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2007年12月20日

電脳コイルスペシャル

テレビサーバのmAgicTVにアクセスして、予約状況を確認してみたところ、土曜日放送のハズの「電脳コイル」が予約リストに反映されていないっ

変に思ってテレビガイド(番組表)を見てみたところ、今週の土曜日は「メジャー」というアニメが放送予定になっている。なんだこりゃ?そんなんありかよ、割り込んで来るなよな。仕方ないのでNHKのアニメサイトにアクセスしてみた。放送予定を見てみるとしっかりと告知してあった。

電脳コイル再放送の時間帯に特別枠で、 別のアニメを一気に二話ずつ放送するってか。ややこしいこっちゃな。まぁ仕方ないか。iEPEGの情報が微妙に変えられてmAgicTVが上手く予定をキャッチ出来なかったのではないかと思っていたから(タイトルが短くなってたりするのが時々あるんだよね)、番組自体がイレギュラーだと分かってとりあえず安心した。

NHKアニメワールドを訪れて分かったのだが、1月1日に電脳コイルスペシャルを約1時間半放送するらしい。まぁ内容的には期待すると凹みそうだからあんまり期待していないが、とりあえず放送されるって事は記憶しておこう。

  • 2008年1月1日(火) 午後5:00~6:29 教育テレビで「電脳コイル スペシャル」を放送します。
    番組では、謎と不思議に満ちたストーリーを90分のダイジェストとしてまとめ、ヤサコやイサコたちに巻き起こる出来事をダイナミックに描きます。お楽しみに!

余談ながら、古いビデオデッキなんかだと、iEPEG情報を使えないから、機械的に何曜日の何時~何時までって感じの録画になる。故にこういう規則性を乱された時にパニックになることは多い(再生してみたら全然違う番組が録画されていたとか)。もっともプロ野球(ナイター)の延長なんかには対応できないけどね。そう考えるとプロ野球の延長ほど鬱陶しいもんはないな。延長するならその枠の放送は来週に延期とかしてくれた方がずっといい。

投稿者 sasapurin : 09:34 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2007年12月01日

アニメ:電脳コイル(最終回)

NHKで毎週土曜日に放映している電脳コイル全26話が、とうとう今日で最終回を迎える。徳間書店×バンダイビジュアル×NHKエンタープライズの提携作品という事や、原作が誰かとか言う情報はWikipediaにあるのでここには記さない。

私はテレビを殆ど見ない人なのだが、帰省リハビリ中にテレビを見ていてちょっと面白いかも知れないなと思ったアニメがこの電脳コイルである。途中から見たので最初の方が良く分かっていないのだが。作風はちょっと落ち着いた独特の雰囲気。だけど緩急のついた展開はドキドキさせる事も決して忘れておらず、知らない内にこの世界に引き込まれてしまう。

近未来の子供達の間で流行している電脳メガネ。こんなのあり得ないよとは否定の出来ない世界だと思う。10年未来の事は想像しても現実はかなりかけ離れてしまうのが今の時代だ。だれも予想がつかない。

このアニメ、主人公を始め殆どが子供なのだが、現実に子供が視聴しても100%理解出来る世界ではないだろう。IT系の用語は当然の様に使われているし、有る意味マニアックなアニメ作品である。しかしこの様な作品で育つ子供達は、10年後、20年後には当たり前のようにこの様な言葉を使っているのだろう。いや、視聴した直後から意味も分からず使い始めるかも知れない。やはりこの様な斬新な構想に順応出来るのは子供達の柔軟性だ。1を与えられて10に広げられるだけの想像力が子供達にはある。思えば歳を取ってしまったものだ..orz

私個人的な話だが、田舎でのリハビリがそこそこ順調に進み、先日自宅に戻ったのだが、自宅ではやはりテレビを見る習慣が無いので面白いと感じて帰省先では観ていた電脳コイルも、こっちに戻ってからは見ていない。しかしそれでもやっぱり見たいなという思いが突然出てくるので、ネットを探し回ってニコニコ動画等で観たりしている。こんな日記を記しているが、18:30頃にテレビを観るという習慣は自宅では無いので今日の放送も多分見ないと思う。でも最終回はやっぱり観て完結しておきたいという複雑な気持ちである(w ちなみに私の中では、今は18話あたりで視聴が止まってる..orz

しかし吉報である。嬉しいことに最終回の翌週からまた引き続き「再放送」される事が決まっているのだ。12月08日が第1話の再放送日だ。この機会に第1話から視聴したいなぁと思う一方、その時間にテレビに縛られるんは嫌だからビデオに録画するかなぁと考えた。でも一々ビデオに録画するのは面倒だ。わが家にはHDレコーダやDVDレコーダ等という便利なモノは無い。かろうじてPCのテレビチューナMPEG2があるが、HDDの容量バカ食いしそうだから躊躇する。それにそもそも私は今まだ働けてないので収入が無く「NHK受信料を払ってない」から厳密には自宅で観ちゃいけない(実家は受信料を払っているので堂々と観ていた)。

それはさておき、電脳コイルに興味を持ち、第1話から観たいと思っている人は、本当にチャンスでこの再放送は要チェックである。毎週土曜日18:30よりNHK教育テレビにて放映。 12月08日を逃すな!個人的には大人にしか分からないコアなアニメだけにハマルと魅了されるだろう事を付け加えておく。社会現象を起こす程の「毒」は持っていないが、何かしら惹き付けられる魅力のある作品だ。

少しでも興味を持った人の為に、グレーだけどYouTubeの動画リンクを埋め込んでおく。本編は確実にマズイと思うのでオープニングとエンディングの動画だ。しっとりした曲調でありながら、ボーカルのキーの高さがなんともアンバランスで魅力的なオープニングは必聴だと思う。(PVと思われるフル版もあったので追加しておく)

電脳コイル・オープニング動画(池田綾子)プリズム

電脳コイル・エンディング動画(池田綾子)空の欠片

池田綾子(プリズム)フル版PV?

