じていなかったので、「お問い合わせ」とか言う「メールフォーム」を機能させるためのCGIの多くが、SJIS対応で作られているという事実を知らなかった。

何の気なしにKENT CGIからPostMailを拝借してきて、MTのページに問い合わせフォームのタグを埋め込みテストをしてみたところ、文字化けを起こすではないか。ん?ああ文字コードの問題ねと、構成htmlファイルの文字コードを変更してみたらますます文字化けが悪化。案の定受け取ったメールのソースを見てみたらことごとく、ISO-2022-JPの文字が。これじゃぁだめだよねと、CGIを少しいじってみたのだが、メールはUTF-8と認識させることに成功したと思いきややっぱり駄目。根本的に文字コードを変換する仕組みがUTF-8に対応してないんだと分かった。これ以上はプログラマの仕事だよね。

じゃあ、UTF-8対応のメールフォームCGIを探してくれば良いんだなと思いきや、あんまり数が無いみたいで、見つけた殆どが有料で販売されている。有料だけあって色々な機能が実装されていてそれで付加価値をつけて商売しているんだなと分かった。そんな機能は要らないんだけどな。UTF-8は標準化される(普及する)までは当分お金のかかる規格だなと痛感したわけだ。

もちろんフリーで公開して下さっている数少ないCGIもあるのだが、利用規約をよく読むと少しでも利益が見込めるサイトの場合は商用扱いになると書かれていて、完全に個人用という用途でしか無償で利用させていただくことは出来ないと分かった。小さなお店のHPを知人から頼まれて再構成しているのだが、今の状況よりもお金がかかるとなると難しいなと思えてきた。

一番てっとり早いのは、新規ウィンドウをポップアップしてSJISで気兼ねなくCGIを動作させれば良いのである。そうすればブラウザの「戻る」を操作してしまい入力していた問い合わせメッセージが消えてしまうなんてアクシデントも未然に防げるだろう。だけどそういうのは見栄えが悪いというか、埋め込みたいというのがサイトの所有者としては本音なんだろうなと思ったりもする。

もっとも、MovableTypeの場合はメールフォームを生成するプラグインがあるらしいので、それでやってみても良いかも知れない。問題はPerlなりPHPなりがメール送信時に使用するモジュールがレンタルサーバにあるかどうかだろう。その点ホームサーバなら無ければ追加と言う最短の方法が取れるので楽なのだが。

今まで必要性を感じなかったところに色々な課題があるんだなと勉強になっている今日この頃。商売でHP作成の依頼を受けている人の大変さや気持ちが少し分かった気がする。さてどうしようかな。

投稿者 sasapurin : 20:45 | コメント (0) | CMS , Movable Type | トラックバック

2008年04月13日

カテゴリアーカイブを2カラムに

ついにGoogle AdSenseが100ドルを越えた。何時から始めたか覚えてないが(このブログに記録してあるかな?)、呆れるほど長かったと思う。そんなに人気ないんだなと思うわけだ(苦笑

それはさておき、AdSenseの診断というかアドバイスで以前から指摘されていたのは、あなたのサイトのページには広告が一つしか設置されていませんという内容。3つまで設置できるから増やすと良いよと言うアドバイスである。

増やせと言われてもやり方がわからないんだよ!と思っていた。

このブログに記すのは初めてだと思うが、実は3月は4週間ばかりWeb制作の仕事場にパートで行っていた。そのお仕事はサイトの再編の関係で階層が崩れた「パンくずリスト」の修正だとか、METAタグの変更だとか、体裁が崩れているところ見つけたら修正したりという、地道な作業であった。HTMLページだけで約2,500ページもある静的なサイトのコンテンツを機械的にいじくる仕事で、当初の目的であったHTML&CSSの知識を吸収するというお勉強的な仕事は殆ど出来なかったと感じていた。変わりに納期と品質というプレッシャーを背負いつつ、2年のブランクで鈍った脳のリハビリみたいな事に徹したわけで、かなりしんどかったけど療養からの復帰前の儀式だと割り切っていた。

そんな状態だったのだが、ふと今日MTのテンプレートを見ているとかつては意味が殆ど判らなかったはずなのに、なんか意味が判る様になっているではないか!こうなっているんならこうすれば良いんじゃないか?と閃いてヘッダーの下に横長のAdSenseを設置し 、サイドバーを設置して2カラムにしてみた。おおっAdSense増やせたよ!特にどこからコピペしてきた訳でもなく出来たから驚きである。

しかし問題が発覚。サイドバーの文字のサイズが思い通りにならない。ClassとIDの違いだよこれはきっと。もうめげそう。しかしふと思い出した。その仕事場でボスに何気に質問した時に明快に回答を貰ったのを。

