どうせだから.htaccessでもリダイレクトしようと思って301エラーのリダイレクトをhtaccess.txtに記してFFFTPでアップロード。その後、.htaccessにリネームしたら、FFFTPから消えてしまった。なぁんも操作出来ない。
しかも、サーバーがredirectに対応していないらしく(と言うか.htaccess未サポート)、Internal Server Errorがでてどうしようも無くなりました。ちなみに記したのはこんな一行。
redirect 301 / http://www.example.com/
FFFTPからは削除出来ないし、上位ディレクトリごと削除を試みたのですが失敗。これじゃあどうやっても無理じゃないかと、電話でサポートに相談したのですが。
理解せるのに何度も同じ説明をしなくてはならないし、それはソフトウェアの使い方に関する事ですからこちらでは分かりかねますとか言うので、「お前バカちんっ」と 言いたくなるのを押さえて、.htaccessは御社のWebサーバーで使われているApacheの設定に関係する標準的なファイルなのですよと説明して、最悪全部削除していいから.htaccessを削除して下さいなと頼んだ。
んで何時までにやってくれるのか?と確認したら(期限を切るのはビジネスでは常識でしょ?)、ちょっと調べてみないと分からないとかうだうだ言うので、仕方なく目処が付いたら連絡をもらうことにした。
こんなクソレンタルサーバ止める様にアドバイスして大正解だったなとマジに思う。高い金取っているくせに全然なってない。サポートのスキルが低すぎて話にならない。いつ電話がかかって来るか期待も出来ないので自力で出来ることはやってみる事にした。こんなんで法人相手にサーバーレンタルをよくやってるよなぁとある意味感心してしまった。良くないサービスは淘汰されていかないといけないと思う。でもだまされる人(良いサービスを選べない人)っているんだろうなぁ。
]]>一般的にはMS-Projectを使うのだろうが、何しろ金額が高い。現状はExcelで地道に作っているらしいのだが、非常に手間がかかるのでおっくうになってついつい端折ってしまい、結局繰り返しの仕事でも効率が上がらないとか、見積もりで同じ苦悩を味わったりと何とかしたいというのである。
このご時世、同じ苦悩を味わっているプログラマーも多いだろうし、お金がかからなくてそこそこ工数管理が出来るツールがあるのではないかと調べてみた。するとSIOSが作ったProjectKeeperというソフトウェアがオープンソースで公開されているらしいという情報を得た。早速試してみようと思ったのだが色々な壁があった。
]]>しかし最近Webサイトからメールフォームを使ってメールを送信する試験をしていて、送信する必要が出てきたのでSendmailの設定を思い出しながらちょっとやってみた。とは言っても受信はしないからプロバイダの中継サーバを設定して外部に出て行けるようにするだけの話し。
]]>こんな状態じゃ何やっても無駄だし、一ヶ月恥書きっぱなしかよと思いつつ、Apache22のconf書き換え格闘開始。FreeBSD 4.x系ではApache1.3系を使っていたので、Apache2x系が面倒に感じる。なんで一々confファイルを分割すんねんっ。鬱陶しいわ。とか文句言いながらやっていてもらちがあかないので(何故か設定が効かない)、.htaccessで対処する事にした。
しかし、.htaccessが効かないっ。なんで?なんで?
Option Indexes を外したりしたけど、どうしてもファイルが丸見えになってしまう。
30分ばかりかかって一通り調べてようやく分かった。
鯖の復旧(移行)作業時に端折って、DocumentRootをそのまま(放置)にしていたのが原因の発端だ。今まで使っていたドキュメントルートはさして重要ではないから復元せずにHDDに保存したままにしている。Apacheはディレクティブが別れているので、ドキュメントルートはそのままでも関係ないと思いきや、なんの全部それが反映されるという仕組みだ。つまり子ディレクティブや.htaccessで何やっても意味がない。あー紛らわしいっ。
AllowOverride None
httpd.confに書かれた、たったこの一行が全てのUserDir、つまりはバーチャルホストにも影響していたという訳だ。
AllowOverride All
なぜ最初からこうしておいてくれないのか?マジにconfファイルを分割したの鬱陶しい。1.3系の方に慣れてるから仕方ないんだけど絶対に2.x系のconfiファイルは不便過ぎる。
.htaccessにはもちろんこう書いた
Options -Indexes
という訳で自分の確認不足が露呈してしまったのだが、1.3系で細工していたのが殆ど機能せず、構成ファイルが丸見えになっていたのは情けなさ過ぎるというか間抜けというか。まぁこれが半年先とかにならなかったのが不幸中の幸いかも知れないのだが。横着せずに全部のチェックしていかないと駄目って事か。いやぁ、たかがWebサーバ、されどWebサーバですな。 Apacheを全然使いこなせてないじゃん..orz