投稿者 sasapurin : 12:37 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2006年03月24日

ジョイファスト・フルバケットシート

愛車(マツダ・ロードスター[NA8C])のフルバケをグレードアップして、運転席と助手席をフルバケにする事にしました。手に入れたのはジョイファスト。今まで使ってきたエスケレートと非常に似た作りですが、ホールド性はジョイファストの方がワンランク以上うえです。

joyfast_s.JPG

運転席のエスケレートを外して、ひとまず保留。ジョイファストのブラケットを純正シートレールに取り付けてから、ジョイファストのシートを装着。きちんとした工具があれば自分でも装着出来ると思います。

after_s.JPG

ジョイファストの取り付けが順調過ぎたので、ちょっと不安になっていたらやっぱり落とし穴があった。助手席の純正シートレールは、幅が狭いのです!

それに気づかず、運転席側と同じに組み付けたら、エスケレートが入らない。幅が狭すぎるのだ。実際、純正シートレールの取り付け幅を計ってみたら運転席側と助手席側の幅が違う。なんてこったい!

仕方ないので、助手席の右側レールを外してもう一度組み付けしなおし。要はシートが車の内側に移動する様に組み付ければ良いのだ。30分はロスしたな。

でも作業時間はトータルで3時間位で終わった。

ジョイファストで早速試乗してみた。まずシートに座る時にスッポリはまる感じなので、上手に座らないとお尻が入らない。表皮もエスケレートは布に対し、ジョイファストはヌバック調のバックスキンタイプだから滑らない。

座ってポジションを合わせてみたら、太ももと腰のホールド性が、エスケレートとは比較にならない位タイトでしっかりしている。これなら無理にシートを一番前まで動かして膝に余裕を持たせて膝で踏ん張る必要性も無い。かなりレーシーな感じ。

面白いのは座面。お尻の割れ目部分が盛り上がっているのだ。座ってみるとお尻がピッタリ吸着した様な感触で、特にリアタイヤの動きがビシバシ伝わってくる。

気になっていた肩のホールド位置は、丁度良い感じ。背が低いからエスケレートの時は座面にクッションを敷いていたが、ジョイファストは要らないみたい。まさにジャストフィット。あつらえ物みたいな感じだ。

ジョイファストとは長い付き合いになりそう。
エスケレートは乗り降りしやすくて、お気軽なフルバケって感じで気に入っていたけど、ジョイファストのホールド性を体感してしまうと物足りない。エスケレートには助手席で頑張って貰おう。

シート一つ交換しただけで、また別の車の様な感じになった。
これだから車いじり(特にからだが触れる部分)は面白い。
益々、ロードスターが自分のお気に入りになった。
今時NAって古いよ!って言われてもイイ。NA8Cが好きなんだよ。

投稿者 sasapurin : 18:08 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2006年03月01日

PSEマーク

電気用品安全法によって中古ゲーム機や中古オーディオが販売できなくなるかも、という記事をスラッシュドットで読んで、あんまり気にしていなかったのですが、いわゆるビンテージ楽器(シンセサイザー、アンプなど)なんかも対象に入っている訳で、坂本龍一教授を始めとしたミュージシャンが、この法律に対する見直し?を目的として署名活動を行っていると言う情報も見た。

先ほどNews Japanでこの問題が取り上げられているのを見て、思い出したので署名活動に参加する事にしました。私自身もシンセをいじっていた時期があるし、今も所有していたりして、ビンテージ楽器の魅力は十分知っているので、ささやかながら力になればと思って。

でも、恐らく法律の見直しは難しいだろうな。何も分からん頭の固い連中がごり押しで定めた法律ですからね。家電メーカーとか政治家とかの利権目的ってのも十分考えられそう。リサイクルで中古が売れても、メーカーは儲かりませんからね。プンプン臭いますねぇ。

この状況に直面している、リサイクル業者や、ビンテージ機器(楽器、オーディオなど)を扱っている業者さんは、何らかの手を打って在庫を処分(投げ売り)するなり、独自にPSEマークを取得するなりしなくてはならないでしょう。もちろん後者の場合は手間や技術が必用になるので、ビンテージ楽器が更に値段を上げる事になるんじゃないかなと思ったりします。ただし安全性の問題なら技術的にどうにかなりそうな気がするけど、電源回路って音に影響する重要な回路だけに本当の技術力が必用ですね。まさに職人じゃないと出来ないような。それでも貴重な資産ですから技術のある人が力を合わせてなんとか解決して欲しい。

#ハードオフなんかは、非対応の電子機器を投げ売りセールしたらしいですね。
#利益重視なお店だと、これも仕方ないだろうなぁ。

投稿者 sasapurin : 23:50 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年12月03日