「IDは一箇所でしか使えないけど、CLASSは何度でも再利用できるということだけの違い」

?それだけ?と私は思ったのだが、「うんそうだよ」とボスが言うからそんな簡単なことなのかとその場はやり過ごした。その時には深く考える余裕は無かったからだ。

それを今日思い出して、別に難しく考えなくて良いんだよなぁ、ホントだよなぁとか思いながら、Firefoxの機能拡張「Web Developer」を使って問題の文字のところをクリックしてみた。Class定義しているはずの所が#でID指定になっている。バグ発見だ!更にスタイルシートとテンプレートを見ていくと、今まで見た目正常なトップページにもミスがあることに気づいた。</div>が一箇所多くて変なところで閉じちゃっているのも原因だった。確かに</div>のごみ掃除はパート仕事でもやったけどね。

 

すげぇ、知らない内にソース読めるようになってるべ!

 

いや、一ヶ月弱だが毎日WebページをDreamweaverのソースエディタを使って検索置換しまくったのは無駄な時間ではなかったんだなと、今マジに感激している。勉強したり新規にページを作ったりする暇は全く無かったんだけど、毎日ソースは読んでいたからソースを読むのに慣れたというか、読むポイントを覚えたというか、かなり驚きだけど事実だったりする。

もしかすると、プログラミングもこんな感じなのかな?プログラミングは自分には無理と諦めていたし、一ヶ月弱の仕事でWeb系も向いてないと自分では思ってシュン肩を落としていたんだけど、なんか希望が持てる気がして来た。もうちょっと勉強続けてみようという気持ちになった。

投稿者 sasapurin : 00:37 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2007年12月17日

MT:指定日投稿

初めて指定日投稿機能を使ってみたのだが、指定した日時になっても投稿されない..

ヘルプを参照したらこう書かれている。

指定日
ある日時になった際にウェブ公開します。指定日投稿をする際は、事前に環境を整備しておく必要があります。

事前に環境を整備しておくってなによ?どう環境整備せよってことよ?

検索してみたら見つかった。

Movable Type 3.2 マニュアル - 上級者向け機能

« 目次

早い話、ウォッチドッグみたいなの(tools/run-periodic-tasks)を、cronに登録しとけってことかいな。だったらそう書いておいてくれよって感じ。別に上級者向けとか言う問題じゃないだろに。UNIX系OSを自由に使える環境にいるならcronは基本機能だと思うで。 レンタルサーバだとそうはいかないだろうけど。VPSなら大丈夫だろうけどね。

しかしながら、cPanelというのは全く知らんかった。っていうかこれってどこかの製品に特化した情報だろうに。当たり前の様に説明を続けられたら、MTに標準的に備わっている機能でそれはどこだ?と思うではないか。せめてそのHPへハイパーリンクを埋め込んでおくとか、「サーバー保守・管理ソフトを使用している場合」と前置きするとかしろよなー。相変わらず不親切なヘルプだこと。(知ってて当然みたいな書き方されるとなんかシャクに触るよな)

蛇足ながら、HELP通りやってもcronは上手く働かない。大切な事というか基本的な事を省略している。run-periodec-tasksはPerlスクリプトだから実行権を与えておかないといけない。15分ロスった..orz(まぁ分かってしまえば簡単な事なんだけどね。)

投稿者 sasapurin : 20:00 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2007年12月07日

コメントを禁止にした

MovableType導入当初はコメントもトラックバックも受付する主義でいたのですが、コメントスパムが呆れるほど低レベルな事をするので、コメントを禁止する事にしました。放置しておいたら目障りだし、一々削除するのも面倒くさいし。まぁしばらく禁止にしておいて、スパマーのリストから外れた頃に、また解放するかも知れません。その時の気分次第と言う事で。

でもまぁこのブログにはコメントが付くことは滅多にないので、構わんっちゃあ構わんのだが。ただ、本来のブログシステムがシステムとして機能しない(出来ない)のは、悲しいけど現実なんですね。他人のふんどしでなんとやらって輩が多い事になんとも情けない世の中だなと思う次第で。

「人様に迷惑かける事はするな」 と親から躾られんかったんかな?