]]>ずっとFreeBSD 4.x系で動いてきたのでそのまま惰性で4.x系を使い続けてきた。4.11Rでお終いだったか。5系もそろそろ終わりと言われているし、6.2Rがスタンダードで7系のアナウンスも出ているからな。
幸いIDEなHDDは無事だったので、データは丸々残っているという寸法だ。問題はどうやって新しいマシンに移行させるかだな。もう流石に4.11Rは使えないので6.2Rに鞍替えする計画。場合によってはOpenBSDもありかなと思っていたけれど、まだOpenBSDについては理解が進んでいないので、当分先送りする事にして、FreeBSD 6.2Rで行く事にした。
]]>メインの仕事はWebサーバとDDNS書き換えである。後者は地味な役割であるが、IPアドレス変動式のADSL回線ではかなり重要な役割を果たしている。それがハードウェアの原因か、ソフトウェアの原因か現時点では全く分からない(調べられない)が機能しなくなってしまったのだ。幸いBlogサーバは別のハードウェアで稼働させているので、こうやってBlogを更新することは出来る。しかし時々IPアドレスが変わってしまうとアクセス出来なくなるので、その時はかみさんに連絡して、checkip.dynds.orgでルーターに割り当てられているグローバルIPアドレスを知らせて貰い、手作業でDDNSを書き換えている。
]]>要するに常時起動のVine Linuxマシンから、TVサーバのマシンの電源ONの制御をしようって考えだ。それをWebブラウザを使ってやりたいと言う話。
もちろんこの方法なら、ルーター越しのWOLも可能だということだ。職場などの出先のPCからはもちろん、最近の携帯電話ならブラウザが付いているのでそれも可能だと思う。技術的には大した事無いが一つの方法として参考になれば幸いである。
問題は私がPerlを全く理解していない事である。よってCGIもシェルスクリプトで書かざるを得ない。でも本当にそれって可能なのだか?調べてみたら同じことをやっている方のブログで「ルーターの外からwol」を発見したので、シェルスクリプトでCGIを書くのも可能なんだなと裏づけが取れたので実践することにした。
しかし、シェルスクリプトでCGIを書くのって本当は良くない方法らしいから、せめてベーシック認証をかけたディレクトリに設置することにした。ついでにhtmlファイルを置いてちょっとだけ見栄えもよくしてみる。実行ボタンをクリックするだけなんだが。
]]>将来的にはLinuxでTV録画サーバにしたいのだが、当分は使い勝手の問題で純正のWindows版ソフトを使って録画することにした。 やっぱり考えられて作られて製品化しているだけあって、オープンソースなソフトウェアだけではちょっと不便だからだ。もっとも自分にスキルがあれば改良も可能だろうが。 まだまだ勉強が足りないと痛感する。
そんな訳で二週間ほど録画をしているのだが、自分の趣向が見えてきて、そういう番組が放送されている時間帯が朝と夜に偏っていることが分かった。ということは日中は録画待機のまま無駄に電源を消費しているってことだ。なんとか改善したいなと思った。
]]>Windowsパソコンを上げて、SSHでアクセスしてみた。激遅!!
ようやくtopコマンドを入れる事が出来た。
mt-comments.cgi
mt-tb.cgi
プロセス乱立...一体何個ある?こりゃ遅くもなるわいな(汗
明らかにトラックバック&コメントスパムだな
RedhatやVine等は説明要らないでしょって位簡単だと思うのですが、こうやって色々なディストリビューションのインストール手順をWebで公開してくれていると、結構有り難い気がする。中でもGentoo Linuxはインストールに少々コツが必要だと感じており、グラフィカルなインストーラーの存在に全く気づいていなかった為、2006.1版のGUIなインストーラが有ることを知ってちょっと驚いた次第である。
これからLinuxを始めてみようと言う気持ちの有る方は是非参考にして見て頂きたいサイトです。これは有る意味永久保存&公開しておいて欲しい情報だなと個人的には思ったり。
]]>しかし、もっと根本的なところで対策出来るのではないかと思いつき、実際やってみたら非常に効果がある事が分かった。敵の立場になってみれば簡単な答えだったと思うのだが、まっとうに運営している人ほど、スパマーの気持ちなどに気づかないと思う。
]]>考えてみれば、私がGentooのインストールに使ってみたのは、50MB程度のminiインストールCDだったから、必要最低限のツールしか入ってなかったのだ。一時は諦めかけたBootable CDによる一時的なdistcc分散コンパイル計画は、現実味を帯びてきた。
]]>そこでふと思ったのは、純粋に速いマシンでコンパイルして、出来上がったのをコピーしてインストールという訳にはいかんのか?という事です。CPUの種類は違うけれど基本的にx86系(i486,i586,i686)のDOS/Vがほとんどだし、なんとかならんのかあと思うのです。
]]>