HONDA NSX年内に生産終了

とうとう来るべき時が来たって感じでしょうか。
NSXがついに生産終了となるそうです。

私自身は別にホンダ党では無いのですが、NSXはやっぱり乗ってみたかったりします。国産車で言えば最高峰の車であり、ドライバーを選ぶ車の筆頭ですから、腕試しに乗ってみたい..そんな気持ちがあります。

しかし、生産終了となると、余程の運が無いと恵まれた条件で乗れる機会は無いでしょう。自分の所有物としてしまえば話は早いのですが、それが出来ないという現実がある以上、夢で終わってしまうのかなと思わざるを得ません。

フェラーリを初めとした名車があるように、NSXは間違いなく世界でも一流の名車と認められているハズですから、歴史に残る車としては生産終了は惜しい気がしながらも、ご苦労様と言いたい、そんな気がします。ここがラストチャンスとばかりに数台買い込む金持ちがいたりするんでしょうね。

投稿者 sasapurin : 21:42 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年11月29日

やばいですよ:東芝のVTR「A-B8」シリーズ

なんか東芝のプレスリリースによると、1998年から1999年に生産されたVTR「A-B8」シリーズ6機種において発火、発煙のおそれがあるというリコールがアナウンスされています。冗長するので詳しくはリンク先読んで下さいな。

しかし、発売からもう5年は経っている訳で、そろそろヤバイ時期に来ていると思ったりします。「テープ挿入口の扉が何らかの原因で破損」したらバネが外れて電子基板上の回路をショートさせるとか。

幸いというか家は違うメーカーだし、稼働率は極めて低いので大丈夫です。TOSHIBAのVTRを使っているご家庭は、面倒くさがらずに機種を確認した方が良いですよ。無料で点検してくれるってことだから、強く言えばオーバーホールしてくれるかも知れません。いや、それぐらい言わないとメーカーになめられるので言うべきだと私は思います。だって危険なもの買わされたんだもん。

投稿者 sasapurin : 23:02 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年11月12日

JOE SATRIANI

私の好きなミュージシャン、Joe Satriani のCDです。
まだマイナーな頃からこの人のギターは最高だと思っていたのですが、Surfing With the Alienで爆発的なヒットを飛ばして、一躍有名になってしまいました。今でも持っているCDをよく聞いています。

聞いた事無い人でも、ノリノリのロックギター(かなりハイテクニック)が好きなら、きっと気に入るはずなので、是非とも聞いて欲しいですね。泣きのギターももちろん聞けます。上手すぎるので感情が伝わらないと否定する人も居ますが、私はJoeのテクニックは、間違いなく本物で、誰にも真似できない技術であり、また音楽センスも誰にも真似できないミュージシャンだと思います。感情が伝わらないどころか、音が鳴り出した途端にJoeの主張が聞こえてくるようです。しかもこれだけリスナーの事を考えて曲を作り、それをプレイ出来るる人も珍しいでしょう。現代のギタリストでは間違いなくNo.1になれる一人です。

彼はギターを超変則プレイで有名な、Steave Vaiに子供の頃から教えていたという事からも、普通のレベルでは無い事が分かります。こんな人に教わりながらギタープレイを身につけたら、目標が高くてモチベーション上がりっぱなし。Steave Vaiも良い影響を受けたからこそ、後の活躍があり、彼独特のプレイにまで発展したと言えるでしょう。俺も教えて欲しいわ、マジに。

そんなJoeのアルバムですが、とりあえずお勧めしたいのは、「Surfing With the Alien」です。インストアルバムでは前例のないヒットを飛ばした一枚です。スポーツ好きな人は、絶対に聞いた事の有る曲が沢山収録されています。特に野球やサッカーのスーパープレイのBGMには欠かせない曲が入っているからです。

更なる高みへ上っていくJoeの音楽性は、一体どこまで行くんだろうと思わせます。Vaiのプレイも面白いのですが、懐の深さはJoeには到底かないません。絶対に自信を持ってお勧めできるギタープレイヤーです。

投稿者 sasapurin : 08:48 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年11月03日

ネット株をやろうかな

ネット株をやろうかなと思ってます。毎日付けるブログのネタにも最高だし。
株自体は、ハタチの頃から興味を持って、本を買って勉強だけした事はありますが、実際に投資したことはありません。

そういう訳で、MovableTypeでは、無料で3つまでブログを立ち上げられるので、新たにsasapurinの株ログを立ち上げました。と言ってもいつものMTから、新しくブログを構築しただけです。

最近はハタチ以下の年齢でも株やっている若者が多いと聞きます。ネットのおかげで昔は苦労して集めていた情報が溢れかえっていますから、良い情報をフィルタする能力が有れば、子供でも出来るのは当然でしょうね。あとは資金だけです。私はお小遣いでやってみる事にしました。無理のある投資をするつもりはありません。

投稿者 sasapurin : 19:29 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年10月15日

GARMIN eTrex summit 液晶表示位置ズレ

ずいぶん前にsummitの前期モデルを買って以来問題なく使用できているのですが、最近液晶表示の表示濃度を上げたところ、画面がくっきり表示される様になりました。その時分かったのですが、画面がセンターに無く左側にかなりずれています。

保護パネルのマスクで表示範囲が狭くなっているのですが、左側はマスクに一部隠れているのに対して、右側は6mm位の余裕があります。表示も右側が1ドットか2ドットくらい欠けている感じ。全然気づかなかったけど、気になり出すとなんとかならんのか?と気になって仕方ない。