投稿者 sasapurin : 16:49 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2006年09月28日

MovableTypeのバージョンアップ 3.2->3.3

遅ればせながら、自宅サーバで動いているMovableTypeを3.2から3.3にアップグレードすることにしました。遅くなった理由は、プラグイン「TinyMCE Plugin for Movable Type MT 3.3x-ja対応バージョン」を待っていたからです。

とりあえずMT3.3から入手 しなければなりません。しかし今までと違って、今回からは個人使用(無償ライセンス版)は今回からECバイヤーズのサイトからDLするようにな仕組みに変わったみたいです。とりあえず名前とメールアドレスを入力して、送られ来たメールの中に書かれた認証コードを使ってMT3.3のファイルをダウンロード。

ダウンロードしたファイルの圧縮を解凍して、一応LinuxにインストールしておいたWebminからMySQLのバックアップをして、FTPツールでMTのディレクトリを丸ごとバックアップしておく。以上で準備OK。

投稿者 sasapurin : 11:19 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2006年07月01日

mt4iをアップデート

せっかくmt4iを使ってモブログ対応させたのですが、携帯電話からの投稿って面倒で実際使ってなかったりします。しかし久しぶりに(ブラウザで)チェックしてみたところ、バージョンナンバーがある事に気づき、もしかしたらバージョンアップしてるのかな?と思ってクリックしてみたところ、しっかりバージョンアップされていました。(現状は1.8T7)

MT3.0対応をはじめ、機能的にかなり改良されている上にセキュリティ面でも対策されているらしいので、ついでにアップデートしておく事にしました。今まで使っていたバージョンでは無かったMT4i Managerというツールも装備されていて、かなり設定枠が広がっている(楽になった)みたいです。

今回使用させて頂いたのは、mt4i/2.0です。
インストール手順も詳しく書かれているのでそれを注意深く読みながら設定したところ、移行もスムーズに出来ました。

これで一安心と思いつつ、mt4iのサイトを読んでいたら、
mt4i/2.0を使っているユーザーは、2.1βへのアップデートを強く推奨します
って書かれている。うへぇ、2.0から2.1βにしなきゃいけないのねっ。

という訳で、1.8T7から最終的に2.1β8までアップデートしてしまいました。
これでしばらくは安心できるかな?ってあんまり使ってないんじゃ意味無いか。
でもこんな複雑なプログラムを考えつく頭のイイ人って居るんですね。
無料で使わせて頂ける事に感謝!

投稿者 sasapurin : 22:20 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2006年06月28日

【6/28】遂に『Movable Type 3.3』正式リリース

待望の(というかちょっと早すぎ?)3.3がリリースされました。
少し前に3.2に恐る恐るバージョンアップした私にとっては、また恐怖と戦わなければならないのか..という印象もあるのだが、3.3導入には色々なメリットがある。

記憶が曖昧であるが、2.xの時のライセンス条項には、

1ユーザーで3つのブログまでしか使用出来ない

という制約が有ったハズだ。ところがいつの間にかこの制約が無くなっている。

さらに個人ライセンスも、ユーザー数・ブログ数に関係なく
【無償】となりました。週末にでもダウンロードして、
独自ブログ構築、既存サイトの“MT化”に挑戦してみてください!

これはかなり画期的に嬉しい事だ。自宅サーバー、もしくはレンタルサーバーで運営している人にとっては歓迎すべき改訂。

今回の最新版では「StyleCatcher日本語版プラグイン」や
「WidgetManager日本語版プラグイン」など、ブログ運用の利便性を
高める魅力的なプラグインも標準で同梱されています。

これもかなり魅力的かも知れません。新しい機能は使いこなす迄には時間がかかる訳で、それまでに検証して解説ページを設置すれば、アクセス数増加も期待出来る訳で。(私はそこまでの能力が無いので誰かが作ってくれた解説ページを参照させて頂きます(汗))

これから始めてみようという方も、是非チャレンジしてみて下さい。
特に自宅サーバーでの運用は快適ですからオススメですよ~
【個人】で使う分には【無償】で利用できます!!

投稿者 sasapurin : 22:28 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2006年05月07日

weblogs.comってすげぇなぁ

MovableTypeには標準で新規投稿時にPINGを打つサイトとして、weblogs.comが設定されているのは知っていたけど、興味本位でアクセスしてみたら、刻々と新しい投稿がアップデートされていく。これ見てるだけでもすげぇって思う。

これだけのアクセスをどうやって処理しているんだろう。

MovableTypeでブログサーバ上げてからもう半年以上経つのに、今になってようやく気づくとは。
まだまだ知らないことばかりだなぁ。 

投稿者 sasapurin : 21:35 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2006年05月02日

TinyMCEforMT Ver1.00 Ja プラグイン導入

Dakinyさんの会社の仲間内(会社では無いらしい)で作成されたMovableType用のWYSIWYGプラグインを導入してみました。 デフォルトのMovableTypeだと、書式の設定などはほとんど直接タグを打ち込む必要がありますが、このプラグインを入れると、ワープロ感覚で書式設定が出来ます。

WYSIWYGスイッチ(ボタン)で通常のMovableTypeエディット画面にも戻れるので、生成されたタグが気に入らなかったら直接ソースをいじることも簡単に出来ます。うーん、これは凄いですね。某大手のブログなんかと比べると素のMovableType上級者向けって感じだったのが、このプラグインを入れておけば、初心者でもかなり使いこなせるんじゃないかと思います。

ライセンス形態は、LGPLライセンス商用ライセンスと言うのもありがたい事です。個人で使うにはLGPLが適用されるので、事実上無償で使うことが出来るって訳ですね。うーん、これはありがたい。

MovableTypeを使っている人は一度試してみる価値はアリアリですよ。驚いた事に検索機能と置換機能もありますから、もう既にブログ入力ツールって言うよりはエディターって感じです。

投稿者 sasapurin : 01:40 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2006年01月16日

『PHP』の最新版(脆弱性を修正)

Japan.internet.comのニュースで、PHPの脆弱性が修正され最新版がリリースされたと知ったので、まだ早いかなと思いながらも、Vine LinuxサーバでAPTコマンドを入れてみました。そしたら早速最新版の5.1.2が、依存性を解決しながら色々とアップグレードされました。(PHP本体、Apache、Pear)

これで少し安心かな。ホントAPTコマンドが使えるって楽出来ますね。

投稿者 sasapurin : 21:05 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年12月06日

Movable Type がOracle DBをサポート

ITmediaの記事によると、シックス・アパートの製品「Movable Type」がOlracleデータベースをサポートする様になるとのことだ。

正直なところデータベースの性能の違いなんて良く知らないし、Oracleには触れた事も無かったりするのだが、MySQL、PostgreSQLでは、まだまだOracleの性能にはかなわないと聞いた事がある。

ここへ来て、オラクルがシックス・アパートに歩み寄ったのは、どうあってもOracle DBをサポートして欲しいという事だろう。シックス・アパートにしても、Oracle DB対応させることで、企業ユーザーの選択を得られるという訳で両者にとって意味のあるコラボレーション。

シックス・アパートは、MovableTypeの他に、企業向けのTypePad(ココログなどが有名)を販売しており、ブログはもはや欠かせないツールとなった事を肌で感じる今日この頃だったりするのだが、企業で恐らく採用されているOracle DBと、MovableTypeを組み合わせて社内ポータルとして採用することが、先を走っている企業のやり方だと感じてしまう。過去には大企業からは見向きもされなかったMovableTypeが、熟成を重ねて大企業にも認められる完成度に至ったということだろうか。

そうなるとちょっと嫌な感じを受けるのは、MySQLやPostgreSQLを開発している人達ではないだろうか。今までのMovableTypeのバグ出しに付き合わされて、完成度が上がったら美味しい所をオラクルに持って行かれると。ちょっと考えすぎかな。

いずれにしても私の様に自宅で細々とサーバー上げて、MovableTypeを使っている人達には、Oracleは高価過ぎるので手が出せないので今まで通りMySQLを使うと思うのだが、その選択肢が無くなるなんてことは...実際のところはどうなんだろう。シックス・アパートが個人ユーザーを相手にするのを止める(手抜きする)様になったら、使用する個人ユーザー数は減るかも知れない。しかし大企業への販売が軌道に乗れば、個人ユーザー等を相手にするよりもっと儲かる。

MovableTypeを使用する1ユーザーとしては、今までの姿勢は崩さないで欲しいなと思ったりしながらも、そういう日が来るのも遠くはないだろうなと思ったりしてしまう。

投稿者 sasapurin : 18:18 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年12月01日

私がほとんどトラックバックをしない理由

データバックアップメモ - extended -: Firefoxでココログ右クリック投稿をできるようにする方法

ずばり面倒だからである。MTでブログサーバを上げて、IEを使っていた時はまだトラックバックを打っていたような気がするが、IEに嫌気がさして、Firefoxに乗り換えて以来、右クリックからクイックポストが出来ないという足枷がついて、トラックバックを打つのが面倒になったからだ。 「MovableType & Firefox 1.5で右クリックからクイックポストしたい

Firefoxも1.5に上げたばかりだし、多分無いだろうなと思いつつもGoogle様で検索したところ、トラックバック先の情報を発見した。どうやらココログで使用する時のカスタマイズ手法が書かれているので、MovableTypeに読み替えないと行けない様な気がするが、とりあえずチャレンジしてみた。 まず、MTにログインしてクイックポストをFirefoxにブックマークする。ここからでも使えるがやっぱり右クリックで対応したいのだ。じゃないと多分トラックバックは面倒くさくて、余程の事が無い限りしないと思う。これでは良くないと思うのだ。