調べてみたら「eTrex系は液晶表示が左側にずれているのが一般的」だとか。かなりずれているので、こんなんあり?と思ったりしたのだが、表示位置を調整する操作はマニュアル読んでも書かれていないのでどうしようもないのか。

こういう点はやっぱり日本製じゃなくてアメリカ製の大ざっぱな作りなんだろうなぁ。日本製じゃ考えられないけど、こういうのが気になるのって、細かいこと気にしすぎ?(これだけずれていたら日本人なら絶対に気になると思う)

投稿者 sasapurin : 19:37 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年10月14日

GARMIN eTrex Vista-J の不具合と対処方法

私はGARMIN eTrex Summit を持っているのですが、Vistaで液晶の不具合が結構多いという情報を見つけたので、参考の為に記録しておきます。修理に出したらかなりの金額になると思うし、これくらいは自分で修理出来そう。多分基本的な構造は同じだと思うから。

GARMINのGPSに関して膨大な情報があるサイト
中澤和夫のホームページ
中澤和夫さんは日本のGPSマニアの中でもかなり有名な方です。

参考サイト
eTrex Vista-Jを分解する


モバ板ハンディGPSスレ5

Download Vista LED Repair (PDF)

投稿者 sasapurin : 23:08 | 趣味全般 | トラックバック

2005年08月27日

GPS:GARMIN eTrex summit Version Up Log

アップデート内容が英語の文章なのでやだなぁと思いつつも、やっぱり知っておきたいので翻訳してみた。(雰囲気は英文でも読み取れるけど、日本語にするのにいまいち自信が無いので翻訳ツール使った。)

バージョン2.40から2.50で行われた変更:
・ポイントがお互いの近くに置かれている状態でルートにナビゲートするとき、閉鎖の可能性を取り除きました。
・仏訳をアップデートしました。

バージョン2.30から2.40で行われた変更:
・Sight N Go閉鎖に関する直っている問題。

バージョン2.20から2.30で行われた変更:
・インディアンのグリッドサポートを加えました。
・Yardサポートにおける距離を加えました。

バージョン2.13から2.20で行われた変更:
・直っている潜在的にそうすることができた問題はトラックログを多くの小さいセグメントに分割しました。トラックログはそれでも、衛星の上に錠を持っていないとき各タイム・ユニットが貧しい適用範囲と陰謀高度ポイントを入れるか、または去るセグメントがそうするでしょう。

バージョン2.12から2.13で行われた変更:
・パワーサイクルの間で道の系列セグメントを壊すためにトラックログ操作を変えました。

バージョン2.11から2.12で行われた変更:
・選択された地図データを割り当てることにおける直っている問題。
・衛星レセプションが失われたとき、高度をアップデートし続ける変えられた操作はデータについて話しました。

バージョン2.10から2.11で行われた変更:
・RT90ポジションフォーマットを加えた。
・見出しNMEA文の出力を修正しました。

バージョン2.07から2.10で行われた変更:
・消費者への明らかな変化はありません。代替のハードウェア・コンフィギュレーションのためにソフトウェアの互換性を加えました。

これより昔のバージョンアップは、とりあえず関係ないから翻訳するの止めました。しかしまぁ、翻訳すると怪しい日本語になるなぁ...(英語勉強しなくては

投稿者 sasapurin : 09:23 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

GPS:GARMIN eTrex summit Version Up

最近触ってなかったGARMINのハンディGPSを使おうと思ったら、ふと、ファームウェアのバージョンアップって無いのかな?と思えてきて、Garminのサイトをチェックしたところ、ずいぶん昔(2003)にアップデートされていることが判明。早速アップデートすることにした。

アップデートの手順はWindowsパソコンと接続ケーブルがあれば簡単。ダウンロードサイトからアップデータを落としてきて、圧縮を解凍してからexeファイルを起動する。シリアルポートが何番か聞かれるので、当然ながら1番を指定してら一分位でアップデート完了。

なお、元々のファームは、2.07でかなり古い。今日アップデートしたら2.50になったのでかなり改善された様な気がする。なにがどうアップデートされたか気になるので、英語の文章を翻訳してみた。一応雰囲気は分かるけど、後で読む時に日本語の方が楽なので...

投稿者 sasapurin : 09:15 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年08月12日

珍しくテレビにはまる

御巣鷹山の日航機墜落事故から早くも20年。20年という切りの良い年だからかテレビの特番が多かった。私も航空業界で15年位飯食って来たからどうしても興味がある。何しろ謎が多いというか、うやむやにして真実が隠されている様な気がするからだ。

そういう訳で、特番を2つ見た。切り口が違っていたので興味を失わずに見ることが出来た。しかし御巣鷹山の現実を見た先輩から聞いた話では(箝口令が敷かれているらしく詳しくは語ってくれなかったが)かなり悲惨な状況だったらしい。もはや異常な世界になっていたとのこと。想像するしか無いのだが、確かに520名の遺体が散乱しているなんて考えたくもない。

私は当時は学生だったので、テレビでちょっと見ただけだった。航空業界に関わる会社に入社して初めて、この事故の事を意識する様になった。もちろん羽田沖の事故も同様だ。航空機事故は生半可な状況ではないので本当に大変なことだ。

私が初めて飛行機に乗ったのは、高校を卒業して東京の会社に入社する為の試験を受けに行った時。離陸はそれほどでも無かったが、着陸時には死んだと思った。グラッと左側に傾いたのだ。結局何もなかったのだが、飛行機って怖いなと思った。そんな私が就いた勤務地は羽田空港。古い羽田空港時代に就職して、沖合の新しい空港への移転などにも携わった。11年間羽田空港で裏方として働いた。

その間、各地への出張もあった。移動手段のほとんどが飛行機。海外にも行った。いつの間にか飛行機に乗る時は、寝てしまうという癖がついた位慣れてしまった(着陸時のショックで目が覚めるのがいつものパターン)。もう数え切れない程乗ったので、緊張するという事を忘れてしまった位だ。

ジャンボジェット機には、何重もの安全装置が付いていて、非常に安全な乗り物だと専門家(整備士)から聞いたことがある。マニュアルも見せてもらったことがあるが、アレは素人には理解不能だ。トドメは英語だし..