次にトラックバック先にも書かれている様に、コンテキストメニュー拡張をインストールする必用があるのでダウンロードしてくる。そして説明を一通り読む。そしてその説明の難解さに打ちひしがれる。俺はプログラマーじゃないと自分に言い訳をする。 とりあえずFirefoxのウィンドウ内に「ctxextensions.xpi」を放り込めばインストールされるみたいだ。この機能拡張はこれだけでもかなり設定項目が多くカスタマイズの手法を理解するには気が遠くなる程調べないと行けないと思う。幸いリンク先に解説があるので、やる気のある人は挑戦して有効活用すべし。

Firefoxを再起動しながら気持ちが立ち直るのを待つ。追加された[拡張機能の設定] - [カスタムスクリプト]を開いて、「新しい項目を追加」に適当な名前「クイックポスト」の様な名前を付ける。 最初にブックマークしておいたクイックポストのプロパティを開いてURIをコピーしてくる。初っぱなに書いてある通りJavaスクリプトっぽい。要するに右クリックした時にこのJavaスクリプトを起動させるということだろう。 引き続き上記で名前をつけたユーザー定義のスクリプトのプロパティfunction()にペーストする。functionとは関数なので、ここでJavaスクリプトを実行させようということだと勝手に解釈してみた。

まだ気を許してはならない。ペーストした内容を少し編集する必用があるのだ。「d=document」を「d=_window.document」と書き換える必用があるらしいのだ。どういう意味があるのかはサッパリわからん。 MTの場合はおそらくこれだけで良いと思う。トラックバック先の手順では、13.ペーストした文字列の中に2箇所ある「%20」の部分を半角スペースに置き換える。とあるが、うち(Movable Type)の場合は%20という文字は無いので、これはココログ特有の課題だと思う。ココログ&Firefoxユーザーは注意すべし。

 「オプション」タブを開いてから、[コンテキストメニューに加える] - [通常のメニュー] - [範囲選択時のメニュー]をチェックして、後は全部OKをクリックして設定を保存してしまう。 試しに適当なブログにアクセスし、右クリックをしたら、一番下に「MTクイック投稿」というコンテキストメニューが追加された! ただ、難点は1024x768の画面だと縦に長すぎて使いづらい。この辺りはコピペした内容を編集すれば、サイズ変更出来そうだ。 (width=800,height=600)位が丁度良さそうな気がする。ウィンドウサイズの高さと幅の値なので、各自好みで変更したら良いと思う。

とりあえず動いたと思ったが、やはりトラックバック先に書かれているとおり、画面が表示されるのに時間がかかる。解説されている手順と同じようにしようと思ったがタブの表示に関する設定項目がドコにもない。Windows版 Firefox 1.5では違っているのだろうか。とりあえずポップアップブロックの例外に自分のブログのドメインを追加しておいた。結局レスポンスについては改善されないけど、まぁ我慢出来る範囲かな。 これで多分気軽にトラックバックをすることが出来る様になるんじゃないかと思ったりするが、本質的に面倒なの嫌いだから、あんまり変わらないかも知れない。何の為にカスタマイズしたんじゃ(苦笑

投稿者 sasapurin : 04:25 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

MT It !は何処に・・

私は殆どトラックバックを打たないのですが、ようやくその理由が分かりました。
IEからFirefoxに乗り換えて以来、右クリックで「クイックポスト」が出来なくなってしまったからです。いちいち参照先のリンク書いて、トラックバックPINGのアドレスをコピペしてなんて煩わしくて。

もちろんMTに右クリックでクイックポストを可能にするレジストリ変更ファイルが有る事は知っています(既に設定済み)ですが、これって結局IEしかターゲットにしてない訳でしょ?あんま意味ないよな。

もしかしたらFirefoxでも右クリックでクイックポスト出来るのかなと、検索してみたところ、MT It!というプラグイン?があるらしい事までは分かったけど、リンク先は消滅しているみたいで結局入手出来ず。Firefoxも1.5に上げたばかりなので、まぁ期待せずに待つとしようかなと思ったのですが、そういえばクイックポストをブックマークしておく方法もあったなと思い出して、ちょっと面倒だけどブックマークからクイックポストを起動するようにしました。

どなたか、Movable Type & Firefox 1.5 で、右クリックからクイックポストを可能にする方法をご存じであれば教えて下さい。よろしくお願いします。

投稿者 sasapurin : 00:10 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年11月10日

Blog ペットがついに言葉を覚えた!

薄々は感じていたのです。ブログペットが言葉を覚えないのは、ポート8080で公開しているからだと。

今日、先に書いたエントリーの通り、Apacheのリバースプロクシを使って、メインサーバのサブディレクトリに仮想的に割り当てたので、インターネット側からは80ポートでアクセス出来るようになりました。実際のブログサーバは8080ポートで動いているんですけどね。

これに伴い、ブログペットのサイトでURLを変更した所、早速言葉を覚えてくれました。設置から数ヶ月経ってようやく言葉を覚えたのは、多分私のブログ位でしょうね(苦笑

投稿者 sasapurin : 22:36 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

Movable Type のURL変更

今日まで、8080ポートで公開してきたこのブログですが、Apacheのリバースプロクシ(reverse proxy)という機能を知って、実際は8080ポートで運用しながら、インターネット上には80ポートで公開出来るとあって、早速サーバの設定を変更しました。

今までは http://blog.sasapurin.com:8080/
これから http://www.sasapurin.com/blog/

:8080というポート番号指定は、一般人にはなじみが薄いし、何よりもこれでモブログも公開出来る。
(Vodafoneは80ポートしかサポートしていないのだ)

URL変更に伴う各種設定手順とかは、sasapurinのLinuxページにある掲示板に記録しておいたので、後ほどドキュメントとして整理しようと思う。いやぁ、しかしApacheって凄いな。

投稿者 sasapurin : 22:04 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年09月19日

Vodafoneでモブログ不可(Vodafoneからの回答)

mt4iでモブログ対応したのですが..へのトラックバック

mt4iで仕込んだモブログが携帯電話からアクセス出来ない為、Vodafoneに問い合わせをだしておいたら回答が来た。かいつまんで記述すると下記の様になる。

問い合わせ内容
1.エラーコードの意味する内容を教えて下さい。。(P40123E)
2.8080ポートへのアクセスは出来ない仕様になっているのでしょうか?

回答内容
大変申し訳ございませんが、ウェブアクセス時のエラー内容詳細については、ご案内いたしておりません。何卒ご了承ください。
また、ボーダフォンからのウェブでのインターネットアクセスの際、ポート80にのみ対応しております。こちらは弊社ウェブサービス上の仕様となりますこと、何卒ご了承いただきます様、お願い申し上げます。

予想した通りの回答だったので、もうええわって感じです。ボダ以外はポート番号指定でWebにアクセス出来るのだろうか?8080ポートでも関係なくアクセス出来るキャリアはあるのか?

今後サポートされる予定はあるのか?とかも質問しておけば良かったかなと思ったりもしたけど、事務的な対応をうけて、ボダなんかもうどうでもええかなって思えてきたので、とりあえずこの件については保留しときます。

投稿者 sasapurin : 22:07 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年09月18日

mt4iでモブログ対応したのですが..

昨日、mt4iを導入して、携帯電話のブラウザでブログにアクセス出来るようにしたのですが、パソコンではそのアドレスにアクセス出来るのに、携帯電話ではエラーが表示されてしまい、アクセス出来ない状態を解決出来ませんでした。

機種:Vodafone V603SH
エラーメッセージ:このページは表示できません。
このページへのアクセスは規制されています。(P40123E)

仕方ないのでVodafoneに問い合わせメールを送っておいたのですが、自宅サーバだと言ってるのに、「接続先のコンテンツ提供事業者にお問い合わせ下さい」って返事が返ってきました。オイオイ。

しかもエラーコードの意味を教えてくれと頼んだのに、そのことには触れてない回答で、ちょっとカチンと来ました。仕方ないのでもう一度かみ砕いて詳しく状況を書いて返信しました。

しかし、どうも頼りにならないんじゃないかと思えて仕方ないので、自力解決すべく、サーチエンジン使いまくって調べたところ、「Vodafoneはポート指定のURLをサポートしていないらしい」事が判明しました。具体的には、このサイトのURLは、http://blog.sasapurin.com:8080/と、8080ポートを使っているのですが、これをサポートしていないらしいと。

他の携帯キャリアはどうなんでしょ。Vodafoneだけの欠点だったら、Vodafoneに見切り付けたくなって来ました。使いやすいパナソニックの携帯は発売されないし、色々料金プラン替えるから煩わしいし。せっかく新しい携帯にしたというのに...