しかし123便にはあまりにも不可解な悪条件が重なっていたとしか思えない。ボイスレコーダーに記録されていたパイロット達の言葉から、色々な機能が徐々に働かなくなったからだ。私の浅い知識だが普通なら考えられない事態だ。本当に何が起こったんだろう。

許せないのは、ボイスレコーダーの音声はもとより、事故調査の記録を抹消しようと政治機関が動いたことだ。証拠隠滅をはかったとしか思えない。恐らく日本内部の問題だけではなく、ボーイング社、つまり米国とのやりとりも有ったに違いないと思ったりする。日本の政治は米国の圧力に弱いのはこれに始まった事ではないので、まんざら外れては居ないと思う。何らかのやりとりがあったハズだ。

遺族の方にとっては、長くもあり短くもあった20年だと思う。20年と言えば子供が成人してしまうだけの年月がある。本当に貴重な時間だ。今年も慰霊祭が行われたが遺族も高齢化が進み、登山するのも大変だろうと思う。

私は今は航空業界から離れているけど、やっぱり安全が一番だと思う。当然航空会社の人達もそれは分かっているハズだ(一緒に飲みに行って話聞いた)。ここんところJALの事故未遂が続いているが、一体どうなっているんだろう。

航空機の運賃も競争で安くなり新幹線とも大して違わなくなった。時間を考えれば飛行機の方が早いケースも多い。運賃の低価格化、航空会社の競争を始め、私の想像の出来ない事態が航空業界に起こっているのかもしれない。

しかし、とにかく安全運行第一でお願いしたいです。

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2005年08月10日

F1マシンとDTMマシンの対決?

ホントか嘘か知らないけど、DTMのマシンがF1に挑むって?これは興味深い。
MSNのニュースに掲載されていました。

個人的にF1には興味ナシだけど、DTMは興味アリアリ。ボディ形状からしてかなうはずは無いんだけど、DTMマシンが格上のマシンと争うのは見てみたい。ホントにやるのか。テレビ中継なんかあるのか。

投稿者 sasapurin : 22:23 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年07月30日

女性ボーカルモノのオーディオチェック

安定化電源の発熱という不安を抱えながらも、オーディオチェックをやってみる。ボーカルものはほとんど聴かない私なのでCDはほとんど持っていない(とりあえずかみさんから借りた)。しかし例外の音源がある。これが私のオーディオチェックの基準なのだ。これで無ければ本当のチェックにならない。

昔からREIMY(麗美)のボーカルだけは、なぜか好きで聴いていた。聴いていてほっとすると言うか、上手く表現が出来ないが、とにかく彼女の声だけは私にとっては別格なのだ。

私がまだ10代から20代にかけての頃、ギターの音ばっかり聴いていたのだが、そんな中でもREIMYの透明感のある声は聴いていて文句ナシだと思うのだ。しかし彼女の認知度は低かった。でもそんなことは関係ない。自分が良いと思ったらそれで良いのだ。実際あれからもう20年近く経っているというのに未だに色あせない。

デビュー当時は、松任谷夫妻のプロデュースで、ユーミンの曲を歌っていた彼女だが、それらの作品は彼女の声が魅力で聴いていた(ボーカルモノが基本的に好きではない私にとっては、例外なくユーミンも苦手な声だった)。

作品的に、REIMYの歌う楽曲の良さが本当に現れているのは、彼女自身で作詞作曲を手がけるようになってからだと私は昔から思う。彼女の声を活かせる楽曲を自分で作り出していたからだ。何故彼女の声だけは特別なのかは私自信にも分からない。

ジミヘン、レッドツェッペリン、辺りからギターの音に魅力を感じた。そしてフランクザッパで音の洪水からきらめきを聴き取ることを覚えた。プログレも聴いていた。ジャコパスをはじめとしてJAZZも聴いた。フュージョンもしかり。しかしなぜか、ボーカルモノとなると、軟派と言われようとマニアックと言われようとREIMYなのだ。昔からこのスタンスは変わらない。なぜだか自分にも分からない。

そういうわけで、今日はとりあえず懐かしのアルバム「THE DREAM OF IT」を聴いてみた。懐かしいという感じと、新鮮な感じがする。不思議さが鳴り響く。今でも私にとっては貴重な音源が鮮やかによみがえった。彼女の知名度が当時低かった理由が今なら分かるような気がする。

とにかく女性ボーカルのオーディオチェック良好!良いシステムが出来たぞ!

投稿者 sasapurin : 22:42 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

オーディオ良い感じですばい

BOSE 101MMとSOUNDSTREAM ClassA-40IIの組み合わせGOOD!