という訳でせっかくQRコードまで付けたというのに、携帯電話からは使い物にならないだろうと言う事がほぼ確定しそうです。せっかくの努力が水の泡かよ~と嘆きたい。

投稿者 sasapurin : 22:14 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

Vine Linuxのバージョンアップ3.1から3.2

このブログサーバとして使っているOSはVine Linux 3.1だったのですが、新しいバージョンリリースされたので、早速今日アップグレード作業を行いました。手順は比較的簡単っぽいのですが、理解が浅い部分があって、試行錯誤したところもあり、もうちょっと見なおさないとダメだなって感じです。でも問題なくアップグレード出来て、現在3.2で稼働を続けております。

一連の手順を保存しておいたので、どこでどうなったのかを見かえして、きちんと理解しなくてはと思っています。手順が整理出来たら詳細追記する予定です。

投稿者 sasapurin : 20:17 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

Blog Search

知りたい単語やキーワードをGoogleで検索する(ぐぐる)のはもはや当たり前って感じですが、Googleのブログ検索(Blog Search)ってのが有るのを知って使ってみたら、面白い程ブログの検索が出来る。こりゃいいや。こんなのが有るとは知らなかったよ。

そういう訳で早速トップページのリンク集に追加しました。使ったこと無い人は一度使ってみて下さい。非常に便利ですよー。

投稿者 sasapurin : 06:43 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年08月31日

カテゴリ:レビューを追加しました

持っている本やPS2のゲームなどのレビューを書いてみました。そのままだとじゃまくさいので、カテゴリーに「レビュー」という項目を作って、そこからもアクセス出来るようにしました。少しは見通しがよくなったかな。

投稿者 sasapurin : 13:23 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

MTのレイアウトを3カラムにしました

そろそろMTの画面がせまっくるしく縦長になってきたので、3カラムにして横に広げられるようにしました。それに伴ってメニューアイテムの配置変更、及びプルダウン化してスペースを占有しないように改良しました。

投稿者 sasapurin : 13:20 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

ブログペットのせいで表示が止まる

MTのレイアウトをカスタマイズしていて、画面表示が途中で止まってしまう症状に出くわした。切り分けた結果、サイドバーに配置しているブログペットの表示で止まってしまっていると分かった。ブログペットのHPにアクセスしてみたが、アクセスエラーとなる。どうやらサーバが落ちている様だ。ブログペットが表示されないと、自分のブログも上手く表示されなくなるってのはちょっと問題だ。なかなか言葉覚えないし、なんかもう飽きてきたから止めようかなぁ。

投稿者 sasapurin : 04:30 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年08月30日

ブログペットが言葉を覚えない

ブログペットを設置して一週間位経つのに、全然言葉を覚えない。RSSの設定が悪いのかなぁ。xmlを指定していたので、rdfを指定するように変更してみた。しばらく様子を見る。

投稿者 sasapurin : 21:24 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年08月18日

Movable Type 3.x 導入手順

色々と検索していたら、MTのインストール手順を解説しているサイトを発見しました。よくまぁここまで詳しく解説を書けるなぁ。恐れ入りました。
http://rebecca.ac/milano/install/

投稿者 sasapurin : 08:53 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

MTのテンプレートを配布しているサイト

MTをインストールしたら、デザインをいじりたくなるけど、手間かかるし飽きちゃうという人は多いハズ。絶対にMTのテンプレートを配布している人が居ると思ったので、しつこく調べてみたら色々と見つけました。

色んな人が配布して下さっている様です。但し配布の条件もある様なのでその点は気を付けて使わせて頂きましょう。

http://hinagata.biz/jp/
http://unmovabletype.org/archives/3column_template.html
http://www.cssvault.com/
http://wandering-wind.jp/archives/2004/0515225938.html
http://www.mizdos.com/miz/graphics.php
http://www.sucharaka.jp/blog/
http://www.elementopia.com/
http://www.mezzoblue.com/

でもってここはオフィシャルなサイトなのでとりあえず押さえておいた方が良いですね。最終手段はやっぱりデフォルトに戻しちゃうのがリスク少ないと思います。
http://www.movabletype.jp/default_styles.shtml

投稿者 sasapurin : 08:49 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

MTのテンプレート

MTのテンプレートを自分なりにいじってみたのですが、どうもやりづらいというか、しっくり来ないというか。要するにデザインセンスが無いという所に行き着く。センスの良いテンプレートを配布してくれている人居ないかなと思ってさがしていたら見つけちゃいました。HINAGATA

まだテンプレートは利用させていただいていないのですが、他にもテンプレートを配布して下さっているサイトがあるみたいなので、色々と徘徊してみようかなと思っています。

MTのデザインってもっと簡単に切り替え出来るような仕組みにならないかなぁ。カスタマイズ性は高いけど、手間かかるし、バージョンアップの時にも挙動怪しくなるから、結局デフォルトに近い状態で使う方がトラブルにも遭遇しないんじゃないかって思ってます。

でも、まぁ懲りずにチャレンジ続けようとは思っています。チャレンジする事を止めてしまったらそれまでですからね。色々と勉強しようっと。

投稿者 sasapurin : 07:38 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

FireFox用にライブブックマーク対応

最近WebブラウザはFireFoxを使っているのですが、ライブブックマークというのが今ひとつピンと来なかったので自分のブログにその為の機能を追加しました。やってみたらあっさり理解出来ました。簡単だった。

FireFoxのブックマークには、ライブブックマークという機能があるようだ。要するにブックマークの中に、新しいエントリーが表示されるという機能。注目しているブログサイトがこの機能に対応していれば、わざわざそのブログサイトにアクセスしなくてもブックマークに新しいエントリーがリストアップされるのだ。

自分のブログサイトを、ライブブックマークに対応させるのは簡単だった。説明を書いてあるページを参照すれば直ぐに理解出来ると思うが、MovableTypeでも出来たのでやり方を記録しておく。

上記リンクに書いてある通りだが、下記の記述をindex.htmlファイルのヘッダ部分に追記するだけ。

投稿者 sasapurin : 05:13 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年08月10日

コメントスパムが来やがった!

コメントが付いたと思いきや、コメントスパムだ。2件もある。

ふざけた奴だなぁ。完全になめられてるなぁ。
とりあえず晒して置こうっと。

IPアドレス:148.244.150.58
ホスト名:host-148-244-150-58.block.alestra.net.mx
URL:http://www.maiasoft.com
メールアドレス:emmanuel1980@freehost.se

当然Denyリスト行き決定ね。自宅Webサーバ+Apacheと来れば、.htaccessにもdeny記述。
ドメイン蹴る様に記述したから、これで二度とコメントスパム書けないでしょ!

投稿者 sasapurin : 12:07 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

2005年08月07日

テンプレートを元に戻しました

色々いじっている内に、訳わからん様になってしまったので、テンプレートをデフォルトに戻しました。
失敗するまでは、それなりに手応えはあったので、懲りずにいじってみようと思います。

投稿者 sasapurin : 13:17 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

HTMLタグを無効にする

htmlタグを自分の記事に書きたい載せようと思ったら、タグが働いて思い通りに表示出来ません。 ようやくその方法を覚えたので記録しておきます。
「<xmp></xmp>」というタグで囲めば、その間のタグ記述は無効になる様です。
<xmp><a href="test">xmpのテスト</a></xmp>
「<xmp></xmp>」自体を表示させる為には、もう一つの手を使うことになります。
「 < 」を「 &lt; 」に、 「 > 」を「 &gt; 」に置き換えてやれば良いのです。

投稿者 sasapurin : 09:52 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

エントリーが属するカテゴリーを表示させる

エントリー毎に、そのエントリーが属するカテゴリーを表示させて、クリックしたらそのカテゴリーアーカイブが表示されるようにしたいと思って調べたところ上手く出来ました。

具体的には、index.htmlを編集してエントリー表示部分に下記の記述を加えただけ。

<MTEntryCategories glue=", "> <a href="<$MTCategoryArchiveLink$>"><$MTCategoryLabel$></a> </MTEntryCategories>

添付マニュアルを読んだら結構色々なテクニックが書かれていて便利です。

投稿者 sasapurin : 09:32 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

MovableTypeのバージョンアップ 3.151-3.171

ちょっと遅れながらも、怖々バージョンアップしてみました。

基本的にはバージョンアップ版をダウンロードして解凍し、新しいファイルを差し替えるだけみたいです。
もちろんデータが飛ぶのが怖いので、書き出しはしておいたのですが、なんとか無事にアップデート出来たようです。CSSなんかをいじっていたので、レイアウトやデザインは飛ぶのかな?と思っていたのですが、なぜかちゃんと残っています。この辺りの事情がまだ飲み込めていません。まだまだ謎の多いMovableTypeでした。

投稿者 sasapurin : 08:34 | コメント (0) | Movable Type | トラックバック

ファイルのアップロードが出来なくなってる

sasapurinのブログ: Image::Magickのインストール
MovableTypeで「ファイルのアップロード」をしようとしたのだが、何故かポップアップ画面が出てこない。「サイトの再構築」も同様だ。こうなった原因として、タイミング的に思い当たるのは、上記でImageMagicをインストールしてからこうなった様な気がする。

ImageMagicを単純にインストールしただけじゃ駄目なのか?もう一度MovableTypeのインストール手順を思い出し