音源は相変わらずDiskmanですが、申し分ない音奏でてくれます。昔の車に付けていたアンプA-40はパンチにちょっとかけると言う印象を持っていたのですが、A-40IIは結構ダンピングの効いた音でもリアルに再現してくれます。101MMの功績もあるのでしょうが。

A-40を持っていた頃、自宅のデカイスピーカーをドライブさせた時、めっちゃ澄み切った音がしたのは今でも忘れられないけど、101MMもまだまだ余裕で近所迷惑考えなかったら、かなりメリハリの効いたパンチの有る音奏でてくれそうです(やってませんけど)。

そういう訳で最近音源となるCDを押入からゴソゴソと引っ張り出して試聴していたりします。特に女性ボーカルのキーの高い声が綺麗に聞こえますね。オーケストラもなかなか行けてますし。もうちっと大きな音で聞いたら聞こえない音がまた浮き彫りになってくるんだろうな。でも今でも十分満足!

但し、安定化電源の発熱は、ヒートシンクを取り付け加工したけど、まだ不十分な様で、シャーシが結構熱くなります。手に入れたアンプ用のヒートシンク(フィン付き)をとりあえず上にのせて放熱させていますが、かなりヒートアップしてます。もうちょっと大容量の安定化電源を入手すべきか悩むところです。

投稿者 sasapurin : 20:22 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年07月28日

音楽ポータルサイト ヤマハ ミュージックイークラブ

音楽を無料で聴けるサイト(音楽ポータルサイト ヤマハ ミュージックイークラブ)発見。

アマチュア作家が自作の音楽を公開しているので、好きな作家を見つけると美味しい思いをすることが出来るかも。でも、ミッドラジオというアプリケーションをインストールしなくてはならないのがちょっと嫌だな。でもEOSで作った作品などハイレベルな曲も多いから試聴してみる価値はあるかも。

投稿者 sasapurin : 09:41 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年07月22日

安定化電源のカスタマイズ完了

安定化電源のオーバーヒート対策として、ヒートシンク取付加工を行いました。
2mmのアルミ板を間にサンドイッチしたので、熱伝導率に心配がありましたが、結果的には成功しました。

ヒートシンクと、安定化電源の間に2mmのアルミ板を挟む為、アルミ板を切断、穴開け加工をしなくてはなりませんでした。手持ちの加工道具といえば、金ノコとハンドドリル位しかありません。ハッキリ言ってアルミ板を必要な寸法に切断するのはしんどかったです。ジグソー欲しいっとマジに思った。

かなり悪戦苦闘しましたが写真の様に取り付けすることが出来ました。ちょっといびつだけど道具が道具だけに仕上がりは悪くても仕方ないでしょう。

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肝心の放熱効果は、結構効いている様です。シリコングリスを間に塗っておいたので心配していた熱伝導率の低下もそれほど起きていないようで、ヒートシンクの先端をじーっと押さえているとやけどしそうになる位熱が伝わってきています。

しかし、これだけ発熱するのに、なぜヒートシンクが付いていなかったんだろう?コストダウンだろうと言えば、それしかないと思うけど、火ふいたりしたらどうしてくれるん?って感じ。手間はかかったけど、久しぶりに工作したので、出来上がったら結構嬉しいものですね。

これで思う存分音楽聴けるぞ。オーディオライフを楽しもうっと。

投稿者 sasapurin : 23:41 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

安定化電源のカスタマイズ設計

安定化電源の放熱を少しでも良くする為に、パソコンパーツのチップセットクーラー(ヒートシンク)を取り付けることにした。とりあえず図面引いてみたら何とか行けそうな感じ。
PowersupCustom.gif

ノギスを使って安定化電源とチップセットクーラーの各部寸法を測定。計画では2mm厚のアルミ板を間に噛ましてネジの頭を逃がす穴を開けてやれば行けそうだと感じている。放熱効率がどれくらい上がるかはやってみないと分からないが、無いよりはマシだと思うので実行に移そうと思う。

投稿者 sasapurin : 19:55 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年07月21日

アルミ板買ってきました

安定化電源の放熱効率を上げるために、ヒートシンクを買ったのですが、ネジの頭の分ヒートシンクをうかせてやる必要があるので、ネジの頭の高さ2mmと同じ厚みのアルミ板をホームセンターで買ってきました。値段は500円位でした。15センチの正方形なので、失敗しても何度もやり直しは出来そう。
almiban.jpg

投稿者 sasapurin : 20:15 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

ヒートシンクの取り付け加工計画

昨日、ヒートシンクを買ってきたので、取り付け加工の計画をたてることにしました。
本来なら計画を立ててからヒートシンクを調達するのが理想ですが、入手出来るパーツが限られているので、先にヒートシンクを入手してから計画を立てざるを得なかったのです。

まず最初に安定化電源のケースを開けて、中の状態をもう一度詳しく確認します。
powerunit1.jpg

powerunit2.jpg

発熱源となっている三端子レギュレータが背面パネルにネジ止めされています。これが問題なのです。
powerunit3.jpg

ネジの頭の高さは、約2mmなので、丁度2mmの深さの穴をヒートシンクに開ければ簡単に取り付けられそうです。しかしヒートシンクを良く確認してみたら、この方法が駄目なことが分かりました。ヒートシンクの土台となる部分の厚みが、2.5mmしかないのです。0.5mmしか余裕が無い穴の深さなんて精度を調整出来ない。
powerunit4.jpg

簡単に取り付け出来るかと思ったら思わぬ壁が立ちはだかってしまった。こうなったら2mmのアルミ板を間に挟んでヒートシンクそのものは加工しない様にするしかないな。明日ホームセンターに行ってアルミ板を買ってこよう。

投稿者 sasapurin : 15:22 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年07月20日

ヒートシンク買ってきました

オーディオに使う安定化電源の発熱が凄いので、ヒートシンクを取り付け加工することにしました。日本橋にまだ買いに行くのは面倒なので、近場で済ますことにしてパソコンのパーツを売っている店に行きました。手頃なのを適当に探してくればいいやって感じ。

色々と手にとって見た結果、CoolerMasterのECB-00036という型名のものが使えそうだったので、それに決めました。お値段880円なり。ちと高いなぁと思いつつも背に腹は代えられないので、買うことにしました。パソコンのチップセット用ヒートシンクです。
CoolerMaster.jpg

さあ、後はどうやって取り付けるかという問題です。発熱源となっている電子素子はネジ&ナットで固定されているので、ネジをヒートシンクの中心に持ってくるには、ネジの頭の高さ分だけ、ヒートシンクに穴を開ける必要があります。微妙な深さの穴を上手に開けられるかがカギとなりそう。

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2005年07月18日

オーディオアンプの電流チェック

SOUNDSTREAM Class A40-IIが必要とする電流を、テスターを使って調べた。
安定化電源の定格電流は3.6A。これ以内に収まっているだろうか。

テスター(電流計)をアンプと安定化電源の間に接続して電流値を測定出来るようにした。
この状態で電源供給スイッチをONし、アンプのRemote端子に電圧を加えるとアンプのスイッチがONになって電流が流れた。2.27Aと計算値よりも少ない電流が流れた。

しばらく待っていると次第に電流が少なくなっていき、2.20Aで安定した。
A級アンプなので、音源のボリュームを上げても電流値は変化しない。常に2.20Aの電流が流れている。
どうやら手持ちの安定化電源でも対応可能の様だ。

しかし、安定化電源の放熱版はただのアルミケースで、ヒートシンク(フィン)がない。
かなりの高温となるので、これではちょっと心配である。
この安定化電源で使用するにしても、このままで使う気にはなれない。
あまりお金もかけたくないので、汎用のヒートシンクを加工して取り付けるのがベターだと思う。

明日にでも電子パーツを売っている店に行って、ヒートシンクを探してみようと思う。

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2005年07月17日

SOUNDSTREAMのアンプが届きました!

待望のSOUNDSTREAMのアンプが届きました。
かつてClass A40を使っていた事があるので、A40-IIは見た目の違和感がありません。

どうやらマイナーチェンジで、アンプ筐体のデザインは変わっていないようです。早速アンプを安定化電源に接続して、 電源を入れようとしましたが、電源が入りません。どうやらスイッチリレーが動作していないようです。

安定化電源

うーん、Remote端子ってどうやって使うんだったっけなぁ...(忘れた Remote端子をアース(GND)に落とすか、 DC/13.8VラインをRemote端子に供給する方法のどちらかだったとうっすらと覚えていますが、どっちが正解か忘れてしまいました。 安全性から行くと、アースに落とす方が回路に無用な電圧をかけることが無いので、こっちからやってみよう。変化なし。ちょっと怖かったけど、 DC/13.8VラインをRemote端子に接続してみました。そしたら「カチッ」という音と共に赤いLEDが点灯しました。 どうやらこっちが正解みたい。10年近く前に触ったっきりだから忘れてしまってました。

A40-II

さてDiscmanを音源として入力しようと思ったら、3.5プラグのケーブルが無い。どこに片づけたか思い出せない。 色々探したけど見つからない。こうなったらプレステ2のオーディオラインを入力するしかないな。でもボリュームが無い。しまった、 テレビで使うからプレステ2には音量調節が無いのか! 怖々オーディオラインを接続したら「ずわ~ん!!」という凄まじい音量の空間音が。\ (◎o◎;)/!すかさず安定化電源の電源をOFFする。マジにびびったぁ..なんつう音量じゃ。

仕方ないので3.5プラグのケーブル買ってこよう。近所の家電ショップでOFCケーブル1.5m仕様が850円なり。イタイ出費だ。 家のどこかにあるハズなんだけどなぁ。まぁ仕方ないので買った。 家に戻ってDiscmanで再チャレンジ。当然音量は最小に絞っておく。 怖々電源を入れたら細々と音楽が流れた。ふぅ、良かった。どうやらプレステ2のライン出力と、 Discmanのヘッドホン出力ではインピーダンスが違うみたい。当然と言えば当然か。 アンプの仕様書が無いから入力インピーダンスも分からないし仕方ないよなぁ。 ちょっとずつ音量を上げて行ったら、マジに感激した。

BOSE101MM

ナチュラルでストレートな音が鳴り響いた。なんという透明感の有る音だろう。 どうやらこのアンプとBOSEの101MMの組み合わせは成功みたい。ねらい通りの展開だ。 音の広がりをチェックする為に、 クラシックをかけてみたところ、思ったほど音が広がらない。なんか変だなぁ?ステレオ音源だからこんなハズは無いんだけどな。 アンプの裏側のキャップを外してみたところ、ステレオとモノラルの切り替えスイッチがあった。 モノラル側になっていたから音が広がらなかったのか。ステレオ側にスイッチを動かした瞬間、音が部屋中に広がった!おお~っこれだよ、これ。

 さて、今度はボーカルものをかけてみよう。殆どボーカルものは聴かない私だが、 REIMYの曲と声が好きで昔から聴いている。Nomadを引っ張り出してきて久しぶりに聴いた。ボーカルの声が前面に出てくる感じで凄い! しかもアップテンポな曲でも、A40-IIはしっかり追従してくる。A40ではちょっと弱いと思っていたけど、 A40-IIでは改良されたのか?もしくは組み合わせたスピーカー101MMの功績か? いずれにしても文句付けようが無い程の音を聞かせてくれる。これなら必要以上にボリュームを上げなくても、色々な音がしっかり聞こえるよ! マジに凄いっ。

 しかし、危惧していた問題が一つ明確になった。安定化電源が異常に発熱してる。当然と言えば当然なのだが、 A級アンプは常に最大電力を消費する大食らいアンプなのだ。使われなかった電流は熱として処理されるため、ヒートシンクが熱くなる。 A級アンプは電源回路に負担をかけるアンプだ。常に最大電流を流し続けなくてはならないのだから、 もっと大容量の安定化電源でなくてはならなかったかも知れない。

ここで懐かしい「オームの法則」を思い出す事にした。E=IR(電圧=電流×抵抗値)そこから確かP=IE(電力=電流×電圧) に導けたハズだ。詳しくは覚えてない(苦笑 A40-IIの消費電力は、とりあえず型名から40Wと言われていたハズ。概算で十分だろう。 カーオーディオ用の電圧はDC/13.8V 必用となる電流を求めれば良いのだから、 I=P/E=40/13.8=2,9(A) 直流回路は計算が楽で良いなぁ(交流回路に比べると単純計算で求められる)。

この安定化電源が継続して流す事の出来る電流は、3.6Aだと定格値が書かれている。一応余裕はあるから壊れる事は無いだろうけど、 この発熱は尋常じゃないので、ちょっと怖い。安定化電源のシャーシはアルミケース。 アルミの熱伝導率は高いので比較的広範囲まで熱が伝わっている。しかしヒートシンク(放熱フィン)は付いていない。 3端子レギュレータが固定されているアルミシャーシは、素手で触るとやけどしそうな程発熱している。

 うーん、ヒートシンクを買ってきて取り付け加工して様子を見るか、それとも、 もっと余裕のある安定化電源を入手して安心しながら使うか迷うところだ。 そういえば、12Aまで計測出来るテスターを持っていたハズ。 計算が正しいかどうか実際に電流値を実測して裏付けをとってから、対策を考えよう。

投稿者 sasapurin : 22:08 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年07月16日

久しぶりにSTINGの曲を聴いた

間接的にだが、久しぶりにSTINGの曲を聴いた。独特の声がなんとも言えない。聞いたのは映画のエンディング。映画は「レオン」。懐かしい映画だ。

この作品は当時かなり評判が良くて、「jean reno」の演技には何とも言えない上手さを感じた。
そして当時も思ったのだが、マチルダ役の「Natalie Portman」の演技にも圧倒された。本当に13歳だとは思えなかった。

超久しぶりに改めて見ると、歳を取ったせいか自分の着眼点がちょっと違っている事に気づいた。
「Leon」の心情を、私が若い頃はくみとる事が出来なかったが、今は凄く良くわかる。

この作品が発表されてからもう何年経っただろうか。「Natalie Portman」の現在の活動にちょっと興味が沸いたので調べてみたら直ぐに見つかった。スターウォーズにも出ていたとは気づかなかった。10年という歳月は、ここまで人間を成長させるものなのか。ふぅ。

投稿者 sasapurin : 01:59 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

2005年07月15日

BOSE 101MM引き取ってきました

待望のBOSEスピーカーをヤフオクで落札したのですが、隣の市の方が出品されていたので、手渡しすることになって、今日引き取ってきました。

小傷はあるけど機能的には全く問題無いので気にしていません。少し話をしたのですが、使用期間は7年位だとか。ちょうどこなれて良い感じじゃないかと思います。新品のパリパリした音よりも、使い込んだ音の方が柔らかくて好みだからです。

しかし、まだアンプが届いていないので音出し出来ず。今日届く予定なので待ち遠しいです。
早く音鳴らしてみたい~

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2005年07月13日

BOSE 101MMゲット

寝る前に一つ記録。(今日は眠れるだろうか)
ヤフオクでBOSE 101MMを中古で買うことにしました。予算は1万円位に収めたい。

丁度1万円即決の品が有ったので、それを念頭に置きながら他の出品に入札。
なんとか1万円より安く落札しようと頑張ったのですが、結局1万円オーバーが相場の様だと分かったので、無難なところで諦めて即決しました。
出品者が大阪府だったので送料も比較的安く上がるかな。(着払いなので届いてみないと分からない)

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SOUNDSTREAMのアンプをゲット

ゲットとは言っても、まだ手にしてはいないのだが、ヤフオクでチェックしていたら運良くA40 IIという機種が出品されているのを発見。入札したら競札ナシで落札できた。

考えてみたらA40はかなり古いので、仮に中古で入手出来たとしてもくたびれている可能性が高い。A級アンプなので発熱量も多いし、そうなるとコンデンサの抜けなんかも気になる。A40 IIの音は聞いたこと無いが、A40の後継機種なので大きな音の変化は無いと考えて大丈夫だろう。

a40ii.jpg

投稿者 sasapurin : 01:10 | コメント (0) | 趣味全般 | トラックバック

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